最新の観てきた!クチコミ一覧

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ヒロイン

ヒロイン

100点un・チョイス!

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2019/04/13 (土) ~ 2019/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★

【Bチーム・西尾季隆(X-GUN)の回】観劇

ネタバレBOX

小学校低学年のときに親権が父親から母親に移ったことをなぜか忘れていた女優の卵が、金町の銭湯に取材で訪れた際に、過去の思い出を思い出させる特殊能力を持つ男の力を借りて2002年5月と2019年4月19日を行き来するうちに、ここがかつて父親と一緒に住んでいた再婚相手先の銭湯であることや、目の前にいる人たちが、父親、当時の義理の母、なじみの人たちであることを思い出すという話。

母親からの言い聞かせがあったり、ショックなどから意図的に記憶をシャットダウンしたりしたと考えてみても、それでも小学校低学年のときに父親と一緒に暮らしていたことを忘れることが何とも腑に落ちませんでした。

17年後に娘が訪ねにやって来るというメモを残していたという展開は、デジャブ感がありました。

X-GUN西尾季隆さんの回で良かったと思いました。
四月大歌舞伎

四月大歌舞伎

松竹

歌舞伎座(東京都)

2019/04/02 (火) ~ 2019/04/26 (金)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/15 (月) 16:30

座席3階4列37番

価格6,000円

夜の部を拝見。
個人的に、歌舞伎で「今観なければいけない役者」は片岡仁左衛門(ともう一人、坂東玉三郎)、「今観るべき役者」は市川猿之助だと思っています。(好みですよ)
そこで、当然にこちらをチョイス。

「実盛物語」
主演は片岡仁左衛門の実盛というより、寺嶋しのぶの息子、寺嶋眞秀の太郎吉。冒頭、斬られた手首に握られた源氏の旗を取り上げるところから、終幕に実盛と共に馬に跨る場面まで、とにかく見せ所を全て持って行きます。そこは仁左衛門、うまく彼を引き立てて楽しく芝居をさせることに腐心の様子。そこが微笑ましい。
そうなると、舞台の内容云々ではないですね。
ただ、太郎吉が母の敵として実盛に決闘を申し込み、それに対して成人になったら受けてやるという実盛とのやり取り、これが何度も繰り返されるのは、ちょっとしつこい。このあたりは古典といえども、すっきりさせてもよいのだとおもうけれど。
なお、太郎吉くん、母親の手首を持ち歩いたり、実の祖父の首を斬り落としたり、まあ大変なトラウマ背負っているにも拘らず、ひたすら明るいなあ。

「黒塚」
陰影、照明、舞台装置と見事。
鬼とは、鬼として生まれてくるのではなく、人が鬼になるのだ、という鬼の在り方を忠実に表現し、その鬼の悲しさを淡々と表現する猿之助の演技が素晴らしい。
錦之助の阿闍梨も、尊厳のある振る舞いで、鬼女の悲しみを一層引き立てている。

「二人夕霧」
主人公は、鴈治郎演じる伊左衛門。熱愛の上結ばれるはずだった恋人(夕霧)が亡くなり、しばらくして女房になったのが二代目の夕霧。しかし、先代の夕霧は生きていて伊左衛門に会いに来て、という話。
この伊左衛門のダメ男振りが楽しい。それでも2人の美人に迫られている男振りがうらやましい。通常の舞台だったら、往年の森繁久彌なんかがやるとはまり役なんだろうなあ。でも、こうした役ができる役者って、歌舞伎界を除くと今いないなあ。同じ古典芸能でも、野村萬斎とかだと、ちょっと硬いものなあ。そういう意味では、歌舞伎界というのは凄いなあ。故勘三郎とか、仁左衛門、猿之助でもはまりそうだもの。
日本酒をちびちび飲みながら、おばんざいでもつまみながら観たい作品。
ただ、この演目の時には、私の周囲ではすでに帰っちゃった方が多くいて、もったいない。

天使が君を殺す理由(わけ)

天使が君を殺す理由(わけ)

お笑いサタケ道場

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2019/04/10 (水) ~ 2019/04/13 (土)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/04/13 (土) 12:00

座席1階sc列5番

価格6,000円

いろんなところに伏線があり、最後にはそれを全て回収しここがこう繋がっていたんだ!と感動しました。
一つ一つのシーンも凄く考えられていて、2度3度観劇するたびに面白くなる作品です。
感動のラストで最後には泣いてしまいました。
主演は元アイドルのお二人でしたがアイドルの枠を越えた素晴らしい演技でした!
オープニングダンスも素晴らしい!
同じキャストでの再演&DVD化を強く希望します。

かもめ

かもめ

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2019/04/11 (木) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

私にとっては初めての「かもめ」である。モスクワに住む貴族とその仲間が領地に遊びに行く話というと「ワーニャ伯父さん」と同じで、退屈でどこが面白いのか分からなかった記憶が蘇る。しかし、今作では「男女の愛、親子の愛、夫婦の愛がずれまくる悲喜劇」であることは分かり、その展開を楽しむこともできた。

私が退屈しなく済んだのは「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」の作者であり、映画「恋におちたシェイクスピア」の脚本を書いたトム・ストッパードの英語上演台本を基にしていることも大きいのだろう。他の「かもめ」を知らない私は想像するだけだが「かもめ」通の皆さんはそこも楽しむことができるのではないか。

俳優の皆さんの演技は、個々のキャラが立っているのに嫌味がなく、自分を出しつつも他は邪魔しない。どこか上手くできすぎている感じがしたので終演後にパンフレット(B5版モノクロ44頁800円)を買って読むと、キャストはフルオーディションで決めたのだという(先に調べろよ→自分)。「今回のオーディションでは6週間をかけ、応募総数は3000人超、直接会った方だけでも860人の中から、…」なのだそうだ。すり合わせながらの人選であればこうなるのも当然だ。

108分+15分休憩+47分 = 2時間50分 の長丁場であるが、原作の1,2,3幕を前半とし2年後の4幕を後半としている。二つに分ければ自然にこうなるが、この配分はなかなか良い。ちょうど気力がなくなるころに休憩になり、半分回復したところに短い後半で余力を残して帰宅できる。

チェーホフが面白いと私に教えてくれたことを考慮すれば満足度は星5つだ。

YESTERDAY ONCE MORE

YESTERDAY ONCE MORE

劇団アルファー

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2019/04/11 (木) ~ 2019/04/15 (月)公演終了

満足度★★★★

 ロートルに一応焦点を当てたタイムスリップ物というコンセプトだとみた。華4つ☆

ネタバレBOX

今作の脚本レベルで興味深い点は、タイムスリップ物の多くが、タイムパラドクス解決にエネルギーの殆ど総てを費やしてしまい、その先のコンセプトを考えていないのに対し、集合の範囲を一段上げ、パラレルワールドを措定することで難なくより広い広がりの中にラストを解放し得た点にある。この開放により、∞連鎖が可能になる訳だ。
 では、通常のタイムパラドクスをどのように矛盾なく処理したかについてだが、記憶違いとか、倫理とか、或いは歴史を書き換えることへの恐怖といったとても自然で説得力と実績のある理由によって、タイムスリップしたら誰もが自然な感情として望むハズの歴史改変が結果的に頓挫してゆく。この処理が上手いのだ。下手を打てば、とんでもなくレベルの低い3文芝居に堕してしまうノスタルジーを表現しながら、実に巧みにこの罠を脱している所に今作の優れた表現力を見ることができる。その意味で、脚本のみならず、演出、演技を評価したい。自分が特に気に入ったキャラは、居酒屋で働くサコちゃん、オヤジのげんさんのギター演奏(店のオーナーとしてのキャラ設定とはそぐわない素晴らしい感性を感じさせる演奏に、この役者さんの技量をみた)他、タイムスリップした山ちゃん役に味を見た。総じて役者陣の演技も好感の持てるものだった。タイムスリップした新ちゃんは無論のこと、老いて車椅子の津田を演じた役者さんの演技も気に入ったし大女優になった高橋を演じた女優さんの演技も気に入った。ロック歌手を演じたジョーもなにやらそれらしい。唯、超一流にはなれなかったというキャラではある。こんな生意気なことを言えるのは、ハッピーエンド等のメンバーとライブの合間に飲んでいたことがあるからではある。
YESTERDAY ONCE MORE

YESTERDAY ONCE MORE

劇団アルファー

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2019/04/11 (木) ~ 2019/04/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

どういう理屈かわかりませんがそれでも雷で(笑)タイムスリップ。30年前の自分に会って運命を変えようとするおじさんと、みんなの運命を変えてはいけないと反対するおじさんと。どうやらその先にあるタイムスリップのようなので、ここで運命を変えたらどうなったんでしょう。昔の自分に出会っても、きっと気づかれないと思う昨今なのでとても納得しながら見てしまいました。
ディスコは出てきませんでしたが、それらしい格好の女の子たちと音楽が楽しかったです。

ネタバレBOX

お芝居なので何歳の人が何歳の役をやっても言いわけですが(先日の舞台では大地真央さんは19歳でした)やるなら説得力は欲しいと思います。若い人ばかりの劇団で年寄りの役をやったら多分それほど気にならなかったかと思うのですが、ちゃんと年相応の役をやる人とそうでない人がいたから気になったのかもしれません。
YESTERDAY ONCE MORE

YESTERDAY ONCE MORE

劇団アルファー

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2019/04/11 (木) ~ 2019/04/15 (月)公演終了

満足度★★★★

初めて入った劇場でしたが、味のあるスペースで、舞台の方も帰り道が気持ちよくなるような出来。タイムパラドックスはこの際おいといて、というのも結果オーライ。舞ちゃん役の女優さん、結構大人っぽく見えたけど19歳なのですね。

贋作 桜の森の満開の下

贋作 桜の森の満開の下

NODA・MAP

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2018/11/03 (土) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

YESTERDAY ONCE MORE

YESTERDAY ONCE MORE

劇団アルファー

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2019/04/11 (木) ~ 2019/04/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

涙なしには見られない作品でした。さすがベテランの2人の演技は流石でした。

ネタバレBOX

ほんと、若き頃のしんじの白熱した言い回しとか演技とても好きでした。
どこか涙を誘う…本当に感動しました歌も…昔懐かしい曲ばかりで皆さん歌も上手くて惚れ惚れしましたー!
有末剛緊縛夜話第十九夜

有末剛緊縛夜話第十九夜

有末剛 緊縛夜話

ザムザ阿佐谷(東京都)

2019/04/12 (金) ~ 2019/04/13 (土)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/12 (金) 19:00

価格3,000円

今まで観てきた中では一番物語性が薄く、生の長唄を聴きながら(きちんと長唄を聴くのは初めて)緊縛を観るという趣向。その意味ではライブペインティングやその場で花を活けるパフォーマンスに近い趣き。
そう言えば後半で、宙吊りの女性2人とその間に座った男性を赤い綱で結ぶ「赤い逆三角形」を1つの完成形として示した後に女性を下ろして男性に寄り添うように横たわらせた「もう1つの完成形」として見せたのもライブペインティングに通ずるか?
また、最初に1つだけだった蝋燭を1つずつ増やしてゆく演出に万燈会を想起し、やがて炎のゆらめきからかそれらが水に浮かべられているように、あるいは洞窟内にいるように幻視したりも。

ヒトハミナ、ヒトナミノ

ヒトハミナ、ヒトナミノ

企画集団マッチポイント

駅前劇場(東京都)

2019/04/10 (水) ~ 2019/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★

今年はこの人で決まりかもしれない。作者の横山拓也。難しい社会的な題材に挑んで、臆することなく、しなやかにドラマを組んでいく。締め難い話をちゃんと大団円に持って行って、観客を納得させる。そこに社会全体に広がる作者のメッセージもある。
演出の松本祐子。新劇系の俳優を、すっきりと動かす。俳優たちも生き生きと演じていて隙がない。
題材は障碍者の性介護である。普通、面倒な素材と敬遠する「障碍」と「性介護」を二つ並べて真っ向から舞台にする。下手をすれば、ネットやスキャンダル雑誌の餌食になりかねない素材に大胆にバランスよく踏み込んでいく。障碍者の性の問題だけでなく、弱者支援施設や地方の農業のあり方にまで目配りが効いている。しかも、話の組み方も、登場人物のキャラも出し方もよく考えられていて、面白い。なんと、この題材で観客を、後ろめたくなく笑わせてしまうのだ。その上、今を生きるすべての人々が直面している多価値時代の幸福のあり方にまで考えさせられる。
この作者の作品を続けて4作ほど見たが、冷静に見れば、昨年の「逢いにいくの、雨だけと」や「粛々と運針」の方が、一般性もあって評価しやすいと思う。しかし、この作者、只者でないことは、この作品でよくわかった。1時間40分。客席満席。

YESTERDAY ONCE MORE

YESTERDAY ONCE MORE

劇団アルファー

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2019/04/11 (木) ~ 2019/04/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

ストーリーも役者も素敵でした。こんな素敵な役者になりたいと思ったのは久しぶりです。
内容はタイムスリップものでした。過去の自分とは違う視点で過去を見たら別の真実が浮かび上がる。
やはり終盤は主人公に共感を持たせるような展開で、うんうんと頷いてしまう自分がいました。やはり嫁は強し!笑
途中休憩ありましたがスムーズに話に戻ってこれました。素敵な時間をありがとうございました。

つながりのレシピ

つながりのレシピ

秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2019/04/05 (金) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

主人公が無関心で自分とは関係がないと思っていた元ホームレスたちと交流してゆくうちに仲間になり支え合う姿がいい。

YESTERDAY ONCE MORE

YESTERDAY ONCE MORE

劇団アルファー

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2019/04/11 (木) ~ 2019/04/15 (月)公演終了

満足度★★★★

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を筆頭に、タイムスリップするのは大概若者が相場なところ、定年退職を迎えたオジサン2人が30年前にタイムスリップしてしまうところが絶景ポイントだなぁと思えた作品。
60代の方々にはドストライク!何かと感慨深いシーンが多かったのではないかと。
そういう意味で自分とはちょっと世代的にはズレていたものの、若い頃の自分と直面するというシチュエーションには何かと心ざわつかせて頂きました。
大人の意見よりも自分の自信みたいなものを主張する青さが何ともくすぐったい。
それにしても若い時って大人の言う事、なかなか聞かないものですね(笑)

バブル時代といえば「株高」を真っ先に連想してしまう自分にとっては、そこをしっかり押さえた内容だったのもツボ。
「友情とお金は絶対切り離しておいた方がいいのに」とハラハラしながら見入っておりました。

自身を含めて人が歩んできた歴史を何だか愛おしく肯定してくれるような優しさが残り香の心温まる公演でした。

YESTERDAY ONCE MORE

YESTERDAY ONCE MORE

劇団アルファー

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2019/04/11 (木) ~ 2019/04/15 (月)公演終了

満足度★★★★

演劇ではよくあるタイムスリップもの。舞台が居酒屋というのも、スナック、喫茶店、旅館のロビーと同様に、やはりよくある。話の内容は人情劇に近いか。悪い話では無いですよ。私はちょっと別な角度からこの芝居を観ていました。30年前にタイムスリップといっても、60歳の主人公の2人はそのまま。青年時代の自分たちが存在しています。と言うことは、この芝居、主人公2人の居酒屋での酔った勢いの昔話なのですね。30年前のことを振り返り、ああすれば良かった、こうすれば良かったと思い出しながら、今を感じているように思いました。そう、久々に古い友達に会うと、確かに「タイムスリップ」しますよね。

さようなら

さようなら

オパンポン創造社

HEP HALL(大阪府)

2019/04/11 (木) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

満足度は星5つ以上です。
出演者はたった6人、舞台装置なし、衣装は地味。
でも飽きる瞬間がありません。
観劇後に思い出してみたら照明にも演出にも細かいこだわりが詰まってます。
あー、これもう舞台では見られへんのか…

さよなら日本-瞑想のまま眠りたい-

さよなら日本-瞑想のまま眠りたい-

範宙遊泳

STスポット(神奈川県)

2013/05/04 (土) ~ 2013/05/15 (水)公演終了

 「舞い上がれ、レジャーシート」「ばいびー、23区の恋人」

「舞い上がれ、レジャーシート」「ばいびー、23区の恋人」

マチルダアパルトマン

すむぞう外苑前スタジオ(東京都)

2019/04/12 (金) ~ 2019/05/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

『舞い上がれ、レジャーシート』観劇

ネタバレBOX

ピクニック中に風で舞い上がったシートを追いかけて池にはまって亡くなった父親のことがトラウマになって、ピクニックに行きたがらない作家に編集者や知人たちが誘いに来る話。

落とし穴好きの編集者など登場人物が皆バカバカしくて面白かったです。

次の作品のための取材と称してピクニックに出掛けようとしたのはまとも過ぎました。

ベッドとか、布団、座布団、テーブルをビニールで覆っていたのは何だったのでしょうか。溶けたアイスクリームで汚れないため?シート嫌いな主人公がシートで覆うなんて、汗でべたつくと思うと気持ち悪くて仕方ありませんでした。
天使が君を殺す理由(わけ)

天使が君を殺す理由(わけ)

お笑いサタケ道場

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2019/04/10 (水) ~ 2019/04/13 (土)公演終了

満足度★★★★★

迫真の演技と内容に感動しました。
演者の鬼気迫る表情に引き込まれて、そして涙を流しました。
2時間半も短く感じるほどに引き込まれました。
再演があるなら同じキャストで観たいです❗

チョコレートケイキ

チョコレートケイキ

春匠

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2019/04/12 (金) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★

緊張感を強いる作品でありました

暗い舞台照明に
暗い話・・・心理的に下降時には
お奨めできなーとは思えたデス

ネタバレBOX

ケイキは刑期で・・・
一人の男が絞首刑になるまでの無言劇(近似)かな
リアリティが強く
淡々とした感じがなんともいえなかったデス

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