最新の観てきた!クチコミ一覧

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9月文楽公演

9月文楽公演

国立劇場

国立劇場 小劇場(東京都)

2014/09/06 (土) ~ 2014/09/22 (月)公演終了

満足度★★★★★

第三部鑑賞
上演時間80分。文楽初鑑賞。笑えて、わかりやすくて、心に響く締で、現代の感性でとても楽しんだ。はじめは声に反応して大夫をみてしまいがちだったが、徐々に慣れて人形に集中するようになった。異色の作品で他とは違うのだろうが、入門者には敷居がかなり低い、よい作品である。三味線を弓で弾くのははじめて見た。

蕎麦屋の兄妹

蕎麦屋の兄妹

あひるなんちゃら

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2014/09/06 (土) ~ 2014/09/15 (月)公演終了

満足度★★★★

女版
期待通りに楽しかった。無駄な広さが面白い。

クジカン×キカク

クジカン×キカク

シアターKASSAIイベント部

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2014/09/08 (月) ~ 2014/09/09 (火)公演終了

満足度★★★★

役者・演出家、それぞれ。
初日の演者組、二日目演出家組両日拝見させていただきました。朝の顔合わせから始まって、本を配り、配役、読み合わせ、稽古…そして本番と反省会を一日でやっちゃうとか舞台に立たされた方々はさぞかし緊張とか不安とか焦りでいっぱいだったんだろうなと客席から観ていましたw役者陣、もう台本すっ飛ばしまくって本番挑んでましたが、それぞれの個性で押しきっててなるほど楽しいなーと感じてました。絶対あの台本難しいですものね、一日でやりきれるやつじゃない…。対して演出家組は役者陣とうってかわった本だったので演出家組が役を作り込んで演じられていてこちらも違った意味で楽しかった印象。佐藤仁志さんと奥田努さんと夢麻呂さんがだいぶお気に入りになってしまった感。次回も期待、てことで☆4つ。

醜い男

醜い男

冨士山アネット

東京芸術劇場アトリエイースト(東京都)

2014/09/05 (金) ~ 2014/09/16 (火)公演終了

満足度★★★★★

みやすい
上演時間80分。頭の疲れないみやすさがあった。安心してゆだねることができる。

ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」 ~Petite Étrangère~(プチテトランジェール)

ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」 ~Petite Étrangère~(プチテトランジェール)

ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」製作委員会2015

【閉館】AiiA 2.5 Theater Tokyo(東京都)

2014/08/21 (木) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

セラムン世代歓喜
とにかくあの頃セーラー戦士たちに憧れた人々には大興奮な舞台だったのではないでしょうか。ちびうさ大好きな私も大興奮でした!プルートが文字通り鍵の役割をきちんと果たしていてせつなかった。まもちゃん含め男性役もすべて女性だったのですが、元宝塚の男役の方が演じられていたようで、男性よりもかっこいいなーと感じましたw

サバイブ!

サバイブ!

自転車キンクリーツカンパニー

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2014/09/13 (土) ~ 2014/09/21 (日)公演終了

満足度★★★★

共感できる部分が多かったです。
母娘の関係って歳を重ねると
いろいろあって、難しいなぁと
感じることがよくあります。
お芝居を観てると「そうそう」っと
思う所が多かったです。
お芝居最初のシーン、面白いかったです。
音楽も、なんか耳に残る曲で
好きです。

じゃのめ

じゃのめ

西瓜糖

駅前劇場(東京都)

2014/08/29 (金) ~ 2014/09/05 (金)公演終了

満足度★★★★

妖しさ
生と性の匂いが立ちのぼる舞台でした‼生きるって本当に大変だけど、またそれも良いかもって思わせてくれる作品。
また機会があれば行って見たい劇団です♬

みんなのうた

みんなのうた

ツラヌキ怪賊団

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2014/09/03 (水) ~ 2014/09/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

ツラヌキのクオリティ
今回はまさに大作。
全体を通して2時間飽きることのない演出と役者陣の汗は見てる側は非常に気持ちがよかった。

この大作を支えるのには役者のクオリティが非常に必要だと思う。
芝居ではウチクリ内倉、石井明日香、緑川睦、黒田勇樹の
4人を要に置いたからこそ成り立った。
とくに石井明日香は女優陣の中で群を抜くの演技力で作品を支えていた。今後のツラヌキでの石井明日香の芝居を期待している。
ツラヌキおなじみのダンスシーンでは、Ayanoと後藤建流がいなければクオリティは維持できなかっただろう。

今回は人数も新人も多く新しい試みだったが、要のメンバーによってクオリティを維持しつつ、ツラヌキの安定感を楽しめた。



300年の絵画と鉄仮面の姫君

300年の絵画と鉄仮面の姫君

KENプロデュース

北沢タウンホール(北沢区民会館)(東京都)

2014/09/13 (土) ~ 2014/09/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

ミュージカルとしては発展途上、だけど舞台は最上級!
KENプロデュースさん、初のミュージカルとの事で
今までそれなりに歌もうまく面白かったミュージカルを観てきた自分
(全然初心者ですが)にとってツッコミ所は結構あったのですが、

まず舞台/お芝居として本劇が面白すぎる、
特に後半~終盤の流れは観客の「心」を完全に引き込んだと思います。

「感動」って言葉を最近使いませんが、まさに”感動”させられました。
ハートを射抜かれるいい舞台でした(´;ω;`)

ネタバレBOX

先に「ミュージカル」としての突っ込みどころ(覚えている所)

・ 序盤の合唱まではともかく、それ以降の歌とダンスの使い方について
  お芝居が延々続いた後に盛り上がりでちょこっと織り交ぜる、など
  ちょっと「ミュージカル」を名乗るには上手い構成だったとは・・・
  (この人をこの場面で歌わせる意味は?という場面もいくつか)

・ 初のミュージカル、そして座組メンバーもミュージカル初の方など
  多数(?)との事で、歌については上手い/下手が顕著に現れていました。
  ※ お芝居自体ではなく、あくまでも歌唱の発声が出来ているか、
    歌いながらの演技が出来るか、
     その後のお芝居に「歌い疲れ」(呼吸的に)がでていないか
    などの点で

  配役について、自分ははっきりいって(お芝居としての良さを除けば)
  合唱はともかく独唱するのは「(現時点で)歌がそれなりに上手い」
  メンバーに絞るべきだったと思います。
  (その演者自身に歌わせなくても、「ミュージカル」的に
  場面を表現する方法はいくらでもあったかと)

・ ほぼ全員でのダンスはちょっとまとまりに欠けたかと
  少数のダンスはいいものがあったのですが・・・


それらを突っ込んだ上で、本劇はお芝居としてとても面白かったです。

・ 序盤からの物語の流れ/構成

・ 後半主人公(?「砂漠の風」5人全員が主人公でしょうか)が
  「本当の愛」を知る場面

・ 数は多くなくともはられた伏線のその活かし方
  特に、実は元はキツネだったという仲間が最後、
  仲間たちを救った上でキツネの絵にされてしまい・・・
  という流れ

後半から終盤、いっきにすごい吸引力で観ているこちらの涙を誘いました。
(涙なしで舞台上を見つめる事が出来ませんでした。)


そして、終わりの演者紹介をしつつ、
更に物語の終わりがハッピーエンドであった事を伝えるシーン
(キツネの絵から仲間が救い出される場面)
「ここまで使ってくるかあ!」と拍手しながら
その上手さに驚きが隠せませんでした。

その上での合唱〆(しめ)もすごく良かったです。
(本劇では聴こえのとても良い「合唱」の方をもっと使うべきだったかも知れません。)


「ミュージカル」としてはまだまだこれからの劇団だと思いますが、
舞台としては最上級に面白く仕上がっていたと思います。

PS. トラブルで剣を落とした役者を別の役者がアドリブで上手くサポートする場面など
  役者としての上手さも感じました。
300年の絵画と鉄仮面の姫君

300年の絵画と鉄仮面の姫君

KENプロデュース

北沢タウンホール(北沢区民会館)(東京都)

2014/09/13 (土) ~ 2014/09/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

いい。
いいミュージカルでした。最初から引き込まれました。ありがとうございました。

どこをみている

どこをみている

オイスターズ

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2014/09/12 (金) ~ 2014/09/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

やっぱりオイスターズは面白かった‼︎
おもしろい。今回のも凄くハマりました!
時間があればもう一回行きたかったーーー!
これでもかってくらい話が斜め斜めに進む感じ、もう面白すぎるやろ〜ってたまりませんでした♪♪
2人の役者さん、田内さんの見事な会話の間、二瓶さんのひょうひょうとした感じ、よく笑わないでできるなぁ。
今回の言葉の展開の面白さは今年観た中で1番‼︎
オイスターズの面白さは絶対もっと広まると思います!
余談ですが、アフタートークで言ってはった「イオン」再演してほしいなぁ。物販のイオンの台本売り切れてましたσ(^_^;)

デジタル

デジタル

うさぎストライプ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/09/10 (水) ~ 2014/09/16 (火)公演終了

満足度★★★★★

おいしい麦茶
面白い。60分。木皮成がイケメンだった。

ネタバレBOX

亀山(亀山浩史)…義肢装具士。作られた義足は兵士の足となる。色が分らない。
カナコ(坂倉夏奈)…亀山の妹。成が死んで、成のいない世界をみないよう家に引きこもった。
菊池(菊池佳南)…亀山の彼女。そじんの義足を担当。海外(戦地?)へ研修に出ることになった。花火は苦手。
マコ(小瀧万梨子)…亀山の元妻。ネイリスト。そじんのネイルを担当。
そじん(李そじん)…義足利用者。大学で彼氏に振られて開眼。ボランティア経験あり。
滋(佐藤滋)…亀山の幼馴染。パイロット(自衛隊?)で戦地に行くことに。カナコが好き。わかりやすい人。
成(木皮成)…亀山の幼馴染。目に見えるものが全てだと、ジャーナリスト(カメラマン?)として戦地へ行き、死亡。

戦争の雰囲気が漂う日本の、亀山周辺の話。
木皮成のダンス振り付けとBGMのポップさ、玉突きのような人間ピタゴラスイッチのユニークさがマッチしてた。照明もカラフルで序盤の軽快なダンスからワクワクさせてくれる。「ぎりぎりセーフ」とか演者の笑顔が素敵。

そんなダンスとは一転、話は重め。壁押しシーンの滋のカナコへの想いとか、終わっちゃう(続かない)哀しさが見えるようだった。「なんで夏休み終わっちゃうかな」というセリフのとおり、幸せが続かないやるせなさが最大限に膨らむ。舞台上で抜群の笑顔を見せてたカナコがどんな表情をしていたのか、小さな後ろ姿から滲むようだった。
ピタゴラスイッチ的パフォーマンスが続くことを表現していることの対称として、滋(他の人物もだろうけど)の哀しい想いが際立つ演出だった。

ケン・ケン・パシーンで一人参加できない(死んでる)成の、死を感じさせない笑顔のような爽やかな表情がよい加減。成の件で、戦争とか死を近くに認識している登場人物らのなんとも無いようなセリフの内側に、戦争(死)がぼんやりと存在しているようだった。
逆立ちした色がわからない亀山は、夢で色を見た成をどう思っているのかが何気に気になる。
This Planet is Ours

This Planet is Ours

劇団だるい

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2014/09/13 (土) ~ 2014/09/15 (月)公演終了

お前ら全員、「コント師」になれ!




学園祭。薄暗い教室から漏れる、20代の「笑い声」。
ダンス・サークルが正門前のステージで「衆人」を相手に踊り狂う数十メートルに、その熱狂空間がある。


劇団だるい の「短編集」を二時間近く観劇して 残った感覚は それだった。つまり、「混沌」だ。

彼らは「社会人劇団」を自称するが、30代に迫りつつある年齢の人間が「青春現役中」なのである。しかも、驚くべきことに、その「技術」は「学園祭」ではなく、「マイナー」でもない。
彼らは青いまま成長していく「アスパラガス」だ。

もっとも、「企画説明」のコントには 「社会人」がみられ、どこか世間を醒めた目で観察し、「笑い化」する手法を発揮していた。

ネタバレBOX





「法廷」と「企画」のコントが爆笑だった。

前者は 離婚調停中の夫婦に、「応援団」がつくコントである。「高校野球」のアルプス・スタンドで球児に声援を送る「学ラン」を浮かべてもらえればわかると思うが、夫婦の当事者が証言する間に「応援」してしまうのだ。

法廷のシーンである。しかし、夫婦と「応援団」が別々
吟遊演舞/オロチ

吟遊演舞/オロチ

企画団体シックスペース

pit北/区域(東京都)

2014/09/13 (土) ~ 2014/09/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

無題1248(14-287)
13:00の回(晴)。12:40受付、開場。奥の階段から下りて会場に行くと役者さん(5人)が白い布を掛けられ横たわったり、壁に背中をつけ座り込んだり、何人かは右手薬指に赤い糸。上階席ありで、地階入って右は最前列ベンチシート1列のみ、左は桟敷席とベンチシートと変わった配置、天井から灯り。

12:53前説(60分)、13:00、此処は秘密の見世物小屋、世界に屠られた叙事詩の展示場、覗き場、..という開演のコトバ、女性が掛かっている布を取り開演~14:00終演。

演出助手に「フジフォー」山下さんのお名前があったので観に来ました。山下さん脚演「小宇宙」を観たのは2013/12@SENTIO、その後「みんなのうた(2014/7@LIFT)」では制作でした。

唄、語り、舞、神話で構成されるまことしやかな嘘八百、3つの物語。

どこかでみたことが...と思い調べてみると、片山さん、「グロテスク(2014/3@東演)」ガーゴイル役、石黒さんは修道士1役の石黒さん?安達さんはダンス"カトルカール"プロジェクトN°4(2013/12@セッションハウス)を観ていました。ちょうど「カトルカールN°6」を9/13と15で観ているところ。

語り/唄の3人は上階、舞は地階。衣装(色合いも)や、語り口が物語の神話としての展開によく合っていました。

劇中のダンスが本格的だったので驚きました。このままセッションハウスに持って行ってもいいくらい。

上階と地階とでは響きが違うと思いますが、地階の方、もう少しエコーを効かせると趣きが深まったのではないかと、また、当パンにあらすじがあるとより物語を理解できると思いました。

で、もう一回行くことにしました。

スティング・オペレーション

スティング・オペレーション

THE ROB CARLTON

元・立誠小学校(京都府)

2014/09/11 (木) ~ 2014/09/15 (月)公演終了

満足度★★★★

☆★安定した笑いを誘うコメディ★☆
もう前説からお客さんの心を掴んでいる雰囲気に包まれています(^^)
5回目公演ともなれば固定客も多くいるんでしょうね♪
最初から最後まで擽る様な笑いがいっぱい盛り込まれています♪

役者さんも個性的なキャラ全開の掛け合いで笑いを誘います!

緩めの笑いやちょっと中盤、間延びした印象もありましたが
あのお馴染みの○○棒も出てきて安定した面白いお芝居♪

☆印象に残った役者さん
いい味を出していた村岡ダイチさん

☆印象的なシーン
ロシア人を確認する質問が面白かった♪

兇王は涙を流さない

兇王は涙を流さない

劇団くもりのちはれ

吉祥寺櫂スタジオ(東京都)

2014/09/13 (土) ~ 2014/09/15 (月)公演終了

満足度★★★★

中々深いぞ
 シナリオは、劇的展開に必要な要素を盛り込み、ダイナミックに展開して楽しめる。(追記2014.9.18)

ネタバレBOX

 先祖の秘密を守り抜いてきた、側近の末裔を歴史小説家が訪ねて、巷間流布されているのとは、異なる話を聞き出すという設定になっているので、歴史的人物として、絵画に描かれるようなストップモーションが効果的に使われている。
 一方、今作は、以下の問題も提起しているだろう。即ち現実政治が直面する問題についてである。言う迄も泣く王権。貴族政治にせよ民主主義や独裁にせよ、少数者が他の大多数を支配するには、その正統性を与える為の根拠が必要であり、その施策を実現する為の官僚組織が欠かせないということである。そして、形式上、そのシステムに齟齬が在ってはならない。何故なら、正当性を付与された為政者は、それ故に義務を負い、義務を果たすことによってしか正当性を維持できないからである。
 ことある時、人間の持つ諸感情(愛情、友情、嫉妬、より良きものへの意志、絶望、失望、破戒衝動等々)を採るか、一歩距離を置いて、決めごとに従うかの決断に迫られたなら、結果によってどちらがより良かったか、は後代が判断するであろうが、為政者は、問われたその時に判断せねばならない。安倍のような馬鹿でない限り、その判断は、ある程度、後代でその論理や哲学を問題にされるか、判断の見事さを称揚されるであろうが、無論、基本は、その人物の持つ性向によって判断は異なり、異なる判断を許容するのが、一般的な大人社会であることは言うを俟たない。
 今作は、政治としては、余りに幼稚な、友情を介在させることによって、政治劇としては児戯に等しいものとなったが、それ故にこそ、作家にとっては、今作が書かれる必要があったとも言える。何れにせよ、観客は、この幼児性を許容するか否かを求められる。許容できれば、面白い作品であり、できなければ認め難い作品であろう。だが、本当にそれだけだろうか? 自分には、その判断の分かれ目に、実際立ち会う個々人の必然的差というものが、余り必然的なものとは思えないのである。育った環境の差だとか、受けた教育の差だとか、或いは偶然だとかは、想像できる。然し、その差が必然的である為の必然的差異は、ハッキリ言って未だ分かっていない。そして、現在の所、その原因を探る時間が無い。いつか、自分にその事を探る時間的余裕ができたら、探ってみたいテーマの一つである。そのような問題を提起してくれたことによって、この作品は意外に深いと感じているのだ。
Kiss Me You ~がんばったシンプー達へ~

Kiss Me You ~がんばったシンプー達へ~

株式会社エアースタジオ(Air studio)

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2014/09/03 (水) ~ 2014/09/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

A公演(9公演目):千秋楽
最後は、スタンディングオベーションの素晴らしい舞台でした。
全9回、毎回、一つ一つのお芝居に、”想い”が感じられる、素敵な舞台でした。

ネタバレBOX

うつみ宮土理さんのモノマネは必見でした。
This Planet is Ours

This Planet is Ours

劇団だるい

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2014/09/13 (土) ~ 2014/09/15 (月)公演終了

満足度★★★★

超満員
気の利いたのとそれほどでもないのがありました。

ネタバレBOX

11のコント集。

お金に弱い分かり易い表情と、約束を守る冷徹さの対比が面白いスナイパーの話や、調停におけるバカバカしい応援団の話があったかと思うと、どちらが植物状態なのかといった「This Planet is Ours」という題名を冠した割にはひねり過ぎたような話までありました。

概して前半の方が面白く、途中中だるみ、最後の合唱などは上手でしたけど別に発表会を見に来たわけじゃないという気もしました。
ヒーローアゴーゴー!

ヒーローアゴーゴー!

劇団東京都鈴木区

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2014/07/11 (金) ~ 2014/07/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

劇団大阪府鈴木区。
書きそびれていたので今更書きます(笑)。東京から大阪までついていきましたー!以前の公演よりだいぶかわった脚本。ゴーインイエローの設定とかが違うんですよね。ブラックと柊くんも演者さんがかわってましたが、あれはあれでよし。そしてレアキャラ団員長谷さんおかえりなさい公演…!日に日に増していく長谷スピリッツはおそろしいものがありました(笑)レッドのゴウさんがやっぱり一番大好きです。ちなさんのヒーローでもあり、この芝居観た人たちの中でも大きな存在になったのではないかな、と個人的に思っていたり。星人ちゃんのアナザーエピソードも楽日に公開されて、星人ちゃんをとっても応援したくなりました。また、別の公演でヒロアゴキャラと会えたりしたら嬉しいな。

ホラフキ ~あなたの職場、幸せにします~

ホラフキ ~あなたの職場、幸せにします~

劇団与太組

小劇場 楽園(東京都)

2014/09/12 (金) ~ 2014/09/16 (火)公演終了

お客様の声(アンケートより)
第6回公演『ホラフキ 〜あなたの職場幸せにします〜』のアンケートより、お客様の声です。
いつも、本当にありがとうございます。

◆テンポ良くて現代の会社にあるもの、働くコトというものが、良くからんでいて面白かったです。

◆ひとつのテーマが複雑に絡み合っていて面白かったです。

◆構成のしっかりしたストリーでした。良い本だと思います。ただ、仕事を離れて気分転換できてるのに、業務管理の話がリアルすぎて……(それだけ良い内容でした)。

◆はじめて劇をみました。感動しました。

◆おもしろかったです。演技も自然で、つい笑ったり、にやっとしてしまったところもありました。

◆不思議な内容でした。●●なんだったのでしょうか? 舞台の使い方、面白かったです。おつかれさまでした!

◆楽しませていただきました!!!! 自由に仕事したいですよね。

◆現代と昔をすりあわせた感じが面白かった。

◆……(設定に)無理があった。……苦しかった。

◆これまでの公演で一番興味深かった。ラストシーンはダソクのような……

◆良かったです。また観に来たいです。

◆すごく楽しかったです。また観に来たいです。

◆はじめは……「ん?!」と思ったりしてましたが、進むにつれて……つながっていき、しまいには●●まで出てきたので、本当に予測がつかなかったです(笑)。

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