最新の観てきた!クチコミ一覧

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Windows5000

Windows5000

壱劇屋

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2015/06/19 (金) ~ 2015/06/22 (月)公演終了

満足度★★★★★

住めば都♪
部屋一つ一ついろんなこだわりがあって、何があるのか見ながらお話をみてと、本当に目が足りませんでした(笑)ひとりひとりをカメラでと撮ってもう一度見たいです!
区役所職員の声はまさにオーディオコメンタリーでしたね(笑)そのとき思っていたことを言われたときはシンクロ…!と感動しちゃいました!
GBBでもされていた逆再生がまたもりこまれていて、また逆再生を見ることができて満足です!サンプリングデイでもまた見れる、かも?楽しみにしてます(笑)

夜叉ケ池

夜叉ケ池

演劇実験室◎万有引力

シアターブラッツ(東京都)

2015/06/18 (木) ~ 2015/06/24 (水)公演終了

満足度★★★★★

最高に気持ちよかったー!
小さ目の劇場で拝見するのは初めて。客席の熱気というか密度がすごい。あとはもうひたすらに視界も音も気持ち良くてしあわせでした。

 『新・殺人狂時代』

『新・殺人狂時代』

流山児★事務所

ザ・スズナリ(東京都)

2015/06/24 (水) ~ 2015/06/28 (日)公演終了

満足度★★★★

ぶつかり合い探り合い
光を求めて。いや、生き抜くことを求めてぶつかり合い、探り合い、励まし合い…。そんな「あい」がたくさん見えました。これから私達はどうしたらよいのか?そんな問いかけを受ける衝撃作品でした。また、役者・美術・照明・音響…と競い合い作品を一つにしようとする「愛」を感じました。

エリザベート

エリザベート

東宝

帝国劇場(東京都)

2015/06/11 (木) ~ 2015/08/26 (水)公演終了

満足度★★★★

新演出!
蘭乃、井上、田代、古川、香寿、尾上キャスト!
蘭乃・・・後半の地声が音域の部分は良かったものの、一番の聞かせどころの”私だけに”は声が3種類に聞こえ、違和感否めない!
井上・・・ルドルフの印象強く、切り替えできるか心配だったが、オーソドックスなトートで期待通り。チラシより目を吊り上げ黄泉の帝王らしさでてた。田代・・ルドルフから今回フランツに違和感なし。香寿・・・彼女は、”モーツアルト”の「星から降る金」で好きになり、初めてとはいえ貫禄のゾフィー。
尾上・・・帝劇デビュー、ルキーニの悪っぽさそこそこでてたが、歌った時の語尾をもっと丁寧に歌ってほしい。今後はもっと良くなるだろう!次回は山崎観るのでそれとの比較でどうだか。

ネタバレBOX

曲の良さから、エリザベートの評価は変わらないが。
どうも新演出に馴染めない。(今後数回で印象変わるかもしれない)
舞台上の棺もどきのセットの上(数多くないのだろうが)での演技が頭に残る。前演出のほうが舞台を広く使っていたような感じがする。
好きだった3人が乗る馬車が、ますます馬車もどきになってしまったのも残念!
ポンコツ大学探険部

ポンコツ大学探険部

ラッパ屋

紀伊國屋ホール(東京都)

2015/06/27 (土) ~ 2015/07/05 (日)公演終了

満足度★★

答えは自分の中
面白いよりも、考えさせられる要素が強いと感じました。
ネタバレ参照

ネタバレBOX

大学サークル「探検部」の、現役は、パンケーキが、テーマになっている。「探検部」が不人気の為部員が少なく現状維持で困っている。みんなが、大好きなパンケーキの人気をどうにか利用する事が、活動の主流になっている。

そこへ、OBがやって来て昔は山に冒険に行って居た昔話を、語る。
OBの、人間関係は、卒業後も続いていて部員同士のリストラする側と、される側、部員同士の結婚と、離婚と、部員同士の恋敵の再開・・・

共感しやすい内容でした。
ラッパ屋だからと言っても、コメディーばっかりじゃ無いのですね。
コロッセオ・ミュージカル’80

コロッセオ・ミュージカル’80

とくお組

座・高円寺1(東京都)

2015/06/24 (水) ~ 2015/06/28 (日)公演終了

満足度★★★★

どんでん返しミュージカル!
鈴木さんの持ち味がでていて楽しめました。
親しみやすいミュージカルで舞台セット、衣装とも良かったです。
とくお組本当にお休みしちゃうのでしょうか?寂しいです。

ネタバレBOX

この時代で、最後に悪役許すなんて・・・ない、ない。(笑)
最後の愛人

最後の愛人

株式会社FMS

サンモールスタジオ(東京都)

2015/06/24 (水) ~ 2015/06/28 (日)公演終了

満足度★★★★

愛と死!
単純に考えれば、70歳過ぎのインポの官能小説家がコンプレックスから性的な関係を持たなかっただけ。その女が美しく成長させていくことを喜びとしていた。その妄想の膨張こそが官能的SM小説を書くことができたのだなと思う。
それにしても、キャバクラで見つけた最後の愛人さくらの性格が良すぎて?と思ってしまう。SEXしないから愛していないのではないか、お金を貰っていいのだろうか普通は考えない(笑)!

ネタバレBOX

自分の愛が相手(団)に届かないと思い死んでしまう愛人さくら。
まさに小説そのもの。彼女にとっては死が究極の愛なのでしょう!
キフシャム国の冒険

キフシャム国の冒険

学園座

関西大学千里山キャンパス内KUシンフォニーホール(大阪府)

2015/06/26 (金) ~ 2015/06/27 (土)公演終了

津波と原発事故…。
「津波と原発事故に見舞われ、家族を亡くした主人公が精霊の国へ誘われ…」
とっても胸の熱くなるファンタジーでした。

当初、120分との事でしたが、当日のアナウンスでは2時間半、「うっ」既に後に予定を入れていたため、泣く泣くラスト20~30分前に退出!
ネットなどを拝見すると、これから怒涛のラストに向けてのクライマックスだったようで、非常に残念!
もう少し早く情報(公演時間等)を提供いただけると助かります。

前半の部分は少しモチャモチャした感じで、少し乗れない感じでしたが、最後が本当に見どころの舞台だったようで、非常に残念です。

最後まで観れなかったので、満足度評価は止めておきます。

ポンコツ大学探険部

ポンコツ大学探険部

ラッパ屋

紀伊國屋ホール(東京都)

2015/06/27 (土) ~ 2015/07/05 (日)公演終了

満足度★★★★

人生に迷えるすべての人への応援歌
 大学の寄付金集めの90周年記念式典とパーティーに参加するために集まった探険部OBと現役部員が繰り広げるあれやこれやといった一夜の物語ですが、セリフのうまさに加え構成が実によくできています。
 ほろ苦さを含んだ泣き笑いの連続の中に人に向ける優しく温かい眼差しを感じさせてくれ観る者の心をencourageしてくれる久々ににラッパ屋本来の持ち味がよく滲み出ていたというからしさが戻ってきたのではという作品になっており、鈴木節が大いに炸裂していたと思います。上演時間は途中休憩無しの約2時間。

ネタバレBOX

ポンコツ大学の正式名称はおそらく日本駒込通商大学だと思います(劇中でこのように言っているように聞こえたので)。
また、ガールズトークなど笑いどころ満載の舞台になっています。
「ダルマdeシアターPART4」

「ダルマdeシアターPART4」

チームホッシーナ

APOCカフェ(東京都)

2015/06/15 (月) ~ 2015/07/02 (木)公演終了

満足度★★★★★

無題1524(15-212)
19:30の回(曇)。

19:00会場着、受付、入ってすぐ左の椅子へ、すでに多くのお客さんが食事や飲み物を手に盛り上がりつつありました。中には和服のご婦人も。

「デカレオン伝説(2014/1@ここの2階)」からで4公演目です。

開演前からお一人「いかにも」な方がいらっしゃるのですが、他にもいらしたとは気がつきませんでした。

富豪の所有地である世田谷区の「街コン」をこのカフェで行うとどうなるか...「PART3」での怒涛の展開、再来。

19:33ドアが閉められ、19:35前説(司会してホッシーナさん)、お芝居について解説と思いきや、実は開演~20:34、終演後、当パンは保科さんみずから手渡し。

1Fのカフェ、前回同様、お客さんの間を駆け抜けながらの歌、ダンス(かなりのテンション)、コミカルな展開、変化するキャラクター。あっという間の1時間。私の席から、カウンター内にいる小さな女の子が熱心に観ているのと保科さんが隅でずっとメモをとっていらっしゃるのが見えました。

中村さん「片恋スパイラル(2014/9@サンモールS)」、森実さん「PART3」「ちょべりばペット(2014/9@下北沢亭)」

みんなの宅配便

みんなの宅配便

EPOCH MAN〈エポックマン〉

明大前KID AILACK ART HALL 5F ギャラリー(東京都)

2015/06/27 (土) ~ 2015/07/12 (日)公演終了

満足度★★★

宅配
初見の劇団さんでしたが見易い面白い!もう一つのバージョンも見たいと思いました。会話のテンポがとっても好きだった。

弱虫堂々

弱虫堂々

放課後ランナー

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2015/06/25 (木) ~ 2015/06/28 (日)公演終了

何度見ても面白かった
今回2回鑑賞させていただきました。
同じ作品を2回見るのは厳しかったかなと思ったけど、そんなことなく、2回目は1回目よりもっと深く楽しめました。
現実を忘れ、放課後ランナーよ世界に入れてとても楽しい時間を過ごせました。
笑も泣もあり、2時間半くらいの作品だったみたいですが、そんなことを感じさせない位早かったです。

最後共感する場面もあってグッときて良かった。
セリフの一つ一つに思いが込められていて、本当に心に打たれました。
以前見た時よりパワーもレベルも上がっていた気がしました。

今後がとても気になる劇団だと思います。

ヨルハ Ver. 1.1

ヨルハ Ver. 1.1

アリスインプロジェクト

新宿村LIVE(東京都)

2015/05/23 (土) ~ 2015/05/31 (日)公演終了

満足度★★★★

続編が見たい
女優さん達が世界観ききちんと作り、キャラにちゃんと命を吹き込めてるから感情に揺さぶられ、各別れのシーンはグッとくるものがあった。面白かった。

一番言いたいことは、続編が見たいだな(笑)(あ、前日譚でもOK)

窒息

窒息

女々

千本桜ホール(東京都)

2015/05/22 (金) ~ 2015/05/31 (日)公演終了

満足度★★★

そこまでの息苦しさは感じなかったが
聞いてたあらすじからすると、そこまでの息苦しさは感じず、一種の洗脳じゃんと感じたり、いくら何でもいきなりソコまでと、違和感を抱いてだが、ラストの展開で、やはりそう言うことかと、それまでの展開は納得。
なかなには面白かった。

死ねば者ども

死ねば者ども

東京エスカルゴ。

小劇場 楽園(東京都)

2015/06/30 (火) ~ 2015/07/06 (月)公演終了

満足度★★★

これからの作品も楽しみです。
“東京エスカルゴ。”初観劇。
大笑いできる舞台ではなかったですが、コメディとしてはなかなか楽しめました。

ただ、生演奏の効果的な使われ方は、あまり感じられませんでした。

エンディングでの、ホロリとさせるシーンでは“佐渡稔”さんがよかったです。
若い役者さんでは、こうはいかないでしょうね。

これからの作品も楽しみです。

ネタバレBOX

獣医“チータン”が持ってきた“ケーキの箱”に違和感を覚えたのだが、
その先の展開は思いつかなかった。

“オオトカゲ”と一緒に写っている“チータン”という伏線がありながら、
“ケーキの箱”に入っているのが“ヘビ”とは思わなかった。

後は、観てのお楽しみっていうことで・・・。
ポンコツ大学探険部

ポンコツ大学探険部

ラッパ屋

紀伊國屋ホール(東京都)

2015/06/27 (土) ~ 2015/07/05 (日)公演終了

人生は探険だ!
学生時代探険部だったのに1度も「探険」に参加できなかった私。タイトルに惹かれ、エコノミーシートというのがあったのでそれにも惹かれて行って来ました。そしてタイトルの言葉に出会い、行って良かったなと思ったのでした。探険部じゃなくなっても人生の探険は続いているのだ!今回ラッパ屋初のオーディションとかで、大学生をちゃんと若者が演じていたのも良かったです。探険部OBのみなさんと現代っ子たちの対比と共感もおもしろかったです。

わたし

わたし

水素74%

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2015/06/27 (土) ~ 2015/07/05 (日)公演終了

満足度★★★★


80分。ダメ側目線で能天気に楽しんだ。

腹の虫

腹の虫

ちょビすけ

SPACE EDGE(東京都)

2015/06/27 (土) ~ 2015/06/28 (日)公演終了

満足度★★★★

ちょびすけとは、
去年の3月東京都内で活動していた高校生が立ち上げたグループ。この年の7月20日、スタジオ空洞でvol.1高校生舞台ショーケースと銘打って「たまごから。」を上演している。
 今回はその第2弾。当然のこと乍ら、作・演出、役者陣、スタッフ全員、極めて若い。そして、若い世代の抱えている問題が、このように救いの無いものであることに、今更乍ら、今の世界を形作って来た大人の一人として力不足の責任を感じる、と綺麗事を並べるつもりは無い。但し、自分は、若い人達と真摯に向き合ってゆきたい。

ネタバレBOX


 基本的に素舞台に近い。舞台を挟む形で観客席が設けられている。一方の壁には、絵画が掛けられ、絵の右下に3時間前と書かれた小型キャンパス(4号)が掛かっている。その他、テーブルとパイプ椅子。これは、適宜、舞台上に引き出されてテーブルとして用いられ、椅子はその周りに並べられる。
 話は、電車の車内で痴漢騒ぎに遭った会社員が、魅力的な女、揚羽についふらふらとついて行って辿りついた館で暮らす8人に纏わる物語である。この8人のうち、外出するのは、揚羽のみ、他の7人は総てこの館から一歩も外に出ない。そして、一人一人に役割が決まっている。例えば、本の虫、例えば医療・薬剤担当、例えば泣き虫、例えば乱暴者・恋する男、MUSHIZU。例えば金曜日に女の子を呼び込んでは儀式をする男、例えば恋される女、そして目立つ程の役割を持たぬ女などである。何れにせよ、8人は、何とか自分達の役割をシェアしながら、暮らしてきたのだが、ある時、MUSHIZUが死んだ。その時、彼の部屋には、鍵が掛かっており、彼のうめき声に最初に気付いたのは、彼が愛していた女、駈けつけた皆の前で彼は苦しみながら死んでいったのである。自殺とも思われるが、兎に角、本の虫を裁判長として、裁きの場が持たれることになった。その過程で、MUSHIZUの死の真相が明らかになってゆき、此処に住む者達に関する情報の一端が明らかになってゆく。
 そこで明らかになったこととは、MUSHIZUは、他の7人の合議によって殺された、ということであった。殺す原因となったことは“人を殺して何故悪いのか?” という問いに答えようの無い社会であった。そう筆者は考える。即ち彼らの生きている社会では、総ての人が、単にある役割を果たす為だけの存在となりおおせており、誰が何時何処で誰と入れ替わっても、何ら問題が無いと設定され、それ以外には一切を顧慮しない世界、世界観であって、其処で暮らす人間は例え知的人士と目される場合にあってさえ、「なぜ、(他)人を殺してはいけないのか?」と問われて、キチンと答えることが出来ないような人々なのであった。(つまり、本物の知識人ではない)
これは、無論、実際、かつて、この植民地で起こった事件に対して、TVで若者が言い放った言葉である。(人を殺して何故悪いのか?)その番組を自分は見ていなかったが、そのことは話題に上った。何故なら、その番組には多くの評論家・知識人と呼ばれる者達が出演しており、その中の誰ひとりとしてこの質問にまともな答えを出せなかったからである。この作品を上記の知識を援用しつつ筆者は以下のように解した。結論は、“救いの無い世界”に今、この植民地の若者全員が居る、という極めて厳しい認識である。それはそうだろう。2011年3月12日からメルトダウン、メルトスルーを起こし、水素爆発などで大量の放射性核種を巻き散らし4年以上を経た現在も一向に収束の兆しさえ見せない放射性核種の問題を無いことにし、あまつさえ、今後もベース電源と位置づけて基幹エネルギーとして温存し、処置の仕方すら分かっていない更に多くの核廃棄物を産みだし、反対する者に対してはあらゆる手と嘘・偽情報を巻き散らすこと・政治的圧力・経済的圧力等々によって圧殺を計り、而もその事実を隠蔽しようと画策するこの植民地のアメリカの犬供の治世を見れば、まともな人間の誰しもが絶望せざるを得ない。若者達の鋭い感性と、欺瞞・偽善に対する適確なアンテナが正しい判断を下すように働くのは必然であろう。
アメリカの犬供の治世の下で暮らすとはどういうことか? それは、紛れも無く奴隷生活を意味する。そして、そのことに気付くことすらない怠惰な「知性」は、唯々諾々として従い、その結果取り返しのつかない害毒を垂れ流すのである。その害毒は単に後代の精神のみならず、その肉体も蝕み、滅びへの道をひた走る。それ以外の道は残されていない。
このような状況に於いて、哀れな大衆は、例え1ミリでも他人より良いポジションを得ようとあくせくし、更に疲弊の度合いを深め、知性を獲得する気持ちや時間も失うという負のスパイラルを滑り落ちてゆくのだ。こんな社会にあって彼らは単なる機能でしか無い。その機能が他の代替物に置き換えられることは、最早何の問題も無いのだ、ということが、今作の呈示する問題である。そして、この問題は益々深く、我々の日常を浸潤してゆくのだ。
無論、この考えに対置し得る考え方は存在する。それは、個々の人生というものは、他の誰によっても代替不可能であるという事実を見つめることであり、それを是認すること。そしてそれ故にこそ、他人を殺してはいけないのだ、ということをハッキリさせることである。
みんなの宅配便

みんなの宅配便

EPOCH MAN〈エポックマン〉

明大前KID AILACK ART HALL 5F ギャラリー(東京都)

2015/06/27 (土) ~ 2015/07/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

両ver×2回観ました!
感想、ブログに書きました。
http://ameblo.jp/kangeki-jyoshikai/entry-12047011230.html
http://ameblo.jp/kangeki-jyoshikai/entry-12050082109.html

アイアイアイ

アイアイアイ

トリコロールケーキ

新宿眼科画廊(東京都)

2015/06/26 (金) ~ 2015/06/30 (火)公演終了

満足度★★★★

清く正しく、しょうもない
チラシを見て、何やら面白そうな匂いを感じて観劇。
このしょうもなさは結構好きかも。

徹頭徹尾「しょうもない」お話をしょうもないまま磨き上げて何千円なりのチケット代に見合うものに仕上げるっていうの、地味にすごい「芸」だよなあって、帰り道に思った。

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