最新の観てきた!クチコミ一覧

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ルート64

ルート64

ハツビロコウ

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2017/08/05 (土) ~ 2017/08/11 (金)公演終了

満足度★★★★★

むずかしくて重いお話でしたが、演者のすばらしさで2時間釘付けでした。視点を変えてみると、いろんな真実があるのかもと考えさせられました。ありがとうございます。

サマデーナイトフィーバー

サマデーナイトフィーバー

20歳の国

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2017/08/07 (月) ~ 2017/08/13 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/08/08 (火) 19:30

荒削りでしたが元気の伝わる舞台でした。そういう意味では舞台の高校が伝わって来たかな。
青春の1ページ、気恥ずかしい想いも良いものですね。

ルート64

ルート64

ハツビロコウ

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2017/08/05 (土) ~ 2017/08/11 (金)公演終了

満足度★★★★★

凄かったです。イヤな事件を題材にしていて、胸が痛くなるようなシーンもありましたが、それでも2時間目が離せませんでした。

4人の役者さんはみな素晴らしかったですけど、特に開演前に案内をした岩野さんの舞台での変貌ぶりに、今日ファンになってしまいました。

ルート64

ルート64

ハツビロコウ

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2017/08/05 (土) ~ 2017/08/11 (金)公演終了

満足度★★★★★

ハツビロコウ「ルート64」を観劇しました!役者さん達の迫真の演技に釘付けになりました!演技派の役者さん達が集まられて贅沢だと思いました!
セットも最初の印象から観劇中に印象がガラリと代わり、こういうセットも初めてみました。
本当に4人だけで演じられながら音響や照明を上手く使用されていて本当に斬新な演出で、すごいと思いました!内容も重い話ですけど、重すぎなく、時おり思わず笑ってしまう台詞もあり、そのバランスもすごいと思いました!観劇をして損はしない本当に、ただ、ただ、すごい舞台だと思いました!

ベター・ハーフ

ベター・ハーフ

ニッポン放送/サードステージ

サンケイホールブリーゼ(大阪府)

2017/08/05 (土) ~ 2017/08/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった。初演とDVDでも観てるのでストーリーは分かっていたけど、初演時よりも面白いと感じた。自分の理解が深まったからだろうか。二時間があっという間で、いろんな場面で心揺さぶられた。緊張と緩和、シリアスと笑いの絶妙さに唸らされた。傷つくこともあるけど、また恋愛したいと思わせる良い芝居だった。

crisisters!!!!

crisisters!!!!

日本大学藝術学部演劇学科

日本大学芸術学部(江古田校舎)北棟・小ホール(東京都)

2017/08/03 (木) ~ 2017/08/05 (土)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/08/05 (土) 13:00

価格0円

無題2110(17-112)

13:00の回(曇)。

12:15(北棟小ホール)会場着、受付(整理券)、12:31開場。

先日観たダンス公演「平成29年3・4年次度総合実習ⅣB(洋舞)」のときには何もない舞台だったのに、今日はどどーんと造り込んでいる。

13:06開演〜14:30終演。

4人による家族の話。終わってしばらくして、みそじん「ドアを開ければいつも」の味がする、と思うようになりました。

それは、母が亡くなり、父と同居する長女と墓参りの前夜にやってきた3人の妹との会話。

脚本に6人も関わっているのに不自然さはない。

東大の演劇も天井ぎりぎりまで造るけどこちらも重厚かなりの労作。

小さいものから大きいものまで。一度も開けられることのない窓の向こうに映る葉の緑色なども。なぜ細かいものが置かれているのかもさらっと会話の中で。

13:00前説(90分、カメラ撮影あり)、13:06開演~14:30終演。

日芸の公演を初めて(意識して)観たのは生活図鑑「凹(2013/9@サブテレニアン)」、そこからすぐ「白昼夢」に行って今に至るまで数多くの傑作/奇作/怪作/難作を体験してきました。いろんな意味で刺激的なひとばかり。

それらに比べると本作はビックリするくらい真っ直ぐ。

失礼ながら、日芸、江古田(&実習)でこんなお芝居を観ることが出来ると思っていませんでした。

4人のちょっとこじれた関係、少しずつ見えてくるお互いの生活がすっと入ってくる脚本、そして役者さんの素直な演技。

どこかで観たことがある方がいらっしゃるかなと調べてみましたがみなさん初めて。ちなみに、神代樹里菜さんが出ていた「カラカラ天気と五人の紳士(2016/12未見)」に伊盛信乃さんのお名前。「大人的精神論/大人的外見論(2017/1@GEKIBA)」「すきすきこっちむいてホイ(2017/6@参宮橋)」を観たのがこじつけながら近いところでしょうか。

上海バンスキング

上海バンスキング

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2010/02/23 (火) ~ 2010/03/14 (日)公演終了

満足度★★★★

2010年3月13日 シアターコクーン
配役は各公演当日開演1時間前に発表ということだったが、吉田日出子のマドンナは変わらずとして、波多野が串田和美、バクマツが笹野高史、弘田が小日向文世、白井が大森博史、ラリーが真那胡敬二だから、自分が'92年に観たキャストと多分同じはず。もっともその頃は、まだ吉田、串田、笹野の3人ぐらいしか知らなかったけど。第一幕は観ているうちに話を思い出してきた。串田さんの声が聞き取りにくいのは前と同じ。一幕最後のデコさんの歌、アカペラの入りから、しばらくピッチがずれたのは残念。

第二幕は若干長いなあと思ったのは前も一緒だけど、上演時間をみると、一幕が1時間20分、二幕は1時間40分だから、そう思ったのも無理はない。前に観たときに気になった阿片中毒の幻想シーンは、今回もやや長いとは思ったものの、身構えていたせいか、前回ほどダレなかったかな。それでもいくつかのぐっとくるシーンや、カーテンコールの演奏は、観に来てよかったと思わせてくれるに充分。最後のロビーコンサートも物凄い盛り上がり(2階席から下りるのは大変だ)。

第8回せんがわ劇場演劇コンクール

第8回せんがわ劇場演劇コンクール

せんがわ劇場

調布市せんがわ劇場(東京都)

2017/07/15 (土) ~ 2017/07/16 (日)公演終了

満足度★★★★

せんがわ劇場が主催する演劇コンクールで、予選(書類審査)を通過した6団体によって競われた。40分間という限られた時間の中で表現することになる。コンクールは2日間にわたって専門審査員、特別審査員、市民審査員および全公演を観劇した観客の投票によって審査する。専門審査員が優勝および脚本・演出・演技の各部門を選び、特別審査員等が投票(持つ票は異なる)によってオーディエンス賞を決める。
今回のコンクールの特徴は、パフォーマンス系が5団体、ストレイプレイは1団体であり、圧倒的にパフォーマンスを取り入れた公演の方が多かった。この傾向は、時間的制約が影響していると思う。
(上演時間各40分)

ネタバレBOX

上演団体・演目は次の通り。
〔1日目〕
①平泳ぎ本店『コインランドリー』
②waqu:iraz『closets』
③Pityman『ぞうをみにくる』

〔2日目〕
④HOLIDAYS『ちゃぶ台』
⑤Spacenotblank『Love Dialogue Now』
⑥くちびるの会『プールサイドの砂とうた』

それぞれの公演は観応えがあるが、それ以上に劇場主催のコンクールで専門審査員、特別審査員、市民審査員および観客の投票で賞を選ぶという開かれた形式が良い。コンクールは、演劇それも小演劇界で活躍する劇団、団体の励みになっていると思う。また賞の受賞は形として残るが、時間的制約がある芝居を創るという試みは、脚本・演出・舞台技術等の色々な演劇要素の向上に役立っているのではないか。

次回のコンクールも楽しみにしております。
Dark Orchid

Dark Orchid

DANCETERIA-ANNEX

初台Doors(東京都)

2017/07/25 (火) ~ 2017/07/26 (水)公演終了

満足度★★★★★

あの、可愛い兵隊さん?かっこよかった。
歌もきれいで迫力があった^^

ジュジュの奇妙な日常

ジュジュの奇妙な日常

ノーコンタクツ

萬劇場(東京都)

2017/08/03 (木) ~ 2017/08/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても面白かったです。
元ネタ(舞台では集英社のジョジョとは関係なく冗談で完全オリジナル!!と言っていましたが。)のジョジョの奇妙な冒険も好きなので、結構小さい小ネタが入っていて楽しめました。

ゴドーを待ちながら

ゴドーを待ちながら

文学座附属演劇研究所

文学座アトリエ(東京都)

2017/08/04 (金) ~ 2017/08/06 (日)公演終了

鑑賞日2017/08/04 (金) 18:30

価格1,000円

無題2109(17-111)

18:30の回(曇)

17:40受付(予約順に整理番号)、18:00開場。

「木」が一本、合わせ鏡のように奥が深くなった舞台。

もともと著名な戯曲も海外戯曲も不条理も嫌いなのですが、研究所のみなさんが公演をというので観に来ました。が、撃沈してしまいました。

10分休憩込みで180分との案内、かかっているのはディランか?18:30ブザーが鳴り前説。いつものように前説の方は、左右、場内を見渡し、はっきりした口調で説明している。

18:34開演~20:01、休憩、20:11~21:28終演。

さすがに背中が痛くなりました。

本作、鮭スペアレ「かあいい日本~ごどーちゃんの居る77の風景~(2014/2@DECO)」、トツゲキ倶楽部「ゴドーを待ちながらを待ちながら(2013/10@BOX)」、ダンス作品ですが勅使川原さんの公演(2015/12@シアターX)くらいしか接点がなく、「不条理演劇でwikiってみると、ベケット、イヨネスコ、ジュネ、カフカ、カミュ等々、お名前を見ただけで...ということもあり、普通ですと観ません。

今後、異色作を連発する劇団でも観ないような気がします。

研究所は、演出部に学生時代に観ていた方が入ったのがきっかけで「萩家の三姉妹(2016/5)」から観るようにしています。

今回もその流れで来たわけですが本格的な本作は想像を遥かに超えきった作品でした。

ペア(で全員?)で出てくる展開はとても面白いなと思いながら、会話には「????」。「ポッツォ」と「ラッキー」のお二人は意外にも面白いと感じました。

この戯曲に重ね合わせるものがなかなか見つからず、その場でなんとかしようとしても無理、どうしようもないことを痛感しました。

つぐない

つぐない

劇団あおきりみかん

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2017/08/04 (金) ~ 2017/08/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

前半は屈託なく自分を語る主人公に、客席から笑いが絶えず起きていた。丁寧に作られた協会のセットが、裁判所とうまく重なる。話のテンポも良い。動きも列に並べられた長椅子に縛られることなく、むしろそれをうまく使っている。演出のセンスがイイ。一昨年観た作品は共鳴する部分がなく、むしろ違和感が残ってしまった。が、今作は違和感から始まった誰もが最終的に理解できる作品となったのではないでろうか?

こちら、なかまがり署特捜一係

こちら、なかまがり署特捜一係

劇団カンタービレ

ウッディシアター中目黒(東京都)

2017/08/02 (水) ~ 2017/08/07 (月)公演終了

満足度★★★★★

お話自体は続編なんですが
シリーズ初見の お客様にも楽しめて
前作を観てるお客様はニヤリとしながら楽しめる内容、
脚本演出そして場面転換時の観せ方も良く
映像作品の2時間刑事ドラマを
2.5次元舞台化したような作品でめっさ面白かったです。
さらなるシリーズ続編に期待大。

ルート64

ルート64

ハツビロコウ

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2017/08/05 (土) ~ 2017/08/11 (金)公演終了

満足度★★★★★

 犯罪の現場に立ち会うかのような切迫感が続く、2時間強。観る方も力が籠る。それだけ迫力のある舞台。(隠れ5つ☆)

ネタバレBOX


 実にチャレンジングな舞台である。通常の展開が無い。所謂、事件発生から時系列に沿って、事件の原因を探り、様々な情報、状況捜査などから浮かび上がった情報を一旦ばらして、論理として組み立て直し整合的な答えを見つけ出すと共に、犯人の動機を探りつつに絞り、事件への関与を明確化することによって、犯意を推理・確定し事件として起訴するに至るような展開が無いのである。あるのは、今作で扱った事件のモデルとしての坂本弁護士一家失踪事件に関わったと思われる4人の人物たちが、この事件現場と遺体処理の間で、失策を含めた行動をとり、仲間内で揉め、殺人事件という重い犯罪の罪の意識に押しつぶされそうになりながら、必死に打開策を見出そうとする異様な心理的葛藤のリアリティーである。確か、この事件は、結局真相が掴めず謎が残っていたと思う。TBSの坂本弁護士取材ビデオをオウム幹部に見せたことが、坂本事件の発端になったと言われていることについての、事後処理のまずさなどもこの事件が単に一犯罪事件という範疇に収まりきれなかったことの一端を為そうし、オウムのグルたる松本の下に集まった出家信者、幹部の多くがかなりのインテリであり、而もかなり幼児性を帯びたメンタリティーの持ち主でもあったこと、今作の4人に端的に描かれているように、カルマを、修行やワークによって解脱したのではなく、単に教団の洗脳システムを自己のシステムとして取り入れたに過ぎない、幼稚で決して利口とは言えない、自らの判断の根拠を持ち得ない無能者ばかりであることもまた明らかである。
 今作に取り組んだ、ハツビロコウの総ての人々(作、演出、役者、効果、裏方スタッフ迄)が闇の中を手探りで進むように明らかにしてきたのは、当にこの点ではなかったか? 通常のコンセプトには当てはまらない題材を、現場に何度も立ち戻り、諸説を体感してみせる、という極めて特異な方法で舞台化してみせた努力とチャレンジ精神に拍手を送りたい。一方で評価し難い作品である。何故なら、評価すべき座標が無いからである。だが、上記の如き内実から、隠れ5つ☆とした。つまりポテンシャルの高さ、先にも述べたチャレンジ精神、そしてそれを舞台化し得た個々の努力と工夫と労力に対して惜しみない賛美を送りたいのだ。
 まだまだ書き足りないことがあろう。例えばタイトルについてもだ。然し、コリッチでは此処までにしておく。何れ、もっと調べて公共空間Xに発表するかも知れない。それだけ考えるべき問題を与えてくれた。
俳優名鑑vol.1

俳優名鑑vol.1

KUROGOKU

新生館アトリエ()

2017/05/08 (月) ~ 2017/05/10 (水)公演終了

満足度★★★★

横幅2m奥行2mない舞台面。
2人芝居と1人芝居。色んな意味でハードルが高いお芝居。

ネタバレBOX

この企画意図は「狭い劇場の中で1~3人くらいの役者力で魅せる」らしいが残酷なまでに見せられた。若手の一人芝居、二人芝居が好きな人にはいいのではないだろうか。
やっぱりお兄ちゃん死んでたのね
鳥の名前

鳥の名前

株式会社コムレイド

ザ・スズナリ(東京都)

2017/07/22 (土) ~ 2017/08/13 (日)公演終了

軽妙なやりとりが微笑ましく、観客サービスのお楽しみも多く、前売り指定席¥5,500は高くないと思いました。ただ演技の種類は私好みのど真ん中、というわけではなかったです。

ネタバレBOX

地下アイドルがファンに殺されて、マネジメントしていたヤクザが足を洗うという、いきなりの流れ。そうそう、人間って無責任であっけないものよねと思えました。
ルート64

ルート64

ハツビロコウ

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2017/08/05 (土) ~ 2017/08/11 (金)公演終了

満足度★★★★★

ヒリヒリとした緊張感が漂う舞台でありました・・・・
現実にその現場にいるような臨場感もあり
星数はオマケしたくなったーです

約2時間の作品

ネタバレBOX

舞台セットはチープな感じの4人乗り自動車を中央に配し
壁は木のベニヤ板調かしらね
実際の信者らが前に集った仏像は発泡スチロール製だったそうで
なんかリアリティも感じるなぁとかも思ったです

殺人の行動を”ワーク”と称し
殺人自体を”ポア”と言い換える不気味さや
各人の責任や密告の不安定さなど
本当によく表現されていましたわ
青い鳥

青い鳥

PureMarry

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2017/08/04 (金) ~ 2017/08/06 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/08/04 (金)

チルチルとミチルの兄妹が光の精、火の精、ミルクの精、猫の精、水の精などの色々な精たちと幸せの青い鳥を探す旅に出る、というメーテルリンクの名作「青い鳥」をミュージカル調に仕立てた作品。劇団ピュアマリーさんの作品観劇は今回が初めてでした。多くの子役たちが出演していましたが、劇団四季や宝塚歌劇団のステージを経験されたベテランの役者さんも出演されていたためか、とても落ち着いた雰囲気でなかなか完成度が高い作品に仕上がっていたと思います。音楽と映像を有効に使った演出もGood。チルチル役、ミチル役を務めた2人の子役さんは特に歌唱力が高く輝いて見えました。将来大物になりそうな予感。

劇作家協会公開講座2017年夏

劇作家協会公開講座2017年夏

日本劇作家協会

座・高円寺2(東京都)

2017/08/05 (土) ~ 2017/08/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

「グレイクリスマス」いい作品でしたけど、リーデングだとよっぽど演劇に興味がある人でないと途中飽きてしまう感じはします。「トークセッション」は芝居に関して、興味深い話でした。

俺のタイツ

俺のタイツ

劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)

赤坂RED/THEATER(東京都)

2017/08/01 (火) ~ 2017/08/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/08/03 (木)

初見の劇団スーパーエキセントリックシアターさん。出演者全員が全身タイツ姿で登場するという未だかつて観たことがない非常に珍しいスタイルの作品。この異色ユニット“タイツマンズ”が15年もの歴史があると聞いてさらに驚き。でも実際にステージを観てみると、長く支持されている理由が分かったような気がします。全身タイツ姿という見た目のインパクトは勿論、オムニバス形式でのショートストーリーの中には色々な豆知識やテンポの良いボケ突っ込み、更には殺陣、歌、ダンスなど盛り沢山のショーが組み込まれていて見応え十分。オムニバスながらもトータルで見ると一つの物語出来上がるよく工夫された脚本も良かったですし、ステージ・客席が笑いに包まれたあの雰囲気は劇場で観てこそ価値があると感じました。

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