最新の観てきた!クチコミ一覧

42921-42940件 / 190322件中
昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

面白かったです。
芝居も歌謡ショーも良かったです。
白石まるみさん、相変わらずスタイルいいですね。
桜井さん、流石イケメンなだけでなく、歌がうまいです。
山下若菜さん、可愛いだけでなくお芝居も上手でした。
日替わりゲストのグレース美香さん、歌もプロポーションも抜群でした。

バイバイ、おとめ座銀河団M87

バイバイ、おとめ座銀河団M87

劇団いちごみるくのかき氷

王子スタジオ1(東京都)

2019/01/13 (日) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

楽しゅうございました。

ネタバレBOX

星間戦争中に、避難のためオクラ星から地球に送られた女性が、女子高生としてUFOを呼び寄せる同好会を作り、そして今帰還する話。

さり気なーく、日常に馴染んでいるところが素晴らしい池亀三太作の小品でした。
はこづめ

はこづめ

ハコボレ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

魂が伝わってきました。

ネタバレBOX

恐らく太陽系以外も含めて人類が色々な惑星で暮らすようになった頃の話。火星の上層部が民衆の不満を抑えるため、つまらない惑星を爆破する娯楽を行っていて、その対象にされた惑星の三人が、最後にロックンロールを一発ぶちかます話。

最後の楽曲を歌いたいがためのお芝居という感じでした。
oboroge

oboroge

劇団ピンクメロンパン

シアター風姿花伝(東京都)

2018/09/05 (水) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★

異様な雰囲気、不思議な世界観を醸し出している公演。チラシでは「異色かつ定番、スタンダードなトリックプレー、怖くて可笑しい作品」としているが、タイトル「oboroge」は”朧気”のようであり実体が掴みにくい公演であった。
(上演時間1時間30分)

ネタバレBOX

舞台は白いモールがカーテンのように横展開で吊るされている。板は変形菱形のような台座が左右に置かれ、その上を駅ホームや室内に観たてる。張りぼての慰めのような世界。薄っぺらい自分、いや自分が何者かも分からない空虚さ。

梗概…私は、気が付けば古びた洋館におり、記憶を取り戻すためにそこに住み始めた。洋館の雰囲気は不気味で、そこで働く人々は奇妙な言動をする。怪しげな言葉の1つが、開けてはいけない部屋があると。そう言われると興味が湧き、そしてある存在と対面するが…。
物語は自分・女1:岩崎千尋(律人サン)の心の彷徨を本の世界へ姿を変えて展開する。その表現は、開けてはいけない部屋は、2つの世界を繋ぐ空間。現実なのか妄想なのか、パラレルワールドのようにも思えるが、1人の人間に内在する苦悩・問題等であれば同一時空にあるもの。その不思議な感覚がこの公演の見せ場であり魅力かもしれない。

さて、自分は第29回池袋演劇祭参加作品「量産型ガラパゴス」も観劇しているが、こちらの作品は世界観の広げ方と暗部を抉り出すような急転に驚かされた。それに対して本公演はこじんまりと女性の心象劇に止まったように思えた。もちろん世界観の壮大さで比較するのではなく、「oboroge」では千尋が心の彷徨をする確固たる理由付け、その果てに得たもの学んだことが解り難かった。人の心という主観だけを深堀しても観えてくるものは限られ、その周囲・状況などの客観的な事柄を同時並行して描き補強することが大切だと思う。

役者の演技は繊細かつ熱演であり、舞台技術(特に照明効果)は妖しく朧気な雰囲気をしっかり醸し出していた。その意味では空間処理は見事である。
次回公演を楽しみにしております。
昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

昭和期に青春時代を過ごした自分には、この「昭和歌謡コメディ」は懐かしく、そして楽しい公演であった。それがソバ屋シリーズファイナルとあって残念だな~と思っていたが、2019年9月から新シリーズが始まるという。安堵とともに新たな楽しみができた。
(上演時間約2時間 第1部55分・第2部50分 途中休憩15分)

ネタバレBOX

この公演の構成は、基本的に1部が芝居、2部が昭和歌謡・ダンスになっている。これは公演のコンセプトが、お笑いと歌が融合していた昭和の時代のTVバラエティの熱気を、当時の公開放送の雰囲気で再現させることにあるため。

第1部
ソバ屋シリーズは、舞台が築地(笑福寺門前)を背景にしていることから、現実の築地と豊洲の関係を重ねてシリーズファイナルにしたようだ。市場移転に伴う客足が減少し、この老舗ソバ屋”ひろや”、近所の商店などの存続が危ぶまれる。そんな状況下にも関わらず昨年5月以降、店主ヒロトシ(江藤博利サン)は行方知れず。ところが突然帰ってきて妹まるみ(白石まるみサン)の結婚相手を見つけ、店の売却まで決め…そのドタバタ騒動の末に幸せが…。とにかく安心して楽しめる、その気楽さがこの公演の最大の魅力。そして脚本・演出通りなのかアドリブなのか判然としない可笑しみ。穏やかな新春に相応しい公演だ。

第2部 昭和歌謡
常連客…ファンの方たちが最前列に並び出演者と一体になって舞台を盛り上げる。いつもの光景であるが、その影響もあってか会場内が一体となって楽しむ。もちろん違和感を持つ観客もいるだろうが、自分は知っている歌謡が聞け、楽しめ満足した。何より驚かされたのが、舞台上のテープが出演者の足に絡まることを防ぐため、最前列の客(ファン)が適宜(もちろん演目の邪魔にならないよう配慮)ステージ外に取り去っている。出演者が芝居、歌、ダンスで観客を楽しませようとし、同時に観客がそれをしっかり受け取る、まさに公開放送…ライヴ感を愉しませてもらった。
今回は、後方で一番端のため、少し観難かったのが残念だったかな。

次回、新シリーズを楽しみにしております。
昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

とっても”昭和”でした(^-^;)

平成のラストには相応しいかな~
でも万人受けはしなくて
一部の傾向の方に馬鹿受け~という感じですかね

なので星数はオマケしてます
(自分的にはツボでしたんで)

1時間の芝居に15分の休憩交えて
1時間の歌謡ショーです
この歌謡ショーのみに来る観客さんもいらっしゃって
紙テープ投げやサイリウム振りで舞台との一体感を
十分に満足させている様子が好ましかったっす~♪

ネタバレBOX

時節話で現実とリンクして
築地の蕎麦屋=築地ひろや 
市場の豊洲への移転につき出ていた兄が
ヅカ風の不動産屋さんを連れてきて
蕎麦屋を周辺の土地ごと買い上げてもらって
新規にできる築地シティ化のビル内に
新たに店を出そうとするのです・・・・・・
地上げの詐欺とかかなぁ~と思っていましたが
そんな人情に逆らう話は無く
普通に移転などの話は進行し
いままで妹に任せていた蕎麦屋ですが
婿に入ってでも妹さんと結婚したいという
豊洲に移転した魚問屋の2代目との話も恙無く
進んでいって・・・ラスト
店は新しく出さず 潰すよ~でエンドでした

今後は豊洲を舞台にした
魚問屋2代目女将の話となるか?
どうするのかは不明です(^-^)

アンケートは無かった
開演前のBGMは もちろんの選択=昭和歌謡♪
客層は白髪の目立つ世代の男性が9割ぐらいでした
超人類

超人類

BACK ATTACKERS

テアトルBONBON(東京都)

2019/01/08 (火) ~ 2019/01/13 (日)公演終了

満足度★★

う~んSF設定が自分的には未消化だったかなぁ・・・・

舞台上でのキャラとかの見せ方はよかったケド・・

話は大阪=通天閣地下にある組織=バベルに
新人が入ってきて・・・実は上位組織から送られた簒奪者で
AIとして進化したデータを奪ってバベルは破壊される
という進行~OPは事後でバベルの首領さんが車椅子姿で
話がそこまでに至る話でした・・救われなかったねぇ首領さん
上位組織は無事に欲しいものゲット!してホクホクですわ~ってオチ

シンギュラリティなどの説明なども
もっといろいろとわかりやすくする方法が・・
とも感じた1時間55分の作品

ネタバレBOX

大阪の雰囲気は良く出てたが
「あめちゃん」台詞が無くてチョイ残念

AIと超能力を混同してミスリードしてたが
電脳世界の話なのか「電脳コイル」みたいに
ゴーグル付けて現実世界に電脳世界を被せて見せてるのか曖昧
現実なら登場人物は肉体?ロボット体?
そこの説明も無かったし・・・
神(=バベルの資本提供上位組織?)が別資本のユーザーであり
機械ではない?
その辺の説明も不足~SF好きにはチョイねぇ・・・
「ゼーガペイン」みたいな設定とか期待したがなぁ
量子コンピューターも出てこない・・・・

神さんが主人公側とか適役側とかに
厳かに「お前は実行中のプログラムの一つに過ぎない」とか言ったりして
インストールされればワクチンプログラムでも
ウィルスプログラムでも走らせる・・・とか
公平で無関心な神とかの表現して欲しかったかなぁ~

暗喩としてバベルの命名も神であり
いつかは崩してしまおうとする?とか伏線張ってても~とかも感じた
(バベルって~絶対可憐チルドレン~の超能力組織名でもあるんだな(^-^;)

ボーカロイドの使い方とかは良かったけど
現実なのか電脳世界なのか・・・たぶん現実世界設定だよね
会場自体をコンサート場として
客席に紛れ込ませたライト振りの方々は面白かった

舞台セットは白を基調としたモノで
開演前などに動画投影をしたり劇中では
背景など投影して舞台場の説明などはうまくいっていました

そういやヴァーチャルアイドルは
メガゾーン23のイブが先駆けだったかなぁ
出現時間管理とかはアメリカの黒鼠さんみたくした台詞とか
ボカロに振ったら面白かったかも・・・と
おにいさん、おねえさん、はとりさん

おにいさん、おねえさん、はとりさん

劇団森

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

ABの2演目のBを観劇しました。5つの男女2人芝居で、それぞれに違った味があり、面白かったです。役者さん達の自然な演技が良く、演技力が高いと思いました。笑ったり、懐かしくなったり、切なくなったり、色々な気持ちになりました。優しい気持ちになれるような良い舞台でした。

忘れちまった生きものが、

忘れちまった生きものが、

劇団不労社

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

本年三作目にして、やっと面白かったです。現代の日本が直面している問題を、とても上手く表現していたと思います。また、村八分の問題は、田舎だけでなく企業のパワハラ等のハラスメント問題にも通じており、日本特有の文化を感じました。

TABOO【遠征割・高校生以下無料フォーム】

TABOO【遠征割・高校生以下無料フォーム】

壱劇屋

森ノ宮ピロティホール(大阪府)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/12 (土)公演終了

満足度★★★★

オープニングからの演出、舞台の使い方(一番奥まで丸見えって、、、)、パフォーマンス、などなど、「らしさ」いっぱいやった。

話は分かったような分からんような感じで、エコーの関係か滑舌の関係か聞き取りにくいセリフがいくつかあったのは残念やったけど、客席の広さを感じさせない迫力は頼もしく感じた。

拝啓 空の中より、

拝啓 空の中より、

ノラクラフト

at THEATRE(東京都)

2019/01/11 (金) ~ 2019/01/13 (日)公演終了

満足度★★★★

目に見えないから怖いもの 大事だから目に見えないもの 神話を乗り越え 神話に記された思いのたけが力強く空を埋めていく・・・ エゴまみれな自然の、宇宙の理を妄想させるこの壁が、未来に引き寄せる唯一の材料、か。

鐡の夢果て

鐡の夢果て

MEHEM

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2018/12/22 (土) ~ 2018/12/24 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/12/24 (月)

観てきました。

こういう平行世界ものは大好きです!このお互いの世界に気づくルールをどのように持っていくのか、楽しみにしてました!まあ、あらすじにあったとおりなのでが(笑)

平行世界の片方の世界観いいですね!私の中では勝手にスチームボーイになってました。脚本家の方はどうだったのでしょうか。

バランスとしては、一方的と感じる部分も多かったですが(片方の世界への依存度等)、楽しく観劇させてもらいました。

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

ファイナル云々とあったが、築地市場移転に伴い、築地のソバ屋を舞台にしたシリーズ継続は難しいということのようで、9月からは新シリーズ開始だというから、とりあえずは一安心。第二部の歌謡ショーが、これまで何度か観た中では一番まとまっていて楽しかった。

The Legend of Oni

The Legend of Oni

ミュージカルカンパニーOZmate

TACCS1179(東京都)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/13 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/01/13 (日)

13日マチネを拝見(105分)。

父子・兄妹の情、人種差別にも通じる社会の不条理等々をテーマにしたミュージカルは構成がわかりやすく、(外国公演を意識した?)和風ムード満載の振付も違和感なし。役者陣の真っ直ぐな熱演もあって、実に良い時間を過ごすことが出来た。

ただし、唯一残念だったのが、インカム。
劇中、たまにハウったり、特定の役者さんにおいて、ちょくちょく、せっかくの歌唱を拾えてなかったり…
下落合のTACCS1179ぐらいの空間ならば生声でも良かったのでは?

最後に配役を記しておく。
藤原長道(権勢をふるう者の理不尽な仕打ちが原因で愛妻を失い、以後、ひたすら関白への途を突き進む)
…陽田山ろこさん
時姫(長道の娘。権力の亡者となった父を忌み嫌い、心優しい兄を慕う)
…葵ひなたさん
伊吹丸(長道の長男。後の茨木童子。その赤い髪の毛のため、愛する父に疎まれ、ついには…)
…松本飛路さん
酒呑童子(大江山に住む鬼の棟梁。敬愛する父に裏切られた悲しみから茨木童子と化した伊吹丸、兄を慕って追ってきた時姫を快く迎い入れる)
…YANさん
星熊童子(身分の高い貴族だった父を姦計で失脚させた者たちへの恨みから鬼と化す)
…亜好さん
虎熊童子(生来の青い肌を疎まれ、赤子の頃、母親の手で大江山に捨てられたのを酒呑童子に拾われ、鬼と化す)
…木内叶恵さん
貴子(息子を関白に押し上げようとする、長道のライバル)
…樋口葉子さん
兼周(貴子の息子。彼自身には立身出世欲は無い)
…保井美南さん
精霊(人間界の恨みつらみの念が集まってヒトの形を成したもの。現世での仮の姿は安倍晴明)
…歌帆さん(本作での狂言回し役を担当)
アンサンブル…弥咲さん、mifukaさん、双葉さなえさん、ウンヨンさん

遠慮ガチナ殺人鬼

遠慮ガチナ殺人鬼

企画演劇集団ボクラ団義

ザ・ポケット(東京都)

2019/01/09 (水) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

サスペンスでコメディで、ホント面白かったです。さすがです。

お正月

お正月

玉造小劇店

ABCホール (大阪府)

2019/01/10 (木) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

とある家に集まる家族の話。

明治から平成へ移り変わる様子を、家族の会話から感じれました。

肩肘張らずに気楽に観れました!
ずっと笑いっぱなし!

たくさんの登場人物が出てきます。
誰が誰だか分からなくなってきますが、最後まで見逃せないです!

遺作

遺作

江古田のガールズ

「劇」小劇場(東京都)

2019/01/09 (水) ~ 2019/01/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/01/10 (木) 14:00

価格2,500円

公演初日の1週間前、脚本が冒頭部分しかできていず作・演出の主宰が自宅で執筆しているため、ひたすら冒頭部分と「もう1つ」の稽古を繰り返す劇団……昨年あたりから急増した感のあるメタフィクションにして小劇場系ネタもちりばめた大好きなパターン。

また、メタフィクション以外にも、あるプロットの人物設定を変えて翻案すると……な可笑しさがあって、これも好きなヤツだった。

さらに、終盤で「(脚本の遅れというトラブルがあったにもかかわらず)よく降板騒ぎにならなかったな」という台詞があったり、主宰のアイデアメモ的ノート(昨年夏の(劇)ヤリナゲの「みのほど」を連想)にあったメモが参考にしようと観ていた作品に関するもので、それを元に創り上げた芝居は盗作になってしまうのでは?と問題になったりするのはここ1~2年で演劇界に立ったさざ波の揶揄?な深読みもできて、そんな現実でのトラブルも知っていたのでより楽しめたかも?

ネタバレBOX

1930年代(?)のイギリスの雪に閉ざされたホテルという設定だったものをサザエさん一家に変えて演ってみる、というムチャは実際にはあり得ないだろうが、大笑いできたし「芝居のウソ」として容認。(笑)

脚本が冒頭部分しかできていないのでカーテンコールの段取りも稽古するという部分も現実のカーテンコールの時に思い出し笑いができてナイス。

さらに最後の最後でそこまでのトラブルも劇中の劇団もすべて劇中劇だったと明かす層構造(昨年末のなかないで、毒きのこちゃん「鳥の市2018」のEチームを連想)も巧いんだなぁ。
TABOO【遠征割・高校生以下無料フォーム】

TABOO【遠征割・高校生以下無料フォーム】

壱劇屋

森ノ宮ピロティホール(大阪府)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/12 (土)公演終了

満足度★★★

演出が良かった。

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/01/13 (日) 18:00

座席1階

昭和のお芝居、歌、舞台が楽しめました。

トロンプ・ルイユ

トロンプ・ルイユ

パラドックス定数

シアター風姿花伝(東京都)

2019/01/09 (水) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

役者が馬と人間をシームレスに演じる工夫が光りました。「ノーガッツ、ノーグローリー」とか、「勝ってばかりでは身がもたない、負けてばかりでは命がない」など、馬に託した処世訓の数々に、じんわりと人生のあり方を考えさせられます。硬派の作者には珍しいコメディーでしたが、男だけが汗臭くぶつかり合う義理人情の世界というのは、変わらぬ野木ワールドでした。

このページのQRコードです。

拡大