最新の観てきた!クチコミ一覧

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ミスターペロペロマン

ミスターペロペロマン

劇団洒落乙。

STAGE+PLUS(大阪府)

2014/03/06 (木) ~ 2014/03/08 (土)公演終了

満足度★★★★

また見たい
面白かったです
タイトルもなにか深いものを感じました。。。
これからも頑張ってほしいです

止まらずの国

止まらずの国

ガレキの太鼓

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/12/19 (金) ~ 2014/12/30 (火)公演終了

満足度★★★★

治安
治安の悪い国で、実際にあんな事になってしまったら、
怖いですよね。近くに日本人の仲間が、いるから
少しは、気が巻きれますが•••

ネタバレBOX

最後のオチは、なんだ、大統領を祝う祭りか
DEAR MY DARLING

DEAR MY DARLING

DACTparty

カフェ+ギャラリー can tutku(大阪府)

2014/12/20 (土) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

大好きなお芝居でした♪♪
主人公の境遇は切ないんやけど、ほのぼのして、暖かい気持ちになる、とても良いお芝居でした♪♪『このまま感動するお話に行き着くんやろな~っ』と思ってたら、もの凄く重いテーマへと導かれて行きます!『え!?そんな展開に!?』って意表を突かれました(^-^ゞそれでも終演後、このお芝居の余韻がとても気持ち良くて心地良いのは、出演されてるSun!!さんによるところが大きいんやと思います★☆開演前からとってもお茶目で客席を和ませてくれるサービス精神も素晴らしい♪素敵な女優さんですね(^-^)vSun!!さんを見るのは『スーパーふぃくしょん』に次いで2回目ですが、雰囲気が全然違います☆女優としての表現力がハンパないんでしょうね♪本当に素晴らしい女優さんやと思います★☆櫟原将宏さんが、その分抑えた演技をなさってて、とてもバランス良いお芝居になってました(←この解釈合ってるのか?(笑))
ただ、カフェのカウンターなどを有効に使うお芝居を期待してたんで、あのスペースが客席になってたのは少し残念でした(^-^ゞ
年の暮れに、こんな素敵なお芝居に出会えて、幸せな気持ちでいっぱいです★☆ありがとうございましたm(__)m★☆

紫式部ダイアリー

紫式部ダイアリー

パルコ・プロデュース

森ノ宮ピロティホール(大阪府)

2014/12/11 (木) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★★

観てきた!
明日休みだ、劇見よう⇒以前見た劇場のパンフもらった面白いのないかな?⇒紫式部ダイアリー⇒いいね!⇒チケット取れない。。。⇒キャンセルOKチケットゲット。                                                  って、ことで、観てきました。面白かったです。私の劇へのこだわり、間はよかった。演じる人がその人物をしっかりとイメージしてなりきれているということですよね。ただ、セリフに合わせて動くだけでは、その人ではなく、私たち観客側にも演じている事を意識させてしまい、興ざめとは言いませんが、違和感を与え続けます。その点、斎藤さん・長澤さんは良かったですね。また、三谷さんの脚本ということで、期待していました。この登場人物の文学作品を少しかじった程度でしたが、そのネタが散りばめられており、面白かったです。もちろん、知らない・読んだことないという人にも楽しめるようになっていました。                                      舞台装置もなかなかこ憎い感じです。ただ、視点視覚転換は出し惜しみなく使っても良かったのではと少し思いました。って、これネタバレ?セーフ!   約90分楽しかったです。舞台はこうでないとでないと。まあ、有名になると、懐への攻撃も大きいですがw価値あり!

新しい祝日

新しい祝日

イキウメ

ABCホール (大阪府)

2014/12/19 (金) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★

新しい祝日
こんな説教臭いイキウメは観たくない。もっと芳醇なものをみせてください。複雑な後味が残るものをみせてください。

絶対女王

絶対女王

劇団EOE

ウッディシアター中目黒(東京都)

2014/12/19 (金) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

輝くエース
器一杯の水を、小さな器に入れ換えようとすれば、水は溢れてしまう。一杯になった水は、より大きな器に移してやらなければならない。本劇団の絶対エースは、器一杯になった後も、小さな器で頑張ってきた。多くの同志たちが、やむを得ない事情で夢破れ去って行き、器はどんどん小さくなるばかりであった。特にこの一年、舞台がやや精彩に欠けていたことは否めないであろう。しかし、今回は違った。EOEとしては初めて多数の客演を使い、絶対エースに相応しい器、舞台が出来上がった。特に今回は松井、鷹野というエースと同世代で共に切磋琢磨し合える新しい同志たちができた。脇を固める客演たちも実力者揃いである。
これで絶対エースが覚醒しない筈がない。ようやく相応しい大きな器に移された訳である。とにかく今回の輝きは尋常ではない。命を燃やす輝きと言っても過言ではあるまい。
今回の公演を以って、絶対エースは劇団EOEを一旦修了となるが、今後はさらに大きな器が与えられ、さらなる輝きでファンに元気を与えてくれるものと期待している。
平澤さん、まずはこの5年半お疲れ様でした。


MET

MET

PAPALUWA

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/12/19 (金) ~ 2014/12/23 (火)公演終了

満足度★★★★

☆4.0
(ネタバレ欄に書きます)

ネタバレBOX

面白かったです。
ただ冒頭の、全員で走りながら、一人一人セリフを言っていくシーンが、早口過ぎるのか、あるいは個々の声量に比べて、音楽の音量が大きいせいか、せっかくの大事なセリフが(全員ではないですが)聞き取りづらい人が多く、ちょっともったいないなと思いました。
ひゃく

ひゃく

Bobjack Theater

十条アトリエスペース「TORQUE」(東京都)

2014/12/16 (火) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

6公演目:12人
出演者は、11人ではなく、12人のよう。そんな自然なお芝居。

劇場にいながら、タイムマシン+どこでもドアで、過去や、いろんな場所へ連れて行ってくれるような感じ。
楽しく、おもしろく、連れていってくれる。
そして、ほろっと。

勝てば官軍

勝てば官軍

創像工房 in front of.

慶應義塾大学日吉キャンパス塾生会館(神奈川県)

2014/12/19 (金) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★★

未熟の中に眠るもの
 少女たちは、自分の居場所と自分自身を探す為に、教育委員長の娘をリーダーに立てて、「革命」を叫ぶが、明確で具体的な目標は見えず、情報収集も不十分な上、ホントに自分というものを理解していなかったリーダーの下、傷つくことしか出来なかった。

ネタバレBOX


 このような結果を招く中でリーダーとしての素質を示したのは、最も貧乏で皆から馬鹿にされ、ハブられてきた少女だった。彼女は知っていたのだ。自分達が、対他存在であるということを。そして、自分とは、そのような他者との関係の中で自分が選びとったもの・ことの結果の総体であることを。
 未熟な少女たちが、方法論も確立せず、力ある者に向かってゆく気持ちばかりが空転させられる様は、悲痛であるが、そのような経験を通して成長してゆく様が描かれていて好感を持った。
ジャングル ~柔和なジャングルの猛者~

ジャングル ~柔和なジャングルの猛者~

IQ5000

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2014/12/19 (金) ~ 2014/12/22 (月)公演終了

満足度★★★★★

深いな~
IQのお芝居はだいたい好きなのだが、今回の作品は本当によかった。

パワーマイムのおもしろさも存分に味わえたし、今回は特に一人で複数の役を演じる手法(これ、なんだか名前があったと思うが思い出せません、ご存知の方教えてください)の演出がよくて、おもしろかった。

ばかばかしい設定の中に、風刺や問題提起が無理なく組み込まれ、観終わった後の気持ちのよいカタルシス、IQならではの魅力をたっぷり味あわせていただいた。

ネタバレBOX

今回見ていて感じたことはキャラクター(部族)がそれぞれとても魅力的だったこと、
中でもサル族、ダチョウ族のパフォーマンスは大好き。
トマレ族のしょうもなさに笑い、ピダハーン族の存在に心あたたまるものを感じ、アマゾーンネスにうまれた男の子の処遇の采配に心打たれた。

後日追記するかもしれないけれど。
シカク

シカク

企画演劇集団ボクラ団義

サンモールスタジオ(東京都)

2014/12/18 (木) ~ 2014/12/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

劇場内はお静かに。
音や光やセットがいつも舞台をより盛り上げてくれますが、今回は暗闇と静寂が特に効果的に使われてました。劇場さんにも協力して貰って良い環境を作ろうとする徹底っぷり。冒頭から静寂のシーンがすっごい重要で本っ当に良いシーンなので観劇の際には是非、本気で消音対策推奨舞台です。

神家1/2

神家1/2

(有)マッチポンプ調査室

東演パラータ(東京都)

2014/12/18 (木) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

なんて面白い舞台!
衝撃的な作品でした。一体自分がどういった話を目の当たりにしたのかわけがわからなくなりました。(いい意味です!)
ある一人の女性の人生を奥の奥までえぐるように覗いてしまったような、罪悪感が湧き上がってくるほどでした。
とても分かりやすくはじまった冒頭から想像もつかないラスト。
ひとりひとりのキャラクターが立っていて、「こういう人たちと出会いたかった!」と思うくらい、愛すべきキャラクターたちがたくさん出てきます。
個人的に、ケンタウロスがたくさん出てきてよかったです。

 とにかく笑わせていただきました。
まさか、殺陣シーンで声出して笑ってしまうとは思いませんでした。
本当はもっと奥深いストーリーがあるのだと思いますが、笑いあり・シリアスありで とにかく衝撃的なシーンが多く、一度観たくらいではストーリーを理解するまでいきませんでした。
なんて面白い舞台を観てしまったのだろうと思いました。
また観たいけど、いろんな意味で怖いような、そんな舞台でした。

※(追記)ラストに流れてた歌がとても素晴らしかったのですが、誰の歌なのでしょうか。気になります。

いきたしと思えども

いきたしと思えども

劇団肋骨蜜柑同好会

池袋GEKIBA(東京都)

2014/12/18 (木) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★

ファンタジー
夢か現か

ネタバレBOX

故郷で同級生を待っているサクラのところに何人かの同級生が数年振りに訪ねて来て、その中の意中の人ツキヨともう離れたくないとの気持ちから、思い余って殺してしまうような、不思議の国のアリスとゴドーを待ちながらと木綿のハンカチーフを一緒にしたような60分強のファンタジー。

ですから、本当に殺したのか、夢の話なのかは分かりません。

トランプは花札に代わっていました。いきたしとはなんぞや、行きたしのようでした。舞台に引いた斜めの線は一本道のようで、行ったきり戻ってこない、待っていても来ないという印象を受けました。

空き缶の腕、傘の片足、ペットボトルの片足、Alice to BobのBob人形は存在感がありました。
ダキニ城の虜

ダキニ城の虜

舞台芸術集団 地下空港

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2014/12/16 (火) ~ 2014/12/22 (月)公演終了

満足度★★★★

めまぐるしい
もっと緊迫感のあるストーリーだと思っていましたが、けっこうドタバタしてて
ミステリアスなところもあり面白かったです。
個人的に未消化な部分もありますが許容範囲です。

鈴木忠志の世界 再び!『トロイアの女』・『からたち日記由来』

鈴木忠志の世界 再び!『トロイアの女』・『からたち日記由来』

SCOT

吉祥寺シアター(東京都)

2014/12/19 (金) ~ 2014/12/26 (金)公演終了

満足度★★★★★

本物、当然ながら
「演劇」を改めて素晴らしい物と思える時間です。
シチュエーション・コメディらしき物(三谷幸喜の悪影響か)が幅を効かせる現代で、本物に触れる喜びは何物にも換えがたい時間です。
「今」を見据え、伝えるメッセージを訓練された俳優が表現する。
これが本当の「演劇」であるはずだが、SCOT以外にはそれに出会えない現状を哀しく思う。
「劇的感動」を得られる唯一の公演。

ネタバレBOX

若い(自称俳優)が最前列で鈴木氏に質問していたが、周囲に気遣いなく、下らない事を言い続ける姿を見て、こんな輩が「演劇をやっています」といえるのだから、良いものは生まれるはずも無いなのと辟易。
しかし、鈴木氏の言葉からは本質論が溢れる。
第一回お茶の間サミット 『世襲戦隊カゾクマン』

第一回お茶の間サミット 『世襲戦隊カゾクマン』

プリエール

赤坂RED/THEATER(東京都)

2014/12/19 (金) ~ 2014/12/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

戦隊ヒーロと家族劇の融合
プリエールさん主催の『世襲戦隊カゾクマン』初日を、赤坂RED/THEATERで観劇。RED/THATERは去年の5月の『完全姉妹』以来でした。題名通りのカゾクマンという戦隊ヒーロを家業にする家族の物語。もしも、家族が戦隊ヒーローだったらという中々想定できない(普通は恥ずかしくてできない)ベタな企画を、ONEOR8の田村さんを作演出に迎え、山口さん、熊谷真美さん主演でありえないセリフを、役者陣が真面目に、楽しく演じる素敵な舞台でした。キャラメルの岡達、プリエールの西水さんがカゾクマンに対抗する怪人役とミドラーで出演しているのは驚きでした。中々映像演出がよく出来ており、開演の戦隊出動シーンは必見です。

ピーター・ブルック、マリー=エレーヌ・エティエンヌ[フランス]『驚愕の谷』

ピーター・ブルック、マリー=エレーヌ・エティエンヌ[フランス]『驚愕の谷』

フェスティバル/トーキョー実行委員会

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2014/11/03 (月) ~ 2014/11/06 (木)公演終了

満足度★★★★★

最終日に当日券で・・
病院終わってから目の前の電車に乗ったら間に合うことに気づいてしまい・・(苦笑
6000円払ったけど、ブルックはやっぱり良いなぁ・・インテリではない自分にも(苦笑

あの部屋が燃えろ

あの部屋が燃えろ

MCR

小劇場B1(東京都)

2014/10/29 (水) ~ 2014/11/03 (月)公演終了

満足度★★★★★

3兄弟みたいなの
良いなぁ・・・

Bye-Byeレストラン

Bye-Byeレストラン

BuzzFestTheater

シアター711(東京都)

2014/12/17 (水) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

期待を上回った!
本当に面白かったです。
まさか最後に、あんなジーンとすることになるとは・・・。
大いに笑い、泣かされました。
最高の舞台をありがとうございました。
これからもTEAM BUZZを応援し続けます!

ダキニ城の虜

ダキニ城の虜

舞台芸術集団 地下空港

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2014/12/16 (火) ~ 2014/12/22 (月)公演終了

満足度★★★★★

無題1338(14-387)
19:00の回(曇)。18:40会場着、受付、中へ。2回目、前方席です。18:51前説(伊藤さん、120分)、19:00にはアナウンスで。19:04開演~21:08終演。

よ~くみていると、細かいところまで色(白or青)にこだわっていました。チラシの色も同じく...。

「2組」ならではの脱線、混線ぶりが「視覚的」に分かり易いゆえに、テンポが速くなっても少しもややこしくなることはありませんでした。


見ようによっては純白の甲冑をまとっているようなエマニュエルが炉の崩壊のあと、後ろ姿で表現するシーン、それまでとは違いゆっくりと歩を進め、手をドアにかけカラダを支える、とても絵になる場面でした。

野々目さん、吉留さん「組」はさらに大暴れしていました。

近くでみる竹岡さん..初めて観たのきは「よ~いドン俣野!!死神君(2011/4@吉祥寺)..はやっぱり「いい男」で、声がまた渋い。

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