最新の観てきた!クチコミ一覧

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『隣のボブジャックときのこちゃんシアター』〜ノッキンオンヘブンズきのこ〜

『隣のボブジャックときのこちゃんシアター』〜ノッキンオンヘブンズきのこ〜

隣のボブジャックときのこちゃんシアター

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/05/01 (火) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かったです(^-^)
ノッキンヘブンのその後はボブジャックファンとしては十二分に楽しかったのに加え!きのこちゃんのパワーと笑いに元気をもらいました♪
たみしょーさんはあんなに可愛いのに、あのキテレツさはどこから来るのかしら。目が離せませんね。

『カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』 / 『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』

『カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』 / 『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』

宝塚歌劇団

宝塚大劇場(兵庫県)

2018/02/09 (金) ~ 2018/03/12 (月)公演終了

満足度★★

「カンパニー」は、宝塚では観たくないような生々しい話で辛かった。
愛希れいかのバレエがもっと見たかった。

「BADDY」は、善悪を単純化しすぎているように感じ、いまいちピンとこなかった。
宝塚の文脈でいえば、喫煙は善悪の問題というより品の問題だと思うし…。

ネタバレBOX

美弥るりかがパタリロ!のマライヒみたいなキャラクターで面白かった。
ノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』Ver.4.60【3/18~公演中止】

ノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』Ver.4.60【3/18~公演中止】

ギア公演事務局

ギア専用劇場(京都府)

2019/04/01 (月) ~ 2020/06/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/05/07 (月)

4.5バージョン初めて工場見学しました★新たに追加されたシーンなどあってとても楽しかったです♪ヤス子ドールがめちゃめちゃ可愛かったです♪

BATIKレパートリーズvol.3

BATIKレパートリーズvol.3

BATIK(黒田育世)

六行会ホール(東京都)

2018/05/05 (土) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/05/05 (土) 19:00

価格3,000円

19:00の回(晴)

いつものように品川駅から歩いて会場へ。18:20着、受付は始まっていてロビー開場中。
18:30開場。4列目やや上手側に座ります。

脚立とイントレ(パイプ組)だけの舞台、奥までオープン(真四角ではなかった)、かなり広く感じます。

黒田さんのお名前がある公演というと...たぶん「『白夜 -BYAKUYA-』 奥秀太郎×黒田育世(2011/10@原美術館)」が初めてで、このときの音楽が松本じろさんでした。その後、4~5回観ていると思います。

19:00前説(アナウンス)

19:05開演~19:33終演「テトラヘドロン(3名)」より抜粋、休憩、19:51~20:32終演「ラストパイ(21名)」。

テトラヘドロン→四面体?、というのがどういう意味なのかわからず、儀式的なものを観続ける。

床にあった「布」は衣装で首からすっぽりと、一人ずつ。二人が口に加え、逆三角形になるシーン(画像有)は悪意に満ちた「仮面」にみえる。

二人が三人になるのはどうしてなのか。威嚇するような、身体を大きく見せるような仕種はとても原初的&動物的で、纏うというのはより大きな力を身に纏うということなのか。などなどいろいろ想像してみる。

休憩が入りそろそろ始まるかと舞台をみるとイントレの上に松本さん。

下手舞台前面におひとり(ずっと踊り続ける)、ワークショップ受講生が燃え盛る火の粉のように大きく揺れる。

再生倶楽部『埜日』(2017/11@眼科画廊)、戯れの会「RUR」(2018/2@学習院大)で観た平澤萌花さんが受講生として出演されるということで観に来ました。最初、これだけの人数と照明の加減でご本人とわかるかと思いましたがすぐにわかりました。

松本じろさんは、笠井瑞丈×上村なおか「奇跡の星」(2018/3@d-倉庫)でも独特の雰囲気を漂わせていました。

何度も繰り返される群舞は何かにとり憑かれたような、意識をなくした不気味さか、一種のトランス状態か。踊る、というのはこういうことから始まったのか、などとも考えるのでした。

第4回えんとつ王決定戦

第4回えんとつ王決定戦

えんとつ王決定戦 実行委員会

新潟古町 えんとつシアター(新潟県)

2018/05/05 (土) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

短編劇のトーナメント観戦は初めて
あの空気感が最高!に面白い
中でも、観たことがないスタイルの劇が幾つかあって、つぼにはまってしまった
そして、審査員のキャラと講評が鋭くえぐっていて、演出家は大変だったんかなと思うが、観ている方は最高に楽しい二日間だった
来年の開催も楽しみ。。


まいっちんぐマチコ先生

まいっちんぐマチコ先生

舞台版まいっちんぐマチコ先生実行委員会

ブディストホール(東京都)

2018/05/03 (木) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/05/04 (金) 13:00

座席1階4列

しいはしジャスタウェイさんの軽快さが、拡散しがちな舞台進行に芯を与えています。片岡さんは、グラビアしか見たことがないので、どんな感じになるのだろうか、不安もありましたが、かなり良くはまっていました。
マチコ台の風量が少なく(いや、団扇の風量のせいか)、肝心のパンチラは今一つ期待通りとはいきませんでした。片岡さんの露出がもっと欲しかったですね。
今回は、柳瀬早紀さんの水着もありませんでしたし。
露出は全体的に控え目でした。
とはいえ、水月桃子さんの水着は眼福、眼福。

厭世ハートはドルチェな冥府を夢見てる

厭世ハートはドルチェな冥府を夢見てる

夢幻舞台

明治大学和泉校舎第二学生会館地下アトリエ(東京都)

2018/05/04 (金) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったです。冥府という怖い場所を(?)明るく表現しながら、生きる事の意味など考えさせられる事も多々ありました。人生の主役は自分・・本当にそうだなぁとしみじみ感じました。台詞が聞き取り難いと感じた箇所などもありましたが、若さ溢れ、皆の一生懸命さが伝わってきて、何だか自分の心が洗われた気がしました。良い舞台でした!

たいこどんどん

たいこどんどん

こまつ座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2018/05/05 (土) ~ 2018/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/05/07 (月) 13:00

役者さんが1人何役もこなしていて、すごい。
こまつ座の舞台も、「たいこどんどん」も初めて見たけど、3時間という長さを感じさせない面白い公演だった。

一人芝居ミュージカル短編集vol.5

一人芝居ミュージカル短編集vol.5

一人芝居ミュージカル短編集

高円寺K’s スタジオ本館B1(東京都)

2018/04/22 (日) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★

今日観た演目は、「私の旦那はモーツァルト」(題材:コンスタンツェ・モーツァルト/出演:原田智子)、「世界一美しい発明家」(題材:ヘディ・ラマー/出演:澤井里依)、「魔女のついた嘘」(題材:ラ・ヴォワザン/主演:石井絵理佳)、「ただ一人、たった一人」(題材:木戸松子/主演:陽花灯里)。

ネタバレBOX

コンスタンツェは悪妻として有名なのでいいとして、ヘディ・ラマーは、見た映画は『サムソンとデリラ』とかボブ・ホープとの共演作ぐらいですが、ハリウッドに渡る前『春の調べ』という映画で全裸になったという話は知っているものの、大戦中に無線技術で特許を取っていたとは知らず。しかもこの原理は、現在のWi-FiやBluetooth技術にも取り入れられているのだとか。ラ・ヴォアザンは17世紀のフランスの黒魔術師で、当時フランスで流行していた数々の毒殺事件の主犯ともいえる女性で、1680年に火刑となった人。木戸松子は、桂小五郎(後の木戸孝允)の妻で、桂が命の危険に晒されていた時代に彼を庇護し、支えつづけた女性。

これら実在の人物をテーマにした、各30分ほどの一人芝居ミュージカル。ステージ左右にギター(及びベース)、サックス(及びフルート)、客席側のキーボード、この3名による生演奏。ミュージカルとして上手く作られており、題材の人物の個性が4人とも違うので曲調も異なり、観ていて楽しかったです。正直これだけのレベルの演目が揃っているとは思っていなかったので、欲を言えば、役者のセリフの声と歌に替わったときの声の出方の差やその安定性など、更に上のレベルを望みたくなりますが、☆5つにしていないのは、その期待ゆえと思っていただければ。
アニー

アニー

日本テレビ

新国立劇場 中劇場(東京都)

2018/04/21 (土) ~ 2018/05/07 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/05/06 (日)

ミュージカル「アニー」を観に新国立劇場へ。2010年以来8年ぶり3回目のアニー観賞。舞台セットは勿論、ストレートヘアーのアニーやストリートチャイルドが見られなくなったり、タップキッズ役に代わり新たにダンサー役が登場したりなど、様々な面において“進化”を感じました。オープニングの孤児院シーンから、エンディングのクリスマスシーンまで全てが上質で圧巻。30年以上も繰り返し上演されているのが納得の国民的なミュージカル作品だと思います。孤児院暮らしから一転し、不自由のない華やかな暮らしを迎えたものの本当の幸せは両親を見つけ出し一緒に暮らすことだと訴えるシーン、両親が残したネックレスを離さす大事に持ち続けようとするシーン、両親の死を知らされるシーンなどなど、アニーの心情が上手く表れる見所を挙げたらキリがありません。実際の犬サンディとの相性もバッチリ。「あさが来ればトゥモロー♪あしたは幸せ♪」というお馴染みのミュージカルナンバーは何度聴いても素晴らしい。今年も数々の感動を与えてくれたアニーにあっぱれです。

一人芝居ミュージカル短編集vol.5

一人芝居ミュージカル短編集vol.5

一人芝居ミュージカル短編集

高円寺K’s スタジオ本館B1(東京都)

2018/04/22 (日) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

木村佐都美さん、最高でした。
万歳!

Starting Over

Starting Over

“STRAYDOG”

ワーサルシアター(東京都)

2018/04/29 (日) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/05/06 (日)

10年前の2008年に他の劇団さんで上演され、とても印象に残った大好きな作品を、今回STRAYDOGさんで上演されるという情報を知り八幡山ワーサルシアターへ。過去を捨て新たなスタートを切ろうとしている一人の男の物語。原作のユニークさ、メッセージ性の強さは10年前も今回も満点だと思っていますが、同じ脚本でも演じる人や演出が違うとこんなに変わってしまうものなのかというのが率直な感想です。役者さんのエネルギッシュな熱演は素晴らしかったですが、やはりこの劇団さんの数々の公演に共通して言えるのは、不必要なダンスシーン、カラオケのような歌唱シーンが盛り込まれていることでイマイチ何を伝えたいのかが分からなくなる部分があることかと感じます。特に今回のようなスピード感のあるコメディー作品において、流れを断ち切るようなシーンが幾つか見られ残念でした。劇団の特徴なのかもしれませんが、個人的にはあまり好みの演出・脚色ではありません。初見の役者さんですが、武田義武役の赤羽一馬さん、荒木輝役の聖あきのさんはバカップル役を好演されていたように感じました。ただ騒ぐだけではない面白さがありました。

『シーチキン®サンライズ』Musical『殺し屋は歌わない』

『シーチキン®サンライズ』Musical『殺し屋は歌わない』

T1project

小劇場B1(東京都)

2018/04/25 (水) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

舞台セット、すごく凝っていますね。鉄骨、棚の左端の大きな箱、外のブロックもすごいですね。
役者一人ひとりが際立っている演出はすごいです。
人生はどう生きるべきか、歩むべきかを考えさせらる作品。
シーチキンのリョウさんの演技は見ごたえありあり。
最後のシーチキンの漫才のすごさ、たまんないです。
あっという間の2時間30分弱でした。

BATIKレパートリーズvol.3

BATIKレパートリーズvol.3

BATIK(黒田育世)

六行会ホール(東京都)

2018/05/05 (土) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

両作品とも2回目。テトラへドロンはBATIKメンバー出演で安定した踊り。ラストパイはWS生が出演し泊さんが抜擢され、力演だった。無茶なよくばりを言うともっと燃え尽きてほしいとも思った。心を動かされる舞台だ。

ルナ・レインボウ

ルナ・レインボウ

うわの空・藤志郎一座

紀伊國屋ホール(東京都)

2018/05/03 (木) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★

単純に楽しめました。

ルナ・レインボウ

ルナ・レインボウ

うわの空・藤志郎一座

紀伊國屋ホール(東京都)

2018/05/03 (木) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★

テンポの良いロングコントのようなコメディ(ちょいとホロリ)ですね。個人的にはしっかり書き起して引き締めたヴァージョンもあったらいいなーと思いましたが。

Characters

Characters

劇団 ハンマーヘッドシャーク

エビスSTARバー(東京都)

2018/04/24 (火) ~ 2018/04/29 (日)公演終了

満足度★★★

ほろ酔い気分でかつ至近距離で楽しめる近未来SF作品。裏の裏をかかれましたね。

美愁

美愁

The Vanity's

APOCシアター(東京都)

2018/04/24 (火) ~ 2018/04/28 (土)公演終了

満足度★★★★

オールド・チャイナ風のダークファンタジー、大いに感銘を受けました。二胡の生演奏が加わって、グッとチャイナ度とファンタジー度が増していましたね。オマケの歌謡ショーも楽しめました。

『キミノテノヒラ』

『キミノテノヒラ』

虹の素

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2018/05/03 (木) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★

劇団初見。ちょっと気恥ずかしくなるようなベタベタの家族ドラマでしたが、親切丁寧な作りで、安心して楽しむことができました。

フクロノネズミ

フクロノネズミ

劇団 EASTONES

駅前劇場(東京都)

2018/05/02 (水) ~ 2018/05/07 (月)公演終了

満足度★★★★★

よくある現代風にアレンジされた時代物の劇ではなく、髪型や着物がきちんとされていたのが好印象。
ストーリーが面白くあっという間に取り込まれてしまった。特に悪役が正統派の悪でスカッとするほどカッコいい!

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