最新の観てきた!クチコミ一覧

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池田屋裏2炎上

池田屋裏2炎上

グワィニャオン

萬劇場(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

お見事です。今回は最初の方に舞台の仕掛けがありましたが,芝居の中身にもしっかり仕掛けがあったのですね。まぁ,ホント,これだけの登場人物を使い,脱線するギリギリの線を維持し,物語をしっかり作り,殺陣も格好よく,かつ,十分にコミカルに,見応え満載の舞台です。ホント,西村さん,お見事です。役者の皆さんも,とってもとっても良かったです。素晴らしい観劇時間でした。

山歩き

山歩き

イナセナ企画

赤坂エノキザカスタジオ(榎坂スタジオ)(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

とんでもなく面白いドイツの現代劇。約75分弱。インターネットがもたらした革新的変化に適応、反発、または乗り遅れる人類を赤裸々に描く。グーグル先生が両親より賢くなった今の、教育とは。人類は常に過渡期にあり、新たな問題にぶつかって、愚行を繰り返すものなんだな…。

ネタバレBOX

山の頂上で自分が消滅するほどの覚醒状態を体験した15歳のマリーは、一体となった相手のクララと、これからどういう関係を作っていくのかしら。
Dracula ドラキュラ

Dracula ドラキュラ

OSK日本歌劇団

心斎橋パルコ「SPACE14」(大阪府)

2017/11/25 (土) ~ 2017/12/03 (日)公演終了

満足度★★★★

チラシのざっくりしたデザインからは思いもよらない(汗)美しい音楽、衣裳、振付、照明、世界観の作品でした…。

ネタバレBOX

しかしラストが悲しすぎたこともあり、この公演で恋羽さんが退団してしまったこともあり、何だかとても凹みました…。

素敵なフィナーレもついていたのですが。
赤と青

赤と青

ラビット番長

演劇制作体V-NETアトリエ【柴崎道場】(東京都)

2017/12/15 (金) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

 尺は約1時間。だが、濃密でスリリング、而もどうにもならない問題に実際対処せねばならない、現実に生きる人という存在のリアルを実に端的に描き切っている。(追記後送)花5つ☆

ネタバレBOX


 井保氏が、アクトゲーム用に書き下ろした作品なので、脚本最初の2ページは、お題として別の人が書いた。では、アクトゲームとは? という質問に答えておこう。先ず、何らかのお題が与えられる。お題とは上記の如く最初の2ページである。ゲームに参加していた作家が、その書き出しを自分流に紡いで物語を完成させるというのがゲームなのである。
最後の最後まで対立軸がぶれないことが、演劇の要諦であることを実に深く理解し実現している脚本である。 
井保氏は学生時代、病院で受付のバイトをやっていたそうで、その体験を踏まえての作品なのだが、現実に起きるどうしようもない出来事・事態を当にその点に於いて現実的に描いている点が凄い。ラストのジョークで終わらせる手際も見事である。
演出も今回は井保氏がやっているが、役者陣の演技の質も大変優れたものであり、充実した時間を過ごさせて貰った。
ビリー・エリオット

ビリー・エリオット

TBS/ホリプロ/梅田芸術劇場/WOWOW

梅田芸術劇場メインホール(大阪府)

2017/10/15 (日) ~ 2017/11/04 (土)公演終了

満足度★★★★

ホリプロさんのミュージカルは好きなのですが、この作品は、演出が映像的というか、梅芸みたいな大きな劇場には向いていない気がしました。3階の後ろのほうで観ていると、細かすぎると感じるのです。
もっと大胆にカットして、ショー的な盛り上がりがあってもいいのではないか、という気も。

ネタバレBOX


中河内くんがダンスがテーマのミュージカルに出ていて踊らないというのはストレスでした。

島田歌穂の先生が良かった。
デスノート THE MUSICAL

デスノート THE MUSICAL

ホリプロ

梅田芸術劇場メインホール(大阪府)

2017/08/19 (土) ~ 2017/08/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

期待通りの舞台でした。浦井くんの美しい声が、夜神月のキャラクターにハマってた。

Fantasia Doll

Fantasia Doll

OSK日本歌劇団

セントラファエロチャペル御堂筋(大阪府)

2017/08/06 (日) ~ 2017/08/10 (木)公演終了

満足度★★★★★

世界観のしっかりした曲ばかりで、テンポもよく、あっという間の60分でした。

時代絵巻AsH 其ノ拾壱『朱天〜しゅてん〜』

時代絵巻AsH 其ノ拾壱『朱天〜しゅてん〜』

時代絵巻 AsH

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2017/12/14 (木) ~ 2017/12/19 (火)公演終了

満足度★★★★

 AsHの作品は、時代考証や伝説を背景として脚本が書かれて居る為、そのような背景が無い場合には、作劇の常道を犠牲にしなければならない場合が出てくる。(追記後送)

ネタバレBOX

作家も悩む所だろうが、今作では、この点が作劇上の弱点となった。
将門の遺児、鬼道丸が足柄山で仲間を守る為に討死した後、その子は、蝦夷の庇護の下、大枝山に逃れた。名を鬼王丸と言う。鬼王丸は、京の都に度々下り、源 満仲の嫡男、頼光と友の契りを交す。
一方、朝廷は藤原北家が勢力を広げ、摂関政治で頂点に立ったのは兼家。将門の乱以降、残党と遺児その血脈、そして彼らを匿う蝦夷を絶とうと機を伺っていた。その目的完遂の為、何の罪咎も無い彼らを、都の腐敗しきった政治の目隠しとして利用し、人間ならざる鬼として敵視、その上自分達の陰謀や欲を実現した際に罪を被せる為、普段から流言飛語を用いて彼らを悪役に仕立て上げ民衆の目をそらし続けていた。
こんな貴族から命令を受け、従わざるを得なかった武士の統領達も、当然のこと乍ら、この事実に気付き心を痛めていたのだが、貴族の政治を覆すだけの力を未だ持ち合わせて居なかった彼らには、取り敢えず、藤原北家に従う他の道は選べなかった。
ところで、命令を下し総ての権力を手に入れ天皇の外戚として実権を恣にする兼家が、権力者の孤独について語ったり、足柄山で鬼道丸と蝦夷の長を討った満仲が、自らの子と同年代の子供を哀れに思い、守り役の蝦夷の民共々落ち延びさせたり、その子頼光が、鬼王丸の友となりながら、また友情と武士の統領としての義に引き裂かれながら鬼王丸・蝦夷討伐軍の統領として出陣、役目を果たすに至る経緯が敵味方の敵愾心に水を差し、ドラマツルギーの対立を弱めてしまう要素を克明に描いたことが芝居を弱くしてしまった。
Sparkling star

Sparkling star

OSK日本歌劇団

セントラファエロチャペル御堂筋(大阪府)

2017/08/06 (日) ~ 2017/08/10 (木)公演終了

満足度★★★★★

愛瀬さんの、一曲で世界を作り上げる力がすごくて、特に『ノートルダムの鐘』の「罪の炎」は圧巻でした。
遥花さんの『リトル・マーメイド』のアースラも素晴らしかった。

袴垂れはどこだ

袴垂れはどこだ

劇団俳小

シアターX(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

満足度★★★★

袴垂れ=袴誰はどこだという人物探しを表層的に描いているが、底流には貧富の差の拡大と言われる現代日本への警鐘とも受け取れる。同時に人の心には善悪(清濁)という二面性があるという寓意のようなものが観えてくる。
(上演時間2時間)

ネタバレBOX

セットは、やや上手側に丘もしくは山奥を思わせる階段状の舞台。両側の奥に枯れ草、客席寄には別空間を思わせるスペースがある。

梗概…主人公は地頭や役人たちの専横に苦しむ農民。村で行き倒れになった僧侶から地頭屋敷を襲い、金品を奪っては村人たちに分け与える、「袴垂れの盗賊」の話を聞き、農民たちは「袴垂れ」の到来を待つ。しかし姿を見せない「袴垂れ」を待つだけではなく彼ら自身が「偽・袴垂れ」になって旅立つ。そして真の「袴垂れ」に合流しようと思う。そして7年の時を経て現れた「袴垂れ」は農民たちが思い描いた人物とはかけ離れていた。そこで真の「袴垂れ」を倒し、自分たちが「袴垂れ」になることを決意する。

脚本は1964年に福田善之氏が書いているが、当時の社会情勢と現代では当然違う。当日パンフに、七字英輔氏が60年安保闘争における全学連内部の対立について触れている。その時代背景の違いを人間の本質という普遍的な面に力点を置き、観客の心情と納得度に訴えてくる。

憧れや理想は抽象的で、野望や欲望は具体的と思わせる。良薬は口に苦し…絶望と希望は毒か薬のようで、その受け止め方は人それぞれ。「袴垂れ」の真・偽は人が持つ善悪のように投影される。善悪の主体は、立ち位置によって変わる。聖戦か侵略(奪略)かは、人の意識と状況によって分かれるのではないか。そのことが峻別できれば人間社会は混乱しない。この作品では、二面性を持つ人間の本性(正邪)といつの時代にもある貧富の差をしっかり観せてくれる。その観せ方は全体的にモノクロ感で描き出し、農民たちの理想と挫折、皮肉な幕切れに人生の哀感が漂う。
理想を掲げた農民(民衆)の思いと現代日本が抱える問題に鋭く切り込んでいた。

次回公演を楽しみにしております。
池田屋裏2炎上

池田屋裏2炎上

グワィニャオン

萬劇場(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

新選組の名を世間に知らしめた有名事件。多くの公演は池田屋への襲撃を描いているが、本公演はその裏手にある店で新選組と薩摩藩士の人間的な遣り取りを中心に観せる。同時に京都の庶民が武士の騒動に巻き込まれていく慌てふためきをコミカルに描いた秀作。
(上演時間2時間)

ネタバレBOX

この劇団の特長はセットの工夫と活用であろう。それだけ観る者の心をワクワクさせ楽しませると同時驚かされる。上演前は上手側に斜めに配置した座敷、それを物語が始まると奥へ移動させ池田屋の裏にある店に変へる。奥には池田屋の2階部屋があり、繋がっているわけではないが、人が屋根越しに飛び越えてくるという観せ方である。下手側奥には土蔵のような作りがある。

物語は、新選組の池田屋事件に巻き込まれる裏の家の騒動を描いた「番外池田屋・裏」。明治時代になってからであろうか、女性記者が事件当時の状況を取材しているという手法。
池田屋の裏手にある家では何も知らず祭り気分に酔いしれていた。障子向こうの池田屋から聞こえてくる騒々しい物音に、ただならぬ空気を感じ障子を開けると、目の前では池田屋事件の真っ最中であった。突如飛び込んできた壮絶な光景に慌てふためく裏の家の住人達。逃げ惑う志士達は、今度は裏の家へと駆け込んで来た。それを追って新撰組も乱入する。騒然となる住人達の前で、裏の家へと場所を移した両雄の死闘が始まる。そして話は池田屋事件の裏側で遂行しようと別の計画が…それは新選組に捕らわれた同士古高俊太郎の奪還と、新選組屯所焼き討ち計画である。
新選組も薩摩藩士にしても武士として描いているが、その時代に生きているのは武士階級だけではない。無関係と思われる庶民を登場させることによって時代の混乱と人の非情を垣間見せる。

新選組、それも池田屋事件であるから当然殺陣シーンはある。しかし本格的な殺陣とは違い、どちらかと言えばムーブメントのようだ。池田屋は京都特有の寝床座敷であり、切り込みの際、天井が低いから大上段からの斬り込みは難しいという台詞。斬り合い前の睨み合いシーンが多い。殺陣の動きは連写した写真のようで、ワンシーン毎に印象的である。

役者の演技力は確かで、それぞれのキャラクターがしっかり見える。新選組という殺人集団としての雰囲気よりも、人間味に溢れた人物集団像を立ち上げたようだ。近藤勇(主宰・作・演出:西村太佑サン)の少しとぼけた隊長の人柄か、他の役者も人間らしさを醸し出している。また山南敬助(自分が観た回:山口勝平サン)の何とか穏やかに話し合いで解決したい。しかし新選組としての意地、そんな譲れない硬質さも観(魅)せる。
観せ方にも、独特の間とコミカルな動きがあり、心地良いテンポが時間を忘れさせる。

次回公演を楽しみにしております。
ろくでなし八犬伝

ろくでなし八犬伝

男〆天魚

赤坂RED/THEATER(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

満足度★★★★

室町時代から続く、里見家にまつわる奇譚「南総里見八犬伝」、 現代に甦った妖魔を討つため、伝説の八犬士が平成の世に集結するが…。この犬士たちは武家の世の中とは違い 、”忠義”などという言葉からは程遠いイメージ。その少し頼りなさを面白可笑しく描いたエンターテイメント。とても楽しめた。
カーテンコールで初日から千穐楽まで一般席(全席指定)は完売している旨、案内があるほど人気公演である。
(上演時間1時間50分)

ネタバレBOX

セットは障子等の衝立、二階を設えただけのシンプルなものであるが、舞台全面のスペースを広く確保しているのはアクションシーンをしっかり観せるため。それを効果的に魅せるための舞台技術…音楽(SE含む)や照明の印象付けが上手い。

舞台背景…「南総里見八犬伝」は、室町時代後期を舞台に、安房・里見家の姫・伏姫と神犬八房の因縁によって結ばれた八人の若者(八犬士)を主人公とする伝奇小説。共通して「犬」の字を含む名字を持つ八犬士は、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の文字の数珠の玉(仁義八行の玉)を持ち、牡丹の形の痣が身体のどこかにある。各地で生まれた彼らは辛酸を嘗めながら、因縁に導かれて互いを知り、里見家の窮地を救うべく結集する。
里見家は実在の大名であるが、「八犬伝」の伝奇ロマンのイメージが里見家と関連付けられるが、この物語はヒストリーフィクション。

さて、本公演の時代設定は現代…そこでは仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌などと言う高尚さはなく、何となく、だらしがない、自堕落、無関心、いい加減な中年オヤジが500年の時を経て集まる。それでも原作の「犬」の字を含む名字、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の文字のある玉を持ち、牡丹の形の痣が身体にあるという設定は同じ。

平成の世なれば殺陣というよりはアクションという表現が合う。「オジサンが舞い?オジサンが宙を飛ぶ? ろくでなし達の熱い戦いを見届けろ!」というフレーズ通りの笑劇であり、まさに可笑し味のあるエンターテイメントである。

次回公演を楽しみにしております。
サヨナフ

サヨナフ

くじら企画

ウイングフィールド(大阪府)

2017/12/15 (金) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

満足度★★★★

迫力ある演技とても良かったです。主人公の考え方や思いをとても上手く表現出来ていたと思います。

班女X熊野

班女X熊野

演劇集団アクト青山

演劇集団アクト青山・烏山スタジオ(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

すごくおもしろい演劇でした。三島由紀夫作品が、みごとによみがえりました。

ネタバレBOX

アクト青山で,三島由紀夫近代能楽集『班女X熊野』(はんじょXゆや』を観た。

劇は対立するものがあるが,そのようなものがない能を演劇にすることはできるが成功するか,見ておもしろいか,まだ疑問点はある。

今回は,優れた演出ですごく楽しめた。たぶん,そのままやったら帰りたくなったかもしれない。眠くなったかもしれない。そういうのはなかった。比較的短時間だったが,非常に良くまとめていて二つの戯曲がうまく絡みあっていたと思う。舞台には,演じないときも舞台装置的に出演者全員が存在しているのも良かった。

『豊穣の海』(ほうじょうのうみ)は,三島由紀夫の最後の長編小説。『浜松中納言物語』を典拠とした夢と転生の物語,『春の雪』『奔馬』『暁の寺』『天人五衰』の全4巻から成る。最後に三島が目指した「世界解釈の小説」「究極の小説」である。そこで少し似た展開があったことを思い出す。

待っていた男が来たが,その男が現れたらどうしても会ってくれない。やっとあったところで,その人は本人ではないと言い張る。小説『豊穣の海』においても,あれほど狂おしく熱愛だった二人が女性からの拒絶で再会が実現できない場面があったと思う。このあたりは共通する要素がある。

熊野は,ひどいあばずれだ。二人のおとこを手玉にとっている。北海道にはぴんぴんと元気な母親がいるが(実母でもないのかもしれない),病気であるからと愛人との花見を避けて,帰郷したいとだだをこねる。そのような女を手放したくないパトロンは嘘をあばくが,結局許す。『白蟻の巣』に少しにた結末だ。
ジ・アース

ジ・アース

十七戦地(2026年1月31日に解散)

ギャラリーLE DECO(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

満足度★★★★

 十七戦地の10回目公演ということで、今作は、劇団のメンバー全員が脚本原案を出し、それらを座付き作家の柳井氏が構成して上演台本にするという作り方をしているので、今迄十七戦地を観て来た観客には随分異なったテイストと映る。

ネタバレBOX

然しながら、全体の肝は矢張りしっかりしていて、我々人類の作り出した文明や科学技術と生命の持つ生得的な機能や生理との対比が、今作のコアを為すと判断した。話題となるのは、アマゾン探検、ユーチューブにアップする動画撮影の為のグレートジャーニー顛末記、そしてAIアニマルと野生動物との対比による意味論というラインナップなのだが、この3つの話が緩やかに連関しつつ展開する。グレートジャーニーでは、人間の創った政治というシステムと人間の個人的行動の軋轢なども描かれ、自然の持つシンプルだが、力強く清明な普遍性と人間の編み出した窮屈でひねくれた論理が相克する様が提示されて興味をそそる。
男女逆転版・痴人の愛

男女逆転版・痴人の愛

ブス会*

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/12/08 (金) ~ 2017/12/19 (火)公演終了

満足度★★★★

チェロの生演奏が迫力ありました。
私の印象では、芝居がちょっとそれに負けていたかも。

地獄

地獄

江古田のガールズ

小劇場 楽園(東京都)

2017/12/12 (火) ~ 2017/12/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

江古田のガールズ「地獄」観に行ってきた!
めっちゃ面白かった!笑いもシリアスなところもずっと見入るくらいに、分かりやすくて飽きさせない展開とても良かった!何より温度差のある清水みさとさんの迫真の演技好きすぎる。めっちゃ可愛い。これはほんまに大阪から観に来て良かった!

時代絵巻AsH 其ノ拾壱『朱天〜しゅてん〜』

時代絵巻AsH 其ノ拾壱『朱天〜しゅてん〜』

時代絵巻 AsH

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2017/12/14 (木) ~ 2017/12/19 (火)公演終了

満足度★★★

過去の公演の高評価に期待しすぎちゃったのか、10分前から始まる寸劇の今イチ感、前説から本編までの間延び感等で、当初の期待がかなり萎んだ状態で観ることに。

お話自体はかなり作り込んでいるし、殺陣などもなかなか見応えあり。変な期待などせずに見始めたなら充分楽しめたと思うが、前半ノレなかったのは主役陣の色気不足か。

三月の5日間 リクリエーション

三月の5日間 リクリエーション

チェルフィッチュ

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2017/12/01 (金) ~ 2017/12/20 (水)公演終了

満足度★★★★

チェルフィッチュは何度も観てるが、この作品は初見。
代表作品がどの程度のものなのか期待してた。
で、、まぁ、、インパクトある作品だけれども
構成やセリフに工夫は面白けれども
そこまでという気がしなかったかなぁ。。

『熱狂』『あの記憶の記録』

『熱狂』『あの記憶の記録』

劇団チョコレートケーキ

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2017/12/07 (木) ~ 2017/12/19 (火)公演終了

満足度★★★★

5年前の初演に続いて、再度観た。
さすがに良い作品。
ただ、、初演に比べ
ステージの距離感があるためか、
ちょっとインパクトに欠けるかな、ちょっとだけど。

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