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骨ノ憂鬱

骨ノ憂鬱

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2019/05/21 (火) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

この劇団の何が素晴らしいかって、余韻の一言に尽きる!!
スタンディングオベーションも納得の舞台。斉藤とも子さんをはじめ客演陣も大活躍。

ネタバレBOX

抽象的な表現や音響効果・照明による過剰な演出、お約束のエンディング等魅せ方が凄い!
10分間2019~タイムリープが止まらない~【ご来場ありがとうございました】

10分間2019~タイムリープが止まらない~【ご来場ありがとうございました】

中野劇団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/05/24 (金) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

おもしろいしだんだん気持ちよくなってきた。

『かもめ』

『かもめ』

玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科

玉川大学 大学3号館 演劇スタジオ(東京都)

2019/05/24 (金) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/05/24 (金) 18:30

非常に丁寧に作りこんだ舞台。見ごたえあり。学外者向けの、会場までの案内が欲しかった。

ネタバレBOX

最後が意外なほどあっさり。
はこがみ

はこがみ

ハコボレ

SPACE9(大阪府)

2019/05/24 (金) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

迫力有り。未来はこんな感じになるのかも…。次にも期待します。

あの日見た星空はきれいだった

あの日見た星空はきれいだった

アンティークス

シアター711(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★

役者さんの演技力にばらつきが有り気になりました。

YELL!

YELL!

TEAM 6g

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/05/24 (金) 14:00

価格4,000円

5454が好きで、板橋廉平さんが出ていると聞いて観賞。
動機はそんなもんでしたが、観るとやっぱり引き込まれる。
シンプルなお話だけど、伏線や各キャラの深掘りもしっかり丁寧に創られていて、喜怒哀楽余すことなく出させていただきました。

あらゆる人があらゆる人に、ものに、抱く愛。
きっと誰しもが誰かに愛されている。
きっと愛に包まれて生きている。
誰かの「YELL!」が僕を支えてくれている。
そして誰かのために、「YELL!」を送ろう。

そんな、前を向きたくなるお芝居でした。

ネタバレBOX

序盤は全体像の紹介や伏線を張り巡らせる会話劇。
ちょっとグダってきたかなぁ?
と、なってからの展開はそんなことも忘れるくらいにドラマチックで、テンポもよく、また笑いや泣きのエッセンスもしっかり満喫できた上で無駄がない。
謎の男が絡みはじめてからは非日常の世界が場面をいじりはじめるけど、それもまた自然。
早送りや倍速で過去を振り替えるシーンは各演者さんがそれを再現していて、うまいこと違和感なく、面白おかしく魅せてくれる。

ラストにかけては、「こういうオチであってほしいな」と予想した通りに落としてくれてたけど、安易にオチが読める的なチープさではなくて、期待通りに期待通りの感動とハッピーエンドを与えてくれた清々しさが残る。
過度にサプライズすりゃいいってもんでもないスッキリ感。

見終わって本当に気持ちがクリアになりました。
ありがとうございます!
YELL!

YELL!

TEAM 6g

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

評判通り凄くよい芝居でした。
役者さんの力量も感じました。
久々に感動しました。

Fellow traveler

Fellow traveler

風雲フラミンゴ

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/05/24 (金) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/05/24 (金)

24日17時半開演、女性版のチーム・土星を拝見(95分)。

ネタバレBOX

暗転時の物音や、途中入場の客に舞台の前を遮らせる誘導には、正直、気が散りました…がっ、それには目をつぶりましょう。
ほぼ一直線に駆け抜けるストーリーに、青臭いセリフの数々…ですが、終演後、実は気分が高揚しています。予想をはるかに上回る、ドラマチックな良い舞台でした。感謝!

役者陣。
昨年10月の『パンケーキ』以来、気に留めていた成瀬志帆さんが、あの時とは全く異なる難役を熱演。
日曜日までの公演なので詳細は伏せるが、終盤、彼女が聴かせる噺2席(うち1席は途中から由奈との漫才に移行するが…)のシーンには胸を打たれた。
あと、好演の亀井玲太さんが気になった。

【配役】
安藤香耶(落語好きの大学生。相手には不干渉な主義)…成瀬志帆さん
岡崎由奈(香耶の彼氏の元カノ。香耶とコンビを組んで漫才師として売れる)…岩田ふらのさん
堀田佐智(香耶達のマネージャー)…依川かのんさん
明鏡亭李白(落語家。後に香耶が弟子入りする)…亀井玲太さん
工藤駿介(香耶や由奈の元カレ)…久村優太郎さん
YELL!

YELL!

TEAM 6g

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

大満足の舞台でした。役者さんも上手いしストーリ展開も面白い。人情味も暖かさもいっぱい伝わってくる良い舞台でした。真夏日の池袋・・・。行った甲斐がありました。

音楽劇『11人いる!』

音楽劇『11人いる!』

Studio Life(劇団スタジオライフ)

あうるすぽっと(東京都)

2019/05/18 (土) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

原作が発表されてから、半世紀近い。スタジオライフが手掛けてからも十年。
少女漫画としてだけでなく、物語としても良く組まれていて、当時の若者が飛びついた。原作の雰囲気を「トーマの心臓」で心得ているスタジオライフがメール・キャストで舞台に上げて、当てた。何度も再演している。今回は音楽劇と銘打って、ミュージカル風に歌う場面が多い。
良くまとまっていて、SFファンタジー的な空間の学園ものがスピーディに展開する。俳優も柄にはまっている。複雑な設定なのだが、楽しむには十分の情報は与えられる。
だが、劇場がかつてのように熱くならないのは、それは、時代が変わったからだろう。
振り返れば、今を流行の2・5ディメンションのはしりは、スタジオライフであり、キャラメルボックスだった。ともに同じような漫画や小説を素材に、一時期はブームだった。そのブームを受け継げなかったのは、なぜか。その理由はどうにでも言えるが、そこに、時代とともにあるナマモノの演劇の面白さも難しさも不思議さもあると思う。

5月文楽公演「通し狂言 妹背山婦女庭訓」

5月文楽公演「通し狂言 妹背山婦女庭訓」

国立劇場

国立劇場 小劇場(東京都)

2019/05/11 (土) ~ 2019/05/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

【第二部】観劇

ネタバレBOX

入鹿に追い詰められた久我之助と雛鳥が自害する妹山背山の段。妹背山とは、吉野川を隔てた妹山と背山をひとまとめにした言葉だったとは、目から鱗の新知識。

雛鳥の首が雛人形の飾りの輿に入れられての輿入れの異様さ、二人の首を左右に抱える大判事清澄の立ち姿の壮絶さは見物でした。

お三輪と橘姫の恋争いの流れで、女の嫉妬心で燃え上がった血が入鹿討伐に効果的という発想も凄まじいものがありましたが、せっかく笛に血を塗りたくったのに、通し狂言と言いながら本公演では入鹿を討伐するところまでは行きつけず、残念でもあり、壮大な長編物語であることを改めて認識した次第でした。
た ま ゆ ら

た ま ゆ ら

Fallen Angels

シアターシャイン(東京都)

2019/05/23 (木) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★

鑑賞日2019/05/23 (木) 19:30

座席1列4番

別荘地から離れた一軒家、奥深いところでの土砂降りの雨、電話が通じず。
偶然による密室状態。屋内にいる人々が次々と死亡していく。さあ、犯人は?というミステリ―。
配られたパンフレットでは、様々な伏線が張られているらしいし。期待は最高潮。

導入部では、これからその一軒家に向う人々が、紹介的に登場。
ここにも、何か伏線?犯人を想像させる何かがある?

天使の泉という、超常現象が見られるというその場所に、オカルト研究会のOBで先輩後輩が集まってくる。
後輩はその友人たちを誘って。その場所は、知られざるパワースポットで、天使の泉を発見したのも、一軒家を建てたのも、オカルト研究会の初代部長、赤塚という人物(存命中、ただし舞台には登場しない)、天使の泉について書かれた、部に伝わる通称「Aノート」を読み、皆惹かれるようにこの地に来るという。
しかし、過去には、その天使の泉を巡ってある失踪事件が起きていた。

うわあー、王道のホラーミステリー。

ただ、人が死ぬのは開演後1時間も過ぎたころ。しかし、そこから次々と。
外傷は全くない変死。毒殺か?何かの呪いか?(ここがミステリーとホラーの別れ道)
どうよ、どうよ。

現れたる天使の泉。さて結末は!?犯人は!?

ネタバレBOX

と煽っておいて、つまらない結末。
死亡は殺人ではなく事故(食中毒)。全員が死ななかったのは、飲酒の有無。
事故の要因を過剰に庇う地元に住むオカルト研究会元部長。
過去の失踪事件の顛末も判らないまま。
失踪した元同級生が突然現れて、ってなぜ?
その同級生を含めた闖入者2人の関係は?

おいおい、警察もさあ、生存者をまずは病院でしょ。事情聴取は後、後。

毒殺の動機を探り、各自の犯行の可能性を探り、停電や電話不通の工作を匂わせ、って。登場人物たちはいったい何をやっていたの???

何はともあれ「たまゆら」はどこに反映されているのだろう?

なお、初日でしたが、須藤さんちょっと噛みすぎです。

どうも、期待値の高い舞台は、裏切られた感が強く、愚痴っぽくなってしまうなあ。


オフシアター歌舞伎「女殺油地獄」

オフシアター歌舞伎「女殺油地獄」

松竹

新宿FACE(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/05/29 (水)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/05/23 (木)

こんなに近い距離で歌舞伎を観て感じることができるなんてすごく面白い企画だと思いました。いつもはプロレス観戦するステージが歌舞伎の舞台になっていて、浄瑠璃・鳴物ももちろん生音で良かった面白かった。円形劇場のような四方が客席。そんな演出そして脚本、出演もしていた赤堀さんに惚れ直しました(笑)こういう企画もっともっとやって欲しい。そして料金が少しでも安くなればたくさんの方々に歌舞伎を知る機会もできるからね。

Otogi ~bis dann~

Otogi ~bis dann~

FAM

上野ストアハウス(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★

改めてepisodeに目を通しても、先刻目の前に広がった芝居世界と観劇前に持ったイメージと重なり合わない。
最初の掛け合いから世界に入れなかった。原因が役者の技量なのか台詞そのものなのか。とにかく置いてけぼり感が激しかった。
そんななか、マネージャー役の中西さんの演技に好感をもちました。別の芝居で観てみたい。

YELL!

YELL!

TEAM 6g

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

話はありそうなお話なんです。ただ人間わかっていても、主人公と同じような行動をしちゃうんだよなあ

ってやっぱりエールを誰に送るか

見る人それぞれ思い入れするかたにエールを送りたくなる舞台でした。

YELL!

YELL!

TEAM 6g

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

色々と書きたいところですが、ほとんどがネタバレになってしまいそうで書けませんので。面白さは観てもらうしかないです。とてもいい作品で満足のいく舞台でした。この劇団、ハズレが無いですね。

軽佻浮薄な謀反を起こせ(けいちょうふはくなむほんをおこせ)

軽佻浮薄な謀反を起こせ(けいちょうふはくなむほんをおこせ)

LiveUpCapsules

サンモールスタジオ(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

初めての団体だったが、はっきり題材で観劇を決めた。
川島雄三をよく知るとは決して言えないが『幕末太陽傳』には故もなく入り込んだし、晩年に撮られた洒脱な『しとやかな獣』『女は二度生まれる』や『貸間あり』『雁の寺』等のメジャー所よりは『洲崎パラダイス赤信号』、次いで『風船』(TSUTAYA様様)に、映画監督・川島雄三の凄みが表われていると私は感じる。
閑話休題。舞台はその「幕末太陽傳」撮影現場を借りて、当時の映画界と川島その人を捉えようとしていた。初めて見る作・演出者だが中々、面白く観る事ができた。川島は評伝の主人公になりがちな人物ではあり、その代表的作品の一つである「幕末・・」を使ったのもベタに思えるが、役者陣の好演もあって張りのある舞台ではあった。事実として浦山桐郎や今村昌平が居た現場で、銀幕の舞台裏話としては比較的知られた類なのだろうが、史実をなぞる快さがある。そしてこの史実(単なる事実)に投げつける作家独自の台詞の中にヒットもあり、舞台は生き生きと今を呼吸していた。
何より川島雄三「らしさ」(私は写真でしか知らないが)を彷彿とさせる主役の佇まいは、他の人物とのコントラストもあって大変特徴的、不思議な構図であった。他の人物もキャラに即した役者を揃え(今村は実際あの顔だった気がしてきたし浦山には細身の辻井氏を当て写真で見る帽子を着用)、人物の絡ませ方のチョイスも中々よく、要所に絞りながらこの題材を一通り舐めたと思わせた。
演技的にもう少し幅を持ちたい部分もあったが、言葉足らずながら川島雄三の「軽佻派」たる所以を伝えてくれていた。

ネタバレBOX

フラさん(主役のフランキー堺)は登場せず、イマヘイが代役をやったり無対象で作る。石原裕次郎に金が掛かっており出番を増やせというプロデューサーの要求をよそに、ひたすらフラさんのシーンを撮り直す川島。その姿に重なって来るのは自分がかつて観たこの映画でありフランキーが痛快に演じるシーンだ。幕末太陽傳を見ていない観客は、どうだったろう。
落語でもそうだが(違うバージョンもあるが)肺をやられた事が判り品川あたりで養生を、というのが「居残り」の理由だと佐平次は仲間にだけ漏らす、これは実はうまい弁解なのかも知れないが、どことなく先の短い命が過ぎる。川島本人にも重なる。この憂さを啖呵一つで吹き飛ばす主人公にえも言われぬ情趣が漂う。
落語家自身もこの演目が好きだと明言するのが多いが、険しい状況に自らを置く佐平次なる男から醸される、測りがたさ・奥深さと、対照的なのが新撰組として登場する石原裕次郎で、川島は見事に石原を活用しながら彼を主役でない座に甘んじさせている、この贅沢なやり口もこの映画を特異なものにしている。
Otogi ~bis dann~

Otogi ~bis dann~

FAM

上野ストアハウス(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★

 今更こんな当たり前のことは書きたくないのだが、どうやら勘違いしているようなので記しておく。(追記後送)

ネタバレBOX

生の舞台というものは総てが一回こっきりの生きものだ。即ち映画などと違って編集ができない。だから一回一回の舞台上演に総てを注ぎ込んで、役者の身体から滲み出るようなレベルの高い、意味深長で味のある、而も観客迄届く表現を目指して、戯曲家、演出家、役者、舞台美術家、照明、音響、衣装や制作を含めた裏方さん一丸となって表現に磨きをかけるのだ。
 つかこうへい存命中、本番中であっても毎日、入りの時刻は練習がキチンとできる時間帯であった。口だてで科白を変えていったから、彼の作品には所謂定本となる脚本がずっと無かった。聞いた所によると当時、ピーター・ブルックもつかと同じ方法で舞台づくりをしていたと言う。優れた舞台表現者である2人がこのような方法を採ったことは無論偶然ではない。このような方法こそが、舞台表現の神髄を為すからである。
 ところで今作には異様な表現がある。科白を聞いた途端仰け反るほどであった。
15少年漂流記

15少年漂流記

兎団

中野スタジオあくとれ(東京都)

2019/05/23 (木) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★

23日ソワレ(110分)を拝見。

ネタバレBOX

引きこもりから社会復帰しつつある40代の中年男性が主人公の110分は「ああ、1970年代半ば以降生まれの世代の心象風景はSMAPの楽曲で表現できるんだなぁ」と納得しながらの観劇。
でっ、つい我が身に置き換えてしまう、精神的にかなりキツい場面もあったが、きっちりと観させてもらった。
なお、MOVEによるワイワイ・ガヤガヤ感は兎団さんの芝居の大きな魅力ではあるのだが、今回だけは散漫にも感じられ、もう少し整理された方が良かったのでは?とは個人的な意見。

あと、クビの短い私が腰を下ろした椅子席は、背後のお城側がどうしても死角になってしまい、音声のみとなったのは残念。

【配役】
遠雷大和…松尾武志さん(こう言ってしまうと失礼かもしれないが、まさに「ハマり役」)
選ばれし少年…柳橋龍さん
くノ一/同僚社員…初山ほのかさん(同僚社員役は今回の芝居の中で一番のお気に入り!)
忍犬/会社のネチネチ上司…佐藤海斗さん
羽生スベル少年…佐藤天衣さん
ファーブル少年…香かをりさん
川口ヒロシ少年…升野紗綾香さん
ジャニーズ少年…藤井優果さん
ジョニーデブ少年…斉藤可南子さん
竜王ソウタ少年…タカサキカヤさん
味の素少年…塩田悠花さん
ノストラダムス少年…滝沢たかあきさん
彼女…石黒礼子さん
YELL!

YELL!

TEAM 6g

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/05/23 (木) 14:00

戯曲の中に、過去の名作な話の影を、いくつも感じつつ。・・・涙腺が決壊しました。マチネに観たものだから、池袋の街を歩くのが、ちょっとはばかられ。後半の展開の妙、役者さんの演技、そしてお話。最高の作品でした。

ネタバレBOX

前半は、ダムに沈む村、田舎に生きる人の人間関係を描く話で。このお話だけでもかなり引き込まれましたが、これで終わってしまうのかと思ったら。
後半の畳みかけるような展開が、鮮やか過ぎて。父子の別れのシーンで終わりかな、と思ったので、ラストの蛍のくだりは、もう少しコンパクトでもよかったかな、と思いましたが、
生涯印象に残るような舞台でした。

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