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『チョコレートケイキ』

『チョコレートケイキ』

春匠

神戸三宮シアター・エートー(兵庫県)

2018/08/17 (金) ~ 2018/08/19 (日)公演終了

満足度★★★

セリフがないという事は見る人の想像力が拡がる
その反面、セリフがないことで異質な空間へと変わり
役者さんの一挙手一投足に集中して目を配る

面白い表現の試みだと思いましたが
セリフがない意味が分からなかった
あのシチュエーションを生かすのであれば
少しでも台詞がある方がリアルな世界に感じて
より緊張感は伝わった様に思いました

罪の滴り

罪の滴り

白狐舎

東京おかっぱちゃんハウス(東京都)

2018/08/18 (土) ~ 2018/08/21 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/08/20 (月) 16:00

 観る側にとっても、シビアな芝居だった。紅王国と白狐舎とのコラボ公演だが、白狐舎は菊池直子が一緒に逃げていて死刑にされた男(の亡霊?幻影?)と語る芝居。紅王国は、実際に起きた殺人事件を題材にして書くミステリー作家と担当の女性編集者の会話。それらを、紅王国の『赤と白』という芝居で最初・間・終わり、と繋ぐ。生と死を真っ向から扱っているが、ある意味で軽い印象なのは、戯曲の力と言えるだろうか。

二代目なっちゃんの愛人。

二代目なっちゃんの愛人。

なかないで、毒きのこちゃん

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/08/21 (火) ~ 2018/08/30 (木)公演終了

満足度★★★★

こちらの劇団さんには“毒きのこちゃん”なるモノが棲みついていて、公演中この“毒きのこちゃん”を泣かせたくないらしい。
“毒きのこちゃん”って一体・・・
初見である私が独自に推測させて頂くと、この“毒きのこちゃん”はどうやら退屈が大っ嫌いらしい。
加えてオブラートに包む行為は好まないらしく、剥き出しなものを欲する性質であるらしい。
“毒きのこちゃん”ってば、かなり厄介 おかげで楽しめました。
そして主役のエロ可愛い“なっちゃん”を凌駕する“芝生みどり”の存在は賛否両論必至。

ネタバレBOXに本公演には向かないと思われる人の要件を記しますが、もう観に行かれる心づもりの方は絶対見ないでください。(ネタバレに抵触します。観劇後に確認頂けると幸いです)

あと、やむなく寝不足で公演に向かわれる方、安心してください。ウトウトなど出来ません(笑)

ネタバレBOX

以下の要件に該当した場合、その方は本公演には不向きである可能性があります。

1. あからさまで生々しい性行為の描写が苦手な方
2. 同じく生々しい暴力的シーンが苦手な方
3. 演劇には一定のルールがあってしかるべきと思われる方
4. 落ち着いた気持ちで観劇を楽しみたい方

逆にこれらを気にされない方は“毒きのこちゃん”と一緒に舞台を楽しめる素質アリです。

ちなみに1.2.はいたずらに用意されたシーンではありません。作品力に直結しています。
2.の項目こそありますが後味には影響しません。不思議でしょ


挑戦的な姿勢はとても素晴らしいです!
それこそ息つく暇も無く楽しめましたが、冒頭のままじっくりその先の人間関係を楽しみたかったのも確か。
浅草アリス IN WONDERLAND

浅草アリス IN WONDERLAND

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2018/08/18 (土) ~ 2018/08/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

ドガドガプラスの公演は初めて見たけど 不思議な世界観に引き込まれた!
ダンスや歌も 期待以上に素晴らしく 驚かされました。
観に来た方を飽きさせない演出もあり、作品自体もあっという間に時間がすぎるくらい見応えあるのですが ストーリーを追うより 感覚的に ストーリーに身を置いて観るとより楽しめると思います!
後半 もう一度観にいきたい!
ちょっと中毒性がある(笑)作品ですね!

あの子にあたらしいあさなんて二度とこなきゃいいのに

あの子にあたらしいあさなんて二度とこなきゃいいのに

升味企画

アトリエ春風舎(東京都)

2018/08/22 (水) ~ 2018/08/26 (日)公演終了

満足度★★★

■約90分■
同時多発会話が多すぎたり、キーパーソンをあえて登場させなかったり、手法に淫している印象は否めないが、これ以上ないほど酷薄で惨い青春群像劇を老練に、緻密に作り込んでいて、不快感に苛まれながらも惹き付けられる。作劇の手腕だけについて言うなら、とてもとても、23歳の作とは思えなかった。ただ、やはり、キーパーソン、特に男のほうが舞台上に現れないのは物足りない。演劇部員たちの会話だけからではその人物が単なるロクデナシ野郎としか感じられず、その人間的な厚みの無さが劇を安っぽくしているようにも思え、私には勿体なく感じられた。それにしても、開演前に前説をしていた主宰女性は人並み以上の社会性を感じさせるパッと見きわめてまっとうそうな人物なのに、暗い激情にあふれたこんな作品を作るとは…。最後まで、主宰と作品とが繋がらなかった。でも実際は繋がってるんだろうなぁ~。スゲエな。

ミセスフィクションズ夏の振替上演・上映会

ミセスフィクションズ夏の振替上演・上映会

Mrs.fictions

駅前劇場(東京都)

2018/08/17 (金) ~ 2018/08/20 (月)公演終了

満足度★★★★

4つの短編上演とひとつの長編の上映を拝見。

それぞれ笑いを多めに重ねながら、終わっていくモノや喪ってしまった何かに想いを馳せていくような、繊細で切実な物語たち。

出会えたはずの誰かと別れてしまっても、遙かな遠い未来にまた出会うこともあるかもしれない。

夏の終わりのかすかなさみしさともの憂さがよく似合う公演となった。

延期となった『月がとっても睨むから』についても、きっとかなうはずの約束として、気長に待ちたいと思う。

5seconds

5seconds

パラドックス定数

シアター風姿花伝(東京都)

2018/08/18 (土) ~ 2018/08/21 (火)公演終了

満足度★★★★

初めて心身症を知った事件でした。

ネタバレBOX

裁判の途中、医療施設内で、羽田沖に墜落させた片桐機長と弁護士の何回かに亘る接見の様子を描いた話。

国際線から国内線に配置転換させられたのにも理由はあったと思いますが、その配置転換や後輩の追い上げ等の焦りから益々心を病んだのでしょう。ただ、どの言葉で罪に問えないと弁護士が確信したのかはよく分かりませんでした。

天井の節目が何かに見えるよりも単なる節目にしか見えない方がまとものようにも思えますが、インクの染みは擬人化されたものに見える方がまとものような既成概念には笑ってしまいました。
二代目なっちゃんの愛人。

二代目なっちゃんの愛人。

なかないで、毒きのこちゃん

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/08/21 (火) ~ 2018/08/30 (木)公演終了

満足度★★★

公演終了後まで内容に触れないという同意書なるものを提出したので、とりあえずそういうことで。☆はあとで変えるかもしれないけれど。

小さい演劇祭★第3回男芝居フェス

小さい演劇祭★第3回男芝居フェス

札幌ハムプロジェクト

ワーサルシアター(東京都)

2018/08/22 (水) ~ 2018/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

初めましての劇団にいろいろ出会えて楽しかったです。初日とは言えそれはどうなのと言うところもありましたが、それでもこのフェスの心意気や良しと思いました。不思議なシステムでついついフリーパスに変更してしまったので、意地でも(笑)全部見たいと思いスケジュールを確認中です。

二代目なっちゃんの愛人。

二代目なっちゃんの愛人。

なかないで、毒きのこちゃん

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/08/21 (火) ~ 2018/08/30 (木)公演終了

満足度★★

鑑賞日2018/08/22 (水) 20:00

座席1階1列

なかないで、毒きのこちゃん『二代目なっちゃんの愛人。』OFF OFFシアター

自由な作品だなと思いました。楽しかったです。
あの場面から最初の5分くらいは何があるんだろうとワクワクが止まりませんでしたが、
期待が大きすぎたのかもしれません。
そこからがちょっと長すぎるかな。好みの問題だとは思いますが。

ネタバレBOX

既視感があったのだけど、新宿コントレックスもたしかこんな感じでしたね(^^;)
普段からこういう作風なのかしら。
パイレーツ・オブ・トレビアン2

パイレーツ・オブ・トレビアン2

ノーコンタクツ

萬劇場(東京都)

2018/08/16 (木) ~ 2018/08/19 (日)公演終了

満足度★★★★

小堀さんがとても良くて、けれど少々前に出過ぎで、けれどそれもまたよくて、二丁拳銃ファンにとってはとても楽しめる、そうじゃない人にはきっと少しイラッとくる、そんな作品だったと思います。

名前を失念してしまいましたが、味方役?の女性がとても綺麗でした。

二代目なっちゃんの愛人。

二代目なっちゃんの愛人。

なかないで、毒きのこちゃん

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/08/21 (火) ~ 2018/08/30 (木)公演終了

満足度★★★★

ネタバレは禁止なので詳しくは書けないけれど、これもう最後は役者のみなさんトランス状態になってんじゃないかと・・・そんなことを思いながらこちらも気が遠くなりかけていました。

これぞ舞台という作品で僕はこういうのとても好きです。

小さい演劇祭★第3回男芝居フェス

小さい演劇祭★第3回男芝居フェス

札幌ハムプロジェクト

ワーサルシアター(東京都)

2018/08/22 (水) ~ 2018/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/08/22 (水) 17:30

未体験の劇団と出会うことの出来る素敵なイベントです。三者三様のステージを堪能。時間をみつけて別の回にも行きたい。

スマートコミュニティアンドメンタルヘルスケア

スマートコミュニティアンドメンタルヘルスケア

ホエイ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/08/18 (土) ~ 2018/08/27 (月)公演終了

蝶のやうな私の郷愁

蝶のやうな私の郷愁

幻都

APOCシアター(東京都)

2018/08/17 (金) ~ 2018/08/22 (水)公演終了

満足度★★★★

不思議な空間。ストーリー。役者の演技にかかっていると言っていい舞台。特に牧野莉佳さんが姿も声も可愛いし、惹き付けられる演技だった。ただ一時間ちょっとであの会場で…と考えると、少し高い値段かな?あと場内案内の人はいる意味あるの?ほとんど立っているだけで、椅子の増設も黙ってお客様に声も掛けない。もっとプロの意識を持ちましょう!(/_;)/~~

ロリコンのすべて

ロリコンのすべて

NICE STALKER

ザ・スズナリ(東京都)

2018/08/15 (水) ~ 2018/08/19 (日)公演終了

満足度★★★★

初。数年前の『日本の劇』賞公演(新見南吉のお話)で純朴な女子学生姿で登場し、ラストをさらった白勢未生の名を見つけて観劇した。役名も白勢。白勢ありきの舞台だった(と私には見えた)。
本筋に当る「現代」の教師とある生徒との(教師の主観で描かれた)エピソードと、それに絡むおよそ2つのエピソードが順繰りに展開され時間経過を刻む。本筋エピソードでの、小中高と成長していく白勢と教師のやり取りの点描が印象的。「現代」とは、実は私達の現代(2010年代)のことで、芝居における「現代」は数十年?先の未来となっていて、その時代に発見された古い文書を元に2000年紀初頭のエピソードを復元した、という設定になっている。発想は面白いが、絡んで来るエピソードの位置づけが判りづらく、一組の男女のエピソード(未来の)が良い具合に煮詰まると、カットアウトで「・・という夢を見た」と話す女性とその聞き役の男との場面に移る。この二人がどの時代の話だったか思い出せないが(どの設定でもなかったかも知れない)ともかくこのエピソードがブリッジとしてはめ込まれているからか、深みの点ではどうにも浅く、厳しいものを感じた。
シーンによってハートウォーミングな展開が見られたり部分的に良さがあった。ただドラマとしては本筋に当たる教師と白勢の物語が、他のエピソードの挿入でお預けを食い、ようやく最後に十八歳になった白勢と教師の緊迫の対面を迎えると、やっと芝居らしくなる。この短いエピソードでは持たないから装飾を施してエピソードを増やしているような具合に見えるのも、リアリティに濃淡があるせいで、やはり「付け足し感」を拭う人物描写が欲しいというのは正直な感想。

ネタバレBOX

ロリコンが低年齢女子を恋愛対象とする男性だとすれば、多様なマイノリティの一つでもあるが、解消しようのないものを抱え込む点で悩ましく、成人同士が合意で成立し得るLGBTとも異なる。最後に己を告白した教師は、相手が「対象」を外れた年齢になっても「対象」であった頃の姿を重ねて見ているという事も相手に告げた。「現在」の自分との関係が成立しないと悟った白勢は、勇気を奮い立たせて(そういう自分である事を告白しつつ)「つき合いたい」と言ってきた教師にノーを言う。原理的に関係不成立である事に懊悩する人間を描き、人生の不条理を提示する・・なんてのは文学的で、もしやナボコフ著「ロリータ」はそういう話だったりするのか知らん、、
浅草アリス IN WONDERLAND

浅草アリス IN WONDERLAND

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2018/08/18 (土) ~ 2018/08/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

メチャクチャ面白かった!これぞ浅草、これぞドガドガワンダーランド!最高!
いつ観ても期待を裏切らない。歌に踊りにお芝居にすげー稽古してんだろなぁ〜。浅草の宝だな!
今回もキンキンに冷えたビールが旨かった!

浅草アリス IN WONDERLAND

浅草アリス IN WONDERLAND

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2018/08/18 (土) ~ 2018/08/27 (月)公演終了

色々な要素をごちゃ混ぜにして、煮込んで歌やダンスで味付けをした感じ。
観客を楽しませようという意気込みが伝わってくる。
本当に楽しませてもらった。

ミセスフィクションズ夏の振替上演・上映会

ミセスフィクションズ夏の振替上演・上映会

Mrs.fictions

駅前劇場(東京都)

2018/08/17 (金) ~ 2018/08/20 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/08/19 (日) 19:30

【短編集上演】
公演中止・延期の報が続いた時に「こういう事態のために劇団はレパートリーを持っていれば……」という意見を目にしたが、まさにそれを実証したカタチでの公演。
しかも短編をいくつもレパートリーとして持っているというのは役者の数・個性に会うものを組み合わせて構成することもできて15MinutesMadeで蓄えた財産だな、と改めて。

1編目「ウルトラマンPRADA」、リーディングで台本を持っているが、ウルトラマン関連のムックなど(各人それぞれ異なる)に台本を貼り付けているという芸の細かさ!(笑)
そして、ウルトラマンを若い女性をターゲットにして作ったという設定の劇中番組部分に、この直前に映像で観た「花柄八景」劇中のセックスピストルズを落語の形式で語る創作落語「シド&ナンシー」との共通点を見出す。喩えて言えば「異種格闘技戦」的、一見水と油のようなものを融合させているんだな。
ちなみに初演(当日パンフレットには「2011年11月」とあるが「2011年1月」が正しい)のキャストはこちら。
岡野康弘(Mrs.fiction)
志水 衿子(ろりえ)
久我 真希人(ヒンドゥー五千回)
鈴木アメリ(犬と串)

2編目「お父さんは若年性健忘症」、ラストのあの台詞が二重三重の意味を持つのが巧くお母さんの強さと愛情がステキ。あと、ラストのマグカップもイイ。

3編目「ミセスフィクションズの祭りのあと」、滑稽なところもありつつ全体的には人情噺ではないか?いや、古典落語の江戸の人情ではなく「21世紀の人情噺」として。そして、舞台となるのがTBSの深夜番組「アメージパング」で時々取り上げる「外国人の一見客が入りにくい酒場」のように東武線沿線の場末の横丁、みたいな。
ちなみに観終えての帰り道、下北沢一番街を通ったら阿波踊りの後始末をしている店があり、余韻が深まる。

4編目「まだ僕を寝かさない(嘘リーディングver.)」、中心部分は2~30分で演じられるが、実は「人生」のそれなりの期間における友人との関係を表しているのでは?と思って観ると深い。その意味ではCoda的な最終場を省略したバージョンも成り立ちそう。

二代目なっちゃんの愛人。

二代目なっちゃんの愛人。

なかないで、毒きのこちゃん

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/08/21 (火) ~ 2018/08/30 (木)公演終了

満足度★★★

メタっぽい演劇が苦手な私にはざんねんながら合わなかった。けど、客席は大いにウケてたので、単に好みの問題かな、と。
★ネタバレboxに、明らかなネタバレを書いていますので、これから観にいく人は読まないでください!

ネタバレBOX

前半のネタ振りの場面はポツドールのよう。私はむしろそちらのほうが好きなので、後半のちゃぶ台を返したような(「カメラをとめるな!」を思い起こす人も多いかもしれない)構造は、そういう私の興味や趣向を蹴飛ばされたような気になってしまい、少々ざんねんだった。
不在の人物を中心に物語が進むのは、「ゴドーを待ちながら」や「桐島、部活やめるってよ」のように、これまでもあった手法だけど、そのイマジネーションをさらに膨らまし、不在の人物を物理的に巨大化させたのは、いい意味でバカバカしかった。
公演の途中で客席から役者が登場するのは、意表を突いて面白いけど、明らかに衣装が浮いてるためお二人が開場時に入場してきた時に既に気づいてしまった。
過去の根本宗子の作品(大森靖子さんとやった公演だったかな?)でもあったのだけど、あまり「演劇の力で!」みたいなことを舞台上から言われると、観客側は「これは作り事」なのだと冷めた気持ちで受け取ってしまうので、高揚感や没入感が失われてしまう。
参加者に同意書を書かせて虚偽の情報を拡散させようとするのは、去年物議を醸し出した「ブラックボックス展」で使われた手法で、会場内で痴漢行為が行われたり賛否が多かったやり方を、上澄みだけ掬い取ったような取り組みには首を傾げざるを得なかった。

・・と、辛口なことを書きましたが、チャレンジングな演劇だったことは確かで、役者陣は皆、この戯曲を立体的に表出させようと熱演させていて、そこは大いに評価したいし楽しませてもらいました。

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