
さようなら
オパンポン創造社
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2017/03/03 (金) ~ 2017/03/06 (月)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/03/04 (土)
80分の濃厚なお芝居でした。作演出の野村さん、出演もされてましたが本当にすごい人だなと感心させられました。最初のシーンから引き込まれてあっという間のお芝居です。いろんな方に絶対に観てほしいお芝居です。

Peach
INUTOKUSHI
シアター風姿花伝(東京都)
2017/02/22 (水) ~ 2017/02/27 (月)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2017/02/24 (金)
価格3,200円
アレもコレも含めてThis is 犬と串。
で、「実はこういうことが言いたいのではないか」などと深読みするのはヤボで、ひたすら「バカだねぇ」とか「くっだらねぇ」とか「あのコ可愛い♪」とかで楽しむのが正解では?とか思う。
もちろん、「アレの隠喩か?」とか「あのことか?」とかもあって、深読みの余地はあるんだが、そうやって「実はイイ話」にしてしまうのは全力であんなことやそんなことを演っている面々に申し訳ない、みたいな?(爆)
「ケーキ」は予測できて「やっぱり!」だったけれど「まさかあのお方がそんなことをなさるなんて」という疑念を払拭できなかったな(笑)

ユートピア
劇団絶対少女領域
イカロスの森(兵庫県)
2017/03/04 (土) ~ 2017/03/05 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2017/03/04 (土) 18:00
むつかしいお話というか、世界観を楽しむお芝居なのだろうなぁ。登場人物たちの気持ちも、物語自体も辻褄が合わなくなり、逃避する、逃避もできなくなる感じ、私は好きでした!
意味は分からなくとも楽しめた!

アニソン・ヴィランズ
ファントマ
近鉄アート館(大阪府)
2017/03/03 (金) ~ 2017/03/05 (日)公演終了
満足度★★★★
初めてのアニソンでした!
アニメのキャラクターが作品を超えてたくさん出てきて豪華でした!
私はあまりアニメには詳しくないのですが…それでも半数はちょっとは知ってるキャラクターで。アニメ好きな方はきっととても楽しいはず!
生演奏はいいですね。

ヤマタノオロチ外伝
劇団演りだおれ
道頓堀ZAZA HOUSE(大阪府)
2017/03/03 (金) ~ 2017/03/05 (日)公演終了

鬼泪 〜激情編〜
カプセル兵団
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2017/03/04 (土) ~ 2017/03/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/03/04 (土) 18:00
価格4,000円
熱量も美しさも、最近観た劇団の中でダントツであった。
大人数で、目まぐるしく怒濤の展開ながら、要所要所は丁寧にじっくりと浸らせてくれる。
音楽、照明、膨大であろうSE、拘りの衣装や小道具…全てが圧倒の世界観を作り出していた。
劇場内もかなり作り込んでいて、一部お化け屋敷のようでしたね。子供は泣くかも(笑)
パフォーマーさんも前回より増えて、内容もかなり改変。
これは再演というよりは新作。
見応えがあり、150分があっという間だった。

大東京ダダダ’ダンシングスターダストDX
創像工房 in front of.
慶應義塾大学日吉キャンパス塾生会館(神奈川県)
2017/03/03 (金) ~ 2017/03/05 (日)公演終了
満足度★★★★
冒頭の掴みからの怒涛の場面転換の数々。
役者さんの振り切った演技、何気に凝った衣装、美術。
舞台を大いに盛り上げる照明、音響。
どれをとっても素晴らしかったがストーリーが読み古した漫画の様でもどかしい。
ワンシーン、ワンシーンの観せ方、やり取りは絶妙なのに全体のストーリーがもどかしい。
もどかしいと言いながらも、この中から間違いなく日本のエンターテインメントを牽引する人材が輩出されるであろう事を確信させる力強い公演でした。

The Dark
オフィスコットーネ
吉祥寺シアター(東京都)
2017/03/03 (金) ~ 2017/03/12 (日)公演終了

こことは
ぱぷりか
OFF OFFシアター(東京都)
2017/03/02 (木) ~ 2017/03/05 (日)公演終了

ベネトナシュの彼女
システマ・アンジェリカ
早稲田大学学生会館(東京都)
2017/03/03 (金) ~ 2017/03/04 (土)公演終了
満足度★★★★
約50分の作品。ファーストシーンでは、非常に中性的な感じのキャラクターが登場する。然し、様々なキャラクターを限られた役者が演ずるので、役柄によるメリハリが余り効いておらず、観客の多くがついてゆけないという印象を持った。

鬼泪 〜激情編〜
カプセル兵団
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2017/03/04 (土) ~ 2017/03/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
カプセル兵団では珍しく大掛かりな舞台装置。布と棒でも十分に背景が浮かんでくるシンプルなセットが好きでしたが、路線変更したのが残念。
それでも、芝居の途中で目から汗が滲んでしまいました。
鬼の心を持つ人と、人の心を持つ鬼の物語かなぁと感じました。
最後はダブルアンコール、ありがとうございました。

『若手演出家コンクール2016』最終審査会
一般社団法人 日本演出者協会
「劇」小劇場(東京都)
2017/02/28 (火) ~ 2017/03/05 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2017/03/04 (土)
座席1階2列
日本演出者協会『若手演出家コンクール2016』最終審査会 於:「劇」小劇場
JACROW「カノチカラ ~リグラーの変態~」
昨年ニュースになったD2の過労死問題が頭を過る。
リアルな役作りとシチュエーション、そしてインパクトのある結末で観劇後にずしーんと心に残るものがありました。

教師ノシカク
劇団そとばこまち
HEP HALL(大阪府)
2017/03/02 (木) ~ 2017/03/05 (日)公演終了
満足度★★★★★
自然に笑って自然に感動して自然に泣けた。。
役者さんの思いと役への寄り添い方が素晴らしかった!
東京から観に行った価値があった舞台でした!

「緑のオウム亭ー1幕のグロテスク劇ー」
雷ストレンジャーズ
小劇場B1(東京都)
2017/03/01 (水) ~ 2017/03/05 (日)公演終了
満足度★★★★
コンパクトながら小劇場ならではの醍醐味を味わえる作り。
もっともっと柔らかく、楽しい作りに出来る余白(・・多少の物足りなさ)を感じた。

大東京ダダダ’ダンシングスターダストDX
創像工房 in front of.
慶應義塾大学日吉キャンパス塾生会館(神奈川県)
2017/03/03 (金) ~ 2017/03/05 (日)公演終了
満足度★
役者はそこそこ頑張っているが、肝心の内容は身内受けばかりで幼い。
表現に対する欲求が強くないと脚本が弱い(死んでしまう)と思う。
あの内容なら50分で纏められる筈。130分は長すぎる。

『若手演出家コンクール2016』最終審査会
一般社団法人 日本演出者協会
「劇」小劇場(東京都)
2017/02/28 (火) ~ 2017/03/05 (日)公演終了
満足度★★★★
日本演出者協会『若手演出家コンクール2016』最終審査会 於:「劇」小劇場
演劇企画集団LondonPANDA「生きてるくせに」
生前葬をやりたいと言い出した父親に振り回される家族を描いたドタバタコメディ。
終活や認知症など社会派ネタを織り交ぜながらコミカルで笑える作品に仕上がっていました。
家族の距離感が良いですね。とても居心地が良かった。
登場人物では長女の婚約者がお気に入り。
最後のスピーチで、泣かせに行くこともできたと思うのですが
あの展開は読めませんでした(笑)
ただ、最後がちょっと尻すぼみな感じがしたかな。
舞台転換がシチュエーションを利用した非常に自然なやり方になっていて、
こういう方法もあるのかと目からうろこが落ちました。

鬼泪 〜激情編〜
カプセル兵団
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2017/03/04 (土) ~ 2017/03/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
ヴィジュアルもアクションも格好良いです!
面白いし泣けるしで、とても楽しみました!!
是非観てほしいです!私もまた観にいきます!!

シュベスターの誓い
私立ルドビコ女学院
ザ・ポケット(東京都)
2017/03/01 (水) ~ 2017/03/05 (日)公演終了
満足度★★★★
ありーさんは背が高いけど、役柄もでかくなってきたような印象です。そのうちギカント級になったら観たことを自慢しよう。

The Dark
オフィスコットーネ
吉祥寺シアター(東京都)
2017/03/03 (金) ~ 2017/03/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
イギリスの女優・劇作家の戯曲を日本初演-
松本紀保さんの出演舞台を近作全て観ているが、本当に外れが無い。
翻訳もとても馴染みやすく海外戯曲なのにストンと入ってくるので万人にお勧め。

炎 アンサンディ
世田谷パブリックシアター
シアタートラム(東京都)
2017/03/04 (土) ~ 2017/03/19 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2017/03/04 (土) 18:00
座席1階
再演の舞台、今日が初日。戦火が絶えない中東の現実を本質的な部分で刻み込まれる。中東の人たちに門戸を閉ざすトランプ大統領に見てもらいたい力作だ。終わった瞬間から体が震えるような感覚になる。3時間半という長さを感じさせない濃密な舞台は、小空間のシアタートラムならではか。演出も見事だった。