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耳があるなら蒼に聞け ~龍馬と十四人の志士~

耳があるなら蒼に聞け ~龍馬と十四人の志士~

企画演劇集団ボクラ団義

ザ・ポケット(東京都)

2014/06/25 (水) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

満足度★★★★

ここまで来たか「久保田マジック」
「幕末期」は一つの時代区分だが、「明治維新」後の国民だから「末」を定義できるのであって、渦中の志士は まさに「空白期」にいた。
この時代は150年先に至る日本の「礎」である。徳川幕府側の中心勢力・会津藩がプロセイン帝国に「軍事介入」を求める書簡を送付していたことが明らかになったが、鉄血宰相ビスマルクの「GO!」サイン次第により薩長連合は壊滅した かもしれない。そうなると「徳川 首相」だ。

2014年の今日においても徳川家の末裔は存命中。新党を結成して「お江戸維新」を達成する方が、多弱野党が「政権交代」を果たす よりはるかに現実味があるように思えてならない。
これは「ジョーク」だ。
しかし、戦後デモクラシーを有名無実化しうる、日本社会の本質をついた「ジョーク」である。

なぜなら「西南戦争」「戊辰戦争」は国家機構をめぐる政治パワー・バランスの決定打だったからだ。
山口県が総理大臣を「8人」輩出している ことに「長州閥」が関わっている説がある。「桂小五郎」の名をあげれば異論を挟む人はいない。
アメリカ合衆国においても「南北戦争」後、しばらくは北部州に基盤をもつ「共和党支配」が続いた。民主党も 主に南部派が分裂した政党だ。また、「ベルリンの壁」崩壊後、統一したドイツ連邦の首相に東ドイツ出身者が就任するまで16年の歳月を要した。

「吸収域帯」は政治パワーを削ぎ落とされる宿命にある。





私は「久保田マジック」をバカにしていた。「していた」という過去形である。つまり、 久保田が魅せる「ロジックと幻想」の魔法の粉に かかってしまったのである。

「これぞ、ボク団流 時代劇」。坂本龍馬が斬られた「近江屋事件」を事件サスペンスの手法で再構成するシーンの連鎖は『嘘ツキたちの唄』に近い。

沖野の坂本龍馬、三田寺の千葉 貞、大神の中岡慎太郎。いずれも「幕末」に生きた日本人の「情念」みたいなものを、独特なニュアンスで演技していた。
ダンスや殺陣を取り入れエンターテイメントも志向するが、「時代劇」として申し分のない完成度だ。

ネタバレBOX

私は、「久保田マジック」のうち、「ロジック」は甘いなと日頃から考えているが、氏は次の総括をした。「歴史学者なんかから言わせると 多分否定されると思いますが、舞台とか物語はこれでもいいのではないかなと思っています」。

たしかに坂本龍馬が死亡した、あの日の京都に渦巻いていた「幕末志士」の行動記録は別にあるのだろう。
しかしながら、新撰組、京都見廻組、長州藩、土佐藩、薩摩藩、徳川幕府の「権力図」は 歴史学者の「上」を行っている。
中岡慎太郎の叫び声に「裏の明治維新」を肌で感じずにはいられなかったのである。そして、チーム・ワークも さることながら、各組織内に「主役」が立派にいる。
「主役」と「主役」が歴史教科書を作成する。「脇役」など いないのである。


今日の日本の政治は「未完」であるとしたラストの字幕。
この一言が 「坂本龍馬の斬られた近江家事件」、その舞台化を意義深いものとした。
記憶の水平線-初日完売致しました!-

記憶の水平線-初日完売致しました!-

マニンゲンプロジェクト

シアター711(東京都)

2014/07/02 (水) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

満足度★★

杮落とし観劇
個性豊かな役者さんが多く、登場人物多くても見分け等は楽でした(^^)
ただ作品世界観に感情移入がし難く、
ちょっと自分の好みとはズレてたですねと感じた2時間強。

ネタバレBOX

舞台は部屋の一室で、死んだ人間がはだしで入ってきます。
で先に来ていた幽霊さんの誰かが靴を持ってきてくれるのですが、
部屋の外は広いよ迷うよと言うだけで、建物内の一室なのか?
コンテナみたく部屋だけポツンと世界に存在してるのか
わからないので感情移入がとってもし辛かったです。

不幸自慢はまぁ常として人間しそうなんでよいですが、なぜか部屋に集まったのが自殺者ばっかり・・・。そーゆー世界観なのか?これも何か説明とかあったほうが良かったのでは?

メンヘラ女の劇中劇は、まったく必要ないのではと思えたです。
なんで衣装や小道具だけまとも?に作って話はその場のアドリブ??
ここは本当に理解が出来なかったですね~。

ラストの残った人物の表現も英霊さんの方が残ると思ったがなぁ
耳があるなら蒼に聞け ~龍馬と十四人の志士~

耳があるなら蒼に聞け ~龍馬と十四人の志士~

企画演劇集団ボクラ団義

ザ・ポケット(東京都)

2014/06/25 (水) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

作品の出来は良かったが
観劇マナーについて言いたくなったーので以下に記述します

・上演中の携帯等の操作はバックライトが使用者後方の観劇の妨げになりますので使用を控え着信など振動モードでも静かな劇場内では迷惑となります(前説でも楽しくクドクあれほど注意してたのに、いましたよ・・・・・。)
・座席にはちゃんと腰掛けて前かがみなどにはならないように、これも後方の観客の視界を妨げる要因となるからです=帽子などの被り物も同様です
(今回の舞台ではこれに悩まされた・・・・上演中ほとんど前かがみ・・・・)
・飴等の包装を解くのも携帯の着信同様劇場内に音が響きます、上着やスカーフなどを手の上にかける等するだけでも音は減らせる事を学習してください。咳なども同様にハンカチ等で口を押さえる等する方がよい。
(コーユー音出す人は今回いなかった)

このような観劇マナー等は明文化してるわけではなく(諸注意としてアナウンスとか簡単には流れますが)、自分で学習したり人から注意されたりして気付き改善してゆくものだと思うのだが。昨今下手に他人に注意すると刺されたりとか被害を蒙る事も考慮し言わない風潮となってるようですが、やはり自分が楽しく観劇したいと思うと、こうして書き表したくなります=視界が遮られたしなぁ今回は・・・。貧民窟と揶揄される飛行機のエコノミークラスのような劇場の座席(表現悪くて申し訳ないです)に収まるのですから相互に気を使い楽しく観劇したいと思っております(こんな小言をUPするなんて、じじぃ化が進んでるんだなぁと、ちょっと自己嫌悪・・・。)

さて気を取り直して感想ですが:映像(開始15分はネットに動画UPしてるそうです)も話も、開演15分前からの楽しい前説も終演後のじゃんけん大会も楽しめた2時間半強でありました

→坂本龍馬&幕末好きな人には、たまらない作品だと言えます(^^)

上田ダイゴ×石原正一(石原正一ショー)トークライブ

上田ダイゴ×石原正一(石原正一ショー)トークライブ

上田ダイゴトークライブ

ク・ビレ邸(大阪府)

2014/06/11 (水) ~ 2014/06/11 (水)公演終了

満足度★★★★

こんなに落ち着いた感じやったかな  
石原さん 赤ちゃんが出来て、かわいい盛りなんでしょうね
このチラシの様に どことなく 落ち着いて
こんなに落ち着いた感じやったかな。  

面白かった。

松陰の夢

松陰の夢

劇団熱血天使

d-倉庫(東京都)

2014/06/25 (水) ~ 2014/06/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

期待通り^^
いつの間にか引き込まれてあっという間の時間でした アドリブもテンポよく気持ちよく笑えました 自分の志とは何かと思わず考えさせられます 出演の皆様ありがとうございました 次回作もいい作品になるよう応援してます また逢える日を楽しみにしてます

ツヤマジケン

ツヤマジケン

日本のラジオ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/07/01 (火) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

満足度★★★★

城戸、演劇部やめるってよ
女子高生版津山三十人殺しということだったので、いじめられっ子がクラスメイトを殺しまくる、アウトレイジとバトルロワイヤルを足して2で割ったような感じかと思ったら、現代劇なのに都井睦雄もちゃんと出てくる意外な展開でちょっと驚きました。

ありがとうの夕陽

ありがとうの夕陽

マーリエ企画

ウッディシアター中目黒(東京都)

2014/07/02 (水) ~ 2014/07/07 (月)公演終了

満足度★★★★

無題1154(14-202)
19:00の回(曇)。18:25会場着、受付、18:30開場。

入ってすぐ左手の壁に「マハロ食堂」の文字。
テーブルと椅子、上手にはソファとモーリスのアコースティックギター(ワインサンバーストっぽい色)、ガラス戸の向こうはデッキ、海が近く波の音が聞こえてくる、CDコンポ、ウクレレ、タンバリン、けん玉、ミッキー...、「元」食堂らしく、上手に配膳窓、メニューを貼った跡。

19:04「アロハ!」で前説(アナウンス)、19:07開演~20:58終演。此処は2年ぶりくらい、こちらは初めて。満席だったでしょうか、少し斜めになりかけた姿勢をまっすぐにしてくれました。

ネタバレBOX

海、風、夏、七夕、アロハ・オエ、歌、ワイン、オーガニック、出会いと別れ(別れの曲はそれを暗示していたのか)、想い想われる、人と人との関係が潮の香りと夕陽の茜色に溶け込んでゆくように感じられました。

ワインを飲むシーンで周囲の表情がちょっと険しくなったのはどうしてなのかな、と思っていました...そういうことだったのですね。

ウクレレ上手ですね。

大人のじれったさ...よくわかります。
NO GOAL【ご来場ありがとうございました】

NO GOAL【ご来場ありがとうございました】

青春事情

駅前劇場(東京都)

2014/06/27 (金) ~ 2014/07/01 (火)公演終了

満足度★★★★

題材が妙。
スポーツもので、グダグダなチ-ムをまとめて勝利を目指す…よくあるシチュエーションだが間違なく楽しめる。本公演は、ホ-ムレス・ワ-ルドカップと耳慣れないが、実際あるという。そんな題材を上手く描いており飽きさせることなく観せたと思う。また、コメディタッチでありながら、さり気なく”社会復帰を目的”とする崇高なセリフを入れるあたりが上手い。さらにスポーツチ-ムらしく参加条件が5人の選手がいること。だから選手一人一人のおかれた状況を描きながらチ-ム全体がまとまっていく過程が楽しめる。ただその演出上、暗転が多くなったのは残念である。
今後の公演も楽しみにしております。

てんぷくトリオのコント

てんぷくトリオのコント

こまつ座

あうるすぽっと(東京都)

2014/06/19 (木) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

満足度★★★

てんぷくトリオはリアルでは知りません。
佐藤真弓さん目当てで行きました。

ネタバレBOX

コントは、笑えるものが多かったけれど、
今の時代、笑えないよそれはみたいに感じるものもありました。

佐藤真弓さんは、彼女らしさが生かされておらず、
残念に思いました。

余談ですが、会場に向かっていた有楽町線で、我が家杉山氏に遭遇。
びっくりした~。
松陰の夢

松陰の夢

劇団熱血天使

d-倉庫(東京都)

2014/06/25 (水) ~ 2014/06/29 (日)公演終了

満足度★★★★

志とは
志を持って生きるとはなんたるかを示してくれるような、
熱量を感じる舞台でした。
特に最後のダンスは圧巻!
若者たちが日本の未来を憂い、悩み、もがきながらも理想に向かって
闘っていくところに感動しました。

Fight Alone 4th

Fight Alone 4th

エムキチビート

エビス駅前バー(東京都)

2014/06/05 (木) ~ 2014/06/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

千秋楽!Fチーム
傑出した怪人ぶりのシャトナーさん、喰われるかと思いました! 

四人それぞれに 演じる作品に惚れ込んでる感じ、伝わりました。メンバーのお互いが互いの作品をリスペクトしあってるチーム(加藤なぎささん)とのこと、すばらしいではないか!

UNKNOWN HOSPITAL

UNKNOWN HOSPITAL

壱劇屋

HEP HALL(大阪府)

2014/06/20 (金) ~ 2014/06/22 (日)公演終了

満足度★★★

私とはなにか
舞台装置がすごくすっきりしていて、凝った小道具でなくても動かし方で様々に変わるのはよかったです。
皆さんすごい運動量で、ある方の顔から汗のしずくが落ちるのが見えました。昔聞いた胸の下をきつく縛ると顔の汗が出ない話を思い出しました。
看護婦さんがみんな可愛かったです。全員ですよ!

ネタバレBOX

メタ的な話の流れを整理しよう!がメタじゃなかったことや、衝立と丸椅子だけの舞台装置で様々な表現を演出していたのはとても好きです。
欲を言えばダンスシーンはシンクロ度をあげて、ダンスに満たないぐらいの動きは少なければ…。
のらん

のらん

TEAM 54

ABCホール (大阪府)

2014/05/31 (土) ~ 2014/06/02 (月)公演終了

満足度★★★

みっしり
30人がずっと舞台にいても控えているのでごちゃっとはならず、全員でのダンスは舞台狭しみっしり男だけ!なのが観ていて楽しかったです。
お笑いがいっぱいなのは楽しくて、人数が多いのもまとまっての動きが大きくて、緩急をつけた流れは前説でおっしゃっていた「舞台初めてでもリラックスして楽しんでいってください」にはとても合致した内容でした。

ネタバレBOX

風呂敷から刀を出す所作が…。うーん。
最後の親子のやり取りが、後がない揺るがない覚悟をずっしりと感じさせる演出だったならもっと☆をつけてました。お笑いシーンからの親子最後の時への落差がもっとあればよかったな、と。
臘月記

臘月記

虚飾集団廻天百眼

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/06/29 (日) ~ 2014/07/03 (木)公演終了

満足度★★★★

コアファン
コスプレ会場みたいな。

ネタバレBOX

SMっぽい快楽に溺れる女性らによって昭和初期の退廃した雰囲気を醸し出し、菊の家という牛丼屋の若き124代当主、即ち昭和天皇を登場させて226事件に結びつけ、謀反兵を銃殺して血しぶき放水の場を設けることでアングラ色を強調するものでした。

前方中央の3×3から4×4ぐらいの範囲でしょうか、宝塚でいうところのSS席と言うような辺りが血しぶきが掛かる席でした。血糊が掛かっても良いか否かを聞かれ座席を選択したのですが、実際は血糊べっとりではなくシャーシャーした血しぶきでした。さらにはもっと四方八方に撒き散らすのかと思っていましたが意外と狭い範囲への一点集中型赤っぽい水の放水でした。

女子高生の格好をした人や浴衣を着た人などがびしょ濡れになっていました。終演後役者さんに拭いてもらうのが嬉しいのでしょうか。

昭和の雰囲気、アングラ、ケバケバしさ、コアなファンの存在などからレティクル東京座を思い浮かべました。歴史的には虚飾集団廻天百眼の方が古いのですが、最初に観た方の手法が印象に残るもので、自分にとっての早い者勝ちについてはいつものことながら申し訳ない気持ちになります。
耳があるなら蒼に聞け ~龍馬と十四人の志士~

耳があるなら蒼に聞け ~龍馬と十四人の志士~

企画演劇集団ボクラ団義

ザ・ポケット(東京都)

2014/06/25 (水) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

満足度★★★★

素晴らしい
ボクラ団義さん公演を観るのは初めてでしたが、劇団員さんの演技レベルが物凄く高くて圧倒されました。今回の主題である坂本龍馬の史実は、個人的に結構好きなので、小説はじめ、映画・ドラマはかなり観ましたが、舞台はあまり記憶にないです。個人的に観たのは、宝塚の舞台くらい。内容は全然違いますが。今回、龍馬暗殺の近江屋を中心にした話ですが、上手い具合に最後のエンディングでまとまっていった。とにかく、龍馬役の沖野さんは、ホントはまり役で素晴らしかった


ネタバレBOX

会場でアンケートに余り書けなかったので、こちらに記載します。

初めて観させていただいたので、以下個人的な感想です。

1.中岡慎太郎犯行説は、今回はフィクションとして作られていて面白い視点だなと思った。ただ、最後の近江屋の14人の志士に持っていくために、少しいろんな登場人物を混ぜすぎで、後半話がごちゃごちゃしすぎた感じがしました。

2.映像を結構多用している点は、話を補完する意味では良かったと思うが、役者紹介がどうしても個人的に好きではないので、ちょっと長すぎた感じがしました。

3.映像と同時に流れる音響があまりに大きすぎて、せっかくの芝居が壊されてしまう感じがしました。楽曲はとても良かっただけに残念だった。

4.照明の感じとタイミングはとても良かった。

5.女性陣それぞれはとてもチャーミングだったのですが、お芝居上の絡みが中途半端で、ダンスシーンも含め不要かなぁと思う部分が多く感じられました。どうせならもう少し登場人物を少なくして深掘りした方が、話に重みが出るんではないかなと感じました。

トータルでとても素晴らしく、これからも是非観ていきたい劇団さんだと思いました。

余談ですが、前説で聴いたお龍さんの「神田川」(なぜか・。・)の印象が凄過ぎて、前半は笑いをひきづってしまい、芝居に観劇に身が入らなかった。。。
耳があるなら蒼に聞け ~龍馬と十四人の志士~

耳があるなら蒼に聞け ~龍馬と十四人の志士~

企画演劇集団ボクラ団義

ザ・ポケット(東京都)

2014/06/25 (水) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

おすすめできます。
毎回期待しているボクラ団義さんの本公演。
今回は、坂本龍馬が討たれた近江屋事件の真相を新しい解釈で書き出した快作。

説明などの文章量が多いのと、歴史用語が多いところは、多少難解なのかもしれませんが、
歴史好きな自分はあっと言う間に内容にのめり込んでしまって、気がつけば胸をグサグサやられてました。

今回のキャストは、ボクラ団義の劇団員さんほぼ全員と、過去作などで久保田イズムを理解してる実力派ゲストさんで固められてたので、
個性バキバキの演技だったり、
セットや小道具も、しっかりしてたり、
どこを切っても楽しめる、見応えある舞台でした!

主演の龍馬が、またかっこいいんだ…。
他人におすすめできる舞台でした!

おんまさん

おんまさん

ゑんドコロ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2014/07/01 (火) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

メリーゴーランドというよりは
どちらかというとジェットコースター的な展開か。
みんなが幸せになれるラブコメの理想型のストーリー。

てんぷくトリオのコント

てんぷくトリオのコント

こまつ座

あうるすぽっと(東京都)

2014/06/19 (木) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

そっくり
井上ひさし役の人がそっくり。
遅筆やニコチン中毒をはじめ、数々の井上ひさし伝説を復習。懐かしい雰囲気のコントの数々も堪能しました。

喜劇 自称スパイ山田十八朗74歳

喜劇 自称スパイ山田十八朗74歳

劇団ズーズーC

秋葉原ズーズーC劇場(東京都)

2014/06/28 (土) ~ 2014/07/13 (日)公演終了

満足度★★★★

もう1回見たい
喜劇にしては2時間と少し長めのお話なのですが、笑いっぱなしの2時間でした。
あんまり長く感じません。
変な感動シーン何かはなく、くだらない笑いがいっぱい。
くだらないからこそ面白い。
良い意味で小劇団っぽくないお芝居でした。

ネタバレBOX

二人芝居で、かけ合いも面白いのですが。
一人の役者が演じる、「会話の中の人物」が面白いです。
おじーさんが、外国人女性になったり、インド人になったり。
舞台の上には2人なのに、他に何人もいるみたいでした。
ナカゴー特別劇場vol.12『ノット・アナザー・ティーンムービー』

ナカゴー特別劇場vol.12『ノット・アナザー・ティーンムービー』

ナカゴー

北とぴあ カナリアホール(東京都)

2014/06/26 (木) ~ 2014/06/29 (日)公演終了

満足度★★★★

期待度アップ!
初めてのナカゴーはあまりにも予想外(笑いはあまりなくてもっと全然違う方向から胸を衝いてくると勝手に思ってた)だったことにびっくり!今回は特別公演とのことなのでいつもとは作風を敢えて変えてきたのかもしれないが、いい意味でくだらなく、この劇団が評価されるのが納得できる内容だったし本公演も観たくなった。

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