
三日月にウサギ
9-States
OFF・OFFシアター(東京都)
2016/01/07 (木) ~ 2016/01/11 (月)公演終了
満足度★★★
理解不能!!!
父親から逃げてこれるような大人なのにのに何で言いなりになるのか・・・
この姉妹の考えが理解できません。
他の登場人物も???でも結構楽しめました。

《大千秋楽・31日14時開演、当日券ございます!》キルミーアゲイン
劇団鹿殺し
本多劇場(東京都)
2016/01/09 (土) ~ 2016/01/31 (日)公演終了
満足度★★★★
初鹿殺し!
初めての鹿殺しで、席も後ろから4列目で遠かったのですが、演技、舞台美術、音響、照明どれをとっても本当にレベルが高かったです!!自分は、歌あり踊りあり、の公演はあまり好きじゃないのですが、これぐらいの頻度と密度ならエンターテイメントの一部としてすんなり見られるなと思いました。

妖精のテルトコルトランド
菱路コネクト
シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)
2016/01/07 (木) ~ 2016/01/10 (日)公演終了

三日月にウサギ
9-States
OFF・OFFシアター(東京都)
2016/01/07 (木) ~ 2016/01/11 (月)公演終了

三日月にウサギ
9-States
OFF・OFFシアター(東京都)
2016/01/07 (木) ~ 2016/01/11 (月)公演終了
満足度★★★
“欲望と空想”
コメディタッチに始まり、そしてシリアスに核心に迫っていく構成は常套ではあるが、その落差がもっとあってもいいかなと感じた。
自分勝手な登場人物に“嫌な気分”になることろがあったが、観る側にそう感じさせるのは、作品としてある意味成功しているだろう。
「何処にでもある普通の物語」とは思えないが、
人の心の“欲望と空想”を感じた舞台だった。

ディズニーミュージカル「リトルマーメイド」東京公演
劇団四季
四季劇場[夏](東京都)
2013/04/07 (日) ~ 2017/04/09 (日)公演終了
満足度★★★★
2015年四季見納め!
2013年以来久しぶりに2度目の観劇!
2015年はアラジンが開幕したこともあり、動員厳しそう!
あちらと比べるとフライングでの歌唱以外は見劣りするのは否めない。
もちろん、楽しいのだが・・・。
大人にとってはやや物足りないファンタジー。

ドアを開ければいつも
演劇ユニット「みそじん」
atelier.TORIYOU 東京都中央区築地3-7-2 2F tel:03-3541-6004(東京都)
2015/12/24 (木) ~ 2016/01/12 (火)公演終了
満足度★★★★★
言葉のかけあい
まず、女だけの空間だからこそうまれる女ならではの会話。そして時の経過が起こす身体の変化などが細かく面白い。男の自分にはピンとこないことなんだけどその、なんだか男が取り残されている感じがまた面白く感じた。
そして姉妹、家族の間で共有していたものと隠し続けていたもの、それがもたらす言葉の感情の抑揚がテンポと見事に融合していて息を飲み込む緊張感がうまれていた。あの会場の雰囲気が演者と客席をわけることなく舞台の世界にいい意味で巻き込むことに成功しているんだと思う。
吉田芽吹さんの美味しそうに食べる飲むあの表情、ずって見ていたい(笑)彼女の表情にはついひきつけられた。小さい顔が生み出す多彩な表情のひとつひとつ、とても見応えありました。
心をぐっとひきつけ、つかんだら離さない素晴らしい脚本とそれをかたちにする女優さん、楽しかったー!星5つです!

帰ってきたアンチョビー
合同会社シザーブリッツ
上野ストアハウス(東京都)
2015/12/08 (火) ~ 2015/12/13 (日)公演終了
満足度★★★★
このテの公演の事情が偲ばれてニヤニヤ
ある村の出身者たちが理由あって帰省して村興しの芝居を上演するまでを描いたコメディ。
各人が村に帰る状況と村興しのイベントに向かう姿を描く前半はメリハリがあまりなく単調かつ冗長。
がしかし、このテの公演は出演者それぞれをできるだけ均等に扱わなければならないであろう事情が偲ばれてニヤニヤ。
これに対して終盤の劇中劇(とその裏)はそこまでの場面よりも演技がいきいきするのがまた可笑しい。
劇中設定からすれば即席の座組で稽古期間も長くないであろうから下手くそであって然るべきなのだが、むしろそっちの方が巧いという…(笑)
その劇中劇、ベタな説明台詞から入り、某スタジオへのリスペクトやオマージュ、さらにパロディですらなくほぼそのままな場面をちりばめたもので、いかにもヘボ脚本家(←劇中設定)が書きそうなもので楽しい。
そこに“ショウ・マスト・ゴー・オン”の要素も加味してあるので演ずる側も楽しいんだろうなぁ…などと裏を想像しながら観るのもまた楽しからずや。
可愛どころを集めた公演って、こういう楽しみ方もあるのね。

演劇研修所第9期生修了公演『嚙みついた娘』
新国立劇場演劇研修所
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2016/01/08 (金) ~ 2016/01/13 (水)公演終了
満足度★★★★
噛みついていた。
1936年初演の作品という。
最近は新国立主催公演より研修所公演の方が面白いと感じる事が多い。 今回が修了公演との事で、前回の「血の婚礼」で演じた俳優たちを思い出しながら観劇。あと一回は観て送り出したかった・・などと勝手な思いを抱きつつ。 今作は、前回母役で印象に残った岡崎さつきが着物姿で女主人を演じる「冨田家」に、八幡みゆき演じる十歳の少女ステが女中として雇われた日から、「富豪」の家中の虚飾と不実の光景を目にした挙句、「噛みつく」時までを描く。 当家の父母と令息令嬢、その婚約先の両親や新聞記者、二人の女中と書生、ピアノ教師、そしてステを紹介した施設の女性が見事にキャラ分けされ、どの役作りも勘所を外さず芝居のアンサンブルは気持ち良いものがあった。 秀逸は主役ステの形象で、聞けば家は貧しく悲惨だが明るくあっけらかんとした、おぼこ娘を好演(怪演)。
舞台は大きな正方形の台上にあり、頂点を結んだ線で仕切られた一方が食堂、他方はさらに二分割して娘の居室と女中部屋。回転舞台で転換時はゆっくりと回り、ただし高さはなく背後も見通せる。大振りな仕掛けは栗山演出っぽいが、「家庭内」劇の軽妙さは損なわず、ステの無垢な歩行のイメージに当てたようなピアノ曲(古典だが曲名判らず)と相性もピッタリだ。
終盤、転換ではなく舞台がゆっくりと回って家の中の様相を見せる。この効果は昨年のペニノ「地獄谷温泉 無明の宿」に等しい。
戯曲の時代的な限界は所々感じたが、現代の上演に耐える仕上がりに持って行けたと思う。ぐっと引きつけ、身につまされる箇所もあり、何より最後まで目が離せなかった。
・・とは言いつつ、難点をネタバレに。

三日月にウサギ
9-States
OFF・OFFシアター(東京都)
2016/01/07 (木) ~ 2016/01/11 (月)公演終了
満足度★★★★
結構楽しめたです♪
開演時間前の座の温めは無いんだよなぁ・・・
で開演時間で浜田氏の前説=通常のお願い等ありましたが、場内の乾燥で飴の服用は上演中でも黙認と言ってて・・・。
まぁいいんですけど飴の袋破るカサカサ音は上着下で行うとか消音に配慮をと言って欲しかったなぁと=でも満席にした観客の中には上演中に雑音出すような人物は誰一人いなくて観劇に集中できて嬉しかったことを記します。
ついで、今回のチケットは作家さんの力作でステッカーにもなってるそうで巧みな利用が嬉しいのでともらしてたのがリアルに良かったなと。
上演時間は約2時間弱
眠気も起こらず集中して観れたけど笑いが少ないのがチョイ残念だったかな
客層は年代・男女比結構ばらけていました

背信 | ブルールーム
PLAY/GROUND Creation
シアター風姿花伝(東京都)
2016/01/07 (木) ~ 2016/01/10 (日)公演終了
満足度★★★★
『ブルールーム』BとCを拝見
10人の登場人物による10の恋の物語。
過去の上演では、男女1人ずつの2人芝居として演じられてきたそうだけれど、個人的に言えば今回のように演じる人が変わった方が状況がつかみやすいかもしれない。描かれる恋愛の形はさまざまで、たとえば同じ登場人物でも相手が変わると驚くほど違う顔を見せる姿がなんだかせつない。
2つのバージョンを拝見したたため、演じる方が変わることによって印象がどうかわるか、などについても興味深く拝見した。

アマルガム手帖+
リクウズルーム
こまばアゴラ劇場(東京都)
2016/01/08 (金) ~ 2016/01/13 (水)公演終了
満足度★★★★
出来の悪いエンタメ劇よりよっぽどエンタメ!/約85分
数式を人の心のメカニズムや人間関係に見立てたりと難解な装いをしていながら、しっかりエンターテイメント!
劇中人物同士の会話、それにかぶる箴言的独白、ものものしく華々しい大音量の音楽、なめらかなダンス…互いに無関係にも思えたそれらが不思議と和合してえらく五感に心地いいわ、心の壊れかけた面々がフルスロットルで繰り出す速射砲的長ゼリフは言うことの狂いっぷりがじつにリアルで可笑しいわ、美しくもどこか妖しい照明には恍惚とさせられるわで、なんとも魅惑的な一作でした。
ただ、手帖云々があまり生かされてなかったような。。。 そこが残念。

「ダンスソナタ 幻想 シューベルト」
KARAS
KARAS APPARATUS(東京都)
2016/01/07 (木) ~ 2016/01/12 (火)公演終了

放浪記
東宝
博多座(福岡県)
2016/01/07 (木) ~ 2016/01/31 (日)公演終了
満足度★★★
じっくりと悲哀
五幕、ほかのキャストさんに比べると、ほとんど出っ放しの仲間さん。胸に迫る演技にて落ち着いて観させていただきました。晩年はとくにです。

ジョルジ・フッチボール・クルーヴィー
Ammo
d-倉庫(東京都)
2016/01/08 (金) ~ 2016/01/11 (月)公演終了
貧困の着目は良い。
日本はなんだかんだ安全で裕福である。そういう事実を考えさせられるテーマとしても良いと思います。ただ役者さんに飢えを感じなかったのが正直なところ。性表現も露骨だった。
動き回る躍動感や、サッカー選手というか、ヒラメ筋は素晴らしい。貧困に因んでかわからないけどフロアに10円落ちてた。

城塞
劇団俳優座
シアタートラム(東京都)
2016/01/06 (水) ~ 2016/01/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
熱演
5人劇、休憩込みで2時間30分。
年老いて病気にさいなまれる老人、息子と妻、使用人、今回の件に巻き込まれた女。
それぞれが持つ闇と、過去の記憶。
その記憶を強固に維持し続ける(都合のよい)思い込み。
それが「城塞」となって、前へ未来へ進む足かせとなる。
更に国が示す理解に苦しむ姿勢。
またこれも「城塞」となり未来が暗黒と化す。
なかなかに重厚な作品ですね。

ダーリン!ダーリン!
劇団ズッキュン娘
渋谷MilkyWay(東京都)
2016/01/08 (金) ~ 2016/01/12 (火)公演終了
満足度★★★
湿度高目
とても魅力的な作りではあるものの、ここまで湿っぽいとげんなりしてしまう。藤吉みわさんが描く情の深い女性をメインに据えた路線も「二番目-」くらいが一番バランスが取れていると思うのだが。

ジョルジ・フッチボール・クルーヴィー
Ammo
d-倉庫(東京都)
2016/01/08 (金) ~ 2016/01/11 (月)公演終了
無題1717(16-007)
19:30の回(晴)
18:30受付(整理券あり)、18:58開場、ミニ椅子+椅子の客席、2列目に座ります。
左右に階段、壁に格子窓、中央にはテーブルと椅子、2階建ての舞台。
19:24前説(南さん、110分)、19:34開演~21:29終演、アフタートーク21:34~21:55。
ブラジル...BRICs、レアル、サンバ、オリンピックくらい。フッチボールという言い方も映画も小説も知らない国なので舞台となったスラムをイメージするのが難しく、以前観た「闇の列車、光の旅(2010/6)」..メキシコ映画を思い出しながら観ていました。
「死の部隊」。
サスペンス要素もあり最後までどうなるのかと思いながらもたくさんの人が死ぬ世界...アフタートークでもそれが普通に語られていた世界...ただ、なかなか想像力が追い付かないのと、どういうわけか「渇き」を感じなかったのが気になりました。石井光太さんのルポと比較するのではないのですが、もっと渇いたものが。
かなり観ていました:石塚さん「落伍者、改。(2015/9@南大塚)」。中村さん「看板娘ホライゾン(2012/5@王子)」「ワンダーランド(2015/2@王子)」。霧島さん「 きみがみむねに(2015/8@ここ)」「僕らの心象風景~(2012/2(眼科画廊)」他。楓さん「空想、甚だ濃いめのブルー(2013/12@眼科画廊)」、「ミロウのヴィーナス(2014/8@吉祥寺)」こちらでは藤田さんも。斉藤さん「ごきげん!?アキラ(2014/3@ポケット)」。安田さん「くれない博徒(2014/12@BOX in BOX)」。菅山さん「狂犬百景(2014/11@Vacant)」。津田さん「空中散歩とメンソール(2015/5@戸野廣)」。田村さん「きみがみむねに」「消失点(2015/5@雑遊)」。鈴木さん「誰がための笛は鳴る(2015/5@吉祥寺)」。桑原さんはもちろん桟敷童子の諸作品。西川さん「失われつつある物語(2013/7@DECO」「看板娘ホライゾン」「グッドモーニング・ブルーバード!(2012/10@エコー)」。そして前園さんは「今、出来る、精一杯。(2013/3@駅前)」「20年安泰。(2011/6@水天宮)」。

深沢ハイツ302~もう一つのニュートンの林檎~【ご来場有難うございました!】
Sun-mallstudio produce
サンモールスタジオ(東京都)
2016/01/07 (木) ~ 2016/01/11 (月)公演終了

夢去りて、僕らはハーメルンの白夜に踊る
天幕旅団
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2015/12/18 (金) ~ 2015/12/21 (月)公演終了
満足度★★★
う~ん・・・
いかにも天幕旅団らしいブラック・ファンタジーの世界なんですけどね。この物足りなさはなんなんだろう。コンパクトにまとめ過ぎたのかな。