
幕末!天命、投げ売りのクマさん
演劇企画ハッピー圏外
TACCS1179(東京都)
2015/04/17 (金) ~ 2015/04/22 (水)公演終了
満足度★★★★
やはり面白い!
さすが演劇企画ハッピー圏外の公演である、楽しく面白い芝居であった。ただ、前回の時代劇「宵闇よりも速く駈けて」(2014年5月 TACCS1179 俳協ホール)に比べ遊びが多かったと思う。車のハンドルも遊び(余裕)がないと危ないが、それが過ぎると危険であろう。公演でも度が過ぎると白けるが、本公演も序盤はずいぶんと緩い演出であった。しかし、タイトルにある”天命”と坂本竜馬が繋がってくると俄然魅せる芝居へ…

ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」
ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」製作委員会2015
梅田芸術劇場メインホール(大阪府)
2015/04/17 (金) ~ 2015/04/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
大阪千秋楽。
久々の大劇場での観劇。
普段とは違う客層。
3階席という遠い場所からでしたが
楽しんできました。
シカマル役の服部翼君が良かった。
出番は多くは無いけれど見せ場はしっかり有りました!!
関西弁、良かったよ~。

Heavenly Drop ~全ては物語~
BIG MOUTH CHICKEN
ブディストホール(東京都)
2015/04/16 (木) ~ 2015/04/21 (火)公演終了
満足度★★★
世界に一輪だけの花…
「世界の平和はたった一輪の花が担っている。 そんな危うい世界の話である」が、その危うい雰囲気が感じられない。逆に本公演のモチーフである「花と華」のイメージが印象強い。キャストには花の名前が付けられ、その花言葉のような性格付がされている。確かに説明にあるようなエンターテイメントファンタジーであったが…。

キタイ
劇団ガソリーナ
ザムザ阿佐谷(東京都)
2015/04/09 (木) ~ 2015/04/12 (日)公演終了
満足度★★★★
命と放射能
1957年11月3日、ソ連は、宇宙飛行犬、ライカを載せた地球周回衛星を打ち上げた。今作に登場する犬士達は、ライカの子供達ということになっている。

GOLD BANGBANG!!
壱劇屋
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2015/04/17 (金) ~ 2015/04/20 (月)公演終了
満足度★★★★★
もう一回観たかった☆
公演時間長めだなぁと思って行ったら、面白くてあっという間♪
子供に返った気分で、漫画のようなヒーロー戦隊のような、ストーリーと壱劇屋の雰囲気がぴったりハマっました。
できるなら、もう一回観たかったなと思いました。
6月の第2弾も行きます♪
観てきたの書き込みが多くて、
さすが実力ある劇団壱劇屋だなと思いました☆

GOLD BANGBANG!!
壱劇屋
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2015/04/17 (金) ~ 2015/04/20 (月)公演終了
満足度★★★★
怒濤のエンターテイメント
19日と20日の2回観ましたが面白かったです。
ストーリーはもちろん、キャラクターそれぞれがとても個性的で引き込まれました。
特にすごかったのは巻き戻しのシーン。正直あれは役者さんもしんどかったと思います。
DVD化はされないということなので、観ておいて良かったです。

悲喜もごもご
サメノテ
新宿眼科画廊(東京都)
2015/04/17 (金) ~ 2015/04/19 (日)公演終了
満足度★★★
日本人の非政治性 これ問題だろ!!
短編3本の上演だ。1本目は「餅」カミナリフラッシュバックスのニシオカ・ト・ニール作。2本目は鵺的の高木 登作「今後ともよろしくお願いいたします」。そして3本目がローカルトークスの西山 聡作「駐車場、そして愛」である。

幕末!天命、投げ売りのクマさん
演劇企画ハッピー圏外
TACCS1179(東京都)
2015/04/17 (金) ~ 2015/04/22 (水)公演終了
満足度★★★★
時代 てんやわんや編
町飛脚の熊八は、最近おかしな夢を見て魘されている。長屋の皆が煩いと起きて騒ぐ程である。然し、その夢とは、正夢であり天命であった。(追記後送)

わくわくステーション
拙者ムニエル
駅前劇場(東京都)
2015/04/17 (金) ~ 2015/04/21 (火)公演終了
満足度★★★★
いいねー
これはなんとも楽しいコント芝居。自虐的ですが、わくわくを忘れたオッサン、オバサンたちの応援歌みたいに感じました。「いいとも」で見ていた伊藤修子さんを生で見れたのはなによりです。

ザ・ボイスアクター アニメーション&オンライン (再演)
劇団6番シード
新宿村LIVE(東京都)
2015/04/15 (水) ~ 2015/04/21 (火)公演終了
ありがとうございました!
ご来場ありがとうございました。見てきたコメントも読ませていただいております。
アニメ編にて前田を演じました、土屋です。
沢山の温かいコメント励まされます。もちろん楽しめなかった、肌に合わなかった方もいらっしゃるみたいですが。
こーして、沢山の方々に観劇していただき、色んな感想を見て改めてしっかりやらないとと思います。
今日でザ・ボイスアクターが終幕しますが、次の舞台へまた次の舞台へ活動してまいります。ご来場ほんとうにありがとうございました!

春の東京アザラシ団祭り
東京AZARASHI団
ウエストエンドスタジオ(東京都)
2015/04/16 (木) ~ 2015/04/29 (水)公演終了

幕末!天命、投げ売りのクマさん
演劇企画ハッピー圏外
TACCS1179(東京都)
2015/04/17 (金) ~ 2015/04/22 (水)公演終了
満足度★★★★
生き様
『幕末!天命、投げ売りのクマさん』視て来ました!☆
あの方のあの役柄も意外でしたが、視れば視るほどツボにハマって行くスゴさ☆
願わくばもう一度視たい作品です☆
明日の千秋楽まで、キャスト&スタッフの皆様願晴って下さい!☆(^o^)

誰
水素74%
こまばアゴラ劇場(東京都)
2015/04/16 (木) ~ 2015/04/22 (水)公演終了

愛しきは
劇団 きみのため
テアトルBONBON(東京都)
2015/04/15 (水) ~ 2015/04/19 (日)公演終了

GOLD BANGBANG!!
壱劇屋
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2015/04/17 (金) ~ 2015/04/20 (月)公演終了
満足度★★★★★
もっと観たい・・・
一言で言うと最高でした!
まぁ、ここに書いといてなんなんですが・・・私の拙い言葉じゃ表現できないです。ただただ圧倒されまくりの楽しみまくりでした。
観劇後は観てるだけの私でさえスポーツした後のような爽快感&疲労感を感じるぐらいのパワーを放出している作品でした。
少々長めの作品なのでお尻が痛くなりますが、その痛みと戦いながらもっと観たいもっと観たいとなりますね。1回しか観れなかったのがホント残念です・・・

ザ・ボイスアクター アニメーション&オンライン (再演)
劇団6番シード
新宿村LIVE(東京都)
2015/04/15 (水) ~ 2015/04/21 (火)公演終了
満足度★★★★★
人間味あふれる舞台
「アニメーション編」「オンライン編」ともに見ました。
もともと6番シードさんのFANではありますが、そんな贔屓目なしに本当に面白かった。
「アニメ編」の持つ熱量、「オンライン編」の持つハイスピードなテンポも見ごたえながら、個々人間味あふれるキャラクターや、脚本、役者さんの技量も本当にすばらしく、2時間があっというまで、爆笑で涙が出たかと思うと後半は心の葛藤などが伝わり主人公と一緒に泣いていました。
見に行って本当に良かった舞台です。

うっかり婚活スターウォーズ
かのうとおっさん
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2015/01/30 (金) ~ 2015/02/02 (月)公演終了
満足度★★★★★
かのうさん
何かのイベントで見たかのうさんがとてもおもしろかったので行ってきました。
素敵な女優さんがたくさん出てて、笑えて、最後まで楽しめました。

酔筆 奇術偏狂記
劇団レトルト内閣
HEP HALL(大阪府)
2014/08/29 (金) ~ 2014/08/31 (日)公演終了
満足度★★★★★
壮大で繊細
素晴らしい作品でした。
有名マジシャンと無名マジシャンがテーマで、壮大で繊細でした。
ラストがやや急展開というか、時間が短かった感じはありましたが、いつか3時間くらいの映画にしてほしいです。

ランドスライドワールド【本日大千秋楽!!14時の回 当日券ございます!!】
劇団鹿殺し
ABCホール (大阪府)
2015/01/29 (木) ~ 2015/02/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
エネルギッシュ!
ずっと見たいとおもってた劇団さんの大阪公演。とにかく熱量がすごくて、楽器とかもどれくらい練習してるんだろう。エネルギッシュで楽しくてまた見たいです。

流れない、星
in企画
新宿眼科画廊(東京都)
2015/03/28 (土) ~ 2015/04/01 (水)公演終了
満足度★★★★
“カムパネルラの一人旅”か“胎児の夢”か?
目覚めるとドアのない白い部屋に1人だった女性…はたして何があったのか?という出だしからまさかの宇宙もの!(笑)
そんな謎をほどきながら進んでたどり着くのは“カムパネルラの一人旅”か“胎児の夢”か? そしてそこからの…な物語。
メタフィクションが大好きなのでもちろんあの最終場も好きだし劇中の「物語と現実の狭間」という言葉を強調・具現化し、なおかつ悪いと思われるかもしれない後味を緩和する役を果たすとも思うけれど、敢えて無しというテもあったのではないか?とも。
観ていて「すみれの“記憶を辿り遡る旅”はそこに行き着くのか」と感心し、あれは転生?とも思ったので、その後の場が「着陸態勢に入ったまま上空で旋回待機する旅客機」のように感じられてしまったんだな。←あくまで早とちり気味の私見
ちなみにその日のソワレに観たものの最終場が似た発想・趣向のものだったことに仰天。よりによってマチソワで…!
あと、「本編部分」のラストにちょっと「2001年」を想起。