
君を突き抜けて、空。
チリアクターズ
STスポット(神奈川県)
2026/01/23 (金) ~ 2026/01/25 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/01/23 (金) 19:00
価格2,500円
初日観劇
不思議な感覚を生むジュブナイル。無駄にエモーショナルにならず、でも寄り添う部分もあり、かつて隆盛した小劇場演劇のテイストを活かしつつ現代的要素を含めた良作。
クライマックスはオネアミスの翼を連想する

劇場版 ASAGEKI CINEMA
劇団モンキーチョップ
シアターブラッツ(東京都)
2026/01/22 (木) ~ 2026/01/25 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
面白かったです!!「終演後にお食事を食べながらアフタートーク」と言う本当にステーキ屋さんでの上演は見に行ったことがありましたが、劇場だと衣装から小道具まで色々できることが増えるのでさらに面白かったです。
劇中で取り扱われた映画は40本近く。知っている映画から、聞いたことはあるけど・・・、見たはずなのに忘れたものに、全然知らなかったものまで多数。
また見たくなったり、今度見てみようと思ったり。
ある映画に則して物語は進んでいきますが、そうかそう言うことだったか!
笑えますが、映画によってはしんみりしてしまいました。
座席が変形L字型?なので、座席によって見える景色が違うと思いますのでできたら何回も見たいものです。
劇中でも触れていましたが(あれ?アフタートークだったかも)、私は「泣ける!」とか「感動の・・・」とか言う惹句が付いている映画は極力見に行かないことにしています。

聖母像の見た夢
劇団B♭
座・高円寺2(東京都)
2026/01/22 (木) ~ 2026/01/24 (土)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
元東大生のおじいちゃんおばあちゃんがメインとなって立ち上げた劇団さん(らしいです
ラストにようやくかみ合う火消しの話と教会シスターの話を交互に見せる芝居でした
先に死んだ火消しとおそらく天寿をまっとうした妻がおじいちゃんおばさんの歳の差で再会するのが面白かったです
芝居的には再会したとこでエンドならまとまり良かったんでしょうが
その後に話が続く蛇足の部分
白髪交じりのあの歳になって本当に分かる部分なんだと思いました
おじいちゃん達おばあちゃん達の感想を切実に知りたくなる芝居でした
あら真っ白40年ぶり?とか
おお元気だったかーの会話で賑わうロビーの雰囲気が良かったです

お兄ちゃんの樹
和田愛香 ひとり芝居
リオンホール(東京都)
2026/01/23 (金) ~ 2026/01/23 (金)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
ストーリーの展開に素直に涙が出ました。木が感じたお父さんの温もりを体感しました。その後の「だからどうした」がとても力強く、希望を受け取りました。ラストの木の枝ぶりの表現はとても美しかったです。ひとり芝居の力ってすごい!

ばけどろ
プロジェクトリコロ
萬劇場(東京都)
2026/01/21 (水) ~ 2026/01/25 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
最近、色々な舞台を観劇しているが、ばけどろは世界観、役者さんの所作、台詞の音量、抑揚、全てが観ていて聞いていて心地よく素晴らしかった。

土砂降りの太陽
24/7lavo
RAFT(東京都)
2026/01/23 (金) ~ 2026/01/26 (月)公演終了

ロクギガ
戯画理論
茨木市立男女共生センターローズWAM B2(大阪府)
2026/01/23 (金) ~ 2026/01/23 (金)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
立命館のサッポロビール🍺工事跡地学舎の学生劇団 本校の劇団とは全く違うテイスト
五作品のオムニバス 始まりは10分程遅れ、1時間のランタイムと聞いていたのが2時間弱にと、甚だ…
五作品も繋がりは全く無く、作家が演出も兼ねる劇作家劇団員の発表会かよ…
楽しめたが、学生劇団の域を…
他の学生劇団も観て勉強しようね!

お兄ちゃんの樹
和田愛香 ひとり芝居
リオンホール(東京都)
2026/01/23 (金) ~ 2026/01/23 (金)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
一人芝居と朗読劇を足して2で割ったような舞台でしたね。舞台初日かつ千穐楽である意味ファーストテイクの舞台ですが、ほんと、舞台をやるにはいろんなご苦労があるのだなと思います。客席で観ているだけではわからない苦労がいろいろあるんだろうなと。あと、国分寺には演劇のカルチャーがないのでぜひ国分寺でつくってもらいたいです。ガクテンソクが国分寺愛強いので(←ねじれた愛ですが^^)ガクテンソクの力を借りて国分寺を漫才と演劇の街にしてください!です^^ ほんと、三鷹から西側の多摩地区は演劇と無縁ですよね…

君を突き抜けて、空。
チリアクターズ
STスポット(神奈川県)
2026/01/23 (金) ~ 2026/01/25 (日)公演終了

さらば曽古野遊園地
アガリスクエンターテイメント
すみだパークシアター倉(東京都)
2026/01/22 (木) ~ 2026/01/25 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
短編が5話といいつつ流れるように場面が変わる。暗転も短く集中力が途切れず、5話の内容もバラエティに富んでいて145分を感じさせない程面白い。

さらば曽古野遊園地
アガリスクエンターテイメント
すみだパークシアター倉(東京都)
2026/01/22 (木) ~ 2026/01/25 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
老舗繊維メーカーが何故か運営する地方の遊園地・曽古野遊園地。ワンマン社長・佐藤B作氏(映像出演)の肝煎りと熱意だけで続く赤字部門。反社長派の専務・中田顕史郎氏は社長を引きずり下ろす第一段階として遊園地を不祥事で潰す計画を立てる。腹心の古谷蓮氏にその密命を与え園長として送り込む。とにかく問題起こして閉園に追い込めばいいんだろ、とメチャクチャな運営判断を重ねる古谷氏。それが何故か裏目裏目となり···。
全5話なのだが第2話が面白い。これは必見。客席もドッカンドッカン沸いた。
シチュエーションと各キャラ設定がキッチリ作り込まれているので各話魅力的なゲストを放り込むだけで幾らでも面白い話になりそう。古谷蓮氏と榎並夕起さんの関係性なんかも今後の焦点に。
人気長寿シリーズ化を望む。
全話YouTubeで無料公開するそうなので観劇出来なかった人はそちらを。

(笑)
息切れカメレオン
アートスタジオ(明治大学猿楽町第2校舎1F) (東京都)
2026/01/23 (金) ~ 2026/01/25 (日)公演終了

MOTHER
Kingfisher
ザ・ポケット(東京都)
2026/01/21 (水) ~ 2026/01/27 (火)公演終了

MOTHER
Kingfisher
ザ・ポケット(東京都)
2026/01/21 (水) ~ 2026/01/27 (火)公演終了

ママごと
ONEOR8
紀伊國屋ホール(東京都)
2026/01/21 (水) ~ 2026/01/27 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
ワンオアエイト初の紀伊國屋ホール公演
アフタートークで
劇団代表の恩田隆一さんの念願だったここにくるまでに30年かかったの弁に
佐藤B作さんは「うちは10年かかったよ」だったそうです
とても温かなドタバタコメディでした
お時間ある方はぜひ

聖母像の見た夢
劇団B♭
座・高円寺2(東京都)
2026/01/22 (木) ~ 2026/01/24 (土)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
すばらしかったです。戦争ものの中でも原爆ものはいろいろと考えさせられますね。本来考えさせられるべきはアメリカのほうですが。今度は、ぜひ、浦上天主堂の遺壁の解体までのストーリーを劇にしたものを観てみたいです。そういったアングルから長崎の原爆を掘り下げるのもいいんじゃないかなーと思いました。

さらば曽古野遊園地
アガリスクエンターテイメント
すみだパークシアター倉(東京都)
2026/01/22 (木) ~ 2026/01/25 (日)公演終了

教室の窓は、いつも宇宙!
劇団ミックスドッグス
シアター711(東京都)
2026/01/08 (木) ~ 2026/01/11 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
一言で表現すれば「SFと会議劇の舞台上での邂逅」、あらすじを読んで「Nイゲン」×「Mトリックス」?と思ったがある意味その通り(笑)。
そう言えばSFも会議劇も「論理的」という共通項があったな、とも。
また「中の人」の設定が巧みでそれにキャスティングと演技が加わって架空の物語に「説得力」を加えていたのではあるまいか?
ミックスドッグスにもボクっ娘キャラが登場したかと思ったら……みたいな。
かくて2026年の観劇初め、満足満足♪

さらば曽古野遊園地
アガリスクエンターテイメント
すみだパークシアター倉(東京都)
2026/01/22 (木) ~ 2026/01/25 (日)公演終了

『だくだくと、』No One’s Rite
果てとチーク
シアター711(東京都)
2026/01/15 (木) ~ 2026/01/18 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/01/16 (金) 14:30
アーサー ミラー「るつぼ」を下敷きにとあるが知識はゼロ。開演前の舞台から風が唸る音が絶え間なく聞こえる。
平坦な言葉のやり取り、そこに置かれた言葉達を拾い切れない、平易な、でも繋げるのには追い切れない情報量。なので刺激が無いと...
これまで、その年のベストに何度か挙げた果てとチーク。これまでの作調からは違う作品だった。切り口は良いと思うけど、もう少し拾える、いや、爺だから拾い切れなかったのだろうが。
出演者が果てとチークの川村瑞樹さんと升味加耀さん、青年団の川隅奈保子さんと能島瑞穂さんの4人。大好物の皆さん!そこは満足でしか無かった。あんな役柄の能島さんは初めてだった!
開演前の舞台。舞台の4隅に A4の紙が貼ってある。どうも同じ文面だなと、何と書いているのかを見に行った(近付ける範囲内で)。で、読んだ。ここには書かないけど、後から判ったのだけど舞台の展開でキーポイントとなる設定が書かれていた。あれを判っているかいないかで、ハラハラドキドキ度合いが著しく違う筈だ。いや、それを口頭で伝えていたのかも知れないけど。まあ色々設定で??な点があった。何故あの椅子が 2つ倒れていたのか?とか、とか。あとから思うとと言うことだったのだけど。