最新の観てきた!クチコミ一覧

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男・オブ・スティール

男・オブ・スティール

合同会社シザーブリッツ

上野ストアハウス(東京都)

2014/12/09 (火) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑いあり・涙ありの物語
結論から言うと、面白かったです。
舞台ならではの、失敗やらなんやらもまた 良かった
説明で内容がおおむねわかるわけだが
それ以上のことはやはりわからない
期待を込めて、いざ舞台に向かった
だだねぇ 最前列と2列目
椅子が小さくて、
しかも 待ち時間30分、上演時間2時間その他約30分 
3時間小さい椅子に座っているのは
結構 つらかったよう
ほんまにねぇ
でも 面白かったから よし としましょう

ネタバレBOX

30年間街を守り続けてきた ヒーロ 5番 
設定年齢は 70歳位なのかな
敵もだんだん強くなり、下っ端の戦闘員程度しか
まともに勝つことができない状況
年齢とともに、体力も落ちさらに最悪な時に
6番目の適合者が出てきた 
その名も ロックマン
5番の 150倍のパワーを持っている
だが パワーだけでは 勝てないこともあり
ロックマンもピンチになる
5番の 能力をアップするアイテムを研究していたが
それを使うと 寿命が縮むという
1発のパンチで 20年 
1歩歩くと 1年と 言われた
でも 自分の娘を助けるために
すべてのパワーを使って なんとか 
悪の組織をつぶすことができたが
その場で 5番は 息絶えてしまった
と思いきや
最後には ちゃんと 復活して また ヒーローとなって
街の平和を守っていた。

こんな 感じでした。
花と魚(劇作家協会プログラム)

花と魚(劇作家協会プログラム)

十七戦地(2026年1月31日に解散)

座・高円寺1(東京都)

2014/12/12 (金) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

見応えありました
リアルなお芝居で、役者さんの力演に引き込まれました。その中に人間性の本質が表現されており、リアルさと相俟って緊迫感や切迫感、それに得体の知れない不思議さを楽しめました。これは、このホールの特性も上手く使っていたように思います。一歩間違えば、滑稽な不思議話しに終わる恐れがありますが、演出も巧みでした。見応えがありました。

ブリザード・ミュージック BLIZZARD MUSIC

ブリザード・ミュージック BLIZZARD MUSIC

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2014/12/05 (金) ~ 2014/12/25 (木)公演終了

満足度★★★

なるほどの作品
予備知識なしで観ましたが、過去作でしょうが、上手く現代に合わせており、古臭さも感じさせなかった。

作品の視点も面白いと思うが、いかんせん狭い世界観のお芝居なので、ストーリー的には途中で先が見えてしまい、面白さには欠けるかなと。

ただ、キャラメルボックスという団体の演技力は確かに高いし、お客様を喜ばそうとする気概も十分伝わった。

ただ残念ながら今後の作品を観たいという気は、、自分にはわかなかったかな

星ノ数ホド

星ノ数ホド

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2014/12/03 (水) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

星ノ数ホド
タイトルが良く分からなかったけど、観て実感
鈴木杏ちゃんはもちろん良かったけど、浦井健治さんもなかなかどうして
ただ作品自体は、一時間ちょっとで繰り返しの場面がミニマルに繰り返され、途中で脱落してしまったので、何とも言えんかな。

First Contact

First Contact

ハム・トンクス

シアター711(東京都)

2014/12/04 (木) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

ツボにはまりました。
凄く怖い女性陣と男性陣の対比が、なんとも可笑しく笑いっぱなでした。懐メロも良かったです。

First Contact

First Contact

ハム・トンクス

シアター711(東京都)

2014/12/04 (木) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★

なさそうでありそうな・・・
女性陣の迫力と、なそさうでありそうな会話が面白かった。繰り返しのせりふが気にはなったが、それが効果を上げていることには間違いない。続きが気になる舞台だった。

自己中カルテット

自己中カルテット

カミナリフラッシュバックスと、まの。

nakano f(東京都)

2014/12/11 (木) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

肉チーム、草チームで全然違いました。
個人的には肉チームのほうがテンポがよく気持ちよく
爆笑しながら観ることができました。カミナリフラッシュバックスと、まの。
アットホームな雰囲気が良いです。

カタストロフィ・レイ/光陰炎の如し/なのに私なんか宇宙人になりたいなんて言ってた

カタストロフィ・レイ/光陰炎の如し/なのに私なんか宇宙人になりたいなんて言ってた

劇団milquetoast+

新中野ワニズホール ( Waniz Hall )(東京都)

2014/12/09 (火) ~ 2014/12/09 (火)公演終了

1ステージ公演
二人芝居の3本立て。うち2本は再演とのことでしたが、新作1本も以前の作品の続きといった趣でした。
1ステージしか行われない公演でしたが、そのぶん情熱もお客さんも集中し、濃いものがありました。とにかく、やるということが重要なのだと思います。

みえない雲

みえない雲

ミナモザ

シアタートラム(東京都)

2014/12/10 (水) ~ 2014/12/16 (火)公演終了

満足度★★★★★

私の叫び
多くの人に観てもらいたい作品でした。

ネタバレBOX

1986年のチェルノブイリ原発事故を受けて当時の西ドイツで原発事故が起きたらという前提で書かれた子供向け小説「みえない雲」の主人公ヤンナ・ベルタという少女が辿った経験を描くとともに、福島原発事故を受けて改めてこの小説に関心を持った「私」が「みえない雲」の作者に取材したりした経緯を示しながら、原発を推進してきた大人たちに対して怒りをぶちまける話。

作・演の瀬戸山美咲さんの気持ちが吐露されていました。

ラストシーンのおじいさんとおばあさんの何事もなかったかのような、何も知ろうとしないような態度が印象的でした。私は、少なくともこの二人とは違います。この日、原発再稼働を一番推進したがっている党には投票しませんでした。しかし、衆議院選挙の結果を見ると、このおじいさんとおばあさんのような日本人が如何に多かったかが分かり虚しくなってしまいます。

ところで、幼い弟ウリ役に人形を使うのはバジリコFバジオ風だとは思いましたがまあ良しとして、ヘルガ伯母さん役に男性を使ったのは、流行りなのかもしれませんが、なんでわざわざ奇をてらってオカマ風に描かなければならないのかと疑問に感じました。
花の下にて

花の下にて

テトラクロマット

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2014/12/11 (木) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★

テトラの美しい舞台美術は素晴らしいです。
劇場に入った瞬間の期待感は、素晴らしいと思います。
池袋のこの劇場自体の雰囲気にも合っていて。
客席も満員御礼、次回作品も期待しています!

ネタバレBOX

全体的に話が広がりすぎて、というか、多くの要素を入れすぎて、結局誰の何の話なのかよくわからなくなってしまった。
最後まで見てもそれはぼんやりとしか伝わらなかったです。

特にでくの登場が遅く、説明が長く続いた前半は正直つらかった。
最初こそ舞台や衣装の美しさに目を引かれるのですが、美術って、あっという間に視覚が慣れてしまうんですよね。
だからいかに美術を駆使しても、「慣れ」てしまった視覚的刺激は、それ以上にはならないわけです。
だからこそ大事なのが「脚本」だと思います。
火事や逃げ道を作る要素など、どうも前回の脚本・演出と被る部分もあり、「なんかこれ見たな」という既視感があって、その辺も次回は「こうきたか~」みたいにしてくれると「見がい」があるかな、と思います。

全体の構成は、「なんで?」と思うことが多くて、つじつまが合う合わない以前のことに思いましたが、それでも素晴らしいと思ったのは、登場人物一人ひとりに事情があり、感情を支配する「今」があること。
こういう設定を抱える人物を構築することができるのはプロの仕事だと思いました。
決して「面白くなかった」わけではないです。ただ、もっと脚本の段階で練ることができただろう箇所がいくつか存在したように感じたわけです。
結局でくは西行が作った幽霊だったの?幕末に西行が出てくるとしたら幽霊がつくった幽霊の話?とか。
こういうことって多少知っていることが邪魔なだけになることもあるんですよね。私は職業柄そういうことを痛感することが多いです。
もっと観客がイマジネーションを広げて全部受け入れたら、そっちのほうが楽しめるのに、という……。


「時代劇」というだけでファンタジーの要素が入るし、前回も宮沢賢治でしたので、舞台での「ファンタジー」を追求する団体だと思います。
そうなると「なんでもアリ」の世界の中で、いかに「どこにでもある」要素を入れて観客側に世界をグッと引き寄せることができるか、そういうことが課題だと思います。
もちろん次回作品も見に行きますので、それまでイマジネーションを貯めて温めておいてください!!
私(観客側)も世界観を楽しめるように勉強したいと思います!


SANTA×CROSS 2014

SANTA×CROSS 2014

劇団SE・TSU・NA

HEP HALL(大阪府)

2014/12/05 (金) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

☆★いくつになってもワクワクする★☆
オシャレなフライヤーが期待感が高まる!
今回はベテラン?の役者さん揃い
安定した演技で楽しませてくれます♪
衣装や小物などいつも凄く凝っていて可愛い~
毎回バージョンアップしている感じ♪

サンタさんの設定は子供に限らず大人もワクワクした気持ちにさせてくれます
最後はいつも温かい気持ちにさせてくれるシリーズ♪
前半はちょっとワチャワチャと緩~い会話
後半から少年の願いを叶えるためにみんなが協力して頑張る展開
やはり後半の方がストーリー的にも惹き込まれます

子供の願いがいくつもある様にストーリーも色々な願いの展開に毎回変えてもシリーズとしてより楽しめるかも⁈

子供だけじゃなく大人も優しい気持ちになって愉しめる様なお芝居♪

緑茶すずしい太郎の冒険

緑茶すずしい太郎の冒険

(劇)ヤリナゲ

荻窪小劇場(東京都)

2014/03/21 (金) ~ 2014/03/23 (日)公演終了

観てきた。
越さんの演出が好きなので、今回も楽しめました。

あの子と旅行行きたくない

あの子と旅行行きたくない

月刊「根本宗子」

BAR 夢(東京都)

2014/12/13 (土) ~ 2014/12/23 (火)公演終了

最高に楽しかった
楽しかったです!!
いろんなものもらいました。

マザー4[大阪公演]

マザー4[大阪公演]

劇団エリザベス

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2014/12/13 (土) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

SFファンタジー+ヒューマンドラマみたいな…
女性4人が…、マザーが…。
近未来SFファンタージ-で、ヒューマンドラマで…。
何を書いてもネタばれになりそうなので、上手く書けませんが、とっても良くできたお話で、4人の濃いキャラクターを、しっかりと熱演され、最後まで面白く、最後は少し切なく、でも前向きなお話でした。
良かったです。

『 穴空院座遊芸 』

『 穴空院座遊芸 』

CASSETTE×絵空箱企画

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2014/12/11 (木) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★

太平洋戦争の遠因
時は1905年(明治38年)、日露戦役後の「戦勝国」待遇を巡る国民の鬱憤が高まる中、ポーツマス条約に反対する集会をきっかけに9月5日の日比谷焼き討ち事件が起こった。 
今作は、この日比谷焼き討ち事件から2.26事件へ至る歴史的事実を骨として、憲兵対反体制派アナーキストの情宣に関わる活版印刷所及び、その出版に関与した作者、貴族令嬢、財閥令嬢、編集者及び、元夜鷹の従業員、運動リーダー等々を巡る想像的レポートである。(追記後送)

ネタバレBOX

 

此処に登場するアナーキストは、露西亜の破壊的アナーキストに近い。資本主義陣営で命脈を保つ、プルードン、クロポトキン、ボストン派アナーキストとは、主張が異なるので注意が肝要である。元々、アナーキストに共通の目標を挙げるとすれば、それは“絶対自由”なのでおよそ想像し得る限りの可能性が呈示されなければならないのであるから、この程度の論理差、幅は必然的に生まれてくるのである。
劇画日本昔話

劇画日本昔話

to Peace

Dining Space ONE PEACE(東京都)

2014/12/10 (水) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★

結構楽しめた
昔話というより、幼稚園のイベントを巡るモンスターペアレンツと幼稚園園長、先生達との攻防がメインといったスラップスティックという印象を持った。

ネタバレBOX

 が、実際問題、コンプライアンス遵守という掛け声に騙されて自己規制を喜んでする奴隷とか畜人がこの植民地にはごまんと存在するから、昔話の内容がネグレクトされたりしているのだ。戦前の治安維持法より性質の悪い秘密保護法の施行下で、この国の気取った馬鹿共が行儀よく自己規制して得意になっている姿が目に浮かぶ。今作でも、出て来たが、モンスターペアレント同士が園内で不倫に走ったり、園児にその事実をいきなり知らせるのは余りに酷な、お母さんと思っている人は実は叔母であるなどが、園児であり当事者である者の目の前で展開されるというグロテスクは、現実に有るかも知れないグロである。
 全体として、シナリオは纏まっており、役者の力もある。自分自身は結構楽しめる舞台であった。
あの子と旅行行きたくない

あの子と旅行行きたくない

月刊「根本宗子」

BAR 夢(東京都)

2014/12/13 (土) ~ 2014/12/23 (火)公演終了

満足度★★★★★

とにかく楽しい!!! この1年の憂さ晴らしに最適な、頭を空っぽにして楽しめる忘年演劇!/30分強
ちょっとネガティブ寄りなタイトルがついてますが内容は全然暗くなく、ある事を決めるため女子4人が話し合いを持ち、オバチャンみたいなアホトークをフルスロットルで繰り広げるとってもハジけた会話劇。

もちろん脚本は根本宗子が書いてるので、交わされる会話はそこらのサ店で耳にするオバチャントークよりもくだらなさとバカバカしさに磨きがかかっていてずっとずっと面白いし、話の脱線が相次ぐあたりもオバチャントークっぽくて楽し。
ちょっとだけ観客参加の要素が入っているのも楽しさに拍車をかける。

オチも見事で、ほんとほんと大満足!!
時を追うごとに盛り上がりが増していく、コメディのお手本のような一作でした。

そういえば前回のバー公演は根本さんが作・演出に徹していて、キャストも兼ねたほうがいいとこちらで述べさせてもらったが、本作を観てそのことを実感。

中立的位置からみんなをいさめる役回りで根本さんが出ているほうが話が安定し、劇が観やすくなる。

ネタバレBOX

同じ職場で働く女子たちが社員旅行の行き先を決めるため始業前に話し合いを持つ会話劇。

ユニフォームなのか、4人が4人とも赤地にAマーク入りのダサいポロシャツを着ているのがツボでした(笑)。
トーク中、ポロシャツのことに誰も触れないのがまたいい(笑)。

あれは誰の見立てなのか??

ナイスなダサさに打たれました(爆)。
ボスがイエスマン

ボスがイエスマン

万能グローブ ガラパゴスダイナモス

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/12/11 (木) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★

福岡の演劇界が攻めてきた
ドタバタだったけど、まあ面白かったです。
福岡だけに、博多大吉に似た人がいました。
落ちたはずのドアノブが付いてたのは納得いかん。

【公演写真アップ致しました】駈込み訴え

【公演写真アップ致しました】駈込み訴え

映像・舞台企画集団ハルベリー

不思議地底窟 青の奇蹟(東京都)

2014/12/12 (金) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★

駅から30秒の不思議空間にて、一人芝居・約90分!
嬉しいワンドリンク付き♡寒い冬には嬉しい限りです~
会場は土禁で残念な靴下を履いてきた事を悔みつつも←内装他、とても素敵な空間で興味津々☆
”不思議地底 青の洞窟”にて、狭いながらもシッカリとした一人芝居を堪能いたしました。カタい作品かな~と覚悟していましたが、ちょいちょいインターバルが…w
飲物片手に、素晴らしい俳優さんのお芝居を間近で観れた事はとても贅沢な時間でした。

葬式クラス2014(増席御礼!当日券あります!)

葬式クラス2014(増席御礼!当日券あります!)

エビス駅前バープロデュース

エビス駅前バー(東京都)

2014/12/12 (金) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

葬式クラス
物語の軸になってる平塚さんの表情が秀逸(笑)

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