最新の観てきた!クチコミ一覧

81241-81260件 / 191553件中
最後に歩く道

最後に歩く道

TOKYOハンバーグ

サンモールスタジオ(東京都)

2015/11/01 (日) ~ 2015/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★

ペット・・・
〔プレ公演〕観劇。

動物愛護センターを舞台に、「人間にとってペットとは」、「ペットを飼う責任と義務」、人間としてのモラルを問う、ドキュメンタリー・タッチの作品。

ストレートな作り故、主題がブレずに伝わってきた。

考えさせられます。。。

全員、片想い

全員、片想い

アンジュ

銀座みゆき館劇場(東京都)

2015/10/28 (水) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

片想いだからこそ、儚い。
『全員、片想い』というオムニバス朗読劇を観てきた。

一人相撲なんだから、2倍熱い、火傷してしまいそうな恋心は、実ることも、失ってしまうこともない。
ただ儚く、切なく、狂おしいこの感情は、告げることができなかった分、いつまでも色褪せることない宝物として、美しい想い出として、胸に一生残り続けるだろう。

そんな彼女ら(と彼)の傷つきたくない、傷つけたくないという優しさに包まれた涙ぐましい物語が観れて、本当に和まされた。心の琴線に触れた。
そして不器用過ぎて、臆病過ぎて、孤独過ぎて伝えられなかった、キュンとする自分の過去を想いだして、ついついもらい泣きしてしまった。

特に、第六章『片想いスパイラル』の中で、男としての生き方、自由を追い求めて日本留学を決めた韓国人女性のソヨンが、親友のユキちゃんにずっと恋焦がれるも成就せず、最後に発した「私は、私が私らしくいられるために来た、この国の雑踏の中に、ゆっくりと、歩みを進めた」という言葉には、完全に自分を投影してしまって、いてもたってもいられない気持ちにさせられた。

僕が大検をやって16歳に東大に受かって日本に来たのも、彼女と同じく、内心の自由、居場所を探してだ。
兵役や言論統制、先輩風吹かして物事を通そうとする風潮と、それを是とする周りには、ずっと違和感を覚えていたし、それは僕の中でどんどん膨らんでいき、じわりじわりと僕を苦しめていたから。

でも、憧れていたお隣の国に勇気をしぼって来たからといって、それで幸せが、自分らしい生き方が保証されるわけではない。
あくまでもギリギリ戦える土俵に立てただけ。
異邦人として偏見の目に晒されながらも、納得いかないときは戦っていける土俵に。
そう、僕の物語はまだまだ続くのだ。

とはいえ、この経験は僕にとってコンプレックスなだけではないし、ましてやこの国に来たことを後悔してるわけでもない。
たとえば視点、審美眼のようなものを僕にもたらしてくれた。
表情や服装、仕草などから、簡単にその人の気持ちや人となりを察することができるようになったし、多角的に計算して心に響く物語を紡げる文章力だって手に入れた。
それに何よりも、僕は今のほうがずっとイキイキしている。

なんか話がそれたみたいだけれど、「命短し恋せよ乙女」言うし、もっともっと青春しきゃもったいないんで、学業も、研究も、そして恋愛も全力でぶつかっていきたい。

平成舞姫

平成舞姫

第27班

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2015/08/29 (土) ~ 2015/09/06 (日)公演終了

満足度★★★★

グループD「しばらくは木の家」
女性限定シェアハウスの住人と周辺の人物が織り成す物語、個性的な住人とその友人(泣き過ぎ?(笑))を演じる4人の女優とやや誇張した演技が強烈な印象を残す男優2人ががっぷり四つな感じ。
そんな面々が時間をかけて調えた状況が一気に開花する終盤はドミノ倒しの如き快感。
冒頭をはじめとした時を表す場での手法も面白い。(唐突と言えば唐突だが)

シー・ザ・ライト

シー・ザ・ライト

もぴプロジェクト

高田馬場ラビネスト(東京都)

2015/10/28 (水) ~ 2015/11/03 (火)公演終了

満足度★★

淡々としたお芝居でした
少し単調な演技で、淡々としたお芝居でした。有島武郎を知らないと冒頭に言わせてましたが、理解の切り口が最後まで判りませんでした。

錆びつきジャックは死ぬほど死にたい

錆びつきジャックは死ぬほど死にたい

ポップンマッシュルームチキン野郎

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2015/10/28 (水) ~ 2015/11/03 (火)公演終了

満足度★★★

さすがの完成度
練られたストーリー、迫力の殺陣、クオリティの高い舞台美術の数々
さすがPMC野郎さん、と思わせる内容でした。

複数の時代を往き来しますが、分かりやすい構成になっていましたので、
戸惑うことは無かったです。
今回はいつものエグいネタ、下ネタは抑え気味な感じ。
そういうのを期待している人には物足りなく感じるかもしれません。

演技ではジャックの動きがすごい良かったです。

ネタバレBOX

ウラギリウス、オンナスパイ、ハヤジニウスなどなど(笑)、
名前で分かるシリーズがすごいツボ。好きです。

殺陣のラジオ体操は前作で似たようなのをやってましたよね?
心中天網島

心中天網島

遊戯空間

上野ストアハウス(東京都)

2015/10/29 (木) ~ 2015/11/03 (火)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしい!
『心中天網島』は,男と女の話だ。治兵衛は,意に添わない結婚で子どもまでいるが,気が付くと遊郭の小春に夢中になって身を崩していく。実の兄はひどく心配する。自分の娘を傷ものにされたと,おさんの父親は激昂する。二人は,世間の厳しい批判の中で,心中にいたることになる。

言葉の使い方が,特殊なので全体的にわかりにくい部分があった。しかし,それはそれでよく聴いているとなんとなく感じとれる。かえって,迫力があった。

今回一番の魅力が,三味線と,琵琶と,横笛だった。邦楽を聴く機会は意外と少ない。とりわけ,笛の演奏に興味がわいた。

近松門左衛門の世界は,歌舞伎とか,浄瑠璃の世界。そこは,少し敷居が高い。そちらの世界はマニアが,古典芸能を支持し,守っているところ。私は,たまにはのぞいてみたいと思うが,チケットが手にはいるか,心配がある。

彼女にとって無敵の世界

彼女にとって無敵の世界

ライオン・パーマ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2015/10/29 (木) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★

アリス
面白い。120分。

ネタバレBOX

父・君彦(樺沢崇)の現実的な御伽噺を聞かされるまこと(柳瀬晴日)は、話の登場人物になりたいと願い、アリスとして話に加わる。話の中で死んでいる良太(伊崎光祐)の最期を見守り、現実に戻るまことの前に、列車が止まり、君彦と永遠の別れを知る…。

構成的には、一つの話の中でコントチックな場面が続きつながりという、ライオンパーマな感じだけど、ギャグ(ボケとツッコミ)も各シーンで冴えててキャラ設定などのバランスが良くて、満足の作品だった。父と亮太の重なりとか物語的な部分も見ごたえあったし。

実は死んでる父の最期の語りをまことが受け止めるという成長的な部分は、もうちょい厚めに描いてもよいと思ったけど、こんくらいサラっとしたほうがよいのかも。
中身のジョーク部分が良かったので、それを包み込む現実的なシリアス部分でキュっと鋭く締め上げてくるような感じはもうちょいあってもよいかな。

開幕の亀を助けるとことか、アニキ対決とか、楽しかった。ストップウォッチネタはウケた。
最後に歩く道

最後に歩く道

TOKYOハンバーグ

サンモールスタジオ(東京都)

2015/11/01 (日) ~ 2015/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

重苦しい
動物「愛護」センターでの殺処分をめぐる舞台。よく取り上げられる話題ではあるが、作・演出の大西氏の詳細な調査と取材により、殺処分の実態とそれを行う職員の仕事、心境がつぶさに表現されていた。音と光の舞台演出、役者の動きで、この問題の重苦しさを観客に効果的にアピールできていたと思う。1時間50分の時間の長さを感じない、引き込まれる作品である。見る価値は十分にあると思う。

お披露目〜死体編〜

お披露目〜死体編〜

日本コメディ協会

小劇場B1(東京都)

2015/10/30 (金) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

満足度★★★

驚いた!
4本とも死体を題材にしっかりコメディしていてとても面白かったです。
ただ、どの作品も死体そのものは笑いの主題ではなく、サブ的な位置づけになっているように感じました。
死体が存在する、というシチュエーションから笑いに持っていくのはやはり難しいのでしょうか。

Vol.1
すれ違い、勘違いの連続でコメディの王道のようなお話ですね。
楽しかったです。

Vol.2
唯一死体が存在したお話。
黒岩家の謎が明らかになるくだりの雰囲気が好きです。

Vol.3
例のシーン、大変驚きました!場内どよめいてました(笑)
インパクト大ですね。
空気の読めない五十嵐くんがツボでした。

Vol.4
大変面白い試みですね。
その構成力には驚くばかりですが、演じきった役者さんたちも凄い!
2chの結婚前、結婚後のコピペのようなお話。

ネタバレBOX






[memo]
1.「先生と私」
 先生(脚本家)、殺し屋、編集者、暴力団○○組、幼稚園の○○組の勘違いとすれ違い
2.「黒岩家のしあわせ家族計画」
 お爺ちゃんはとっくに死亡している。年金の不正受給。
 次はお祖母ちゃんを。
3.「キャンピング・デッド」
 全身ユニクロの2人。
4.「リバースするのに遠慮はいらない」
 バグが発生して登場人物の一部のセリフだけが逆順に。
彼女にとって無敵の世界

彼女にとって無敵の世界

ライオン・パーマ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2015/10/29 (木) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しいひとときであった。
ライオン・パームは,これで四回だ。最初は,王子で観た。このときたいへん印象的だった。その後,回を重ねてメンバーの顔もなじんでいる。この劇団の魅力は,ひとりひとりのキャラクターが強烈だということ。一度会ったら忘れないような濃い,なんらかの特徴があって,その寄せ集めだと思う。

今回は,非常におもしろかった。例のごとく突然会場から亀が出て来た。カメが,いじめられていつのまにか,竜宮城に。いじめの現場をYouTubeにアップすることで,手を汚さず警察権力を意のままに動かす,そんなことが皮肉られていた。このあとなぜか,太宰文学の世界に突入する。

走れメロスの世界観を,これでもかと思うくらい変形させていく。そこは,不思議のアリスがからむ。ただ,メロスをからかっているかと思うが,結構工夫されていておもしろかった。今回一番おもしろかったのは,歌上手なあやの演じる役が,頻繁に,女将さん役の女性と早変わりしたところだ。

ほかにも,ピストルのことは,はじき。など,ハードボイルドというか,サスペンス劇場という世界は,言葉の使い方に特徴がある。そのあたりをコントにいて笑いを取っていた。王子での,『タンパン』あたりのことも懐かしく思い出した。楽しいひとときであった。

彼女にとって無敵の世界

彼女にとって無敵の世界

ライオン・パーマ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2015/10/29 (木) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめました
本格的ファンタジー(?)なのでしょうけど、いつものライオン・パーマな作風でしたね。いつものように楽しめましたけど、ちょっとだけ切なかったかな。

最後に歩く道

最後に歩く道

TOKYOハンバーグ

サンモールスタジオ(東京都)

2015/11/01 (日) ~ 2015/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★

辛い悲しい劇でした
いい意味で疲れる劇でした。途中何度も、「ならお前はどうなんだ」と言われているようで、辛く、そして悲しい気持ちで見ていました。
「愛護」とはなんなのか。人間の都合で飼われたり捨てられたり殺されたりすることが、どんな価値観でもって受け止めていったらいいのか、私自身、混乱します。脚本家の方の真摯な姿勢がうかがえ、ああこの劇団にはいつも「芯があるな」と思いながら足を運んでいます。
見慣れてきたせいもあるのでしょうが、見るたびに役者さんの「個性」も大きく成長してきていると感じます。
重いテーマではありますが、私の胸に押し込んで、考え考え生きていきたいと思えた劇でした。ありがとうございます。

最後に歩く道

最後に歩く道

TOKYOハンバーグ

サンモールスタジオ(東京都)

2015/11/01 (日) ~ 2015/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

生命とは【公開ゲネプロ】
芝居の魅力とは何であろうか。波瀾万丈の物語か、虚実皮膜の世界であろうか。もちろんその要素は大切であるが、やはりその作品で何を訴えようとしているのか、その力強さではないか、そのことをこの公演から強く感じた。この公演は、直接的には動物(犬、猫)の「生」と「死」であり、人間のことではない。しかし、描かれる動物愛護センターでのことは、犬、猫という動物を対象にすることによって、その行為を行う「人間」そのものが描き出されているようだ。
この公演は、しっかり取材(ネット情報はもちろん、実際熊本市動物愛護センターの実地見学)を行っており、その内容が台詞の一言一言に重みとなって伝わる。その言葉が共鳴し合い、公演全体を重厚感あるものにしている。そして単に芝居を観せるという域から記憶に残すというメッセージを感じる。

ネタバレBOX

生命という大きな命題を描くため、その「生」をイメージさせる人間のことば、動物の鳴き声が明確に伝わる演出である。一方、車の走騒音など無機質な音響を挿入することで、生を感じさせない。逆にその効果音が人間も動物も持っている思いのようなものを際立たせる。
人間であれば、喜怒哀楽を「嬉しい」「憤り」等を言葉に当てはめて表現する。言葉は発した先からその感情はこぼれ落ちるかのようだ。言葉は手段であり、その奥には思いがある。相手(人間であれ動物)への膨大で深い思いが愛情や感謝であろう。その生きものがそこにいる、その存在が喜びであり驚きである。その肯定なくしてこの世でのあらゆる生きしものとの共存は難しいであろう。そんなことを改めて考えさせる素晴らしい公演であった。

次回公演も楽しみにしております。
最後に歩く道

最後に歩く道

TOKYOハンバーグ

サンモールスタジオ(東京都)

2015/11/01 (日) ~ 2015/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★

何故捨てられるのか
殺処分をめぐる動物愛護センターで働く人の葛藤を描いた舞台でした。どうすれば良いのか分からない非常に難しい問題ですが、切実な脚本と役者さんの熱演で改めて考えさせられました。
以下、公演中なのでネタバレで。

ネタバレBOX

以前より問題となっている殺処分問題。悪質なブリーダーや飼いきれなくなったペットを捨てる人等、完全な人のエゴによる問題である。舞台中で、ペットを買う人がいるから、この問題は起きるという台詞があったが確かにそれも要因の一つだと気付かされた。何気なくペットショップで見る生後間もない可愛い犬や猫も、売れ残ったり、生まれた時点で障害がある子の何割かは捨てられているのだと考えさせられた。
最後の選択も悲しく、正しいとも間違っているとも言えない現実を突き付けられた。
Rebirth

Rebirth

革命アイドル暴走ちゃん

あうるすぽっと(東京都)

2015/10/28 (水) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

1日13時
泣いても笑っても千秋楽。
どの回も甲乙つけがたいほど良かった。
私は、この演劇を支持します。

お披露目〜死体編〜

お披露目〜死体編〜

日本コメディ協会

小劇場B1(東京都)

2015/10/30 (金) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑ったー!
4本とも爆笑でしたが、とくに、プロポーズの話は面白かった!出演者のキャラが個々によくて、面白かったです。来年も楽しみです♪( ´▽`)

最後に歩く道

最後に歩く道

TOKYOハンバーグ

サンモールスタジオ(東京都)

2015/11/01 (日) ~ 2015/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★

公開ゲネ
TOKYOハンバーグさん初でしたが内容に惹かれ観てきました☆
動物愛護センターの話しで、犬猫を捨てる側と保護や殺処分の話し。
命とは?ペットとは?人間とは?等色々と考えさせられました。
ラスト、切なくて、悲しかった。。

ライブラリアン〜海賊司書〜

ライブラリアン〜海賊司書〜

よろずやポーキーズ

世界館(大阪府)

2015/10/16 (金) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

濃いキャラでも、バランスよく軽快
元に戻るのが幸せなのか 狼は腹に石を詰め込まれ マッチは売れない寒い 元に戻るのは恐い シンデレラを探す 元に戻す。 濃いキャラが多いのですが、バランスよく軽快に観れる、 複雑な物語が分かりやすい メアリリード(小澤美代)大好きな役者さんとモネ(浜中龍生)の殺陣はもちろん見どころですが、 シレネッタ(美紗香)の胸の谷間と綺麗な肌 チャーミング王子(森本憲)のお王子っぷり、クイーン(田中由美子)の均整のとれた体形も見どころでした。 とても観やすく解りやすい物語 面白かった。

ネタバレBOX

前説 メアリ リード
そうこの世はたくさんの物語にあふれている メアリ 感想文。あの本何。うさぎが穴に落ちるの。メアリの頭の中が図書館みたい。豊かな気持ちになってもらいたい、むりだ わかっているはず。面白くない。王様かって。この本難しい。 ちょっと待って 何があったの 違う 違っている どうして。ここなら見つかるかな テールズチェスト 始まりの終わりの話し // シルヴァ 言葉を食べる 長い間愛された言葉はおいしい、 戻して、僕はごはんを食べただけ チャンスをあげるティルズチェストを探してよ ほら。 オープニングダンス // 誰 船長 進路北西へ メアリ:あなた達 ここはどこ 海底2万マイル オズの魔法使い 書き換えられた偽物 かかし ライオン ブリキ ドロシーと旅 真の自分を取り戻そう 元に戻せるのは君しかいない さ 君の物語が始まるよ。// メアリリード 伝説の海賊 危害は加えない 追い剥ぎ 僕はガラスの靴をなくした 粉々に、これを(タイツの中 股間) 嫌 少し湿っている ベルゲン王国 僕も行く ありがとうメアリ ノーチラス号 あれが伝説の海賊メアリリードか。// カーレン ハーメルン 恐れる事はない 炎の海 氷の海 // シルヴァ どうして海の言葉がこんなに減ってしまったの アルジャンのせいじやないリベルワールドを忘れたから 抱き締めたまま眠る。 神様こんどは僕が助ける番 // 人魚姫 シレネッタ 嵐 人を助けた // 海の中はいい 本当の自分に戻る 足を切られる 目を・・・・ 歌 嵐 人魚の歌が嵐を みんな無事か ありがとうシレネッタ 人魚 魚人 ノーチラス号は洞窟 クラーケンが助けてくれた。 ・・・ // アーサー王 濁点が消えた マーリンは魔法をなくした エクスカリハー 手紙 子供のいたずら // 裸の王様 クイーンが来た 見るな 消えろ 醜いか 鏡よ鏡 本心を 表と裏の顔 私は二度と騙されない // 今の私達は強い アン 眠り姫 マッチ売り // シルヴァ 言葉を食べるが変える事はない 笛吹ハーメルン愛する王妃を想い ・・・ ちょっと待ってここだよピノキオ ・・・ // ・・・・ 海賊司書メアリリード 扉を開いてお別れ 私達の物語はいつもある ここにな 開いた // 物語の言葉で海が満ちる アーサー王 シンデレラ 赤ずきん 眠れる森の ブリキ ライオン かかし 笛吹 赤い靴 人魚 シルヴァ // ここは図書館 これはティルズチェスト 白紙 元に戻っている カッコいい わくわく 海底2万哩 オズの魔法。 リベルワールド冒険の話

元に戻るのが幸せなのか 狼は腹に石を詰め込まれ マッチは売れない寒い 元に戻るのは恐い シンデレラを探す 元に戻す。 濃いキャラが多いのですが、バランスよく軽快に観れる、 複雑な物語が分かりやすい メアリリード(小澤美代)大好きな役者さんとモネ(浜中龍生)の殺陣はもちろん見どころですが、 シレネッタ(美紗香)の胸の谷間と綺麗な肌 チャーミング王子(森本憲)のお王子っぷり、クイーン(田中由美子)の均整のとれた体形も見どころでした。 とても観やすく解りやすい物語 面白かった。
彼女にとって無敵の世界

彼女にとって無敵の世界

ライオン・パーマ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2015/10/29 (木) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★

涙が・・
面白過ぎて笑いすぎて、涙が出てきました。そして、笑いだけではなく、じ~んとする涙も。ストーリーは理解不能な所もありましたが、ギャグが面白すぎて、分からない所は分からなくてもいいや!と思いました。ほんわりした、ゆる~い感じが心地よく、何だか心が温まる気がしました。役者さん達の演技も好きです。いい劇団だなぁと感じ、皆から愛される理由が分かる気がしました。とにかく面白すぎる舞台でした!

御伽噺失格

御伽噺失格

ノオビウエ

自由表現空間 シアターカフェNyan(大阪府)

2015/10/30 (金) ~ 2015/11/02 (月)公演終了

満足度★★★★★

行けて良かった。
至近距離で淑子さんの生歌聴けたし
帯金さんも野村さんもかわいかったし
もちろん物語は面白かったし
最高にHAPPY。
行って良かった。行けて良かった。

このページのQRコードです。

拡大