最新の観てきた!クチコミ一覧

47401-47420件 / 191704件中
想咲の結〜そらのむすび〜

想咲の結〜そらのむすび〜

ZERO BEAT.

コフレリオ 新宿シアター(東京都)

2018/10/23 (火) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

劇場の都合による初日前日の急遽の会場変更への対応は見事で、そのようなハンディを跳ねのける舞台だった
全体的にメッセージ性が強く、特に後半はひとつひとつの台詞が重たかった久し振りに思わず涙が浮かぶ内容だった
「家族を守れるのは家族だけ」ですね

わたし、と戦争

わたし、と戦争

流山児★事務所

ザ・スズナリ(東京都)

2018/10/17 (水) ~ 2018/10/24 (水)公演終了

満足度★★★★★

戦争にはこんな一面もありえるんだと、しみじみ味いながら帰ってきました。最後の二人の笑う場面が目に焼き付いた公演でした。

愚か者。たがらもの【尻軽娘に愛と無関心のブルースを】

愚か者。たがらもの【尻軽娘に愛と無関心のブルースを】

獏天

Geki地下Liberty(東京都)

2018/10/12 (金) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★

パワフルで、楽しめました。

咲けよ、酒よ。

咲けよ、酒よ。

ソラカメ

「劇」小劇場(東京都)

2018/10/17 (水) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめました。

冥途航路のルシフェル

冥途航路のルシフェル

La.らたかるた × ネームレススタジオ

杉並公会堂(東京都)

2018/10/19 (金) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★

すみません。良くわかりませんでした。

一花心 -ヒト・ハナ・ゴコロ-

一花心 -ヒト・ハナ・ゴコロ-

演屋

アトリエだるま座(東京都)

2018/10/20 (土) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★

稽古不足かな~?セリフが時々、かみかみでした。
ストーリー設定も無理が有りました。

わたし、と戦争

わたし、と戦争

流山児★事務所

ザ・スズナリ(東京都)

2018/10/17 (水) ~ 2018/10/24 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/10/23 (火) 19:00

 流山児事務所にとっても、作・演出の瀬戸山にとっても、珍しい作劇となっていたように思う。日本に軍隊ができ、男性に徴兵制が敷かれ女性も軍隊に入る近未来。戦争に行くこと/行ってきたことを、男女3人の個人的な物語として描く。社会派と呼ばれる瀬戸山だが、徹底的に個人の物語として社会を描くのに成功していて、タイトルが、その意図を表している。瀬戸山を起用した流山児事務所も、役者のしっかりした力量が芝居を支えている。メインの林田は、役者としてまた成長したところを見せていると思う。

わたしの、領分

わたしの、領分

「わたしの、領分」製作委員会

大泉学園ゆめりあホール(東京都)

2018/10/18 (木) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★

発達障害と言ってもいろいろあって、特徴も人それぞれ。一概に理解するのは難しいですが生きづらく苦しんでいる人たちがいることを忘れないようにしたいと思いました。自分が理解出来ないことを排除したり、無視したりしないよう気をつけたいです。

わたしの、領分

わたしの、領分

「わたしの、領分」製作委員会

大泉学園ゆめりあホール(東京都)

2018/10/18 (木) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/10/21 (日) 13:00

座席H列3番

価格4,300円

エンタメ芝居の対極にあると言うか娯楽性を排して真摯にテーマを伝える作品にしてファーストシーンからいきなり「刺してくる」ほどのしんどい「体験」。
結果、こういう題材でも演劇にできるんだ、とか演劇にする意義、しんどさを軽減する工夫などについて考えながら観ていた。(と言うかそういうことを考えて気分を逸らさないと辛さに堪えられなかったのか?)

(4度目の上演を考慮して具体的なことはネタバレBOXへ)

ネタバレBOX

冒頭、Aくんの母親(演・真嶋一歌)の苛立ちがいきなり刺さる。発達障害の子を持つ母親のストレスが直接伝わってくる感覚か?

育児は妻に任せきりなBくんの父親(演・山田健太郎)についえも今は少しずつ変わっているとはいえおそらくまだ主流だろうし、ましてや子供が自閉症であれば逃げたいだろうと考える……どころか自分がその状況に置かれたら同じ対応になるだろうと想像し、これも「刺さる」。

その2例以外でも作中人物の心境があれこれ伝わり、「かなりヘヴィー」。
クライマックスでの心理士・萩野(演・福永マリカ)とAくんの母親のやり取りはその最たるものかも。

が、そんな内容ながら、装置や照明効果の見事さ/美しさや、客席会場時から舞台上にいて、開演後は時にはAくん、時にはBくんであり、さらには流れた胎児の魂であり、将来生まれる萩野の子供でもあるはるか(演・榎あづさ)の使い方など「演劇表現としての面白さ」によって「しんどさ」を緩和しているのが巧み。

そして普段、見て見ぬふりをするでもなく避けて通っているでもなく積極的に見ようとはしない境遇・経験を演劇化して多くの観客に知らしめるという意義に感動。

あと、最終場に先月末に上演されたのびる「今日はこれでいいや」を連想。
いやまぁ、この2作に限らず、時々使われるパターンではあるのだけれど。
想咲の結〜そらのむすび〜

想咲の結〜そらのむすび〜

ZERO BEAT.

コフレリオ 新宿シアター(東京都)

2018/10/23 (火) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★

感動的なすてきな物語。心のこもった熱演もすばらしかった。

君が君で君で君を君を君を

君が君で君で君を君を君を

ゴジゲン

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2018/10/19 (金) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★

『君が君で君だ』で映画になっている作品。
ラブストーリーなんだけども、笑いもしっかり入れて、独特な世界に入っていきます。

君が君で君で君を君を君を

君が君で君で君を君を君を

ゴジゲン

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2018/10/19 (金) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★

『君が君で君だ』で映画になっている作品。
ラブストーリーなんだけども、笑いもしっかり入れて、独特な世界に入っていきます。

MOMO

MOMO

劇団HAっHAー!!

ぽんプラザホール(福岡県)

2018/10/20 (土) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★

スピード感ある演出を増やした方がよかったかも。

みどり色の水泡にキス

みどり色の水泡にキス

オフィス上の空

あうるすぽっと(東京都)

2018/10/17 (水) ~ 2018/10/24 (水)公演終了

満足度★★★★★

輪廻をテーマにした難しいお芝居でした。それぞれ受け止める人によって解釈が変わりそうな、賛否両論になりそうな舞台ですね。前回のキ上さんの舞台の感動と驚きを期待し過ぎると⁇かもしれません。全く違う世界観ですから。その中でも特に印象的なシーンは、平田さんが陰影だけで悲しみを表現するところ、その目の前の二列目で見入っていたこともあり痛いほど伝わってきて震えるほど引き込まれました!このシーンだけでも見にきた甲斐がありました。

藍ノ色、沁ミル指二

藍ノ色、沁ミル指二

演劇集団円

吉祥寺シアター(東京都)

2018/10/18 (木) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/10/23 (火) 19:00

座席1階

心を揺さぶる家族劇だ。藍染という、ビジネスからはみ出してしまった伝統芸術を横糸に、家族の思いを縦糸に、ここでしか作れない色の布が織りあがった。
タイトルの沁みる指に、という言葉が象徴的だ。藍染の仕事は指が染め上がってしまう。自分の娘を仕事場から遠ざける、というのも、家族の関係に微妙な影を落としていた。お父さんとおじいちゃんは自分の好きな仕事をして、稼ぎや子育ては女たちに押し付け。当たり前だからと従ってきた妻や娘たち。男たちはそんな思いに気付くよしなもなかった。
三人きょうだいの妹を演じた木原ゆいがいい。舞台のリード役を自然にこなしていた。無口だが誠実な職人であり、きょうだいの父を演じた金田明夫はさすがだった。

喜劇 俺たちの心中は世界を泣かせる

喜劇 俺たちの心中は世界を泣かせる

劇団ズーズーC

鶯谷ズーズーC劇場(東京都)

2018/10/13 (土) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

めちゃくちゃ笑った。
めちゃくちゃ幸せな気持ちになれた。


夜を、徘徊。

夜を、徘徊。

ものづくり計画

萬劇場(東京都)

2018/10/10 (水) ~ 2018/10/14 (日)公演終了

4人の女性の悲喜交々、嫌な面が描かれており、なかなか面白かった。
が、やはり全体的に雑多な感じを受ける。もう少し整理した方が観やすくなるのではないかと思う。

藍ノ色、沁ミル指二

藍ノ色、沁ミル指二

演劇集団円

吉祥寺シアター(東京都)

2018/10/18 (木) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

伝統を守る職人とその家族を描いた家族劇。
伝統技法を続けていく難しさ、家族の絆が上手く表現されており、地味ではあるが、観ていて胸にジンとくるよい作品でした。

わたし、と戦争

わたし、と戦争

流山児★事務所

ザ・スズナリ(東京都)

2018/10/17 (水) ~ 2018/10/24 (水)公演終了

満足度★★★★★

明日(24日)が千秋楽とは。。地味なタイトルから想像しなかった人間ドラマが詰まっていた。戦争は背景どころか主題そのものだが、「戦争」という単語は殆んど口にされない。「先の大戦」のステロタイプなイメージに依存せず、戦争をしている近未来の日本を現在と地続きの時空に描き出す事が出来ていた。瀬戸山氏の作は過去ミナモザで目にしたが、今作は出色である。ドラマの舞台を「今、ここ」、即ち「わたし」の日常に今までになく近寄せた事で戦争に肉薄し、普段考えも及ばない「戦争する日本」の断面が描き出されていた。
特筆は、「戦場」を潜った女性の微妙な心理を静かに熱演した林田麻里。
杉山至の美術は勿論の事、仮想の空間を信じさせるスズナリという小屋の持つ力にも心底感じ入った。

バック・トゥ・バック・シアター『スモール・メタル・オブジェクツ』

バック・トゥ・バック・シアター『スモール・メタル・オブジェクツ』

東京芸術劇場

池袋西口公園(東京都)

2018/10/20 (土) ~ 2018/10/29 (月)公演終了

満足度★★★★

確か以前観たはず、と思えば数年前のF/Tトーキョーの招待作品で。オーストラリアの劇団で、所謂障がいを持つ人たちの活躍する、障がい故の個性が活かされた皮肉の効いた舞台は印象的だった。今回は公園奥の客席周辺以外は普段の公園と変わらない開放された広場で、芝居は行われる。客はヘッドフォンで、台詞と通訳を聴きながら芝居を観る。
この芝居の魅力・・2014年だったかの上演で感じたそこはかとなく湧いてくる感動を、思い出した。これは「後から効いてくる」というやつである。

このページのQRコードです。

拡大