最新の観てきた!クチコミ一覧

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お誂え四十七士

お誂え四十七士

空間製作社

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2016/10/27 (木) ~ 2016/10/31 (月)公演終了

満足度★★★

観てきた
前半のドタバタ感と後半の緊迫感、客席もフルに使う演出など緩急が交わる中に忠臣蔵があり、まさに歴史が入り乱れるエンターテイメントでした。

フリック

フリック

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2016/10/13 (木) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★

ソニン好演。
アメリカの今どき感が半端ない。
センスの良い芝居だった。
マキノ氏の演出にも好感。
空席多くもったいない。

ゲズントハイト

ゲズントハイト

ナイスコンプレックス

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2016/10/26 (水) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★

テンポ
カンパニー初見。
暗転が多用され、テンポが良くないと思う。
プロットは悪くないので、演出でカバーして欲しい。

ホテル・ミラクル4

ホテル・ミラクル4

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2016/10/28 (金) ~ 2016/11/07 (月)公演終了

満足度★★★★

観てきました!
ホテルミラクル3から私観させていただいています!
今回4 短編のお話 最近ショートフィルムもいい作品が多くなってますが、舞台のショート版も短くてもひとつひとつ脚本がしっかりしているので面白いです。

各々ちょどよいストーリーで今回も楽しめました。

オカシな夜にキカイな涙

オカシな夜にキカイな涙

メグルキカク

上野ストアハウス(東京都)

2016/10/26 (水) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

いい物語
ところどころに尖ったセリフ、演技はあるが、ロボットと人の関係を通して、本質を問う物語。
ヒロインの女優の表情や感情表現がとてもいい。
脇を固めるキャストもいい。

グリニッジの天秤

グリニッジの天秤

ヒエロマネジメント

新宿シアターモリエール(東京都)

2016/10/26 (水) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

ストーリー知っから観るのも結構面白いです!
サスペンスというと小説やTVドラマが、まず頭に浮かぶけど舞台でも成立するんだってことがこの作品観て理解できました。舞台サスペンスは勿論初体験で、舞台でここまでやれるってのは驚きでした。でも初めて観た時は展開を追っかけるのに物凄いエネルギーを使いましたけど…録画したテレビドラマみたいに、ちょっと戻してもう一度ってのはありませんから真剣です。それにストーリー知っから観るのも結構面白いです!

キル

キル

劇団 四次元STAGE

AI・HALL(兵庫県)

2016/10/08 (土) ~ 2016/10/09 (日)公演終了

満足度★★★★

2時間30分の大作!
2時間30分の大作!
そして字幕やお子様連れOKなど、観る人に優しいアクセシヴィリティ公演!

馬頭琴の生演奏!
役者の皆さん大変熱演で、良く考えられた公演でした。

ただ、小さなお子様も最後まで観られてましたが、やはり野田秀樹作品、難しいかも…。
役者さんの演技も難しいと思いますが、観る方も結構難しい気がしました。
でも2時間30分楽しく拝見させて頂きました。

ホテル・ミラクル4

ホテル・ミラクル4

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2016/10/28 (金) ~ 2016/11/07 (月)公演終了

満足度★★★★★

愛のない毎日を送っている方へオススメです
本公演はシアターミラクルを歌舞伎町のラブホテルの一室に見立て、あたかも自分がホテルで男女の行為を覗き見しているかのような錯覚を起こさせられます。

ネタバレBOX

『メキシコ』では全く女性に縁の無い男が魅力的な女性に声をかけられるが女には人に言えない事情があった。自分が利用されていたとも知らない純粋な男性は女性の為に・・・。というハラハラドキドキのストーリーでした。余談ですが女性に縁の無い男を演じる男優さんが現在TBSの『逃げ恥』で同様の役を演じる星野源さんによく似ており、上演中妙なツボにはまりました。
一番ひねりが効いていたと思った舞台が『後戻り出来ない女(まもる 2016年版)』です。アラフォー女性と年齢差があり過ぎて話も全く噛み合わない若い男性がホテルの一室に。しかも男性はなぜかずっと逃げ腰・・・。終盤もう一人の男性が現れることにより一気にこの二人の関係が解き明かされます。もう一人の男性を投入してフィニッシュする、という展開は感服です。
もう一つうまさを感じたのは『クリーブランド』です。結婚を目前に控えた女性となぜかホテルにいる男性。淡々かつ二人の関係が意味不明な状況が続き、ラストの暗転の直前(本当に最後の最後)に男性の吐いた一言で全てが明らかになる、という心憎い舞台でした。
劇場-汝の名は女優-

劇場-汝の名は女優-

劇団NLT

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2016/10/25 (火) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★

女優。
役にハマりすぎな旺なつき。最後に至ってメーターを振り切り、瞠目した。
つい二三ヶ月前、新宿のさびれた古本屋で古びた背表紙を見せていたのが件のサマセット・モーム作「劇場」で、かの作家に劇作があったと発見したばかり、という縁にかこつけて、普段は観ない喜劇を得意とする印象のNLTを初観劇。
社交界に名を馳せる往年の名女優(現役)が主人公だが、その特殊な役柄の背景は、芝居では奥へ引っ込み、もっと日常な、卑近な、立場を他に替えた庶民にも起こり得る出来事として見え、女優ならではの(その地位を利用したと言えなくもない)行動が喝采を浴びる理由が、作劇にある。
そして「天晴れ」と言わしめる自在な演技を見せた主役女優、こちらも初見だったが、特権的な意味で称される(狭義の)「女優」を見た。彼女でなくてはこうはならない、見事な仕上がり。(勝手な印象ながら)チープなイメージのシアターグリーンがこういう華やぎのある空間に・・化かす技が演劇の手管なら、相応しい劇場だったと言えるか。

アントニーとクレオパトラ

アントニーとクレオパトラ

うずめ劇場

シアターX(東京都)

2016/10/25 (火) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★

ペーター・ゲスナーの仕事
うずめ劇場の過去レパに「夜壺」(唐十郎)があった。ちょうどその頃北九州の劇団として知り、同レパは既に終えていて見逃したが、なるべく追いたいと思って以来、今日まで。
とにかく演劇が好きで(演劇的)遊びに貪欲で(演劇的)食欲旺盛なゲスナー氏の世界、とでも称する以外ない毎回趣向の異なる舞台だが、今回もユニークな作り。
台詞の多い長い芝居に役者も必死に食らいついている様子であったが、不思議な味のある・・最後は情趣溢れる光景が焼き付く舞台になった。
ワイン・サービス付休憩を挟んで、3時間。
21年目からの活動を待望する。

『哀れ、兵士』

『哀れ、兵士』

フェスティバル/トーキョー実行委員会

あうるすぽっと(東京都)

2016/10/27 (木) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★

日本語字幕だが観れる(ら抜きで悪いか)
うまい。演技が的確でシーンが端的で無駄がなく、ステージ上部の字幕を見ながらの観劇でも、伝わる。観れる。
兵士とはどのような存在か・・犠牲者の観点から、望まぬ加害者という観点から描いている。だから「哀れ」な存在。
舞台処理がうまく、俳優が必要な芝居をきちんと(笑わせるタイミングも)やっている。
劇団コルモッキルは日本との演劇交流の実績のある劇団(私は初見)だが、若い俳優が一回り年上の母役をやったりもしていて、「若い集団」の印象が強い。若い作演出家が、年上の俳優を使うのは韓国では難しいのかな・・などと想像したりしたが、堂々たる舞台だった。

ネタバレBOX

大東亜戦争時の日本のシーンもある。朝鮮人が軍役を志願し、知覧飛行場から特攻として沖縄へ飛び立つ・・。戦後のある時(年代はいつだったか)軍から逃亡し非業の最期を遂げる・・。2003年イラク戦争への支援を決めた韓国政府の方針に従い、食糧供給のため食品会社に勤務する青年がイラクで人質となる・・そして彼が素朴な心を持つ一民間人に過ぎない事に心が揺らぎ、正義を行なう勇気を与えたもうとアラーに祈る、米軍による「大義なき殺戮」で家族を失った女兵士・・。2010年に起こった巡視鑑攻撃で犠牲になった亡き兵士と生き残った兵士のエピソード・・(攻撃した側の国名「北朝鮮」を出さず、国務に殉じた兵士の姿に焦点を当てていた)。
日本のシーンは的確にシーンが構成されており、酒の注ぎ方や兄弟や親への接し方などは韓国式だったが、天皇の軍隊として命を捧げるのだから、家族は皆立派な日本人だ(そのために兄は死地へ赴く)・・というくだりは、戦後日本政府が無慈悲にも半島出身者を「外国人」として社会的権利を剥奪した事実が重ね合わさり、「哀れ」極まりない。

4つの内の一つ、船上で殉死した韓国兵士のエピソードだけは日本人には収まりが悪い。攻撃した相手に矛先を向けないとすれば、美談に包み込むしかやり所がなく、国家に殉じる兵士を顕彰する、というのは日本ではどうにもきな臭い感じが拭えない。が、韓国での「国家」の捉え方は若干違うかも知れない。
軍政時代はともかく、民主化運動で軍事独裁を倒し民主的な政府を実現させた歴史は、国家意識、国民意識が異なると考えられる。
また、祖国分断の悲劇は歴史的にみれば「北朝鮮」という悪しき国家(指導者金日成?)によってもたらされたのではなく、大国の都合の産物だという事は韓国の良識のようである。従って潜在的内戦状況にある朝鮮半島での軍事的悲劇の責任は、必ずしも攻撃した相手=北朝鮮だけに帰せられない・・という感覚を、一旦飲み込まねば、このエピソードを正しく咀嚼できないように思う(観ている間自分がそうだった)。
・・彼我の違いはあれど、普遍性の高い作品・表現に会場は大きな拍手に包まれていた。(個人的には、あまり普遍的な味わいに均すより、「韓国的」な部分を味わいたい願望が強いけれど)
独鬼 〜hitorioni〜<緊急追加公演決定!>

独鬼 〜hitorioni〜<緊急追加公演決定!>

壱劇屋

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2016/10/28 (金) ~ 2016/10/31 (月)公演終了

満足度★★★★★

無理してでも観る価値ありです
猩獣とはまた違った竹村さんの愛を観せていただきました。
みんな生きてるのだから、それぞれに想いがあり、それぞれの愛し方かがあり。
死なない鬼のお話、終わりがないって切ないなぁと観るまで単純に思っていましたが。号泣しちゃう辛さ、苦しさがあり、でも笑って前向いていくしかないなと力強く背中を押していただいている、そんな気がします。
壱劇屋さんらしいチームワーク、音響、照明ありの体感型舞台!!何度観ても新たな発見あり、伏線あり、人生あり。
観ないと後悔したと思います。無理してでも観れる限り何度も観れてよかったです!!!そしてまだ観に行きます!

夜壺

夜壺

劇団唐組

雑司ヶ谷鬼子母神設紅テント(東京都)

2016/10/29 (土) ~ 2016/11/06 (日)公演終了

満足度★★★★

風雨と歳月にさらされて。
紅テントがよく見ないと赤だと判らないのが、いつも夜だからなのか・・少し淋しい。
宵闇に浮かぶ幻のような唐十郎の芝居の中でも、比較的時空がとっ散らからないストレートプレイだ(少女仮面レベルの)・・と、今回主役を張った女優赤松由美の舞台での「日常」感覚を新鮮に眺めていたが、二幕ではとっ散らかった混沌モードに変容。毎度の唐芝居、ラストの屋台崩しに照準した作りになって行く。
序盤に流れる「日常」、ナンセンスが挿入しながらも戻るべき「日常」に回帰するとホッとする。「こんな感じが続いて欲しい」と思わせる雰囲気は赤松の持つ「日常」な空気によるが、混沌の二幕では「日常」な赤松が息の上がる様を見ることになった。
たぶん自分には混沌の中の「日常」を観たい欲求があり、既に混沌である所の現実にあっては、日常が混沌化して行く様はあまり観たくない、と感じているのだろう。本来それは飛躍への想像力を称揚するものだったのだろうが、今、そういう形での飛躍を求める時代ではないのではないか・・。
そんな事を思った。

ネタバレBOX

最近続いて観劇している唐組の、言わば本家の屋台崩しは年一度の祭に招ばれるテキ屋の出店のように定番で、作品によって形は違うのだが、意味合いは同じという事なのか、お客さんハイお待ちかね、ハイ拍手~と寄席の色物芸に拍手を求めるノリすら感じさせるおざなり感。この地元の夏祭りな雰囲気が、濃厚に「唐組」を染めている。役者の技量はあるし戯曲はどれも唐戯曲である。思うに旅芝居的「くたびれ」感を醸すのは大道具のくたびれ方だろう。
名状しがたい境地にあると見える劇団の旅芝居的芝居を次もまた観に行ってしまう気がする。
『みんなしねばいいのに』

『みんなしねばいいのに』

うさぎストライプ

アトリエ春風舎(東京都)

2016/10/23 (日) ~ 2016/11/05 (土)公演終了

満足度★★★★★

最後まで楽しめました
ハロウィン絡みですが、想像力の固まりのようなお芝居で、含み笑いしながらじっくり最後まで楽しめました。それにしても、よく考えられているなぁと、ワクワク感が止まりませんでした。選曲もよかったぁ。

Modern Dance Performance~ロンド・カノン形式による創作~

Modern Dance Performance~ロンド・カノン形式による創作~

日本大学藝術学部演劇学科

日本大学藝術学部 江古田キャンパス(東京都)

2016/10/28 (金) ~ 2016/10/29 (土)公演終了

満足度★★★★★

無題1958(16-248)
13:00の回(晴)

12:18受付(整理券あり)、12:30開場。12:50前説(アナウンス、135分、10分休憩あり)。13:00開演~13:58、14:10~15:15終演。

この「ロンド・カノン形式による創作~」は2013年から続けてみています。

今年は、ダンサー14名による14作品。当パンをみるとこれは3年生の「時間的課題」テーマのようです。

いつも静かな中に躍動感があります。大きく、高さもある舞台に舞うダンサーは美しい。

ここはカナダじゃない

ここはカナダじゃない

オイスターズ

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2016/10/22 (土) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★

気の毒可笑しい
ナンセンスコメディの面白さは、いかに登場人物がリアルに見えるかだと思う。
どんなにシュールな設定でも、彼の心情に共感した瞬間事態は現実となる。
田中くんの庶民的で素朴な感情が、ほろ苦く“気の毒可笑しい”。
舞台が広くて拡散した印象が残念、下北辺りの極小空間の方が似合う感じ。

ネタバレBOX

広い舞台は照明器具以外ほぼセット無し状態。
カナダの空港に降り立った田中くんと板谷くんの
高揚した気分と初めてのカナダへの期待…。
ところが迎えに来たガイドもタクシー運転手も日本人、
街の景色も広告も日本にそっくり、と“カナダ感”はゼロ。
「羽田から14時間ずっと窓の外を見ていた」田中くんは
ここが日本で、しかも出発した名古屋だとはどうしても認めることが出来ない。
ここはカナダだと自分に言い聞かせては、周囲のクールな分析に打ちひしがれる。
その繰り返しの中で出会うキャラが結構濃い目で面白い。

ここがカナダではないことが早い段階でネタバレ、観客は知りつつ観ている。
もしこれが、少しでも(カナダかな、名古屋かな?)という
観客にも“揺れる”時間があったらもっと面白かったかも、と思った。
名古屋のカナダっぽさ、カナダの名古屋っぽさ(そんなのあるかどうか知らないが)、
最近まで大橋巨泉さんもいたことだし、カナダと名古屋の意外な共通点を
無理くり並べて見せてくれたら面白いかなと、素人は思ったわけです。
フーとスリンと祷りの倣わし

フーとスリンと祷りの倣わし

菱路コネクト

劇場HOPE(東京都)

2016/10/26 (水) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

良かった
内容がとても分かりやすく、それでいて意味もある。とても良かった。

『みんなしねばいいのに』

『みんなしねばいいのに』

うさぎストライプ

アトリエ春風舎(東京都)

2016/10/23 (日) ~ 2016/11/05 (土)公演終了

満足度★★★

ゴミ屋敷に流れる時間の旅
南瓜で祝う、否、洋梨で呪うハロウィンと誕生日。今回も、坂本慎太郎はありだけど、ジュリーなど歌謡曲が多め。

狼少年ニ星屑ヲ  終演しました!沢山のご来場ありがとうございます!

狼少年ニ星屑ヲ 終演しました!沢山のご来場ありがとうございます!

おぼんろ

ワーサルシアター(東京都)

2016/10/25 (火) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

約100分(前口上込み)
人間の綾に満ちた、身につまされる物語。
自分だけの幸せなんてない。みんなで幸せにならない限り、自分の幸せもない。
柄にもなく、そんなことを考えてしまった。
おぼんろの芝居はいつも、観客の私に柄にもないことを考えさせる。
これが物語の力ってヤツか?

ネタバレBOX

本作は再々演だそうですが、シリアスなストーリーの合間合間に挟まれるお遊び的シーンが“文化祭演劇的”な茶目っ気に満ちてるところがいかにも“若書き”という感じで、なんだか微笑ましかったです。
村を荒らす盗賊の正体が“幸せの島”に渡ったはずの ジュンペイだと判った時は、さすがに笑顔も吹っ飛びましたが。
至極滑稽亡者戯

至極滑稽亡者戯

HYP39

ART THEATER かもめ座(東京都)

2016/10/26 (水) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★

みてきた
ほう、あれがくじら幕というんですか、勉強になります。
ナンシー関でわらいました。

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