
二代目なっちゃんの愛人。
なかないで、毒きのこちゃん
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/08/21 (火) ~ 2018/08/30 (木)公演終了

路地裏の優しい猫
“STRAYDOG”
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★
東京公演Bチーム初日。幾重にも重ねたミュージカル、喜劇、浪花節の層を、役者の情熱でギュッと焼き固めたコテコテ人情エンターテイメント。昭和の時代感、ファンタジーにボクシングシーン等、演者も演出も入れ替わり立ち代わり常にエネルギッシュ。ミュージカルパート以外の選曲も面白くセットリストも気になる。シーンごとの味付けが濃いので、いくぶん物語の全体の流れを見失うところもある気がするが、役者の放つエネルギーに身を任せラストまで運ばれた感。岡香鈴さんの雰囲気と声やはり良い。早坂風海さんのハツラツなエネルギー素晴らしく。

さよならサムゴー 再会
サムゴーギャットモンテイプ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/08/30 (木) 19:30
価格3,300円
面白い。良く出来た群像劇。構成が見事で、キャストが20人以上いるのに一人一人がきちんと描かれ、物語が破綻せずにきれいにまとまっている。過度にエモーショナルにならず、それでいて心動かされるのは役者陣が達者だからであろう。小劇場演劇の良いところが詰まった作品。

3組の夫婦による「ぼたん雪が舞うとき」
劇団青年座
小劇場B1(東京都)
2018/08/22 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★
A、B、C全て観劇。
いわゆるトリプルキャストとは全く異なり、一つのテキストを基にした、3つの舞台。
屋内退避のじわじわとくる恐ろしさ、その中で慈しみ合う夫婦がそれぞれ表現されている。どの組みをとっても甲乙付けがたい良い出来である。

長く澄んだ夜
青色遊船まもなく出航
シアター711(東京都)
2018/08/23 (木) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
最初にチラシを見たときは、「14人の選択を見守る群像劇」とあり、そんなに人物が?と不安でした。
冒頭で分かりづらかった部分も、見終わった時にすべてつながっており、すばらしいまとまりでした。
テンポ、ノリが良く、人物それぞれに個性があり印象な劇でした。

「サギムスメ2018」人生晴れたり曇ったり
劇団たいしゅう小説家
ワーサルシアター(東京都)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★
客入れ時間の30分。舞台上では大衆演劇の楽屋ならではのちょっとしたパフォーマンスが。
女性には興味深いものらしく、しっかり凝視されている方は多いものの、自分はフ~ンと当日パンフ等のウオッチングタイムに。
しかし15分経過した頃に目をやると「アレっ、へぇ~っ」と思わずシフトチェンジ。
いつしか笑いも起き出します。(パフォーマンスは開演5分前に終了)
その後、突入する本編の冒頭から一気に大衆演劇一座の世界へと引きずり込んでしまう手腕はお見事で、否が応でも雰囲気が盛り上がります。
あらすじだけ読めばコメディーに結構ありがちな設定にも思えますが、実際始まれば演出と演技が持つ力というのでしょうか、とても新鮮。
人と人とのやり取りがめちゃくちゃ可笑しくて、その出来があまりに良かったために「化かし合いストーリー」のどんでん返しがおまけの様に感じてしまうほど。
楽~な気持ちで、たっくさん笑える作品です。

紅の月に導かれシは千年の―
進戯団 夢命クラシックス
BASEMENT MONSTAR王子(東京都)
2018/08/24 (金) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★
初めて見る団体さん。3面の舞台でしたが、構成が上手く、3面それぞれ楽しめそうなつくりでした。(上手側の面からしか見ていないので確かなことは言えませんが)普段がどういった芝居をしているのかすら知らないのですが、奇抜な見た目に目が行きがちですが、台詞、動きなどの基礎的なものがしっかりしている印象。劇場の雰囲気も芝居にぴったり、ベルボーイ役の方の動きと表情がとてもよかた。

恋も知らないで
HitoYasuMi
シアター711(東京都)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
実はそんなに期待していたわけではなかった。なんとなく明るく楽しそうぐらいで観に行ったのだが・・・。
キャストのキャラが良く出来ているし、笑いのツボが作り過ぎたものではなく、日常にありそうなネタを舞台の上に乗せるレベルに仕上げている、これがイイ腕ですねぇ!アキオのジリジリアセアセしている図なんぞ、まさにあのタイプの子のいじられ加減!それをいじりまくる女子たちがまたイイ!期待の女装もごちそうさまでした!機会があってたら、またぜひ拝見したいです!!!

キラメキ~私はトビウオ、あなたは太陽~
project真夏の太陽ガールズ
HEP HALL(大阪府)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★
熱い、熱い、思いが伝わって来るお芝居でした。
そして、私にも遠い昔に甘酸っぱい思い出があったのかな?と思いました。笑
ホロリと来たよ。
ありがとう♪♪♪

メイカ 魔女と幕末の英雄
ENG
シアターサンモール(東京都)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
たった今観終わりました。とにかく凄い舞台でした。ストーリーも演出もとても面白くて、しかもダンスも殺陣も本格的でパフォーマンスに圧倒され、あっという間の2時間20分でした。とても沢山のキャラクターが登場するのですが、それぞれ皆さんが濃いのなんのってMVPだらけでした!今回は平田さんにつられて(?)観に行ったのですが、来年の次回作がとても楽しみな劇団になりました。ありがとう。

恋も知らないで
HitoYasuMi
シアター711(東京都)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★
ちょっとシリアスというか闇を抱えた人も出てきますが、笑いどころも多かったし、皆さん達者だし、とても楽しかった。つい、稽古場フォトブックも購入。

死神の精度
石井光三オフィス
あうるすぽっと(東京都)
2018/08/30 (木) ~ 2018/09/09 (日)公演終了
満足度★★
鑑賞日2018/08/30 (木) 19:00
死神が人間の姿をして人間世界に来て、自分が担当する人間が死ぬべきかどうかを七日間で判断する。
この舞台でジャッジされるのはヤクザの男。ラサール石井が演じるのだが、やや台詞がはっきりしない。体調でも悪いのだろうかと思うのだが、死神役の萩原聖人との声量が違いすぎる。
このヤクザは死ぬことになると最初に明かされるが、物語の興味をそぐこの設定を上回る盛り上がりに欠けるのではないか。
ヤクザの手下役で、結構重要な役回りを演じる植田圭輔の演技もなんだかオーバーアクションで、何を言っているか聞き取れないところもあった。

記憶の通り路
東京演劇集団風
レパートリーシアターKAZE(東京都)
2018/08/28 (火) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

キラメキ~私はトビウオ、あなたは太陽~
project真夏の太陽ガールズ
HEP HALL(大阪府)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★
シンクロナイズで明日を目指す女性たちの物語です。話はクラブ活動なんかでよくあることかなと思ったが、次に丁寧に描いています。合間にはシンクロの実演もあり見て飽きさせない演出である。

吐く
aibook
駅前劇場(東京都)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/04 (火)公演終了
満足度★★★★
aibook「吐く」観てきました。多くは語れませんが、人間の正直な部分というか、現代に生きる人間の本質を見れました。自分を通したくても通せない、自分を守る為ならたとえ思っていなくてもつくところにつくのかなと。

長く澄んだ夜
青色遊船まもなく出航
シアター711(東京都)
2018/08/23 (木) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
場面、場面の状況に対して、考え方や感じ方の異なる人物が複数存在して、ある人物には共感出来るけど、別の人物には共感出来ない。そんな感じでした。自分が誰に共感してるかで、自分がどんな風に考えてるかが良く分かりました。大変、楽しめました。

恋も知らないで
HitoYasuMi
シアター711(東京都)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
前半はコミカルで笑いがあちらこちらにちりばめられています。客席からも笑いが起こります。後半になると謎解きのように話が進みます。2時間とても面白かったです。役者さんも上手いし良い芝居を観ました。

売春捜査官-熱海殺人事件-
稲村梓プロデュース
サンモールスタジオ(東京都)
2018/08/07 (火) ~ 2018/08/12 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/08/12 (日)
昨年に続き2度目の稲村梓の木村伝兵衛。去年観たときはもう、驚愕した。幕が上がってからラストまで稲村伝兵衛を夢中で見ていた。
今年の稲村伝兵衛も見事だった、、けど、前半の勢いのいいシーンは少し集中出来なかった。笑かせようとしている感がちょっと強かったのかも・・・
が、後半の海岸での李先輩、大山金太郎、アイ子の壮絶なシーンの連続にはやられた。圧巻の芝居が見れた。各役者の感情が爆発していて身震いするほど痺れた。
やっぱり稲村梓の芝居は中毒性がある。また会いたいと思ってしまう。

自ら慰めて
ウンゲツィーファ
RAFT(東京都)
2018/08/30 (木) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

星の砂
日穏-bion-
「劇」小劇場(東京都)
2018/08/24 (金) ~ 2018/09/02 (日)公演終了