
時代絵巻AsH 其ノ四 『蒼刻〜そうこく〜』
時代絵巻 AsH
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2014/06/24 (火) ~ 2014/06/29 (日)公演終了
満足度★★★★
面白かった
特別公演と同じ舞台セットで,まったく違う色合いの舞台。劇団の世界を充分味あわせていただきました。とっても面白かったです。其ノ五が待ち遠しく思います。

「ぼくはだれ」
RISU PRODUCE
小劇場B1(東京都)
2014/06/18 (水) ~ 2014/06/24 (火)公演終了
満足度★★★★★
おもしろい
喜怒哀楽...様々な感情が湧いた舞台でした。
とても観やすいお席だったので、あっという間にお芝居に引き込まれました。
冒頭の万引き犯のくだりは、私が店舗に勤めていた時の事務所の光景そのもので、実にリアルでした。
おもしろいとタイトルに書かせていただいたのは、キャストの皆さんの演技力...
こんなに実力を持たれた方ばかりの舞台を拝見したのは久しぶりで、終演後の素直な感想がおもしろいだったのです。
ひとつだけ言わせてもらえば、ネクタイってあんなに毎日代えますか?

松陰の夢
劇団熱血天使
d-倉庫(東京都)
2014/06/25 (水) ~ 2014/06/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
ダンスが圧巻
初日の夜回ということもあって、いろいろ反映していくのは2日目以降となる事と思いますが。
噛んだり、台詞言い直してる人も居たし。
そして、ちょっと長い。
つまめる箇所は何箇所かあると思うので、縮んで行くのではないかと思われます。
・・・が、面白かった。
薄布を使った表現も良かった。パフォーマーの人のガンバリがわかる。
農民三羽烏、いい味を出してました。
最後の群舞。和装男子の迫力のダンスは圧巻です。
観に行って良かった。

【満員御礼!!終演いたしました!!】ロミミ
はちみつシアター
テアトルBONBON(東京都)
2014/06/25 (水) ~ 2014/06/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
ネホリーとハホリー☆
(^^)/水曜の夜、中野で
[はちみつシアター]の、
【ロミミ】を観てきました☆
初日の観劇です。
面白かったです。
はちみつシアターならではの、
ОLファンタジー・コメディ☆
爆笑の連続でラストが素敵です♪
細かい笑いもいっぱいで、
ダンスも歌もサービス満点です☆
観劇日記をブログに書きました。

怪獣使いの娘たち
味わい堂々×バジリコFバジオ合同公演
駅前劇場(東京都)
2014/06/18 (水) ~ 2014/06/24 (火)公演終了
満足度★★★
猿の活動量
怪獣と3姉妹中心にアクティブに、またスピーディーに演じていたので気持ちよかった。演劇は2年前からちょこちょこ出没してます。観たなかでは上位ランクにはいります。

【満員御礼!!終演いたしました!!】ロミミ
はちみつシアター
テアトルBONBON(東京都)
2014/06/25 (水) ~ 2014/06/29 (日)公演終了
満足度★★★
なるほど
はちみつシアターさん、初観でしたが、フライヤーに書いてある通り、無心で楽しんで観るのが良いと思う。いろんな年齢不詳•性別不詳な女性?が観られて、こちらも面白い。エンターテインメント作品として観れば楽しる。

怪獣使いの娘たち
味わい堂々×バジリコFバジオ合同公演
駅前劇場(東京都)
2014/06/18 (水) ~ 2014/06/24 (火)公演終了
満足度★★
ストーリーをがっつり観たかった。
どっかの島で、
破滅する事すら出来なかった人たちの、お話。
想像力をキーワードにした物語や世界観はなかなか面白かった。
が、しかし、「これ面白いのか?」と巨大なクエスチョンマークが浮かぶギャグの応酬。
ストーリーがちょっと進んでは脱線してギャグ、なかなか戻って来ない、
という展開に疲れてしまった。
好みの問題だろうけど。
2時間あったが、タイトに75~90分くらいで観せられていたら、
わりと好きだったかもしれない。
人形が有名と聞いていたが、
なるほど、パペットの出来は凄まじかった。

毒婦二景「定や、定」「昭和十一年五月十八日の犯罪」
鵺的(ぬえてき)
小劇場 楽園(東京都)
2014/06/12 (木) ~ 2014/06/23 (月)公演終了
満足度★★★★★
凛
鵺的の舞台『毒婦二景・昭和十一年五月十八日の犯罪』を観てきましたよ。ハマカワフミエ(@hamakawafumie )さん演じる阿部定が、ガンコキュートで凛としていて癒されました。阿部定事件にあんな解釈があったとは。コメディとしても秀逸。

湯けむりの向こう側
演劇集団池田塾
ザ・ポケット(東京都)
2014/06/11 (水) ~ 2014/06/15 (日)公演終了
おもてなし、だけじゃ、始まらない
「地域振興」のあり方に一石を投じる。
池田塾・塾生が主体となった公演ですが、パワフルな質感で、役柄と本年齢の差を躊躇することなく、完全に役になり切っているようでした。
地域が、「旅」を守り抜く。
少子高齢化社会を迎え、東京一極集中が進展するなか、この国の「旅」は危機に あります。
なぜ一般旅行客は旅館を避けるのか。
大手ホテルチェーンは その知名度により「品質保証」をアピールできます。
ところが、個人が経営する宿泊施設ですと、季刊雑誌等に掲載される「マス」依存になってしまう。「口コミ」も そうです。
私は千葉県・房総半島域の小さな民宿に一週間泊まったことがありますが、そこで発見してしまいました。
それは、学生団体の「合宿」という、集団旅行客に基づいた民宿経営のメカニズムです。いたるところに「学生様歓迎!」の看板が。
日本企業は社員の福利厚生を積極的に推進しています。代表格は松下幸之助が創業したパナソニック(旧 松下電器産業)でしょう。
茅ヶ崎市は、同氏が理事長兼塾長を務めた松下政経塾の所在地です。70年代まで、松下グループの販売社員を養成するための研修施設が立地していました。
太平洋に面した観光地に わざわざ研修機関をつくるとは。
「社員は家族」だったわけです。
こうした「福利厚生」「レクリエーション」「終身雇用制度」の企業社会は観光業界にも雫をたらしました。
「社員割引」という形で、旅館、民宿側もファミリー層を取り入れていたのです。
しかし、いずれも、「集団」から存続しえるメカニズムであることには変わりませんでした。
つまり「集団」と縁が切れたら、「地域」の旅館、民宿が消滅してしまう現状です。インターネット時代下においては、この旧態経営を改革しなければならない。「個人」と コミュニケーションを図っていく。これが「旅」を守り抜く唯一のヒントです。
「池田塾」の舞台には、外資系ファンドが連ねるわけですが、「ハゲタカ不動産」などと地域の旅館、民宿から揶揄されていました。 同業者同士がアンチテーゼで「一致団結」し、旅行客における「ハート・フロンティア」(心のふるさと)へ、おもてなし接客を昇華していく。既存の業界団体の皆さんは このサクセスストーリーを どう評価するのでしょうか。
※追記あり

怪獣使いの娘たち
味わい堂々×バジリコFバジオ合同公演
駅前劇場(東京都)
2014/06/18 (水) ~ 2014/06/24 (火)公演終了
満足度★★★★★
あっれおかしいな?
とても面白かったので他の方の点数が低くて意外です。
各種造形がとてもよく、そこは南の島・ムーンパレスでありました。
怪獣と花の声がよかったなあ。
三人姉妹もいいコンビネーションでした。
あまじょっぱいもの食べたいなー。

透明少女
怪傑パンダース
新宿村LIVE(東京都)
2014/06/25 (水) ~ 2014/06/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
面白かった~!
頭を空っぽにして、ただ身を任せるだけでとても楽しい
素敵な世界に入り込めます!!
素敵な音楽、魅力的なキャラクター達!
一人超セクシー!
笑いあり、アクションあり、笑いあり!?(笑)
ちょっぴりウルっときたりして!
子供が観ても絶対楽しいと思います!
楽しい時間をありがとうございます!!

インシデントさん(三)
カリバネボタン
ワーサルシアター(東京都)
2014/06/25 (水) ~ 2014/06/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
無題1146(14-194)
19:30の回(曇)。18:45受付(整理券あり)、19:01開場、正方形の舞台を客席が囲みます。入り口からみて、左右1列、奥2列、手前3列の椅子席+ザブトン。舞台上を通ってゆこうとするお客さんが少なくない。2つの(対角線上)の角に白と黒、上手手前に大きな台(これも白黒)、天井にミラーボール。
19:30前説(ちょっと緊張、100分)、19:38開演~21:27終演。こちらは初めて、「EgHOST」の藍沢さんのお名前があったので観に来ました。
冒頭...人が倒れている...事件。この事件を発端として重厚な物語が...ではなく
謎解きに挑戦しようというお客さんにその隙を与えず繰り出されるネタ。どこかで聞いたようでもあり聞いていないようでもあるキャラクターが走り回る滑稽なお話でした。

桜の森の満開の下
千賀ゆう子企画
こまばアゴラ劇場(東京都)
2014/06/25 (水) ~ 2014/06/27 (金)公演終了
満足度★★★
俳優も客も人間
語り手たる俳優に黒子と楽師、その他には舞台上に誰もいない、実質的な一人芝居。
一人芝居は演者をも観客をも緊張させ、場を極限まで張りつめさせ、そこではちょっとした破綻が命取りとなるが、俳優も観客も人間、俳優も時には過ち、客は客で生理活動に伴う物音は立てざるをえず、完全無欠に劇が運ぶことはかなわなかった。
一人芝居の難しさを痛感した次第。

『ヒュウガノココロ』
Jungle Bell Theater
萬劇場(東京都)
2014/06/25 (水) ~ 2014/06/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
存在感
今回は 客演の方がメイン処
なので 前回の八福やギャラリー公演とは感じが違う
とにかく それぞれのキャラが濃い
だけどケンカするわけではなく それぞれのキャラが足っていてとてもイイ
ヒーローといえば間違いなくカプセル兵団!
清四郎さんのアクションや身体の使い方は逸品♪
しづマさんも 毎回凄いけど今回のは格別!
伊喜さんの小生意気で可愛らしいさも絶品♡
うさぎ岡さん、ねぎどん勇くんもNICE
そんな濃いキャラが沢山いる中
流石 ジャンベル!
霞まないんです
それぞれの存在感が凄い
あれだけの色の中 個々が際立って見える
その 脚本と演出の凄さ キャストさんの芝居力
これは 何度観ても 足りないほどに沢山のモノが盛り込まれてます!

ベニクラゲマン〜実験都市マーベラスの逆襲〜
X-QUEST
インディペンデントシアターOji(東京都)
2014/06/11 (水) ~ 2014/06/22 (日)公演終了
満足度★★★★★
ベニクラゲマン〜実験都市マーベラスの逆襲〜
他に類を見ない四面舞台を得意とする劇団X-QUESTさん。
その演目はアクティブで新進気鋭!そしてエモーショナル!
旗揚げから20年の歴史があるのに常に新鮮!
初めて体感された方は脚本家であり主宰のトクナガヒデカツ氏の
頭の中を覗きたくなることでしょう。
ダンス・殺陣・アクロバティック・物語の繊細さや
主宰の愛や生命の神秘に対する哲学性。
正直、一度観ただけでは、そのメッセージや本質は
ダイレクトに伝わらないかもしれません。
この作品ベニクラゲマンも沢山の愛と生命の奇跡が詰まっています!
公演を見逃された方は是非DVDで体感してください。
ダンスやアクションはあなたを刺激し、
物語に込められた愛あるメッセージに気づき
胸の奥の柔らかい部分を掴まれることでしょう。
この作品の他にも名作があります。
オススメは「金と銀の鬼」「ムサ×コジハイパー」など。
今後も大注目の劇団X-QUESTさんです!
ベニクラゲマン、最高に気持ちが高まりました!
まだ観たいくらいです!

耳があるなら蒼に聞け ~龍馬と十四人の志士~
企画演劇集団ボクラ団義
ザ・ポケット(東京都)
2014/06/25 (水) ~ 2014/07/06 (日)公演終了
満足度★★★★★
初日は女優さんにチューモークしてみた
龍馬を取りまく女性。
それぞれの想いを、お龍を演じた木本夕貴さんを中心に、高山璃奈さん、平山空さん、春原優子さん、そして 三田寺理紗さんがそれぞれの心情をストレートに投げかけてくれました。
コメディーと切なさは背中合わせにあるんだよね。
どう生きたかったかってところも心に来ました。
歴史を知ら無くてもひとつの作品として楽しめる。
知っててもそれが真実か疑い始めてしまうかも知れない(笑
久保田マジック楽しかった(*^^*)

耳があるなら蒼に聞け ~龍馬と十四人の志士~
企画演劇集団ボクラ団義
ザ・ポケット(東京都)
2014/06/25 (水) ~ 2014/07/06 (日)公演終了
満足度★★★★★
フィクションという名の幕末/坂本龍馬暗殺の「真実の1つ」を目撃
2014/07/06(日)14:00 C列観劇 ★5つ
初の千秋楽観劇でしたが、何か演者側も観客側も雰囲気が
違うような気がしました。
前説の段取りがいつもと違う、というのもありましたが、
いざお芝居が始まってからも演者側の演技にしても
観客側の観劇風景(ざわつき、どよめき、と言っては悪いですが)も
どちらも「本劇はこれで最後」というのをよく味わうように、
いつもの「熱」を更に増しつつも丁寧に演じ、
またそれを受け入れ喜んで観劇していたように思いました。
そして終盤「これでほんと本劇も終わりなんだな」と
自分も思いましたが、
演者側にもそういう気持ちがやはりあるのでしょうか
(あって当然とは思いますが)、
気持ちの乗りようが今までよりの「熱さ」よりも
静かな「闘志」とでも言うべきかも知れません、
何か今日に至るまでの各公演とはちょっと違った、
昇華された演技をされていたような雰囲気を感じました。
そういう意味で、今まで「千秋楽=満席=混雑する」という
イメージで避けていたのですが
「千秋楽観劇はいいものだな」と思いまいた。
今後は狙っていこうかな( ´ー`)
2014/07/04(金)13:00 E列観劇 ★5つ
今回初のスタンプラリーという試みに少しは関わってみよう、という事での
5回目の観劇ですが、だいたい舞台の流れ/場面は頭に入ったのか、
今回は場面場面を知った上でそこにどれだけ気持ちが引っ張られるか、
気持ちをのせられるか、という視点で観ていました。
やっぱり龍馬や中岡について象徴的な「ある場面」「ある場面」が
一番気持ちを引っ張られますね。
あと、今回のイベント
・ 久保田唱一問一答
「耳があるなら蒼に聞け」
という象徴的なフレーズ/タイトルは物語を作る中で生まれたのか、
まずこの印象的なフレーズから始めて物語を考えたのか?
⇒
答えはなんと「フレーズが先」との事でした。
他にもいくつか候補はあったが
一番象徴的だったこのフレーズを元に史実を調べ、
今回の物語を仕上げていった、との事です。
(すごいな、脚本家の人ってみんなそうなんですかね?
コピーライター的な物の考え方?)
・ 「龍馬伝」楽曲の「いちむじん」さんギターライブ
龍馬伝って福山さんでしたっけ?
自分観た事ないんですが、本劇を観て更にいちむじんさんの
楽曲を聞いて、「あー、なんで観なかったんだー!!」って
すごく後悔です。
NHK大河ドラマでしたっけ、ああいうのは後から観る方法あるのかな(??)
2014/07/02(水)13:00 B列観劇 ★5つ
3日連続して観てから、少し間があいての本日の観劇、
まずは龍馬達をとりまく女性陣の演技、
自分の愛する人との関わりあいにかなり涙腺を刺激され、
そして最後には龍馬と中岡の瀕死の中での
あのやりとりに涙してしまいました。
間を空けて観劇する自分側の受け取り方に変化があったのか、
本劇公演10回目を越えて演者側に
かなり「いい熱」が入ってきているのか(役が降りる、でしたっけ?)
とにかく気持ちを引っ張られ涙なしには見れない舞台に仕上がっていました。
2014/06/27(金)13:00 B列観劇 ★5つ
初回観劇で「いつものボクラ団義と少し違う?」という感覚にとまどい、
その理由探しで粗探しをしてしまい、
2回目の観劇では「これは史実の謎に対するボクラ団義のフィクション
としての1つの”答え”、それを自分は観劇ならぬ目撃した」と感激し、
3回目の今日は上から目線の言い方で申し訳ないですが、
「ボクラ団義さんが劇団として一皮向けたというか
新たな物語/お芝居のスタイル/アプローチを見つけたのかな」
と感じました。
小さい感想としては
・ 龍馬その他の志士の所作をじっくり観てて
「どうして今まで気付かなかった!」と驚いたけど、
自分は今まで刀の差し方間違えてました(実際差してないけど)。
「ノの形に腰に差して抜くのかな?」と思ってたのが
実際は逆向き、への形に腰に差し、そして抜いていました。
・ ノブさんが「自分の役の史実らしき設定「お相撲さん好き」を度々
演出している」ってトークショーで言ってたので、
2人が一緒に舞台に上がるシーン観てたら
ほんとに「ああ、相撲取りいいなあ( ´ー`)」
って表現してて、これ丁度メインの方のいい場面とかぶるけど
「こっち側見てても楽しいなあ」って思わせられました。
2014/06/26(木)13:00 B列観劇 ★5つ
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二度目の観劇でアフターパンフ、豪華パンフも観て
(+歴史年表見直し)知識十二分とはいえ、今日の舞台は面白すぎた。
(久保田さん考察によるフィクションを含むとはいえ)
まさに幕末のあの時あの場所での真実を
観劇というより目撃している気分だった。
(頭の中の歴史知識がまさに目の前で現実化している感覚。)
※ 演劇舞台上の出来事なのに、映画以上の
「リアルさ」を感じたのは
自分が事前知識を全部得ていたからとかだけではなく
演者の熱がまさに素晴らしい形で伝わってきたからかと( ´ー`)
初日感じた演者全体の熱が一方向へ引っ張られすぎる感じは特になく、
今日は本劇を本当に心から楽しめた(と感じている)。
(今回の初回観劇は、自分の観方に問題があったのかしら?)
3度目以降で更なる伏線回収するのが楽しみになってきました。
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2014/06/25(水)19:00 B列観劇 ★4つ
タイトル:歴史年表ぐらいは見てから観劇に来たほうがいいと思います…
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案内パンフで久保田さん自身が
「下手に勉強なんてしないで来たほうがいいかもとツイートした」
というネタがありましたが、初日初見を見終えた自分の感想としては
最低限(中学高校の日本史を完全に忘れてるなら)
幕末/明治始めぐらいまでの歴史年表
(龍馬暗殺の前後数年~のいくつかの出来事ぐらい)は
観劇前に目を通しておいた方がいいんでは?と思いました。
自分は学生時代全然勉強してなかったのもあり
今回ボクラ団義が「新選組/坂本龍馬ものをやる」と
聞いてからひととおり”猿でも分かる”系の本で
勉強しといたので大丈夫でしたが、その辺の裏付けがないと
観ている側にとってアレがアレする理由が弱くなって
しまったりしないかなあ、と(大体は説明されてるけど)。
あと、初日はちょっと演者の固さが目立ってしまいました。
翌日以降でこなれていくものと思います。
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【満員御礼!!終演いたしました!!】ロミミ
はちみつシアター
テアトルBONBON(東京都)
2014/06/25 (水) ~ 2014/06/29 (日)公演終了
満足度★★★
ろみみ
今回は、いろいろなものが観れます。
お話はベタですが、小技がちりばめられていて、とっても楽しいの一言。
あれも上手くいってよかったですね。
観に行かないとわかりませんから、是非是非、行ってみて下さい。

子供の時間
スターダス・21カンパニー
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2014/06/22 (日) ~ 2014/06/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
素晴らしい!
農家を改造した寄宿舎が舞台である。そこに居る女生徒の戯れについた嘘が、その学校の女教師二人の運命を狂わすという物語だ。この戯曲は、リリアン・ヘルマンが書いた問題作。物語は、女教師の視点から描いており、女生徒の深層に触れていない。フライヤー(チケットも同じ)デザインは、暗色に少女が膝を立て安座した姿のもの。膝の間に顔を伏せているから表情はわからないが絵柄から陰鬱な雰囲気が漂う。女生徒が何故嘘をついたのか、という核心は定かではないが戯れについた嘘が大事になり、取り返しがつかない事態になったということだろう。日常に潜む「チョットした出来心」「いたずら」が思わぬ事態を招くことは往々にある。そう考えると恐ろしい。本公演は、人間が持っている”悪意のない悪戯“を怖いまで、一方、転落時の不条理を悲しいまでに描いており、秀逸だと思った。
なお、説明に「勢いだけでは乗切れない作品を若い役者とどう作るか」とあったが、それは杞憂だったと思う。確かな演技で2時間10分を観せてくれた(Aキャスト)。今後も素晴らしい公演を期待しております。

人の気も知らないで
iaku
SRギャラリー(福岡県)
2014/06/19 (木) ~ 2014/06/21 (土)公演終了
満足度★★★★
これは面白かった!
紺屋の狭い空間で織りなすいとも愉快でそして切ない若き女性のやりとり。
こういうシチュエーションって今までもいろんなところで見たような気がするけれど、この作品はえぐってたなぁ~~~