最新の観てきた!クチコミ一覧

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天才劇団バカバッカ

吉祥寺シアター(東京都)

2016/06/10 (金) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

制度と差別 花四つ星
を日々生きるその地・人とのせめぎあいの中で見つめる目を感じる。 (追記後送)

ネタバレBOX

 2020年東京オリンピック・パラリンピック大会を背景に巻き起こる小自治体の特別企画を、この劇団特有の制度・慣習観察をベースに時にはやんわりとした皮肉と自嘲の痛烈ギャグで茶化しながら、劇団メンバーにハーフが多いという特性を活かして、欧米と日本人ハーフの典型的な願い、複数祖国の架け橋になりたいという個人的でありながら普遍性を持つ強く熱い念に裏打ちされたヒューマンドラマ。様々な特技を持ったキャラクターが、所謂ヒーロー者をベースにした作品で訴えたのは、彼らが如何に社会を見、参加しているかである。とくと楽しんでもらいたい。
ビタースウィート・テイルズ

ビタースウィート・テイルズ

T-Riot

ワーサルシアター(東京都)

2016/05/25 (水) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★

すっかり撃ち抜かれたのだけど
舞台の一番の魅力は

開演時の暗転

だと思い始めたのは最近になって

馬喰横山の小劇場でのことだけどさ


さて


6年越しの念願叶って舞台の初日と楽日を観れた

現在に至るまで数多くの舞台を見たけど、
期待外れだったり失望したことは一度もなかった

それが

妙なことになってる

翌日、さらにそのまた翌日になっても

なんだか、こう
満ち足りた気分が続いてる

何なんだろうこれ

気持ちの切り替えは早い方で
1日でライブやイベント何本も掛け持ちしたこともあるのに

大変失礼ながら

ストーリーや進行に
特にどうのこうのというのもなく

日常の光景に非日常な設定も
ありだと思うし

やや謎めいたキャラが印象に残るくらいで

そりゃもう個人的には
「のうぜんかつら」が
流れてきた不意討ちに
反則じゃんかよいきなしって
すっかり撃ち抜かれたのだけど


そんな気持ちが持続して

楽日を迎えた

初日に聞き逃した台詞も鮮やかに

さすがに「のうぜんかつら」には涙腺のバルブがスタンバってた

来るよな来るよな来る来る

だー

最前なのに


そっからもうバルブ閉まらず


前説からカーテンコールまで、とても特別な大切な
関わってる人みなの想いが積み重なっているような
得も言えぬ雰囲気


そっか、これだ

悪魔が潜んでると言われる舞台

楽日にしか体験できないその魅力







『ビタースウィート・ミラクル』2016年5月25日、29日

ネタバレBOX

初日と楽日を観るのは
6年ほど前にチャンスがあったけど
結局実現しなかった

チケットも買ってあって
何の因果か初日と楽日とが
全く同じ席というのがそら恐ろしくも楽しみにしてた

まさか入院することになるとは

それでも初日だけは外出許可をとって観ることができた

以来、舞台の初日と楽日をとることもままならず

現在に至る
ミュージカル「A Midsummer Night’s Dream」

ミュージカル「A Midsummer Night’s Dream」

ミュージカルカンパニー イッツフォーリーズ

あうるすぽっと(東京都)

2016/06/10 (金) ~ 2016/06/14 (火)公演終了

満足度★★★★★

スタンディングオベーション 花5つ星

 曲、生演奏、歌唱力、演技力、舞台装置、音響、照明、脚本、振付、演出どれも素晴らしい。スタンディングオベーションがしたくなるほどであった。無論、花5つ★。

ネタバレBOX


 ファーストシーンでスポットライトを浴びた領主が右手を天に突き上げ登場するのと同時に、大きな旗を掲げ客席から登場する妖精たち。大きくて真っ赤なクロスの4つの角を一人ずつが持ち、クロスを跳ね上げるとクロスの左右に居た者達が旗を掲げて各々反対側へ移動する様が2度描かれ、戦いを象徴するような若干の緊張感を伴った動きが実に美しい。演出家のセンスの素晴らしさが、これらの布の使い方に良く表れていて、しょっぱなから驚かされる。無論、これは最上の導入方法の一つである。びっくりさせるということが、表現にとって如何に大切なことであるのかは今更言うまでもあるまい。作家・表現者の世界に引きずり込む最も巧みで良質な方法である。まして今作はファンタジーである。妖精という人間の目には見えないハズの者達が主役とも言える今作にあっては最上の導入法であろう。
 この後すぐに妖精達の踊りが披露されるのだが、この飛び跳ねるような踊りはスモークの掛かった中で行われる為、幻想的な美しさが際立つ。更に妖精達の笑い声や、猫の鳴き声に似た叫び声なども実に効果的であり、更に舞台奥の薄暗がりでは、ジャングルジムのように組まれた鋼製の枠に蝙蝠のようにぶら下がったパックが、蠢いている様が対比されていて、妖精達の白い頭髪や衣装とパックのモスグリーンの衣装は明暗差の中で白・黒の対比となって現れ見事な対称を為している。また、妖精の女王、タイテーニアの背中に付けられた襞のあるクロスは天使の羽に見紛う作りになっていて、これを広げたり、そのままの状態にしたりで、彼女の動きに更なる奥ゆかしさと異形の者の王族の神々しさを加えている。
 更に、後半ループ状になった幅の狭いクロスを妖精達が二人一組になって操るシーンがあるが、呼応するパックの動きと共に実にあでやかで軽快感に富む美しいシーンである。
今作の原作は無論、シェイクピアであるが、イッツフォーリーズ版では妖精の王オーベロンの最後の科白から、障害を特定するような単語を除き、人の目に見えない妖精達(自然の化身)が人間を祝福し、支え原作同様の人間賛歌を提示してくれているように思われる。
振り返って、現実を見れば、中国は原子力大国を目指し、国内原発のみならず、原発輸出にも力を入れて核汚染の拡散に「貢献する」道を選んでいる。習は軍部を掌握しているのをいいことに、国内での思想・表現・情報の自由化弾圧と少数派弾圧に余念がない。無論、対アメリカを睨んでの新冷戦構築である。一帯一路路線や金融政策等で、もう一つの選択肢を広げるのは構うまいが、鎧は着込んでも見せないのがお洒落。見せるなら香を焚き込む程度の風流は欲しい。まあ、余り頭は良くないから望むだけ愚かというものではあろうが。パナマ文書で証拠が出たように、所詮下司野郎でしかないことも明らかなのだし(それでも安倍晋三に比べればマシだが)同じシュウでも周恩来とは雲泥の差である。馬鹿が国家のトップに立つことになれば、愈々、鈍感な連中にも第三次世界大戦が危機感を持って迎えられるようになろう。そうならないことを望むばかりである。
 
 
くちづけの麦を

くちづけの麦を

劇団回転磁石

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/01/15 (金) ~ 2016/01/18 (月)公演終了

満足度★★★

寓話のようであるが、その訴えが弱い
冒頭は宗教色...受胎告知などという台詞が飛び出すような寓話のようで、期待感が高まるが...。この冒頭の壮大感は、本編に入ると萎んでしまう。

物語の展開に捻りがなく、描き方も表層的で観客(自分)の心は揺さぶられることはなかった。ファンタジーという謳い文句であるが、その作風も普通の劇のようで魅力を十分発揮していないようだ。

ネタバレBOX

梗概...「天使募集」のチラシを見て、そこにある受胎告知の仕事に応募する。「受胎告知」は天国の川を流れている魂をすくって、地上の女性に届ける。しかし届けようとした女性は難産で、その父親が「子を犠牲にしても、娘の命を救ってくれ」と懇願しているのを見て、その魂を連れ戻す。

中世ヨーロッパの街を想起させるような舞台。それはレンガを積み上げた重厚感を醸し出す。
街の中心にある教会傍でパンを売っている子(ベルヌ)は孤児たちにパンを分け与え慕われている。そんなベルヌは時折、聞こえるはずのない人々の苦しみの声が聞こえる。それを鎮めるのは父親が汲んでくる水。自分が父親の代わりに水を汲みに行こうとするが、その川の所在を教えてくれない。そして父親の言葉...教会へは行かないようにと。

少しミステリアスなところもあるが、全体的にはお手軽な感じ。物語の設定の割りには深みが感じられないのが残念。演技としてはハツラツとしており若さ溢れて好感が持てるが、その体現すべき脚本・演出が物足りない。

そう言えば、都市部にも下水道があるが、それは近くて遠い存在であろう。マンホールの下に広がる世界を知らない。しかし本によれば胎内を思わせるような...街が生きものであることを実感させられるという。何やらこの物語にある教会下に流れる川、受胎告知に繋がる胎内という神聖さ神秘さ。
全体的な着想は面白いと思うが、それを十分表現仕切れていないように思う。観客の心を揺さぶるような...

次回公演を期待しております。
アタシたちには明日しかない【全公演無事終演しました!ご来場ありがとうございました!】

アタシたちには明日しかない【全公演無事終演しました!ご来場ありがとうございました!】

Cheeky☆Queens

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2016/05/27 (金) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★

お疲れ様!
女の子だけグループ、支えや助けもありつつ、若い身の上でこの大きな舞台を背負っての旗揚げ公演はプレッシャーも大きかったことかと。。。
何よりもまず、お疲れ様!頑張ったね!とお祝いを述べたい、そんな気持ちになる公演でした。

お話の展開的には、ベタの王道をまっしぐら。
その分やりやすくもあり、観やすくもあったかなと思います。
その分・・・深みは足りず多少の物足りなさがあったことも否めず。
一部ご都合主義過ぎるかな~でも観に来た人がスカッと清々しく帰れるのはいいことかな~とも思ったり。

兄貴分のスタージャックスが男性グループなのに対して、こちらは可愛いうら若き女子グループ。
華やかさは、さすがに断然こちらで(笑)
可愛らしかった!ハツラツとしてた!みずみずしかった!
そんな元気いっぱいパワーで今後の活躍にも期待します☆

ものわかりのいい病院

ものわかりのいい病院

かのうとおっさん

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2016/06/03 (金) ~ 2016/06/06 (月)公演終了

満足度★★★★

爆笑!!
千秋楽の前にね、少しくらい遅刻しても話ついていけるよっていう、なんてこと言うんだ!?みたいなつぶやきがあったのです、あろうことか劇団自ら。
まさか・・・そんなばかな・・・!?と思って回想してみたら、あっほんとだ♪ってなりました(笑)
それが、かのうとおっさん!!
観た皆さんも是非振り返ってみてください・・・恐ろしく得心しますので・・・。
だって延々と総回診、しかも全く意味のわからない総回診。

そんな感じで、全編ボケ満載、ツッコミどころ満載で、爆笑を休ませてくださることがありませんでした。
よくよく振り返ると、感動的な場面もあったのです。
それはもう涙ぐんでしまうような、名場面。
でもそこじゃあない、かのうとおっさんは、そこじゃあない的な(笑)
とても楽しく良い時間を過ごさせていただきました☆
笑った笑った~。

ネタバレBOX

個人的には、ヤス子はやっぱ可愛くて笑いもデキるオールマイティキャラクターだなぁと惚れ直し。
引っ張りだこ人気俳優の河口さんの扱いのひどさが、ぐっじょぶやなぁと満足やったり(笑)
くにえださん・・・色っぽいな!エロいな!
泉さん・・・久しぶりの役者業でこんな出てると思わなかったよ・・・しかもイケメンキャラ枠だなんて思わなかったよ・・・はだけたバスローブの裾気にしすぎだよ・・・かえって変態くさいよ・・・とか。
他にもたくさんたくさん、盛り盛りに豪勢なキャスト陣にも見所満載でした♪
ルービックキューブ

ルービックキューブ

ThE 2VS2

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2016/06/04 (土) ~ 2016/06/05 (日)公演終了

満足度★★★

なんだかねぇ(笑)
ひっさしぶりの2vs2、どうした2vs2?わたしの記憶にあるよりシモ度が激しいぞ?(笑)
開演前から、いつも恐ろしく凝った当日パンフということで関西小劇場界隈をザワつかせている、その当日パンフをじっくり眺めながら楽しませて頂きました。
今回のはなかなかにお洒落でシュッとしたものでした。
雨降りでしたので、コンパクトサイズなのも良かった・・・過去とんでもない様々なものを見てきているのでっ。

けっこーそこそこな数のコント観たと思うんです。。。
だがしかし、帰路につく時に意識を占めていたのは、脱糞のことのみでした。
まぁ、それはそれでいいかな~と思わせてくれる帰り道でした。

無名劇団第23回公演「無名稿 機械」

無名劇団第23回公演「無名稿 機械」

無名劇団

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2016/06/10 (金) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★

センスの良い演劇
何から書こうかな・・・と思う。
最近ではお芝居を観る時には、良くなかった所より、良かった所に着目できるようなみかたができるようになりたいなと思っています。
しかし・・・良くなかった所のインパクトが大きくて・・・それはひとまずBOXにしまっておいて。

そうですね~美術、美しかったですね。
開演前、ぼんやり厳かな気持ちで眺めてました。
そんな厳かな美術の前で繰り広げられる、女性同士特有の陰湿なエゴのぶつかり合い。
それを書いたのが男性だというのに驚く気持ちもありつつ、少し納得する気持ちもありつつ。
なんとなく、男性からみた女性の陰湿さのような気もしないでもない。
女性が書くともっと生々し過ぎてエゲつなくて嫌かな~って(笑)
男性が書く、これくらいでちょうどいい・・・。

その女性の悩みを聞く靴磨き職人の竹村さんが良かった。
存在が際立ってました。
あの靴磨き職人悩み相談室シーンを、もっと全般的に効果的に挟んで欲しかったかな。。。

この作品は技術面において、もっともっとブラッシュアップできる。
そのブラッシュアップしたものを観たい・・・と思うので、再演を熱望します。

ネタバレBOX

まず、観劇環境の問題が。。。
わたしの観劇は千秋楽でしたので観る前からSNSで予備知識はあったものの、確かに視界が悪かった。
あれでは最前列でないと、ちゃんと観ることは叶わなかったろう。
実際、今台詞を言っているのは誰なのか、隠れて見えないからわからない部分も多数。
隠れていたり、低い位置の芝居も見えず、一部何が行われているのかわからない。
そんな中でも、まだ冒頭辺りは役者の周りや背後で身体が動き回りチラチラ横切って行く演出があったので・・・視界を遮る客席の人影も、舞台上の人影と一体化させる、そんな意図があったのかな・・・なんて思ってみたりもしました。
しかし應典院において客席は必ずしも入口側に並べなくてはならないことはなく。
設営でまだ工夫できる余地はあったのではないだろうか・・・と思います。

今誰が何を言っているのかわからない、というのは、何も見えていないからとうだけではなく。
みんな同じに聞こえるくらい、劇団員の役者さんに個性がなかったのです。
すらすら~っと台詞を言ってる、そう台詞を言っているのです、そこに中身が入ってない。
そんな言葉を吐き出すのに、そんな言い方にはならない、今ほんとにそう思ってる?という違和感を感じることしばしば。

芝居の合間にパフォーマンスが挟まれるシーンもあり、そういう身体表現の使い方が無名劇団のセンスの良さ、魅力のひとつではないかなと思うのですが。
振付はどなたが担当されているのかなと、当日パンフで確認してみたら、記載がない。
せっかくのセンスの良さも、表現できるだけの質が備わっていなければ、違和感を生む。
専門でやられている振付師さんをお願いするか、劇団員でやるならやるでそのレベルまで鍛錬するか、でないともったいないです。

あと、構成的にムラがあったように感じました。
それはそれで意図的だったのかもしれませんが、観た印象ではまんべんなくの方が良かったかな。
なだぎ武・山田菜々主演「ドヴォルザークの新世界」

なだぎ武・山田菜々主演「ドヴォルザークの新世界」

劇団東京イボンヌ

スクエア荏原・ひらつかホール(東京都)

2016/06/07 (火) ~ 2016/06/10 (金)公演終了

満足度★★★★

なるほど
以前から東京イボンヌの噂は聞いていたが、クラシックと演劇がどう結びつくのか、なまじクラシック好きだけに、二の足を踏んできた。
が、観てよかった。
なるほど、こうなるのかと、違和感なく、楽しめた。

屋根のない城

屋根のない城

ムーンビームマシン

HEP HALL(大阪府)

2016/06/11 (土) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

ムーンビームマシン感
久々のムーンビームマシンは3つの絵にまつわる3つのお話。
それぞれにタイプの異なるお話なのに、
どれもムーンビームマシンの作品なんだなって実感できました。
カーテンコールのアニソンまで全てを楽しめました。

「三匹の猿の話」「舌切雀」「スーパーウーパールーパー」

「三匹の猿の話」「舌切雀」「スーパーウーパールーパー」

studio D2

BONZEクラブ堀北庵(京都府)

2016/06/11 (土) ~ 2016/06/13 (月)公演終了

満足度★★★★

楽しかった
3本とも違ったタイプの芝居でそれぞれに楽しめました。
個人的には「スーパーウーパールーパー」が好きです。
中嶋さんのキャラが笑えました。

バー公演じゃないです。

バー公演じゃないです。

月刊「根本宗子」

劇場HOPE(東京都)

2016/06/14 (火) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

大胆な一歩
根本宗子なりのおしゃれな演劇。そして新たな根本宗子への一歩。
セリフと身体がひとつになる瞬間はみていてとても気持ちいい。
狂人4人の「いま」をみて、「これから」がみたくなりました。
闇の世界で思いっきり笑おうよ。

COLORS

COLORS

天才劇団バカバッカ

吉祥寺シアター(東京都)

2016/06/10 (金) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

観てきました!
無限の住人 舞台で木村さんの舞台をみて初見の劇団

声優さんもいるのか発声 歌 上手いです

2時間半で途中スマホのあかりがいろいろ光ってその度に集中力きれてしまいました。時間確認スマホではやめてほしいです。

あとジャイアン 木村さんのお部屋のポスターが無限の住人 スネ夫役をされている関さん演じる万次でそこうれしかっったです

上田ダイゴ×立花裕介トークライブ

上田ダイゴ×立花裕介トークライブ

上田ダイゴトークライブ

デジタルカフェ-スクリプト-(大阪府)

2016/06/08 (水) ~ 2016/06/08 (水)公演終了

満足度★★★★★

タブーなきトーク
立花さんといえば・・・すっぽんラジオや観劇部でトークを披露する場が多いので、フリートークは比較的聴きなれている。
観劇部はそんな攻めすぎないけど、すっぽんラジオでは失うものはないもないといわんばかりの攻めよう。
このトークライブでは、そんなラジオと同じ攻めっぷりでした。

みてると・・・あぁダイゴさんは真面目だったんだぁなと、御本人にとっては嬉しくないかもしれないことを思ったり(笑)
でも、ダイゴさんはダイゴさんでいて欲しいなぁとも思いました。

30GP大反省会

30GP大反省会

上田ダイゴトークライブ

デジタルカフェ-スクリプト-(大阪府)

2016/05/11 (水) ~ 2016/05/11 (水)公演終了

満足度★★★★★

打ち上げライブ見学の如し
ほんとにね、打ち上げを観覧しているかのような(笑)
集ったメンバーがとっても豪勢で!
そりゃそうだな~あの熱い戦いな30GPの出場者がほぼほぼ揃ってるんだもん、豪勢にもなる。
デジカフェに、見た事ないくらい大人数の人々がひしめきあってました(笑)

前半は30GPにまつわる、よもやま話。
後半はまさかのトークトーナメント戦。
優勝は山本香織さん☆
このトークライブ全体も、もれなくツッコミで盛り上げておられ、MVPでした。

とっても盛り上がった30GP、その後夜祭的なこの大反省会もとっても盛り上がり。
ほんとにするっとまるっとすべからく、今期の30GPはいいイベントだったな~と思います。

そして・・・こんな使わなくていいところで全ての運気を使い果たしてしまった有元さんを心配致します(笑)

上田ダイゴ×鈴木洋平トークライブ

上田ダイゴ×鈴木洋平トークライブ

上田ダイゴトークライブ

デジタルカフェ-スクリプト-(大阪府)

2016/04/13 (水) ~ 2016/04/13 (水)公演終了

満足度★★★★★

王子様だと、思ってたのですよ
わたしの中での、イメージの話です。
だって、お話しなんてしたことないですし、フリートークされてるところも拝見したことないですし。
舞台の上の洋平さんしか存じ上げず。

シモでしたね、熱く振り切ったシモネタでしたね!!
そこまで熱く語られてしまうと、もうシモネタも青春です。
お陰様で、わたしの中でのイメージは更新されました、いいのか悪いのか(笑)

上田ダイゴ×嘉納みなこ(かのうとおっさん) トークライブ

上田ダイゴ×嘉納みなこ(かのうとおっさん) トークライブ

上田ダイゴトークライブ

デジタルカフェ-スクリプト-(大阪府)

2016/03/09 (水) ~ 2016/03/09 (水)公演終了

満足度★★★★★

女版・高田○次
コントなど観るにつけ、そのシュールな笑いに常に抱腹絶倒だったものですが…。
今回初めてフリートークを拝見し、ここまでクレイジーな人だとは思いもしませんでしたっ(笑)
なにひとつまともなこと言いやしない!!
もうダイゴさん、フルマラソン完走し終えた後のような疲労困憊っぷり!
いや~面白かったですねぇ。
かのうみなこさん、なんてオソロシイヒト(笑)

天一坊十六番

天一坊十六番

劇団青年座

青年座劇場(東京都)

2016/06/10 (金) ~ 2016/06/20 (月)公演終了

満足度★★★

脚本に難ありの感
始まって間もなく、しまった!私、矢代さんは苦手だったと思い出しました。

このところ、ヒット作連作だった青年座ですが、残念ながら、今回は、あまり面白くありませんでした。

役者さんにも、腑に落ちていない演技をしている方が数名。特に、女流劇作家役の津田さんには、終始迷いながら演じている様子を如実に感じました。

長台詞が多く、時々眠くなりもしました。

ただ、若い金澤さんの演出力には、驚嘆します。
彼女の大学時代の恩師達が、スタッフとして助力されたようで、きっと、誰もが、彼女の才能に心的投資をされているのだろうなと感じました。

近藤さんの振付、日高さんの音楽、加納さんの衣装、どれも、ポップで、楽しかったのが救いでした。

神田陽子さんの講談は、良いお口直しになりました。

アフタートークの司会の方が、声が通らず、喋りも明瞭でなく、ちょっとじれったくなりました。青年座は、マイクを使わず、声が通る数少ない劇団なので、できれば、司会も、声が届く方に依頼して頂きたく思います。

ネタバレBOX

女流作家と、イワンイワノビッチとやらの関係性がよくわかりません。

イワンが、劇中の天一坊と被り、その上、キリストを彷彿とさせる人物で…。

何だか、作者が、本当に、この作品を、誰かに訴えたくて書いたという気概が感じられない芝居でした。アイデアで押し切って書いた風を感じて、途中から、集中して観ようという意識が殺がれました。

ただ、金澤さんの演出は、意欲的だし、青年座の役者さんの結束力は、観ていて、大変気持ちの良いものでした。
山路さん、横堀さん、安藤さん、松熊さん、小林さん…、実に生き生きと魅力的です。
このメンバーで、もっと、実のある作品を観たかったと、ちょっと残念に思いました。
COLORS

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天才劇団バカバッカ

吉祥寺シアター(東京都)

2016/06/10 (金) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

初見ですが
すでに人気のある劇団の様子で勢いを感じました。 
前説があれだけ面白いと、始まる前から本編も面白いだろうと確信が持てる。 
最初にしっかり笑いを掴んで、徐々にやりたい放題とっちらかして、最後にうまいこと収束させる。そんな感じでした。 
お笑いの力量もあると思いますが、アクションやら歌唱力やら外人さんやら、
やたらと武器の多い劇団だと思います。 
2時間強しっかり楽しめました。

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天才劇団バカバッカ

吉祥寺シアター(東京都)

2016/06/10 (金) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

初見ですが
すでに人気のある劇団の様子で勢いを感じました。 
前説があれだけ面白いと、始まる前から本編も面白いだろうと確信が持てる。 
最初にしっかり笑いを掴んで、徐々にやりたい放題とっちらかして、最後にうまいこと収束させる。そんな感じでした。 
お笑いの力量もあると思いますが、アクションやら歌唱力やら外人さんやら、
やたらと武器の多い劇団だと思います。 
2時間強しっかり楽しめました。

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