最新の観てきた!クチコミ一覧

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妖怪パラダイス

妖怪パラダイス

ピヨピヨレボリューション

シアター711(東京都)

2017/06/06 (火) ~ 2017/06/11 (日)公演終了

満足度★★

観劇してから随分と時間が経っての書き込みになってしまった・・・ なんだろ。多分周りの方たちは楽しい舞台だったのだろう。面白くなかったわけではないが劇団と周りのノリに同調できなかったとでも言ったらいいのでしょうか・・・常連さんが多い劇団なんだなと思いました。

再演版 僕のヘビ母さん

再演版 僕のヘビ母さん

突劇金魚

突劇金魚アトリエ(大阪府)

2017/06/17 (土) ~ 2017/06/30 (金)公演終了

満足度★★★★

アトリエ公演初体験。昔ながらの民家の中で行われる演劇。
人の家のお邪魔しますって入って行く。
なので異様な日常を覗き見してるような見てはいけないものを透明人間になって見てるような気持ちになります。
わくわくぞくぞくしますw

ネタバレBOX

民家の使い方が実に粋だった。
まさか外までがセットとして組み込まれてるなんて本当びっくりしました。
昼間の公演を見たので普通の住宅が目の前にあって空気が流れて鳥が鳴いていて『あ、これ現実に起こってるんや』って思わせられるような演出になっていた。
これが夜だったら開放感もなくもっと心が重苦しくなるような気がするのでまた違った解釈で物語が見れるような気がします。
おもしろい…。
また次回公演があれば見てみたい。
lab.

lab.

THE ROB CARLTON

HEP HALL(大阪府)

2017/06/15 (木) ~ 2017/06/19 (月)公演終了

満足度★★★★

普通がわからず苦悩する天才たち、まさになんとかと天才は紙一重。
丁寧に作られててわかりやすく見やすく楽しい舞台でした。
笑わせるための細かな仕掛けが散りばめられてて、ほぼ外れないのが素晴らしい。
この作品で初めて見たのですが、
関西では珍しい優しく上品な王道コメディができる貴重な劇団だなと思いました。

ブックカバーになるチケットも面白いですね。支援者の下に自分の名前が並ぶのは嬉しい。

再演版 僕のヘビ母さん

再演版 僕のヘビ母さん

突劇金魚

突劇金魚アトリエ(大阪府)

2017/06/17 (土) ~ 2017/06/30 (金)公演終了

満足度★★★★★

凄く面白かった!
民家を生かした劇場の雰囲気にもあっていて
超至近距離での贅沢な観劇
色々な要素が盛り込まれていて深い脚本に
それを演じる役者さんに最後まで惹きこまれました
特に主役の山田さんの演技は素敵でした
キャストが変わればまた見え方が変わって楽しめそう!
時間があればまた観たい!
今度はより近い最前列で見てみようかな

マクベス狂走曲

マクベス狂走曲

株式会社 ティーゾーン

ウッディシアター中目黒(東京都)

2017/06/13 (火) ~ 2017/06/18 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/06/17 (土)

価格4,500円

レディースの内紛をマクベスの話になぞらえた舞台、まあまあ楽しめました♪
アイドルの出演がウリなので、演技やキャスティングは若干物足りない気もしましたが、アイドルと真逆なレディースを演じるというギャップが、個人的には面白かったです!
ただ、知り合いの出演者が一人もいないと観劇しにくいですかね。。。

『部屋に流れる時間の旅』東京公演

『部屋に流れる時間の旅』東京公演

チェルフィッチュ

シアタートラム(東京都)

2017/06/16 (金) ~ 2017/06/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

三月の五日間に続く「三月の四日間」である。前作は性を持て余す若者のしょうもない日常が世界につながっていく傑作だったが、今回は若い夫婦の内面的の心情を描いて、しかも、現在の世相に強くアピールする力もある傑作である。東北震災の前後を、これほど静かに若者の心象風景で活写した作品はない。今は亡き妻が語る日常生活の一コマ一コマに溢れる詩情豊かなセリフの素晴らしさ、それが全く生活から浮いていないところがいい。トラムは満席。立ち見がぐるりと客席を囲んでいたが、後半は平凡な表現で申し訳ないが、水をうったような静謐な感動が客席と舞台にあふれて、たまにはこんなこともあると芝居見物の冥利を堪能した。

May's frontview Vol.37 ハンアリ

May's frontview Vol.37 ハンアリ

May

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2017/06/17 (土) ~ 2017/06/19 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/06/18 (日)

初めて観させてもらいましたが、37回めの本公演だそうです。皆さんの迫力ある演技のせいか、私もその場にいるような錯覚を覚えました。また、主人公が白い壺に魅せられ、購入を交渉する際に交わされた会話は、含蓄に富んだものだった。まさに、日本語上手ですねえ。

ミズウミ

ミズウミ

日本のラジオ

ギャラリーしあん(東京都)

2017/06/14 (水) ~ 2017/06/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/06/18 (日)

座席1階1列

日本のラジオ『ミズウミ』ギャラリーしあん

今回もすごく好みの作品でした!
あてがきなのかな?と思うほどぴったりな配役と演技、そして
会場の古民家と庭園を効果的に使った演出が素晴らしくて、いつも以上に作品の世界観に入り込めた気がします。
私はマチネを観劇したのですが、ソワレだとまた違った雰囲気になるんだろうなぁ。

風に抱かれて

風に抱かれて

立教大学演劇研究会

立教大学 池袋キャンパス・ウィリアムズホール(東京都)

2017/06/15 (木) ~ 2017/06/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

風に抱かれし村。乱れ入る風は阻み、歩み入る風来坊は取り込み、”自由な”風は今日も絶えぬ。
白き女に選ばれし男は白き風を抱く。自らの由、自らに在り、と気付けばこそ。
見えるはずのない、見るべきではない、見てはいけないものと人間社会との緊張が靄の向うにうっすらと。無理のない演出と淡々と籠められた演技との洒落たパッケージ、渦巻く波に呑み込まれた。

lab.

lab.

THE ROB CARLTON

HEP HALL(大阪府)

2017/06/15 (木) ~ 2017/06/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/06/19 (月)

めちゃめちゃ面白かったです♪海外のコメディドラマを家で観てる感じ♪途中笑い声が入るあの感じ♪冒頭にボブ・マーサムさんがストーリーテラーとして登場するスタイリッシュな雰囲気により一気に物語へと引き込まれて行きます★紳士的で品のあるコメディは観る者全ての心を豊かにしてくれました♪チケットがネーム入りブックカバーになっているサービス精神も素晴らしいですネ★

音楽劇「ピアノのへや」

音楽劇「ピアノのへや」

空間製作社

TACCS1179(東京都)

2017/06/14 (水) ~ 2017/06/19 (月)公演終了

満足度★★★★

さりげない日常の中の幸せを丁寧に写し出しているという印象です。静かな優しい公演という感じでした。ただ残念なのは、歌のレベルが素人に近い。休憩を入れた配慮はいいが、全体に時間にルーズであった。

風に抱かれて

風に抱かれて

立教大学演劇研究会

立教大学 池袋キャンパス・ウィリアムズホール(東京都)

2017/06/15 (木) ~ 2017/06/18 (日)公演終了

満足度★★★★

自由の代償! 甘えが無くて良い。

ネタバレBOX

 東京から作家が僻村を訪ねてくる。彼の目的は、村に残る民譚や風習の収集であるが、案内役の娘はしきりに村からの脱出を勧める。彼女は村きってのインテリで外部の情報、村双方の情報に通じて居た為、村長自らが案内役として抜擢したのだ。然し、作家はこの風の強い村の秘密に出会ってしまう。結果、囚われの身となり、過去に同じような道を辿って幽閉された民俗学者などの男達に出会うが、風の精に最も気に入られたのはどうやら作家であった。他の男達は憧れの風の精に会えないことで嫉妬の炎に身を焼くが、他の男達が、村娘達に懲罰を受ける為に連れ出される時を見計らって、案内人が救助の手を差し伸べる。あと一歩で脱出できるという段になって作家は美しい風の精に身を任すことに賭ける。恰もそれが宿命であったかのように、俗世の自由への道を断念し、宿命に身を任せる所で終劇となる。
 然しながら、風の精に身を委ねることは、永遠に幽閉されることを意味する。だが、作家にとっては、こちらが真の自由であり、大した価値を認めることのできなかった都会生活や村の日常にさよならをした時、真の自由即ち、絶対自由のアンチノミーに飛び込んでゆくのである。解説しておくならば、自由とは自由な選択の意味であり、絶対自由を手に入れた場合、我々の出会う事態とは、総てが選択可能であるが故に何一つ選択できないという状態だからである。換言すればそれ故にこそ、絶対自由なのだ。
WORM HOLEワームホール

WORM HOLEワームホール

はなもとゆか×マツキモエ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/06/15 (木) ~ 2017/06/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

■最近の舞台芸術、『威風堂々』に頼りすぎてないか??/約60分■
メンバー2人に客演2名を加えた女性ダンサー4名が、アラサー女子の恋愛観から宇宙物理学まで、ミクロからマクロまでをダンスで表現…したかったのだろうが、セリフへの依存度が小さくなく、踊りだけで表現しきれていたかは大いに疑問。
とはいえ、マツキモエさんのこまめな衣装替え、客演陣の奇抜なビジュアル、大がかりな美術と、視覚面を中心に様々な趣向が凝らしてある上、女子4人によるダンスパフォーマンスは生き生きとしてなまめかしく、また随所に関西女子流の茶目っ気、イタズラっ気がうかがえて、片時も退屈せずにとても楽しく観た。
仮にいま私が幼児で、親に連れられてこれを観たとしても、きっと楽しんだのではないだろうか? 
そういう、プリミティブな娯楽性に満ちあふれた公演でした。

ネタバレBOX

客演さん2人は卑弥呼みたいなヘアメイクで登場。なのに足元は古風どころか、靴底の側面にちりばめられた色つきの電飾が高速でビカビカしているド派手なスニーカー。この趣向がとっても目に楽しかった♪
ベストダンスは、♪何も考えずに♪に合わせて踊る、マツキさん主体のダンス。パラパラ風の踊りって、なんであんなに心地いいんだろう。。。
ハムレット

ハムレット

ゲッコーパレード

旧加藤家住宅(埼玉県)

2017/03/31 (金) ~ 2017/04/10 (月)公演終了

満足度★★★

民家で演じられる『ハムレット』というコンセプトが、予想外にストレートな形で実現していることにまず驚きました。演技スペースは民家の台所で、観客は襖を隔てた隣室に着席して、ドラマの推移を見守ります。台本は、複数の翻訳から切り出され、コラージュされたものではありますが、シェイクスピアのせりふと言っていいでしょう。つまり、そこでは、正真正銘のプロセニアムの劇場とよく似たシェイクスピア劇上演が行われていたのです。
とはいえ、二階から現れる引きこもり風青年の妄想=異世界としての『ハムレット』に付き合うという大枠の設定は、ありそうでなかった「劇中劇」としての上演にもなっているわけで、それ自体、興味深いものではありました。また、テキストの抜粋や(時に狂騒的な)演技の意図を理解しかねるところもありましたが、一般家庭のやや古びた台所で演じられる『ハムレット』には、やはり、古典劇としての上演とは異なる顔が現れる瞬間もあり、マシュマロを食べ続けるガートルードにハムレットが詰め寄る場面などは、家庭劇としてもスリリングでした。
家の中の上演として、特徴的だったのは、暗転するために、客席頭上の電気を消したり、雨戸を閉めたりすることです。あの日常だけれど非日常な不思議な時間が、どう演出や演技の中で自覚されているのかも、ちょっと深めてみると面白い展開があるかもしれません。

ノーマークだった6人

ノーマークだった6人

劇団フルタ丸

「劇」小劇場(東京都)

2017/06/15 (木) ~ 2017/06/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

私にとって2度目のフルタ丸。もう最高でした。
高飛び専門の旅行代理店。
自分が悪いことをした訳でもないのに、首尾よく日本脱出できるかハラハラワクワク。
スタート時の面白さが時間経過と共にグングン加速し終盤はジェットコースターかっ!

まだ2作品しか拝見していないのに・・・なんですが(なにしろ15周年)、
ご自身「劇団フルタ丸」がどうすれば最大限に輝くことが出来るのか、ガッツリ掌握した最強のステージ(段階)に突入している印象を強く受けました。
本当に最強のメンバーだと思います。素晴らしいです。

ネタバレBOX

登場人物の一人に何となく感情移入していたら、ラストは気分爽快。一緒になってスカッとしました。
結局、味をしめたその後のイタさに思わず失笑で良い余韻。
罠々

罠々

悪い芝居

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2017/04/18 (火) ~ 2017/04/23 (日)公演終了

満足度★★★

複雑な構成にもかかわらず「エンターテインメントとして2時間突っ走る!」という意志はブラさず、実際になんだかんだで見せてしまう力のある芝居でした。さまざまな因縁、過去を錯綜させた物語の、暗渠のような暗さ、寂しさと、テンポの速い(時には笑いも交えた)演技やシンプルな衣装・装置のアンバランスにも、明るい虚無と暗い深層が入り混じるような独特の味わいがありました。
サスペンスの体をとった一種の伝統的自分探し劇ですが、ビデオカメラの使用、Youtuber、テレビで活躍した元漫才師……などの設定を通じ、虚実を曖昧にする現代的仕掛けも施されています。多彩な要素を複雑に見せること自体に、この作品のグルーヴはあるのだろうとも思う一方で、ここに描かれた現代の闇、あるいは過去からの呼び声に、もう少しシンプルに、俳優と共に向き合う余裕と時間が欲しいとも感じました。

女吸血鬼カーミラ

女吸血鬼カーミラ

TremendousCircus

シアターシャイン(東京都)

2017/06/16 (金) ~ 2017/06/18 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/06/16 (金) 19:00

座席1階1列

価格2,800円

会場でのアンケートを中途半端(コメント入れて評価欄を書き忘れ)に書いて出してきたので、あらためてコメントします。「吸血鬼カーミラ」の本編を、現代→過去→本編と展開し、カーミラ(過去→本編)とローラ(現代→本編)と膨らませたアイデアは、吸血鬼として生きる2人の愛情劇を時系列で見せ、憂いを湛えた耽美な恋愛物語を豊かにしている。その点では秀逸だと思う。

ネタバレBOX

そして、過去にバートリ・エルジェーベト的な人物として、カーミラの存在を位置づけゴシック的な怪奇譚を設置したまではよい。問題は現代。
劇団の方針として、現代の問題を必ず盛り込むらしい(これは挨拶の時に明言していた)。現代編にその辺りが顕著に盛り込まれているのだが(ブラック企業、AV強制撮影、福島原発事故etc)、これがとにかく全部をダメにしているとしか思えない。カーミラの死後、永遠の生を引き受けたローラが現代でどう生きているのか、これはとても興味あるテーマだし、彼女の中でカーミラがどのように存在し続けているのかは是非見てみたい。それが、現代編では、いきなり「捨て吸血鬼」の設定で、クリスマスにブラック企業に勤める女性と寿司を食べているという設定は、何ともはや、、、どうしても現代の問題を盛り込むための設定で、笑いも上滑っているとしか言えない。正直、かなり引いてしまった。(帰りたくなった)
本編が小ネタ満載で笑いを誘いながら、耽美的であることを逸脱しない丁寧かつ本格的な演出で十分に見せるだけに残念な気がする。
過去編の猟奇と愛憎劇の描き方も、徹底していて好感なだけに、もったいない気がしてしまう。現代的な問題意識を入れ込むことを否定するものではないが、うまく透かし絵のように入れ込むことはできなかったのだろうか。
もったいない。(あるいは、現代編のテイストで、過去編・本編も作ってくれれば、その方がいさぎよかったかも。ただ、私は支持しなかっただろうけれど)

現代編はかなりの熱演なのだけれど、(絶叫調なので、隣の女の子は耳を塞いでいた)
それも何か少しうざったい気もする。ただ、皆さん満身創痍のようで、稽古の激しさは伝わってきたけれども。

そうそう、ゴスロリ衣装で来ると割引があるというので、期待していたのだけれど誰もいなかったな、残念。
ノーマークだった6人

ノーマークだった6人

劇団フルタ丸

「劇」小劇場(東京都)

2017/06/15 (木) ~ 2017/06/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

見終わった後「スッキリ!」する舞台。
テンポ良く笑いありなのであっという間に終わってしまいました。
ストーリーがわかりやすいので初心者の方も十分に楽しめます。

今日という一日を諦めないために

今日という一日を諦めないために

演劇ユニットCorneliusCockBlue(s)

下北沢小劇場楽園(東京都)

2017/06/12 (月) ~ 2017/06/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

CCBメンバー西田彩夏さんの
初脚本作品。
自身の学生時代学んでいた
臨床心理というテーマで綴った物語。
重く展開しそうなストーリーも
途中、CCBお得意の笑いも交えて
観客を飽きさせる事なく
その物語の根底に愛や成長があり。
女性目線で書かれていて
スゴく素敵な物語でした。

Aキャスの千穐楽で観たせいか
エンディング間際の
笑いのシーンが特盛りサービスし過ぎて
何回もCCBの舞台を観劇していると
めっさ面白いんですが
CCB初観劇のお客様が
引いてないか観客ながら個人的に
ちょっと心配でした 笑

ペーパーカンパニーゴーストカンパニー

ペーパーカンパニーゴーストカンパニー

OIL AGE OSAKA

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/06/14 (水) ~ 2017/06/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

凄〜い舞台を観てしまった(*⁰▿⁰*)
#OILAEG の #ペパカン ‼️
シアターKASSAIにあれだけの観客が入った光景を久々に見た(*☻-☻*)
そして、舞台上の思いが客席を包み込み、客席全体も1つの思いとなって震えたあの瞬間。。滅多に味わうことのない格別な時間でしたよ!
次は大阪にて!是非!体験して下さい!

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