
フリージアの不可知論
劇団霞座
ぶーふーうー(東京都)
2014/03/07 (金) ~ 2014/03/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
地獄に生まれた詩
この公演の後、霞座は暫く冬眠に入ると言う。冬籠り前の今作、力作である。いつも思うのだが、この劇団の作品は極めて詩的である。今作も、扱われているのは、紛争地の現実なので頗る厳しい状況が描かれ乍ら、同時に適度な抽象度を保ちあまつさえ詩のテイストを具えている所にこの劇団の特徴と良さがあるように思う。言い換えれば追求すべきものを追求し振り返らないという潔さを持っているということだろうか。恰も己の宿命を知る者のように。

つぼみ
空飛ぶペンギンカンパニー
神奈川県立青少年センター 多目的プラザ(神奈川県)
2014/03/15 (土) ~ 2014/03/15 (土)公演終了
満足度★★★★
意外とまっすぐ、だからこそ
同じく神奈川演劇博覧会に参加した人間の観点としての感想です。
劇団名からして、ちょっと気楽に楽しめる感じのお芝居かなと思いきや、
本編は結構、日常の生活の中で、一瞬、思いもよらない日常が来た時の、
人間の機微を描いている。
若さゆえ、それが嫌味なくストレートに伝わるし、嫌悪感もない。
逆に、30代を越えた役者がやると、
これはいろんな重いものを観客が背負うことになる。
それを知ってか、知らないかはわからない。
でも、こういうチャレンジができる劇団は、この後何を目指すか、
危なかしくも興味深い。
所詮、演劇は人間を描き。それがどこまで共感しつつも、その先を描くという難題に対し、
何か答えのひとつを出してくれる期待感があった時間だった。

仮面狂想曲
戯六遊
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2014/03/14 (金) ~ 2014/03/16 (日)公演終了
エンタメ サスペンスなら 上出来
「象徴」とは何なのか。
市役所に貼られたポスターは 365日、健全な男の子、女の子、青年、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんが笑顔である。
一つ、具体例を提示するとしたら、ポスターではないが、月刊『太陽』を挙げたい。あの、野球帽を被った笑顔の少年が、「あるべき日本男児」の「象徴」なのだろう。
こうした「伝統的象徴」と現代のメディアがタッグした姿こそ「ももいろクローバーZ」であり、両者に共通するのは健全性、禁欲、均質性、笑顔である。
「象徴」というのは、特定のコミュニティに所属していた、という経歴のみでも派生するのものだ。
ここは飲み会の席ー
「あなたの出身地は どこですか?」が参加者の話題だったとしよう。
もし、「沖縄県出身です」と、小太り男性が語れば、これ以降、彼こそが「沖縄」になる。
シークワーサーに塩を1mg入れるのが彼独自の「好み」であったとしても、それが「沖縄」だという解釈をされる。
国家を代表(=象徴)するのが「元首」だとすれば、この 飲み会は さながら一夜の首脳会議である。
しかし、「象徴」が「個人の脆弱さ」を越えられる概念には私は思えない。
1960年代公民権運動を完全に「象徴」せしめた人物として、南部キリスト教指導者会議 ( SCIC )指導者•キング牧師は存在する。
彼は宗教者なのにもかかわらず、数多くの黒人女性と関係を持ち、タブロイド紙からスキャンダルを狙われた身だ。
人種差別撤廃を掲げる学生非暴力調整委員会 (SNCC)は さらに深刻であった。黒人男性が次々から次に女性メンバーと関係を持つケースが続出し、社会問題化した。
「人種差別撤廃」が道徳なのかは難しいテーマだが、今日の社会からすれば キング牧師の「象徴」は100㌫ではなかったろう。
話を月刊『太陽』の野球帽少年に戻し、この画を「日本男児」と仮定した上、次の質問をしたい。
「普段、漫画を読みますか?」
「ベトナム戦争に ついて どう思いますか?」
「象徴」とは、必ず均質性がなければ機能せず、不健康な「漫画」でも「僕ハヨミマセン」だとしたら、少数の「お坊ちゃん」になってしまう。これだと同年代の「友達」はできない。
また、ポリティカルな考えには一切言及できないのが弱点である。
2009年夏季オリンピック招致総会の際、プレゼンターに登壇したのは優秀な少女だったが、日本(東京)は落選している。ああいった当たり障りのない「東洋的象徴」は時代錯誤だから、IOC委員には抵抗がある。2008年北京五輪開会式を「反面教師」にできなかった当時の招致委員会の責任は重い。
もちろん、実在する野球帽少年であれば、「個人の脆弱さ」を示す「粗」など いくらでも掘り起こすことが可能だろう。
「象徴」は「個人の脆弱さ」に敗北する。「個人」が「強固な象徴」を製造した本舞台とは反対に。
『仮面狂想曲』は エンターテイメントとしては快作である。
つまり、CX『古畑任三郎』のように、「相関図」と「手口」で物語をシンプルに、テンポよく誘導していく。
※ネタバレ箇所
伊藤公一の演技が、脚本を リアリティに変えた。
「狂気」だろう。
「不良」だろう。
おそらく、彼の演技が違えば「10年前の事件」にも 心理的スポットライトが注がれたはずであり、私は それを期待し観劇したわけだが、脚本からすると「正解」だ。
90分間という上演時間を、テンポよく進め、『古畑任三郎』クラスの推理ドラマを観させてくれた。
※続く

邯鄲
世 amI
タイニイアリス(東京都)
2014/03/14 (金) ~ 2014/03/16 (日)公演終了
満足度★★★★
実験
視覚的なギャップをもっと強調しても良かったかも知れない。予算との兼ね合いなどで、無理も掛かると思うのだが、できれば、仮面をつけるとか邯鄲の精霊達の中にフリークスの役者に出て貰うとか、寺山 修司やシェイクスピアのA Midsummer Night’s Dreamの妖精たちのような衣裳、メイクを持ってくるなどの工夫があればもっとメリハリの効いた舞台になったと思う。また、次郎のキャスティングについても、70歳の役者で、純粋性はでたものの、若者の生意気な刺はなりを潜めてしまったのが残念。菊と次郎の関係は、実に微妙で、ある意味男性対女性の理想形の一つという気がする。聖母マリアとキリストと迄は行かなくても聖なる男女関係であり、男は、唯、甘えていればよい関係で、自立しない男にとっての理想の女性像なのだ。何故なら、乳母は、その男の甘えも生意気も総てをひっくるめて可愛いと見、それが、男にとって、そのまま安心して甘えていられ代理母という存在は、男女の関係の中で最も美しく清らかな関係でもある。
但し、苦労するのはこの微妙な作品をどう舞台化するか? という点だろう。誰でも指摘するであろうことは、この作品と三島の幼児期体験である。部屋の折り紙を用いた飾り付けや積み木に纏わるエピソードなどは、三島の初期作品の中で、非常に大きな意味を持つもの達で、微妙な危うさ、緊張感のある会話が成立する物質的条件を為している。それは三島の頭脳であるよりは神経の秤のような気がしてならない。
今回、どう舞台化するか、非常に難しい作品に挑んだ世amI、今後もどんどん様々な角度から斬り込み、チャレンジして欲しい。

異能怪談的公演「赤異本」
劇団た組
仙行寺(東京都)
2014/03/10 (月) ~ 2014/03/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
ぞわりぞわりと
本日大安吉日千秋楽を迎えたこの舞台を観て詣りました。
すでに灯りをヒカエメにされた本堂の中に案内をされると、
お堂の中にはBGMを奏でる演者さん。
舞台とは効果的に視覚明暗をコントロールすることからその場が作られはじめ、
音と嗅覚、他の観客達の息遣いが集約され、
そこに役者さんの肉体が場をいっきに作り上げます。
開演直前の強風にすこしガタツクお堂の扉。
しかし、ほんとに開演直前になるとぴたりと風がやみ、
なにかが始まることを自然現象で感じ取ることができるなんて。。。
そして怪異怪談の舞台化ということで、ひとつ心配だったことは、
安易なガタゆれや物オチが演出的に繰り返されることでした。
しかし、この舞台では杞憂でした。
そういう演出がまるでなかったわけではありませんが、
効果的に使われており、萎えるどころか1時間引き込まれっぱなしでした。
常になにかの効果音らしい音もあり、朗読がメインであったため、
仕方ないことかもしれませんが、
欲をいえば役者さんの息遣いをもう少し感じる場であればよかったかな。
と。

ドラッグガール
Theatre MERCURY
インディペンデントシアターOji(東京都)
2014/03/15 (土) ~ 2014/03/16 (日)公演終了
初日を観劇。
東京大学と日本女子大学による学生団体ということで、(多分?)どちらの大学も観た事がなかったので今回観劇。
初日という事もあって、少し堅さ(ぎこちなさ?)は感じたけれど、物語の発想や舞台美術、衣装など、なかなか趣向が凝らされていて良かったと思います。
全体的な印象としては、良くも悪くも”若さ”かなぁと感じました。

Jack moment.
バンタムクラスステージ
萬劇場(東京都)
2014/03/12 (水) ~ 2014/03/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
ザッと感想とかその他色々
*もしかすると、編集しちゃうかもですが感想をば
ストーリーの内容は他の方々がネタバレBOXに書いているので、省きます。
今回、初演の時と違ってほとんどのキャストさんが変わってしまった訳ですが
特に、この作品の本当の意味での主人公のフロッグの土屋さんの声がすごく良かった。
以前、6番シードのDear Frendsという作品で土屋さんは、だるだるなホストを演じていたのですが、今回真面目だけど気弱な時計屋とのギャップがもうね
あと、早田さん演じるマイキーは、この方情けない男性を演じさせると上手いというか
スーツ姿のマイキーを見てなんだか、ベティーが言っていたように「大丈夫なのかしら?」と思いつつも、なんか可愛いと思いつつ見てました。(失礼があったら、ごめんなさい)
信國さん演じるジャックは本当に丁寧にジャックを演じていたと思います。
初演のほうの畠中さんのジャックも好きなんですが、甲乙つけがたしです。
そして、教光さんが演じるダニー
麻薬に溺れてボロボロになっていきながらも、一途にベティを想っている姿が切ない。
作品は凄く好きだし、生で役者の皆さんの素晴らしい演技が見れて満足だったのですが、ちょいっと残念だなと思う事があったので書かせてください。
他の方も書いているのですが、物販と面会がわちゃわちゃしすぎだなぁと
販売用の写真の種類は多いのに、各種類毎の枚数が非常に少なすぎます。
1種類(4枚セット 1枚の台紙に4枚写真が貼ってある)につき2枚しか用意されないだなんて・・・
そして価格が高い。
種類を減らしてもいいから、枚数は多めに用意して欲しかったかな。
前回CCCの時の物販でLサイズの写真4枚セットで1200円もしたかなぁ
あれ???私の記憶違い
折角、遠方から来たのに買えない人からしたら、えっ2枚ずつしか用意されてないの?ってなっちゃいます。
私は、物販列に一緒に並んでた女性が可愛そうになって1枚写真譲ってしまいましたよ。
しかも、写真の販売が開始されたのって公演3日目らしいとの事だそうで
前日しか来れなかった人からしたら残念だと思うのです。
稽古期間中にでも、衣装着て写真撮影してプリントして用意しておけばいいのになぁと思ったり
もっと楽な方法としては、折角役者さん毎に販売窓口があるなら役者さん毎の特典として衣装を着た写真を1枚あるいは2枚(全身と上半身アップであれば良し)付けたりするだけで客からの印象もだいぶ違ってくるだろうし、面会時のわちゃわちゃも少しくらいはマシになったかもしれない。
役者さんの何人かは、そうされてた方もいたようですが
大判(A4サイズ)の写真もあればよかったんだけどな
メインの登場人物の大判写真が販売されなかったのが残念
前回、CCCの時、大判写真売ってたのに
人物相関図のプリント
非常に分かりやすくて、見やすいし、親切で良いのですが、みんな白いシャツなのが残念。
前回のCCCの人物相関図のように舞台衣装で撮影して作成してほしかったかな。と
撮影日に衣装が間に合わなかったとか?
こういうプリント1枚とっても、劇団、役者のファンは大切に保存するので
使用楽曲一覧も配っているフライヤーの束の中にあればなぁって毎回思います。
だって、家に帰ってからも余韻に浸りたいじゃないですか
あと、そろそろバンタムTシャツ出してください。
って枚数やお金の問題で今回用意できなかったのかな。と
憧れのバンタムTシャツが着れるのはいつの日なのかなぁと
物販全体に関してはもっと余裕もって早めから用意しておきましょうよ 本当に。
そして、Twitterと公式サイトのほうで物販で何がいくらで出るのかちゃんと情報を前もって出しましょう。
情報をきちんと出すことによって好感度って上がってくるかと
作品も役者さんの演技もすばらしかったのに、こういう作品以外の面で残念な点がちらほら出てきて印象を落としちゃうのが悲しいかな。
や、バンタムさん大好きなのでついていくけど
でも、改善して欲しいな。と

ドラッグガール
Theatre MERCURY
インディペンデントシアターOji(東京都)
2014/03/15 (土) ~ 2014/03/16 (日)公演終了
満足度★★★
信 不信
転換期という設定になっているようだが、徹底的に不信感しかないのではないか、と思う。但し、総てを疑う自己を措定できるわけでもなく、代わりに“愛”という手垢に塗れたコンセプトにすがろうとしてみるが、これもコマーシャリズムに利用されたプロパガンダの影響からか、最早、本能のレベルでは、コミットできない何かになった為か定かではないものの、恐らくは生きているという実感を求めて敢えて危険な、非合法乃至は脱法な演し物をぶつける。その中でドラッグも用いエキサイトする方向で自分達の抱えている空洞感を払拭しようと図るように見えたが。それが、首尾よく行ったとは思えない。また、不信なり、空洞感なりと徹底的に格闘して突き抜けた、という感覚も持てなかった。

罰符
NAKED SOUL PROJECT
space turbo gallery shibuya(東京都)
2014/03/15 (土) ~ 2014/03/18 (火)公演終了

tubbing3
tubbing
キッド・アイラック・アート・ホール(東京都)
2014/03/15 (土) ~ 2014/03/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
ハッピーな時間
13時の回を観てきました。
(千秋楽後なので内容を記載)
超有名中学校のお受験問題に挑戦して玉砕したり、
30代男三人で誰もが知ってる「波(某映画会社のアレ)」の
現場までドライブしてみたり。
ゆるく、ハイクオリティなくだらなさを追求した
企画コーナーがあるかと思えば、実のお父様の
来し方を父息子で辿る、しみじみした時間があったり。
「演劇界での父」と指名された、劇団代表とのトークも。
大沼優記さんたった一人で企画・構成、
出演諸々をこなしていながら「独り」を感じさせない。
強さと、誰かと繋がりを持つ温かさとが伝わる
非常にハッピーな時間・空間でした。

舞台版・うしおととら第三十三章『愚か者は宴に集う』
シアターOM
シアターOM(大阪府)
2014/02/21 (金) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

道成寺
【MM】
不思議地底窟 青の奇蹟(東京都)
2014/03/14 (金) ~ 2014/03/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
無題1038(14-077)
13:00の回(快晴)。12:30受付、開場。ビニール袋を渡され靴を入れます。奥が客席...?すでに座っている方が...(先日、お客さんよりも先に、最前列ど真ん中に座っていたのは作演出の方でしたが)。マイクが用意されている方は劇団の方らしく、もう一人は...。浮遊感が漂うBGM、舞台上には無骨な脚立、よもやこれが道成寺の「鐘」ではないだろう...とか考えていると、そのもう一人の方に声をかけられ...「鮭スペアレ」の中込さんでした。LE DECOに観に行ったときは、プレトーク時からメイクしていらしたのと、本番では頭に盆栽を乗せていたのでご本人とは気がつきませんでした。そういえば、この回を選んだのは中込さんがゲストだったからでした。
13:04前説(45分)、13:06曲調が変わり、開演~13:52終演、14:33アフタートーク終了。
明転、女=白い蛇(にみえました)が脚立に腰掛ているが、目のあたりは陰になっていてよく見えない。どこからか「問う」声が聴こえ、これに答える女、インタビューか尋問か、セラピーか懺悔か。面白いフォーマット、一人芝居ながら「会話」で成り立っています。
能の「道成寺」は観ているものの、何を言っているのかよく聴き取れなかったので、その時見えていたシーンと今回の「インタビュー形式のセリフ」が重なって、あたかもDVDを副音声(主演女優による作品解説)で観ているような感じになり、自分でもびっくり。

仮面狂想曲
戯六遊
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2014/03/14 (金) ~ 2014/03/16 (日)公演終了
満足度★★★
人間関係繋がり過ぎ!
話としては面白かったのだが、親子、姉弟、姉妹、幼馴染、などなど復讐屋以外は何らかの繋がりがあって、ちょっと不自然。もう少しすっきりさせ、個々を深めると良いと思う。

泣いてた、春スキャット
Crackersboat
幡ヶ谷 Forestlimit(東京都)
2014/03/15 (土) ~ 2014/03/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
無題1037(14-076)
18:00の回(晴)。17:30受付(ドリンク付なのでホットコーヒーをいただきます)、開場。ここは初めて、横山さんは「始まりのマーチを待っていた(2013/3@森下スタジオ)」を観たのですがちょっと合わず、「幽霊坂としのののめ」は日程が合わず...。
舞台上、どーんとスピーカー。カウンター寄りに客席(最前列はフロオケ+ザブトン?)、18:00前説(アナウンス)、18:04BGMが変わり、18:06開演、正面壁に映像(アニメーション)、タイトル~18:56終演。
赤と白の衣装、スニーカーはどこにでもいそうな女の子。ところが5倍速くらいの素早く細かい動き、バックに流れる音楽とのタイミングが絶妙。人間パーカッションシンセサイザーかと思うくらいよくできていました。小さな台車で回遊、コンロにフライパンとくれば目玉焼き(匂いが客席まで)、途中で転調、黒い衣装にサングラス。円弧を描くときの腕、手首、指先の動きが優しい。また観てみたいと思います。

グレープフルーツシンドローム
南森町グラスホッパーズ
スタジオガリバー(大阪府)
2014/02/21 (金) ~ 2014/02/23 (日)公演終了
満足度★★★★
私も グレープフルーツ症候群ですわ。
舞台挨拶から戻って喫茶店で 重なる 二つの物語 男は一人グレープフルーツを食べる グレープフルーツ症候群 もう大丈夫 私も グレープフルーツ症候群ですわ。 面白かった。

恐竜少女ガウ子 最終回!
ぺたぺたの会
ワーサルシアター(東京都)
2014/03/14 (金) ~ 2014/03/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
泣いた!
昼の回に行きました。
説明の内容とはだいぶ違う気はしますが、笑いどころも泣きどころも、じゅうぶんにありました。
みなさんホントにいい声で、気持ちの良いお芝居でした。
泣くことを予想していなくて、ハンカチの用意がなく、グジュグジュになりましたが。(笑)
一場ものなのに、ホントに飽きずに見れました。
元アイドルの肉屋のおばさんと、ロリコン宇宙人のキャラが好きです。
その他の方々もキャラが立っていてステキでした。
思わず帰りに「アニメ台本」買い、ロリコン宇宙人さんにサインしていただきました。
良い時間をいただきました、ありがとうございます。

ろだん
643ノゲッツー
OFF・OFFシアター(東京都)
2014/03/13 (木) ~ 2014/03/18 (火)公演終了
満足度★★★★★
正直最近の643さんは・・・・
と思っていたら(全て観てるわけでもないくせにねぇ・・
よく言えるもんだとは思っていただいて構いません(-_-;)
出来が良かったです(はい、いけしゃーしゃーと述べてます)。
80分ほどの作品なのですが、登場人物の描き方や性格。
舞台セットに細かい説明台詞など気に入る出来でありました。

仮面狂想曲
戯六遊
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2014/03/14 (金) ~ 2014/03/16 (日)公演終了
満足度★★
説得力などが不足気味・・・
キャラクターは出来がよさげに感じられるも、つたない感じが抜けきれず。
シーン=場所の説明不足でイメージが思い描けなかった約90分。

DEAD OR DEAD〜さあ、生きるんだ〜
スズキプロジェクト
参宮橋TRANCE MISSION(東京都)
2014/03/13 (木) ~ 2014/03/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
ネホリーとハホリー☆
(^0^)/
【DEAD OR DEAD】を観ました!
面白かったです。
「命」がテーマの社会派コメディ☆
笑うところがいっぱいでした!
そして、最後の結末もナイス♪
会話がツボるところだらけ!
小気味良い演出も良かったです☆
観劇日記をブログに書きました。

ドラッグガール
Theatre MERCURY
インディペンデントシアターOji(東京都)
2014/03/15 (土) ~ 2014/03/16 (日)公演終了
満足度★★★
みてきた
終盤、終わりそうでなかなか終わらなくてめんどくさかった。
王子小劇場は若手を優遇する方針に変えたそうだけどちょっと心配。