
『スプライサー』『思い立ったら吉日』
劇団「劇団」
ウイングフィールド(大阪府)
2018/05/17 (木) ~ 2018/05/20 (日)公演終了
満足度★★★★★
『思い立ったら吉日』
さいとうひろき作、中路輝演出、いつもと違うゲキゲキを拝見。
ですがゲキゲキさんらしさは健在でした。
ゲキゲキ さんらしい、伏線の張り方。
そして、ゲキゲキさんらしい、本当に悪い人が出てこない展開(アンパンマンか?)…
に笑って、グッときて、心癒されます。
良い感じの役所の難波さん、ヒロイン奮闘の恵奈さん、曲者な中村さんと、女優陣、頑張っておられました…
にも関わらず、土曜のアフターイベントのプレゼンターでは男優陣が大人気!
私なら迷わず女優陣なんですけどね…

キレナイ
青春事情
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★
MCR以外の舞台のおがわじゅんやさんを観に行ってみよう❗と思い立ち、時間の調整が出来たので予約もせず行ってみた❗
私の好きなワンシチュエーション。楽しかった🎵行って良かった❗
青春事情さん初めて観させてもらったがまた違う作品も観てみたいと思います。
『キレナイ』
日曜までやっている。
お時間ある方は是非❗

蛙の結婚
IL COLORI.
アトリエ第Q藝術(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
たった今、初日観劇です。素敵なお芝居だった!素敵な三姉妹と愉快な仲間たち、さすがILCOLORIと思うお芝居に、楽しい時間があっという間に過ぎてしまいました。蛙の結婚ってそういうことかーと納得です。ずっと気になって気になって。
藤さんのいつもとは違う羊の皮をかぶった感のお芝居と突然放り込んできたウルマン感全開のホッコリシーンに魅了されて⁉︎毎回アレンジする?らしいから、千秋楽の観劇を楽しみにしてます!
それにしても流石のメレちゃんのユーモアたっぷり貫禄の演技とみっちょりさんの今回は渋い演技に見入ってどんどん引き込まれてしまいましたね。楽しかったなー
今回は全体を見たくて二列目にしましたが、次は最前列で皆さんの迫力の表情の一つ一つを味わいたいと思います。
これから観劇される方へ。開演前にみっちょりさんの小芝居が続きます。物語の伏線ともなるので早めに着席したら、より楽しめると思います。

火星の二人
東宝芸能・キューブ
JMSアステールプラザ 大ホール(広島県)
2018/05/26 (土) ~ 2018/05/26 (土)公演終了

しずかミラクル
コトリ会議
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/06/13 (水) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★
おもしろかったです、ずらしてくるのですべてを理解はできないタイプの演劇でした。この劇団は初見でしたが、あらかじめ脚本家の方の過去のインタビュー記事を読んでから観劇しましたので、う~んなるほどって思いです。挑戦されてる演劇だと思います。次回作も見てみたいです。

シークレット・ガーデン
東宝
シアタークリエ(東京都)
2018/06/11 (月) ~ 2018/07/11 (水)公演終了
満足度★★
子供の頃のお気に入りの一冊。はっきり言ってがっかりした。子供たちのイキイキした表情が、目に浮かぶようなストーリーだったのに・・・大人の事情が、ストーリーを覆っている。原作では3人の子供たちの年齢は近かった筈なのに、こうもキャストに年齢差があると、それだけでも、違う話になってしまったように感じられた。納得出来ない部分多し。セットにも花園は全く感じられなかった。

まっ透明なAsoべんきょ~
演劇集団 Z-Lion
名古屋市熱田文化小劇場(愛知県)
2018/06/06 (水) ~ 2018/06/07 (木)公演終了
満足度★★★★★
演劇集団 Z-Lionの世界観に、存在感魅力たっぷりで釈由美子さんがしっかりと溶け込み、とても素晴らしい舞台でした。
イケメンの方がいるからか、千秋楽でもあり名古屋では女性客が95%でしたが、老若男女問わず楽しめる作品でした。涙あり感動あり。

男捨離
株式会社Am-bitioN
恵比寿・エコー劇場(東京都)
2018/06/19 (火) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
磯貝龍虎さんの初単独、初長編作品の脚本演出でしたが、実に磯貝さんらしい笑いあり涙あり笑いあり!ハンサム落語での経験が遺憾無く発揮された素敵な舞台でした。オチのつけ方も磯貝さんらしくて好きです(笑)

安楽兵舎VSOP
劇団往来
大阪ビジネスパーク円形ホール(大阪府)
2018/06/14 (木) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
本来の自衛隊とは違った、老人、病人が自衛隊員のストーリー、戦車の爆音、お色気シーンあり、女優の河合美智子さんの元気なお芝居も見れて、あっという間の時間でした!

ガラスの動物園
ゲッコーパレード
旧加藤家住宅(埼玉県)
2018/06/08 (金) ~ 2018/06/18 (月)公演終了

沼田宏の場合。
グワィニャオン
シアター1010稽古場1(ミニシアター)(東京都)
2018/06/15 (金) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/06/15 (金) 15:00
価格3,500円
ある特殊な陪審員たちの会議劇。このテの芝居の原点とも言える「12人の怒れる男」の形式・展開を踏襲しつつも基本はコメディである上に後半であちらにはない新たな(そして個人的に好きなパターンの1つでもある)テーマを盛り込むのがさすが。まさしく「既存のものに新しい価値を附加した」(←この日の夜に観た「ナイゲン」でも出たフレーズだ)と言えよう。
ソラトビヨリによる初演(2007年7月)・再演(2008年8月)を思い出したりして大いに懐かしくもあった。

ムシ研
劇団オンガクヤマ
劇場HOPE(東京都)
2018/06/14 (木) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
満足度★★★
虫酸が走るような先生や、腹の虫が収まらない人などいましたが、私としてはそんなところはムシして、もっと本当の虫と人間の意外な関係を研究者の言葉で蝶々、もとい丁々発止語り合ってほしかったです。

アニー
日本テレビ
新国立劇場 中劇場(東京都)
2018/04/21 (土) ~ 2018/05/07 (月)公演終了
満足度★★★★
アニーはずっと観たかった作品で、ようやく機会に恵まれました。初めての生アニーに、これがアニーか!!!と大変感銘を受けました。子役さんたちのプロ魂に鳥肌がたち、子役アンサンブルの子たちの健気さに切なくなりました。
土曜に観に行ったのですが、周囲の様子と耳にはさんだ会話の内容から察するに、出演者の学友やその家族らが多く来場しているようでした。

ミュージカル「遠ざかるネバーランド」
ミュージカルカンパニー イッツフォーリーズ
俳優座劇場(東京都)
2018/03/28 (水) ~ 2018/04/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
不思議な感覚に陥るお話。いろいろ考えさせられました。残酷さもあり、ファンタジー色もあり、とても好きでした。
小さなお子さんも観に来てらしたけど、彼らにとっては少し難しかったのでは…?と思います。主人公が高校生なので、高校生くらいからご年配の方まで幅広く楽しめる作品なのではないでしょうか。作品から受け取るものは、年齢によって全然違うはず。また観たいです。

サルサ踊る田端、真ん中
青年団若手自主企画 宮部企画
アトリエ春風舎(東京都)
2018/06/15 (金) ~ 2018/06/18 (月)公演終了

【大阪公演】劇団壱劇屋「独鬼〜hitorioni〜」
壱劇屋
ABCホール (大阪府)
2018/06/15 (金) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

粛々と運針 ツアー
iaku
ぽんプラザホール(福岡県)
2018/06/15 (金) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
演劇は、愛や勇気や希望を与えてくれる華やかなものだと誤解されているのではないか。実は、私たちの人生にもっと必要で実用的なものなのだと気づく。

MAPS
少年社中
紀伊國屋ホール(東京都)
2018/05/31 (木) ~ 2018/06/12 (火)公演終了
満足度★★★★
見応えのある劇団だという事は分かっている。作品としても面白い作品だが、なんというか贅沢過ぎる客演の使い方にもったいない感が残った。さらに言えば先にしげさんが書いたDVDまでではないが、客席から舞台が幕一枚間に挟んだような・・・一体感を感じられなかったのはなぜだろう。

希望のホシ2018
ものづくり計画
あうるすぽっと(東京都)
2018/06/13 (水) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
くそ~、また泣かされてしまった!
派手なアクション無し。サスペンスを感じるシーンも無し。冷たい刑事ではなく人が好過ぎるあったかい刑事たち。登場人物たちがまたまたあったかい。演出も今時で考えたら地味。無駄も多々見受けられる。役不足を感じさせる出演者がいないわけでもない。それでも想いの伝わる作品としては上出来ではないだろうかと私は思う。観終わってようやくタイトルがしっくり体の中に気行ってきたように感じた。

お蘭、登場
シス・カンパニー
シアタートラム(東京都)
2018/06/16 (土) ~ 2018/07/16 (月)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/06/17 (日) 14:30
北村想が、日本文学にモチーフを得て、新作を書き下ろすシリーズの第5弾だが、私にも作法が分かってきて、独特の楽しみ方があるということだと感じた。今回は江戸川乱歩を題材に、悪役に小泉今日子演じる「お蘭」を持ってくるのだが、「江川蘭子」というのは「えどがわらんぽ」のもじりで、要は、乱歩の作品のいくつかを題材に3人芝居で遊ぼう、という企画だと思う。それが十分に成功しているかと言えば、そうは言えないのだが、乱歩ファンとして、それなりに楽しめる作品にはなっている。