最新の観てきた!クチコミ一覧

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朝劇 下北沢「下北LOVER」

朝劇 下北沢「下北LOVER」

朝劇

VIZZ (ヴィズ) (東京都世田谷区北沢2-23-12 Mビル1F)(東京都)

2015/01/18 (日) ~ 2015/09/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

やっぱり好きな朝劇
待ちに待った新作「下北LOVER」を、満員御礼のカフェVIZZさんにて観劇してきました。前作「リブ・リブ・リブ」のその後のようなお話。でも、前作を観ていなくても十分楽しめると思います!
私は一ヶ月前にリブを観劇し、今回新作を観ましたがキャストさんが前回と違ったり役が入れ替わっていたので、新鮮な気持ちで観れました!

あまり深く内容は言えませんが、歌やダンスも楽しめます(笑)お馴染みの漫読も引き続き!下北ネタも散りばめられています。
この下北LOVER、毎回様々なゲストの方がいらっしゃるようで、ゲストによってお話の進み方や雰囲気がガラッと変わるのだろうなと思います。何度も観に行きたいですね!

penalty killing【18日14時追加公演決定!!】

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風琴工房

ザ・スズナリ(東京都)

2015/02/12 (木) ~ 2015/02/18 (水)公演終了

満足度★★★★

大満足!!
アスリートっていいな、たとえ世界で活躍できなくてもさ、そこそこの能力があって、ちょっと日の当たるそんな人生。。
たとえマイナー競技であったとしても。たった10年くらいのことだったとしても、輝やいていた日々は、過去の栄光というより、大きな財産として後々まで大切に持ち続けていてほしい。舞台役者に置き換えると、うぐぐぐ・・・いろいろと身につまされますが。でも、いろんな人生を目いっぱい表現できる役者さんというのも、凡人にしてみればとっても素敵なお仕事です。それにしても、まぁ最初から最後まで見どころ満載!!お腹いっぱいになりました。

ネタバレBOX

舞台装置も照明もいい感じでした。大音響に耳が痛くなりましたが、選曲は良かった。しかもセリフのところでは、ちゃんと音を絞ってくれたので聞き取れましたし。何より発せられる言葉を大事に投げかけてくれるというのが、観る側にとっては有難い限り!
ユメオイビトの航海日誌

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LIVEDOG

シアターサンモール(東京都)

2015/02/11 (水) ~ 2015/02/15 (日)公演終了

満足度★★★★

とても!
華やかで楽しい舞台でした!

ラストの殺陣やアクションは見応えあって、面白かった!

アルベルトとマカオは凄く良かったなぁ~♪

海軍や海賊の衣装も良かったけど・・・女性陣の衣装の時代背景が判らなかったなぁ~!

美術と照明は凄く良かった!

さくらさくらさくら~うちの長屋(バカども)を紹介します~

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劇団皇帝ケチャップ

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2015/02/12 (木) ~ 2015/02/15 (日)公演終了

満足度★★★★

長屋住まいの発明家父娘(おやこ)が様々な騒ぎを巻き起こす楽しい時代劇/約80分
 長屋暮らしの発明家父娘(おやこ)がトンデモな発明の数々で江戸の町に大小様々なハプニングを引き起こす愉快なコメディ。
 父娘が作る発明品がロボットや充電器など当時はありえないものだったり、娘が今風のオシャレなメガネを掛けてたり、「ニート」「ラムレーズン」といった横文字が普通に登場したり、時代性を無視した内容に最初は戸惑わされるけど、慣れてくるとそれもだんだん楽しくなってくる。
 何よりいいのは、発明家父娘が奇特なことを生業としながらも普段は普通の町人であり、ひとクセふたクセありながらも気はいい仲間達とバカを言い合いながら落語さながらの楽しい日々を送っているところ。
 人情味に満ちた江戸弁でなされる戯れ言の応酬にはほっこりさせられました(^▽^)/

 役者では発明家父娘の父・源四郎を演じた周大樹さんが印象的。
 小気味よい江戸弁が劇に軽快なリズムとあったかいムードをもたらし、それに乗って共演者も楽しそうに演技していて、劇の基調音を作っていた感じ。
 役者があまりに楽しそうだと不真面目に見えて客は不快になったりするものだが、本作ではそうはならず、楽しげな役者陣につられて客の私も幸せな気分に。

 幸せな心地になれたのは魅力的な女優陣によるところも大きく、晴れやかな着物姿で快活に振る舞う皆さんに一男性客たる私はたくさんの元気をもらいました♪

ネタバレBOX

 アイスクリーム屋の美人女将(下川アリサ)に冬でもアイスが売れるようアイデアを求められた源四郎が冬を夏にする機械を発明し、江戸を大混乱に陥れる物語がメインストーリー。
 娘の発明品が生み出す騒ぎがこの混乱に拍車をかけて、じつに楽しい劇でした。
ゴキブリハートカクテル

ゴキブリハートカクテル

ゴキブリコンビナート

タイニイアリス(東京都)

2015/02/12 (木) ~ 2015/02/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

所要時間1時間ほど
エグイエグイとの噂を何となく聞き付け、でも取り合えずわけも分からず乗り込んだ形になります。

動きやすい格好がいいだとか、手ぶらがいいだとかは聞いていたのでコインロッカーに荷物を預けて参戦。
多分、この辺知らずに来てる人もいたんじゃないか、どうだろう(劇場では荷物預り不可)

いや楽しかった。
かなりアスレチック、アトラクション(笑)
とりあえず膝痛ぇ(笑)

無責任に何の情報も持たない人にどんどん行ってみて欲しい。
江戸川乱歩の小説にこんな地下娯楽の話があった気がする。

イメージとしては高校の文化祭のお化け屋敷。
今回が特別なのかな?
いつもこんな形?
ってぐらい全く知らない(笑)

四人一組で順番に案内されるのですが、当日券飛び込みだったので自分の回は二人組のお兄さん、一人で来ていたお姉さんと一緒でした。
一人で行くのはなかなか勇気が、っていう話もあるけど、自分は全然大丈夫と思った。

確かにエグくて人を選ぶ内容なのかな、なのだろうな。
ただ、内容エグくてもこの劇場全体の仕掛けとしては本当に面白い。
どんな事があっても率先して楽しもうと出来る人には間違いなくオススメ出来ると思う。
自分たちの回は皆楽しんでたけど、逆に本気で拒絶してしまう人といっしょだったらどうなったかなぁと気になってたりもする。

ネタバレBOX

人一人しか通れない幅の通路をどんどん進む、最初本気で真っ暗な中を進みます!
文化祭でお化け屋敷とかあると思うけど、イメージ的にあんなかも?


真っ暗な中進んでいくとどんどん通路は狭くなっていくし、曲がったり、急に階段があったり。
いつの間にか四つん這いになって進んでいるというヽ('ー`)ノ


ちなみに何か温かいものに触れたと思ったら誰かが落としたと思われるまだ温かい飲み物のペットボトルだった(笑)


ちなみに四つん這いで進んでる時点でじっとり濡れたエリアとかあって、地味に嫌な感じとかもヽ('ー`)ノ
ロープを辿っていくと、ガチで滑るローラーの坂があったり、トンネルを這い進んでるとガタンって通路自体が傾いたり(通路がシーソーになってた)アスレチック状態。


電気がぱっと付き、男が突然出現。!
「お前たちが辿ってきたロープは出口ではなく、俺の陰部に繋がっていたのだ、騙されたな!」
とヽ('ー`)ノ
ええ、巨大男根(はりぼて)むき出しという。。


犯される途中で会った謎の女の人、とりこになる謎の女の人。。
「次はお前らだ!誰から犯してやろうか、気弱で従順なやつから順番に犯してやる!」
と、二人組の男性の一人に襲いかかる。
男でもいいらしいヽ('ー`)ノ


「そこの壁に手をつけ!」
と言われ、確かに従順に従う男の人(お客)
性欲の強い男、そこでハッと気が付き、
「お前は。。!」


ここで暴れた拍子に電球の光が消え、真っ暗に。
「こんなこともあるのか」
とか男が言っている。
これ、ガチのトラブルだ(笑)!
お客全員で携帯を出して照らして電球の復帰をしようとするが付かず、「このまま続けてもいいか?」
と皆で照らしたまま続きへ!


次の部屋ではトイレの便器があり、中から人がヽ('ー`)ノ
薫りでご飯を食べていて、先に進みたければうんこを出せとか言ってるヽ('ー`)ノ
何故そんな事になったのか歌って踊りだす男。
近い(笑)
目の前数センチまで踊りながら来る便器から出てきた男。


ボックスの中に手を突っ込み何かを当てるやつ。
色々なものが入っていました。。
ヤスデとか伊藤くん(誰)とか(謎)


なんだかんだあって、先に進むことに。
行き先は地下の第二新宿。
入り口は気がついていたけど便器でしたヽ('ー`)ノ


劇場内に川!
トロッコ(ボート?)が降りてきて、二人一組で行くことに。
オールで漕いで進むんだ!
って言われて昇っていくんだけど、明らかに動力は機械で引っ張ってる(笑)


ちなみにトロッコはがっつり浸水してましたヽ('ー`)ノ
二組目が登り始めた頃、川から妖怪百目みたいのが出てきて、上流下流で分断されてしまった!
目を潰される案内していた男。
男最後の力を振り絞り、うんこをあいつの目に投げつけて倒すんだ!
とうんこを手渡して来るヽ('ー`)ノ


撃退すると「自分は目を潰されたから一緒に行けない。なおみと言う女に会ったら今でも愛してると伝えてくれ!」と去る。
それはいいけど、あんた誰だったんだ、とか思っていた(笑)


もてなしてやるからこの首枷、手枷を付けるんだと言われテキパキと指示に従う自分たち。
「騙されたな、そんなわけあるか!」
と拷問をされる流れヽ('ー`)ノ


拷問されていると半裸の女が出てきて兵士を虜にして助けて貰う。
一緒に戦ってくれ、お前たちには特殊能力があるはずだ。
と、でっかい男根を腰に装着させられる(女子も)


次の部屋に行くと、同時に分断された二人も出てきて、戦わされる。
察するに向こうでも同じことが。
男根で叩き会う事にヽ('ー`)ノ


スーツを着た男が乱入、バズーカを乱射!
打ち上げ花火を水平発射してる感じ、呆気に取られました。
學園使徒ノクト

學園使徒ノクト

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インディペンデントシアターOji(東京都)

2015/02/15 (日) ~ 2015/02/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

今夜も月が綺麗ですね
國と人は違う。
とてもエンターテイメントでした。
そして良いホンだったなぁ。
スケジュール的に観に行けなさそうだったんだけど無理矢理ねじ込んで良かった。

大人数、歌って踊ってが好きな人は是非オススメしたい。
また是非最前の席をオススメしたい。
大漁、大漁なんです(謎)

あと、今回は王子小劇場の楽屋に入れる。
なんでこの作りにしたんだろう?
と思ったらなるほど。
本当、この劇場は使う側も個性的な使い方をされるとこが多いなぁ。


愛多憎生、これ多分誰にでもあるのでしょうね。
自分はそういう風に理解。
彼も変わったのだから。

人数多くて把握しきれるかしらと思ったんだけど、人数掛けたからこそ出来る良さがあって、あまり一人の役者さんを追ったりしない自分好みの作品でした。
と言いつつ、主役の目の引きかたはやはり素晴らしかった。

あと自分的にはナカゴーの篠原さん。
実は今回初めて行ったのは、勿論、劇団としての評判もだけど篠原さんが出演されていたから。
勿論、一方的に観ているだけですが(笑)

完熟リチャード三世

完熟リチャード三世

柿喰う客

吉祥寺シアター(東京都)

2015/02/05 (木) ~ 2015/02/17 (火)公演終了

満足度★★★★

さーすが
女体つーか、衣装がドレスだったこともあり、さらに女体感が増していました(笑)。7人が7人ともきれいで、充実した魅惑的な90分でした。

ユメオイビトの航海日誌

ユメオイビトの航海日誌

LIVEDOG

シアターサンモール(東京都)

2015/02/11 (水) ~ 2015/02/15 (日)公演終了

満足度★★★

ビジュアル
前作よりキャスト陣はいい感じ・・・でも、なんか物足りなかったな。

双刃

双刃

劇団Pinocchio

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2015/02/14 (土) ~ 2015/02/15 (日)公演終了

満足度★★★

デング熱
お話、を、観ました。

丘の上、ただひとつの家(全公演終了・ご来場ありがとうございました)

丘の上、ただひとつの家(全公演終了・ご来場ありがとうございました)

鵺的(ぬえてき)

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2015/02/11 (水) ~ 2015/02/16 (月)公演終了

満足度★★★★

家族のあり方
母親と子たちの複雑な人間関係がドロドロと描かれ、その中にに引きずれこまれてしまう。生まれてくることがよかったのかそうでないのか考えさせられた。いろいろな家族が存在するのであろう。

南へ

南へ

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2015/02/10 (火) ~ 2015/03/01 (日)公演終了

満足度★★★★

【Aチーム】観劇
淡々と定点観測

ネタバレBOX

デッキを定点観測することによって、北朝鮮が崩壊し、朝鮮半島は韓国に統合され、北朝鮮からの難民が日本に多数押し寄せ、またアジアからの移民も増えた日本で、所謂外国人に馴染めない人々が、日本人社会が築かれている南の島に移住することを決意して船に乗ったということが次第に明らかになっていく話。

1994年初演の『東京ノート』はこの1990年初演の本作品の手法に似ています。

秘書を連れたご婦人やシンガポールのビル二棟を相続した子供もいましたが、田中英光作の小説『オリンポスの果実』を意識しているとは言え、おやつに杏の実を食べているような詩人は富裕層には見えませんでした。

南の島では日本人は働かず、現地人、あるいは日系の混血の人たちが労働する社会のようです。そして、混血には自他ともに認める階級があり、ハーフはクオーターを下層に見ていました。

李そじんさんのデッキチェアが壊れたのか、留め具が緩んだのか、ぐにゃっとなったときの表情、その後の伊藤毅さんのアドリブ対応は興味深く見させてもらいました。
學園使徒ノクト

學園使徒ノクト

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インディペンデントシアターOji(東京都)

2015/02/15 (日) ~ 2015/02/22 (日)公演終了

満足度★★★★

愛多憎生
いつもの通り、旭日旗あり、白塗り、大人数、歌あり踊りあり、元気いっぱいの熱演でした。

ネタバレBOX

先帝からの意志を継ぐ形で好戦的な大日本帝國の少女天皇がとりあえず最北端の島、所謂北海道に当たるエミシとの戦争を回避して、悩みながらも平和路線に切り替えようとし始める話。

旭日旗はもうデザインの一部として、そして架空の国の話ではありますが、天皇を美星天皇と名前で呼ぶ恐れ知らずのイケイケ振りでした。
ノミの心臓

ノミの心臓

劇団サミシガリヤ

シアター711(東京都)

2015/02/10 (火) ~ 2015/02/15 (日)公演終了

満足度★★★★

次も見てみたい
とても寒い日でしたが、温かくなりました。
すごいパワーを頂きました。

Underground Blowout

Underground Blowout

劇団SUNS

d-倉庫(東京都)

2015/02/11 (水) ~ 2015/02/15 (日)公演終了

満足度★★

展開が寂しい。
上演時間がもう少しシャープだと飽きずにみれたような。

ウェスト・サイズ・ストーリー

ウェスト・サイズ・ストーリー

六本木男声合唱団倶楽部

Bunkamuraオーチャードホール(東京都)

2015/01/14 (水) ~ 2015/01/15 (木)公演終了

満足度★★★

BS朝日で深夜放送していました・・・
歌以外は出演者を楽しむものという、ぶっちゃけ色物と言い切れます。

ワイヤー吊りやらゴンドラやらと空中舞う・飛ぶのが多かった気がしますが、
出演者本人達が楽しいのと観客が楽しいのは別ですよね・・・。

放映では人物UPに普段の顔写真入りのプロフィール(肩書きです)を付けて、演者を判り易くしていましたが。平均年齢62歳超える方々のUPは・・・(*_*;)な感じでした=ここは劇場で見ていた方が視覚に優しかったかもとか思えましたね。

半分近いスカートはいた女性役も当然男性です・・・。
すごいインパクトはありました

放映は2時間でしたが、多分舞台は2時間超えの2幕だと思われます。

音楽んとこはホンによござんしたがねぇ・・

雲の脂

雲の脂

ホエイ

アトリエ春風舎(東京都)

2015/02/07 (土) ~ 2015/02/16 (月)公演終了

満足度★★★★

薄気味悪さが後を引くブラックな神社コメディ/約100分
女性神主とその姪が牛耳っている海辺の神社で薄気味悪い出来事がつぎつぎ起こるブラックコメディ。
会場ではたびたび笑いが起きていたが、ユーモアはかえっておぞましさを強調し、怖いもの見たさで最後まで飽かず鑑賞。
心の中は不快感MAXなのに、それでも前のめりで見入ってしまう魔性の舞台でした。

この薄気味悪さは後を引く。。。

ネタバレBOX

おぞましさに拍車をかけていたのが、二人の男性登場人物。
うじうじとして弱っちいくせ腹に一物抱えてそうな神主の甥。
部下にフルスロットルで当たり散らす高圧的な出入り業者。
二人が喋り出すだけで神経を爪の先で引っかかれるような不快感に苛まれ、往生しました。

でも、本作がここまで薄気味悪い作品に仕上がったのは二人の存在の賜物。

こんな人物を生み出した山田百次さんの演出力には脱帽です。。。

分けても出入りの廃品回収業者。部下に当たる時とはまた違った、神主やその姪と喋る時の落ち着き払った口ぶりも恐ろしく、好感度ゼロなのにたいそう引きつけられた。

相次ぐ奇現象がただの天災なのか、この悪徳業者と癒着した悪徳神社への天罰なのか、悪徳業者が引き起こした人災なのか、最後の最後まで判らずじまいなのが何より怖かったです。
拝啓、チキュウノミナサマ

拝啓、チキュウノミナサマ

ザレ×ゴト

Geki地下Liberty(東京都)

2015/02/11 (水) ~ 2015/02/15 (日)公演終了

満足度★★★★

衣装がとってもカラフルでした♪
ストーリーはもっと展開できたんじゃないかなーというのが正直なところ。

笑いが起きてよさそうな瞬間で、あれ反応が薄いな、というのが何箇所もありましたが他の回はどうだったのかな。


チョコありがとうございました♪

さくらさくらさくら~うちの長屋(バカども)を紹介します~

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劇団皇帝ケチャップ

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2015/02/12 (木) ~ 2015/02/15 (日)公演終了

満足度★★★

がんばりましょう。
開始直後でなんちゃって時代劇なのはわかって、
それはそれで構わないわけですが、
脚本・演出・演者ともにがんばりましょうな時間が続いてしまいましたね。

もっと一人一人を活かせたと思うんだけどなあ。


花を咲かせていけますように。

さくらさくらさくら~うちの長屋(バカども)を紹介します~

さくらさくらさくら~うちの長屋(バカども)を紹介します~

劇団皇帝ケチャップ

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2015/02/12 (木) ~ 2015/02/15 (日)公演終了

満足度★★★

平板
楽日で在りながら、結構かむ役者がいたことは残念。本来初日に完璧に仕上げているか、かむかまないがどうでもよい、というレベルの舞台を創っていれば兎も角、観客に分かり易いということを理由として、自ら研鑽を積むレベルを低く設定しているのではあるまいか? 時代設定がめちゃくちゃなのは兎も角として、其処まで現実を無視するのであれば、笑いに徹し、源四朗などは、関西弁が流暢なのだから、星と言葉レベルで舌戦を展開するとか(この場合、星は無論、東京下町の方言を用いる。それがさくらであっても良いが)、無理なくシナリオの筋に溶け込みつつ、全編を通して使うことができ、且つ、面白くて飽きないようなギャグセンスが欲しいのだ。捻りが殆ど無いのが退屈である。役者達の個々の力を発揮させるのは演出である。その辺り、演出の工夫も欲しい。無論、シナリオにも、もっと次元の異なる笑いを鏤めて欲しい。役者達にとっては、その本領を充分に発揮したとは言えないような演出だったのではあるまいか? ダメダシについても、蜷川氏ではないが、初日に完璧に科白が入っていなければ帰らせる位の厳しさが欲しい。

狂人なおもて往生をとぐ	 ~ 昔、僕達は愛した ~

狂人なおもて往生をとぐ ~ 昔、僕達は愛した ~

東京芸術劇場

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2015/02/10 (火) ~ 2015/02/26 (木)公演終了

満足度★★★★

家族ごっこ
描かれた戯曲が70年代の世相風俗を反映している為、現代の感覚とは微妙なズレはあるけど、家族構成や破滅の美学の若者など、一人を除き皆狂いっぱなし。
福士くんと葉山くんのサディスティックな関係に見えるのも良かったが、初演は原田芳雄氏と古谷一行氏の兄弟だったようで、そっちもセクシーだったろうなと思ったり。
狂気と幻想と混沌とした理性、秩序に振り回された約2時間だった。

ネタバレBOX

親世代と子供世代、決別した終わり方になったが、それが戦後世代への区切りみたいな冷めた感覚の中に熱さのようなものを感じさせる終わり方が印象的だった。

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