最新の観てきた!クチコミ一覧

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The sky is the limit

The sky is the limit

makaniまにまにlani

APOCシアター(東京都)

2015/10/15 (木) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★

台詞回しが
話のテーマは面白いんだけど台詞の間が悪く聞き取れない所が有り惜しい感じです。
初日でしたのでこれから進化していってくれれば。

十一ぴきのネコ

十一ぴきのネコ

こまつ座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2015/10/01 (木) ~ 2015/10/17 (土)公演終了

満足度★★★★

笑って笑って考える
個性的な猫達の楽しく、でも所々に考えさせられる舞台。
欲を言えば前列ではなく、真ん中位の位置でみたかった。
大人も子供も楽しめると思います。
開演5分前には席に着席している事をオススメします。

グラファー

グラファー

ZENROCKstage

キーノートシアター(東京都)

2015/10/14 (水) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった!!
後藤健流さんの脚本演出作品はけっこう観てますが
今回は、鵜飼主水さん参戦というのが、気になって
当日券で観劇。
ダンス、アクション、マジックのエッセンスの盛り込まれた
青春活劇!!
面白かったです!
何かに本気で取り組みたくなります!

東京学生演劇祭2015

東京学生演劇祭2015

東京学生演劇祭

インディペンデントシアターOji(東京都)

2015/09/19 (土) ~ 2015/09/23 (水)公演終了

観劇レポ
学生演劇祭というより、演劇祭というものには、
なんどか観客としてかかわることも多く、知り合いを通して運営する側にたつ人の気持ちもわかる。

だからこそ、なるべく客観的に芝居を観たいと思って楽しませてもらいました。

ネタバレBOX

 学生の演劇祭はこれまで何度か足を運んだことがあるが、今回はそのレベルの高さに非常にうれしくなりました。Aブロックは、the pillow talkさんが静の芝居に対し、創像工房 in front of.さんが、動の芝居をなさっていて、どちらも方向性は異なるものの、世界の描き方は洗練されたものでした。Bブロックは、劇団ガクブチさんは何気ない生き方を、劇団リトルスクエアさんは思想を持った生き方を、そしてどちらもその先の生き方を描いている。すべての作品で単純にハッピーエンドとはいえない社会の本質というか生き様に目を向けている。
 舞台観の話になると、単純な黒舞台に物はないという上で、前提となるのは、客席と舞台の位置関係だけであるので、その状況で空間をどう演出してどのアングルで切り取るかで舞台の雰囲気はまた変わってくる。その点に関しては、普段どういう環境で舞台を作ることが慣れているかという個性が表れていたように思う。
 来年度以降も開催が決定されているとのこと、学生という都合、これらの団体が集まって演劇をやるのは一期一会になる。4つの多様な芝居から、自分の創作に、生き方に、何らかの影響を与えあう、そんな経験になったのではないだろうか。
(495)
・観劇した団体の感想(200字以上)
 A-1 the pillow talk(早稲田大学) 「砂」
 空間を用意することから始める。この舞台では、生徒会の副会長が部長会のために部屋の準備をするところから始まる。演劇部、バスケ部、文芸部と陸上部、そして、サッカー部、女子バスケ部。そして、ネオスポーツ部。様々な思いを持った人が、「部費」のために、「話し合い」をする。「生徒自治」、自主性を重んじる校風から、ネオスポーツ部の存在がバランスを壊していく。みんなみんな結局は自分のことしか考えてないけど、やっぱりそれはふつうのことで、そんな日常を描いた芝居なのだ。また、ラストのシーンは、本当に上手に終わらせたと感じた。緊迫した空気とどうしようもないこと。それらを、部長会の終わりとともに、また、一人の人として物事を受け止めるという、いわば始まりに帰っていくような構造には、何とも言えない現実に気づかされたように感じた。
 先生は「思想をもたない権力者」で、部活としては実績が大事で、生徒会は選挙で選ばれていて、演劇部は「中の上」で。その話の背景には、退学にされたカリスマ的なバスケ部の先輩がいて、誰が悪いとか、物語の始まりとかなくて、よく考えてみれば、この物語に主人公なんていないのではないかと思える。その意味で、社会の形を高校生活というものでよく表している。ただ、大学生が高校生を演じているという部分では、機能的な会話が多くて、設定を大事にするならもっとくだらない中身のない会話があってもよいように思えた。
 A-2 創像工房 in front of.(慶應義塾大学)「僕僕僕僕僕僕僕」
 夢と現実。監獄の生活と、「僕」の島。ここじゃないどこかに行きたい。そんな話。
 徴兵制のある世界で、世の中は生きにくいと感じている「僕」の物語、もしくは、少年のいる島に少女がやってきた話、もしくはそんなことすら夢なのかもしれない。演劇なんてそんなものだとも思うが、私は、「胡蝶の夢」を思い出した。なにが現実なのか。
 少女のセリフの「世の中に合わせて、自分を腐らせる」という言葉に、妙に納得してしまった。世界が腐っているなら、私たちはそれに合わせて腐ることも生き方なのだ。
 どんな理不尽なことがあっても、それはもしかしたら夢かもしれない。
 舞台空間としては、段差が高低差を作り、上下関係と遠近感を作る。ダンスやセリフの勢い、転換のスムーズさは時間や空間の演出の技量の高さなのかもしれない。マイクという武器も用いているのは、実に爽快で心地よい。演劇的な無理を突き通すのに、これぐらいのパワーは必要だと思う。けれども、その一方で、演劇的な無理は、劇場の外では通じないから、様々な並行世界を描くには、もう少し落ち着かせる部分があってもよかったのではないかと思った。自分にとって都合の良い世界なんてないのかもしれない。でもこれは、「僕」による「僕」のための「僕」による物語なのだから、これでよいと思う。
 B-1 劇団ガクブチ(立教大学)「∫f(三人兄弟)dx」
 床には布が敷かれ、それは、室内を作り、内と外を作っている。男二人が左右に、女が一人奥に座り込んでいるところから始まる。パントマイムを多用していて、この舞台空間を役者本来の力で挑んでいる。全体的なイメージとしては、舞台空間のバランスをとても慎重に扱っている。照明の明暗や、舞台を左右に分けるなど実に器用である。
 3という数は不安定である。一人と一人が話していると、余った一人は聞き手になる。三人称だってそうだ、自分と相手、あとはそれ以外なのだから。関係の中で自分は不在になるから。でも自分は彼らの中では存在しているらしいから、その「すき間」をみつけるために、「自分探し」にでる。そこで出会う「ドッペルゲンガー」。これは想像ですが、兄弟の交換が受動的出来事ではなく、能動的な出来事として描ける可能性もあったのではないかと感じました。最後の終わり方は、能動的な選択で終わらせている。気持ちのゆがみ、可能性を消すということ、それは、私の居場所を作る物語。
 自分探しという普遍的なテーマを学生の目線で扱うことは、同世代の大学生たちにも、共感しやすい内容で、学生演劇らしいとも思える。自分の存在をどうやって維持してどう形作っていくかというのは大事で、独特のモラトリアムのなかで演劇をしていくなかで、それなりの答えに出会える気がしてくる。
B-2 劇団リトルスクエア(上智大学)「騒擾の犬」
 下手の障子、下手前に花瓶。上手に布団、上手前に机。時代観をよく表した配置で、服装も昭和初期をイメージしたものになっていた。共産主義と漫画家、それを取り巻く人々の生きざまを切り取った作品。特高に情報を流したスパイは誰かということを明らかにするということを中心に話が進んでいく。共産主義という思想と、それを認めない世界。また、生きるということ、命を大事にするということ根源的な願い。そして、漫画家という表現者の選択。それらが絡み合って、様々な思いが物語の真実を明らかにしていく。
 会話を中心に、世界観に合わせて、話を作り上げていくという基本的な部分がしっかりしていて、どんな人でも話に入りやすい。劇全体として、ろうそくの光を使って開始と終わりを作ることで、独特な雰囲気を作っている。
 漫画家先生と恋人、編集と助手、近所の看護師と、特高。共産主義という思想のためにつながった人々の、明かされていく事実に観客は驚かされる。基本的に編集さんの勘違いで、物語は進んでいく。しかしながら、舞台が単純化されているので、舞台上にあるものから、物語の内容が想定されてしまうことに関しては、まだ、考える余地があったように思う。舞台上の物だけで完結するということは、舞台上の点と点をつないでいくようで、もう少し物語に妄想する要素があってもよいとも思う。
エゲツナイト♡

エゲツナイト♡

GORE GORE GIRLS

インディペンデントシアターOji(東京都)

2015/10/13 (火) ~ 2015/10/27 (火)公演終了

満足度★★★★

棒立ちヘタウマ
健在

ネタバレBOX

始まるまでの時間、ピラミッド型に八段に積まれた段ボール箱の山を見ながら組体操のピラミッドの負荷計算をしていました。暗算が苦手なので行き着きませんでしたが、十段ともなるとその重さは大変だと思います。

段ボール箱を組み立て、また元に戻すバイトの主となったフリーター男が、公務員試験を受けたいと言う他のフリーターの将来を束縛し、自らの正社員への道も拒絶するという、段ボール道を極めた男の話とは言えこの生き様をどう評価したら良いのかと頭を抱えていると、夢オチで、さらには何ともえげつない夢を見たという東大に合格した男の究極の夢オチで終わりました。

段ボールを組み立てて壊すことが舞台美術を組んでばらす作業に見え、正社員にならずフリーターにこだわり続けることが役者だけで食っていけないのに役者にこだわり続ける人に見えました。

道を極めると妖精が見えるというのは『さらば演劇界』と同じ、夢オチ部分も同じでしたが、『エゲツナイト♡』の初演の方が先でした。『さらば演劇界』がゴアゴア初経験で感動した私ですが、同じようなのを連続上演していたとは、今初めて知りましたが少し寂しい気持ちです。
レッツ・解脱トゥギャザー

レッツ・解脱トゥギャザー

マグネシウムリボン

d-倉庫(東京都)

2015/10/14 (水) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった
一人の時間は、好き。
だから共感できる事がいっぱいあって、とても面白かったです。
孤独をテーマにすると、よく出てくる「人はひとりじゃ生きられない」。
あの言葉は好きじゃないので、出てこなくてよかった。

遠浅

遠浅

伏兵コード

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2015/10/09 (金) ~ 2015/10/13 (火)公演終了

満足度★★★★★

ずっしり、押し寄せる、伏兵コード
主人公の心の中をさらけ出す言葉の表現や繋がりは、他の人では出来ない表現だと思いました。単純に可哀相だとか悲しい話しだとも思わなかったです。芯が通ってないと書けない話しだと思います。
ずっしり押し寄せるの受け止められないほどのとこまで行かないので、サラッと流せるので不思議です。
しばらくお休みなのですが、次回作、楽しみに待ってます♪

十一ぴきのネコ

十一ぴきのネコ

こまつ座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2015/10/01 (木) ~ 2015/10/17 (土)公演終了

満足度

ミュージカルなのか?
つまらなかった。脚本、演出も良いはずなのに、何も伝わって来なかった。絵本の方がずっと良かった。

ミュージカル 「TOP HAT トップ・ハット」

ミュージカル 「TOP HAT トップ・ハット」

梅田芸術劇場

東急シアターオーブ(東京都)

2015/09/30 (水) ~ 2015/10/12 (月)公演終了

にぎやか
踊りが素晴らしかった。ただ途中で眠気が襲ってきてすべてを見ることができなっかったのは残念。で、評価はつけられません。

鳥取イヴサンローラン

鳥取イヴサンローラン

ロ字ック

シアター711(東京都)

2015/09/26 (土) ~ 2015/10/11 (日)公演終了

満足度★★★

こんな女性たち
いるでしょうきっと。様々な感情が入り混じってぐかぐちゃな世界が繰り広げられる。でも、みんな淋しいのでしょう。そんな芝居であった。

ざくろのような

ざくろのような

JACROW

サンモールスタジオ(東京都)

2015/10/08 (木) ~ 2015/10/13 (火)公演終了

満足度★★★★★

ああサラリーマン
サラリーマンにはすぐそこにある世界。しかしながら本作はそれほどシリアスではなかったように思う。説明にもある通り少し喜劇の要素も取り入れていていて「そうだよなぁ」と妙に納得してしまった。今回は胃が痛くなることもなく見ることができた。

離陸

離陸

サンプル

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2015/10/08 (木) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★

変態性。
あけすけに「変態」と印字されていたりすると、これは昆虫の変態の意だと自発的に字義を置き換える「認知的不協和」解消に走る自分がいる。もしくは、「変態」の実態について、直視的考察へと促される。早稲田小劇場どらま館で、同居する三人を巡る大真面目な反応実験が、テキストに書かれた設定で展開された。作演出の松井氏がしばしばそう呼ばれるという「変態」は、人間という海の深みに存在し、日常の表層と深淵のグラデーションのある位置で己(変態)を主張していた。それを行為として、言動として明確に見せる舞台であった、と言える。
 理性の揺らぎ(神経衰弱のような身体的な病の状態も含め)は、存在の根底にある意識、願望を結果的に強調する。「普通」を求める目には異常に見えるそれらの現象は、心の奥に誰しも秘める「存在の不安」の表面化ともみえるが、松井氏が現在ある「縁」を逃れ得ないものとした上でドラマを書いている点、つまり「実験」を成り立たせるための「関係」が既に存在している事実から、ユートピアに見えなくもない。
 カップル+1の設定と、伊藤キム演じる兄の芸術家的な繊細さは、イメージが飛ぶが映画「ソフィーの選択」で、主人公が出会うユダヤ人の青年を思い出させた。その青年の恋人(メリル・ストリープ)への、主人公の思いはもっとウブだったが・・ 

DOWNTOWN HOTEL

DOWNTOWN HOTEL

SECOND・N PRODUCE

千本桜ホール(東京都)

2015/10/13 (火) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑いました!
いや-面白かったです!
登場人物それぞれのキャラが分かりやすく、特に‘おじさん’の圧倒的な存在感が凄い!笑っているうちに終わってしまいました。楽しい舞台が好きな人には絶対にお薦めです。

メビウス'15 月下人魚'15

メビウス'15 月下人魚'15

劇団ショウダウン

船場サザンシアター(大阪府)

2015/10/09 (金) ~ 2015/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

『メビウス』 再演!ずっと観たいと思ってました♪
『メビウス』チームAの小野村優さん×小出太一さん版を拝見。
とっても観たかった公演でしたが、拝見して納得、本当に良くできた内容でした。
そして、小野村さんと小出さんの演技がとっても良くって、ぐーっと心を持って行かれました。
本当に感動しました♪

初演の林遊眠さん×ナツメクニオさん版、チームBの宮島めぐみさん×佐竹仁さん版も気になりますが、小野村さん×小出さん版も本当にとっても良かったです♪
この『メビウス』公演はどの版を観ても外れは無い!ぐらい良かったです!

平田オリザ・演劇展vol.5

平田オリザ・演劇展vol.5

青年団

AI・HALL(兵庫県)

2015/10/09 (金) ~ 2015/10/12 (月)公演終了

満足度★★★

『この生は受け入れがたし』、夫と妻の歩み寄りと平行線、どうなるのか…
寄生虫に愛を注ぐ研究者達、ちょっとマニアックだけど、どこの大学の研究室にも良くある光景!
私の大学時代の研究室を思い出しました。
本当に楽しそうに研究している研究員を自然な感じで演じられていました。

田舎の大学に就任し、寄生虫を研究する夫と、寄生虫と田舎が好きになれない妻との歩み寄りと平行線の物語。
ほんわかした雰囲気の中にある切実な現実…、楽しく拝見しました。

ネタバレBOX

田舎の大学に就任し、寄生虫の研究する夫とその妻。
妻は寄生虫と田舎を好きになれず、大学に来て寄生虫について勉強して好きになろうとするが…。
妻が大学に来ること自体、田舎の近所付き合いに辟易とし、田舎暮らしからの逃避でしかなく…。

寄生虫好きの大学の研究室仲間との交流を踏まえながら、妻のかたくなな想いが浮き上がり、田舎からの孤立感と、夫と妻の平行線が描かれているように思った。

ラスト、夫が(自分の妻への想いを重ねながら)フタゴムシという寄生虫の愛の話を講義するところで終演。
この後、どうなったのかは、観客のご想像にお任せ、ていう感じでした。

途中、「東京と田舎、夫と妻、寄生しているのはどっちだ」的な投げかけが有りましたが、投げかけただけで、回収せず。
本当にどっちが寄生しているのか、考えさせられます。

追伸、劇中、夫がキツネのお面を被って無言で出てきて、そのまま戻るというシーンがあり、夫が精神的に病んでいる事の演出か、と思ったのですが…。
前々回の「この生…」公演時のコメントを拝見すると、アフタートークで平田さんが「初演当時たまたま秋田で見かけたキツネのお面を使うために取り入れただけ」との事。
あんな意味深なシーンが、意味がないとは…。
ラブ☆ガチャ。~新ラブ+ガチャガチャ~

ラブ☆ガチャ。~新ラブ+ガチャガチャ~

茶柱日和

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2015/10/06 (火) ~ 2015/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

ラブ☆ガチャ
七本の短編でしたが、どれも笑わせられて「キュン」としました。「消防署の方から来ました」は想像通り消火器を売りつけようとする詐欺師の話なのですが、南翔太さん演ずる気が弱そうな詐欺師がおばあちゃんの初恋の人にそっくりだったため、おばあちゃんに契約されてしまいます。そして一緒に写真を撮ってうれしそうなおばあちゃん。後日、転職してお金を返しに来たらおばあちゃんは亡くなっていました。ヘルパーさんにあんな幸せそうなおばあちゃん見たことないと言われて、しみじみ二人で撮った写真を見る南さんの優しい笑顔が素敵でした。「サイクル24」は自転車が青年の姿で現れ、ギヤチェンジによって人格が変わるというもので、大いに笑わせられました。持ち主の女性が鍵をかけ忘れたため盗まれた自転車が、ボロボロになりながら自力で帰って来た姿にホロリとしました。私もこんな自転車が欲しいけどギヤチェンジがうまくできなくて、いつも困ってしまいそうです(笑)。主宰の芳本さんが客入れしていらして少しお話しましたが、優しくて素敵な方でした。

東京の家

東京の家

わっしょいハウス

TURNER GALLERY(東京都)

2015/10/14 (水) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

劇にして劇にあらず
75分。起承転結がなく、小市民的観点が描かれる。鑑賞というよりは眺めるという不思議な感覚だった。

十一ぴきのネコ

十一ぴきのネコ

こまつ座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2015/10/01 (木) ~ 2015/10/17 (土)公演終了

満足度★★★★

おっさん猫たちの大奮闘!
2011年に観た時よりも、今回の方がよりシュールに感じたのは、社会の闇がより深くなったのかもしれない・・・・・なんて、思いました。
前回よりも一匹、一匹の個性もより濃く伝わってきた気がします。
欲は、人を変えますよね・・・・。

IN THE ROOM

IN THE ROOM

劇団ORIGINAL COLOR

新宿眼科画廊(東京都)

2015/10/09 (金) ~ 2015/10/14 (水)公演終了

満足度★★★

-
意味ありげな雰囲気と、意味なさげな台詞のブレンド。美味しく感じたり、苦く感じたり。

The Last Snow~雪女物語

The Last Snow~雪女物語

劇団暴創族

笹塚ファクトリー(東京都)

2015/10/07 (水) ~ 2015/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

ストレートな正統派
不思議で、面白くって、怖い話し。うーん欲張り!と思いつつ笹塚ファクトリーへ。
煌く雪の結晶に彩られた大きくって立派なセットがドーン!
久々に目にしたしっかりした舞台装置に生徒はの香りが…。
その期待通り練られたストーリーとスキルの高い役者さんが調和する、
まさしくファンタスティックコミカルホラー!
頭の漫画家さんと宿の娘さんのやりとりがちょっぴりまったりして、
大丈夫かーっと思いきや、その後の展開は良いテンポで心地よい。
判り易い話と笑えるシチュエーションとっても面白かったです。

ネタバレBOX

個人的には漫画のあだちさんと大学生の石川さんのキャラが印象的で◎
出来そこないの兄貴の唯一の親孝行が立派な大人になってない。
 からこそ父の命が助かる。
ふっと微笑みがこぼれるオチも良かった。

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