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Truth of the snowstorm -トゥルース オブ スノーストーム-

Truth of the snowstorm -トゥルース オブ スノーストーム-

SORAism company

d-倉庫(東京都)

2014/12/10 (水) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★

うーん・・・
まず一番気になったのは足音のうるささ。前半のコメディタッチなところでドタバタとなるのは分かるんだけど、それでも足音は少し気にしてほしかったなぁ、と感じました。時々足音がうるさすぎて客席が小さな地震か?と感じるくらいに揺れるときもあったほどでした。
そして何より見ていてがっかりしてしまったのは話の支離滅裂さ。
コメディタッチでいくならそれを貫いて最後まで面白い展開にしてほしかったし、ずっとコメディっぽい笑いを誘う展開でいってるのに、突然真面目なシーンになってしまったときには、観客が置いてけぼりになった感覚でした。
話があちこちに飛びまくっていて、ついていけない、といったところ。
コメディにしたいのか、もしくは観客に涙してほしいのか、何を観客に訴えたくて、何を観客に求めてこの脚本が書かれたのか、さっぱり分かりませんでした。

役者さん1人1人はとても個性豊かで演技が輝いていただけに、話のまとまりのなさが余計にもったいなく感じてしまいました。

十一月新派特別公演

十一月新派特別公演

松竹

新橋演舞場(東京都)

2014/11/01 (土) ~ 2014/11/25 (火)公演終了

満足度★★★

勘九郎鶴次郎は時期尚早
「鶴八鶴次郎」は、大好きな作品で、10代の頃から何度となく観ました。

物心ついた頃から、新派の舞台は、招待券で軒並み拝見させて頂いていましたが、あまり新派好きでない私の、これは一番好きな演目でした。

鶴八役は、先代の八重子さんが、最高でした。

鶴次郎は、18代目勘三郎さんの最後のシーンの名演技に泣かされたことが、記憶に新しいところです。

大好きな作品ですから、若い中村屋兄弟が、どう演じて下さるのか、とても楽しみに観に行きました。

七之助さんの鶴八は、初役にしては、及第点だったと思います。
でも、残念ながら、勘九郎さんの鶴次郎は、まだまだでした.

もう少し、年齢を重ねた後の、勘九郎鶴次郎に期待したいと思います。

「京舞」の方は、この日のゲスト女優さんが、勘三郎さんを語るのを観たくないため、失礼して、帰宅しました。

ネタバレBOX

「鶴八鶴次郎」は、男女の恋愛の機微を見事に描いた名作です。

お互いに、幼少の頃から、芸の上での兄妹の関係で、それがいつしか、男女の恋心に変わる鶴八と鶴次郎。でも、二人は、何かと言えば、芸のことで、諍いを重ねてしまいます。

一度は、結婚を誓い合ったのに、鶴次郎の焼きもちから、また喧嘩別れとなり、コンビを解消した鶴八は、大店に嫁ぎ、鶴次郎の方は、酒に溺れて、田舎の小屋で、身を持ち崩してしまいます。

縁あって、再会を果たした二人は、もう一度、共に舞台を務めようとしますが、鶴次郎なりの、鶴八に対する思いやりから、またもや、鶴八に喧嘩を仕掛けて、この共演は、身を結ぶことはありません。

最後の酒屋の場面での、鶴次郎の、新内流しを聞いた時の、心情表現が、この芝居の核だと思いますが、まだまだ、若い勘九郎さんには、この悲しい男心を表現するには、無理があったと思いました。
それに、お父様と違って、勘九郎さんには、好きな人を諦めた経験がないからかもしれません。

いつか、お二人が、更に人生経験を重ねられた後に、再び、この演目を演じて下さる日を楽しみに待ちたいと思いました。
【ご来場ありがとうございました!!】媚媺る、

【ご来場ありがとうございました!!】媚媺る、

ロ字ック

小劇場B1(東京都)

2014/12/10 (水) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

「ヤバ。見といて良かったー。
絶対、この距離で見れなくなるわ」

(人気出て)

と思った。


ボブさんの異形感が、ハンパなかった。

「モンスター」のシャーリーズ・セロンと

「ノーカントリー」のハビエル・バルデムを

彷彿とさせる。

ただそれだけじゃなくて、

「食べても食べても・・・」

のくだりの悲しみが深く、

結局、邪悪の権化なのに、憎めなかった。


あと、戯曲で言うと

「私で、イったくせに、上から物言うとか、まじウケる」

(※ みたいなセリフ)

マウンティングのこじらせ感が、ヤバかった。


そして、演出が魔術を通り越して、呪術的。

細かいカット割り然り、口SE然り。

「ゴトゴトゴトゴト」

とか、一気に、その世界に、

放り込まれた。

あと、

カップルが喧嘩した後の静けさの中、

テレビだけがしゃべっている、

シーンのリアルさが好きだった。


とにかく、

幾人かの役者さんが、

自由さを欠いてるけど、

全体としては、めっちゃ、面白かった。

僕のともだち

僕のともだち

劇団 でん組

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2014/12/11 (木) ~ 2014/12/11 (木)公演終了

満足度★★★★★

改めて見直すとチラシ通りだったなぁ・・・と
深刻な物語を軽妙に表現せしめた手腕に驚かされた上に、
想像していた話の上を軽々と飛び越えたなぁと感じた約80分。

開演時間は勤め人向けといえたかな

ネタバレBOX

舞台中央を客席から見て右半分に室内家具=居間ですね=を配し、下手と言われる左手側は何も置いてないというセット配置でした。
小学校で息子が窓から飛び降りたという家の居間で、検査入院している子供の下に行こうとしている母の所に、どうしてもと時間を取らせてイジメの加害者側とされる両親が謝罪に来る所からのスタートです。加害者側の両親は離婚の話し合いを一時中止しているセレブ(笑)夫婦=夫が東大出の銀行からの投資会社起業社長で、妻はやり手・強気の弁護士さんです=が一人息子がイジメに加担していたら将来に傷が付くと、イジメではなく子供同士の喧嘩ということにしようと乗り込みますが。足の捻挫と頭部の打撲で検査中の飛び降りた子供=ダイチ君の普段の言動から母は校内でのイジメがあったのでは?と何度も言い出します。とりあえず謝罪に来たという既成事実を積み上げた加害者夫婦は帰りかけるも、帰宅したトラック運転手(契約社員)の御主人といろいろと話が盛り上がり酒まで出して2家族とも呑み始めてしまいます。折からの雨が強くなり雷の音と共に一時停電し復旧すると息子のダイチが家に戻ってきていました・・・・・。ところがこのダイチ君(小5)、母にしか見えず。御主人は話を合わせるようにと頼むのでしたが、結局誰の目にも見えないというところから話は急転直下します。実は息子さんは既に亡くなっていて、その事実を認めたがらない妻のために旦那さんが先の夫婦にも頼み、事件当日の再現をして妻を正気に戻そうとしたのです。ですが、妻は息子の幻まで見て現実から目を背けようとしてしまい御主人はあきらめる所だったのですが、再びの停電のあとに2組の夫婦共、機関車の音と共にダイチ君が現れて母に別れを告げ母を立ち直らせて再び去ります。母は別れ際に息子の好きだったぬいぐるみを渡し、死を認め前を向くという終わり方でありました。

イジメというよりも愛する息子の死から立ち直る母の物語でした

御主人同士が大阪出身で知り合いだったりとか、謝罪に来たはずが仕事の電話に出て本心を吐露したりと。前半でのコメディ部分に軽妙さを感じたりさせつつ思い話に移行するなど話にリズム感もありメリハリが楽しめた作品でありました。

なんで1日だけだったのかしら? もったいないなぁ とかも思ったデス

ダイチ君の語るイジメの内容と家に帰れる=飛び降りる=という繋がりのトコは強く心に響きました

深すぎず軽すぎずとバランスが微妙な作品な分、観客の心にはいろんな感情を引き起こしやすいかな。 とも受け取れました。

アンケート用紙がロビーに積んであったが、置き方は考えるべきかな? とか思ったデス
ロミオ&ジュリエット

ロミオ&ジュリエット

劇団空組

ABCホール (大阪府)

2014/12/05 (金) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

10周年!笑い有り、歌有り、ダンス有り!
いや~!10周年!
あのABCホールがほぼ門員御礼!
宝塚好きの嫁と久々に2人で観劇!
本当に盛りだくさんで、嫁も驚く程、笑い有り、歌有り、ダンス有り!

歌が上手な劇団さんなので、もっと歌とダンスで押してくるかと思いきや、お笑いとアドリブの連発!
10周年という事で、少し脱線しつつ、お馴染みストーリー通りクライマックスへ!
40人規模の多数の出演者でしたが、どの方も役をしっかり表現されていて、見応えのある公演でした。
面白かったです。

フタリニミエタ

フタリニミエタ

Oi-SCALE

駅前劇場(東京都)

2014/12/10 (水) ~ 2014/12/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

「よく晴れた真冬の午前2時頃のような澄んだ空気感」は健在
同じ夜に起きた3つの出来事…バラバラに思えたそれぞれの流れが次第に関連付いてゆく後半は完成に近付くジグソーパズルの如し。
映像や朗読を併用した演出も効果的でラストの鮮やかな「仕掛け」にはまんまとしてやられる。
ただ、(それぞれの流れが断片的に示される前半は特に)物語性よりも「様々な人の想いを感じる」Don't think,feeeeel!的タイプにつき、好みは分かれるかも?
ちなみに個人的には Oi-SCALE の「よく晴れた真冬の午前2時頃のような澄んだ空気感」が大好き。
ピュアな雰囲気と言おうか、色で喩えれば限りなく透明に近いブルーと言おうか。
林さんが(やや強面のおっさん然とした見かけとは裏腹に(爆))ピュアな人だからだろうなぁ。

運命の女

運命の女

味わい堂々

スタジオ空洞(東京都)

2014/12/10 (水) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★


上演時間90分。岸野ブラック味がきつめだが、のど越しすぎてそのよさがわかってくる。演技がうまい。

擬人カレシ~けもみみ大作戦!?~

擬人カレシ~けもみみ大作戦!?~

モノガタリ

新宿村LIVE(東京都)

2014/12/10 (水) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

激泣きしました
昼に琥珀、夜に翡翠の初日を観ました。
いっぱい笑ってそしれ泣かされました。
どちらのチームも、マリアさんが強烈な個性を放っていました。
甲乙つけがたい。
楽しかった。明日翡翠をもう一回観ます。

平成26年12月観世会荒磯能

平成26年12月観世会荒磯能

社団法人観世会

【閉館】観世能楽堂【渋谷】(東京都)

2014/12/11 (木) ~ 2014/12/11 (木)公演終了

満足度★★★★


解説、仕舞、能「三輪」、狂言「鞍馬参り」、休憩15分、能「大仏供養」。値段の割に質が高く、今後はねらって行きたい。

夕空はれて ~よくかきくうきゃく~

夕空はれて ~よくかきくうきゃく~

こどもの城劇場事業本部

青山円形劇場(東京都)

2014/12/01 (月) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

リアルの立ち上がる臭い
2015年1月11日青山円形劇場がなくなる。その円形劇場で最後のケラさん演出舞台を見て来た。「夕空はれて」脚本は別役実さん。僕が円形とかルデコとか好きなのは、形が変で、もうそれだけでエンターテインメントであるということと、あと客席と演者が近いから嘘がばれやすい劇場だということ。嘘がばれやすいということは、本当のことをやらないと面白くないということで、ハードルが高い分、もしそれが達成した時には恐ろしい快感が得られると考えている。演劇って「芝居くさい」というのが見下した感じで使われることがあるように、非リアルな表現形態と考えられる事が多いように思うけれども、僕的には逆で、むしろ演劇は生身の人間がそこにいるのだから、動けば汗もかき臭いもするということで、映画なんかよりもよっぽどリアルなことが出来るはずだと思っている。別役実さんの「夕空はれて」は非常に難しい本だと思う。なにが難しいって、あのような会話をしたことのある人は世の中にいないはずだから。非リアルな会話劇だ。だから、これ下手な演者、下手な演出ではまず成立しない。さらに最も嘘のばれやすい青山円形劇場であるから尚更だ。ところが、面白いぐらいに、嘘のない舞台になっている。仲村トオルさんの困惑を共有しない人はいないし、同じように何が正しいのか分からなくなる。言葉は言葉に過ぎない。この素晴らしい劇はコクーンとかでは味わえない。青山円形劇場じゃなくてはダメな理由が強烈にある。そして、この公演を最後に青山円形劇場はなくなる。だから、なんとしてでも観に行くべきと思う。リアルが立ち上がる臭いをかぐために。12月14日まで。

トンカツロック

トンカツロック

公益社団法人日本劇団協議会

テアトルBONBON(東京都)

2014/12/10 (水) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★

テンポよく
詰め込みすぎじゃないかという物語でしたがテンポよく進むので楽しく見ました。
テンポよすぎてダイジェスト見てる気持ちになった部分もありますが。
まっすぐな物語。

主役の方の声が好きでした。歌声が特に。

ネタバレBOX

親父の説教が好きか嫌いかで評価がわかれる気がします。
運命の女

運命の女

味わい堂々

スタジオ空洞(東京都)

2014/12/10 (水) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★

そうきたかー!
女友達に翻弄される女性が主人公・・・前日に観たロ字ックを思い出す設定で(またこの手の話か、と)個人的に閉口しかけたのはまったくの杞憂に。
浅野千鶴は安定した上手さ、そして今回は宮本奈津美が非常に良い。主演の2人を知り尽くした上で作られる作品だからこそ生まれる空気感は3人ならでは。初めて味わい堂々を観たときのガチャガチャした作風から大人になったなーと、作品の余韻とともにしみじみ思う。

男・オブ・スティール

男・オブ・スティール

合同会社シザーブリッツ

上野ストアハウス(東京都)

2014/12/09 (火) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

重み
年月の重み、お芝居の重み、舞台への熱意の重み、
それらを感じさせてくれる舞台でした。
コメディですが、それに、この”重み”が加わり、心にズシンと伝わってくる素敵な舞台でした。

『海の夫人』/『水』

『海の夫人』/『水』

アマヤドリ

シアター風姿花伝(東京都)

2014/12/04 (木) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

ハッピーエンド?
【海の夫人】「人形の家」の作者と同じ人が書いた作品ならこれをハッピーエンドと捉えてはいけないのだろうか。そう考えるとラストの演者の笑みがやたら嘘くさく思えた。喜劇風にも仕立てられており、そうでなければ笑いがまったくないような脚本も飽かずに観ることができたが、実験的冒険的演出はその企図が読めずそれが分かればもう少し納得して観られたかもしれないし、個人的には直球演出で観たかった。【水】冒頭でこの物語をハッピーエンドと言わなかったか。だったら悲恋物語として有名なこの作品をどうハッピーエンドに導くのか(大胆に脚色するのか)が焦点になるのだが、果たして冒頭で言われてた通り観方(人)によってはハッピーエンドだったのかもしれない。ヒバリが良かった。原作通りだとネズミになるわけだがそれを鳥にしたことで演者が人間でもそのユーモラスで愛らしい仕草が二人の主人公の悲しい結末を予兆していたようでもあり・・・。いい芝居になじまない笑えないギャグは月に叢雲、花に風。

「葉桜/命を弄ぶ男ふたり/驟雨」

「葉桜/命を弄ぶ男ふたり/驟雨」

コマイぬ

Gallery & Space しあん(東京都)

2014/11/27 (木) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

満足度★★★★

良い雰囲気でした
古民家を会場に利用していてとても良い雰囲気でした

内容は「葉桜/命を弄ぶ男ふたり/驟雨」の三作品オムニバス

個人的には
①驟雨」
②命を弄ぶ男ふたり
③葉桜
の順で好みです。

ネタバレBOX

若林・金子のスペシャルユニットにメロメロでした・・・
蔓延ル緑

蔓延ル緑

空の驛舎

カフェ+ギャラリー can tutku(大阪府)

2014/12/06 (土) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★

☆★小説を綴っている様なお芝居★☆
緑と清流に恵まれた村に産業廃棄物処理施設がつくられた
受け入れた人、受け入れなかった人…

ある中学校の教室で同窓会の準備をしながら元同窓生が当時の思いを語り合う

前半はちょっと単調な感じでしたが事実が明らかになってくると
見えないその人の思いが伝わってきてジーンと心に響く

その人にとって大切なモノ
それは守りたいモノ

小さなカフェでの公演は役者さんの体温が感じられそうな至近距離で演じる
高知弁が田舎の村のイメージを膨らませる

それは女優さんの演技と言葉だけがシンプルに描かれた
小説を綴っているかの様なお芝居♪

脳の森

脳の森

PROJECT Fe

広島市南区民文化センター スタジオ(広島県)

2014/11/27 (木) ~ 2014/11/28 (金)公演終了

満足度★★★★

傷口を癒す絆創膏のような優しさ。
あらすじとキャストの構成からして、予想してた感じの舞台だったのですけれど、それでも全編丁寧なつくりで観ていて、ほんと面白かったです。

一番最初の山田さんの声を聴いたときは、「ひげよ・・」の時とは別人のような男の子の声でビックリしたのですが、それと同じで他の役者さんたちも、それぞれの役をきちんと作り込んでいたかなぁ……と思います。

ほかでは、みんな良かったけど、素直じゃないようで実は素直なシンジを演じていた堀田さんは強く印象に残りました。

舞台装置も空間も、透明感があって良かったです。

ネタバレBOX

最後の最後でユーリのほんとの気持ちが分かったとき、オセロゲームの真っ黒が全て白に変わったかのように、それまでの観劇の時間がとても愛おしくなり、と同時に傷口を癒す絆創膏のような優しさも感じました。
3~世にも奇妙な欲の物語~

3~世にも奇妙な欲の物語~

劇団そとばこまち

劇団そとばこまちアトリエ 十三 BlackBoxx(大阪府)

2014/11/27 (木) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

満足度★★★★

若さでパワフル♪
オムニバスはそれぞれ面白くて、分かりやすくすごくお得な感じでした♪
ベテランさんの安定感も加わりとても楽しめました♪

夕空はれて ~よくかきくうきゃく~

夕空はれて ~よくかきくうきゃく~

こどもの城劇場事業本部

青山円形劇場(東京都)

2014/12/01 (月) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★

ぐるぐる繰り返す
そうか!えっ、でも??がたくさんな別役実作品。その面白さが恐怖に…恐怖で鳥肌が立ちながら笑ってしまうような味わいでした。

ネタバレBOX

椅子取りゲームのようでもあり…。男4の池谷のぶえさんがすごく良かった。あの震える声サイコー!!奥菜恵さんの女3も衣装と言いメイクといい素敵なのね。演劇の舞台を照らす映像も良かったです。ラストは秀逸でした。そんな作品を活かせる円形劇場が無くなるのはすごく残念です。ぜひまた都内に作ってほしいです。
十一月新派特別公演

十一月新派特別公演

松竹

新橋演舞場(東京都)

2014/11/01 (土) ~ 2014/11/25 (火)公演終了

満足度★★★★★

新派初観
中村屋の勘九郎さんと七之助さんも初出演の新派

1本目は、二人が男女役の『鶴八鶴次郎』 。兄弟なのに恋人・夫婦といつみても見事。脇の役者さん達も柄本さんはじめ見事で、ゆったりした中にも重厚な感じでした。

2本目は、新派の役者さんメインで「京舞 三幕」
水谷 八重子さん、波乃 久里子さん、はじめ、素晴らしい新派の役者さんたちの作品。客演の近藤正臣さんや勘九郎さんも、新派の役者さんの前では、やはり重婚感が少なく見える

間の挨拶も面白おかしくて、大満足な追善公演でした

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