最新の観てきた!クチコミ一覧

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BEAN!!!!!~踊る童話2~

BEAN!!!!!~踊る童話2~

CHAiroiPLIN

神楽坂セッションハウス(東京都)

2016/04/30 (土) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

-
つかみからすぐに世界が始まり、チャイロイプリンが凝縮された、ファンにはうれしい60分だった。もちろん演劇要素や歌はあったが、ダンスが中心。ジョディの歌唱力には脱帽。

ポセイドンの孫とYシャツと私

ポセイドンの孫とYシャツと私

合同会社シザーブリッツ

上野ストアハウス(東京都)

2016/04/26 (火) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

ドコメディ
終始ドタバタの勘違い系ラブコメディ。それぞれがごちゃごちゃに絡み合いながら突き進んでいくのが面白かったです。小ネタも満載でした。

ロクな死にかた

ロクな死にかた

アマヤドリ

スタジオ空洞(東京都)

2016/04/07 (木) ~ 2016/04/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

2回目の観劇です。
程よい緊張感が最初から最後まであって、前回よりも柔らかな感じがし、死に対しての生の力強さも感じました。

忍者、女子高生(仮)

忍者、女子高生(仮)

月刊「根本宗子」

ザ・スズナリ(東京都)

2016/04/23 (土) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

みてきた
バー公演でも観られた終盤の滝のような展開が、よかったです。

慙愧

慙愧

643ノゲッツー

OFF OFFシアター(東京都)

2016/04/26 (火) ~ 2016/05/02 (月)公演終了

満足度★★★★

楽しませていただきました。
軽い掛け合いとテンポの良い流れで、楽しませていただきました。ストーリーも最後は「そう繋がるか」というもので、完結してましたし、最後はノホホンとした雰囲気も。
余談ですが、舞台が始まるまでの待ちの時間で、643ノゲッツーの意味が分かりました。

慙愧

慙愧

643ノゲッツー

OFF OFFシアター(東京都)

2016/04/26 (火) ~ 2016/05/02 (月)公演終了

満足度★★★★★

舞台も良かったですが、「舞台後」は更によかったですよ
タイトルのとおりです。自身のブログに三つも記事を書くことはなかなかありません。詳細は、ブログ記事をご参照下さい。→

・【速報!】劇団「643ノゲッツー」の舞台「慙愧」は、サスペンスかと思いきや…音野暁さんの「素朴な中年」ぶりと、斉藤優紀さんの「あり得そうな人妻」ぶりは、特に見応えがありましたね http://idolarayama.seesaa.net/article/437307497.html

・【慙愧】「クールな」新本明恵さんと、「アイドル」武富千佳さんは舞台に彩りを与えてくれました!・・・好演の男性陣についても一言触れておきましょう
http://idolarayama.seesaa.net/article/437356691.html

・【追記】劇団「643ノゲッツー」の皆様は、客演の役者さんも含めて、律儀な方々ばかりで、うれしい驚きです!・・・残り二日間ですが、ますますがんばって頂きたいと思いましたね
http://idolarayama.seesaa.net/article/437388740.html

街灯ブルース

街灯ブルース

ピロシキマン

甘棠館show劇場(福岡県)

2016/04/29 (金) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

右端の席に。
出はけポイントは入場後の待ち時間でおさえていたのですが、マンホールからのところはどうだったのかな。音と明かりでの表現だけかな。みたいなところはありましたが、ジョージにはまってしまいました。ラストも渋く。

成増ダンスレボリューション

成増ダンスレボリューション

スズキプロジェクトバージョンファイブ

サンモールスタジオ(東京都)

2016/04/26 (火) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★

結局何を見せたかったのか
個々の演技が悪いわけではなく
ダンスだとしても今ひとつ
笑いだとしても今ひとつ
ストーリだとするとありがちなストーリー
メッセージ的に何か強く感じたものもない

面白くなかったかというとそうでもない

ネタバレBOX

盛り込みすぎた小ネタをとりあえず全部フォローするため一つ一つの扱いが雑な感じ。今回ダンスを中心に据えるならそれ以外のことはダンスにつなげるどーでも良いものと割り切ったシナリオでもよかったのではないかと思う。
わかば

わかば

うさぎストライプ

アトリエ春風舎(東京都)

2016/05/01 (日) ~ 2016/05/09 (月)公演終了

満足度★★★★

幸せ真空パック
ひとりきりではダンスはうまく踊れない。Shall we ダンス?(あの人の代わりに)

みんな

みんな

ゆうめい

新宿眼科画廊 スペース地下(東京都)

2016/04/29 (金) ~ 2016/05/03 (火)公演終了

満足度★★★

会場の向かいのビルから飛び降りが!
ノンフィクションをベースにした創作なんで、ハイバイをどうしても想像しちゃうよね。サーガの部分はエピソードが弱いから、幼稚園の同級生の話に絞った方が良かったのではないかしら。

忍者、女子高生(仮)

忍者、女子高生(仮)

月刊「根本宗子」

ザ・スズナリ(東京都)

2016/04/23 (土) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

今回も最後の馬鹿っぽさが良い
超越のキレはないけれど
今回、家庭の年齢差結婚と超マザコンが絡む
家族モノと思いきや、最後は本能寺の変の如く
姫をあがめる、馬鹿男達の戦いが熱いです。
逆に女優陣は虐げられる演技で、かなり良い演技でした。
ちょっと殺陣シーンが長いのが気になりますが
流石としかいいようがない戸板返しばりの展開でした。

サラリーマンやすおの昭和夢見伝

サラリーマンやすおの昭和夢見伝

劇団活劇工房

明治大学和泉校舎第二学生会館地下アトリエ(東京都)

2016/04/28 (木) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

あのセーラー服よく見つけたなあ
明治大学で昭和というと、大川興業の大川豊総裁を真っ先に思い出します。

面白く見ることが出来ましたが、タイトルに昭和という言葉を入れたからには、音楽だけでなく、昭和ならではの事件や流行語、アイテム、発想とか、もう少し盛り込めなかっただろうか。客席に少なからずいた昭和臭ぷんぷんのオジサンたちを唸らせてほしかった。

朗読劇 私の頭の中の消しゴム 8th letter

朗読劇 私の頭の中の消しゴム 8th letter

天王洲 銀河劇場

天王洲 銀河劇場(東京都)

2016/04/27 (水) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

すごい「体感」をした
相葉裕樹×日笠陽子回観劇。
10年来の売れっ子声優日笠さんの朗読芝居が観たくて(聴きたくて)の
観劇でしたが、これまた2人ともすごかったです。

「演技上手」な上にしょっぱなからめちゃくちゃ情熱的に演じる日笠さんに対して、
他者の男役と違い最初テンション抑えめ粗野さも控えめな相葉さん
(悪く言うと台本を「読み」に入ってしまってる?、
「台詞」を置きにいってしまっているのかな?と感じられた)、

日笠さんのカオルと色々な意味で対照的な演技でした
(元々本物語の最初は水と油な2人なのを表していた?)。


それが物語の起伏(出会い~色々あって~結婚~アルツハイマー~別れ~結末)の
流れと共に、日笠さんは更に情熱的な演技を振り絞り、

相葉さんは段々と気持ちが移り変わっていく、
人間は一人だ、俺は誰も信じない、とかたくなだった気持ちがほぐれていき、
カオルを愛するコウスケになっていくさまがとても良く描かれていました。


カオルのアルツハイマー症状が悪化していく中、
それを愛し続けようとしながらも苦しみ助けを求めるコウスケ、
この2人のありようが観劇しているこちらにも実体験
(アルツハイマー症の家族を持った人)のように
ヒシヒシと伝わってきて
「どうしようもない苦しみ」を感じ、
神様を恨んですらしまいました(´;ω;`)


本組み合わせに限らず、
本劇の良さはそれぞれの演者の組み合わせがそれぞれに

コウスケ×カオル

2人の物語について、
役の個性と物語の起伏に合わせた感情表現を

他の組み合わせと同じものにするのではなく、
あくまでもそれぞれの演者で考えて表現している
(実際の演出指示がどうなっているのかは分かりませんが)、
というのがとても面白いなあ、と思います。


この数年で10組以上のコウスケ×カオルを見つめてきましたが、
同じ台本であっても1組として同じお芝居は存在しない。

各男性演者は、
コウスケをちょっとオチャラケさせてみたりめちゃくちゃ怖い人にしたり、
情熱的で涙もろくしたり感情表に出す事の不器用さを表現しようとしたり、

それに対してカオルの方は元々持っている
20代成人女性としての顔から、アルツハイマー告知の衝撃、
アルツハイマーゆえの記憶障害への怒り、悲しみ、
そして幼児退行していってしまうなど、
それぞれの喜怒哀楽狂気などについて、
各女性演者が思うがままに演じていく。


各組それぞれ同じ台本でも観ていて飽きない
不思議な面白さがあります。

今年の観劇前は、
「今年あたりで本劇も卒業かなあ」などと考えていましたが、
これだけ面白く演じてくれる役者陣が
まだまだいるのならば、
また来年再来年とまだまだ本劇の
「新しい組み合わせ」と「進化」を見届けたい気持ちになりました。

ネタバレBOX

【思った事】
・ 説明
  日笠陽子さんは10年来のベテランにして超売れっ子声優。
  相葉裕樹さんは俳優、バンド経験などを経て、声優としても
  最近伸びてきているらしい(詳細不明)。


・ 日笠さんの感情表現がすごすぎた。

  元々アニメなどで多々目にしている安定のベテラン声優日笠さんの演技なので、
  「演技上手」(感情表現や発声その他多彩な演技をするのだろう)
  というのは予想がついていましたが、

  しょっぱなから予想を超えて感情的に、気持ちを乗せて、
  情熱的にカオルを演じて来ました。

  恋愛するカオルの喜びと悲しみなどの感情の起伏があまりにも激しく、
  「少々飛ばし過ぎかな?」
  ※ 序盤からここまで大きく感情表現を表に出してしまうと、
    物語の盛り上がり場面でもこれ以上に起伏が付けられなくなってしまうのでは?
    そうすると「物語」全体としては、案外山のないお芝居になってしまうのでは?
  など、少々心配もしました。

  しかし、物語の盛り上がりに合わせ、更に隠れていた「情熱」をぶつけ、
  本当にコウスケ役の相葉さんと真っ向勝負を挑んでいたように思えます。

  ※ 大声優日笠陽子の底の深さを改めて知りました。
    アニメその他画面越しだけじゃなく、
    朗読/群読その他色々な場で
    もっと色々な人たちに「生の演技」を観せるべき女優さんだと思いました。

  ※ (多分ですが)今まで見てきた本劇の中で初めて
    アルツハイマー症の妻とそれを支えようと苦しみもがく夫の姿が、
    観客としてよりも実際の経験のように「体感」させられたかと思います。

    その要因の1つは間違いなく日笠さんの「演技上手」とそして
    何よりその演技に込められた大きな熱量にあったと思います。


・ 相葉裕樹さんの演技プラン(と言っていいのかな?)もとても上手でした。
  コウスケについては、今までの色々な役者陣の演技から
  粗野/粗暴にして乱暴っぽさがあり(実際現場監督も殴るし)、
  過去のトラウマから人生については悲観的、
  それを口調その他から攻撃的に演じる人が多かったですが、

  相葉さんのコウスケは少し落ち着きも持った、
  「母親に捨てられたトラウマ」を抱えた悲しみからか
  何か諦めというか達観というかを持った少し深みのあるコウスケを
  うまく表せていたのかな、と。

  ※ 最初はその落ち着いた語りように
    「台本を”読み”にいってしまっている?」
    「台詞のひとことひとことを(落ち着いて)置きにいってしまっている?」
    と、今までのコウスケ像と違うものを感じてしまいましたが

  それがカオルと恋に落ち、自分のトラウマから喧嘩別れして、
  偶然の再開で「この世で1番大切なものを知り、そして変わる事を決意する」、

  段々と進む物語の中で、少しずつ優しさや内面に隠していた本当の心情、
  そして悲しい結末に向けてどんどんと表に出てくる
  カオルへの悲しいほどの愛情とを、

  コウスケの「変化していく気持ち」といった形で
  その語り口調を変化させていく事でうまく表現していました。

  ※ クライマックスでのコウスケはもう「別人」というほど、
    色々な経験からその語り口調などが変化していました。

  ※ 物語を読み込み、
    「こう演じていこう、こう変化をつけよう」と
    考えての事だと思いますが、
    それが見事にカオルの熱量と噛み合って、
    面白い舞台に仕上がりました。


・ 2人での合わせの練習で決めた事か、
  それぞれがたまたま同じ事をやろうと思ったのか、
  ブレスその他の使い方が朗読劇の場面場面に
  単なる「台本読み」から違った空気を与えていました。

  ため息だったり、
  その他色々な台詞の間に「音にならない音」「台本にない音」を
  入れてくる、それが他の組み合わせではなかった、
  面白い表現として入っていました。


・ 一応ツッコミ
  噛み、台詞トチリ、台詞かぶり(相手の台詞に台詞をかぶせてしまう)、
  などは思ったよりあったかも。


多分ですが、初めて本劇を演じる組み合わせは皆、
本物語の内容を演じる中で惹きつけられ、
いつの間にか気持ちを乗せて演じてしまうようになっている、
その込められた情熱が観客の気持ちを惹きつけ、
演者と同じように涙させてしまうのかな、

そういう意味で良い「物語」だなあ、と思います。

※ そろそろ巨人が優勝を逃し「だから原はダメだっつったろ!」のくだりは
  時代に合わせて変えてもいいかな、と思いますが( ´ー`)
わかば

わかば

うさぎストライプ

アトリエ春風舎(東京都)

2016/05/01 (日) ~ 2016/05/09 (月)公演終了

満足度★★★★

かわいくてキモい
面白い。75分。

ネタバレBOX

妻わかばがいない部屋でわかばとの約束のため縛られ赤いヒールを履いて過ごす浩司(亀山浩史)とわかばの妹で居候中のふたば(菊池佳南)。わかばと社交ダンスで知り合った浩司は、社交ダンスの練習中だけ縄を解くという生活。かいがいしく世話するふたばは、浩司と同じ会社(ブライダル)にバイトとして働くこととなり、家を出ると浩司の顔色を伺うも浩司はドコ吹く風。わかばの代わりになりたいと、ふたばは思い切って告白し新たな生活が始まる。そしてふたばは妊娠し、わかばと名づけようとする浩司に、絶対男の子を生むと固く誓う。そうして、ふたばに見送られながら、浩司は恐れながら家を出る…。

序盤の妙な立ち上がりにうーんとなるも、しっかりした話の中にユニークさとおどろおどろしさが内包されてて、終盤いい作品だなと感心した。笑いをとってた食事(ぬいぐるみ)も生々しさの象徴にように見えたし、ベッドの下(のわかば?)に話かける浩司とか子作りを迫るふたばとか、舞台のファンシーな色調とはウラハラにドロっとしてていい感じ。
わかばとの約束(呪縛)に絡められつつもふたばと「普通」の生活を得ていく浩司と、ふたばのお腹の子がリンクするラスト。母の愛情(出産の構造上母体)に包まれた人間が世に出て、晴れて普通になっていく。本作だと、わかばの浩司に対する愛情は異常性をもって表されるけど、母と子の愛情ってドロっとしたものなのかなとちょっと思った。

亀山のわかばに縛られていることに鈍感な様も、いつしかノーマルなように見えて、独特な雰囲気が出せてたと思う。菊池のニコニコしたスマイルと浩司にボコされ焦るリアクション(笑顔のまま)が上手いなと。作品のかわいさ部分をしっかり担えてた。それでいて、わかばの代わりになりたいという、陰な感じも両立できてたと思う。
スケベの話~オトナのおもちゃ編~

スケベの話~オトナのおもちゃ編~

ブルドッキングヘッドロック

ザ・スズナリ(東京都)

2016/04/09 (土) ~ 2016/04/20 (水)公演終了

満足度★★★★★

楽しみ方は人それぞれ
タイトル通りオトナのおもちゃが登場します。女優さんがとにかく美しくて色っぽく、ドキドキしました。ちりばめられた可笑しみに大いに笑わせてもらい、あっという間の2時間ちょいでした。でもそれらに惑わされていると、何も分かりません。大切なことは直接は何も語られません。観劇中はすごく楽しかったのでテンション高くご機嫌で帰りましたが、あとから色々なことに気づいて、ぞっとしました。曖昧に隠された、グロテスクな世界。でもそれでも可笑しくて愛しい人たち。ブルらしいと思いました。わたしは大好きです。

客席が2ブロックに分かれていて、舞台上で起こっているすら1度では全て見ることができません。誰かが結末を押し付けてくれるわけではない。タネ明かしもない。人生と同じで、楽しみ方は自由なのかなと思いました。

保健体育B【終演しました!ご来場ありがとうございました!】

保健体育B【終演しました!ご来場ありがとうございました!】

20歳の国

駅前劇場(東京都)

2016/04/27 (水) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

銀河同士の大衝突
人間を通して宇宙の摂理を見たような気がする。

中之島春の文化祭2016

中之島春の文化祭2016

ABCホールプロデュース公演

ABCホール (大阪府)

2016/04/30 (土) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

おもしろかった~(^o^)/~~
ことしも大好きな劇団がたくさん観れて大満足でした!個人的MVPは♪ヨーロッパ企画と♪匿名劇壇でした☆★両日通いたかったけど叶わず残念です。

MONSTER TUNE

MONSTER TUNE

JAM TAP DANCE COMPANY

あうるすぽっと(東京都)

2016/04/30 (土) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

ザッツ・エンタテインメント
「sing sing sing」の群舞から惹き込まれました。スタンダードのタップしか知らなかったので横山さん浦上さんのパフォーマンスには魅了された。

シュワロヴィッツの魔法使い2

シュワロヴィッツの魔法使い2

メガバックスコレクション

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2016/04/29 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★

この物語世界、
いつもながら雰囲気がすごく好きだ。衣装、メイクまできちんと世界観が確立していて、おとぎ話の中に浸れる。また、よく声が出ていて心地いい。最後ちょっとやっちまったかな~という感がありましたが・・・・。でも、こういうエンディングだと次はどうなっちゃうわけ?それは魔法使いというより神様に近いような気がするのだけれど。大人のための素敵なおとぎ話、ずっと続いて欲しい。

ネタバレBOX

4作品全て見せていただきましたが、やはりちょっとこの劇団にしてはセリフの噛みが多くて緊密感が無く、また一人の役者さんがフル回転で無理しているな、という感があった。それにしても相変わらず集客が下手な劇団だなぁと思ってしまう。これだけの脚本、演出でこの入りではもったいない。私は観客の興奮や感泣、緊張感や呼吸もお芝居の一つだと思っています。満席だとダブルコールが出ても不思議ではない作品もあった。この劇団にはこの劇団のポリシーがあると思いますが、やはり隣の人の興奮や涙はこちらにも伝わって相乗効果を生むもの。GWなのでもう少し集客にも力を入れてほしかったですね。
ガイラスと6人の死人

ガイラスと6人の死人

メガバックスコレクション

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2016/04/29 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

テンポと台詞の間が素晴らしくよく
(あんまりいいので笑うタイミングをいくつか逃した)すごく楽しめました!4つの作品のうち、こうしたコメディを持ってくるというのもこの劇団の幅広さを感じさせて唸ってしまいます。ガイラスが上着を取ったら意外にこざっぱりしたこぎれいなランニング着ていて笑った。設定も動機もシュールでいいっ。女性保安官のストッキング、とってもセクシーでした。納得の衣装。衣装はこんな風であってほしい。

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