
このために生きている
PAPALUWA
インディペンデントシアターOji(東京都)
2015/10/03 (土) ~ 2015/10/07 (水)公演終了
満足度★★★
地元愛がいっぱい
地方に伝わる伝承と地域活性化との狭間に揺れる人々の姿を、古の伝統行事を中心に生き活きと描く青春群像劇。しかし、その行事には持ち込んではならない掟があったが…。
純粋な思いがすれ違い、純粋がゆえに掟を破らざるを得なくなる。少し懐かしいような情景であり、身近な問題提起としても面白い。

月光条例 ~かぐや編~【全公演満員御礼!ありがとうございました!】
カプセル兵団
笹塚ファクトリー(東京都)
2015/09/27 (日) ~ 2015/10/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
最高でした!
前編からの期待を遥かに上回るパフォーマンス、熱量、最高でした!
随所にちりばめられた小ネタに笑って、所々で泣いて、本当に観れて良かったと思う舞台でした。
有難う御座居ました!!
カプセル兵団さんの次回作にも期待しています!

子どもに見せたい舞台 vol.9「アンデルセン童話集」
NPO法人アートネットワーク・ジャパン(ANJ)
あうるすぽっと(東京都)
2015/08/08 (土) ~ 2015/08/16 (日)公演終了
満足度★★★
ぷしゅわ~
子どもたちに囲まれて芝居を見ることそのものが楽しくなってきた感じがある。声を上げたりして反応がとてもいいのは、お芝居の掴みがいいからなんだろうなぁ、と分かりますし。ひとつひとつのお話をたっぷりと丁寧に描いていて、印象に残る歌もたくさん!楽しく拝見しました。

竹林の人々【本日16日大千穐楽!!14時開演、見切れ席解放により当日券ございます!!】
OFFICE SHIKA
座・高円寺1(東京都)
2015/07/30 (木) ~ 2015/08/09 (日)公演終了
満足度★★
あまり好きではない…
目当ての鳥越さんがたいへんご活躍だったので、その点に関しては満足です。しかし、お話の部分に共感できるわけでもなく、楽しいと感じるわけでもなく……重たい雰囲気かもしれないことは予想していたものの、それでもやっぱり好きになることが出来なかったので、楽しめたらよかったのになぁと少々寂しくなりました、

かもめ
花組芝居
セーヌ・フルリ(東京都)
2015/08/08 (土) ~ 2015/08/15 (土)公演終了
満足度★★★★★
面白かった!
座長の手にかかれば、重くて分かりにくそうなお話でもきっと楽しくなる!と信じて伺ったらその通り、サクサクお話が進むのに、気持ちの流れもとってもよく分かり、楽しかったです。カタカナの名前を覚えるのが苦手なのですが、配役がぴったりだったこともあってか混乱することもなくすんなり覚えられて、不思議なくらいよく分かりました。稽古場ならではの、壁面鏡が湖面のようでお話にも奥行きを感じました。

演劇計画Ⅱ-戯曲創作- 柳沼昭徳 作・演出 『新・内山』
京都芸術センター
京都芸術センター(京都府)
2015/10/02 (金) ~ 2015/10/05 (月)公演終了
満足度★★★★
闇をずっと覗いてるような。。。
今のこの世界の眼鏡を通して、果たして今(現在)以上の悲劇を描けるのだろうか。。。
‥と、そんなことを、喉元に突き付けられた感じ。
舞台装置も闇のように奥行きがあって、見応えのある時間でした。。

6人の「これからの宇(そら)」
ソノノチ
スペース・イサン(京都府)
2015/10/02 (金) ~ 2015/10/05 (月)公演終了
満足度★★★
遠くの星を観てるよう。
遠くにあるたくさんの星を観てるよう。
ロマンチックで幻想的な感じで、衣装・装置・空間も素敵で、すんなりと最後まで楽しめたのではあるが‥‥‥
そのぶん、血(地)の温かさのようなものを感じることが出来なくて、登場人物たちを身近に感じることができなかった。

ゾンビの瘡蓋―SCAB OF THE DEAD 2015
FOURTEEN PLUS 14+
JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)
2015/09/30 (水) ~ 2015/10/01 (木)公演終了
満足度★★★★
生きろ!
生きろ!‥って書くと、宮崎駿の某映画のようになっちゃうけど、多分テーマはそれ。。
ただ、それだけを掘り下げると感想もなんだか陳腐になっちゃうし。。
怖面白く、手にじんわり汗をかきそうで、なんだか立体的な奥行きさえ感じさせる、体験型舞台のような感じで、色んなものの見立てによる演出も新鮮で、楽しめました。

関ヶ原で一人 〜lonely SEKIGAHARA〜
ENG
六行会ホール(東京都)
2015/09/30 (水) ~ 2015/10/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
追体験
私は学業としては歴史って大嫌いで、歴史モノというと観劇も避けていたのですが、これは観てよかったなぁ―と思いました!
私のなかに歴史認識や人物の好き嫌いが出来上がっていなかったからこそ、冒頭部分で木下たすくの感じている歴史について学ぶことができ、それが劇中で覆されることについては追体験できたように思います。なので、観ていてなんだかすっきりしました。
あと余談?ですが、開場前からロビーで客対応してらっしゃる佐藤さんをみて、人当たりのいい方だなぁと感じました、人が集まるわけですね。またENGさん、観劇に伺いたいなと思います。

ふたりカオス
劇団6番シード
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2015/09/24 (木) ~ 2015/10/05 (月)公演終了
満足度★★★★★
オムニバス
5つのオムニバスストーリー。共通項となっている「話題の動画」について、どんどん描写が追加されていって、イメージしたものにどんどん色がついていって、なんだか楽しかったです。
5話のシリアスな図師さんに期待して観に行ったのですが、4話の睦さん×樋口さんが面白すぎて‥おもわずDVD予約してきました。睦さん、一瞬で空気をさらっていってしまうところ、さすがでした!

親戚の話
コマイぬ
古民家シェアサロンasagoro(東京都)
2015/10/02 (金) ~ 2015/10/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
無題1617(15-306)
11:00の回(晴)。
10:20鷺ノ宮駅から歩いて(事前に道案内メールをいただいていたので迷わず到着)会場着、外から見ると普通の民家、木陰で待機、10:30受付、開場、和室です。桟敷と椅子。2間続きの和室、玄関側が舞台、上手は廊下とガラス戸、庭。中央にテーブル、座布団。
11:01前説(芝原さん、石巻のことなど)、開演~12:06終演。台本を購入。
ひと吠えめ「花束を渡すのは誰だ?(2013/3@FIND)」からで3公演目ですが、芝原さんは「とても個人的な~(2011/3@眼科画廊)」「犬と花(2011/4@OFF)」他を観ています。
当パンに「津田家 親戚の図」があり、11名の関係が示されています。長男、次男、三男の子供(いとこ「男女」2人、10年ぶりの再会)、その男の妻、3人、石巻でのお話でした。
震災後、両親との確執、自分への恐れ、などがどこにでもあるのかもしれない風景の中に見えてくるようでした。
柱や天井の濃い茶色。障子の白。畳の薄い黄色。庭の木の緑。室内からは見えませんが青い空。
ぎこちなかった3人の心は解きほぐれ始めたのでしょうね。

遥かなる甲子園
関西芸術座
八尾市文化会館プリズムホール 小ホール(大阪府)
2015/08/26 (水) ~ 2015/08/28 (金)公演終了
満足度★★★★
色々な思いの詰まった直球ど真ん中!
物語がろう学校の話なので役者さんは手話を交えて語る
舞台上段にはろうあ者向けに字幕の説明が流れています
手話をしながら最初はちょっと違和感もあり
さすが歴史のある劇団だけあって
役者さんはしっかりとした演技でしかもアツすぎる…(^^;;
耳の聞こえない難しい役柄も上手に演じています
原作も実話がベースになっていて漫画にもなった名作なので
その当時の想いや苦労やなどが伝わってくる
ど真ん中なストレートな作品

わたしたちのエンドロール
NoTitle
要町アトリエ第七秘密基地(東京都)
2015/09/30 (水) ~ 2015/10/04 (日)公演終了
満足度★★★★
プレステージ
学生時代、青春時代、1度は想ったことのあること☆
懐かしい様な淋しい様な感じでした☆
視て良かったと心底想える舞台でした☆

石田アキラ版「西遊記」
神戸三宮シアター・A⭐tō
神戸アートビレッジセンター(兵庫県)
2015/10/02 (金) ~ 2015/10/04 (日)公演終了

このために生きている
PAPALUWA
インディペンデントシアターOji(東京都)
2015/10/03 (土) ~ 2015/10/07 (水)公演終了

月光条例 ~かぐや編~【全公演満員御礼!ありがとうございました!】
カプセル兵団
笹塚ファクトリー(東京都)
2015/09/27 (日) ~ 2015/10/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
楽しかった!
月光条例カグヤ編、今まで観た舞台の中で一番面白く、そして感動する作品でした!
テンポ良く進んで行くし、所々で挟まれるネタ等、飽きの来ない2時間40分であっという間でした。DVDが出たら買おうと思います!

天邪鬼
柿喰う客
AI・HALL(兵庫県)
2015/09/25 (金) ~ 2015/09/28 (月)公演終了
満足度★★★★
世界観、物語、面白かった♪
初の柿喰う客さん!
世界観、物語、演技、どれも良かった♪
子供の空想・演劇が実体化。
子供達は空想する事で、無敵の軍隊に…。
独創的な世界観で紡がれる物語!
とっても楽しく拝見しました!
カミを笑いにするなど、安定した演技。
アフタートークで明かされた(気づきませんでしたが)不発に終わったアクションがどんなものだったのか、気になりました。

このために生きている
PAPALUWA
インディペンデントシアターOji(東京都)
2015/10/03 (土) ~ 2015/10/07 (水)公演終了
満足度★★★
中を取って、“★三つ”
迫力のある舞台だったが、ストーリーに興味が湧かず、ギャグや笑いもツボに嵌らずで、「・・・」な私。
ただ、同伴の“高1男子”曰く「まあまあ面白かった」とのことで、好みが分かれるかな~・・・。
まあ、一作品だけで評価は出来ないので、他の作品も観てみたいですけどね。
本作の満足度は、私と息子との中を取って、“★二つ半”が出来ないので“★三つ”ということで(笑)。

ミュージカル 「TOP HAT トップ・ハット」
梅田芸術劇場
東急シアターオーブ(東京都)
2015/09/30 (水) ~ 2015/10/12 (月)公演終了
満足度★★★★
レベル高いキャスト陣で、ワクワクの舞台
ストーリーは、お定まりの、単純なたった一つの勘違いを延々引き摺る話で、何ということはないのですが、何と言っても、美しく揃ったダンスシーンの見せ場の連続に、心躍りました。
キャスト陣は、演技力も確かな方ばかりで、役柄に合った、容姿端麗な出演者の舞台表現力は、誰一人存じ上げなくても、終始、観る者を惹きつける魅力に満ち溢れていました。
やはり、シアターオーブの来日ミュージカルは、どれも、クオリティが高くて、嬉しくなりますね。
今日は、友人の恩師のノーベル賞受賞の朗報もあったし、久々に、心躍る一日になりました。

瀧夜叉傅
Will-o'-the-Wisp
シアター風姿花伝(東京都)
2015/10/01 (木) ~ 2015/10/04 (日)公演終了
満足度★★★★
斬って斬られて。
殺陣は、衣装を着替えて斬られ役に回ったりと皆さん忙しいことになってましたね。
事情はわかっているものの、「さっきの役の人とは、別、だよね」と一回確認してしまう自分がおりました。
平将門の頃の時代設定でしたが、
時代物というよりアニメ・漫画的な世界観といいますか。
それはそれでよくてストーリーも好みだったんですが、
ウケを狙ったであろう小ネタがちょいちょい挟まれてたのは
不要だったんじゃないかなと。
初演はどうだったのかな?
転換の時の人間カーテンも、照明変化だけで充分だったのでは。
照明は全般的によかったです。