
眠る羊
十七戦地(2026年1月31日に解散)
LIFT(東京都)
2014/02/19 (水) ~ 2014/03/02 (日)公演終了
満足度★★★★
息をつかせぬ会話劇と、静けさと
公演期間の終盤、大阪から向かって当日券で観劇のため見切れ席でしたが、あの空気を味わえただけでも価値がありました。
強烈なプライドを隠さない長男次男と、それを見てきた故か強烈さは無い三男、そして政治家である次男の秘書たち、普段は関わりの無い長女、、
関係性を説明する時間は政治劇だと思って身構える観客をほぐすかのようなコメディタッチ。
三男の発言の、絶妙な間。観客に悟らせる技術。
長男の「ダメだこいつ」感、次男の「やればできるじゃないか」感。
そして、最後に次男が見せる決断と、それを受け淡々と仕事を始める秘書たち。
いろんな姿が終始色濃くえがかれていました。面白かったです。コメディ的な部分と、わかりやすい静謐のバランスでぐいぐい引き込まれるお話でした。
ただ、父親が結局どうしたかったのかを、わたしは一度の観劇では読み取ることができませんでした。そこをわかりやすくするか否かは作家さんの好みでやればいいことですしそこを考えるのが観劇後の楽しみであったりするので文句ではありませんけれど、自分の記録として記載しておきます。
もともと政治に無関心だったわけではない自分が、なんとなく啓蒙されてしまったのがちょっと癪です(笑)(褒めています)

OKAMA.Bar「おひげちゃん」
劇団SUN
小劇場 楽園(東京都)
2014/04/22 (火) ~ 2014/04/27 (日)公演終了
満足度★★★★
タイトル
タイトル通りの強烈なルックのオカマちゃんがいて、営業時のシーンがもっとワイワイ賑やかだとよかったかなあ。

『S.S.O』 Vol.6
『S.S.O』
アトカフェ HAKONIWA Gallery(大阪府)
2014/04/25 (金) ~ 2014/04/29 (火)公演終了
満足度★★★★
親しみやすいひとときでしたw
アンティークな空間とコンパクトなショートストーリーの
コラボレーションが親しみやすい演劇イベント。
僕が観た回では、
モノマネから時事ネタまで満載の『カミサマ』、
カッコいい様式美?がバカバカしい『密室の謎』、
微妙に身につまされる『言えない言葉』…の3作。
バラエティ豊かな2時間でしたw。
4作品で3本ずつ公演…もう1本が気になる!(^^;

じんない
STAR☆JACKS
HEP HALL(大阪府)
2014/04/25 (金) ~ 2014/04/29 (火)公演終了
満足度★★★★
カッコよかった!(≧▽≦)
拓かれて間もない江戸の町を舞台に躍動する、男たち女たちの物語。
広い空間を存分に活かした、殺陣やダンスなどのアクション。
多くの登場人物のキャラクター性がそれぞれに活きて、
2時間超の長さも気にならない、魅力とパワーにあふれる作品でしたw。
個人的には、役者さん方の「声質」が、それぞれのキャラクターの
役どころごとにぴったりハマった感じで心地よかったです(^^)。
そして感じたのは、「女性が魅力的に見せられていること」。
女たちのキレイさ強さ哀しさがあってこそ、それに支えられ護ろうとする
男たちのナイーブさやカッコよさが際立つ…という構図が印象的でした。
『虎乱』を観るとやはり『飛燕』が気になりますが、観られない…残念!(><)
STAR☆JACKSさんは映像もかなり凝って作ってらっしゃるので、
DVD化されたときには両方観られるのでは…と期待しています。

つか版・忠臣蔵
劇団扉座
紀伊國屋ホール(東京都)
2014/04/23 (水) ~ 2014/04/29 (火)公演終了
満足度★★★★★
毎年恒例の演目なるか
一昨年の初演より毎年楽しませていただいています。新原さんの市川団十郎が最高に良いです。扉座の他のお芝居はまだ見たことがないのですが、本作は毎年恒例行事として演って欲しいと思っています。他の作品も是非観に行きたいです。

凛として
東京ストーリーテラー
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2014/04/23 (水) ~ 2014/04/29 (火)公演終了
満足度★★★★★
チームB観劇
東京ストーリーテラー観劇3作目。思いが詰まっているっていうか,伝わるものが多く,これまで観た中で一番良い作品であったと思う。「凛」としてっていうのは,単に主人公の名前だけじゃなかったのね。難を云えば,2時間15分という時間くらいでしょうか。もう少しテンポを上げて,コンパクトにまとめられるような気も。でも,観劇後には十分な満足感を与えてくれる芝居だったと思います。

第18回なにわ人形芝居フェスティバル
なにわ人形芝居フェスティバル運営事務局
大阪市天王寺区内、一心寺~下寺町界隈のお寺など(大阪府)
2014/04/06 (日) ~ 2014/04/06 (日)公演終了
満足度★★★★★
ゆるキャラがお出迎え 一日楽しめた
到着 まず ゆるキャラと芝居に出る金魚?が、お出迎え 記念写真
2年に一度のイベント 一日 ぶらぶらと
観たいイベントを4つ観た。
○人形劇団クラルテ「まてまて小僧」
人形劇 山の上の花を取りに行く 山姥 子供向けだが、見てると面白い。
○ かのうとおっさん「ヒヤシンちゃんと4月のあやまち」
ヒヤシンちゃんの大冒険 トイレでのちょっとした出来事があり 加納さん 動揺してました。 それはそれでまた面白い。
○ わかぎゑふ「春の噺」
ブックトーク 感動した本 好きな本 自分の読み方 感じ方を話す アメリカでは多い 日本では少ないですね、お話は、 ・アウトサイダーアート ・3匹のかわいいオオカミ ・地球家族 家財道具を家の前に出してもらう 大切なもの見せたいものは前に、それぞれの国の状況 特徴 大切なものが、とても伝わり納得。 ・ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で 11人の少女 戦争へ その時には、男の子に描かれている。
さすが、わかぎゑふさん とても面白く 魅力的な話でした、20人ぐらいで、わかぎえふさんの話が聞ける 贅沢です。
○仏教芝居「じごく」
山本香織さん演じる地獄の閻魔 罪を自覚していない青年 面白かった。

じんない
STAR☆JACKS
HEP HALL(大阪府)
2014/04/25 (金) ~ 2014/04/29 (火)公演終了
満足度★★★★★
それぞれの人生
人の為に生きるも己の為に生きるも、どちらも命がけでなければ生きていけない。例え無意識であってもその人の為になるなら命すらおしまない。そんなかっこいい生き方ができたらいいのだけと。そうもいかない。生き抜く為にはなにをすべきか。闘いだけがすべてじゃないけど、それも人生かなと。ドヰさんの殺陣は相変わらずかっこいい☆回り舞台も歌舞伎以外で見て新鮮に感じた。見栄を切るシーンはほんまにかっこいい♪デュアルキャストはずるいかも^_^;どちらも、見たくなる(笑)そして一日3ステはかなりきつくも感じます。どうか怪我のないよう千秋楽を無事に迎えられますように>_<

狐の声が聞こえてから
プロトテアトル
ウイングフィールド(大阪府)
2014/04/26 (土) ~ 2014/04/27 (日)公演終了

『十二夜』
日本の30代
駅前劇場(東京都)
2014/04/18 (金) ~ 2014/04/28 (月)公演終了
満足度★★★★
オープニングは,たのしげな管弦楽だった。
下北沢は,本田劇場の歴史もあって,たくさんの劇場がある。一か所にこれだけ多くの劇場がある例も珍しい。今回は,駅前劇場を初体験した。南口から正面の建物3Fに足を運んだ。小劇場とは呼べず,一番後ろの席からではやや遠景となってしまったが,オープニングは,たのしげな管弦楽だった。今回は,ここで,日本の30代による『十二夜』を観た。クリスマスから数えて,12日目の夜に何が起こるのか?
兄と妹は事情があって,生き別れになって相手の生存も確認できていない。このことが双子の運命を翻弄する。シェークスピアには,このような男装をした女の子の話はよくある。今回もそのような物語で幾分つまらないかと思ったが,これが結構よくできていたのには驚いた。たぶん,シザリオ(ヴィオラ)が素晴らしかったからだろう。この主役の熱演が光った。オスカー・ワイルドの小説に出て来る女性の話を少し思い出しながら,シェークスピアをどのような気持ちで演じているものだろうか・・・などと想像した。岩波文庫の解説についてはひととおり読んでいった。
この時代戯曲はすぐ舞台化されるが,出版にはずいぶん時間がかかった。そのために改作も多くて,内容もかなりちがったようだ。シェークスピアには37本の有名な作品が残っている。四折判(Quarto)と二折判(Folio)と区分でき,本作品は,最初の全集=First Folioに収録されている。時代背景としては,作家に対して圧力が下った頃であり,シェークスピアも神についての表現をおさえざるを得なかったという。なににしても,ヘンリー8世がローマ教会と決裂して以来,「火薬陰謀事件」などテロ未遂も身近であって,シェークスピアもピリピリしていた。
オスカー・ワイルドの小説というのは,『ドリアングレイの肖像』のことだ。この小説は魅力的なストーリーであるが,主人公が場末の劇場でシェークスピア女優の演技に夢中になる。彼は,その少女が生活のためにだけ演技をしていたことを知り落胆するが,ささいないきちがいから,彼女は捨てられたと思い遠いところに旅立ってしまう。駅前劇場で演じられたシェークスピアは,イメージ的にこの小説とかなり近い印象を得た。もしかして,あの日恋をした青年がシザリオ(ヴィオラ)の名演をあとかたもなく奪う・・・のだろうか。

448の女
ビニヰルテアタア
宇宙舘(東京都)
2014/04/24 (木) ~ 2014/04/27 (日)公演終了

イツワレー!
劇団 CAT MINT
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2014/04/25 (金) ~ 2014/04/29 (火)公演終了

ぬれぎぬ
アマヤドリ
シアター風姿花伝(東京都)
2014/04/01 (火) ~ 2014/04/23 (水)公演終了
満足度★★★★
現実的な話は、気が重い
全体的に、
身近に起きて居る事や、
店員さんの言葉や態度
気分を害する事が、身近に沢山ある事をこの舞台で表現して居ました。
身近に良くある事なので、観た方なら経験をして来た筈なので
嫌な記憶が、どうやっても思い出されます。
脚本としても、忘れてしまいたい嫌な出来事を、敢て書いている
という事に、凄さを感じました。
役者も、良くいる店員「大変申し訳ありませんでした」と
心にもない謝罪を、しっかり再現している。
観て居て、嫌な思い出なので「良かった」とは、即答出来ないのが
アマヤドリさんに、申し訳ない気分です。
非常に良かったのは、衣装デザイン
白 黒 緑
この三色で、構成された衣装は非常に良かった。
敢て、付け加えるならば
パンツや、スカートで、黒が無かったのでバランスが取れて居なかった
自前で買って着ているのが感じられるので、色が有って居てもバラつきを感じました。
黒のスーツが、薄い黒だったので浮いていた
最初の案内
舞台が始まる前に、案内が有った
「重たい話です」と言う一言が合ったので、最後まで観て居られました。
正直、目を背けたくなる話なので、最初の案内は、助かりました。
携帯電話の注意を、入念にされて居ましたが、もう少し優しく
「話しの中で、携帯を使うシーンがある」と、言って頂いた方が
怖い気分に、ならないで居られるので言葉的にお願いしたいと思いました。
舞台道具
舞台向かって右に冷蔵庫があり、最後まで使われる事が無かったので
舞台が、見えにくかった
客席として、見えない席に座ってしまった事を後悔した
役者
皆さんも仰る通り女優さんは皆さん非常に、上手でした。
なので
男優さんの、差が出て来ました。
男優さん、舞台上でキョロキョロするのは、もう少し頑張って欲しいです。
演出
舞台上両サイドに、黒い椅子が置いてあるのですが
その椅子に座って居る役者さんが、素の状態だったので
控室を舞台上に挙げたのか?
意図が解らなかった
これからも、頑張ってください

時空警察ヴェッカー改・ノエルサンドレ(再演)
アリスインプロジェクト
小劇場B1(東京都)
2014/04/23 (水) ~ 2014/04/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
ネホリーとハホリー☆
(^^)/ 金曜のお昼の回、
[アリスインプロジェクト]の、
【時空警察ヴェッカー改・ノエルサンドレ】を観てきました☆
面白かったです。
物語の世界観がナイス!
SF好きにはたまらない☆
テンポもキャラ設定も良いし、
「ほのぼの感」と「ドキドキ感」の
1時間50分でした♪
観劇日記をブログに書きました。

推定容疑者
Cooch
テアトルBONBON(東京都)
2014/04/16 (水) ~ 2014/04/20 (日)公演終了
心の隙間を埋めた相棒
「推定容疑者」は、それ自体、仮説である。
「平均顔プログラム」が作成され、輪郭や 目鼻立ちが近しい市民を「推定容疑者」なるレッテルに指定すれば、暮らしに支障がでる。
市民ではなく、政治家の「平均顔」を作成し、訴えている政策を政治グループごとにジャンル化できないか、この研究を進める機関がある以上、「空想」の域を超越したテーマだろう。
その「ひらめき」を、自転車のハブのように多岐にわたりディテールする集団が、まさしく この劇団である。
演劇のみならず、電子小説化、電子漫画化、ネット配信の映像化、音楽配信を 順次、公開する予定らしい。
このメディア戦略は、上記の「推定容疑者」なる「ひらめき」に依存しており、実はハブの全部品が錆び付いていたため、1メートルも走行できなかったということに なりかねない。
「推定容疑者」という単語が、魅惑が、リアリティが、観客の心を掴めるか。それがキーである。
追記あり

MISHIN
苺町
TORII HALL(大阪府)
2014/04/04 (金) ~ 2014/04/06 (日)公演終了
満足度★★★★
優しい物語 3人の個性
いつものお花のカーディガンとあの日のチェックのロングスカート2作品 優しい物語 3人の個性的な所も 面白かった。

フランスパンは凶器になりますか?
劇団皇帝ケチャップ
シアター風姿花伝(東京都)
2014/04/25 (金) ~ 2014/04/27 (日)公演終了
満足度★★★★
苦笑い。。。
初日を観劇。何とも形容しづらい不思議な空気感が漂う、笑いどころ満載の舞台でした(ほとんど苦笑いだけど)。
気になるところは多々あるけど、あんまり深く考えずに気楽に観たほうが楽しめると思います。
キャスティングもなかなか良かった。特に部長と副部長の凸凹コンビの漫才的なやりとりがかなりツボでした♪♪
上演時間:90分

ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」
TBS
日生劇場(東京都)
2014/03/12 (水) ~ 2014/04/27 (日)公演終了
満足度★★
前評判通りの
ストーリー的には、三流昼メロみたいな展開で、やはり、「オペラ座の怪人」で感動した人にはちょっとおススメ出来かねる作品でした。
かと言って、「オペラ座の~」を観てない人には、余計面白くない作品だし…。
どっち道、あまり推薦はできないかも。
ファントムとクリスティーヌが主役と言うよりは、メグ(オペラ座のラストで、仮面を手に取る踊り子)と、クリスティーヌの息子グスタフが主役のスピンオフ作品みたい。
とは言え、オペラ座より更に難曲だらけで、よりオペラチックな歌曲を、各キャストが流麗に歌いこなす様はお見事で、一見の価値(一聴の価値)あり。
残念ながら、市村さんのファントムは拝見したことがないので、あのオペラ座の方のファントムに脳内変換して、彼の名唱に浸りました。
濱田クリスティーヌ、笹本メグ、香寿マダム・ジリー、松井グスタフも、皆さん歌唱も演技も文句なし。初ミュージカルの橘さんも、演技も大健闘されていました。
このキャストで、「オペラ座の怪人」の方を観られたら、どんなに良かったことか…。まあ、実際ありえない願望ですが。

TheStoneAgeヘンドリックス「結婚しようよ」たくさんのご来場誠にありがとうございました!
The Stone Age
TORII HALL(大阪府)
2014/04/26 (土) ~ 2014/04/29 (火)公演終了
満足度★★★★★
カタルシス
笑いあり涙ありのthe stone age
感動しました。
ネット社会になれたからか昔程見応えのある番組や映画がないからなのか、興味を引くものは少なくなり、自然とテレビのドラマや映画を見なくなった昨今。
そんな中でのhe stone ageを見た。
まさか泣くまいと思って見ていました。
が気づいたら自然と泣いていました。
造り物なのに造り物ではないリアルな感動がありました。
カタルシス。演劇って芸術て熱い。幸福。
昔のよい映画を見たような感覚を覚えました。
いいモノを見させて頂きました。
小説?読み物としてという形でも読みたいです。
脚本を書かれたアサダタイキさん the stone age さん
ありがとうございました。
もっともっとご活躍を、そしてたくさんの方に見て頂きたいです。

448の女
ビニヰルテアタア
宇宙舘(東京都)
2014/04/24 (木) ~ 2014/04/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
無題1084(14-122)
19:00の回(晴)。18:15会場着、初めての会場で住宅街の中、早めに移動したところメールでいただいた(写真)の案内の通りに来たらすいすいと着いてしまいました。18:30受付(整理番号あり)、外で整列、18:40開場、SE鳥の声、せせらぎ。
白いカーテンで仕切られた舞台、上手に姿見(白)。
「原作サラ・ケイン」なので観に来ました。松永さんは「道成寺(2014/3@青の奇蹟)」、永島さんは「かっぽれ!」、堀さんは「アクアリウム」...(もちろん「DULL-COLORED POP」の「心が目を覚ます瞬間(2009)」は観ていないのです...)。
18:54前説、19:01(遅れているお客さん待ち)、19:04風の音、開演~20:24終演。終演後台本を購入すると...448円でした。
実のところ「4.48サイコシス」がどんな内容だったかほとんど憶えていません。
初めて見たのは相当短縮したものだったようで、2回目は演出は面白かったものの肝心の内容は「?」でした。ところが、どうしても気になる作家で、どこかで公演があれば観に行こうと思っていました。なので「原作」をどうアレンジしたのか分かりませんが、なかなか面白く観劇できました。
主人公と男4、女3はどのような時間を共有しているのか、はっきりとは示されませんが、すべてが自身の内側で起こって(創造して)いることなのか/そうではないのか。どこから現れたのか、「日記」が周囲をゆっくりと動かしているようにみえ、徐々に歪んでゆく精神空間は448に向かってゆくのでしょうか。
※5/15~18、中野テルプシコールで「4時48分サイコシス」が上演されます。