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『2030 REPLAY』

『2030 REPLAY』

イマノカゲキ(BlackRomanceFilms)

ラ・グロット(東京都)

2017/11/25 (土) ~ 2017/12/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

せまい劇場なので、観客の目の前で、ほんとに手を伸ばせば届きそうなぐらいの距離で物語が展開していきました。
女優さんがたった一人で演じる舞台ですが、登場人物の心の内側がダイレクトに伝わってきて、なんだか恥ずかしいような、申し訳ないような気持になりました。
舞台との距離感のせいなのか、女優さんの演技力のせいなのか、かなり引き込まれたのは間違いないです。

話の筋も難解ながら面白いと感じました。
見終わった後も謎めいた部分が残っていて、観劇の帰り道「そういえば、あれはどういうことだったんだろう?」なんて、思わず脳みそをもっていかれちゃうぐらい。

ものすごくコンパクトな舞台ですが、その分ダイレクトに突き刺さって、見た後も長く楽しめる作品だと思います。

それから、生演奏のピアノ。密閉された空間の緊迫した生音、これも突き刺さります。
空間とかお客さんとの距離感とか生ピアノとか、全体的にものすごく計算されていて、制作側が魂を込めて作ったんだろうなというのは素人ながらに分かりました。

万人受けする内容ではないのかもしれませんが、ちょっとダークな、知的な、悲しい舞台。
ここ数年観た演劇の中で、一番面白かったと思います。

ツヅキノキセキ

ツヅキノキセキ

たすいち

「劇」小劇場(東京都)

2017/12/22 (金) ~ 2017/12/26 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/12/24 (日) 14:00

価格3,500円

14:00の回(晴)

会場に着くとすでに並んでいる方々が。

13:15受付(整理券あり)、こざっぱりとしたロビー、13:30開場。

新しい座席、最前列はパイプ椅子(舞台との間隔は極狭)。

なんだかパネルがいっぱいの2階建て舞台(両脇に階段)。

「たすいち」は、12ヶ月連続公演「EMPTYMAN(2011/01@ミラクル)」「サイキックバレンタイン(2011/2@同)」、「人魚の薬(2013/4@風姿花伝)」「ノンタイトル(2015/10@B1)」「あなたのひとみにうつらない(2016/10@ミラクル)」。

前月、裃-這々「満ちて溢る」で二宮咲さん(怪獣)チームを観たので久しぶりに観に来ました。
遡って確認してみますと、二宮さん「櫻の園2」に出ていたのですね。

柴田淳さん「わたしの、領分(2017/3@楽園)」
土田香織さん「グッバイ、マザー(2012/12@ゴールデン街)」「猪突タッチアップ(2013/4@新生館)」。

13:56前説、14:00開演~15:36終演、役者さんとのアフタートーク15:40~16:02。

説明にある内容の通り。

いかにもな装束、人智を超えた得意技の応酬、能力が拮抗しているのか普通の技なのか、お約束のごとくすぐに逆転される。

巻き込まれる一般人たちは右往左往しながらも決して諦めない。

速い展開で笑いの種を撒き散らしながら舞台上を転げまわる役者さんたちでした。

灰の糸

灰の糸

水没都市

ユースクエア(名古屋市青少年交流プラザ) (愛知県)

2017/12/22 (金) ~ 2017/12/24 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/12/24 (日) 11:00

2組のお葬式のあり方を忠実に描いた作品。
地味ながらも見入ってしまった。
ちょっとひねりもありましたが、2組ともあるあるな感じでしたね。

灰の糸

灰の糸

水没都市

ユースクエア(名古屋市青少年交流プラザ) (愛知県)

2017/12/22 (金) ~ 2017/12/24 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/12/24 (日) 11:00

X'masイブということもあって、ちょっとしたお土産(クッキー)をいただいちゃいました。
ごちです(^^)v

でもこの時期になぜこのストーリー?って気もしましたけど......................。
ストーリー的にはごくありふれた風景ながらも、良く描かれてました。
葬儀場では、故人を偲ぶのに、そういう家族もいれば、そういう家族もいるんだ~ぁと!
これに尽きないんですけど………………。
ただちょっと間が多かった気も⁉
もう少しテンポがあってもよかったかな⁉

灰の糸

灰の糸

水没都市

ユースクエア(名古屋市青少年交流プラザ) (愛知県)

2017/12/22 (金) ~ 2017/12/24 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/12/24 (日) 11:00

葬儀場での極極ありふれた風景描写。
父親を亡くした家族と祖母を亡くした家族の心のあり方。
故人を偲ぶ姿勢。
2組の家族の目を通し故人を偲ぶという大切な心を改めて考えさせられる舞台でした。
素晴らしかったです。

スピークイージー

スピークイージー

やみ・あがりシアター

荻窪小劇場(東京都)

2017/12/23 (土) ~ 2017/12/28 (木)公演終了

満足度★★★★

こどものとき姉が買ってきたマーガレットやりぼんを読んでたのを思い出したのはなぜか。そういえば男性陣がみんな少女マンガに出てきそうなキャラだったかも。女性陣もそうか。ちょっと大人向けの少女マンガの世界ということかな。悪い意味じゃないです。個性かと。なぜか食い足りないのが残念な気がしないでもなく。

ネタバレBOX

舞台の下、酒瓶が光ってたのが綺麗だなーと。

途中から今日は帰ったら何飲もうかしら、でも飲まないつもりだったんだよなー今日は、だから飲まずに過ごしたいけど、きっと飲んでしまうんだろうなー、意志弱いなー、とか思いながら観てました。
ずっとエアビールでやってきて、最後に本物のビールを持ってきて、ごくごく飲む。演劇だからこそのやり方ですね。(役者が)ほんもののビールを最後に飲めて、少しすっきりしました。

音楽がシーンの雰囲気にばっちりあっていて、音もいいのですが。なんというか合いすぎてて、曲で全部が語られているようなのが、どうなんだろーと思わないでもなく。

観劇後は、食い足りない気持ちが残りました。最後、禁酒法が超法規的措置でなくなるのなら、その前になくすことが出来る出来ないの熱い議論があって、結局なくなるわけないじゃん、みたいな雰囲気だったら、最後はどんでん返しみたいな感じでよりすっきりしたかもなあと。

デモということは、最後は中島みゆきの世情かなとーと思ったけど、違いました。へへ。
心中天の網島-2017リクリエーション版-

心中天の網島-2017リクリエーション版-

ロームシアター京都

ロームシアター京都ノースホール(京都府)

2017/10/05 (木) ~ 2017/10/09 (月)公演終了

満足度★★★★★

2年ぶりの再演を見てきました。大好きな作品です。糸井幸之介さんの音楽、詩の美しさ。俳優陣の演技力。今回は四都市ツアー。全国の人に見ていただきたいです。

舞台『スマートモテリーマン講座』

舞台『スマートモテリーマン講座』

エイベックス・エンタテインメント

天王洲 銀河劇場(東京都)

2017/12/15 (金) ~ 2017/12/30 (土)公演終了

満足度★★★★★

笑いっぱなしの二時間強
立ち見が出るほどの盛況ぶり
今年最後の観劇
最高でした

大工

大工

多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科1期生

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2017/12/23 (土) ~ 2017/12/25 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/12/24 (日) 11:00

価格2,500円

11:00の回(晴)

10:15受付、10:30開場。

会場に着くとベルトパーティションがありきちんと列ができていました。

本を読みながら待っていると声をかけられました。なんと2011/5に脚演出作を観て、その後何作か個性的な作品を観にいっていた方。とても久しぶり!!いろいろ近況をうかがう。

ということで今日はAチームで後方席。たしかに首を振らなくても全体が見渡せます。

ベートーベンのタクトと役者の動き、第九とのシンクロ、動く舞台美術など、改めていいなと感じます。

第九→「時計じかけのオレンジ」というイメージが変わる。

一方では親子を否定し、一方では家族を求める。これをどう考えたらいいのでしょう。上演台本の対談/座談会になにかある?

また観たい。

年明け1月、卒業制作ダンスゼミがあります。なんといっても勅使川原さんだし。

ツヅキノキセキ

ツヅキノキセキ

たすいち

「劇」小劇場(東京都)

2017/12/22 (金) ~ 2017/12/26 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/12/24 (日) 19:00

たすいちは今年で10周年。その記念として1年間でなんと4作品を公演。
今回はファンタジー。久しぶりに出演された柴田淳さんも「悪魔と天使が出てくる芝居は大体怪しい」と書いていましたが、たすいちは得意分野なのでしょう。笑いもしっかりとってきました。

たすいちは1度観ただけではではわからない作品もありますが、今回は1度でもわかりやすい作りになっています。ヒラエスからその傾向があるのかな?

前回その「ヒラエス」では劇団員のみ公演でしたが、今回はいままでたすいち公演に出演された方で構成されていました。チームワークの良さに加えて、勝手わかっている演者さんならやりやすく楽しかったことでしょう。
こちら客としては終演後の面会は挨拶したい人がたくさんいて大変でしたが(笑)

個人的には題材のせいかダメたすにも近い印象がありました。
やや人数が多くセットも大きいのでもう少し大きな劇場でもよかったと思います。
来年は過去作品の再公演もあり。5作品の中からファン投票をもとに選ぶとか。
今朝からたすいち公式Twitterにて開始しています。

それと!ぼちぼち邪悪なサディさんが観たい!

大工

大工

多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科1期生

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2017/12/23 (土) ~ 2017/12/25 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/12/23 (土) 19:00

価格2,500円

19:00の回(晴)

18:15受付、18:25ロビー開場、18:31開場。

気になったこと
・受付は会場の外、左右にある(左に当日精算/右に招待+当日)のに、
・並ぶ列の誘導がないため適当に分散して並んでしまう。
・スタッフは声が出ていないので整然とした誘導ができていない。
・たいていは、受付→ロビー開場→開場なのに外扉前で待たされる。
・また、入ると左右でもぎり、なのに3列に並ばせられる。
・入って、みなさん左右の扉に並ぶのですが、当然真っ直ぐには並べないのに誘導が遅い。
・扉前のスタッフが欠伸をする…

こんなユルイ感じでした(※翌日には改善されていました)。

さて、1月、上野毛キャンパスで観た作品の再演。

19:02前説(アナウンス)

Bチーム:19:08開演~20:28終演。

終演後、物販があり台本を購入。

今日は、前方。明日は後方。と座る位置を変えて観ることにしました。

・前方:役者さんの個々の動きが生々しく迫ってくる。
・後方:舞台全体の動き(役者+美術+音楽)がひとつになって迫ってくる。
※どちらが観劇として相応しいかということではありません。

あらためて私好みの作品(役者さん、演出)だなあと思いました。

秋季高校演劇の大会でも感じたのは同世代の力強さ。
最近の、桜美林「魄の淵(2017/10@PRUNUS)」、日芸「平成29年度卒業制作(洋舞(2017/12@江古田)」、
そしてたぶん日女「第16回卒業公演Pile(2018/1@府中)」もおなじ。

多摩美はまだ在学中の妖精大図鑑(2014/5@セッションハウス)から。

柴幸男さんの作品は、
「あゆみ」2016/6明大(@キャンパス)、2016/4学習院(@キャンパス)、2011/12(あゆみTOUR@森下)
「わが星」2013/3聖学院大(@バビロン)

引越し回数:北斎はてがみ座「燦々(2016/11@高円寺)」でベートーベンは本作で知りました。

30名余も出ていると顔とお名前がわかるのは3名(他の公演で観ているから)。

大人の条件

大人の条件

The Vanity's

ギャラリーLE DECO(東京都)

2017/12/19 (火) ~ 2017/12/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/12/23 (土) 14:00

お初つの劇団でしたが、チケプレにて観劇してきました。
演目の前に「音楽劇」と付いているだけに、まず歌が上手い。そういうグループが演劇を始めたのでしょうか。
歌が上手いので発声練習もしっかりしているのであろう。滑舌がよく台詞が聞き取りやすい。そして姿勢もいいのでカラダの線がキレイです。

話は盲目の三女に二人の姉、そして突然の訪問者を中心に話は進みます。
まぁ海街diary級の美人姉妹ですよ!

観終わった感想は「いましたね逸材」。
ギャラリーという閉鎖的な小さい空間ではあったが、上手にそれを生かした芝居だったと思います。アフターライブも素敵な歌声でした。

あとで調べるとTheVanity'sは3名の女性で構成されているようです。
盲目の三女を演じた瑞生桜子さんが主宰。
蒼井優のような美貌に素敵な歌声。公式プロフを見ると日本舞踊、歌、クラシックバレエ、ダンスと芸達者さん。
次女を演じた音羽美可子さんはミュージカルでも活躍されているよう。
そして突然の訪問者を演じたKanaOkamotoさん。音大出身で彼女のプロフにも出演されたミュージカルの演目が記載されています。

まだ本公演は今回で3回目。次回の作品を楽しみにしています。

荒人神 -Arabitokami-【2018年6-7月wordless殺陣芝居シリーズで東名阪ツアー決定!】

荒人神 -Arabitokami-【2018年6-7月wordless殺陣芝居シリーズで東名阪ツアー決定!】

壱劇屋

HEP HALL(大阪府)

2017/12/22 (金) ~ 2017/12/25 (月)公演終了

満足度★★★★★

五彩の神楽前作1〜4作を生で見れなかったことを悔いるほど素晴らしかったです。
迫力はもちろん、一人一人その人にしか演じられない役立ったように感じました。竹村さんの凄さを見せつけられた荒人神でした。
前作を知らない方でも是非!きっと楽しいです!

スピークイージー

スピークイージー

やみ・あがりシアター

荻窪小劇場(東京都)

2017/12/23 (土) ~ 2017/12/28 (木)公演終了

満足度★★★★★

禁酒法が制定された現代日本で、酒好き昭和の体育会のりの熱い印刷会社の面々が忘年会に集う。
そんなあり得ないほど素っ頓狂な顛末を時間軸を巻き戻しながら話を組み立てる。
見え隠れする謎が一つ一つ明らかになるにつれ話が深まる。
観客の心をつかむ良く出来た温かい物語に引き込まれる。
終演後、作品の告知をしてくれた方へと、これまでの台本を配布するも実質ご自由にどうぞ!
太っ腹な主宰&作者さんでした。
次回の作品が楽しみなところ。

ティアーズライン

ティアーズライン

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2017/12/15 (金) ~ 2017/12/25 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/12/22 (金) 19:00

価格6,800円

普段は客席100人以下の劇場にて観劇をしていますが、今年はメジャーな劇団も経験したく、初キャラメルボックス。初サンシャイン劇場となりました。
役者のうまさは勿論ですが、やや昭和にこだわった笑いも余裕を感じました。
そう、安定感。さすが人気のある劇団です。

ストーリーは割とファンタジー。笑いの箇所は計算通りなのでしょうね。
客が笑う間がきちんとある。そして笑いが引く寸前で次の台詞が被さってくる。
絶妙です。
「子を思う母のこころ」と「愛する人との別れ」は多くの涙を誘っていたが、残念ながら私は劇場で泣いたことなし。どうも感情注入が別のところにあるようです。

作品としては凄くわかりやすく、「初観劇」となればキャラメルボックスは鉄板ではないでしょうか。
この作品ならもう少し小さい劇場でも可能では。
別作品の楽しみも含めて少し辛めの☆4つにしておきます。

『GFT版 贋作・桜の森の満開の下』

『GFT版 贋作・桜の森の満開の下』

GoldFishTheatre

藝術工場◉カナリヤ条約(大阪府)

2017/12/22 (金) ~ 2017/12/24 (日)公演終了

満足度★★★★

サリngさんの独特の演出を堪能!
闇の使い方が好きで山田さんとのタッグはやっぱり鉄板だなぁと思った舞台でした。

荒人神 -Arabitokami-【2018年6-7月wordless殺陣芝居シリーズで東名阪ツアー決定!】

荒人神 -Arabitokami-【2018年6-7月wordless殺陣芝居シリーズで東名阪ツアー決定!】

壱劇屋

HEP HALL(大阪府)

2017/12/22 (金) ~ 2017/12/25 (月)公演終了

満足度★★★★★

5ヶ月連続公演の締めくくりに相応しいサプライズの数々に心が圧倒されっぱなしになりました。
これだけ出演者への思い入れが強くなった舞台も初めてである!
ノンバーバルな舞台だからこその熱い思いの舞台を堪能しました!

ステダマ

ステダマ

劇団ミックスドッグス

APOCシアター(東京都)

2017/11/29 (水) ~ 2017/12/06 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/12/05 (火) 14:00

価格2,900円

民間伝承の物語(民話・伝説など)には人と「人以外の者」が共存しているものが少なからずあるが、それらの現代版といったところ。
終盤にそれまでのバディとの別れというちょっとした切なさがあり、しかしそれも含めて主人公の成長を予見させるのがかつて読んだ懐かしき児童文学に通ずるし、切なさを拭うようなほっこりエピソードで締めるのが巧い。
ジブリ、たすいち、山崎貴作品も連想。それらがお好きな方はこれも気に入るのでは?
また、一般的には骨董品などがツクモガミになるところ「あんなもの」まで、という発想が愉快。しかもちゃんと「落とす」し……(笑)

ネタバレBOX

NINTENDO64までツクモガミになるという発想が独特な上に「古くなった」というのは骨董的な「古い」とは違うが確かにその通りで上手いよね。
心踏音 -Shintouon-

心踏音 -Shintouon-

壱劇屋

HEP HALL(大阪府)

2017/10/27 (金) ~ 2017/10/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

 チリ〜ンの人の貫禄というか、ぜったい強い感じとか、すごいなあと思って見てました。あと、台の高さすごいな〜とも。落ちたらヤバそうだし、頭ぶつけそうだし、でもおそらくギリギリのとこで、みじんもヒヤヒヤさせないという感じに、ものすごい積み重ねが見えて、安心してその世界観に入っていけるというような。
 世界観といえば、環境音がいい音してた。何やら知ってる雨だれの音、みたいな。音質が良いというのとちょっとちがう、いい感じの音。
 登場人物たちの関係は、ん?弟子?なんか大事な人なのか(ひょっとして親子だった?)とかわからなかったけど、そんなのはどうでもいいというか、物語がとてもよくわかって心にしみました。

戰御史 -Ikusaonsi-

戰御史 -Ikusaonsi-

壱劇屋

HEP HALL(大阪府)

2017/11/24 (金) ~ 2017/11/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

 伏線とか見落としてるかも。今んとこ話わかんねーこのまま終わったらどうしよう、と思ってたら終わった!!しかし、楽しめた!真剣勝負ってことが伝わってきたから。
 真剣勝負といえば、格闘技とか運動会とかフリースタイルバトルとかは見るのすごい苦手。こわいから。だが武道はいける。これ関係ない話かな。「殺陣」は作り物だし、舞台やし。でもそんな個人的ビビリ度合いによって、オッケー/ムリ〜が振り分けられる生理を、何ものかが思い起こさせてきたような。そういうストーリーやったんかな?わからんけど。
あ、オリンピックとか、特にフィギュアはあかん。こわくてみてられん。

 中盤に登場するショートヘアの中性的な人物には、なにか非凡な輝きを感じた。いや、顔が好みなだけだったのかもしれない。だって、うわー眼鏡持ってきたらよかった〜とか思ってたから。でもアンケートには、「大熊さんの顔が美しかったです」とか書いてしまったんです。恥ずかしくて。

ネタバレBOX

大熊さんの顔もよかった!

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