
昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10
昭和歌謡コメディ事務局
ブディストホール(東京都)
2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了
満足度★★★★
面白かったです。
芝居も歌謡ショーも良かったです。
白石まるみさん、相変わらずスタイルいいですね。
桜井さん、流石イケメンなだけでなく、歌がうまいです。
山下若菜さん、可愛いだけでなくお芝居も上手でした。
日替わりゲストのグレース美香さん、歌もプロポーションも抜群でした。

バイバイ、おとめ座銀河団M87
劇団いちごみるくのかき氷
王子スタジオ1(東京都)
2019/01/13 (日) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

はこづめ
ハコボレ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/01/12 (土) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

oboroge
劇団ピンクメロンパン
シアター風姿花伝(東京都)
2018/09/05 (水) ~ 2018/09/09 (日)公演終了
満足度★★★★
異様な雰囲気、不思議な世界観を醸し出している公演。チラシでは「異色かつ定番、スタンダードなトリックプレー、怖くて可笑しい作品」としているが、タイトル「oboroge」は”朧気”のようであり実体が掴みにくい公演であった。
(上演時間1時間30分)

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10
昭和歌謡コメディ事務局
ブディストホール(東京都)
2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了
満足度★★★★
昭和期に青春時代を過ごした自分には、この「昭和歌謡コメディ」は懐かしく、そして楽しい公演であった。それがソバ屋シリーズファイナルとあって残念だな~と思っていたが、2019年9月から新シリーズが始まるという。安堵とともに新たな楽しみができた。
(上演時間約2時間 第1部55分・第2部50分 途中休憩15分)

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10
昭和歌謡コメディ事務局
ブディストホール(東京都)
2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了
満足度★★★★
とっても”昭和”でした(^-^;)
平成のラストには相応しいかな~
でも万人受けはしなくて
一部の傾向の方に馬鹿受け~という感じですかね
なので星数はオマケしてます
(自分的にはツボでしたんで)
1時間の芝居に15分の休憩交えて
1時間の歌謡ショーです
この歌謡ショーのみに来る観客さんもいらっしゃって
紙テープ投げやサイリウム振りで舞台との一体感を
十分に満足させている様子が好ましかったっす~♪

超人類
BACK ATTACKERS
テアトルBONBON(東京都)
2019/01/08 (火) ~ 2019/01/13 (日)公演終了
満足度★★
う~んSF設定が自分的には未消化だったかなぁ・・・・
舞台上でのキャラとかの見せ方はよかったケド・・
話は大阪=通天閣地下にある組織=バベルに
新人が入ってきて・・・実は上位組織から送られた簒奪者で
AIとして進化したデータを奪ってバベルは破壊される
という進行~OPは事後でバベルの首領さんが車椅子姿で
話がそこまでに至る話でした・・救われなかったねぇ首領さん
上位組織は無事に欲しいものゲット!してホクホクですわ~ってオチ
シンギュラリティなどの説明なども
もっといろいろとわかりやすくする方法が・・
とも感じた1時間55分の作品

おにいさん、おねえさん、はとりさん
劇団森
早稲田小劇場どらま館(東京都)
2019/01/12 (土) ~ 2019/01/14 (月)公演終了
満足度★★★★
ABの2演目のBを観劇しました。5つの男女2人芝居で、それぞれに違った味があり、面白かったです。役者さん達の自然な演技が良く、演技力が高いと思いました。笑ったり、懐かしくなったり、切なくなったり、色々な気持ちになりました。優しい気持ちになれるような良い舞台でした。

忘れちまった生きものが、
劇団不労社
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2019/01/12 (土) ~ 2019/01/14 (月)公演終了
満足度★★★★★
本年三作目にして、やっと面白かったです。現代の日本が直面している問題を、とても上手く表現していたと思います。また、村八分の問題は、田舎だけでなく企業のパワハラ等のハラスメント問題にも通じており、日本特有の文化を感じました。

TABOO【遠征割・高校生以下無料フォーム】
壱劇屋
森ノ宮ピロティホール(大阪府)
2019/01/12 (土) ~ 2019/01/12 (土)公演終了
満足度★★★★
オープニングからの演出、舞台の使い方(一番奥まで丸見えって、、、)、パフォーマンス、などなど、「らしさ」いっぱいやった。
話は分かったような分からんような感じで、エコーの関係か滑舌の関係か聞き取りにくいセリフがいくつかあったのは残念やったけど、客席の広さを感じさせない迫力は頼もしく感じた。

拝啓 空の中より、
ノラクラフト
at THEATRE(東京都)
2019/01/11 (金) ~ 2019/01/13 (日)公演終了
満足度★★★★
目に見えないから怖いもの 大事だから目に見えないもの 神話を乗り越え 神話に記された思いのたけが力強く空を埋めていく・・・ エゴまみれな自然の、宇宙の理を妄想させるこの壁が、未来に引き寄せる唯一の材料、か。

鐡の夢果て
MEHEM
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2018/12/22 (土) ~ 2018/12/24 (月)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/12/24 (月)
観てきました。
こういう平行世界ものは大好きです!このお互いの世界に気づくルールをどのように持っていくのか、楽しみにしてました!まあ、あらすじにあったとおりなのでが(笑)
平行世界の片方の世界観いいですね!私の中では勝手にスチームボーイになってました。脚本家の方はどうだったのでしょうか。
バランスとしては、一方的と感じる部分も多かったですが(片方の世界への依存度等)、楽しく観劇させてもらいました。

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10
昭和歌謡コメディ事務局
ブディストホール(東京都)
2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了
満足度★★★★
ファイナル云々とあったが、築地市場移転に伴い、築地のソバ屋を舞台にしたシリーズ継続は難しいということのようで、9月からは新シリーズ開始だというから、とりあえずは一安心。第二部の歌謡ショーが、これまで何度か観た中では一番まとまっていて楽しかった。

The Legend of Oni
ミュージカルカンパニーOZmate
TACCS1179(東京都)
2019/01/12 (土) ~ 2019/01/13 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2019/01/13 (日)
13日マチネを拝見(105分)。
父子・兄妹の情、人種差別にも通じる社会の不条理等々をテーマにしたミュージカルは構成がわかりやすく、(外国公演を意識した?)和風ムード満載の振付も違和感なし。役者陣の真っ直ぐな熱演もあって、実に良い時間を過ごすことが出来た。
ただし、唯一残念だったのが、インカム。
劇中、たまにハウったり、特定の役者さんにおいて、ちょくちょく、せっかくの歌唱を拾えてなかったり…
下落合のTACCS1179ぐらいの空間ならば生声でも良かったのでは?
最後に配役を記しておく。
藤原長道(権勢をふるう者の理不尽な仕打ちが原因で愛妻を失い、以後、ひたすら関白への途を突き進む)
…陽田山ろこさん
時姫(長道の娘。権力の亡者となった父を忌み嫌い、心優しい兄を慕う)
…葵ひなたさん
伊吹丸(長道の長男。後の茨木童子。その赤い髪の毛のため、愛する父に疎まれ、ついには…)
…松本飛路さん
酒呑童子(大江山に住む鬼の棟梁。敬愛する父に裏切られた悲しみから茨木童子と化した伊吹丸、兄を慕って追ってきた時姫を快く迎い入れる)
…YANさん
星熊童子(身分の高い貴族だった父を姦計で失脚させた者たちへの恨みから鬼と化す)
…亜好さん
虎熊童子(生来の青い肌を疎まれ、赤子の頃、母親の手で大江山に捨てられたのを酒呑童子に拾われ、鬼と化す)
…木内叶恵さん
貴子(息子を関白に押し上げようとする、長道のライバル)
…樋口葉子さん
兼周(貴子の息子。彼自身には立身出世欲は無い)
…保井美南さん
精霊(人間界の恨みつらみの念が集まってヒトの形を成したもの。現世での仮の姿は安倍晴明)
…歌帆さん(本作での狂言回し役を担当)
アンサンブル…弥咲さん、mifukaさん、双葉さなえさん、ウンヨンさん

遠慮ガチナ殺人鬼
企画演劇集団ボクラ団義
ザ・ポケット(東京都)
2019/01/09 (水) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

お正月
玉造小劇店
ABCホール (大阪府)
2019/01/10 (木) ~ 2019/01/14 (月)公演終了
満足度★★★★
とある家に集まる家族の話。
明治から平成へ移り変わる様子を、家族の会話から感じれました。
肩肘張らずに気楽に観れました!
ずっと笑いっぱなし!
たくさんの登場人物が出てきます。
誰が誰だか分からなくなってきますが、最後まで見逃せないです!

遺作
江古田のガールズ
「劇」小劇場(東京都)
2019/01/09 (水) ~ 2019/01/13 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/01/10 (木) 14:00
価格2,500円
公演初日の1週間前、脚本が冒頭部分しかできていず作・演出の主宰が自宅で執筆しているため、ひたすら冒頭部分と「もう1つ」の稽古を繰り返す劇団……昨年あたりから急増した感のあるメタフィクションにして小劇場系ネタもちりばめた大好きなパターン。
また、メタフィクション以外にも、あるプロットの人物設定を変えて翻案すると……な可笑しさがあって、これも好きなヤツだった。
さらに、終盤で「(脚本の遅れというトラブルがあったにもかかわらず)よく降板騒ぎにならなかったな」という台詞があったり、主宰のアイデアメモ的ノート(昨年夏の(劇)ヤリナゲの「みのほど」を連想)にあったメモが参考にしようと観ていた作品に関するもので、それを元に創り上げた芝居は盗作になってしまうのでは?と問題になったりするのはここ1~2年で演劇界に立ったさざ波の揶揄?な深読みもできて、そんな現実でのトラブルも知っていたのでより楽しめたかも?

TABOO【遠征割・高校生以下無料フォーム】
壱劇屋
森ノ宮ピロティホール(大阪府)
2019/01/12 (土) ~ 2019/01/12 (土)公演終了

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10
昭和歌謡コメディ事務局
ブディストホール(東京都)
2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

トロンプ・ルイユ
パラドックス定数
シアター風姿花伝(東京都)
2019/01/09 (水) ~ 2019/01/14 (月)公演終了
満足度★★★★
役者が馬と人間をシームレスに演じる工夫が光りました。「ノーガッツ、ノーグローリー」とか、「勝ってばかりでは身がもたない、負けてばかりでは命がない」など、馬に託した処世訓の数々に、じんわりと人生のあり方を考えさせられます。硬派の作者には珍しいコメディーでしたが、男だけが汗臭くぶつかり合う義理人情の世界というのは、変わらぬ野木ワールドでした。