448の女 公演情報 ビニヰルテアタア「448の女」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★★

    無題1084(14-122)
    19:00の回(晴)。18:15会場着、初めての会場で住宅街の中、早めに移動したところメールでいただいた(写真)の案内の通りに来たらすいすいと着いてしまいました。18:30受付(整理番号あり)、外で整列、18:40開場、SE鳥の声、せせらぎ。

    白いカーテンで仕切られた舞台、上手に姿見(白)。

    「原作サラ・ケイン」なので観に来ました。松永さんは「道成寺(2014/3@青の奇蹟)」、永島さんは「かっぽれ!」、堀さんは「アクアリウム」...(もちろん「DULL-COLORED POP」の「心が目を覚ます瞬間(2009)」は観ていないのです...)。

    18:54前説、19:01(遅れているお客さん待ち)、19:04風の音、開演~20:24終演。終演後台本を購入すると...448円でした。

    実のところ「4.48サイコシス」がどんな内容だったかほとんど憶えていません。
    初めて見たのは相当短縮したものだったようで、2回目は演出は面白かったものの肝心の内容は「?」でした。ところが、どうしても気になる作家で、どこかで公演があれば観に行こうと思っていました。なので「原作」をどうアレンジしたのか分かりませんが、なかなか面白く観劇できました。

    主人公と男4、女3はどのような時間を共有しているのか、はっきりとは示されませんが、すべてが自身の内側で起こって(創造して)いることなのか/そうではないのか。どこから現れたのか、「日記」が周囲をゆっくりと動かしているようにみえ、徐々に歪んでゆく精神空間は448に向かってゆくのでしょうか。

    ※5/15~18、中野テルプシコールで「4時48分サイコシス」が上演されます。

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    2014/04/27 00:18

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