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夜明けに、月の手触りを ~2016~

夜明けに、月の手触りを ~2016~

mizhen

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2016/10/05 (水) ~ 2016/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2016/10/08 (土) 14:00

素敵な女優さんと好演出
出演者の名前から、初観劇する事になりました。
神戸さんは流石な感じ、小野寺さん、橘さんは普段よりも
違った魅力が観る事ができました。
動物の仮面とか面白い演出もありますが、登場から
最初の満員電車シーンとか、素敵な演出も印象的でした。
物語りは5人の女性の、バランスは違うけど
少しの不安と少しの幸せを描きながら、ある駅に集まる感じが
自然で、見易い作品でした。

ネタバレBOX

https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/63716287.html
〻のメルヘン

〻のメルヘン

フロアトポロジー

APOCシアター(東京都)

2016/10/05 (水) ~ 2016/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★

寂しいメルヘン
ファンタジーを想像して初観劇だったのですが
奇妙な一家と、幻のように消えた主人公の青年と怪しい女主人
大森さんの60歳でも若さを保っている女主人はピッタリですね
存在も流石と言える存在感と演技でした。
少々、大声の演技は気になりましたが、
色々、観客に委ねる空欄の部分があって、色々考えが楽しめます。
小崎さんの出演控え目な所も好感が持てます。
作家さんの前説も、頑張ってていい人感が全開でした。

アマハラ

アマハラ

維新派

平城宮跡(東区朝堂院)(奈良県)

2016/10/14 (金) ~ 2016/10/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

唯一無二の劇団、維新派!
二度目の観劇!

今回は前の方の席だったので役者さんの表情や

息づかいなど伝わってまた違った風景!

パンフレットもじっくり読んでからの観劇だったので

色々な意味で感慨深いモノがありました


パンフレットに載っていた言葉好きです!

やっぱり演劇ってすごく不合理なもんなんですよ。

合理性ゼロですよ。

そんな不合理なことを雨の中、風の中やっていく

野外劇って、一番バカな集団なんですけども。

そういったことを認めてくれるお客さんが

奈良まで集まるっていうことに、

この公演の意義があるんじゃないかと。

バカはバカなりに、日本で一番、

世界で一番新しい演劇を作ろうと思っています。

(アマハラ パンフレット掲載より)




遠い国から来た、良き日

遠い国から来た、良き日

ワンツーワークス

赤坂RED/THEATER(東京都)

2016/10/14 (金) ~ 2016/10/23 (日)公演終了

満足度★★★★

遠い国から来た、良き日
2回目。初めて見た時には長過ぎでは?と感じたヤスミのフォーリンラブシーンがほほえましく感じられたのは、今回のワンツーはいつもと違うというのが分かっていたからなのかな。ヤスミたちが恋やら受験やらに青春している時でもかの国では戦闘が繰り返され、幼い少年でも自爆テロをさせられている。そんな国からやって来た少年が転校して来たことでヤスミたちの意識が変わって行く。もしかしたら平和学習は形骸化している学校もあるのかもしれないが、なにかきっかけがあれば子どもたちもちゃんと考えることができるのだと思いました。
「大変なのは同じなんて言えない」と少年は話すし、確かにそうなのでしょうが、やっぱり日本の若者だって大変なのよと思ってしまう私でした。

刺毛-シモウ-

刺毛-シモウ-

はぶ談戯

テアトルBONBON(東京都)

2016/10/19 (水) ~ 2016/10/24 (月)公演終了

満足度★★★

何が刺さるかはその人次第
刺さるつもりで観に行って、しっかり刺さって帰って来ました。愛の話でもあり、欲の話でもあり、人格形成の話でもあった、ように思う。

陽一も、玲旺も自分に素直だったのだなぁ。大胆に見える芝居こそ、繊細だと感じたし、役者の人となりが感じられる気がした。

決して明るくはない物語を、暗くさせない管理人コンビ。愛らしかったなぁ。ここぞ!ってタイミングで登場して空気を変えて去っていく。だけど、その的確さがちょっと怖かったりもするね。

自分の欲望にまっすぐな公平が、拓海には羨ましかったのかな。一緒にいていいと、自己を認めてもらえる場所でもあった。(席が上手だったので)間近で見る拓海の独白が刺さったし共感した。"普通"に幸せになってくれればと望む親心を裏切っている点は、自分にも自覚があるから、そこは更に。

同僚3人組。私に一番近いのは珠希の立場だけれど、中身は誰だろう?智花の不満と不安も頭では理解出来るし、遼子の行動も納得するところがある。だけど、珠希の行動は私の中には皆無なので分からない。女って難しいなぁ。
遼子役の中村さん、どこかで見た事がある気がする…

玲旺の、盲目と純粋と狂気の境目が見えない。それが遼子にとっての救いであり悲劇だったから、境目なく遷移していく様子を驚く暇もなく受け入れていくしかなかった。そういう滑らかな演技だった。上手く表現出来るほど日本語が巧みでないのがもどかしい。ラストシーン、幸せ…なんだよね?

紗和のようには生きられないけれど、生きてみたいと思った。序盤は驚きの存在だったんだけど、中盤以降は羨ましく思ってた。紗和は拓海にも等しく愛情を向けていて、温かい人だった。
その一方、修が衝撃受けたり悩むのも分かるし、受けたショックを緩和しようと肉体を酷使するのも納得。

御園夫妻は、最初と中盤と最後の印象が全部違って、いろんな面で心が苦しくなった。言葉に表しにくいんだ、この二人は…。
麻奈美は大人しいだけの人かと思ったら、結構エグかったり、本質は盲目な愛だったり。セリフは多くないのだけど、それが届いてくる演技だった。
陽一は、ほとんどの登場人物と会話している…?それくらい、他者に影響を与えていく人物。徐々にその真意が見えてくるのが怖くて、可哀想で、目が離せない。
男としての熟し具合が要求される役を、今の加藤さんが演じているのを観られて良かった。心に刺さるというより、染みを作って広がった演技。悲しい結末しかないと理解していたとしても、私も"あの"陽一("あの"かちょさん)に堕とされたら付いて行くと思う。だから智花も仕方ないのだよ…。

妹・恵里菜は、最後の最後まで正体・存在理由が明かされずに物語に関わっていて、違和感としてものすごく残る。だからこそ、見ながらも気になり続ける役。理由が明かされてからの怒涛の流れは、脳内処理が追いつかずに驚きの連続を連れてくるからすごい。生きて実在して…いる?もういない…?

刺毛-シモウ-

刺毛-シモウ-

はぶ談戯

テアトルBONBON(東京都)

2016/10/19 (水) ~ 2016/10/24 (月)公演終了

満足度★★★

一夜の出来事
夜更けと共に、人びとの欲望と本性が露わになって、ドロドロになっていく。でも、あまり暗い感じじゃないね。

ロイドと

ロイドと

劇団ガバメンツ

SPACE9(大阪府)

2016/10/21 (金) ~ 2016/10/24 (月)公演終了

満足度★★★

独特な世界♪
ストーリーはどこに感情移入していいか分からないまま終演してしまいました。人物設定がシックリ来ず、物語に入り込む隙がなかった印象。やはりあの【加湿器】が愛しく感じなかったのが致命傷でした。それだけに役者さんが卓越した演技力でグイグイ引っ張ってくれたのは有り難かったです☆★特に佐々木ヤス子さんの【立ってるだけの佇まい】で語るシーンは物凄いオーラで、ヤス子さんの魅力が堪能出来て大満足でした♪

愛よりも青い海

愛よりも青い海

斧頭会

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/09/14 (水) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

満足度★★★

もう少し捻りが...
確かに、「二つの物語が同時進行し交錯するハートフルコメディー」であるが、どこかで観たことがあるような...新鮮味が感じられず、少し残念であった。

ネタバレBOX

梗概...マンションの一室で、男は幽霊と同居しており、その友人達とともに幽霊を成仏させる為に奮闘する。別の一室では、病状の妹の世話で長期休暇している男を職場復帰させようと同僚達が奮闘する。
実は、人見知りの女性が参加した小旅行時、交通事故が起きて彼女だけ生き残った。その事実を受け入れられない女性の心情、亡くなった人々からの想いで間接的にその事実を伝える。この過程を面白可笑しく展開する。

亡くなったことを意識している「霊」と、生きていることを自覚できない「魂」が交錯する、そんな不思議で少し悲しい物語である。誰が生きているのか、亡くなっているのか、その表現方法は登場人物の衣装に電飾または蛍光を取り付け、暗転することで姿(外形)を浮き上がらせる。そのシーンが多く、印象付けを意識した芝居のようであるが、現世・来世であろうと役者の表情や動作は観ておきたい。

芝居では、亡くなった人々がさも生きており、生き残った女性が死んだと思い込んでいる。その逆転したような脚本・演出は、どこかで観たような表現方法であり、新鮮味が感じられなかったのが残念である。優しくゆったりとしたテンポで心地よいが、話の見せ場(核)となる意外性の種明かしも早い段階で分かってしまう。もう少し物語に驚き・インパクト、さらに余韻が感じられれば魅力ある公演になったと思う。

次回公演を楽しみにしております。
バックトゥ・ザ・舞台袖

バックトゥ・ザ・舞台袖

ENG

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2016/09/23 (金) ~ 2016/10/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白い発想
実際の舞台(の未来の再演)の舞台袖って設定はすごく面白い設定でした。
内容も面白くて、アツい気持ちも見えて楽しめました。

恋とか愛とか(仮)

恋とか愛とか(仮)

広島ホームテレビ

ザ・ポケット(東京都)

2016/09/21 (水) ~ 2016/09/25 (日)公演終了

満足度★★★★

神様のいう通り
客席の拍手の大きさで2択のストーリーが分岐するお話。

主人公が女性ということもあり、
女性目線なのかなって感じもありますが楽しめました。

キレイな女性が多く、目の保養でした。
観れないエンドも観たかったです。

黄金のコメディフェスティバル2016

黄金のコメディフェスティバル2016

黄金のコメディフェスティバル

シアター風姿花伝(東京都)

2016/09/15 (木) ~ 2016/09/25 (日)公演終了

満足度★★

むむむ
鋼鉄村松は劇団の方に書いたのではちみつシアターの方の感想を。

ん~、いまいちでした。
女の子をたくさん出してくれるのはうれしかったりするのだけど、
そのキャラを使いきれていない感じがしたなぁ。
キャラの必然性とか名前がなんでガンダムの登場人物のパロディなのとか全然わからなかった。

Mark(x):まーくえっくす

Mark(x):まーくえっくす

劇団鋼鉄村松

シアター風姿花伝(東京都)

2016/09/15 (木) ~ 2016/09/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

ヒロイン感
オッサンとハゲとデブがメインでメチャクチャ笑えるのに最終的には感動してしまった。
そしてこやまりのヒロインが最強でした。
コメフェスの各アワード総なめにしたのもわかります。
凱旋公演が楽しみです。

来てけつかるべき新世界

来てけつかるべき新世界

ヨーロッパ企画

本多劇場(東京都)

2016/09/16 (金) ~ 2016/09/25 (日)公演終了

満足度★★★★

久しぶり
2作ほど観れていなかったヨロ企画。
けっこう好きでした。

時喰【東京・大阪共に満員御礼!ありがとうございました】

時喰【東京・大阪共に満員御礼!ありがとうございました】

劇団5454

赤坂RED/THEATER(東京都)

2016/09/14 (水) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

初5454
ランドリーは初めてでしたが、とても楽しかった。
ぞくぞくっときてもう一度くらい観たかったな。

タンペン。-9月号-

タンペン。-9月号-

teamオムレット

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2016/09/03 (土) ~ 2016/09/04 (日)公演終了

満足度★★★★

タンペン
コメディなのかなと思っていたのですが、シリアスな作品もあったりでいろいろな雰囲気を楽しめました。

鵺が、

鵺が、

鵺的(ぬえてき)

風知空知(東京都)

2016/08/29 (月) ~ 2016/08/29 (月)公演終了

満足度★★★★

天然の演出
あいにくの荒天でしたが、演出なの?ってところで落雷があったりなかなか自然に演出されたりもしました。
奥野さんが2本でまったく違う面を見れました。

8月のウィークエンド・プロフェシー

8月のウィークエンド・プロフェシー

空飛ぶ猫☆魂

駅前劇場(東京都)

2016/08/24 (水) ~ 2016/08/28 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった
なかなか好きです。

塚子さんの職場

塚子さんの職場

劇団モンキーチョップ

シアターブラッツ(東京都)

2016/08/19 (金) ~ 2016/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しい
書いてる人が違うのでいろいろな作風を楽しめますね。
「必殺」が好きだったかな?
小崎さん芸達者で好きです。

新宿カンタータ(聖歌)

新宿カンタータ(聖歌)

ピープルシアター

シアターX(東京都)

2016/10/19 (水) ~ 2016/10/23 (日)公演終了

満足度★★★★

見応えあり
昭和ノスタルジーな舞台に 客席が・・・ 正直邪魔でした。
若者たちが歌い踊る場面は ちょっと「ウエストサイドストーリー」のようでもあり良かったです。 

刺毛-シモウ-

刺毛-シモウ-

はぶ談戯

テアトルBONBON(東京都)

2016/10/19 (水) ~ 2016/10/24 (月)公演終了

満足度

1/2理解不能・・・
ダークなエロさを期待して観に行ったのですが 底なし沼のどろどろ状態だなぁ~って。夫婦の感覚は良くわからないけど 同僚3人の気持ちはそれぞれに「あ~わかる・・」 でもね歌は必要?避暑地の設定が谷を降りたすんごい山の中って秘境っていうんじゃないの?と突っ込みどころ満載でした。

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