最新の観てきた!クチコミ一覧

53561-53580件 / 191876件中
Yellow Fever

Yellow Fever

劇団俳小

d-倉庫(東京都)

2018/03/21 (水) ~ 2018/03/25 (日)公演終了

ルー大柴みたいなのが一人いたぞ。

ハムレットマシーン

ハムレットマシーン

OM-2

日暮里サニーホール(東京都)

2018/03/22 (木) ~ 2018/03/24 (土)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/03/22 (木) 19:30

座席1階1列

価格0円

ハムレットはベースにはなっているものの、ストーリーを取っ払った戯曲が「ハムレットマシーン」であろうから、殆ど目の前で行っている動きや言動は何を示しているのか理解できません。
「復讐」やそこに至るまでの心の葛藤が描かれると思ったら大間違いでした。
もっと心の底にあるものなんだろうな・・(漠然)

私が観たままで語ると「破壊と再生」。
ラストの女性の行動は溺死したオフィーリアも想像できたが多分違うのだろう。

客席を円形に陣取った舞台であったが、その中で演じる男性は不規則な動き。
そしてその周りを規則的に行動するひと。
そして不規則な動きをしていた男も規則的な動きに転じる。
観たままですが、そこに再生を感じました。

前衛演劇は解釈の仕方が様々あると思います。
あえて絞り出してここに書いていますが、客は思うままそれでいいと私は思っています。

チケプレありがとうございました。

JUKEBOX 2018

JUKEBOX 2018

劇団天動虫

サラヴァ東京(東京都)

2018/03/16 (金) ~ 2018/03/16 (金)公演終了

次回、『THE SHOW MUST GO ON !』期待しております。

亭主学校~ルイ14世に捧ぐ~

亭主学校~ルイ14世に捧ぐ~

劇団 現代古典主義

劇団現代古典主義アトリエ(東京都)

2018/03/12 (月) ~ 2018/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★

ちょうど終演後にトークショーがあった会で、舞台中?と思っていたシーンが実は二場面同時でやられていたなどチャレンジグな舞台でした

猫の夢をみていた

猫の夢をみていた

演劇ユニットastime

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2018/03/21 (水) ~ 2018/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

大切な人との出会いと別れを描いた群像劇。何よりも悲しみを乗り越え、前を向いて歩いてゆく姿に元気づけられました。そして、猫と話せる能力はうらやましすぎる。。。
池袋のBASE THEATERにて25日までやっています!

廃墟

廃墟

ハツビロコウ

シアターシャイン(東京都)

2018/03/13 (火) ~ 2018/03/21 (水)公演終了

満足度★★★★

戦争どころか貧しさを体感したことの無い10代20代の若い人たちにはどう映ったのだろう。
私も含めて世の中のシステムが変革したしたことが無い、変わることが無いと思っている人々が大半である日本で、このような骨太な物語が上演され見続けられることが貴重で重要であるとも思う。
熱き想いが行き交う濃厚な会話劇に、たじろく人も嫌悪する人も二の足を踏む人も様々いるかと思うが
その熱量が今の日本の土台であったのだろうと感じられる舞台でした。
屋根裏部屋を上手く表現する舞台演出も、鋭く突き刺さる台詞も心に響く物語で心地よかった。
一つ残念だったのは、アンケートの記入を促すも、誰も回収しない、受付に誰もいないのはどうかと。
それならアンケートなどはやめてSNS一本にするべきでは。内容が良いだけに残念でした。

おとうふコーヒー

おとうふコーヒー

劇団銅鑼

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2018/03/09 (金) ~ 2018/03/18 (日)公演終了

満足度★★★★

人が死ぬということが身近でなくなった昨今では、看取ることも特別なことに。
死に向かうおばあさんを縦糸に、トランスジェンダーの孫、パワハラで退職するトリマー、
前科の過去を引きずる男、ADHD気味の民生委員など訳有り人の横糸が絡み
心地よいテンポで物語が進む。
現代社会の問題を凝縮した世界を口角が緩む笑いで見せる巧みな脚本と演出。
誰しも知らず知らずに人を傷つけ、傷つかれ生きていることを認識させられる。
劇場を出て足取りが軽くなる舞台でした。

ネタバレBOX

ネタばれではまったく無いけど…
*気軽に観るには少々高い価格設定。ハードルを低くして若年層が抵抗無く足を運べるようになると
 なお良いかと。若い人たちにもっと観て欲しい物語なので。
*開演前何度も携帯電話の注意喚起がありましたが、それ以上に気になるのは紙やビニールのノイズ
 真後ろの方が2時間強終止手持ちのビニール袋をカサカサと、開演前に手にするフライヤーや
 物販の袋などの扱いも諸注意に入れてみても良いのでは。自分の耳からは遠いので無自覚ですが
 段差のある見やすい劇場ほど、前の席の耳のそばに来るので…。自分も大丈夫かと自分を振り返りました
真説・春琴抄

真説・春琴抄

あかね色

新中野ワニズホール ( Waniz Hall )(東京都)

2018/03/21 (水) ~ 2018/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

観劇が趣味の方が、観たい舞台を一から企画し作った稀有な作品です。それだけでかなり興味をそそられました。
劇場はこじんまりとしており、役者と客の距離感はかなり近いです。だからこそ息遣いや顔がよく見えて、どっぷりと物語の世界に浸れました。
春琴抄の怖ろしくも美しい幻想世界が、現実世界を侵しぐちゃぐちゃになる場面では、涙が溢れ止まりませんでした。自分が何の涙を流しているのか分からないくらい心が乱されました。こんな事は滅多にないので、大変貴重な経験をさせて貰いました。
とても、意欲的で素晴らしい作品を観劇出来て良かったです。

ハムレットマシーン

ハムレットマシーン

OM-2

日暮里サニーホール(東京都)

2018/03/22 (木) ~ 2018/03/24 (土)公演終了

満足度★★★★

 無規定の直接性を訴える作品。(追記2018.3.24 01:30 花4つ☆)

ネタバレBOX


 従ってストーリーを追おうとするのは、余り面白い観方とは言えないように思う。客電が落ちた後、数分間何も起こらない。なが~~~~い間である。次にアナウンス。演目の終了を告げている。立ち上がって出口に向かう人々も居る。
 が、無論演出だと見抜いているから桜以外は皆座っている。板を円形に囲む形で観客席が床に設けられると同時に2m強ほどの高さに櫓が組まれて床の観客席の外側をひと回り大きい形の円で囲んでいる。
 中心の板部分が役者達が演じるスペースだが、この中ほどには、巨大なパネルが置かれ、観客の視線を遮っているのだが、このパネルには、ローレンス・オリビエ主演のハムレットの映像が映し出される。(追記後送)
 この映像を背景に、巨大パネルの各々の面の前に登場した男性俳優と女性俳優が、携帯で連絡を取り合う。男は自分がハムレットであることを自覚、そうすると女優はオフェーリアということになるのだが、彼女は超小型撮影機で自らの足、足指、首筋などを撮影、オリビエの映像と交叉するように己の身体映像をスクリーンに映し出す。終には口腔内に撮影機を入れ、食道を映写し続ける。この間、男性俳優はハムレットであることを演じ続けている。その周りを自転車に乗った者が走り続けているのは無論のことだ。
 場転で、巨大パネルが天井に吊り上げられると、巨漢が登場、身体的パフォーマンスを展開するのだが、科白は殆ど聞き取れない。運び込まれた机や冷蔵庫、TVなどを思いっきりバットで叩いてゆく。机は結局完全に壊れてしまった。この間、板上の一角で巨大なポリエチレンか何かの透明な袋に空気が送られている。巨漢は一連の乱暴な動作が一段落すると、この袋の中に入ってファスナーを閉じる。そして暫く動き回った後、何とも驚くべき行為に及んだのだ。消火器をこの袋を閉じた密閉空間の中で噴射したのである。泡がこの袋の内側に飛び散り、透明だった部分に白い膜ができる。これは圧巻であった。
 この場面が終わると、白い衣装を纏った女が現れ、バケツを跨いだ状態になると、出産を思わせる仕草をする。するとバケツの中に多量の水が流れ落ちる。女はその水から魚を掴み上げ食べる。それが済むと今度はバケツの水を頭からかぶり倒れる。休みなく周囲を回り続けた自転車が相変わらず回っている。
 これが、今作の大体の流れである。観ている最中は余り考え込まない方が良い作品であると考える。そう考えたのは、極めて人工的なオープニングで、余りちまちましたことを観るより、本質を掴みだすべき作品だと考えたからである。直接の原テキストは「ハムレットマシーン」という作品で自分は読んでいないが、その基になったシェイクスピアの「ハムレット」は読んでいるからシェイクスピアのハムレットを念頭に置きながら拝見していた。そして、今作もまたシェイクスピアの「ハムレット」の本質を掴みだした作品であると評価する。
 死と生、復讐(という名の暴力・殺人)、これらを回してゆく運命(東洋的には輪廻)が、この作品の描きたかったことだと考えたからである。
 同時に女が、生命の故郷である海を生んだのなら、その後、其処で生まれ進化した命も、生まれた以上他の命を喰らう。生き物は喰らい、繁殖し、死んでゆく訳だが、女が海を枯らしてしまったとすると。そして女が人類を象徴していると考えるならば、ヒトが人類という形で纏まる時、その愚かな思考は、初めての連帯で地球上の生命の故郷である海を死の枯れ地に変えるという喩にも取れる。
 相変わらず輪廻を表す自転車は回り続けている。


『天国と地獄』

『天国と地獄』

遠吠え

王子スタジオ1(東京都)

2018/03/20 (火) ~ 2018/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/03/21 (水) 15:00

学校、青春ものとして純粋に楽しめました。
終始テンポの良い台詞と場面転換で、物語に引き込まれます。観劇後は心地よい熱さと若干の寂しさが残り、良い時間を過ごせたと思います。できればもう一回観たいです。

Yellow Fever

Yellow Fever

劇団俳小

d-倉庫(東京都)

2018/03/21 (水) ~ 2018/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★

 英語のタイトルからは黄熱病という病がその最初の意味となるのであろうが、自分がこのタイトルから最初に想像したのはpéril jauneである。

ネタバレBOX

黄禍と普通訳される言葉である。主として欧米で使われた言葉であり、東洋系の人々の人口増加率が欧米人よりも高いとして、自分達の領土や仕事が東洋系に乗っ取られると危惧する概念である。無論差別用語、黄色人種排斥論である。で、作品を拝見して自分の直観通りであったことを確認した。
 舞台は、かつて日本人集落があったカナダのある都市。主人公のサムは、私立探偵。腕っこきだが、反権力・反権威の一匹狼。2世である。事件の時代設定は1970年代初頭。
(だが移民の苦労や、サムのキャラクターをより深く理解させる為、物語の中で作用する東洋系への差別を具体的な事例を挙げて観客に理解させる為の手法として、アメリカのみならずカナダでも太平洋戦争が始まると日本系は、スパイ行為を働くのではないかとの懸念からカナダの太平洋側を強制的に追い出され、山奥の収容所に入れられた話が枕として用いられているのである。敗戦後も4年間元の棲家に戻ることが認められず、それが認められた時には、既に総ての財産が競売に掛けられ白人の手に亘っていた。その関係で元住民であった日系人の多くが旧棲家を去った。)
結果物語の時代に、この地に住んで居る旧住民は少ない。こんな事情を肌身で知っているサムだからこそ、草莽という立場でこの地に住み続け、殆ど儲からない難事件を解決し続けることで、信用を得、住民や依頼者からの人気は抜群であった。
 さて、問題の事件である。この地域の名家の娘が桜祭りのコンテストで優勝したが、その直後失踪してしまった。誘拐されたようだが、手掛かりは殆ど皆無である。彼女の父から捜査依頼が入った。丁度そんな時、サムへの脅迫状が、気に入っている帽子から見付かった。文言はシェイクスピアからの引用である。
 サムは、取材に来た新米新聞記者・ナンシー、相棒同然で優秀な弁護士・チャンらと共闘して事件の解明に挑むが、péril jauneをベースとした白人の差別意識が、彼らの行く手を阻む。サスペンス要素を含むので後は観てのお楽しみ。
Yellow Fever

Yellow Fever

劇団俳小

d-倉庫(東京都)

2018/03/21 (水) ~ 2018/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★

ジャズピアノの調べがさり気なく効果音となり、まるでオールドムービーを観ているかの様。

もはや現代においては絶滅してしまったのではないかと思える程 武骨で硬派な私立探偵。
その彼にしっかり食いついてくる女性記者は、まさにオヤジキラー。
じっくり煮込まれた台詞回しと所作のカッコよさ、東洋系移民が中心の物語という事もあり、翻訳モノながらしっくりきて、ハードボイルドの世界観もハマっていました。

カナダ西海岸において日系人達の寄り添う街が「スラム街」として扱われていた時代があったのは非常に哀しい歴史ですが、それはもう昔の事・・・いや、ごく最近聞いた政治発言と同じニュアンスが作中でも語られていたので気味悪い感じがします。

「う~んマンダム。」を真似されていた年代の方には直球なのではと思われる公演。

ロミオとジュリエット=断罪

ロミオとジュリエット=断罪

クリム=カルム

スタジオ空洞(東京都)

2018/03/20 (火) ~ 2018/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★

 板を客席がサンドイッチするような舞台。

ネタバレBOX

中央は3m四方ほどのリノリウムの床が露出している。周囲は1m巾程度の赤いカーペットで囲まれている。このカーペットは客席側にも延び客席も囲んでいるので、役者達は、このカーペット上も演技空間である。劇場入り口からみて、奥右手には、柱脇に目隠しの板が張られ袖の役割を果たしているが、その横に平台を2つ重ね20㎝程高くして上部に赤カーペットを敷いたステージがある。
 リノリウムの床から1.2mほどの高さには、観客席に対して平行に、4つの裸電球が都合3列吊るされている。
 通常演じられるロミオとジュリエットとの大きな差は、ロミ・ジュリ2人の純愛物語ではなく、ロミオを巡り、親友同士のジュリエットとロザラインが三角関係に陥っていること。更にロザラインのそれまでの恋人は、ロミオの親友であることなどだ。
 また、司祭が女性であることも事件後、新たな街づくりの中心になることを大公から望まれる辺りの伏線として設定されている点、非常に面白い。
 更にジュリエットがロミオと恋に落ちる前の彼女の振る舞いが、まるで1960年代のズべ公のような点が実に興味深いのだ。ズべ公などという言葉は今では死語であろう。然し乍ら、ズべ公と付き合ったこともないような連中が彼女らを軽蔑する理由は、イエローキャブだと思っているからだろう。だが彼女たちは結構純粋で、マブと付き合っている時は、操立てしていて純であった。
 今作でのジュリエットはロミオが初恋の相手であるから、ズべ公のように見えるのは、その振る舞いと言葉からだが、結構新鮮である。
 若いグループなので、未だ、脚本を役者が身体化することに未熟な点はあるが、脚本は実に面白く拝見した。今後は、科白をどう役者の身体に落とし込んで、観客に受け渡すかという点にも更に磨きをかけてほしい。
ハムレットマシーン

ハムレットマシーン

OM-2

日暮里サニーホール(東京都)

2018/03/22 (木) ~ 2018/03/24 (土)公演終了

満足度★★★★★

五感を逆なでする異体験だった。なんだかすごい。

『天国と地獄』

『天国と地獄』

遠吠え

王子スタジオ1(東京都)

2018/03/20 (火) ~ 2018/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/03/21 (水) 15:00

価格1,500円

高校(おそらく女子高、そしてもしかすると以前は創立記念日にチェーホフの「桜の園」を上演するのが恒例だったのではないか?)演劇部員各学年7人が織りなす物語。
高校部活ものにハズレなし、大好きなヤツだった。題材的に吉田秋生原作・じんのひろあき脚本の「櫻の園」と地続きなようであり、途中のメタ?と思わせる部分ではこれまた大好きな小説を想起したし。そして各人物の個性が巧く出ているんだな、脚本・演出・演技三位一体の功績だね。
アニーとメロスは木村主宰が反映された「分身」かあるいは全くの「創作」か?などと考えたりもして。(笑)
で、観終わって間もなく23日のマチネを予約。

ネタバレBOX

劇中で「天国と地獄」という台本が出てきて、高校演劇・演劇部を描いたために没になったと語られるので、もしかしてその内容が現実に上演されているこの芝居ではないか(没にするには面白すぎるのでこうやって上演している)、だとしたらそのメタっぷりは「ドグラ・マグラ」ではないかと思ったが、後で劇中の人物をモデルにその10年後を描いたものと判明してちょっとガッカリ。(笑)

また、
セガ:清水由布子
よもぎ:杉山紀子
小次郎:久保田麻紀
だが倉田知世子はいない
アニーとコロネで城丸香織
なんてことも考えた。(ワカるヤツだけワカればイイ)
Cendrillon

Cendrillon

チームジャックちゃん

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/03/21 (水) ~ 2018/04/01 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/03/22 (木)

22日ソワレ・ねずみチームの回(120分)を拝見。

ネタバレBOX

2014年の初演時、この作品で初めて知った川添美和さんが同じアナスタージャ役ということだったので、ねずみチームを拝見。そして今宵、4年ぶりに川添さんのアナスタージャを目にした途端、ただただ懐かしさがこみあげてきて…。
さて、初演時は2チーム共、拝見させてもらったが、継母と姉たちの悪女?軍団の役者さんと比べて、役柄の性格以上に、ジャヴォット役を演じる役者さんの受けが弱く感じられた。その点、今宵は、ジャヴォット役に力量のある役者(土佐まりなさん)を迎えたことで、悪女軍団の演技も引き立ち、舞台がより引き締まったように感じられた。
おかげで、個人的には既知のストーリーなのだが、新鮮な気持ちで集中して観ることができた2時間だった。

最後に、ねずみチームの配役を記しておく。
アナスタージャ(トレメイン家・次女)…川添美和さん
ドリーゼラ(トレメイン家・長女)…染谷歩さん
ジャヴォット(トレメイン家・三女)…土佐まりなさん
エリアナ(3姉妹の継母)…安井茉穂さん
ギュスターブ(ジョヴァンニ家、ドリーゼラの夫)…重野祐輝さん
ジョー(ジョヴァンニ家、ギュスターブの弟)…山本恵太郎さん
ジジ(ジョヴァンニ家、ギュスターブの妹)…荒川友香さん
マリー(トレメイン家の侍女、仙女)…齋藤かずえさん
ヴェルナ(トレメイン家の執事、仙女)…竹本優希さん
ゴダール(アナスタージャの婚約者、王家護衛団長)…塩口量平さん
ノエミ(ゴダールの妹、ジョーが好き)…藤田瀬奈さん
ジャン(王家護衛団副長)…内山正則さん
王子ウィレム…井神崚太さん
大臣ファビオ…佐々木雄太郎さん
ロスト花婿

ロスト花婿

ENG

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2018/03/16 (金) ~ 2018/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★

新郎、新婦の知られたくない秘密が次々に明るみに出て、ドロドロの展開になると思っていたら、その部分はあっさりとしたものでした。ストーリーは私には物足りないので星3つ。
役者さんは上手で、舞台セットも綺麗、歌と踊りも適切で+1つ星です。

これはミュージカルにした方が良い気がしました。栗生みなさんの見事なビブラートはそちらでより映えるのでは。

To all passengers

To all passengers

製作委員会

明石スタジオ(東京都)

2018/03/21 (水) ~ 2018/03/25 (日)公演終了

満足度★★★

展開は予期もせぬ方向にいきました。

ネタバレBOX

前半はゆったりとした、やや重たい雰囲気に感じましたが、後半は思わぬ展開に面白くなりました。もう少し、舞台セッティング、道具に関して、凝ってほしいと感じました。
ロスト花婿

ロスト花婿

ENG

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2018/03/16 (金) ~ 2018/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★

ロスト花婿!すごく最高でした😊
こんなに笑って泣いてでも幸せな気持ちになれる作品なかなか出会えません。素敵な出会いに感謝です。

ネタバレBOX

結婚式で新郎がいなくなる、今まで知らなかった大切な人の過去を知ることになるいう現実味の部分。
反対に悪魔のお節介、悪魔に取り憑かれる、みんなには見えない存在というファンタジーの部分。二つの要素がある中でこんなにずっと笑って、でも切なくて泣いて、それでいて大切なことに気づかされる内容。
オープニングや要所では歌やダンスが入り、きらきらとした世界。
一人一人強い、でも物語に誰一人としてかかせない存在。圧倒的な演技力。エンターテイメント力。
これを見ない舞台好きな人は、本当損してると思います。たくさんの人に見て欲しいし、私も予定が合うならもう一回見たかったです。
素敵な時間をありがとう御座いました。
三月大歌舞伎

三月大歌舞伎

松竹

歌舞伎座(東京都)

2018/03/03 (土) ~ 2018/03/27 (火)公演終了

満足度★★★★

玉三郎と仁左衛門を観たくて前売券を買えなかったので、当日券に並んで観て来ました〜。「於染久松色読版」でちょっと笑って「神田祭」でうっとりと、お二人の舞踊を楽しみました。そして「滝の白糸」が意外にもと失礼かしら?とっても良かったのです。なにが良いって、春平が素晴しかったわ〜。歌六さんだものね。

このページのQRコードです。

拡大