
ナツヤスミ語辞典
演劇集団キャラメルボックス
俳優座劇場(東京都)
2019/05/18 (土) ~ 2019/05/26 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/05/25 (土) 18:00
心温まる舞台で、夏休みの懐かしさが感じる事が出来て良かったです。
久しぶりに岡内さんを拝見できて、嬉しかった。

砂糖と陽炎(再演ver.)
上智大学演劇研究会
上智小劇場(一号館講堂)(東京都)
2019/05/24 (金) ~ 2019/05/25 (土)公演終了
鑑賞日2019/05/25 (土) 11:30
価格0円
11:30の回(晴天、激暑)
11:00受付、開場。まだ歩くと左足に痛みを感じるので朝起きて様子見。予約入れて開場へ。暑い。
初演は未見(2017/2)。同年1月には「月面歩行」@11号館719号室。3月には「優しくて無神経なあなたは今日もわたしの目を見て笑った」@11号館505を観ていましたが...。
上手にガラス窓。小さなテーブルとソファ、椅子。少しの家具、時計、壁には絵、黒電話。下手のTVは手前に口があるのでテレビデオ? 1980年代前半くらいか。
11:30前説、80分、開演5分おし。
4人の怖いもの語り、あるいは怪談、ホラーサスペンス、懺悔か訓戒か。
現実離れしているようでも、この芝居の中では真実なのかもしれないと思わせる微妙な味わい。照明と美術がいい(わかりやすい)雰囲気。ノートの古さは本物だから?
4人の役者さんは離れて座っての会話が多いが、これは互いの冷えた関係(疑心、後ろめたさ)を示しているように見える。
海外にいる母。父、男の所業。
閉じ込められた座敷童子(去った家は衰退する)→パンドラの箱?
磯谷森太郎さん、佐藤華香さんは過去の作品で観たことあり。

俺は間違っている。
空想実現集団TOY'sBOX
遊空間がざびぃ(東京都)
2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
青瀬さんの笑わせながら泣かせる、明日を生きる勇気をくれるような脚本が今回もひかっていました。
俳優さんたちも役と共に生きていて、この人たちだからこのお話が完成しているんだなぁと思わされました。
とっても良かったです。これからの公演も楽しみにしています!

た ま ゆ ら
Fallen Angels
シアターシャイン(東京都)
2019/05/23 (木) ~ 2019/05/26 (日)公演終了
満足度★★
ミステリーとしてはややもの足りず。次から次へと起こる事件も、どうせならウザいキャラのあの人から先にそうなってくれないかなとか、不謹慎なことを考えたり。

10分間2019~タイムリープが止まらない~【ご来場ありがとうございました】
中野劇団
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/05/24 (金) ~ 2019/05/26 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2019/05/24 (金) 19:00
初見の関西の劇団で、再再再演というから一種の代表作と言えよう。面白いとは思うが、期待したものとは大分テイストが違ってた。10分間を繰り返すことになった女性の物語だが、最初は繰り返しを丁寧にやっているものの(「エベレ、エレベータ」という言い間違いまで繰り返す)、1時間ほど経ったところから大きく変化してしまい、繰り返しの意味が薄れてしまう。最後はいい話で終わるところも悪くはないのだが、あえてタイムリープを持ち込んだ意義はよく分からなかった。
比べても意味のないことだが、例えば電夏なら同じ主題をどう扱っただろうかと考えると興味深い。

YELL!
TEAM 6g
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了
満足度★★★★
口コミが良かったのですが中盤位まで普通だよな~と思いながら見てたのですが中盤以降はなるほど~そうきたか!! きつねそばの油揚げがなくなったときにもしかしてと思ったら案の定。よくある死神とは一線をかくしていて面白い!!笑って笑って、そして涙がぽろりときました。

vol.22『野性の恋』/ vol.23『暴動のあと、さみしいポップニューワールド』
悪い芝居
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2019/05/24 (金) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

慶應不思議草子
真紅組
近鉄アート館(大阪府)
2019/05/10 (金) ~ 2019/05/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
幕末と猫という切り口は斬新。
女性陣、全員猫だったんですねー。
個人的には一生懸命な慎三と猫達のやり取りの微笑ましさとか、時より見せるミケとメイの何ともいえない表情とか、細かいけれど好きでした(笑)
あと、最後の歌謡ショーは明治を迎えた登場人物が時代を進んで令和にも生きている感じがして素敵でした。

向井坂良い子と長い呪いの歌
少女都市
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2019/05/21 (火) ~ 2019/05/26 (日)公演終了
満足度★★
同じ出来事を何度かに分けて
実は実はとネタばらししてゆくのが
いろいろと判り辛く
全体として何と言うか
ワークショップを切り貼りした感があり
自分には合わなかったなぁと思えた
1時間45分の作品
ただ開演時間の遅さはリーマンには優しいなぁ~と

YELL!
TEAM 6g
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

YELL!
TEAM 6g
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
最初から物語に引き込まれました。今回も思いの詰まった良い作品。伝わりました。温かいです。演出にもかなりの工夫が施されており,早送りなんかは映像ではよく見るけど,生で観ると凄いですね。感心しました。この劇団さん,とても良いと思っています。

ミュージカル「ハートスートラ」
ミュージカル座
六行会ホール(東京都)
2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了
小此木まりさんご出演ということと
最近また仏教に興味が湧いてきたのとで観劇。
ミュージカルはあまり拝見しないのですが、存分に楽しみました。
小此木まりさんはさすがで、あの小さな身体からどうやって、という歌を聴くだけでも満足したのですが
光枝明彦さんのシーンで会場中も盛り上がり、何度でも観たい!という仕上がりで感動しました。
深い仏教をテーマにわかりやすい形で2時間ほどにまとめられたことに感服しました。しかし、やはりその分、生身の人間の部分はストーリーが、もう少し掘り下げられていたらと無い物ねだりにつきますが思いました。
それにしても、光枝さんのチャーミングさが心に残った公演。本当に何度でも観たいシーンでした。

獣の柱
イキウメ
シアタートラム(東京都)
2019/05/14 (火) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)
ポップンマッシュルームチキン野郎
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/05/16 (木) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

改訂版「埒もなく汚れなく」
オフィスコットーネ
シアター711(東京都)
2019/05/09 (木) ~ 2019/05/19 (日)公演終了

YELL!
TEAM 6g
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

俺は間違っている。
空想実現集団TOY'sBOX
遊空間がざびぃ(東京都)
2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

かげつみのツミ
おぼんろ
BASEMENT MONSTAR王子(東京都)
2019/05/22 (水) ~ 2019/06/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
「パズル」チームに参加。「 BASEMENT MONSTAR王子」は以前から変わった作りだと思っていましたが、そこを面白く使っていて、いろんな場所で物語が行われ楽しかったです。
かつてお気に入りの人形をいろいろ持っていた私は心が痛みました。

YELL!
TEAM 6g
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了
満足度★★★★
TEAM6g「YELL!」@池袋 シアターグリーン
一度も足を運んだことがなく、脚本、演出、演者さんとも接点がなく、照明や音響といったスタッフさん含めても全くの初見の劇団。
シアターグリーンだって、下手すると数年ぶり。知人のお誘いがなければ(多分…絶対)足を運ぶことはなかっただろうと思う。
死神が出てくるストーリーは数大きくあるけど、今回のストーリーはアプローチが面白い!
家族モノといえば簡単だけど、さすが10年超の劇団だけあって、キャラも立っているし、展開も面白い。
2時間越えの舞台ですが、それも苦にならず。
こう言う舞台から演劇の世界に足を踏み入れて欲しいなぁとオススメできるStageでした。
日曜日まで残り2日間共に2ステで4公演。機会があれば是非!
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あの日見た星空はきれいだった
アンティークス
シアター711(東京都)
2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了
満足度★★★★
話の展開は一言でいえば「銀河鉄道の夜」。生まれて初めて銀河鉄道の夜を読んだ時のような、なんだかふわふわとも違う、生と死のはざまを漂うような不思議な感覚。死というものに直面した人たちの後悔や残してきた人へのいろいろな思いが、次々と場面を変えながら展開。ハッピーエンドとはちがいますが、それぞれの想いが結実して、最後はなんとも言えない平和というか温かい気持ちが漂う舞台でした。音楽や効果音も不思議な空間をよく表していたと思います。
登場人物も多く、親子だったり、夫婦だったり、兄弟だったり、友人だったり、想像していなかった関係性が明らかになり、最後はまさに混沌の様相。
初めて拝見した劇団さんでしたが、初見ながらお気に入りのキャストさんも見つかり、劇団さんのコンセプトも込みで正直個人的には「めっけもん」の舞台でした。