最新の観てきた!クチコミ一覧

87841-87860件 / 191519件中
幕末!天命、投げ売りのクマさん

幕末!天命、投げ売りのクマさん

演劇企画ハッピー圏外

TACCS1179(東京都)

2015/04/17 (金) ~ 2015/04/22 (水)公演終了

満足度★★★★

やはり面白い!
さすが演劇企画ハッピー圏外の公演である、楽しく面白い芝居であった。ただ、前回の時代劇「宵闇よりも速く駈けて」(2014年5月 TACCS1179 俳協ホール)に比べ遊びが多かったと思う。車のハンドルも遊び(余裕)がないと危ないが、それが過ぎると危険であろう。公演でも度が過ぎると白けるが、本公演も序盤はずいぶんと緩い演出であった。しかし、タイトルにある”天命”と坂本竜馬が繋がってくると俄然魅せる芝居へ…

ネタバレBOX

この”天命”、坂本竜馬が受けるのではなく、一介の町飛脚が受けるところが面白い。
さて、飛脚の熊八は、夢と思しき中で浦賀沖にくる黒船来航を予期する。頻繁に近未来の出来事が事実となってくる。この出来事、実は神様からの天命によるもの。初めは神様(内堀優一 氏)の天命であったが、神様の人事異動(その発想もユニーク)になるため、引継ぎで後任の神様(彩島りあな チャン)がその後の天命を啓示(?)してくれる。熊八にはその”力”を活用し世に影響を与える術を知らないことから、坂本竜馬(黒藤結軌 さん)に乞われるまま神様からの天命を投げ売りし出した。ここから歴史書(小説)にあるような竜馬の活躍が描かれる。天命は小出しに伝えられるため、常に竜馬の傍にいなければならず京都、長崎まで呼び出される始末。熊八は愛妻・八重(澤木さやか さん)にも会えなくなり天命伝達の煩わしさも手伝い、途中で天命啓示の伝達を辞めてしまう。その後、竜馬は暗殺されるが、竜馬は死後のことを三通の手紙に託す。その一通は勝海舟×西郷隆盛の会談により江戸戦禍の回避へ繋がる…というハッピー圏外による新(珍)解釈を創り出す。面白い着想とそれを芝居として観せる演出は秀逸である。また、21名のキャストのうち、大半が複数の役柄を担い、最後まで飽きさせない芝居に仕上げるところが凄い。
演技では、ラストシーンの坂本竜馬の死に際…瞬きせず見得を切るような眼力は本当に迫力があった。

なお、序盤の呉服屋・若旦那の八重に対する恋慕な場面から、熊八と八重が結婚する迄が緩いような…。この緩さがラストの迫力ある竜馬暗殺場面との落差を演出して印象付けようとしたのだろうか。

しかし、人間は天命を受けても活用できない者もいれば、人を介してでも世の中に影響や変革を成す者がいる。その気になれるのか、立場が人を変えるのか。そんな形成をしていく姿が描かれていたようで興味深かった。

次回公演も楽しみにしております。
ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」

ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」

ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」製作委員会2015

梅田芸術劇場メインホール(大阪府)

2015/04/17 (金) ~ 2015/04/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

大阪千秋楽。
久々の大劇場での観劇。
普段とは違う客層。
3階席という遠い場所からでしたが
楽しんできました。
シカマル役の服部翼君が良かった。
出番は多くは無いけれど見せ場はしっかり有りました!!
関西弁、良かったよ~。

Heavenly Drop ~全ては物語~

Heavenly Drop ~全ては物語~

BIG MOUTH CHICKEN

ブディストホール(東京都)

2015/04/16 (木) ~ 2015/04/21 (火)公演終了

満足度★★★

世界に一輪だけの花…
「世界の平和はたった一輪の花が担っている。 そんな危うい世界の話である」が、その危うい雰囲気が感じられない。逆に本公演のモチーフである「花と華」のイメージが印象強い。キャストには花の名前が付けられ、その花言葉のような性格付がされている。確かに説明にあるようなエンターテイメントファンタジーであったが…。

ネタバレBOX

ストーリー展開にもう少し捻りがあると印象に残ったと思う。あまりにストレートであり、予定調和であることが早い段階で明らかになる。演出としての群舞(ダンス)と殺陣は観応えがあった。またメイクや衣装は花をイメージしたのでろうが、独特な感じである。
演技について、自分が観劇した日は、王様(ニシキギ マンサク役=三井伸介さん)が応援に現れる際、舞台中央の階段で躓き、剣を落としていた。本来なら切られていたであろうが…観せる山場だっただけに残念な演技になった。
公演全体としては、ビジュアル的で華やかであったが、もっと物語に掘り下げがあると良かった。また、ダンスや殺陣は観せていたが、台詞の場面になるとテンポが緩くなっていた。その体現の差が気になった。
せっかくこれだけのキャスト陣と魅せる美術をしているだけに勿体無いなかった。

次回公演を楽しみにしております。
キタイ

キタイ

劇団ガソリーナ

ザムザ阿佐谷(東京都)

2015/04/09 (木) ~ 2015/04/12 (日)公演終了

満足度★★★★

命と放射能
 1957年11月3日、ソ連は、宇宙飛行犬、ライカを載せた地球周回衛星を打ち上げた。今作に登場する犬士達は、ライカの子供達ということになっている。

ネタバレBOX

此処まで書けば、誰もが「南総里美八犬伝」を思い出すだろう。その通り。今作は、様々な借り物によって成り立っている。ゝ大法師が登場するが、その役割も八犬伝と共通である。但し、犬士達の能力は、其々が持っているロボットの能力である。彼らは各々ミッションを持っているのだが、気付いていない者もおり、兄弟で敵対している者もある。ところで、肝心のミッションとは、城を目指し天主を取ることだ。
 兄弟同士争っていた者も、員外とされて居た3名も加わりミッション遂行に邁進するが、難易度はいやが上にも高い。当然、全身全霊でぶつかった結果力尽きることもある。だが、やらねばならぬ。体制に仇為すとされるが故、その切れ味とは裏腹に名刀ではなく妖刀と世間では呼ばれてきた村正をもじった村雨が神剣として扱われているのは、敵対する者が、圧倒的反動と理不尽という怪物である為、権力によって、仇為すものとされた勢力の象徴として村雨と名付けられた宝剣が大きな意味を持つのは当然である。
 察しの良い読者は既に、敵の正体を正確に見抜いたと思うが、まあ、もう少しお付き合い願いたい。
 城はF1人災事故中枢に在る。ここから排出された放射性核種は200種以上。半減期も様々である。ウラン系のものでは、α崩壊を起こす核種の半減期が長い。興味のある人は調べてみるが良い。(たまには自分で調べろよな。ヒントはあげているのだから)さて、本題に戻ろう。誰しも知っているように、そして分かったつもりになっているだけであるように、放射性核種は、一切、五感では捉えられない。五感で捉えることが出来ないから、知的に考えることが出来ない人、生き物には、危険が具体的なイマジネーションを産まない。だから、村雨なのである。村雨は、この危険極まりない放射性核種(物質)を可視化する染料なのである。これをメルトダウンを起こして現在デブリとして堆積しているであろう炉心へ注入するのである。
 作劇方法が言葉遊びを基本としている為、凄まじい破戒や人間のみならず地球上の全生命への危険は、その分減殺されているので、核物理に詳しい人は、己で実態を予測するが良い。一般の観客には、このように柔らかい感覚から入ってゆける方が良かろうし、素直に言わんとすることが通じよう。
 同時にF1事故から4年が経ち、人々の気持ちも事故当初の打ちのめされたようなメンタリティーよりは、対象化できるようになっている方が多かろう。だが、矢張り、忘れてならないことは、放射性核種が与える圧倒的エネルギーが、生命維持に対して如何に甚大な被害を及ぼすかについてである。放射性核種によっては半減期が44億7千万年などというものもある。生命に安全なレベルまでこの値が下がる為には更に10倍の年月を必要とするから、そんな先には、地球は無論、肥大する太陽に呑みこまれて跡かたも無い。だが、そんな遠い未来ではなく、我らの子が、孫が、我ら自身が、重大な危機に晒されていることをキチンと押さえている点を高く評価したい。
GOLD BANGBANG!!

GOLD BANGBANG!!

壱劇屋

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2015/04/17 (金) ~ 2015/04/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

もう一回観たかった☆
公演時間長めだなぁと思って行ったら、面白くてあっという間♪
子供に返った気分で、漫画のようなヒーロー戦隊のような、ストーリーと壱劇屋の雰囲気がぴったりハマっました。
できるなら、もう一回観たかったなと思いました。
6月の第2弾も行きます♪

観てきたの書き込みが多くて、
さすが実力ある劇団壱劇屋だなと思いました☆

GOLD BANGBANG!!

GOLD BANGBANG!!

壱劇屋

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2015/04/17 (金) ~ 2015/04/20 (月)公演終了

満足度★★★★

怒濤のエンターテイメント
19日と20日の2回観ましたが面白かったです。

ストーリーはもちろん、キャラクターそれぞれがとても個性的で引き込まれました。
特にすごかったのは巻き戻しのシーン。正直あれは役者さんもしんどかったと思います。

DVD化はされないということなので、観ておいて良かったです。

悲喜もごもご

悲喜もごもご

サメノテ

新宿眼科画廊(東京都)

2015/04/17 (金) ~ 2015/04/19 (日)公演終了

満足度★★★

日本人の非政治性 これ問題だろ!!
短編3本の上演だ。1本目は「餅」カミナリフラッシュバックスのニシオカ・ト・ニール作。2本目は鵺的の高木 登作「今後ともよろしくお願いいたします」。そして3本目がローカルトークスの西山 聡作「駐車場、そして愛」である。

ネタバレBOX


 各タイトルから類推できるように何れも日常の細々とした事象をコント風の短編に仕立てた作品で、何れも笑いを含んだ作品であることに共通項がある。3篇もあって1篇も政治的に鋭い風刺を利かせた作品が無い所に現代日本の知的退廃が現れていると見ることができよう。それでタイトルも悲喜こもごもでは無い訳だろう。深読みのし過ぎか?
幕末!天命、投げ売りのクマさん

幕末!天命、投げ売りのクマさん

演劇企画ハッピー圏外

TACCS1179(東京都)

2015/04/17 (金) ~ 2015/04/22 (水)公演終了

満足度★★★★

時代 てんやわんや編
 町飛脚の熊八は、最近おかしな夢を見て魘されている。長屋の皆が煩いと起きて騒ぐ程である。然し、その夢とは、正夢であり天命であった。(追記後送)

ネタバレBOX

彼に天命が下されたのである。その夢の一端を明かせば、黒船の現れる前から黒船を見、和船がケシ粒ほどにしか映らないその巨大な様子も彼は予知していたのである。そんな彼の住居の傍には、北辰一刀流の千葉道場があり、道場には、土佐を脱藩した坂本 龍馬が居た。“太平の眠りを覚ます上喜撰たった四はいで夜も寝られず”という狂歌で有名な黒船来航(浦賀着1853.7.8)であるが、実際、江戸末期にこのことがあってから、幕府は言うに及ばず、町人、農民、商人、朝廷は混乱を極めた。おまけに、コレラが大流行するのも、この頃、政治や社会経済の大変動だけでなく世は上を下への大騒動だった。
わくわくステーション

わくわくステーション

拙者ムニエル

駅前劇場(東京都)

2015/04/17 (金) ~ 2015/04/21 (火)公演終了

満足度★★★★

いいねー
これはなんとも楽しいコント芝居。自虐的ですが、わくわくを忘れたオッサン、オバサンたちの応援歌みたいに感じました。「いいとも」で見ていた伊藤修子さんを生で見れたのはなによりです。

ザ・ボイスアクター アニメーション&オンライン (再演)

ザ・ボイスアクター アニメーション&オンライン (再演)

劇団6番シード

新宿村LIVE(東京都)

2015/04/15 (水) ~ 2015/04/21 (火)公演終了

ありがとうございました!
ご来場ありがとうございました。見てきたコメントも読ませていただいております。

アニメ編にて前田を演じました、土屋です。


沢山の温かいコメント励まされます。もちろん楽しめなかった、肌に合わなかった方もいらっしゃるみたいですが。

こーして、沢山の方々に観劇していただき、色んな感想を見て改めてしっかりやらないとと思います。

今日でザ・ボイスアクターが終幕しますが、次の舞台へまた次の舞台へ活動してまいります。ご来場ほんとうにありがとうございました!

春の東京アザラシ団祭り

春の東京アザラシ団祭り

東京AZARASHI団

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2015/04/16 (木) ~ 2015/04/29 (水)公演終了

満足度★★★★

『笑う金魚』観劇
ドタバタ部分は面白かったのですが、他は金魚の糞のようでいつものキレがありませんでした。

ネタバレBOX

ウインクの淋しい熱帯魚にあやかって作られたアイドルグループ笑う金魚の二人は解散時のいざこざで犬猿の仲になって解散以来会ったこともありません。そんな美鈴と陽子の娘と息子がロミジュリ状態になってしまい、さあ恋の行方はどうなるのかといった話に、町の夏祭りの催し物を巡るドタバタが絡んだコメディ。

中間のドタバタはヒヤヒヤさせられたりスピード感があったりしてとても面白かったのですが、スタート時の地元のめんどくさい客の件はしつこく、終盤の美鈴と陽子が和解に近づくシーンや美鈴母娘の会話シーンは長過ぎてありふれた人情コメディのようになってしまいました。

美鈴と陽子は和解に近づきましたが、美鈴はまだこだわっていて、揃ってお祭り会場の舞台に立つというような大団円にまで至らなかったところは良かったです。

若手女優陣は素敵でした。河合美智子さんはちょっと痩せ過ぎです。
幕末!天命、投げ売りのクマさん

幕末!天命、投げ売りのクマさん

演劇企画ハッピー圏外

TACCS1179(東京都)

2015/04/17 (金) ~ 2015/04/22 (水)公演終了

満足度★★★★

生き様
『幕末!天命、投げ売りのクマさん』視て来ました!☆
あの方のあの役柄も意外でしたが、視れば視るほどツボにハマって行くスゴさ☆
願わくばもう一度視たい作品です☆
明日の千秋楽まで、キャスト&スタッフの皆様願晴って下さい!☆(^o^)

誰

水素74%

こまばアゴラ劇場(東京都)

2015/04/16 (木) ~ 2015/04/22 (水)公演終了

満足度★★★

ネタばれ
ネタばれ

ネタバレBOX

水素74%の【誰】を観劇。

大学のサークル「まなざしの会」では、他者同士が常に繋がっているという集まりで、ツィッター、フェイスブック、電話などで、常に仲間同士が連絡を取り合っている。
しかし各々が自分を認めて欲しいという思いばかりが強く、他者同士が繋がるという集まりも少しづつ、歪が生じてしまう。そして挙句の果てにそのサークルは.....。

今の世間で叫ばれている、若者のコミュニケーション不足の問題を切実に描いている。
でもそれより今作を観ながら考える事は、他者との交流とは何ぞや?という事が先ず最初に浮かんでくる。
そもそも自分とは誰なのか?何なのか?が最初に来て、それから他者との交流が始まるのだが、自分の事を碌に探求せずに、自分の思いだけを一方的にネットで発して、それを認めてもらえないと「自分は他者と交流出来てないかも?」と嘆いてしまう。そしてそれこそがネットの落とし穴に落ちるという図式かも?と今作を観ていると考えられる。
ただ果たしてそれが正しい見方かどうかは疑問だが、そんな様に考えさせてくれる良質な舞台でもあった。
そして今作では、ネットの落とし穴の先あるオチにはやや納得いかないのではあるのだが。
愛しきは

愛しきは

劇団 きみのため

テアトルBONBON(東京都)

2015/04/15 (水) ~ 2015/04/19 (日)公演終了

満足度★★★★

力強い
終戦前後の市井に生きる人々が、一生懸命生きる上で生まれるドラマ。

GOLD BANGBANG!!

GOLD BANGBANG!!

壱劇屋

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2015/04/17 (金) ~ 2015/04/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

もっと観たい・・・
一言で言うと最高でした!
まぁ、ここに書いといてなんなんですが・・・私の拙い言葉じゃ表現できないです。ただただ圧倒されまくりの楽しみまくりでした。
観劇後は観てるだけの私でさえスポーツした後のような爽快感&疲労感を感じるぐらいのパワーを放出している作品でした。
少々長めの作品なのでお尻が痛くなりますが、その痛みと戦いながらもっと観たいもっと観たいとなりますね。1回しか観れなかったのがホント残念です・・・

ザ・ボイスアクター アニメーション&オンライン (再演)

ザ・ボイスアクター アニメーション&オンライン (再演)

劇団6番シード

新宿村LIVE(東京都)

2015/04/15 (水) ~ 2015/04/21 (火)公演終了

満足度★★★★★

人間味あふれる舞台
「アニメーション編」「オンライン編」ともに見ました。
もともと6番シードさんのFANではありますが、そんな贔屓目なしに本当に面白かった。
「アニメ編」の持つ熱量、「オンライン編」の持つハイスピードなテンポも見ごたえながら、個々人間味あふれるキャラクターや、脚本、役者さんの技量も本当にすばらしく、2時間があっというまで、爆笑で涙が出たかと思うと後半は心の葛藤などが伝わり主人公と一緒に泣いていました。
見に行って本当に良かった舞台です。

うっかり婚活スターウォーズ

うっかり婚活スターウォーズ

かのうとおっさん

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2015/01/30 (金) ~ 2015/02/02 (月)公演終了

満足度★★★★★

かのうさん
何かのイベントで見たかのうさんがとてもおもしろかったので行ってきました。
素敵な女優さんがたくさん出てて、笑えて、最後まで楽しめました。

酔筆 奇術偏狂記

酔筆 奇術偏狂記

劇団レトルト内閣

HEP HALL(大阪府)

2014/08/29 (金) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

壮大で繊細
素晴らしい作品でした。
有名マジシャンと無名マジシャンがテーマで、壮大で繊細でした。
ラストがやや急展開というか、時間が短かった感じはありましたが、いつか3時間くらいの映画にしてほしいです。

ランドスライドワールド【本日大千秋楽!!14時の回 当日券ございます!!】

ランドスライドワールド【本日大千秋楽!!14時の回 当日券ございます!!】

劇団鹿殺し

ABCホール (大阪府)

2015/01/29 (木) ~ 2015/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

エネルギッシュ!
ずっと見たいとおもってた劇団さんの大阪公演。とにかく熱量がすごくて、楽器とかもどれくらい練習してるんだろう。エネルギッシュで楽しくてまた見たいです。

流れない、星

流れない、星

in企画

新宿眼科画廊(東京都)

2015/03/28 (土) ~ 2015/04/01 (水)公演終了

満足度★★★★

“カムパネルラの一人旅”か“胎児の夢”か?
目覚めるとドアのない白い部屋に1人だった女性…はたして何があったのか?という出だしからまさかの宇宙もの!(笑)
そんな謎をほどきながら進んでたどり着くのは“カムパネルラの一人旅”か“胎児の夢”か? そしてそこからの…な物語。
メタフィクションが大好きなのでもちろんあの最終場も好きだし劇中の「物語と現実の狭間」という言葉を強調・具現化し、なおかつ悪いと思われるかもしれない後味を緩和する役を果たすとも思うけれど、敢えて無しというテもあったのではないか?とも。
観ていて「すみれの“記憶を辿り遡る旅”はそこに行き着くのか」と感心し、あれは転生?とも思ったので、その後の場が「着陸態勢に入ったまま上空で旋回待機する旅客機」のように感じられてしまったんだな。←あくまで早とちり気味の私見
ちなみにその日のソワレに観たものの最終場が似た発想・趣向のものだったことに仰天。よりによってマチソワで…!
あと、「本編部分」のラストにちょっと「2001年」を想起。

このページのQRコードです。

拡大