最新の観てきた!クチコミ一覧

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チョコレート戦争

チョコレート戦争

メグルキカク

ワーサルシアター(東京都)

2016/02/10 (水) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

教えられた事。
今回、メグルキカクさんの旗揚げ公演でワクワクでした。
なかなか感じれない物も感じれました。
そして、教えられた事、「伝えたい事はきちんと伝えなきゃ」と。
なんか意味深い…。
90分なのに、とても深〜い話だったなと私には思えました。

セブンスター

セブンスター

うさぎストライプ

アトリエ春風舎(東京都)

2016/02/08 (月) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★

セブンスター
面白い。55分。

ネタバレBOX

亀山浩史が自宅ガレージで自転車組み立ててると兄貴が嫁さん連れて帰省してくる。やや不良だった兄貴はけっこうしっかり人生歩んでて、種子島から打ち上げられるロケットの部品の製造に携わっている。父もまた、兄貴の話を聞きたがっている。逆に、無職で宇宙飛行士になる夢(そもそもそんなに目指してないけど)も潰えたどこか思春期な亀山は、宇宙飛行士ごっこして一晩を明かす。(兄貴のようになりかったけどなれなかった)劣等感からか、ロケット打ち上げ見学に消極的な亀山だったが、過去の想いを振り切るように見学に行くと兄貴に告げる…。

宇宙飛行士の導入とかいい立ち上がり。一部兄貴の語りも入るけど、基本亀山の独白スタイルで進め、漫画家を目指す女の子との出会いと別れに繋げていく感じも上手いと思う。ほんのり寂しいし。構成的にも好き。

種子島目指してニケツして事故ったあの日のことを考え、がむしゃらにチャリを漕ぐ亀山がちょっとだけ前進したような、ほんのり前向きな感じもよい。美術配置も良いし、なにより壁にチョークで描いた地球(とかシャトル)とあの女の子に当たるライトがなんだか優しげだった。
Strong Punch

Strong Punch

7contents

上野ストアハウス(東京都)

2016/02/06 (土) ~ 2016/02/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

ハンカチ必須の良作!!
2月11日(木・祝)の18時の回(『TEAM★Punch』の皆さんのご出演回)を観てきました。
『7contents 』さんの公演は初めてで、殆どの出演者の皆さんの演技も初めて拝見しましたが、物凄く心に響きました。
脚本も非常に良い出来で、本当に観に行って良かったと思える内容でした。
終演後は物販に立ち寄れなかったのですが、DVD化の予定はあるんでしょうか?

ミラクル祭'16

ミラクル祭'16

新宿シアター・ミラクル

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2016/02/05 (金) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★

今日、楽ですね。Aのみ観劇
先週に拝見していましたがネタバレするし多忙なので
遅れての見て来たになります。
MUを目当てにAバージョン観劇、
タイトルからして3部作になっておりました。
最初と最後はジュモン終わりで面白かったですが
その好きは通らないが良かったですね、
短いけど物語性が強いし、美香さんが可愛らしいです。
普通そうで普通じゃない人々がズラリそろうのは流石。
呪文を使えるようになる秘密をぜひ知りたいです。

此方彼方輪舞曲

此方彼方輪舞曲

しむじゃっく

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/02/10 (水) ~ 2016/02/15 (月)公演終了

登場人物のバックグラウンドは…
江戸をテーマにしたテーマパーク。(雰囲気としてはテーマパークというより大江戸温泉物語か?) そこで働く人々の人間模様。と、描きたいことは概ねわかります。
登場人物が多いので、そのうちの誰かに感情移入するのが通例ですが、各人のバックグラウンドがあまり描かれていないので、感情移入先が見つけられず残念でした。もう少し過去にまつわるエピソードがあっても良かったのではないでしょうか。
登場人物がそこで何故そのような言葉を出すのかが説得力を持つと、もっと観やすくなると思います。

しょうてん魂

しょうてん魂

MousePiece-ree

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2016/02/10 (水) ~ 2016/02/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

くだらなくて、オモシロイ
おっさん3人が開演直後から全力でくだらないことを、汗だくになって、顔を真っ赤にして、大声出して・・・も~面白い!
そこに大沢めぐみさん、近内仁子さんの2人の女優が絡むことで、単なるコントから物語にしていくので、「あ~演劇観てるんだ、漫才じゃないんだ」と思い出させてもらえました。
マウスの舞台は最後にちょっとほっこりさせてもらえるので、気持ちよく観終れますね。

ラ・シルフィード/ Men Y Men

ラ・シルフィード/ Men Y Men

新国立劇場

新国立劇場 オペラ劇場(東京都)

2016/02/06 (土) ~ 2016/02/11 (木)公演終了

満足度★★★★

小野・福岡・本島キャスト
ラ・シルフィード(小野・福岡・本島)
この演目は早いテンポの音楽に合わせたステップと足の動きが細かいところが多い。
いつ観ても、小野のお踊りは丁寧でひとつひとつ大事に踊る姿に感心する。
本島の占い師マッジも見物。
2/7のクラスレッスン見学会にて、米沢・小野の練習姿見ましたが、米沢の大胆な踊りに対し小野はひとつひとつ試しながら確認しながら踊っていた。
小野の無駄な肉が全くない締まった体、米沢はまだそこまでではない。本島は女性らしいくびれが凄い!【スッピンは結構男前(笑)】プロの効率的な練習方法に惹きつけられました。

Revenge of Reversi

Revenge of Reversi

PocketSheepS

萬劇場(東京都)

2016/02/11 (木) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★

難しい
過去なのか、未来なのか?わからなくて、私の頭が混乱していました。

この胸のときめきを

この胸のときめきを

演劇企画アクタージュ

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2016/02/11 (木) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度

後味の悪さを感じた
ネタバレになる可能性があるので、最終公演を待って投稿することにした。
まず前説。芝居が始まる前からいきなり作演出から延々と物語の舞台(ステージではない)の背景について説明が始まる。それ、登場人物の会話に織り込んどけばいいだけの話じゃないの?
この時点ですでに「何だかなぁ」という気分にさせられる。だって、登場人物から説明はないけど客はそれを予備知識として持ってろ、って言われたような気分にさせられたのだから。
物語自体は凡庸。そのくせ所々ストーリーの練り込みの甘さがかいま見えた。
ストーリー展開の都合を優先させるためなのだろう。前に説明したことと違うんじゃない?という点が何回かあり、その都度「あれ?」と思うことが多くて、芝居に集中できなかった。
そして、個人的には衝撃のラスト。なんだ、あれ?
再演の可能性があるのでネタバレBOXの方に詳細は書き込むことにするが、老婆心ながら忠告すれば、あのラストでは見ている観客によっては下手すると犯罪助長と捉えられかねない。
おそらく「悪い奴が懲らしめられてスカッとするでしょ」と言いたいのだろうが、「ハートフルコメディ」と銘打ってあっただけに、登場人物の一人が貶められることに、ものすごい違和感と嫌悪感を覚えるラストだった。

ネタバレBOX

作者が「こうすればあんたたち(客)は喜ぶでしょ」という思いでストーリーを考えているのではないかと思いたくなる。ネタとして時折混ぜられた今話題の女性タレントやバンドメンバーの旬な話題やネタを伏せることなくストレートにセリフに乗せてるのに、逆に引いてしまった。
さて、ラストの話。
色男が二股をかけていたことがバレ、開き直るわけだが、一人がお巡りに「この人にチカンされた」と訴え、事情を知る者が皆それに同調するというラスト。
笑い話ですむ話じゃないだろう。下手すれば「虚偽告訴罪」だ。
確かに嫌な奴に描かれていた。客の大半は「こんな奴捕まればいいのに」と思っていただろう。
だからといって、溜飲を下げるために「チカン」をでっち上げていい理由にはならない。それも、村意識か仲間意識だか何だか知らないが、全員が「みてました」って「偽証」しようってんだからぞっとする。
作者にはそんな意識はないのだろう。もしくは「コメディなんだからそんな目くじらたてなくても」と思うだろう。
だが、コメディだからこそ見る対象は幅が広い。笑えればなにやっても許されるわけじゃない。
池袋演劇祭に参加するとのことだが、こんな危なっかしい話を平気で上演する団体の芝居は、怖くて他人に勧められない。
Oh!Tears!!

Oh!Tears!!

モーレツカンパニー

しもきた空間リバティ(東京都)

2016/02/12 (金) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★

殺陣が上手い (注意 コメディーです)
殺陣は上手かった。笑えるシーンもあった。実験的な公演だったのかな

ネタバレBOX

涙をテーマにしたオムニバスだったのだと思いますが。少々スピード感に欠けて見る側がダラけることが多かった。中にはそんな作品があってもいいとは思うが、あれはダルすぎ。知ってる役者さんの芝居を見つつしのいだが、逆にそのせいで小川さんがキモく見えず笑いも半減以下、役者の演技力というよりも設定の中途半端さ、演出の問題だと思う。
全体的に初見の役者さんの個々の芝居に不満はないのですが、演出は私には合わない感じです。個々のネタは笑えるとこもあったけどそれじゃコントです。(コントのつもりならすいません)
運営は人数の割には動きが悪く感じた。多分判断が遅い若しくは指揮系統がしっかりしていないんじゃないかと。
青春の門〜放浪篇〜

青春の門〜放浪篇〜

虚構の劇団

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2016/02/03 (水) ~ 2016/02/17 (水)公演終了

満足度★★★★

汚い世の中!
筑豊編、自立編は映画で観ましたが、放浪編は初めて!
身を持って体験する学生の姿を今の学生はどう見るでしょうか。
当時の学生の青臭さが好きです!

ネタバレBOX

ヤクザと信介の取っ組み合いのケンカの場面、狭い舞台で転がるケガを恐れぬ信介の姿は本気モードでした。
錆色の瞳、黄金の海 2016

錆色の瞳、黄金の海 2016

劇団ショウダウン

船場サザンシアター(大阪府)

2016/02/11 (木) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

行けて良かった
胸に残るこの瞬間。
大切なことをいっぱい思い出させてくれた
気がします。
ミルキとイハナに会えて良かった。
全体の役者陣のレベル高いですね❣
東京より更に良くなったと思いました。
感動をありがとうございましたm(_ _)m

Revenge of Reversi

Revenge of Reversi

PocketSheepS

萬劇場(東京都)

2016/02/11 (木) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★

裏切り!
この手のものは、過去、現在、未来。時空を超えた場面を明確化しないと混乱する。岩のような舞台セットはアンマッチで意味を成さない。
別のジャンルの芝居を観てみたい!

ネタバレBOX

友人を利用するだけ利用して殺そうとするとんでもない親友。
最後まで嘘つき通す神経に現代人を見た。
誰を信用して良いのやら・・・。
Revenge of Reversi

Revenge of Reversi

PocketSheepS

萬劇場(東京都)

2016/02/11 (木) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★

楽しめました
やっぱりタイムトラベルものは難しいなー。恐竜の時代に行きましたー、ならともかく、ちょい前だと、タイムパラドックスやらパラレルワールドやらの矛盾で興冷めしてしまいます(劇中のネタばらしはなんとも自虐的)。しかし芝居自体はスピーディーな展開で、個々のキャラも面白いし、細かな事を無視すると、結構楽しめました。

キミは人格魔女

キミは人格魔女

シャービィ☆シャービィ

北沢タウンホール(北沢区民会館)(東京都)

2016/02/13 (土) ~ 2016/02/13 (土)公演終了

満足度★★

復讐劇!
一回だげの公演。
手作りの舞台セットや衣装でしたが、内容も含めて学芸会の延長という感じは拭えない。ホール自体が大きく、音楽の音は大きいのに比べ、
役者の発声が聞き取りにくい。観客の多さに応えるべく今後の進化に期待!

ネタバレBOX

魔女の魔法により母親の人格が増えた為、両親が離婚。
母親に捨てられた息子が魔女に復讐するために魔女の親友を殺そうとするが・・・。
オーファンズ

オーファンズ

ワタナベエンターテインメント

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2016/02/10 (水) ~ 2016/02/21 (日)公演終了

満足度★★★

孤児の生き方!
宮田さん好きそうな戯曲で”教育”という視点から”ピグマリオン”を連想しました。
教育を受けていない、愛情を知らない、世間を知らない、人間を知らないということは、すべてにおいて”節度”がないとに繋がる。
節度がないということは人間としての理性がない感情的な動物ともいえる。
それを元孤児でシカゴのギャングの親分だったハロルドが二人の孤児に教えていく。
アフタートークの若い二人のトークは残念ながら、この芝居についての深い話ではなく、ただの雑談に終わった。やるからにはしっかりした司会者が必要で客が何を求めて残っているか汲み取るべきだ!

ネタバレBOX

ハロルドが殺された後の二人の孤児がどうなるのか、今の生活から抜け出すことができるのか、スッキリしない終わり。
羅刹の色

羅刹の色

武人会

明石スタジオ(東京都)

2016/02/10 (水) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

武人会プロデュース:「羅刹の色」
 「羅刹」とは、鬼神の総称。この舞台は、その羅刹(鬼)の物語。

 今日が千秋楽なので、舞台の粗筋は、詳しくは書きませんが、色彩(いろ)を失くした一人の男と、男に出会い焦がれてしまった色彩(いろ)を持たない鬼の、切なくて、愛おしくて、儚く、美しい哀しみの色を纏った物語。

 子供の頃から好きだったのは、切ない鬼の話。母に読み聴かせてもらう度に思っていたのは、なぜ鬼と言うだけで、人間というだけで、十把一絡げに敵対するものとして描かれるのかと言うことだった。

 人の心の中にも、外面菩薩内面如夜叉と言われるように鬼も居れば、鬼の中にも「泣いた赤鬼」のように、優しい心があるのにと。

この「羅刹の色」を観た時、その時の思いが甦ってきた。

 真っ暗な場内から、浮かび上がって来たのは鬼の住む羅刹の森。気づけば深い深い森の中に迷い込み、時に巌陰に身を潜め、時に木のうろに身を隠し、息を潜めて、目の前で繰り広げられる物語を観ているような、物語に取り込まれているような、不思議な感覚が身を浸す。

 命を繋ぐために、人間を喰らわなければ生きられない鬼、潰えようとする命を繋ぐために鬼の血を飲めば永らえられると、鬼を殺めようとする人間、命を繋ぐために鬼に妻を殺された男、男に焦がれて人間になろうと人を喰らうことをやめた鬼。

 妻を殺され色彩(いろ)を失ったように、生きている藤井としもりさんの月島朧。羅刹の森で出会った宮本京佳さんの鬼の姫累(かさね)によって、朧の中にあった鬼に抱いていた羅刹の心が変化してゆく様、それ故に生じる朧の苦渋、色彩(いろ)をその身に取り戻した朧の選んだ結末は、あまりに深く、あまりに切なく、今こうして書いていても涙が溢れる。

 宮本京佳さんの鬼の姫として生まれ、色彩(いろ)を持たずに生きてきた累が、朧に出会った事によって色の無かった自分の世界が彩られ、その身に色彩(いろ)を持ったが故に、朧に焦がれて、人間になろうとする累が健気で、切なくて、朧への想いの哀しいまでの美しさに、観ている間中止めどなく涙が溢れた。

 姫を思い守ろうとする、上口あやかさんと佐野実紀さんの橙亜(とあ)と赤妬樺(せっか)の健気さ。

 太田旭紀さんの貝は、言葉を発せず、時に優しい笑みで、時に胸の内で号泣し、姫や仲間を見つめ、見守り、静かに寄り添うその心の動きが表情と所作から伝わって来る。

 妻の命を繋ぐため、鬼を殺めようとする戸川真さんの愛丞(あいすけ)の中に鬼を見て、鬼気迫り恐ろしさを感じ、村上芳さんの樹虎(しげとら)に、臣下としての累への思いではなく、胸の奥に累への秘めた想いを感じた。

 誰が正しく、誰が間違っているとか、悪だとか正義とかではなく、在るとすれば人の中に住む羅刹と人の心、どちらに染まるかは自分次第、人はそれぞれの色彩(いろ)を持って生まれて来るということ。

 その色を纏えるか否か、本来の自分の色彩(いろ)を見つけられるか否かは、自分次第、もしかしたら人は自分の色彩を(いろ)を見つけるために生まれて、生きているのかもしれない。

 この舞台を観て、感じ取る色彩(いろ)は観る人によって違うと思う。

 私が観た「羅刹の色」は、舞い散る桜に薄墨色のヴェールをかけた、儚くて切なく、しなやかに強い美しい色だった。

文:麻美 雪






声は聞こえているか

声は聞こえているか

劇団前方公演墳

小劇場B1(東京都)

2016/02/10 (水) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★

傑作
役者さんが愛嬌のある表情で観客を魅せてくれます。
効果音が良い演出になっていました。
歴史上の災害を結び付けたお茶ら気ながらも深いストーリに楽しい舞台でした。

過去4度観劇したセブンガールズのDVDが発売しており、私は2枚組をチョイスしました。
大好きなセブンガールズの映画化支援に参加したら、今回の作品の姉妹作品らしい公演DVDも頂けて、お得でした。
映画化実現してほしいです。

反復する、イクツカノ時間と、交わる、イクツモノ時間の中で、僕等にできる、イクツカノこと。

反復する、イクツカノ時間と、交わる、イクツモノ時間の中で、僕等にできる、イクツカノこと。

演劇ユニット そめごころ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/02/13 (土) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★

挑戦
エンジンも良い、ステアリングも良い、サウンドも魅力的。さて、乗りこなせているのか、乗り回されているのか、前後左右上下今昔に暴力的なまでの不安定をバランスしつつ、それでもこの小空間の神様を信じてひたすら付いて回る。壁を越え、音を'見て'、薄目で伺い、また壁を越え、・・・消されるチョークで描き続けるのだ、「チェッ!」

この胸のときめきを

この胸のときめきを

演劇企画アクタージュ

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2016/02/11 (木) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★

ひねりもなんも感じられなかった・・・
良く言えばストレート、悪く言えば平凡。
安心して観ていられる作品ではあるものの、
ちょっとファンタジー過ぎるかなぁと感じた1時間20分の作品。

ネタバレBOX

舞台上に現れた登場人物以外に言葉だけでの人も、
もう少し出してきてもわかり易かったでしょうにと・・・。

人の少ない地方の駅舎にノコノコと二股男が来るかなぁ?
いろいろとリアリティと行動原理のバックボーンが見えてこなくて残念と思えた

この二股男も確信犯的でなく愛すべき情けない男にしたら、
物語全体に悪人がいないホノボノ雰囲気が協調されたでしょうにと思ったっす。

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