最新の観てきた!クチコミ一覧

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ミロエデトゥト

ミロエデトゥト

関かおり

東京芸術センター ホワイトスタジオ(東京都)

2014/12/12 (金) ~ 2014/12/13 (土)公演終了

満足度★★★★


スローで静かで”関かおり”挙動の70分。商店街から行くと入口がわかりやすい。

ふなぞこ

ふなぞこ

てんぷくプロ

七ツ寺共同スタジオ(愛知県)

2014/12/04 (木) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しみ満載の舞台
 一本の話というよりは、バラエティに富んだ芸と小話のオンパレードを楽しむのが本作の本筋なのでしょう。個々の役者さん達のインパクトが一々強烈なので、ノリコさんを巡るメインストーリーが薄まる感がありましたが、なんかこちらの方がオマケな気がします(笑)

ネタバレBOX

 過去(1954年)のノリコ、舞台(1988年)のノリコ、過去のノリコを演じる舞台女優(1988年)、そして実は今、舞台のノリコを演じる女優は「過去のノリコを演じた舞台女優」の今の姿なの? と思わせるラストは、なんかニンマリしますね。ちょっと数字ずれてますが(笑)
【ご来場ありがとうございました!!】媚媺る、

【ご来場ありがとうございました!!】媚媺る、

ロ字ック

小劇場B1(東京都)

2014/12/10 (水) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

ボブ美さんのターン。
「荒川、神キラーチューン」は小野寺ずるちゃんをフィーチャーした作品でしたが、今回は日高ボブ美さんのターン。堂々とした体躯をいかした当て書きの「化け物」を、めちゃくちゃながらも何故か嫌悪感を感じさせずに人々を喰いまくって暴れてました。片桐はづきさん演じる主人公には昔の真面目すぎた自分を思い起こさせられて超イライラしましたが、あのラストに行くまでの脚本の巧みさ・・・特に、課内の社員達が壊れていく展開には、山田佳奈さんの確かな実力を感じて。やはりロ字ックという劇団は見逃してはいけない劇団だなと再確認。イライラしてムカつくキャラクターが多いのに終わった後の「面白かった」という満足感、そして自分にはなれないからこそのボブ美さんの演じた悪女への憧憬・・・人の心って複雑ですよね。必ずしも日の当たるもののみが魅力的なわけではない、と。そう感じます。

ネタバレBOX

アマヤドリでしか観たことのなかった榊奈津美ちゃんが、等身大(より幼いかな、)の演技を見せてくれ、その表現力の振り幅に嬉しくなって笑顔で見つめてしまいました。小野寺ずるちゃんとの喧嘩のシーンは圧巻。二人の女優のぶつかり合いにゾクゾクしました。そのずるちゃんの、男と関係を持っていたことを指摘されたシーンの「女の表情」になる瞬間にドキリ。色っぽかったです・・・!
Guys In Wonderland(再演)

Guys In Wonderland(再演)

劇団ICHIGEKI☆必殺

シアターブラッツ(東京都)

2014/12/11 (木) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★

不思議の国の
前説の異形の者たちのクリスマス?も面白かったです。
内容はやや難解。1回観ただけでは説明が欲しい所。
置きパンにちょっと説明が有っても良いのになぁ…とか思いました。
主役?の女性の声がデカい。
メアリがかわいかった。

Guys In Wonderland(再演)

Guys In Wonderland(再演)

劇団ICHIGEKI☆必殺

シアターブラッツ(東京都)

2014/12/11 (木) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★

不思議の国の劇団?!
「不思議の国のアリス」は読んだことないが、それなりに楽しめた!

いままで体験したことのない、その“劇風”と“素敵な物語”に「殺された」私。

劇団の「一撃(一劇)でお客様を必ず(笑いや感動で心を)殺すをコンセプトに」
は嘘ではなかったようだ。

あの“劇風”で“素敵な物語”・・・
不思議な劇団だ~(´^ิ∀^ิ`*)


花の下にて

花の下にて

テトラクロマット

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2014/12/11 (木) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

動きが素晴らしい
毎回の公演で動きは異なっているのでは?!と気になるほど、細やかな動きの演出に、もう一度観たいと思ってしまいました。そして、ストーリーも観てる側に受け止めやすく、役者さんの演技もとても良かったです。変形ステージと会場の大きさとのバランスがあのぐらいでとても楽しんで観れました。

ネタバレBOX

オバケちゃんがとっても可愛くて、演技をもっと観たかったと最後の最後に引き込まれました。とても魅力的。最後にお辞儀している時も一番美しくお辞儀していて、活躍してほしいです。
『海の夫人』/『水』

『海の夫人』/『水』

アマヤドリ

シアター風姿花伝(東京都)

2014/12/04 (木) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

「水」
私が最初に観た広田さんの作品は「ブリキの町で彼女は海を見つけられたか」でしたが、私がまだまだ演劇を観始めの頃だったのでその難解さが辛くて、以降「フリル」まで足を運ばずにいました。この「水」は「ブリキ~」と同時上演されていた演目なので、その頃のように全く分からなかったらどうしよう・・・と実は心配していたのですが。思いかげずファンタジーで、男女が共に生きるという人生の営みに痛みを感じる部分もありながらも、総じて愛に溢れていて私にはハッピーエンドの温かな物語にしか思えませんでした。主演の小角まやさんがとてもとても愛らしくて、白いドレスがよく似合っていてまた違う一面を見せてくれたことが印象的でした。

ネタバレBOX

自分の恋愛観と照らし合わせるとかなり痛い思いがあるのですが、それは終演後に広田さんにお話したのでネットには書きません笑

初心者にお薦めできるかといったら、やっぱり難しいかなー、、、
ウミガメのスープを飲んだ。

ウミガメのスープを飲んだ。

大名

翔UPファクトリー(愛知県)

2014/12/06 (土) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

随所に工夫の感じられる良質な舞台
 言葉遊びは思った以上に面白く、人を替え、シーンを替え、繰り返される言葉群は効果的に感じました。割と身構えていたものの、言い換えていることが分かるように発音、イントネーション、間に工夫がされていて、演出・役者ともに気遣いがありましたね。
 単に不思議な問答だけに留まらず、コミカルな趣向も織り交ぜられていて、バラエティに富んだ内容でした。 

 ただし、最初の論点や謎掛け的な問い掛けが、最終的に女性の感情論のみにフォーカスされた感じがあったのが残念。情緒的な展開は確かに舞台を盛り上げていましたが、どうしても私は男目線で見てしまうので、最後の盛り上げに少し取り残された後味が残りました。男性側の掘り下げがもっとあっても良いのではと思いましたが、作品のターゲットと私が単にズレているだけなのかもしれません。

ネタバレBOX

 本文は後からの推敲で言葉を変えましたが、公演のアンケートでは「最初の論点や謎掛けが、最終的に女の感情論にすりかえられてしまった気がしなくもない」と書きました。
 それが思いがけずも、当の脚本家さんのtwitterで言及されており、『最初の問いかけから女の感情論にすり替わってしまったといった感想をいただいたのですが、それは互いの目的が違った話なんです。そもそも女にとって最初の問いかけが感情論なわけでして、終始一貫して女はかんじょうの落とし所を求めます。死んだ理由よりも、愛する人に愛されてたかが重要なんです。』とのことでした。
 なるほど、そう言われれば一貫はしている。では、なぜあのような印象が残ったのかと自問しました。結果、当初、男女対等のバランスで語られていたと私が思い込んでいた話の筋が、実は、女性視点での話であり、男性の言葉はあくまで女性が聞き取り、頭の中で反芻・解釈されたものだった・・・男性の死後、女性側の頭の中の反芻が舞台であったとの解釈に至りましたが、果たして・・・。(twitterやっていないので、当の脚本家さんのつぶやきにリアクションせぬまま。こちらに引用して良いのかも迷いましたが、そもそも引用はお互い様ですしね。)
 どんどん記憶は薄れていくので、脚本読みたいな。ウミガメ役の位置づけなども、実のところ理解できておりません。でも、色々思索にふけられる舞台は好きです。
すいっちおん!

すいっちおん!

激情コミュニティ

サブテレニアン(東京都)

2014/12/12 (金) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★

リケジョ?
真夜中のくちびるから散弾銃と思いきや、眠れない女の自問自答。

35丁目にも奇蹟

35丁目にも奇蹟

東京AZARASHI団

銀座みゆき館劇場(東京都)

2014/12/12 (金) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

このテイストすごく好き!
真面目な大人のためのファンタジー、すごくいいですね!ストーリー、テンポもよく、何よりもクリアーな台詞に的確な演技など素晴らしかったです。安心してみていられて、お話の中に没頭できました。ルシファーや閻魔のデザインや衣装も何というか、堂に入ったもので、美しさと説得力がすごい(笑)クリスマスの大売出しのような惣花的な楽しさがあって、この季節にピッタリなお芝居が見られて幸せな気分になれました。

ネタバレBOX

ええと、ファンタジー社だったかな、短いボトムを着ている女性の方でしたが、この方のパンストが、座るとストッキングの部分よりもっと黒いパンティの部分がモロに見えてしまって、同じ女性としてかなり恥ずかしかったです。ご注意を!
桃色家族

桃色家族

桃と団地妻

Gallery & Space しあん(東京都)

2014/12/10 (水) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

【速報】実は正統派にして完成度高し
タイトル、団体名とは裏腹に(爆)起承転結に則ったストーリー展開・全体構成から昭和中期の「オトナが作っていた頃の」日本映画のようにきれいな日本語・正しい敬語から、完成度はかなり高い。
一部気張り過ぎな演技や椅子の座り心地などの難点もあるが、それを補って余りある出来映えに大いに満足。

※「初物」に弱い(あるいは甘い)σ(^-^)ゆえ、ハナシ半分で受け取って下さい(爆)

ヒトヒトヒト

ヒトヒトヒト

キリンバズウカ

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2014/11/23 (日) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

満足度★★★★

重苦しい・・・。
ずっと漂っていた重苦しい雰囲気は、こいけけいこさん演じるハナの受難の苦しみだったのかも知れません。シェアハウスに集う人々はみな何かを背負っていて。誰もが少しずつ面倒くさくて共感は出来ないものの、だからこそハナの存在が神秘的で少し恐ろしくもあるんだなと思いました。

ネタバレBOX

主演の花戸さんが演じたコウジは同性愛者でもないのに愛されているからという理由で男性と付き合うくらいお人よしだけれども、彼が幼い頃から引きずってきたものが殺人という行為に集結する様はドラマチックなのにリアル感に溢れていて、その脚本の展開の巧みさに舌を巻きました。反面、コウジの兄に翻弄された女性達が殺人に手を貸すまでの過程はそこまでするほどの仕打ちだったかな?との違和感もありました。

とはいえ、愛らしい阿久澤菜々さんの、女としてのスイッチが入る場面には同じ女ながらドキドキ。最近ビッチ役でばかり観ていた長井短ちゃんが子供っぽい恋愛感情を素敵に表現していました。

兄役の日栄さん、コウジの恋人(笹木皓太くん)に暴言を吐く場面、本気で殺したくなりました・・・皓太くんは新境地。可愛らしく、「受け」の仕草にはかなり工夫をしたんだなと感じました。
Dance Performance~自由形式による創作~

Dance Performance~自由形式による創作~

日本大学藝術学部演劇学科

日本大学藝術学部 江古田キャンパス(東京都)

2014/12/12 (金) ~ 2014/12/13 (土)公演終了

満足度★★★★★

無題1332(14-381)
18:00の回(曇)。17:26会場着、受付(整理券あり、この時間で70番)、ロビー開場中、17:30開場。17:56前説、18:01開演~18:49、休憩、19:05~20:03終演。

夢のかみさま

夢のかみさま

劇団ショートホープ

荻窪小劇場(東京都)

2014/12/11 (木) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★

素敵な舞台、見つけた!!
透き通って汚れていない、素敵な舞台でした。ごちゃごちゃしていない、ストレートな芝居。脚本も演出も役者も、素直で自然で、とても良かった。全部のバランスがうまく取れています。主役の丹羽正人さんがすごくいいですね。この人は伸びるんだろうなぁ。あと、砂川和樹さん、うまく役にはまってます。上手だし。もう一回観に行こうかな。全てに、嫌みのない若さを感じました。今後の作品にも期待しています。

狂犬百景

狂犬百景

MU

Vacant(東京都)

2014/11/23 (日) ~ 2014/11/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

ゾンビ。
狂犬病が蔓延して戒厳令の敷かれた東京。その中のいくつかのオフィスでの群像劇でしたが、これぞMU、というぶっ壊れたお話達。バイオハザードのような世界観と思いきや、元恋人達の織り成す愛の渇きや、めちゃくちゃな社内不倫に胸を痛めたり笑い転げたり。久々にMUを見て、やっぱりハセガワアユムさんは狂ってるなー、ほんと大好きだなーなんて嬉しくなってしまいました。そして最後にまさかのゾンビ登場(しかもおむつ)で、とうとうやってくれた、と心の中でガッツポーズ。ギャラリーの会話劇でゾンビ出てくるなんて普通考えられないでしょ笑 面白かったですw

ネタバレBOX

以下、Twitterでつぶやいたコピペです。

MU観てきた。大好きなMUの世界観に尚吾さんと菅山のんがキレキレで嵌まってたのが凄く嬉しかった。あと、古屋敷さんが痩せててイケメン扱いされてたこと笑 前は痩せててもイケメン扱いされてなかったのに笑 あー、面白かった。これが私の大好きなMU!
posted at 21:43:39

MU「狂犬百景」観劇。戒厳令が敷かれ、狂犬病の犬達が人間を襲い、ゾンビ映画さながらの凄惨さ・・・と思いきや、小さなオフィスで繰り広げられる恋愛模様の滑稽さ、作画の資料と称して犬を殺す人間達等々、恐ろしいものはウイルスではなく追い詰められた人間達の狂気なんだなとしみじみ思わされる。
posted at 00:48:48

犬を殺戮する人間達を拷問し、紙おむつを履かせてゾンビさながらに徘徊させる。滑稽さと恐怖とでどんな表情をしていいか分からない光景なんだけど、多分ここは笑っていいとこ。アユムさんの感性はますます鋭く、退廃的で絶望的な世界観の中にも、笑ったり痴話喧嘩をしたりする「人間」達を描いている。
posted at 00:56:09

最近、純愛や結婚よりも理不尽な恋の物語が好物な私には、2話目の社内不倫の話がツボだった。不倫相手の女性達それぞれの立ち姿というものが皆どことなく凛としていて、結局彼女達に振り回される、下半身のイカれた部長の滑稽さに終始変な笑いが止まらなかった。仕事の原動力が乱れた交際って笑
posted at 01:19:13

どの場面でも、役者さん全員の表情から目が離せない。なんでMUに出るとみんな漫画に出てくるような面白い顔つきに見えるのだろう。担当の漫画家が犬を殺していると知って家族と縁を切って親権まで放棄する西田とか、あの悲壮感溢れる佇まいがヤバい笑 直人はそのうち絶対人殺すような笑い方だし、、
posted at 01:25:36

尚吾さんの笑い方ほんとヤバかったな。犬を笑いながら殺戮する極悪人の笑い。笑ってても目が怖くて、そこがセクシーだった。のんはのんの良さが活かされた役だったな。年上の女性に迫る役ということでグッと来るかと思ったら、そこはアユムさん脚本。最初からマザコン気味の残念な若者像だった笑
posted at 01:29:23

古屋敷さんの演技にセクシーさが出てきたなーと思うのはやはり年齢的なものかな?だからイケメン認定されたのかな。笑 25歳。素晴らしい演技力・・・。
posted at 01:31:46

MU「狂犬百景」。なにが凄いって、ゾンビが会話劇に出てくること。それだけ聞くと絶対に流れは想像つかないと思うんだけど、近未来でもなくファンタジーでもなくゾンビが4体出てくるまでの過程が秀逸。階段を上がってくる姿をしてゾクゾクしたもんね。アユムさんついにやった、って。
posted at 12:22:04

流れとしては、

狂犬病が流行って狂犬蔓延し戒厳令
→キチガイどもが犬を殺しまくって喜んでる
→犬好きがキチガイどもを監禁・拷問
→包帯紙おむつ地みどろゾンビ完成

。。これ、ギャラリーでの会話劇なんだよ。。笑

(MU「狂犬百景」)
posted at 12:27:19

アユムさんの名言
「俺がゾンビにおむつを履かせたパイオニアだ」

キレキレ笑
posted at 12:28:15

これが、私の好きなハセガワアユムさんの脚本です。と胸を張って言える作品でした。そこに尚吾さんや、のんがいたことがとても嬉しかった。
posted at 12:40:30
トーキョー・スラム・エンジェルス

トーキョー・スラム・エンジェルス

Théâtre des Annales

青山円形劇場(東京都)

2014/11/14 (金) ~ 2014/11/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

経済劇であり、
やはり人間・・・特に、家族のお話でした。証券会社に努めていた経験のある身として、そして人間大好きな身として。計算し尽された緻密さと人間模様を俯瞰する脚本に次第にワクワクが止まらず、躍動する役者さん達が表現するこの物語を瞬きするのももったいないほど凝視してしまいました。改めて、谷賢一という方の才能の一面を見た思いです。これからもどんな面々を見せていただけるのかとても楽しみです!

ネタバレBOX

以下、Twitterでつぶやいたコピペです。

トーキョー・スラム・エンジェルス、凄まじく面白かった!!谷さんに弾丸のようにまくし立ててしまった。個人的なことになるのでTwitterには書きたくないこと、伝えられてよかった!!
posted at 15:52:53

経済や社会、金をめぐる価値観とその人生。証券会社で働いていてその思考の無機質さから逃れた身としては、どの人物にも痛みをもって思いを馳せることが出来て嬉しかった。あの脚本を体現できる凄まじい実力の役者さん達が終結していた、後半は特に震えっぱなし。 #トーキョー・スラム・エンジェルス
posted at 16:04:42

役者さん一人残らず素晴らしかったけど、加治くん!あの声、目。先人の尻拭いをさせられる若者の叫び。戦慄させられっぱなしだった。古河さんも、セクシーだったり、キッチュだったり。あのシーン、ときめいてしまった。。
posted at 16:10:01

成熟した役者さん達の中、一色洋平くんが良い意味でフレッシュ。育ちの良い若者が生長するさまに目を見張った。というよりもう爆笑した笑 一見重い話だけれども、笑いのシーンも多くリラックスして楽しめた。観客がいないと成り立たない、の意味も分かった。観客が楽しめるための仕掛けがかなり多い。
posted at 16:15:24
朱と煤 aka to kuro

朱と煤 aka to kuro

エムキチビート

吉祥寺シアター(東京都)

2014/11/12 (水) ~ 2014/11/16 (日)公演終了

満足度★★★★

素敵でした。
大舞台のミュージカルでの演出助手の経験を生かしての元吉さんの演出。正直に言うと、これはエムキチビートなのかな?と思う気持ちもありましたが、それはさておき作品は素晴らしかったです。一流の音楽、ミュージカル俳優さん達が天井の高い吉祥寺シアターで存分に輝いていて。特に主演の俳優さん・・・容姿がものすごーーーーーく好みでした。それに気付いたらもう釘付け。ありがとうございました!

ネタバレBOX

☆ひとつ減らしたのは、やっぱり劇団員の人たちに最前列でカーテンコールをして欲しいから。いろいろな事情はあると思いますけれども。。

(以下、Twitterでつぶやいたコピペです)

エムキチビート「朱と煤 aka to kuro」観劇。びっくりするほど本格的なミュージカル。元々エムキチを知ってる身として最初こそ面食らっていたものの、歌唱や生バンド等魅力ある表現によって次第に物語世界に引き込まれ、激しい恋の物語に素直にときめいたり胸に痛みを覚えたりした。
posted at 00:21:32

スタンダールの「赤と黒」を日本の明治時代に移してのミュージカル。物語の中心となった設定・・・主人公である栄太が見ている世界の色・・・は今回のオリジナル設定ということでネタバレ回避で伏せるけど、これがとても良かった。彼の見たかった「朱」。思わず、目を、耳を研ぎ澄ませてそれを探った。
posted at 00:29:51

財産地位はおろか、血筋までもを手に入れた主人公が行き着いた果てには、憎しみよりも愛が強く感じられた。華族社会への痛烈な批判を超えての、愛の物語。色味を抑えた衣装やプロジェクションマッピング?で映し出される映像も美しく、文学を舞台化する上での明確な意思や美学が演出からも感じられた。
posted at 01:03:52

個人的には、やはり恋愛部分に色々思いを馳せてしまう。あ、ここ、割愛。笑
posted at 01:11:27

ひとつ驚いたのが、客席がものすごく静かだったこと。咳とかもほとんどなくて。みんな目や耳を凝らして、緊張感に満ちて舞台を見つめているのが分かった。良い舞台だった。
posted at 02:03:15
saji@genプロデュース公演vol.1『クリスマスパーティー』

saji@genプロデュース公演vol.1『クリスマスパーティー』

sajik@gen

pit北/区域(東京都)

2014/12/11 (木) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

全部が暖かい
サジカゲンプロデュース「クリスマスパーティー」参戦して来ました!

笑って泣けるとか本当すごい!キャストさんも皆さん素敵でした!!
歌ありダンスあり…本当カッコ良すぎる(>_<)スタッフさんも親切丁寧で素晴らしい。

日曜日まで公演なのでぜひ!沢山の方に観ていただきたいです!!

35丁目にも奇蹟

35丁目にも奇蹟

東京AZARASHI団

銀座みゆき館劇場(東京都)

2014/12/12 (金) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★★

良かったポイントは、
秘書役の女性と、主人公の子供時代を演じた2人の役者さんの演技が良かったです。

SANTA×CROSS 2014

SANTA×CROSS 2014

劇団SE・TSU・NA

HEP HALL(大阪府)

2014/12/05 (金) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

一足早いクリスマス気分♪
2011年、2012年に続き、今回で3回目。
展開知ってるはずなのに、
毎回毎回、感動し、涙する(T ^ T)。
キャストとキャラ、多少演出が変わるだけで。
そして、
幸せな気分になる(*´∀`*).。.:*・☆

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