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が~まるちょば サイレントコメディー JAPAN TOUR 2018

が~まるちょば サイレントコメディー JAPAN TOUR 2018

が~まるちょば

府中の森芸術劇場(東京都)

2018/11/16 (金) ~ 2018/11/16 (金)公演終了

満足度★★★★

パントマイムで2時間以上
なかなか大変です
でもまぁ普通に楽しめたかなぁと
甘く評価(^-^)

15分の休憩入れた2時間20分

僕らはZOOっと生きている。

僕らはZOOっと生きている。

ACファクトリー

シアターサンモール(東京都)

2018/11/14 (水) ~ 2018/11/18 (日)公演終了

満足度★★★

欲張りすぎですね。歌、ダンスが有り、喜劇でストーリー性のある芝居、殺陣も見所、その総集編が「幕末・アニマル・アクション・コメディ」。 時間は休憩無しで、2時間半を超えてしまっています。気持ちは分かります。確かに殺陣にしてもレベルは高い。でも、もう少し整理して、2時間程度の芝居にして欲しいなあ。敢えて言わせて頂ければ、喜劇の質をもっと高めて欲しいと思います。

遺産

遺産

劇団チョコレートケーキ

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2018/11/07 (水) ~ 2018/11/15 (木)公演終了

満足度★★★★★

戦時中の日本軍、満州で細菌兵器を作った731部隊の話。決して目新しいテーマではないのですが、登場人物の台詞、話の構成が巧みなのです。普通の人間が「組織」や「命令」を理由に凄惨な実験を繰り返した731部隊。しかし研究者としては至福の時だったと回顧する老医師の告白は科学者の性なのか。淡々と語られる中、戦争の闇の部分をこのような形で舞台化することは、とても現代性があると感じました。劇団チョコレートケーキと言えば、浅井伸治、岡本篤、西尾友樹が中心の芝居なのですが、劇団桟敷童子の原口健太郎が客演、とても存在感のある役どころでした。 

通せんぼ横丁

通せんぼ横丁

劇団芝居屋

ザ・ポケット(東京都)

2018/11/15 (木) ~ 2018/11/18 (日)公演終了

満足度★★★★

これといって人生を左右するような話ではないが
それなりの節目を見ているような話であり
淡々とした感じが良く醸し出されていたなぁ~と

1時間45分の作品

トリックスター

トリックスター

SPIRAL MOON

「劇」小劇場(東京都)

2018/11/14 (水) ~ 2018/11/18 (日)公演終了

満足度★★★

地方な感じの街で
やくざな事務所を舞台に
いろいろと詐欺話にまつわるエピソードが
繰り広げられる作品=1時間30分ほど

開演時間が5分近く遅れたねぇ・・・・・・

ネタバレBOX

やくざさんが
自分たちを詐欺にはめようとした
グループを逆に罠にかけて
金を巻き上げられた地元住民を
助ける話・・・です が
なんか昭和っぽいかなぁ~と
まぁ昭和の任侠ものだったら素直に感動できたんだが・・・・

いろいろとゆるい感じが否めなかった

自分の得た情報の中のやくざさんは
今作のようにぬるくて人情に溢れてはいなかったんで・・・・
芝居~と思っても ゆるかったデス
(基本ひたすら金を巻き上げて上に上納するのがヤクザさんだよなぁ と)

凄みをいろいろと出そうとしていたけど・・
いまひとつだったかなぁ とも
鱗の宿

鱗の宿

演劇集団非常口

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/11/15 (木) ~ 2018/11/18 (日)公演終了

満足度★★★

■約110分■
饒舌すぎる印象。とりわけあの、流浪の作家がしゃべりすぎる。台詞を切り詰め沈黙を立てたほうが、この劇のエッセンスはより伝わるのでは?



ネタバレBOX

芳井さんは冨永さんが好きなんですね。終盤になってようやく分かった。
誰もいない国

誰もいない国

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2018/11/08 (木) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★

仰々しくオーバーな表現と論旨展開の応酬が、舞台を見つめている者に「何が
本当に確かなことなのか」、「ここで起きていることで真実は何なのか」を
分からなくさせる。そんな作品です。

ひたすら言葉、言葉、言葉であらすじはほぼ無きに等しいので中盤退屈してしまう
人もいるかも知れません…。隣席の人は始まってすぐにまどろんでました。

ネタバレBOX

主人公は、互いに「詩人」「芸術家」と名乗る初老の男性ハーストとスプーナー。
舞台は富裕ぶりがうかがえるハーストの自宅の一室のみであり、与えられる確かな
情報はこれだけです。

スプーナーの長広舌により、どうやら2人がパブで出くわし、ここに来たらしいと
いうことが分かりますが、ハーストのよそよそしい態度からそれほど親しい関係を
築いたわけでもないことが読み取れます。ハーストはことあるごとにアルコールを
欲し、どうやらアル中の傾向があるっぽい。

その後、ハーストに仕える2人の若い使用人(らしき男性)の登場を挟み、続く2幕では
夜を超えて朝になった模様。そこから雲行きが怪しくなり、赤の他人だったはずの
ハーストとスプーナーが古くからの知人だったばかりか、お互いの親しい女性をめぐって
わだかまりを持つ仲であることがどちらからともなく語られます。

みっともない老人同士の金切り声を上げての痴話喧嘩の末、ハーストが異常性癖だと
告発した後、スプーナーは相手の肩を抱き、類まれなる詩の能力を後進に伝えるよう
切々と説き始めます。

しかし、ハーストはその依頼を拒絶し、いつの間にか照明がほぼ落とされて朝か夜か
分からなくなった室内で酒をいっぱいあおっておしまい、といった感じです。ラスト、
ほぼ真っ暗な室内に立ち尽くす4人がぶつぶつ意味の分からないポエティックな台詞を
こぼし続ける風景は軽くホラーでしたね。

見た通りに出来る限り合理的に判断するなら、2人は友人の間柄で、ハーストは
スプーナーの申し出を断っただけにみえます。が、2人が友人同士か、芸術家または
詩人なのか、若者2人は本当にハーストの使用人なのか、確かなことは分からない。
今挙げたことはすべて本人たちがただ単にそう語るだけで何も証拠がない。

ハーストはアル中で病院の一室に監禁されてて、永遠に閉じ込められる妄想を見て
いるのかも知れない。または、医師や看護人を友人や使用人と混同するほど病んで
いるのかも知れない。

もしくは、ハースト以外の3人は自身の別人格で、自分の殻を破るよう手を差し伸べた
ところ、ハースト本人が救いを拒絶して、永遠の精神の闇に堕ちていく過程を見せられて
いるのかも知れない。

本来、私たちが小説や舞台に触れる際、向こうから与えられる情報を「前提」「作品内
設定」として受け入れているわけですが、ピンターはわざと荒唐無稽な台詞を連発させる
ことによって、その境界をぶち壊し、「どの前提が正しいのか」「そもそも与えられて
いる前提や設定はそのままこっちが疑いなく呑み込める性質のものなのか」と問いかけます。

そこで、作品の解釈可能性がグッと拡大し、思いもよらなかった作品受け取りの世界が
見えてくることを望まれている気がしました。
四つの理由

四つの理由

よしもとクリエイティブ・エージェンシー

あうるすぽっと(東京都)

2018/11/16 (金) ~ 2018/11/17 (土)公演終了

満足度★★★★

吉本のお笑いはちょっと苦手なのですが、共演の石丸謙二郎さん、大路恵美さんは関東の出身ではないものの関西の人というイメージもない方々なので、まあ大丈夫かなと行ってみました。

「血液型ごとのいかれた性格の人々」という趣の4つの短編を内場勝則さんが主役で演じ分け、そこに共演者が絡むという作りになっています。作者の後藤ひろひとさんは主に場つなぎの解説を担当します。

お笑いなのでネタをまったく書くことができませんが、オープニングのA型の泥棒の話は内場さんのソロで、一瞬にして心を持って行かれました。時間のない人にはこれだけでも観ていただきたいものです。一話が20分で全部で1時間20分、土曜の午後を軽く笑って過ごすのも悪くないと思います。

*
秘書「主人の3回忌です」
社長「あれから3年になるのか」
は駄目でしょう。3回忌は葬式を1回目と数えての3回目なので丸2年しか経っていません。

享保の暗闘~吉宗と宗春

享保の暗闘~吉宗と宗春

雀組ホエールズ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2018/11/14 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

時代劇、いけますすごい!今まで見てた雀組さんの社会派とは一味も二味も違う、極上のエンタメでした。がっつり時代劇ではなくて、散りばめられたアレンジの数々が楽しかったなー。ストーリーも興味深くて、宗春のことがもっと知りたくなるような魅力溢れる舞台でした。そしてセットもいいけどなんといっても豪華絢爛な衣装です。目の前で繰り広げられたダンスなども迫力満点で、最前列で見た甲斐がありました。ズルイ奴らからの雀組さんですが、今回はウルマンのあだにーも見れてダブルで楽しくって、ほんと次回作も楽しみな劇団さんです。
そうそう最前列で有川なずなさんから勧められてタオル&ライトペンを買っちゃいました。

ビシバシと 叩いて渡る イシバシ君

ビシバシと 叩いて渡る イシバシ君

劇団ジャブジャブサーキット

ウイングフィールド(大阪府)

2018/11/16 (金) ~ 2018/11/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

しっかりした組み立ての内容かつ
意外な展開に引き込まれました!

付廻し(ストーカー)侍

付廻し(ストーカー)侍

劇団そとばこまち

近鉄アート館(大阪府)

2018/11/16 (金) ~ 2018/11/18 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/11/16 (金)

ストーカー侍というタイトルからコメディタッチの作品をイメージしてたら、重厚なストーリーに豪華なパフォーマンスと、いつものそとばこまちがそこにありました☆モチロン面白シーンも有ります♪特に高井俊彦さんがめちゃめちゃカッコ良くてもはや芸人より役者のオーラが漂ってました☆

享保の暗闘~吉宗と宗春

享保の暗闘~吉宗と宗春

雀組ホエールズ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2018/11/14 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

雀組ホエールズ初めての時代劇という事でしたがダンスに殺陣に衣装に楽しませてもらいました。前に観せていただいた硝子の獣も良かったですが今回も面白かったです。松井悠さんフアンのおばさん達で劇場の3分の2が埋まりおばさんパワーの熱気にあふれていました。歴史とは何か?見方によりずいぶん変わるものだと改めて思いました。

澄み、毒。

澄み、毒。

teamキーチェーン

d-倉庫(東京都)

2018/11/09 (金) ~ 2018/11/13 (火)公演終了

満足度★★★★★

この舞台のことをどう表現したらよいのか分からなかった
思うところがたくさんあって言葉を紡ぐことが難しかった

確かなことは、もっとも印象に残った舞台になったこと

誘われるままに出かけたのでフライヤーも持っていなかったが、受付で渡されたものを見て「ん?」
小さな半透明のプラスチック材の両面に裏写りの状態
チケットにキーチェーンが付けてあるのに再度「・・・」
ああ、teamキーチェーンだったな、しかし細かいところまで凝るなぁ、おしゃれだねぇ

これらの細工はそれぞれ意味を持っていた

テーマは実に重たい
犯罪被害者の遺族と加害者・・・
だがそれに止まらない

妻と赤ん坊を少年に殺された夫(岡田雄樹の)が主人公
いきなり彼が自殺しようとするシーンから始まる
苦悶するその弟(奏君)
表向きは保護観察中の犯罪者を雇用して美談を作りながら、それで食っている会社を巡る人たち
弟が働くカラオケ

それらの話が、素晴らしい舞台装置で見事に三分割された空間の中で進む

様々な思惑を持った登場人物の三つのまとまりが複雑に交錯して話しは進んでいくが、プロットはあくまでもそれを傍観しているように淡々としている
そう、「語らない」

今年何度も「語られ」てシラケた身には「そうだよ、そう来なくちゃ」と嬉しくなる

最後の主人公が妻と子の映るビデオテープを、引きちぎるシーン
それは究極の絶望なのか、それとも「時」と諸々の出来事により憎しみが薄まり赦しを見出した・・・のだろうか
絶望の淵からほんの少し顔を上げたようにも見えたが・・・

登場人物の誰にでも感情移入できる、演者がまたなりきって演じている中で(演技の巧拙でを超えて)、どこに視点を置けばいいのか今もってわからない
そう、この話には「正解」はない

帰りがけ、あのフライヤーは加害者と被害者遺族、あるいは社長の娘といったものの表と裏を表現したかったのではないかと気づいた

今もあの効果的だった(ボリュームの変化も)オルゴールの子守歌が頭の中を回っている

残念ながら終わってしまったが・・・

遺産

遺産

劇団チョコレートケーキ

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2018/11/07 (水) ~ 2018/11/15 (木)公演終了

満足度★★★★★

731部隊を扱っているが、それ自体を非難、否定するというより、携わった科学者達の葛藤がメインと言えるプロットが実に良く出来ていた
劇中のマルタの王静花の「誰も悼まない死、死んでも消し去り続ける死」という台詞は心に刺さった

木下役の原口健太郎と天野役の浅井伸治、そして王静花役の李丹の演技が印象に残った

意表を突く“アフター”の本編登場人物3人によるひとり芝居は秀逸、皆好演だった

ビーカー(フラスコ?)を散らべた舞台は奇抜なアイデア
照明の微妙な調光、特に“アフター”における音響も効果的で素晴らしかった

あの題材をこう処理したかと感心し 途中からはずっとどういう結末に持っていくのだろうかと考えていた
計3時間近くがあっという間だった

「死んでも消し去り得ない」舞台になったかもしれない

こうした硬派の芝居が完売御礼のキャンセル待ち状態になるなら日本もまだ捨てたものではないなと思った

残念ながら終わってしまいましたが・・・

通せんぼ横丁

通せんぼ横丁

劇団芝居屋

ザ・ポケット(東京都)

2018/11/15 (木) ~ 2018/11/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

ベテラン揃いの昭和レトロな人情噺で何度もホロリとさせられ、温かな気分になって劇場を後にした

ミュージカル「また、必ず会おう」と誰もが言った。

ミュージカル「また、必ず会おう」と誰もが言った。

全栄企画株式会社

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2018/11/14 (水) ~ 2018/11/18 (日)公演終了

満足度★★★★

ロードムービー的ヒューマンドラマ・ミュージカル、大いに楽しめました。ピアノとヴァイオリンの生演奏もいいですね。

ロカビリーに恋をして

ロカビリーに恋をして

サンハロンシアター

シアターブラッツ(東京都)

2018/11/14 (水) ~ 2018/11/18 (日)公演終了

満足度★★★★

さまざまな「愛」に溢れた作品だと思う。
静かで落ち着いた「大人の演劇」安定のサンハロンシアターさんだった。

火遊び公演「焔の命--女優の卵がテロリストになった理由」

火遊び公演「焔の命--女優の卵がテロリストになった理由」

オフィス上の空

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2018/05/09 (水) ~ 2018/05/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

普通の劇団だったはずなのにいつの間に…
好きな俳優さんたくさん出てて嬉しい。

しゃーろっきあん

しゃーろっきあん

東京ノ温度

ホボホボ(東京都)

2018/05/31 (木) ~ 2018/06/04 (月)公演終了

満足度★★★★

前作の方が好きだったかなぁ。

しゃーろきあん

しゃーろきあん

東京ノ温度

ホボホボ(東京都)

2018/04/26 (木) ~ 2018/04/30 (月)公演終了

満足度★★★★

初東京ノ温度さんでしたが好きでした。

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