最新の観てきた!クチコミ一覧

39581-39600件 / 190420件中
ねこのはこにわ

ねこのはこにわ

teamキーチェーン

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2019/05/17 (金) ~ 2019/05/21 (火)公演終了

満足度★★★★

「ねこ」の「はこにわ」でした。

ネタバレBOX

グリーンハイツのそれぞれの住民たちは、決してそれぞれが絡む様子やまとまる様子もなく、唯一、そのつながりを期待できるのは「ねこ」でした。それぞれがバラバラで、同時進行で時が流れていく、そんな状況を、ねこがつなげ、そして、少しずつ絡みだしまとまりだしていく、その時間軸の流れが心地よく感じました。そして決定打となる、不自然にもありふれた結末になるのではなく、観ている人に多くのことを考えさせるような終盤の結び方はいいですよね。前半のもやもやとさえ感じる展開から、効果的な音楽とともに軽快に進んだストーリーは時間が流れるのを忘れさせる想いでした。
東京ノ演劇ガ、アル。#2「BAR女の平和」

東京ノ演劇ガ、アル。#2「BAR女の平和」

オフィス上の空

東中野バニラスタジオ(Vanilla Studio)(東京都)

2019/05/03 (金) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/05/05 (日)

原典(比較的忠実なものを以前レティクル座で観た)の「あの設定」を持ってきてのほぼオリジナル、
13時の【A】チーム(3ステージ目)
16時の【B】チーム(3ステージ目)
19時の【C】チーム(2ステージ目)
を続けて観劇。

その結果、チョコチョコと違う部分があったり、その後を知っているから気付いたことがあったりと楽しめた。
総じて言えば【A】【B】【C】3チームはそれぞれ基礎編、若手版、誇張版といったところか?

いいヒト

いいヒト

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2019/05/15 (水) ~ 2019/05/20 (月)公演終了

満足度★★★★

やはりトツゲキ倶楽部にハズレはないですねー。今回はチョイとユーレイがかった家内制手工業的ファミリードラマ。まったりと楽しませてもらいました。

獣の柱

獣の柱

イキウメ

シアタートラム(東京都)

2019/05/14 (火) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★

あまたある小劇場の中でも、イキウメの舞台では、他の追従を許さないファンタジックな世界が展開する。
現代の身の回りにある事柄が、何か突然消失する。あるいはまったく未知の事象が発生する。それが普段の生活時間の流れの中で当然のように起きる。誰も説明できない。言葉が消失する「散歩する侵略者」が前者の代表とすれば、「獣の柱」は後者のドラマ。
今世紀初頭、地方の山村に隕石が降り、それを拾い、見たものは、無上の幸福感を感じる。五十年後(近未来)、巨大な柱が次々に大都市に降ってくる。光を放つその柱を見たものも幸福感に包まれる。高齢者の安楽死にふさわしい装置だという意見もある中、多くの大都市の市民は地方に避難してくる。最初に隕石を拾った村では、自然循環農法で成功しているが、難民を引きうける力はない。寓意があるようでいながら錯綜していて、さまざまな見方もできるファンタジーで、人間ドラマ、社会ドラマ、と簡単に[教訓」で括れないところがいい。とにかく物語は面白く進む。
一段と磨きのかかった再演で、充実した舞台になった。イキウメの初期からの出演者が、その独自の舞台のカラーを支えてきたが、この再演では、市川しんぺーや松岡依都美が加わって、舞台が骨太になった。東野洵香という新人も新風だ。
内容はファンタジーだが、観客が日々、日常の中で経験している「変化についていけない」時代ならではのリアリティもあって、今回はほぼ一月、三十回を越える公演だが、私が見た回は若い観客も多く、満席だった。
前川のファンタジーは、次々に量産すれば薄味になってしまうので、このように改訂再演で密度を上げ、時代に沿っていくのは歓迎である。小劇場界でも再演を評価するようになったのは、成熟のしるしでもある。2時間10分。

そんなの俺の朝じゃない!~再び~

そんなの俺の朝じゃない!~再び~

ライオン・パーマ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/05/15 (水) ~ 2019/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★

く~たまらん。ロードムービー的なファミリードラマ、大いに笑わせて泣かせてもらいました。しかしながら、奥さんたちみんなアゲアゲですねー。

あさどらさん

あさどらさん

十七戦地

座・高円寺2(東京都)

2019/05/16 (木) ~ 2019/05/17 (金)公演終了

満足度★★★★★

いやはや、ビックリ。これはまさに某国営放送の朝ドラの舞台化ですな。朝ドラの王道パターンというかエッセンスが詰め込まれて、パロディの枠をを超えてますよ。く~、泣けました~。

殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)

殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)

ポップンマッシュルームチキン野郎

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/05/16 (木) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

90分の本編に、10分以上の前説ではない別の芝居があるというおトクな感じ。 本編はよーく練られた脚本で、時代設定があっちゃこっちゃ行くんだけどちゃんと繋がっていくという安心感。 テンポも抜群でした。前回のPMC観た時にも感じたけど、やっぱりベースに「愛」があるっていいですね。今日は2日目で東京公演のあとは大阪だとか。 キャストの皆さん、頑張ってください!

希望の扉をノックしろ。

希望の扉をノックしろ。

劇団伽羅倶梨

KRKAKURスタジオ(大阪府)

2019/05/16 (木) ~ 2019/05/20 (月)公演終了

満足度★★★

40年も続く劇団との事で、期待をして見に行きましたが、期待しすぎだったからかもしれないけど…。満席でお客はついていると思いますが、満足するには至らず。

ピッチアウト

ピッチアウト

劇団なのぐらむ

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2019/05/16 (木) ~ 2019/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

スピーディコメディというだけあって、小気味好いテンポの連続でしたね。どこにサスペンスが放り込まれるのかずっと見入ってしまいました。そして最後そうきたかーしっかりダークサスペンスで幕引きとは!気持ちいい衝撃が走りました。面白かったです。

オセロー

オセロー

劇団AUN

浅草九劇(東京都)

2019/05/16 (木) ~ 2019/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

劇団AUN Age.1「オセロー」を観劇。ワークショップ公演だった前回「から騒ぎ」に続き、事前の期待通りに #超絶オススメ ❢
シェークスピア素人ですが、これからはこの AUN Age. シリーズ観ていけば間違いナシな気がしています。

素舞台で展開される3時間の悲劇。どの役者さんもホント素晴らしすぎて... この距離で観られてただただ感動。

ネタバレBOX

目をそむけたくなるシアーゴーの言動に、全く身に覚えがないとは言い切れない自分がいます... オセローとデズデモーナの最期の姿、最後まで座席に残って、目に焼き付けました...
10分間2019~タイムリープが止まらない~【ご来場ありがとうございました】

10分間2019~タイムリープが止まらない~【ご来場ありがとうございました】

中野劇団

HEP HALL(大阪府)

2019/05/10 (金) ~ 2019/05/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

以前『代役』で観劇して印象深かった劇団さん、今回もめっちゃ面白かったです!
最初からツボに入って、ずっと笑いっ放しでした。最後はホロリときて、トドメを刺されました!良かったです。ほんとおススメです。

ピッチアウト

ピッチアウト

劇団なのぐらむ

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2019/05/16 (木) ~ 2019/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/05/17 (金) 19:30

登場人物それぞれの心境を察しながら観ていて、ひきこまれる内容で、楽しめた。

あさどらさん

あさどらさん

十七戦地

座・高円寺2(東京都)

2019/05/16 (木) ~ 2019/05/17 (金)公演終了

満足度★★★★

昭和6年と昭和52年の2つの時代を生きた女性の話。なるほど朝ドラの王道と言える位の内容でした。
演技の上手い演者さんが多いので安定した舞台でしたがもう少し笑える場面や泣ける場面が多いと一層楽しめたと思います。劇場内で茶香炉を焚いてお茶の香りを漂わせてくれたらもっと良かったかも。

某日快晴ワレ告白セリ

某日快晴ワレ告白セリ

タッタタ探検組合

ザ・ポケット(東京都)

2019/05/15 (水) ~ 2019/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★

この劇団さんのお芝居初めて観ました。好みもあるでしょうが、私にはドタバタ感が強すぎたように思います。せっかく良いテーマを扱っているのに残念に思いました。暗転の回数も多く暗転の時間も長いもう少し工夫がほしかったです。でも役者さんの気迫は十分に伝わりました。

そんなの俺の朝じゃない!~再び~

そんなの俺の朝じゃない!~再び~

ライオン・パーマ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/05/15 (水) ~ 2019/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/05/16 (木) 19:30

定年を迎える火山火山(ひやまかざん)はその名の通り
火のように熱い思いを持つ男。
人生無遅刻で生きてきた彼が定年を迎え、最後の出勤の朝となる。
スケールの大きい家族愛と、スケール大きすぎる出勤手段。
それをアナログ感満載で表現するこの劇団のテイストが楽しい。
もはや飛び道具の域を超えているヅカが最高!

ネタバレBOX

その昔、女が自分でなく火山(橋本一郎)を選んだことを恨み、
火山の無遅刻記録達成を阻止しようと暗躍する男(加藤岳仁)。
彼の息子(瀬沼敦)や火山の行く先々に現れるオジサンの妨害にもめげず
火山は最後の無遅刻出勤へと出発する。
父の偉業を応援するべくはせ参じた4人の子どもたち、
そして「真面目なだけじゃダメ。先が読めない男がいいのよ!」
という理由で火山を選んだ妻(まじまあゆみ)や、
謎のキオスク嬢とその一家の応援を背に受けて、火山は行く・・・。

3人の息子と1人の娘(美那瀬)、その娘のヅカ度が高くて素晴らしい。
かねてヅカぶりは定評があったが、一層進化を遂げている。
出て来るだけで楽しいし、振り切れ具合が半端ない。
美那瀬さん名前、「オスカル」に変えてもいいんじゃないか?
「釣りはいらん、取っておけ、平民!」とか
私もいっぺんタクシーの運ちゃんに言ってみたいわ。

男の価値観とこだわり、そのレベルと表現方法は数々あれど
大切なものを傷つけてまで貫きたいとは思わない、という
火山の潔さは観ていて小気味よく、爽快。
「そんなの俺の朝じゃない」という彼はとても魅力的だ。

ところどころに差し込んでくるギャグも効いている。
加藤さんの転がるような(?)台詞回しも相変わらずで
この劇団の安定した実力を堪能した。

いいヒト

いいヒト

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2019/05/15 (水) ~ 2019/05/20 (月)公演終了

満足度★★★★

トツゲキさんらしいドタバタコメディ。敵役も悪人もいない、それこそ“いいヒト”だらけのストーリー。なんとかしなきゃという気持ちと想いに溢れていた作品。出だしの目玉焼きにはなんのこっちゃだったけど、これがすべてを集約していたんですねぇ。面白かったです。あえて気になったのは見えないはずのものに目が向いてしまったり、それをよけてしまう動きが何度か目についたこと。みれは数こなしていけば解消されるんじゃないかと思います。

フランケンシュタイン

フランケンシュタイン

富山のはるか

スタジオ「HIKARI」(神奈川県)

2019/05/16 (木) ~ 2019/05/19 (日)公演終了

満足度★★★

 ストレートプレイでこの作品を70分え上演するのはキツイと思っていたら、ダンスを多用した身体パフォーマンスであった。(華3つ☆追記2019.5.18)

ネタバレBOX

登場するのは、総て20代前半と思われる若者男女、恐らく作家も若書きであろう。オープニング早々「死ねない」というフレーズが各出演者によって呟かれる。フランケンシュタインによって創られた人造人間も深い悩みに苦しみ抜くが、今作ではグローバリゼーションの奴隷として生きざるを得ない、という発想しかできない大多数の若者の苦境を表現したと言えよう。
 舞台美術は極めてシンプル。中央に設えられているのは紗のような素材の横断幕で、その中央に飾りのように布をあしらってある。少し出捌けの幅を取って上・下に同じ紗のような素材の布が閉じたカーテンよろしく下がっている。更に客席側の上・下には台座に載せられた20吋ほどのスクリーン。上手奥の紗を透かして操作ブースが見える。開演前には、フランケンシュタインの呼吸音のつもりか、チューブにエアを通すような音が続いている。
 さて、具体的な内容を記述しておこう。上述したように極大化した収奪システムとして機能する現代資本主義は、その莫大な資金力が世界経済に占める割合の高さから世界をあらゆる局面に於いて支配する力を持つに至っている。先ずはメディア(マスゴミ、書籍、映像・音声、美術、芸能など)を用いての情報操作や洗脳、各国政府、世銀、IMF等の国際金融機関及び銀行と現行の銀行システム、政策としての3S等を通じての民衆への経済的締め付け(生かさぬよう殺さぬよう)、政治的タブーは殊に大国に於いてその効果を発揮している。その端的な現れが間接民主制という茶番である。日本でこの茶番システムがどのような結果を齎しているかを見れば明らかだろう。沖縄を具に見れば民意が反映されないシステムであることは明確だし、公憤の出易い無作為アンケートによる世論調査などでは、原発反対派が多数派を占めているのが明らかであるにも拘わらず、何ら科学的根拠の無い推進派の目論見が着々と実現されている有様や、閣議決定、強行採決で民意を裏切る法案がどんどん可決されてきた昨今の事例をみれば、主権者たる国民が今も臣民と本質的に変わらない扱いをされ、隷属させられているのは明らかだ。天皇家の民主的意識に関わらず、システムとしての天皇制を政治利用しようとする安倍ら権益受益者は、日本会議と共に我ら主権者の権利簒奪を続けようと目論んでいる。このような政治的状況を暴力を用いずに解決する唯一の革命的方法が直接民主制であると思われるので、終演後出演者らと話をした際提起すると彼らは寂しそうな笑いを浮かべるだけであった。恰も「それは、無理ですよ」との諦念の表明であるかのように。然し憲法を通常通り解釈すれば43条1項の例外規定を除くと存在しないのであるが、一方主権在民を掲げている以上、民意(公憤及び三バンに代表される権力機構との利害を通じた諸関係)の内、公憤は民の持つ理性として充分考慮されるべき重大要素であり、現在の間接民主制では、この部分は反映されないのであるから、キチンとこの部分を反映できる民主的手段としての直接民主制をこそ、提起すべきである。これだけ通信インフラが発達し、かなり安価で使用できるのであるから住民投票をその民意反映の為の手段として利用することは理に適っているし、本来の民主主義の理念にも合致している。かつて世界で最も民主的な憲法として評価されたワイマール憲法下、合法的にナチが成立し救世主と考えられたヒトラーがドイツ人にも他の民族にも惨禍を齎したのは周知の事実だが、この原因は、選ばれたのが人であって、政策では無かった点に存する。だから直接民主制が実施された場合にも、必ず、政策についての民意を問うべきであって、人を問うてはならない。(人を問えば三バン主義の罠に陥ることになろうし、民衆は選ばれた人に隷属することになる)、またここに挙げた直接性民主主義を実行するに当たって、総てを直接投票で選ぶことは余りに煩瑣で実効性に乏しくなる懸念のあることから、重要な件に関して国民の住民投票に掛けて民意を明確にし、その民意に従って議会や官僚が更に下位の法を定めてゆくという方法が良かろう。無論、政治家、官僚が民意に反した場合、罷免、リコール等は国民の権利として保障されなければならない。
 以上のようなことを国民一人一人が自分の問題として捉える為には、国民が事実を知って判断する為の情報公開は不可欠であると同時に、国民各々が己の頭で考える必要がある。また、この程度のことが自分で出来るようにならない限り、永遠に真の幸せも人間らしい生き方も出来はすまい。つまり奴隷である。そして現代の奴隷はキメラ以上にキメラで己を己自身でトータライズすることもアイデンティファイすることも出来ず、何故そうなってしまったかの原因すら己の知・己の頭脳で探ることもできない、何とでも交換可能なモノと化してしまうのである。丁度、原作ではなく映画等で怪物というモノにされてしまった「人造人間」としてのフランケンのように。
善悪のむこうがわ

善悪のむこうがわ

小田尚稔の演劇

ボルボスタジオ青山(東京都)

2019/05/15 (水) ~ 2019/05/17 (金)公演終了

満足度★★★★

ドストエフスキーとニーチェが青山で松崎しげるとさだまさしに出会うお話(ではない)。時系列が頻繁に前後するものの、登場人物が少ないので頭が混乱することもなくスムーズに追うことができた。また、これまでのモノローグ中心のお芝居から会話シーンが増えたのもあり、物語に一層の深みが出た印象。

これまで新宿眼科画廊やRAFT、SCOOLなどこじんまりしたところで地味にやっていたのに、今回は246沿いのラグジュアリーな空間での公演ということで、その高低差が面白い。

しかし、よくあの内容でボルボ側がOKしたなーと感心。日本のディーラーだったらぜったいNGだっただろうに。

ネタバレBOX

交通事故を起こした加害者の男性が被害者の妻に賠償金を払い続けるという内容の、さだまさしの「償い」、ドライブの楽しさを顧客に謳うディーラーにとっては不吉な歌であり、店内で語られるには相応しくないにも関わらず、OKを下したボルボにむしろ好感を持った。
殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)

殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)

ポップンマッシュルームチキン野郎

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/05/16 (木) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/05/16 (木) 19:00

価格4,000円

初日を観劇。以前”黄金のコメディフェスティバル"略称コメフェスにて45分の中編で上演された作品が倍の90分の完全版として蘇る。でもただ長くなったわけではなく、エピソードを深掘りして細部を作り込んでいる。
ナンセンスな笑い満載なのに、こんなことってもしかしてあるかも、と思わせ、悲しい過去を優しい気持ちで包む愛に溢れた作品

そして今回も開演前パフォーマンスが力入りまくりで、名探偵コ○ン好きの人が観たら笑ってくれるのか怒るのかどちらなのだろう…

ネタバレBOX

手塚治虫「火の鳥」を彷彿とさせるスケールの大きい話。

少し芝居のペースが緩かったのは初日のせいか…?
やまいだれにやまいだれ

やまいだれにやまいだれ

久保と人間

サンモールスタジオ(東京都)

2019/05/14 (火) ~ 2019/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★

97分休憩なし。
ラストに向けて突如立ち上がってくる世界、世界観が鮮烈。思わずニヤリとしてしまった。パラレルワールドというのか、人間は何かを捨てる事で生きてる、って事かな。選ばれなかった世界の物語。

このページのQRコードです。

拡大