最新の観てきた!クチコミ一覧

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ずっと忘れない

ずっと忘れない

アンティークス

OFF・OFFシアター(東京都)

2014/05/21 (水) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★

ほろっと。。。
亡くなった父親のことを思い出して涙が出ました。
ますみが関わるキャッチボールシーン以外が多いかなとは思いましたが。
次回の作品も観てみたいと思いました。

ほとばしる感情論~顔と心とお金の話~

ほとばしる感情論~顔と心とお金の話~

かわいいコンビニ店員 飯田さん

高田馬場ラビネスト(東京都)

2014/05/22 (木) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白い!
面白い!
ハッキリ言って面白い!

ネタバレBOX

4編の作品、直接のつながりはないが、根底部分にあるつながりを感じた。
ただ、本作品は色々考えるより単に観て笑えば良いと思う。
役者さんの熱気も伝わり、非常に濃厚な時間を過ごせた。
個人的には、「愛、それは理性をも凌駕する」が一番好き。
「向日葵のビーチフラッグ」の馬鹿馬鹿しさもツボですが。

齋藤隆介さんの演技は素晴らしいの一言。流石、俳優座さんでしょうか。

ファンの劇団が増えました。
ゴーストシティ

ゴーストシティ

青年団リンク・RoMT

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/05/22 (木) ~ 2014/05/28 (水)公演終了

満足度★★★

スナップショット
面白い。140分。

ネタバレBOX

L字な客席挟み込みの舞台。演者が色々動くので見にくいことがないのがいい。
二十数編の小作品群というのか。つながりあったのかもしれないけど、ちょっとボリュームがあるかなと。もうちょい時間的にコンパクトなのが良かったな。客側に半カラミな演出とか、ちょこちょこユニークなとこもあるのも○。ゆるめに刺激的な印象。

役者はみんな達者だった。

宇宙の話から復縁を迫るキテレツな女の子(菊池佳南)のは率直に面白い。相手の伊藤毅?のリアクションとの相性もいい。伊藤のパンク話も好きかな。
ウソの歴史のツクリカタ

ウソの歴史のツクリカタ

お遊びゆにっと【カラマル】

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2014/05/22 (木) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★

ゆるい感じで
上杉謙信女説を現代語?とギャグで緩く描いた作品。このギャグが曲者、お客様と一緒に作ると前説であったのでその要素を多分に含んでいます。これは好みがわかれると思います。個人的には身内ネタに近いものがあると思うので以前からこの劇団が好き、出演者のファンなら面白く、全くの初見だと戸惑うかも、舞台の構成でそう感じました。ストーリーが上手くまとまっていてオープニングとエンディングがカッコ良く締まっていて面白かったです。

ネタバレBOX

二度目の川中島の戦いのさなかに景虎が暗殺され、女影武者がそのまま景虎になるというもの。最初から女ではなく、男から女に代わったというのが面白かった。男女にすることによって感情のバリエーションが多かったと思います。とにかくオープニングとエンディングがカッコよ過ぎる!特にラストで千代が髪を切る所は切ったら面白いけどなぁ、でも切れないよなぁと思っていたのでめちゃめちゃテンションが上がりました。
【無事終演しました】荒川、神キラーチューン【ご来場ありがとうございました!】

【無事終演しました】荒川、神キラーチューン【ご来場ありがとうございました!】

ロ字ック

サンモールスタジオ(東京都)

2014/05/14 (水) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

正解を選べる人なんているの?
初見。
評判が良かったのと千秋楽にタイミングが合ったので行ってきました。

楽しみにしているトツゲキ倶楽部「キス・アンド・クライ」に出演される吉留明日香さんも出てらっしゃいましたね。


これは良かった。
カーテンコール時にたまらない気持ちにされたのは久しぶりな気がする。


人生で正解を選べる人ってどれくらい居るの?
正解選べる人なんて居るの?
人生は無理ゲーだ。
自然と手放してしまったモノ、人の事を考える。

神は居ないと自分も思って生きている。

ネタバレBOX

オープニング、人ってあそこまで高音のキーで騒げるのだなとたまげた。
多分、そこからもう捕まれていたのでしょう。



凄い響いた芝居でしたが、何だか簡潔になっちゃった。
スズナリで、中野の処女がイクッ

スズナリで、中野の処女がイクッ

月刊「根本宗子」

ザ・スズナリ(東京都)

2014/05/23 (金) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

【おすすめ】スズナリで、中野の処女がイクッ
演出も舞台美術もオーソドックスなのに、、ラストの震えとそこへ流れていくリズムが素晴らしいです。台本、特にプロットが支えているものなのだと思います。ベテランの香りがする丁寧な台本。お若いのに。
ゴールデン街劇場での初演は観ていませんが、それがとても悔しいです。

2003【当日券あります】

2003【当日券あります】

定時残業Z

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2014/05/23 (金) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★

観劇感想。
本谷有希子が好きな私は、なんとなく同じにおいを感じて観に行ったのですがアタリでした。前半はちょっともったりするところもあるんですが後半は見せてくれる内容だったなと思います。
全体にキャストさんが自然なお芝居をしていて、無理なく見ていられます。アドリブ?も沢山盛り込まれている感じで楽しめました。配役のバランスもいいなと思うし、女性陣は皆さん可愛い^^
メリハリが少なく感じたのでもっとダンスシーンとかあってもいいなと思いました。

もう少しシンプルに、でももっとブラックな作品になるようまた次回も期待しています*。・

スズナリで、中野の処女がイクッ

スズナリで、中野の処女がイクッ

月刊「根本宗子」

ザ・スズナリ(東京都)

2014/05/23 (金) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★

ドギマギしてしまった
初演時とセット構成が一緒でスズナリなのに奥行きないし、横幅も狭いというのが感慨深い。ゴールデン街劇場と違い見あげる形になり、より観ているとドギマギしてしまった。

ネタバレBOX

キャストが若干変更となっていておどろいた。石澤希代子とあやかが入れ替わっているのかと思っていたけど、根本宗子が”じゅん”だった。雰囲気は違うけど最後のシーンで受けた印象が全く同じで感動した。

野田慈伸も初演の浅見紘至とは違った味が出てて良かった。浅見紘至のちょっと凄みのある雰囲気と違い、より我侭で身勝手な感じが印象的。市川大貴との絡みは両者甲乙つけ難い面白さ。

あやかの”まゆり”も野田慈伸の”横瀬”に合っていて、根本宗子の今回のキャスト変更で見せた演出力は凄いものがある。もちろん、尾崎桃子のぶっ飛び具合、大竹沙絵子の不幸芝居、梨木智香の存在感、市川大貴のキモさも秀逸。
天使は瞳を閉じて-インターナショナル版-

天使は瞳を閉じて-インターナショナル版-

Projectスナフキン

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2014/05/22 (木) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度

観劇感想。
当日まさかのどしゃ降りになったのに、客席がほぼ満席だったのですごいなと思いました。
鴻上作品をあまり拝見したことがないのですが、なんというか・・・何を伝えたい作品なんだろうなって考えさせられました。繋がりや、役者さん同士の気持ちの受け渡しというのが、あまり理解できなくて「なんでこの結末になったんだろう?」と疑問が残るまま終わってしまいました。
舞台がご無沙汰だったので見る力が落ちたなあと思いました。

役者さんでは鈴木ユースケさんが安定したお芝居で私は好きでした。

殺風景

殺風景

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2014/05/03 (土) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★

人の生臭さ
かつて炭鉱で栄えた大牟田で平成16年に実際に起きた4人殺害事件をベースに、ヤクザや売春婦、高利貸しといった社会の底辺で生きる駄目な人間達の様子を描いた、こけ脅し的な演出のないストレートで骨太な物語でした。

ヤクザの一家の父親の若い頃と現代の2つの時代を時系列を行き来しながら描き、特に現代の場面は時間が細かく前後していましたが、混乱することもなく観ることが出来ました。現代と過去で同じ役を異なる役者が演じることによって因縁や因果応報を感じさせるのが興味深かったです。
物語やBGMの大半で使われていた三味線の音色が歌舞伎を彷彿させながらも、歌舞伎に見られる様なカタルシスが無く、モヤモヤとした後味が残るのが印象的でした。
冒頭で歌われた歌が終盤で再び歌われ、描き方次第では感動的なシーンに出来るところをそうせずに、その劇的場面に突っ込みを入れて笑いを取っていたのが良かったです。
物語の展開にあまり関係の無いやりとりが多く、流れに停滞感を覚えることもありましたが、その様なシーンに役柄あるいは役者の性格が強く出ていました。

アイドルが主演的なポジションのキャスティングで少々不安を感じていたのですが、変に見せ場を作って引き立てる様なこともなく、ベテラン達の芝居のアンサンブルに溶け込んでいて良かったです。

お願いだから殴らないで

お願いだから殴らないで

MacGuffins

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2014/05/20 (火) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★

全力!
スピーディーでテンポが良く、役者さん全員が全力で演じている舞台でした。何度も笑いのツボにはまり、可笑しかったです。が、前回観た舞台では涙が出るほど大笑いし、そこまでではなかったのが、少し物足りなかったです。とは言っても、かなり面白かったです。面白さの中に、心に沁みる台詞が沢山あり、切なくなってしまう事も多々ありました。とても良い舞台で、好感の持てる良い劇団だと感じました!

夏の魔球 AGAIN

夏の魔球 AGAIN

劇団ほどよし

TORII HALL(大阪府)

2014/05/23 (金) ~ 2014/05/26 (月)公演終了

満足度★★★★

懐かしく、にぎやか、そして昭和!
入り込むまでに少し時間を要しましたが、全体的ににぎやかで、どこか懐かしく、昭和の時代を思い出しました。

全部サザンオールスターズの曲が流れてます。
懐かしく、当時のことを思い出しながら観覧しておりました。
場面にぴったりはまる曲も多く、せりふそっちのけで歌を聞いてしまったシーンもありました。

登場人物の設定が、少し古いため、アラフォー以上の方に特におすすめです。
共感できる点も多いと思います。

この度は、観覧出来て幸せです。

明日から、仕事頑張れます(笑)

『ギア-GEAR-』Ver.3.70

『ギア-GEAR-』Ver.3.70

ギア公演事務局

ギア専用劇場(京都府)

2013/11/01 (金) ~ 2015/08/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

想像以上のパフォーマンス!!
ナイトスクープをたまたま拝見しただけであまり事前情報のないなかで観覧しました。

観終わった結果は・・・。

圧巻され、しばらく座席に座り余韻に浸っておりました。

個人個人のパフォーマンスが非常に高い。しかも、非常に舞台上でのコミュニケーションがそつないため、全体の完成度も高く感じられた。
さらに、役者さんだけでなくと音響さん・照明さんはじめスタッフの方との連携もよく演出の「間」が絶妙であった。
また、上手く会場の観客も巻き込みながら、全体を盛り上げることも、一体感を生み出した点で良かったと思います。

ラストは、頭のなかが白くなるくらいの演出で、すばらしくストレスが発散されました。

大人だけでなく、小学生以上なら十分に楽しめます。

全体を通して感じたのは、役者さん・スタッフさんの優しさを感じる舞台でした。

また、おじゃまさせていただきます!

この度は、素敵な公演ありがとうございました!


10978日目の鏡

10978日目の鏡

おちないリンゴ

小劇場 楽園(東京都)

2014/05/22 (木) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

観ないと後悔する
あと、一回です。
もったいない。
凄くいい劇なんです。
僕は、二回観ました。
観ることを選択してください。
そこから、何かが始まるんです。
それを教えてくれるのが、「10978日目の鏡」です。

【無事終演しました】荒川、神キラーチューン【ご来場ありがとうございました!】

【無事終演しました】荒川、神キラーチューン【ご来場ありがとうございました!】

ロ字ック

サンモールスタジオ(東京都)

2014/05/14 (水) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★

人の嫌なところを抉ってくる
前作同様舞台美術が変則的で出ハケが巧妙。時間軸と人物が交錯しながら人の嫌なところを抉ってくる。主人公だけがキャストを分けていて、その他の人物はそのままというのが終盤に効いていて良かった。

ネタバレBOX

とにかくロ字ックらしいというか、観ていてちょっと辛くなるぐらい深いところにリーチしてくる。誰もがもっているであろうガキだったゆえのトラウマを思い出させ、泣ける。そして自分に対する肯定(許し)をそこに。

レベッカと小野寺ずるのやり取りは終始秀逸でよかった。あと、堂本佳世と小野寺ずるのくだりだけ全く違う雰囲気の演出が衝撃的。大森茉利子のいやーな雰囲気や浅見紘至が一瞬で場をさらっていく姿も印象的。
Flower Girl

Flower Girl

劇団オートバイ

市民ギャラリー矢田4階 展示室1(愛知県)

2014/05/24 (土) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

多重世界に身を置くような不思議な体験
 今まで見たことがないような舞台配置/美術だったので、かなりビックリしました。「総合芸術として空間を作り上げる劇団」との謳い文句は、それだけでも伊達ではなかったです。
 それに加えて、作中での現実世界と虚構世界が交互に現れ、役者の役割が入れ替わったりハモったりするので、一時に多重世界に身を置くような不思議な感覚を味わえ、見た目だけではない空間芸術(?)を楽しみました。
 何度も味わうと深い楽しみが得られそうですが、この劇団は本公演で活動終了とのことで残念です。

七人みさき

七人みさき

シアターキューブリック

あうるすぽっと(東京都)

2014/05/21 (水) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

全身が引き込まれる没入型演劇だった!
史実に基きながらも長宗我部元親の心境を具現化した、
パワフル・エンターテイメントだった。

判っていてもハット思わせるシナリオのキレ、
ライト一体型のダンス・アクションのパワー、
空間を震わすサウンドの響き、
和服、鬘無しで戦国時代にフィットする衣装.....
全てが斬新で、あっという間の2時間半だった。

いいモノ見せて頂き、ありがとうございました。

PS 是非とも、続編をお願いします。

棟梁ソルネス

棟梁ソルネス

イプセンを上演する会

中板橋 新生館スタジオ(東京都)

2014/05/23 (金) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

イプセンスタジオで,『棟梁ソルネス』を観た。
イプセンスタジオで,『棟梁ソルネス』を観た。『ヘッダー・ガブラー』から二年した,1892年の作品である。今回は,毛利三弥氏の解説に目を通していった。『棟梁ソルネス』の演劇は,非常にわかり易かった。人物関係もすぐに把握できた。毛利氏は,主人公ソルネスの成功は,妻や,子供の犠牲の上にある。そして,終盤では,不思議な娘ヒルデと一体になろうとしている,と指摘する。イプセンは,全作品を有機的に構成した。彼の一生のテーマは,人間の自由であり,キーワードは,「親子関係」ということになる。

『棟梁ソルネス』は,師匠であった老ブローヴィクを蹴落とし,彼の息子ラグナールに,自らの地位を脅かされている。作品中,心の中のトロル(妖魔)に,ソルネスは翻弄される。象徴的な事物や,イメージが多く出て来る。とても魅力的な大作である。

さて,ざっと,お話の内容を説明すると,

ソルネスの前に,ヒルデは10年の時を経て突然現れた。あなたは,10年たったら私の王国を作ってくれるっていったから・・・。そういえば,あの日,高所恐怖症の私はなぜか塔に登ることができたのだ。下からの,美しい少女の熱いまなざしが忘れられない。私は,才能もあったかもしれないが,周囲に対し,計算ばかりして,出世して来たのだ。

私の一番の問題点は,後継者を育てようとしなかったことだ。むしろ,いいように利用し,気が付けば,最後は後継者の「独り立ち」をじゃましているのだ。妻には,双子がいたが,ある日火事になったが,ショックで乳が出なくなって後,栄養不良で死んでしまった。妻は,それから,子供を育てる楽しみを失い限りなく暗い。

私は,後日,火事場に思い切って斬新な住居を立て続けたものだから,一躍建築界の寵児になっていく。何が幸いするかわからない。親ばかになって,仕事に打ち込むことはなかった同僚たちは,私のライバルではあり得なかったのだ。私は,なんらかの意図をもって近づいて来た女性もぶしつけに敬遠することはなく,上手に懐柔した。

ヒルデは,あの日の光輝くヒーローに戻ってほしいと,ソルネスを説得する。後継者にはしかるべき地位を与え,引退をすすめる。私は,ヒルデが理解する以上にまちがいをしたのかもしれない。栄光をひとり占めし過ぎたともいえよう。私はけちな臆病者で,あの日以来高い場所には登ったことはないのだから。

でも,もう一度あの日にかえって塔にのぼってみようかしら。そこで一体何が見えるのか知りたい気もする。私の人生は,才能を十分開花させたから生じたことで,そこに非難すべきものがあるとは思わない。少し,ひとりよがりで,女たらしだったくらいだ。私を追うものたちの憎悪は,不当で怖いものとなっている。

棟梁ソルネスは,何かをみたくて,塔にのぼりはじめる。みなは,どう転んでも登ることなんかできるわけがないと嘲笑する。妻は,青ざめる。だれか止めて。いや,ソルネスは,決然として高見に向かっていく。あ!落ちた。棟梁は落ちた。誰か見て来てちょうだい。棟梁は,大きな石に激突して,頭が砕けてしまっていたのだ。

IN HER THIRTIES

IN HER THIRTIES

TOKYO PLAYERS COLLECTION

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2014/03/27 (木) ~ 2014/03/31 (月)公演終了

満足度★★★★

両バージョン観劇
どちらも興味深かった。
過剰なドラマではなく、入り込んでくるドラマって言うか。
楽しめました。

鶴かもしれない

鶴かもしれない

EPOCH MAN〈エポックマン〉

明大前KID AILACK ART HALL 5F ギャラリー(東京都)

2014/05/22 (木) ~ 2014/05/26 (月)公演終了

満足度★★★★

鶴かもしれない
あの作品をベースに作られた一人芝居。
小沢さんの女性の所作がとても丁寧で印象的でした。
後半の主人公の苦悩、葛藤が素晴らしかった。ラストの終わり方もとても自分好みで好きでした。
何がきっかけでこのようなストーリーを思いついたのか気になります。

ネタバレBOX

立ち見になるのは構わないのですが、その可能性がある場合は事前にご連絡いただきたかったです。

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