最新の観てきた!クチコミ一覧

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じゃじゃ馬ならし

じゃじゃ馬ならし

sp/ace=project

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2017/11/03 (金) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

満足度★★★★

Gチームを見てきましたが、笑いこけました。風刺が結構効いてます。Bチームも楽しみ。芸達者な方が多いので、安心してみられます。

沙翁十四行詩集

沙翁十四行詩集

Contondo

フジハラビル(アートギャラリーフジハラ)(大阪府)

2017/09/30 (土) ~ 2017/10/01 (日)公演終了

満足度★★★

小さな劇場なのにちょっと距離を感じるお芝居
なんでしょうね?
シェイクスピアの詩集を題材にしたからなのかなぁ
途中での台本を読んで
演じるくだりは役者力を感じてなかなか面白かった!

少年はニワトリと夢を見る【追加延長!】

少年はニワトリと夢を見る【追加延長!】

突劇金魚

突劇金魚アトリエ(大阪府)

2017/10/13 (金) ~ 2017/12/30 (土)公演終了

満足度★★★★

今回も面白かった!
あの空間だからより楽しめる!
最後までぐいぐいと引き込まれるサリンngさんらしい深く作品
人間心理を描かせたら流石ですね
もう~クセになるじゃない!

冬雷

冬雷

下鴨車窓

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/11/08 (水) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

満足度★★★

初めての劇団さんということで演劇形態が全く分からない状態での観劇でした。ちょうど前の方が背の高い男性で床あたりは見えない状況 館内がちょっと暑くて冬雷なのに自分はのぼせぎみ。

会話が殆どなので私にはちょっと難しい舞台でした。

心踏音 -Shintouon-

心踏音 -Shintouon-

壱劇屋

HEP HALL(大阪府)

2017/10/27 (金) ~ 2017/10/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

ストーリーは少し強引な表現ではありましたが
相変わらず殺陣だけでも充分楽しました!
特にゲストの吉田さんと坂口さんは惚れ惚れする存在感!
今回もアンサンブルの人も大活躍!
次回も楽しみにしています!
この勢いなら五彩の神楽シリーズ全部見てします(^^)/
どうせならセット券買っとけば良かったなぁ~

LIFE, LIVE ライフ、ライブ

LIFE, LIVE ライフ、ライブ

劇団フライングステージ

OFF・OFFシアター(東京都)

2017/11/08 (水) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

満足度★★★★

弁護士、会計士、司法書士、行政書士など所謂士業にありがちなちょっと上品な所で纏めてはいるものの、実際にこれら士業の扱う案件は様々。(追記後送)

ネタバレBOX

弁護士などの中には暴力団の顧問弁護士もいるから、彼らのやっていることは、如何に法の抜け穴を利用するかくらいなことであり、それで自家用飛行機なども所有していたのだから随分なものである。ところで、今作の主役は行政書士、それもLGBTのG、つまりゲイの行政書士である。ゲイということもあり、カミングアウトはしていなかったのだが、いい年をして結婚もせず、子供も居ないことから、事務所のリストラ候補筆頭クラスに上がっていた。同じ事務所の司法書士資格を持つ女性から、このことを指摘され現在受けている案件を外注扱いにしてもらい独立して共同の事務所を開こう、という話に乗って独立してからの顛末が今作の内容だ。士業としての模範的な出来ではある。行儀が良いのである。
HELPMAN!

HELPMAN!

株式会社オフィスインベーダー

俳優座劇場(東京都)

2017/11/08 (水) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

満足度★★★

最近、舞台は介護もの流行りで・・・今年も何本もそれに関わる作品を観てきた。その多くが介護されるものと介護するものの物語。この作品は、少し角度を変え、介護するものを支えるはずの行政というもの表している。役所というものは“事なかれ主義”で、決まりきったこと以外、なかなか手を出さないものだという実態。そして、介護施設の違い、民間の施設の落とし穴、まったく知らない事ばかりだったことに驚かされた。原作も出来るならぜひ読みたいものだ。ただ舞台上は少々流れが悪い。メインの頼りなさが最後まで前に出てしまった気がする。塩崎こうせいさんがガッと締めた存在だったのが、救いだった。

KUROKO LOVE

KUROKO LOVE

三栄町LIVE

四ツ谷フラワースタジオ(東京都)

2017/11/07 (火) ~ 2017/12/03 (日)公演終了

満足度★★★

脚本は、パロディ・オマージュ等、元ネタがわからないと「?」なものもあったが、うまく纏まっていて肩肘凝らずに見ることができた。

役者さんは若手がほとんどのようでで、よく言えば初々しい、厳しいことを言えば、セリフも覚束ない学芸会レベルな人も見受けられたように思う。
これからに期待。

緑の長?的な役どころの役者さんは、いい演技をしていてとても面白かった。

あと、公演詳細を見ようとURLを開いたら、前回公演のままで更新がされておらず、出演者さんのツイッターでの確認になった。公演中の演目の詳細が、HPで確認できないのは考えものだと思うので、こういうところはキチンと改善したほうがいいのでは。

万年床

万年床

制作「山口ちはる」プロデュース

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2017/10/04 (水) ~ 2017/10/09 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/10/05 (木) 14:00

価格3,000円

当日パンフレットの配役表を見て「好きなアレ」と予見した通り「実録・鈴木美波物語」。公演打合せでプロデューサーに促されて劇作家が語る自らの歴史……継目なく語りから芝居に入りまた語りに、なリズムやスムーズな出ハケでテンポ良く愉しい。
その内容がまた「小劇場あるある」的だったり「そんなことが!?」だったり、前説でご本人が「98%は本当です」とおっしゃったが、ホント?(笑)みたいな。
「事実に基づいたフィクションです」などの芝居を観ながら「どれが事実でどれが創作だろう?」と考えるような癖がついたのか、そうでない芝居を観る時にもすべてを疑ってかかるσ(^-^)である……(爆)
あと、プロデューサー役と劇作家役はそれぞれご本人の前で演りにくくはないか?とか考えたり。

手を握る事すらできない

手を握る事すらできない

劇団時間制作

萬劇場(東京都)

2017/11/08 (水) ~ 2017/11/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑い的要素0、ファンタジー要素0、ワクワク感0、楽しさ要素0の、超シリアスで見ているだけでこっちの心がやられそうな本当に辛い内容でしたが、いじめの問題に直面している人にもそうでない人にも是非見て何かを感じてほしい…とにかくそんな舞台で、これまでの観劇人生(数えるほどしかありませんが)で、一番衝撃を受けた舞台でした。
リアルな脚本もさることながら俳優の演技力も抜群で、ついつい感情移入してしまい、私も含め多くの観客の方が途中からすすり泣いていました。特に、いじめられて死にたいという気持ちを徐々に共有していく二人を全身全霊で演じていた二人の俳優さんは、本当にすごいとしか言えません。できればカーテンコールで、素の心からの笑顔を見せていただければ、よかったのに・・・(なんだか感極まって涙を流しているように見えました。)
そのほかのキャストの方も、妥協なく役になりきっていらっしゃいました。途中、「それでもお前たち人間か」と舞台にあがり、つかみかかりたくなるほどでした。
この劇をみて、1人でも自分の未来に光を感じられれば、1人でも自分の利己的な行動が相手を死を考えさせるほど傷つけていることもあるということに気付いてもらえれば、この「手を握る事すらできない」という演劇の存在意義は十分あったといえると思います。とにかく救いのない展開でしたが、最後にほんの少しだけ光が見えたのが、せめてもの救いでした。
ダブルキャストなので、逆のBキャストも見てみたいと思える舞台でした。見るべき舞台、つらくても見なくてはいけない舞台だと思います。

『50ans,j’yvais!(サンコントン ジヴェ!)50歳の私が20代の彼と結婚する方法』

『50ans,j’yvais!(サンコントン ジヴェ!)50歳の私が20代の彼と結婚する方法』

Sky Theater PROJECT

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2017/11/07 (火) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

満足度★★★★

嘘と勘違いで次々展開していくコメディー。登場人物がマンガのキャラクターみたいで楽しめました。なんであんな所にダルマがと思ったら、重要な話のポイントになっていました。

令嬢ジュリー

令嬢ジュリー

航跡

プロト・シアター(東京都)

2017/11/07 (火) ~ 2017/11/10 (金)公演終了

傑作古典をシンプルな演技合戦で見せる、奇抜なことをしないド直球のストレートプレイでした。丁寧な戯曲読解に基づいた上演です。これを観れば『令嬢ジュリー』が何を表した戯曲なのかがわかるのではないでしょうか。約2時間10分(休憩なし)。小劇場で俳優と客席の距離が超~近く、がっつり、みっちりの観劇環境なので、欲を言えば、途中休憩を入れて欲しかったですね。

キャガプシー

キャガプシー

おぼんろ

おぼんろ特設劇場(東京都)

2017/11/08 (水) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

暗い公園の道をたどって行くとその先にはおぼんろのテントがありました。海のにおいもしてきます。素敵な空間でしたがかなり寒いです。内容は今までとだいぶ違うところもありましたが胸にせまる物語でした。

ネタバレBOX

ヘリコプターの音や、近所の花火の音など場所柄いろいろ聞こえてきますが、それもおもしろかったです。
墓掘り人と無駄骨

墓掘り人と無駄骨

MCR

ザ・スズナリ(東京都)

2017/11/08 (水) ~ 2017/11/13 (月)公演終了

満足度★★★★

初日の硬さが若干あるものの、飛び道具の劇的効果もあって大変楽しい。
設定はざっくりしているが、実はなかなか緻密な構造で、このバランスが好き。
恋ってつまりはこういうものなんだなと思わせるピュアなところが泣かせる.

ネタバレBOX

良くない輩がたむろする町の一角。
殺し屋やホームレス(本井博之)、裏社会を相手にする医者(澤唯)が根城にしている。
彼氏に振られた女佐藤(佐藤有里子)と殺し屋の川島(川島潤哉)は運命的な出会いをする。
そして佐藤は川島に、元カレ殺しを依頼する。
一方5年前に何者かに両親を殺された靖明(堀靖明)は
友人の志賀(志賀聖子)から怪しい霊媒師(伊達香苗)を紹介される。
靖明の両親を死に追いやったのは誰なのか?
霊媒師は少しずつ真相に近づいて行く…。

二つの時空が交互に語られる構成が上手い。
何といっても伊達香苗さんの迫力ボディがにっかつロマンポルノのよう!
(にっかつ観たことないけど、めっちゃ誉めてるつもり)
中盤からはそのアンニュイな台詞と手の動きがぴったり合って
終盤の滑り台に至ってはもはや演技を超えた表現と言って良いほど素晴らしい。

殺し屋を演じる川島さんのフツーな感じが効果的で、
“フツーでない職業が日常になっている男”が浮き彫りになる。
3人分の新しい戸籍を渡して「目玉頂戴ね」とほほ笑むちっちゃいボス(後藤飛鳥)と、
淡々とそれに応える殺し屋のやり取りがそれぞれプロっぽくてよかった。
殺し屋が“痛みを感じない体質”という不幸な設定が、ここではほっとさせる。
闇医者の澤が平凡なOL佐藤と裏社会の間でバランスの良いキャラを発揮。
澤さんの口跡の良さと常識的な発言でリアルな存在感を見せる。

櫻井さんの作品としては珍しく希望の光が差し込むラストだが
そのための代償があまりに大きいところが、やはりこの作者らしい。

記憶をたどる旅のプロセスで、靖明と志賀の恋もまた
両親同様不器用ながら、発展していく兆しを見せたところが初々しくてよかった。
つまり“痛みを感じない男の痛みを伴う純愛ストーリー”なんだな。
改めて川島さん、堀さん、澤さんと櫻井作品との相性の良さを感じた。


心中天の網島-2017リクリエーション版-

心中天の網島-2017リクリエーション版-

ロームシアター京都

横浜にぎわい座・のげシャーレ(神奈川県)

2017/11/06 (月) ~ 2017/11/18 (土)公演終了

満足度★★★★★

初演の細部までは覚えていないので新鮮に観た。義太夫と比べ良くも悪くも歌が中和する。バイオリンの超絶技巧は聴きどころだ。

『50ans,j’yvais!(サンコントン ジヴェ!)50歳の私が20代の彼と結婚する方法』

『50ans,j’yvais!(サンコントン ジヴェ!)50歳の私が20代の彼と結婚する方法』

Sky Theater PROJECT

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2017/11/07 (火) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

満足度★★★★

あのワンシチュエーションで話を展開させるためとはいえ、序盤の(主人公の思惑を無視した)彼の半ば確信犯的なKYっぷりというか、本人の一方的な善意の行動が、個人的には少々不快だったのです。28歳にもなったいい大人が、もう少し物事を上手く運んであげることができないのかよ!?という、完全に主人公側に立った反感ですが、もしかしてこれって、すでに作者の掌の上に乗せられてしまってたのかも。実際、観ているうちにどうでもよくなりましたしね。

しかしこれだけ出入りが激しいのに、登場人物それぞれにちゃんと見せ場があって印象に残るし、かなりデフォルメしたキャラの人が多いのに、浮いて見えるような人もいない。90分、あっという間でした。

心中天の網島-2017リクリエーション版-

心中天の網島-2017リクリエーション版-

ロームシアター京都

横浜にぎわい座・のげシャーレ(神奈川県)

2017/11/06 (月) ~ 2017/11/18 (土)公演終了

満足度★★★★

横浜の野毛シャーレと言う新しい劇場での公演。劇場案内図を見ると桜木町からとなっているのだが、これが旧東横線の終点と勘違いした当方の時代遅れ。今の桜木町は殆ど日ノ出町。黒沢の「天国と地獄」に出てくる細民街だ。今はすっかりおしゃれになっているが、どことなく前の時代の暗さもある。そういえばこの辺の運河の河舟で遠藤琢郎の「マハバラータ」を観たっけ。心中天網島にはうってつけの場所でもある。
だが、せっかくここまで来たのだから、東京でもやって欲しかった。これから、さいたま芸術は苦戦すると思うがそれは一に交通の便である。SPAC(静岡)ももっと楽に東京で見たい。観客の怠惰、贅沢と思うかもしれないが、東京を抜け出すだけでも大変で、さらに駅から近い観客ばかりではないから、帰りの夜道も気になる。
さて、中身。木下歌舞伎の十周年大歌舞伎の最後の作品である。タイミングよく(と言っては語弊があるが)現実に自殺願望からの殺人事件が起きて、つい舞台と重なってしまう。こういうところが演劇の怖いところでもある。今回は演出が糸井幸之助。作曲もやり、歌入りの紙屋治兵衛、おさんと小春である。冒頭、小春が、舞台の穴から身を乗り出し、元気いっぱい「小春でーす」とあらわれ、治兵衛も「紙屋の治兵衛です」と応じる。ここから物語は歌も歌える三人の男とバイオリンも演じる一人の女性が、歌も演技も受け持って、ほぼ歌舞伎通りに進むのだが、四人の歌があり、めまぐるしく舞台転換があり、かなりめまぐるしい。演出は細かく行き届いていて、隙がない。一幕、河庄で最初に自殺の話が出るところのセリフの積み方等うまいもので、以後、二人の恋の進行は小劇場離れの手際の良さで、タイミングのいい歌と台詞で陽気にどんどん進む。後半は時雨の炬燵。ここで幼時の回想など(歌舞伎にあったかしらん?)織り交ぜながら(ここが唯一だれると感じた)おさんが軸になっていく。時に入る浄瑠璃の原詞の使い方、歌舞伎からの台詞の引き方もうまいものだ。三味線の代わりにヴァイオリンが勤めるところがあるがこういう効果があるとは。
いつも通り、意欲的でなおかつ面白く古典を現代風に砕いた木下歌舞伎なのである。
だが・・・一つの舞台作品としてはこれで十分楽しめるのだが、これが心中天網島の現代版と言われるといささか首をかしげる。この原作の面白さ、テーマと言おうか、は、どうにも切れない男女の縁の不思議な深さで、今回のように陽気に整理が行き届くと、人間の性の不思議さが消えてしまう。

ネタバレBOX

典型的なのは、幕切れで、おさんが治兵衛との間の子供を抱き上げて、「高い高い」とあやすところで幕になるわけだが、こんなに解り良くてはどうだろう。
キャストは小春が女学生みたいなところから始まるのはいいとして、いつまでたっても女学生のママというのは折角いいキャラの女優がやっているだけに残念だ。(テレビ向きかな?)。治兵衛と、おさんはよく役にはまって熱演である。
私はやはり、天網島にこの音楽は向いていないと思う。歌詞なども苦労の跡が見えるし、編曲もコーラスも、はては振付まで、ホントによく出来ているのだが、この音楽の陽気さ、わかり良さが作品をミスリードしていると思う。
『50ans,j’yvais!(サンコントン ジヴェ!)50歳の私が20代の彼と結婚する方法』

『50ans,j’yvais!(サンコントン ジヴェ!)50歳の私が20代の彼と結婚する方法』

Sky Theater PROJECT

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2017/11/07 (火) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

満足度★★★★

その場しのぎの嘘が引き起こす笑いの構造こそ三谷幸喜風コメディーですが、その作風にジェットエンジンを装着させた感じの作品でした。
50歳の主人公と若い彼氏がすごくまともに見えるほどに登場人物達の漫画的キャラが濃ゆいこと!
おかげで配役のインプット作業に何の苦労も要しませんでした(笑)
ここまで徹底的にやれば好き嫌いが出てくる事も考えられますが、貪欲に笑いを取りに行く姿勢には清々しさを感じました。
気難しい顔で観ていた人もきっと顔が緩んでくるであろう怒涛のドタバタの中に、幸せを願う年配女性の哀愁が漂います。
小気味よいテンポは公演回数を重ねるごとによりイイ感じになっていくのでは。

手を握る事すらできない

手を握る事すらできない

劇団時間制作

萬劇場(東京都)

2017/11/08 (水) ~ 2017/11/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/11/08 (水) 19:00

劇団時間制作の舞台は初めてだったけど、聞いてた通りいやそれ以上に感動的だった。人の幸せとは何か、大人の事情などいろいろと考えさせられた。脚本、演出素晴らしく演技も真に迫っていた。明後日また観ます!

汝、公正たれ Let us see YOUR own justice.

汝、公正たれ Let us see YOUR own justice.

まごころ18番勝負

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2017/10/31 (火) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

とっても面白かったです!
舞台が本物みたいで、本当に裁判所に来たかのような感覚になりました!

質問内容や回答によって印象が変わったり、同じ話をきいていても、自分の年齢や環境などによっても感じ方が違っていたりして、ディスカッションをすることで新しい考え方をみつけることが出来たりして、本当に面白かったです。
いろんな考えがあるので、判決の結果が、本当にそれでよかったのかと、今でも思い返して考えたりしています。
なので、もっと見ていたい、もっと話をきいてみたいと、すごく思える作品でした。
本当に楽しかったです!

もし再演があるようならば、また観に行きたいと思いました。

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