最新の観てきた!クチコミ一覧

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手を握る事すらできない

手を握る事すらできない

劇団時間制作

萬劇場(東京都)

2017/11/08 (水) ~ 2017/11/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/11/12 (日) 19:00

前作で劇団時間制作さんを観てから
劇団時間制作さんの大ファンになって
次回作も絶対に見に来ようと思って
待ちに待った次回作、手を握る事すらできないを
観てきました。
いじめをテーマにした作品だったので
ものすごくもどかしい気持ちになりました。
でも最後には大号泣でした。
ほんとに時間制作さんの作品は
引き込まれてしまい時間があっという間で
また観たいって思ってしまいます。
ほんとにほんとに大好きな劇団さんです。
観に行けたらもう1回行こうと思います。
今から次回作が楽しみでしょうがないです。

しゃぼん玉の欠片を眺めて

しゃぼん玉の欠片を眺めて

TOKYOハンバーグ

サンモールスタジオ(東京都)

2017/10/25 (水) ~ 2017/11/07 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/11/05 (日) 13:00

座席1階A列

価格3,500円

3連休の最終日、行き慣れつつあるサンモールスタジオ。
今回は席が舞台を囲むようにL型の配置。
3日ぐらい前に予約したが、席は最前列のL型の角。
自由席では早めに並んでいつも端席を選ぶ自分としてはちょっと
緊張する位置での観劇。

他の方の「観てきた」でも絶賛されていましたが、三田村さんの演技は
ぐっと来るものがありました。
演劇というものの素晴らしさを多くの人に伝えられたのではないでしょうか。

合同公演を5月にはさみ、単独公演は8月に下北沢で「ツーピースの真夏」。
少し先になりますが、今から楽しみです。

みごとな女

みごとな女

SPIRAL MOON

サブテレニアン(東京都)

2017/11/08 (水) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/11/12 (日)

座席1階1列5番

価格3,500円

ほとんど事前知識ないまま寄った,板橋のマンション地下は凄い感動の世界だった。

ネタバレBOX

化学が強い女は,研究者になっても良かった。しかし,そこまでの才能や展望も,あるいは決意もないまま普通の生活に戻ろうとした。しかし,化学に興味があり,薬学の知識を役に立てることはできても,裁縫やら,女らしい料理にはなじまない。

そんな彼女が,その欠陥やら,特性ゆえに二人の結婚候補から求愛された。ひとりは,将来有望な温厚な医師であり,こちらは日は浅いが,すっかり夢中になった。才気煥発で,医学的方面で良きチームが組める。

しかし,いままでずっと身近で彼女を友として来た年若い男は困惑する。自分は先行きのわからないドイツ文学者だ。ピアノでは彼女に指導もできる。だが,彼女を本当にしあわせにできるのは,果たして自分なのだろうか。

彼女自身やら,彼女の母も多少の迷いはある。こころは,若い詩人であろうが,しかし,にわかに現れた社会的地位に優れた医師にこそ娘は嫁ぐべきかもしれない。この医師も本当は絵描き志望だったが父親にその志をつぶされた過去があった。

主要四人の思惑,ひとがら,人生観,相手に対する優しさ・配慮,そういうものがいくつも浮かんでは消えていく。

背景は,明治時代であろうか。だから,価値観も今とはちがう。そうは思うし,かつて支配したある種の結婚観とか,家庭に対して望むものが,やや色あせてみえるが,でも良い演劇だった。

ひとの心理分析,表現,表情が良かった。全体的に静かな気品が漂い,最後は,たぶん『みごとな女』を失うであろう片方の男性があわれで泣けた。感動的で,非常に印象に残る名作だと思う。

漱石『心』は,同じ女を奪いあう後味の悪い悲哀があった。こちらの方は,誰もがしあわせを願いながら,結論は一人の花が誰かのものになっていく点では共通なのかもしれない。
「地獄谷温泉 無明ノ宿」横浜公演

「地獄谷温泉 無明ノ宿」横浜公演

庭劇団ペニノ

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2017/11/04 (土) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

とても、良かったと思います。

女と男のしゃば・ダバ・だぁ ~スタンド by ミー~

女と男のしゃば・ダバ・だぁ ~スタンド by ミー~

あみゅーず・とらいあんぐる

ウイングフィールド(大阪府)

2017/11/10 (金) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

いつも年度末に開催される劇です。今回も3話の短編集。すべて、人間の営みが確かに描かれていて、渋い。淡い。深い。すなわち人生そのものです。

洞察力が並大抵ではない。特に、3話の、人生を上から、真下から、斜めから見透したような鋭さにはっとする。

僕も、人生を十分語ることのできる年齢になり、この語られている人の移ろいゆくはかない歩み(それを人は人生という)がまるで自分を写しているがごとく思えてしまう。つまり、主人公の女性は僕自身でもあり得るのだ。すべての観客であるのだ。

若くないことがこれほど素晴らしいことなのだと教えてくれるのである。そんな人生の挽歌ともいえるこの演劇。素晴らしいです。演じる条あけみさんも、持っているすべてをこの舞台にぶっつけている。ほとばしる演技。凄い。

きみなしで生きてみよう

きみなしで生きてみよう

BALLADs

明石スタジオ(東京都)

2017/11/09 (木) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

満足度★★

鑑賞日2017/11/11 (土) 14:00

心に傷を抱えた男女の30年を描いたストーリーでしたが、私には合いませんでした。男性のキャラクターに嫌悪感を覚えました(あくまでもキャラクターで、役者さんではありません)
ストーリーは好みではありませんでしたが、役者さんの演技は熱演でした。

散歩する侵略者

散歩する侵略者

イキウメ

シアタートラム(東京都)

2017/10/27 (金) ~ 2017/11/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

素直にみれば素敵なラブストーリーだろう。でも私は違った。たくさんの人に観て欲しい。そしていろんな方向から、考えるきっかけを与えられる人が増えたらいいな。この作品が今後も上演されつづけることを願う。

作者を探す六人の登場人物

作者を探す六人の登場人物

KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場・中スタジオ(神奈川県)

2017/10/26 (木) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

長塚演出なので戯曲で予習したから、ストーリーもすっと入ってきて楽しめた。この舞台、内容はいろんな解釈がありそうなので観た人と語りたいと観劇後強く思った。美術がとてもステキで惚れ惚れ。この劇場ならではの距離。私にはすべてがちょうどいい距離だった。

チョップ、ギロチン、垂直落下

チョップ、ギロチン、垂直落下

劇団子供鉅人

浅草九劇(東京都)

2017/11/06 (月) ~ 2017/11/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑って笑って弾けて笑って、自分のことと置き換えて、少し泣きそう。そんな舞台だった。この劇団ならではのスピード感とあたたかさが心地よかった。夢を追いかけてる人は必見。

オセロー

オセロー

東京芸術劇場

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2017/11/03 (金) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

迫力のある舞台。終演後に気づく。ああ、これってシェイクスピアだったっけ、って。それくらい現代に通じる痛みと悲しさ。圧巻。

『空想科学 × チューズデーず』

『空想科学 × チューズデーず』

火曜日のゲキジョウ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2017/09/26 (火) ~ 2017/09/26 (火)公演終了

満足度

空想科学
年齢からベテラン役者さんなのかなと勝手に思いがちなのですが…ひょっとしたら経験はまだ浅い方々なのかな?と、演技的にも演出的にも思わされるお芝居でした。
何かを始めるのに年齢は関係ないです、始めたいと思った時が始め時。
その日、両団体の転換10分の間に調べてみましたが分からず、本当のところは存じないままなので、それはまた別の話ではありますが。

父母姉僕弟君

父母姉僕弟君

キティエンターテインメント

シアターサンモール(東京都)

2017/11/02 (木) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

満足度

初演のときに見たときはもっと狭い劇場だったせいかスケールが大きく見えて、ラストも印象的に覚えていました。今回は舞台も大きくなるだろうし、音楽も演出も変わり、また違う印象で見れるかと期待していましたが、全くなんの感情もおきませんでした。スケールが小さい、コント劇をカンペキにやってる復習みたいに見せられている気分でした。前は息遣いや伝えたいという必死感があったのに笑いや感情を取りにいってる感じ。こなれ感。
つまらなくなったというより自分が、ロロを見て感情が揺り動くことがなくなる年代になってしまったのかもしれない、とも思いました。
それは、俳優さん達にも言えるのかと思いました。こんなにかけ合い下手だったっけ?と思いました。下手になったというよりは、脚本にあわない俳優に成長したんだと思います。
再演するなら新キャストでやったほうがよかったと思います。
そして、長すぎます。2時間15分以上は長すぎて、中だるみさせてしまうのもしょうがないと思います。
音楽も印象なし。前のがよかった、気がする。
内容に関係ないこととして、誘導が悪かったです。人がたくさんいたので入場していいのか自由席なのかわからないし席案内も下手。当日券の人を床に座布団引いて見せていました。予約して買ってる方が後ろで見せられるのはなっとくいきません。
ロロがだんだん大きく人気になっていくのを見てきましたがチケット代が上がるにつれてだんだんつまらなくなっている気がします。しばらく鑑賞しません。

『Lucy Project × カラ/フル』

『Lucy Project × カラ/フル』

火曜日のゲキジョウ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2017/09/12 (火) ~ 2017/09/12 (火)公演終了

満足度

Lucy Project
男性三人芝居の岸田國士「命を弄ぶ男ふたり」
以前にアレンジしたものを観た折に戯曲を読んでいたので、内容は知ってました。
山も谷もなく、元の戯曲をすっとそのまんまなぞっている感じで。
ちょっと物足りなさがありました。

カラ/フル
あらすじ通り、架空の劇団の初日当日の舞台裏のお話。
けっしてすんなりとはいかず、トラブルが発生したりするわけですが…どうしても解せないところがあり、どうしても引っかかってしまって違和感が拭えませんでした。
その劇団には作家がいて、その作家に劇団員のひとりが元ネタを提供して出来上がったお芝居。
その出来上がったお芝居が、自分が思っていたものと全く違うと、その劇団員が作家に詰め寄り暴力をふるうのです。
暴力をふるう…というか、馬乗りになり首を絞めるという殺人未遂でした。
これが解せず、は?なんで??と。
この劇団は、劇団会議というものをしないのでしょうか?
思ってたのと違うと言い出すタイミングが本番数時間前って何?、挙句思ってたのと違うからやりたくないとか、殺人未遂とか。
理解を超えました、ちょっとしたファンタジーです。
それとも小劇場演劇の現場とはそういうものなのでしょうか?わたしはそうは思いたくないです。
ラストも唐突で、えっほんとにこれで終わり?終わったの?と戸惑うくらい収集がついてない印象でした。

手を握る事すらできない

手を握る事すらできない

劇団時間制作

萬劇場(東京都)

2017/11/08 (水) ~ 2017/11/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

暗い内容のなかに最後は希望、というか光が差したようで観ている側としては救いがありました。人間誰しももっている自己防衛の部分、それと葛藤する脆さを描いていて思わず涙してしまいました。

キャガプシー

キャガプシー

おぼんろ

おぼんろ特設劇場(東京都)

2017/11/08 (水) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

 12月9日マチネに伺ったのだが、強風の為、テントが使えず、演者達は、観客の安全を優先、
苦渋の決断を下した。悔しかっただろう。それで、その後の公演が上手く開催できるか否か
危ぶんでいたのだが、こりっちのコメントを見ると、どうやら大丈夫だったようで安心した。
 代わりに演じられたのが「ズタボロ一代記」これは、観客はテント外で、拓馬が、丁度、テントと観客との境界領域で演じた芝居であった。あの状況の中で、皆良く耐え、頑張った。褒めて遣わす!
なお、今回、拝見した作品は、予定作ではない為、敢えて星評価はしない。ただ、スタッフ、出演者たちに、改めて「ありがとう」の言葉を送る。
 ところで、今までおぼんろを拝見してきた経験から、この劇団の作品は、お勧めである。

『三等フランソワーズ×空宙空地』

『三等フランソワーズ×空宙空地』

火曜日のゲキジョウ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2017/09/05 (火) ~ 2017/09/05 (火)公演終了

満足度★★★★★

この夜は、最高の観劇な夜でした!どちらもとっても面白かった!
書いてるうちにだいぶ内容に触れてしまったので、30GPに出ることになった場合を考慮し、念のためにネタバレBOXへ格納します。

ネタバレBOX

三等フランソワーズ
何も告げず会社を長期欠勤し行方をくらました夫と、会社から連絡を受け探し出し追いかけてきた妻の、痴話げんかから始まる。
その夫婦のやり取りはさすが三等フランソワーズさん、たまらなく面白い、爆笑の連続。
いつもながら、ほんとどうしてこんなに面白い会話を思いつくのかと思わされます。
その爆笑の前半から、夫の失踪の真相が明かされて雰囲気は一転する。
夫が失踪している間にしていたことは病院通い、それは結婚前の交際相手の入院先、そしてその交際相手は妻の親友でもあり。
妻に隠れてかつての交際相手と文通していたり、病院費用を出していたり、挙句の果てにこそこそ会っていたり、なんかもうなにこの夫、女の敵だわ!許せないわ…!という気持ちで観ていましたが(笑)
実はその女性は妻が来訪した時点ですでに亡くなってしまっていたり。
元は妻にとっても親友だったんだよな…と、長い間音信不通で会っていなかった親友と再会することも和解することもできないままに永遠の別れとなってしまったんだよなと。
妻の心中を思うととっても複雑な気持ちになり、たいへんしんみりいたしました。
夫は許せませんが(笑)

空宙空地
親の庇護の元で、親にしてもらう全てのことを疑問を抱くこともなく当たり前のものとして享受し日常を送る女子大生と。
自らの人生が自らのものではなく娘に搾取され続ける日々に、ふとひとりの女に立ち返る母のお話。
その内容が、突如自分は宇宙人で宇宙へ帰らなくてはいけないと言い出す母と、正気に返ってもらおう必死になる娘というカタチで描かれるのが、面白い(笑)
母を演じるおぐりさんの表情があまりに虚ろで…まるで正気を保てないかのような、認知症のような…。
娘を少し懲らしめるとか、そういう意図的なことではなく、認知症で、母の頭の中でほんとにそういうことになってしまっているとしたら。
如水に通じる哀しみがあるな…と。
認知症の人には、どんなにおかしなことを言っていても、けっして頭ごなしに否定しないで話を聞いてあげることが大切だと聞いたことがあります。
最後の娘の接し方にはそんな様子もみられ、とても切なくなりました。
パンクドランカー

パンクドランカー

ラゾーナ川崎プラザソル

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2017/10/20 (金) ~ 2017/10/28 (土)公演終了

満足度★★★★★

今まで見てきた中で1番といえるほどとてもよかったです。
ライブシーンもあり、舞台というよりかはライブを見に行っている感じで
見ているというよりか一緒に盛り上げている感じで
観客も一緒に作り上げている作品だと思いました。
時間も2時間くらいありましたが長く感じなく飽きなかったので
見せ方もうまいと思いました!
また再演してほしいです。神奈川県だけでなくもっと
いろんな地域でもやっていただきたいです

トロイア戦争

トロイア戦争

明治大学シェイクスピアプロジェクト

アカデミーホール(明治大学駿河台キャンパス)(東京都)

2017/11/10 (金) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

満足度★★★★

 謂わずと知れたシェイクスピアが、トロイ戦争を扱った大作だ。これだけの出演者をキチンと纏め上げること自体が大変な作業だが、流石に明治大学シェイクスピアプロジェクト、良く纏めている。

ネタバレBOX

出演者は全員、現役の学生さんだから、老け役などは、演ずるのが難しいという点はあるにせよ、皆良く役どころを考えて演じており、清々しい感じが観ている観客にも伝わって良い雰囲気で観劇できる。演出、衣装、舞台美術、照明、音響それら総てが一つになって舞台を盛り上げてゆく。主役二人の純愛が、裏切りに変わる展開や、圧倒的な力の前にただ独り生き抜いてゆかねばならぬ女性の選択をジェンダー的視点から眺めてみるのも面白かろう。また、狂言回しや話の腰を折り、茶化す召し使いたちの言動が、シェイクスピアの抱えていた苦い現実認識を影のようにつかず離れずに伝えてくる点も、これはシェイクスピアの手柄であろうが脚本術として素晴らしい。
 更に、ホメーロスの描いた「イーリアス」での記述と今作のヘクトール対アキレウスの戦いの模様が全く異なる点にも注意を向けたい。今作で、ヘクトールは、倫理的にも非常に気高いトロイ方の英雄として描かれているが、アキレウスは極めて強いが激情的で人格も劣り、欲望に翻弄される俗物であり、同時に一種の卑怯者として描かれている。ここにシェイクスピアの、現実世界に対するアイロニーが込められているように感じるのは自分だけだろうか? 最後のシーンでも嘆きが聴かれるが、今作のうちに何度も聞かれるこの嘆きこそ、トロイの悲劇を通じて描かれた、世の中の強者(即ち人々の欲望に掉さす狡猾と力)支配に対する真っ当な人間の魂が呻くように呟くアイロニーではなかったか? 
クレシダの豹変を如何に解釈するか? という点と最後に挙げた点2点を良く表現している。
『ユニットまいあがれ × オパンポン創造社』

『ユニットまいあがれ × オパンポン創造社』

火曜日のゲキジョウ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2017/08/22 (火) ~ 2017/08/22 (火)公演終了

満足度★★★

ユニットまいあがれ
さすが空宙空地・関戸哲也さんの作品、内容はとっても面白かったです。
でも…観終わって、面白かったのに、全力で面白かった~!という感じにはならず…。
会話劇って、会話劇専用スキルみたいなのがあるような。
ほんの少しの声の強弱やアクセント、台詞の発し方、間の取り方で、全く変わってくる。
会話で進めるだけに、そこがより際立ってくるのかなと思いました。
お話は、ちょうどまいあがれのお二人にぴったりハマる内容で、心地よかったです。

オパンポン創造社
おそらく太平洋戦争時代、狭い集落でのお話。
招集の赤紙が届いた家、届かなかった家、招集から逃げ回る者、逃げる手段、家が決めた許嫁同士と、好き合う者同士の、寝取り寝取られ、くんずほぐれずのドタバタコメディ。
全てが強引過ぎて、行き過ぎてて、ちょうどよくツボを押されない感じで。
いつものオパンポンさんに比べて、いまいちハマりませんでした。

チョップ、ギロチン、垂直落下

チョップ、ギロチン、垂直落下

劇団子供鉅人

浅草九劇(東京都)

2017/11/06 (月) ~ 2017/11/19 (日)公演終了

満足度★★★★

プロレス観戦した時、もらったチラシでこの公演を知りました。浅草ってこともあって、観賞❕プロレス会場の雰囲気もよくででて、役者さん迫力が素晴らしい❗内田理央は、かわいいだけじゃなく、目力も凄かった🎵でも、うらじぬのが素晴らしかった❗

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