最新の観てきた!クチコミ一覧

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劇作家と小説家とシナリオライター

劇作家と小説家とシナリオライター

劇団6番シード

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/11/21 (水) ~ 2018/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/11/25 (日) 18:00

サイド席から観劇、2、30人規模の小規模な劇場での観劇体験が出来た。個人的には、サイド席が正解。役者さんの台詞はサイドで聞いている感は全く無く、明瞭かつ、大声を張り上げているわけでは無く、台詞として適度な音量でしっかり聞こえてストレスがなかった。おそらくB、C日程も行くが、サイドに座ると思う。今日見た芝居を別キャストがやることを考えただけでワクワクする。

ネタバレBOX

舞台上、役者さんが中心の机を囲む感じで大半進むためか、サイドから見ても没入感はそれほどでも無かった。視界が制限されているためもあり、覗いている感覚が近いかな。一回だけ見るならば自分はサイドを選ぶ。
最悪の場合は

最悪の場合は

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2018/11/21 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

これはドツボに入りましたね。個人的に宇宙モノ大好きだし、それにタイムリーな謝罪会見を絡めた組織での群像劇。大いに楽しめました。

クラッシュ・ワルツ

クラッシュ・ワルツ

親泊企画

Gフォース アトリエ(東京都)

2018/11/22 (木) ~ 2018/11/28 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/11/25 (日)

25日18時開演のAチーム回を拝見(80分)。

ネタバレBOX

3年前、交通事故があった交差点が窓から見える部屋に住む、子供のいない夫婦

毎日、交差点に花を備え続ける、交通事故の加害者である女性

交通事故で5歳のひとり息子を失ったことがきっかけか、事故の後、離婚した元・夫婦

序盤は子供のいない夫婦の軽妙なやり取りから始まるも、登場人物が舞台(部屋)に揃うにつれて、幾重にも伏せられた「真相」が明らかにされる重厚な心理劇へと。
公演中につき、詳細は伏せるが、人生というものを愛おしむ作者の思いが、しみじみと伝わってきた。
力のある演技陣の熱演もあり、終演後も永く余韻が残った80分。良い時間を過ごせました。

最後にAチームの配役を記しておく。
イガラシマリオ…親泊義朗さん
イガラシタエ…西口有華さん
ミタリョウスケ…生野和人さん
タケイチハル…角田佳代さん
クドウリツコ…赤崎貴子さん
(劇)池田商会 瀧猫亭「雷神の足」

(劇)池田商会 瀧猫亭「雷神の足」

(劇)池田商会.

パピヨン24・ガスホール(福岡県)

2018/11/25 (日) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★


地元の史実をもとに作品を創る瀧猫亭、時代劇を公演する劇団で楽しみにしてます。

未来へつむぐ

未来へつむぐ

つむぎジャパン

渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール(東京都)

2018/11/23 (金) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

映画のようなドラマティックな展開はなかったけれど、事実に忠実にジンとくるお芝居でした。演者も良かったです。

こっちとそっち

こっちとそっち

劇団時間制作

萬劇場(東京都)

2018/11/14 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

重いテーマに真摯な演技に釘付けでした。この機会に地域差別についても調べたりして、考えさせられました。次回作にも期待してます。

SDN2018 『ハマったら出られなくなりまして』

SDN2018 『ハマったら出られなくなりまして』

無名劇団

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2018/11/22 (木) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

これはホラーなのか?と思えるヒューマンドラマ
長女への嫉妬心が屈折した少女を描いた作品
幼少期の衣装など世界観の表現は凄く面白い♪
役者さんも皆さん個性的で良かった
中でも主役の幼少期を演じた加藤遥子さん(舞夢プロ/カトハルステージと安定した演技の島原夏海さんは印象的!
無名劇団の新境地となるお芝居!

ロンサム・ウェスト

ロンサム・ウェスト

イースター企画

スペースコラリオン(元カフェスロー大阪(大阪府)

2018/11/24 (土) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

いゃ〜熱量のあるお芝居!
初めて観た劇団でしたが最高に面白かった(^ ^)
四人四様の役者さんの西洋調の演技が素晴らしい!
喧嘩の時の憎らしさのある台詞の応酬など迫力があっていいですね!

舞台のセットもこだわりを感じて良かった♪
海外戯曲らしく理不尽な内容でしたが
見事に魅せた135分の濃密な時間!
観劇後のTwitterなどの呟きが気になったので
検索しましたが呟いてる人が少なかったのが意外なぐらいもっともっと評価されてもいいお芝居!
これからこの四人のお芝居をもっと観てみたいと思えるお気に入り劇団になりました!
次はどんな作品に挑戦するのか?
今から次の公演が愉しみ♪

見えない同居人

見えない同居人

山猫幻燈會

劇場MOMO(東京都)

2018/11/21 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

フライヤーと当パンでは、脚色・演出家の名前が違っていた。果たして作品として当初の狙いどおりに仕上がっていたのだろうか?
ま、病弱の女子大生、首吊り少年、アイヌの戦士というプロットそのものは面白かったので、杞憂かもしれない!

まだ見え図

まだ見え図

石川、備考図

live space anima【2020年4月をもって閉店】(東京都)

2018/11/24 (土) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/11/25 (日) 18:00

石川さんのオープニング時の表情と一人芝居のテンションが印象に残る。
大平さんは、見えない人との対話、特に特訓のシーンが面白かった。
なぜ大平さんを選んだのか疑問に思っていたら、アフターイベントでゲストの鹿島田さんが聞いてくれたので良かった。

キャンプ荼毘

キャンプ荼毘

ひとりぼっちのみんな

STスポット(神奈川県)

2018/11/21 (水) ~ 2018/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★

「だ」チーム、「び」チーム一日で2本見ました!自分は初演見てた人ですが、初演見た人も、見てない人も、「だ」チーム、「び」チーム共に楽しめると思うので、どっちも観るのをおすすめします!

ネタバレBOX

初演の懐かしい部分もあり、新しく演出されてる部分もあり、「だ」も「び」もそれぞれが楽しく仕上がってました!「だ」のほうがより初演に近い気がしてたんですが、それは金田一さんと高橋さんのインパクトがいい意味ですごいからなのかな~と、初演とはあれがこうでこう違って、「だ」はこうで、「び」はこうで、なんてトークを脚本、演出の伊藤さんに伺ってみたかったです!
花の燈火が消ゆる前に

花の燈火が消ゆる前に

劇団108

中板橋新生館スタジオ(東京都)

2018/11/24 (土) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★

花をテーマにした舞台でした。衣裳や舞台美術は妖し気で、とても雰囲気があり良かったです。ストーリーに、少し無理矢理感も感じましたが、伝えたい事は分かり、役者さん達の熱演と頑張りも伝わってきました。好感の持てる良い舞台でした。

善悪の彼岸

善悪の彼岸

ワンツーワークス

ザ・ポケット(東京都)

2018/11/22 (木) ~ 2018/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★

今作品は、このカンパニーの持つPOPさが控え目で、ディープさが際立つ。
収監者と刑務官がこんなに会話するかどうかは疑わしくもあるが、ここの主宰が取材ナシで戯作したとも思えないし、何とも深い。

ひみつの卍

ひみつの卍

キノパカ企画

アトリエ稽古馬(東京都)

2018/11/23 (金) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

社会的な性差が見失われ、凸凹のないツルリとした愛情に迫られ・・・ 「このヒトを好き」が生まれる根っこの意味を 卍マジ と見詰める。 純粋のもたらす分裂に肉薄する手探りの臭いに息を詰めて寄り添う。 この部屋を訪ねた時の心像のまま、境目の薄いドキドキの青天だった。

わんちゃん【劇団かえる】

わんちゃん【劇団かえる】

劇団かえる

スペース・オルタ(神奈川県)

2018/11/24 (土) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

この劇団さんの舞台の観劇は3度目ですが、毎回キャストの皆さんの演劇にかける熱意と関係者の方々の協力が感じられる、他とは一線を画す劇団さんです。オリジナルの本ではないのですが、前回の公演の「すべての風景の中にあなたがいます」同様、今回も本のチョイスがとにかくよく、面白さの中にもほっこりじんわりとさせるラストが感動的な2時間弱でした。また音楽の使い方も印象的でした。
まるでアンジャッシュの勘違いコントを彷彿とさせるコメディーの連続の中にちりばめられた真実の想いや優しさが、ラストシーンで心にどんと響いてきて、知らず知らずのうちに目をハンカチでぬぐっていました。
社会人でありながら、演劇を身近にという信念のもと無料での公演を10年も続けてきたことは、本当に素晴らしいとしかいいようがありません。
これからも、笑いの中に優しさや人の想いが感じられるような、気持ちのよいすがすがしい舞台を期待しています。

お父さんの休日

お父さんの休日

劇団娯楽天国

駅前劇場(東京都)

2018/11/21 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

「観てきた」のクチコミでセットの作りがが素晴らしいと何人かの人が書いてあったのでそれも楽しみで出かけましたが,残念ながら私の席からははっきりと見えませんでした。役者さん達皆上手くストーリー展開も面白く2時間20分飽きさせません。笑って納得して自分も温泉宿に閉じ込められているような錯覚を覚えました。スタッフの席の案内も手際よく,気持ちの良い観劇でした。

6月26日

6月26日

FUTURE EMOTION

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/11/23 (金) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

戦争という最悪の不条理、転戦する青年2人の現実を通して、その悲惨さが実々に伝わる物語。時間軸は1938年から1951年という13年間に亘る。日本で徴用され朝鮮戦争中までを祖国、家族を想いながら…。その厳しい現実の中に、”生”への執着、友情を通して戦争の愚かしさを描いた珠玉作。
2016年11月、上野STOREHOUS collection No.8で上演されたらしいが、自分は未見だった。
(上演時間1時間30分)

ネタバレBOX

韓国江原道出身の2人の悲惨な戦争体験物語。今でも江原道は朝鮮民主主義共和国との軍事境界線を挟んだ行政区画にある。自分は20歳代の時、韓国に研修・視察に行ったことがあり、板門店にも訪れたことがある。その緊張感は今でも忘れられない。

セット、後景は場所等をイメージさせないためか暗幕で囲い、舞台には左右非対称に高さ、大きさが異なる台座のようなものが置かれ、中央は縦長に空間がある。一見、オセアニア、アメリカの両大陸で真ん中は太平洋かと思っていたが、帰りがけ演出の酒谷一志氏から渓谷をイメージしているとの説明があった。その他に小物として銃(銃口も含め布で覆われ、非戦を印象付けるような)や戦闘ヘルメットを用い戦時中を思わせる。

梗概は、説明文にあるとおり、日本に徴用された2人のロシア、ドイツ、アメリカの各捕虜体験が、2人の関係性(時に盗用、友情等)の中で描かれる。そして再会したのは自国での朝鮮戦争中だったが…結末は切ない。

転戦による場所移動は、役者の台詞説明で分かるが、日本、ロシア、ドイツ、アメリカそして自国での朝鮮戦争の情景は曖昧にしている。逆に言えば場所(転戦)は事実であるが、重要なのは戦争そのものの不条理を鋭く批判しているところ。
同時に、生きるため捕虜になってもその国のために戦う、アイデンティティなど関係ない。根底にあるのは人間としての「生」への執着。

なお、日本に徴用されるまでの経緯が分からず、又は自分の生い立ち、貧困等の事情があるならば、当時の朝鮮という国の置かれた状況など、そのものを捉えているのではあるまいか。作はチャン・テジュン氏であり、彼らの視点で作られた作品を日本人が観て感じるには正直難しい。表面的な理解に陥りそうで少し怖い気もするが…。
CLOWN

CLOWN

演劇ユニットP-5

シアター風姿花伝(東京都)

2018/11/22 (木) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★

”鬼(悪魔)の証明”と言われる、存在もしくは無いことを明らかにするのは難しい。本公演は途中休憩を入れ、前編・後編という2部構成のようで、特に前編は証明に拘るシーンを強く感じさせる。
全体的に個々人が持っているであろう超能力を証明しようとするシーンがくどいように思え、上演時間2時間50分は長い。もう少しコンパクトにまとめることで、後編の怒涛のように収斂する場面が活きて面白さが増すと思うだけに勿体ない。【Bチーム】

ネタバレBOX

舞台は山奥の廃屋のような研究所。セットは中央手前に古い横長テーブル、後方は玄関。上手側に電子レンジ、下手側に古机と窓が見える。何本かの剥き出しの柱があり、全体的にくすんだ配色はいかにも廃屋らしい雰囲気である。

梗概…昔から“いわくつきの場所”として噂の絶えない"トワイライトゾーン"で超常現象の研究をしていた。そこに一人の男が現れて御影達に[超能力者達を見て欲しい]と依頼するが「超能力研究はしない」と断るが、別の訪問者が現れ事態は思わぬ方向に…。

前編は、超能力者達と自分の周りにいる人々が不幸になると信じ、引き籠りになっている女性(怪奇現象を引き起こす)とが絡み、ドタバタが繰り広げられる。後編は超能力にしても怪奇現象にしても、その”力”がなかなか証明できない。しかしその”力”こそ国家権力が求めるところ。この前・後編の対峙するような展開...その意味で物語全体がフェイクであり、説明にある常識・先入観・固定観念、全ての言葉を疑問視することの真骨頂が観て取れる。

運命を”信じた”女性と運命を演じた”男性”の虚々実々のコミカル・ミステリーは楽しめる。ラストが大どんでん返しのような展開で面白いだけに、観客の集中(反芻)力が保てる長さにしてほしいところ。
ちなみに、タイトル「CLOWN」の意味は国家権力への比喩のようでもある。
まだ見え図

まだ見え図

石川、備考図

live space anima【2020年4月をもって閉店】(東京都)

2018/11/24 (土) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/11/25 (日) 14:00

一人芝居と二人芝居の構成が良かった。
アフターイベントのトークショーも、石川さんの人柄の良さが伝わってきた。

最悪の場合は

最悪の場合は

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2018/11/21 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

トツゲキ倶楽部さんのお芝居は本当に面白い。
とてもよかったです。

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