最新の観てきた!クチコミ一覧

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心中天網島

心中天網島

遊戯空間

上野ストアハウス(東京都)

2015/10/29 (木) ~ 2015/11/03 (火)公演終了

満足度★★★

観てきました
映画では近松門左衛門の作品は観ているのですが、なかなか私には画面を追って考えている間に舞台は進み

セリフを理解するのにまた必死で感情移入する余裕もなく
なかなか歌舞伎など見慣れてない私 頭がついていけなくて。


年配の方がたちは満足そうでした。経験を積めばまた変わって来てくれることを祈りつつ

光について

光について

ピンク地底人

アトリエ劇研(京都府)

2015/10/30 (金) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

光について
休止前の暗黒の闇から色彩が戻ってきました。なにより人を感じました。これ大事だと思います。面白かったです。まだまだこれからも地底人たちは躍動してくれそうです。

『いとしの儚-100DaysLove-』

『いとしの儚-100DaysLove-』

劇団扉座

座・高円寺1(東京都)

2015/10/29 (木) ~ 2015/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★

心を揺さぶる百日の夢
扉座主宰の横内謙介が書き、2000年に初演。その後、タイトルを変えていろんな劇団が上演してきた名作を、本家が15年ぶりに再演。まず、この物語が非常に心を揺さぶる展開だ。誰にでも分かりやすい芝居を目指すという扉座だが、劇場で夢を見ることができる秀作だ。

主役は博徒の鈴次郎と、その相手役儚(はかな)。鈴次郎を山中崇史、儚をこの舞台を熱望していたというMEGUMIが客演した。何よりも、この二人、特に山中の熱演がとても光る。MEGUMIにはかなり色っぽい演技を想像したのだが、むしろ透明感のあるまさに名前の通りのはなかさを現出する舞台に驚かされた。

さらに、操り人形がきわめて重要な役まわりで舞台を彩る。物語の世界に引き込む仕掛けがたくさんあって、十分に楽しめる2時間である。

ネタバレBOX

鬼が死体からのぞみ通りの女を作り、100日間は「心と体がくっつかないからけして抱いてはならない」という設定。抱いてしまえば女は水になってしまう。
この100日間の物語だが、女(儚)も男(鈴次郎)も大きく変わっていく。狂言回しとして観客を沸かせる鬼も、歌舞伎役者のようでとてもよかった。
ホフマン物語

ホフマン物語

新国立劇場

新国立劇場 オペラ劇場(東京都)

2015/10/30 (金) ~ 2015/11/03 (火)公演終了

満足度★★★★

エピローグにお楽しみ
舞台芸術監督の大原永子さんがスコティッシュ・バレエで活動していたころ、登場する女性全主役を踊った経験があり、今回はその経験を生かして若手を指導してきた。シーズンキックオフを飾る今回はエピローグまでの全幕が披露された。

ホフマンを取り巻く女たち。それぞれの幕で、個性豊かな表情を見せてくれた。特に、第二幕のアントニアを舞った米沢唯さんが見事だ。

エピローグが実は、一番の豪華な場面ではないか。ここでも分かるが、ホフマンよりも、それぞれの女たちが実はメーンキャストとして大きな存在感を示していた。

GOOD MORNING ракета -おはようラケタ-

GOOD MORNING ракета -おはようラケタ-

ノアノオモチャバコ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2015/10/31 (土) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

素敵な舞台でした
チェーホフのいくつかの戯曲から紡ぎ出された物語は、言葉や身体表現がとても美しくて、心地良いパーカッションのリズムや効果音と共に、色々なチェーホフ作品を味わうことができました。
一番最後に「GOOD MORNING paketa(ラケタ)」のタイトルの意味が分かり、終わり方もチェーホフっぽさを感じました。

つきのないよる

つきのないよる

トリコ・Aプロデュース

AI・HALL(兵庫県)

2015/10/30 (金) ~ 2015/11/02 (月)公演終了

満足度★★★

考えさせられるお芝居です♪
このお芝居のモチーフになってる、実際にあった連続殺人事件は元々興味ある案件やったんで、最後まで興味深く拝見しました★相手が殺人者であっても、何度もコミュニケーション取り続けていると、情が移って愛しい存在になって行くのかも知れないなと思ってしまった。そういう意味ではとても怖い話しやった。この事件をお芝居を作る題材に選んだ作者のセンスに敬意を表したいです♪

花とフィーユ

花とフィーユ

少年ギ曲団

シアター風姿花伝(東京都)

2015/10/29 (木) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

満足度★★★

ちょうどいい
時間的に90分弱,ちょうどいい観劇時間です。でも,この劇団観劇は2度目,前回の観劇でも思ったことですが,優しいファンタジーで,面白く,観劇も飽きがこないで,気楽に安心して観ていられるものの,ガッンと来るものがない。うーん,もう一つ響かないんですなぁ。大人数で拡げすぎたんかしらん。まぁ,これも劇団のスタイルというのであれば言うことはなく,楽しく観劇できたので,問題などないのですが・・・

お披露目〜死体編〜

お披露目〜死体編〜

日本コメディ協会

小劇場B1(東京都)

2015/10/30 (金) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

今年も楽しんだ
昨年、非常に楽しんだ公演。
今年も充分に楽しませてもらった。

「お題」のあるシチュエーションコメディを4本、それぞれの味で、まったく飽きることなく楽しめるのは、やはり台本の力であろう。

それだけに、俳優の力量の差が惜しまれる。

昨年、
「作品を生かすも殺すも俳優次第であり、特にコメディの場合は、俳優の力量にゆだねられる部分が多いことをあらためて実感した。」
と書いたが、今年はかなり改善されたとはいえ、もうひと息、精度を上げられたのではと感じるシーンもあった。

しかし、この意気込みとお祭り的な楽しさは、これからもずっと続いてほしいと願って止まない。
続けることでクオリティも上がってくるに違いない。

「線路は続くよどこまでも」2015

「線路は続くよどこまでも」2015

オフィス・REN

小劇場 楽園(東京都)

2015/10/28 (水) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

すごかった
楽園は狭いけど、んで、鄭義信作・演って、普通見ないタイプの芝居だけど、これは見てよかったわ。
小宮さん、凄すぎ。
んで、楽園の狭さが、かえって効果的。
最後まで息詰めて見てしまった。
また再演されたら、絶対に行く!

地を渡る舟 ―1945/アチック・ミューゼアムと記述者たち―

地を渡る舟 ―1945/アチック・ミューゼアムと記述者たち―

てがみ座

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2015/10/23 (金) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

何度観ても
初演が良く、中村シユンさん目当てで見ました。今回キャストを大幅に入れ替えてましたが、主演の2人を始め魅力ある方ばかりでとても見ごたえがありました。ほとんどの方が他の舞台で見たことある中で、今回初めて見た川面さんが印象に残りました。何度も胸を打つシーンがあり涙が溢れた。



ネタバレBOX

松太郎と常さんの話は面白かった。空襲の後に常さんが再度訪ねたシーンは泣けた。宮本の妻が澁澤に詰めより澁澤の妻がなだめるシーンは胸を打つたれた。
橙色の中古車

橙色の中古車

FUKAIPRODUCE羽衣

こまばアゴラ劇場(東京都)

2015/10/30 (金) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★

60分一本勝負
旅情あふれ、バイタリティあふれる一人芝居でした。

ネタバレBOX

離婚したてのアラフォー女子が、出しゃばらず彫りの深い結構いい男のいるアルゼンチンに憧れ一人旅する話。

深井順子さんが元気いっぱいのアラフォー女子を演じた60分一本勝負という感じの一人芝居。アラフォーだからできることか、若い男性との赤裸々なシーンもありました。旅情あふれ、南北に長いアルゼンチンが感じられました。黄昏色と同じなのかもしれませんが、橙色と言うところもアラフォーらしいところでした。

「パンティは女の国旗だ」は名言でした。
彼女にとって無敵の世界

彼女にとって無敵の世界

ライオン・パーマ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2015/10/29 (木) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★

可愛い
アリス

ネタバレBOX

遊園地に行く途中で正面衝突して、一方は子供を亡くし、もう一方は父親を亡くした家族の立ち直る様を、特に父親を亡くした娘が思い出を整理して立ち直っていく脳内を描いたファンタジー。

脳内を描いて、とても可愛らしいアリスが出てくれば立派なファンタジーです。とぼけた笑いはいつも以上でした。噛んだ数はいつも以下だったと思います。

腕力でなく、動画をアップすることで悪を懲らしめる現代のヒーロー論も面白かったです。

子供が忘れられないおじいさん、おばあさんも切ないですね。
お披露目〜死体編〜

お披露目〜死体編〜

日本コメディ協会

小劇場B1(東京都)

2015/10/30 (金) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

二面舞台、おのおのの二面性、そして死体。
各々30分程度の4作品で、計2時間。
奥側で観劇。

開場時間中、スタッフさんが舞台上にいて
案内や諸注意、豆知識(?)、前説をつとめるコメディ協会会長のお人柄の紹介などをしていてそこも面白かったです。

どの作品も作り込まれていたけど、
自然に、なにも考えずにきゃあきゃあ笑える作品でした。

一人で観に行ったけど
前説で気兼ねなく声を出して笑える客席の雰囲気がつくられて、
終始楽しかったです。

役名は作中で覚えよう、と、
当日配布パンフのキャスト表を斜め読みで観劇に臨んだのは、個人的に正解だったと思いました。

ネタバレBOX

死体編といいながら
やはりコメディと浮気は切っても切れないのね、とおもいました。

1作めのたたみかける感じと見事な入れ違いっぷり、大好きです。脱いだらすごかった。

2作品め、あの音は結局なんだったんだろう…? 笑ってはいけないと笑えるの綱渡りが楽しかったです。

3作品め、やられたー! と思いました。すごく面白かったです。これは某企業とコラボしてほしい。

4作品め、作りが楽しい。システム音声が後半時短モードになる辺り、観る人の感覚もわかってらっしゃるなぁと。役者さんの身体能力におおっ、となりました。

展開中の薄暗がりでも笑わせにきてて、充実の時間でした。
シー・ザ・ライト

シー・ザ・ライト

もぴプロジェクト

高田馬場ラビネスト(東京都)

2015/10/28 (水) ~ 2015/11/03 (火)公演終了

満足度★★★

リアルでした
若い世代の等身大の姿が、リアルに描かれた作品でした。リアルが故に物足りなさも感じましたが、息詰まるシーンが多々ありました。文学作品をベースにしているので、途中飽きてしまう人がいるかも・・と感じましたが、役者さん達の演技力もあり、段々惹き込まれました。リアル感たっぷりの重厚な雰囲気の舞台でした。

心中天網島

心中天網島

遊戯空間

上野ストアハウス(東京都)

2015/10/29 (木) ~ 2015/11/03 (火)公演終了

無題1641(15-330)
19:00の回(やや曇)。

18:20会場着、受付(整理券あり)、18:30開場。

正面に白い布(スクリーン)、左右に障子のようなもの、床に小さな男女の人形が横たえてあります。

19:04前説(105分)、19:05開演~20:55終演。

「近松門左衛門」「心中天網島」は聞いたことがある、程度しか知らない(馴染みない)のでこの機会にと思い観に来ました。

古典芸能の素養が欠けているため本作の良さがつかめない、ということはどうしようもないことですが、よいきっかけにはなったのではないかと思います。

観客のおひとりがご自分のとなりの席にバッグを置き、後から来るであろう方のために席をとっているのかと思っていましたが、どうも誰かを待っていたのではなくそのまま開演、終演後はわびれる様子もなく出ていきました...だいぶご年配の方。

当パンで大筋はわかったもののセリフのニュアンスまで踏み込めず。

先日、他の公演で琵琶が使われ、また聴きたいと思っていたところでした。

調べると、青田さんは「ありがとうの夕陽(2014/7@中目黒)」を観ていました。

シー・ザ・ライト

シー・ザ・ライト

もぴプロジェクト

高田馬場ラビネスト(東京都)

2015/10/28 (水) ~ 2015/11/03 (火)公演終了

満足度★★★★

リスカに惑う
‘物足りないほどリアル’な演出。場面転換に工夫がされていて途切れを意識させない。深い感情移入に誘われた。人生は必ずしも一本の光で貫かれている訳ではない、と気付き始める不安やもどかしさが懐かしい。際どいところをハッキリさせる、という通過儀礼を踏むことで訪れる淋しさの暗がりから、人それぞれの真の光の在りかを見きわめていくのだと思った。‘演劇だからこそのリアル’の引き出しもあるはず、覗いてみたくなる。

たくさんのご来店まことにありがとうございました  ロイヤルホストクラブ

たくさんのご来店まことにありがとうございました ロイヤルホストクラブ

ミュージカル座

光が丘IMAホール(東京都)

2015/10/29 (木) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

満足度★★★

観てきました
富士子さん役の五代輝一さんが大屋政子さんを思い出させる怪演でとても良かったです。

新宿のホストだからか衣装がホストなのにちょっとダサいがおしいぁな

Rebirth

Rebirth

革命アイドル暴走ちゃん

あうるすぽっと(東京都)

2015/10/28 (水) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

31日20時
終演後、高村さんが声をかけてくれる。
うれしい。
(^_^)/

今、出来る、精一杯。

今、出来る、精一杯。

月刊「根本宗子」

テアトルBONBON(東京都)

2015/10/23 (金) ~ 2015/10/30 (金)公演終了

満足度★★★★

かなりの衝撃でした。
ばっきゅーん、衝撃度高し。心を揺さぶられる、ってこういうコトなんだなぁー

色々あるけれど、全部をひっくるめて飲み込めるのか、飲み込めているのか、自分はどうなんだろう。。。

以前から、根本さんずっと話題でしたし、気にはなっていたけれど、なかなかチャンスが無かった。今回、ようやく目撃できて嬉しかった。
一方で、もう少し早く足を運んでおけばとの後悔も少し…救いは今回が再演であったこと。

すぐに新作『超、今、出来る精一杯。』が1日から控えているので、そちらも期待!

彼女にとって無敵の世界

彼女にとって無敵の世界

ライオン・パーマ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2015/10/29 (木) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★

“ギャグ”の引力が強い
“ライオンパーマ流ファンタジー”は、鋭い切れ味のギャグを伴って物語りが展開していった。

前作「男は二度死ぬ・・・」に比べ、物語はわかりやすいと思ったが、
やはり、“物語り”より“ギャグ”の引力が強いと感じてしまう。

まあ、それだけギャグが面白いということなのだが、
観劇後の充足感を得るには、相応の物語の訴求力が肝心なのは言うまでもないだろう。

何れにしても、“ライオン・パーマ”はいい!

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