カズオ/斜めから見ても真っ直ぐ見てもなんだかんだ嫌いじゃないもの

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オーストラ・マコンドー

ギャラリーLE DECO(東京都)

2014/08/07 (木) ~ 2014/08/17 (日) 公演終了

休演日:8/11(月)

上演時間:

出演者82人の次は2人芝居×2作品。
次代を担う女優、趣里、梅舟惟永が
真夏の渋谷で二人の若き才能を爆発させる。

【Aプログラム】二兎社初期の傑作、伝説の二人芝居
『カズオ』
作/永井愛  演出/倉本朋幸
出演/趣里 梅舟惟永

今日は僕のパパ、塚ノ原宗盛の初舞台だ。
パ...

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公演詳細

期間 2014/08/07 (木) ~ 2014/08/17 (日)
劇場 ギャラリーLE DECO
出演 趣里、梅舟惟永
脚本 永井愛(カズオ)、倉本朋幸(斜めから見ても真っ直ぐ見てもなんだかんだ嫌いじゃないもの)
演出 倉本朋幸
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 3,500円
【発売日】2014/07/07
本作品はA『カズオ』、B『斜めから見ても真っ直ぐ見てもなんだかんだ嫌いじゃないもの』
チケット1枚につきそれぞれ1作品のみをご覧戴けます。
料金(全席自由・税込)
前売3000円、当日3500円
ABセット鑑賞券 前売のみ扱い5000円
(A、Bを各1回ご覧戴けます。1回目鑑賞時に料金を全額お支払いいただきます。ご購入後の返金はいたしかねます。) 
学生割 前売2000円 当日2500円
リピーター割 500円割引(観劇済半券をご呈示下さい。)
※受付開始は開演の1時間前、開場は30分前です。
※当日精算のお客様の整理番号は当日受付順になります。
サイト

http://www.austra.tv/kzonnme.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 8/07(木)19:00 A
8/08(金)19:00 B
8/09(土)13:00 A/18:00 B
8/10(日)13:00 B/18:0 0A
8/11(月)休演日
8/12(火)19:00 A
8/13(水)13:00 B
8/14(木)13:00 B/18:00 A
8/15(金)13:00 A/18:00 B
8/16(土)13:00 B/18:00 A
8/17(日)13:00 B
説明 出演者82人の次は2人芝居×2作品。
次代を担う女優、趣里、梅舟惟永が
真夏の渋谷で二人の若き才能を爆発させる。

【Aプログラム】二兎社初期の傑作、伝説の二人芝居
『カズオ』
作/永井愛  演出/倉本朋幸
出演/趣里 梅舟惟永

今日は僕のパパ、塚ノ原宗盛の初舞台だ。
パパは大きな銀行の支店長だった。
なぜパパがタップダンサーになってしまったかについては、長い長い物語がある。
が、そのすべてが解明されているわけではない。。。
物事を曖昧にしておくことが日本社会で生きる知恵だと言う人がいるが、僕はこの考え
方は好きではない。だから僕が好んでこの問題を曖昧にしているとは思わないでほしい。
僕ははっきりした答えが知りたくて、いろんな理屈でこの物語を割ってみた。
でも割り切れないのだ。いつも大きな余りが出てしまう。
つまり、この余りの分は、パパのせいでも、ママのせいでも、また、あの事件にかかわっ
た人たち誰のせいでもないということだ。
それはある二つの家庭をめぐる物語。
夫であり父親であるオトコたち。妻であり母親であるオンナたち。
クールにたくましく育ちながらも巻き込まれていく息子たち。
そして彼らを取り巻く状況や人々が生きる日常の世界。
「カズオ」の登場によってそれらが静かに変わり始めるのであった。


【Bプログラム】倉本朋幸の新作戯曲
『斜めから見ても真っ直ぐ見てもなんだかんだ嫌いじゃないもの』
作・演出/倉本朋幸
出演/趣里 梅舟惟永

ナツとサキは真夏の渋谷にいる。
今の日本は大嫌い、嘘ついたり人にあわすのに疲れた、みんな死んでしまえばいいのにと心の底で思っているナツと、ナツの気持ちは痛いほどわかるけどみんな絶対嘘をつくけど
人を少しでも信じたいしみんな死なないほうがいいに決まってると思っているサキ。
私たちは、これからも日本で生きていかなくてはならない。誰かに迷惑がかかる死に方はしたくないし、ちょっと病んでるとか人に思われるの嫌だ。
なら、どうせこれからも今いるこのジャパンで生きていくのだからと、彼女たちは色々なことを深く考えてみるにした。
オバマ、悲惨な戦争や内戦、今日本で起こってる様々な事件や問題・漫画・シェイクスピア・源氏物語・jPOP、コンビニエンスストア、そしてナツとサキの人間関係や日常について。
(斜め×親友ごっこ×携帯依存×お父さんお母さん×真っ直ぐ×寂しい×自己嫌悪×誰かが言ってたことを無意識に真似して自分があるのだけど自分がない私)÷2彼女たちにしかわからない視点で今を問う。
そして、二人は並木橋交差点の陸橋に立って一方は斜めからもう一方は真っ直ぐにでっかい声で叫ぶ叫ぶ叫ぶ叫ぶ。
そして、また何かを深く考えてみる。考えない訳にはいかない。
そして、二人は、素敵なものが(彼女たちにとって)探しても見つからない今のジャパンでなんだかんだ嫌いじゃないものを見つけた。
その他注意事項
スタッフ  音楽・・・・・・・・・・・モグモス
 振付・・・・・・・・・・・下司尚実
 スタイリスト・・・・・・・山口友理
 ヘアメイク・・・・・・・・Masayo
 宣伝写真・・・・・・・・・タイコウクニヨシ
 宣伝美術・・・・・・・・・two minute warning
 舞台監督・・・・・・・・・本郷剛史
 制作・・・・・・・・・・・山口朋恵
 プロデューサー・・・・・・青山功

 企画・製作/オーストラ・マコンドー
 協力/二兎社 MY Promotion zacco ろりえ

[情報提供] 2014/05/03 05:19 by オーストラ・マコンドー

[最終更新] 2015/01/06 14:58 by オーストラ・マコンドー

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