
ジャスパー・ジョーンズ
名取事務所
小劇場B1(東京都)
2019/07/12 (金) ~ 2019/07/21 (日)公演終了
満足度★★★★
おそらく小劇場向きではないのだろうけれども舞台美術も頑張ったのだろう場面転換もうまくて面白く観劇できたと思う。はたして現在の日本に重なる?かどうかはともかく、人種差別、階級差別、いじめ、虐待、暴力、排除等々、ずーっとあり続ける社会問題をこんな風に舞台で観るのも興味深いです。

KAGUYAHIME
劇団TOP
一心寺シアター倶楽(大阪府)
2019/07/20 (土) ~ 2019/07/21 (日)公演終了

カンザキ
ももちの世界
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2019/07/18 (木) ~ 2019/07/23 (火)公演終了

きつねの嫁入り
劇団ぎんぎつね
北とぴあ ペガサスホール(東京都)
2019/07/19 (金) ~ 2019/07/21 (日)公演終了
笑えて肩肘張らず楽しめ、北区に関心を抱かせる内容でした。演技力に関しては、物足りなさも感じましたが、楽しそうに演じている姿が印象的でした。特にクリスティンさんには元気を貰えた気がします。旗揚げ公演との事で、今後に期待します。

「花さき山」「つのぶえのうた」
劇団角笛
日経ホール&カンファレンスルーム(東京都)
2019/07/20 (土) ~ 2019/07/22 (月)公演終了
満足度★★★★
市原さんが亡くなったことで、これまで声を担当していた演目はどうなるのか心配していたが、所属事務所から、市原(悦子さん)を忘れないでもらえるのなら使ってほしいと言われ、継続できることになったよう。ご本人も気に入っていた仕事だったらしいが、改めて聞くと、このレベルでやれる女優さんの顔が浮かんでこないなあとしみじみ。

朗読エンタテイメント「文豪×おとぎ話」
吉田商店
天満天六・音太小屋(大阪府)
2019/07/20 (土) ~ 2019/07/21 (日)公演終了

朝日のような夕日をつれて '91
劇団あんちょび
吉祥寺櫂スタジオ(東京都)
2019/07/20 (土) ~ 2019/07/21 (日)公演終了
満足度★★★★
熱量を感じられる良い芝居でした。
観劇後、脚本が書かれた当時の時代性と、そこから繋がってきた今について考えるのが楽しいです。今について考えていたら、未来について鬱々としてきたので帰りがけのその足で選挙の期日前投票をしてきました笑
今、迫力のある芝居でこの演目を観られて良かったです。
前回同様、役者の表情の豊かさを感じられて面白かったのですが、身体的アプローチの幅がもう少し広がると楽しいのになぁとも思いました。

『夜、ナク、鳥』
『夜、ナク、鳥』を演る会
アトリエS-pace(大阪府)
2019/07/19 (金) ~ 2019/07/21 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/07/20 (土)
実際に起きた【久留米看護師連続保険金殺人事件】を題材にしてるんでどう描くのか楽しみにしてたらめちゃめちゃリアルでド肝抜かれました!殺人の描写も丁寧に描いててゾーッとするけど見応え十分の物凄いお芝居でした☆特にヨシダを演じたよしひろ葵さんの表現が素晴らしく説得力がハンパなかったです★

しだれ咲き サマーストーム
あやめ十八番
吉祥寺シアター(東京都)
2019/07/19 (金) ~ 2019/07/24 (水)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/07/20 (土) 14:00
中入り挟んでの二時間半が、あっという間に感じる位に芝居の世界に引き込まれた。
生演奏の臨場感も良かったし、ストーリーも面白くて美しかった。

きつねの嫁入り
劇団ぎんぎつね
北とぴあ ペガサスホール(東京都)
2019/07/19 (金) ~ 2019/07/21 (日)公演終了
満足度★★★★
北区5駅。一度散策してみたくなりました。久し振りの池亀作品。面白く楽しい時間をすごしました。上演時間約60分。シニアには丁度良い。

世界は僕のCUBEで造られる
ACTOR’S TRASH ASSH
吉祥寺シアター(東京都)
2012/11/20 (火) ~ 2012/11/26 (月)公演終了
満足度★★★
加藤沙耶香さん出演。SIDE-Aを観劇。
加藤さんはメインのひとりですが、なぜかこりっちサイトの出演者欄に加藤さんだけ名前がありません。登録ミスだと思いますが。
主人公の内面を探検する話です。チラシでは「脳内サイケデリックアドベンチャー」と。楽しかったです。加藤さんも良かったです。
7年近く経って振り返ってみると、鵜飼主水さん、丸山雷電さんも出演されてたんですね。最近注目しています。思い出せないのが悔しいです。

坂口安吾「白痴」
シアワセナゲキダン
芦屋仏教会館(兵庫県)
2019/07/20 (土) ~ 2019/07/20 (土)公演終了

Pickaroon!【クチコミ待ってます!次回東京公演は10月!】
壱劇屋
ABCホール (大阪府)
2019/07/05 (金) ~ 2019/07/07 (日)公演終了
満足度★★★★★
観劇初めての方も普段から観ている方も楽しめると思います!
台詞があっても殺陣のキレはあいかわらず。笑いあり涙ありアクションありのエンターテイメントでした。
メインが7人と多いですが、キャラが立っていて分かりやすく(見た目からすでに分かりやすいですが)、それぞれの関係性も楽しめます。
それからこの作品を語る上でアクションモブの存在は外せません。時には黒子、時には脇役、時には技のエフェクトまで担い、本当にめまぐるしく活躍します。彼らがいてこそ作り出せる迫力をぜひ見てほしいです。

「兵隊日記 タドル」 「兵隊日記 ツムグ」
PU-PU-JUICE
中目黒キンケロ・シアター(東京都)
2015/12/17 (木) ~ 2015/12/27 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
外岡えりかさん出演。
「ツムグ」の方を観劇。太平洋戦争に翻弄される家族が描かれています。
主人公の甚八役の方がすごく良かったです。迫力のある声が特に。怒鳴るということはこういうことなのだぞ、と思いました。
「タドル」は見てませんが、甚八が残した日記が「タドル」に繋がることが分かります。うまいですね。

しだれ咲き サマーストーム
あやめ十八番
吉祥寺シアター(東京都)
2019/07/19 (金) ~ 2019/07/24 (水)公演終了
満足度★★★★★
華やかで楽しいワクワクする舞台でした。遊び人というかダメ男というかまさに落語のキャラクターだった。生演奏も良き。満足感のあるお芝居、堪能しました。

Family~shot bar bebop~
ヒューマン・マーケット
パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)
2019/07/16 (火) ~ 2019/07/23 (火)公演終了
満足度★★★★
前から観たかった「Family」。1stシーズンは、佐藤家・鈴木家そして高橋家の話だったようだが、結局未見のまま。場所を倉庫からBARに移した今回からの2ndシーズンは、店を切り盛りする伊藤家と渡辺家が中心。そこに客として佐藤家・鈴木家・高橋家の面々も絡む、という理解でいいのかな。
カフェでもある「絵空箱」のカウンター側の面が舞台となり、入口のドアやトイレも使われる。客として登場する1stシーズンの面々がマンガみたいで可笑しい。高橋家の美人姉妹も楽しかったが、四女を演じた石塚みづき、終盤セリフのないシーンでの感情の揺らぎがよくて、表情をずっと追ってしまった。

自由を我らに
カプセル兵団
ワーサルシアター(東京都)
2019/05/28 (火) ~ 2019/06/02 (日)公演終了
満足度★★★★
アクの強い個性をもった出席者で行われる議論が、ちょっとよそ見をしたあいだに本題を離れあらぬ方向へ向かっていく様が、“なにか”を揶揄しているようで、とてもイライラさせられて面白かったです!“フリー・リアクション”も良いスパイスになっていたと思います。

しだれ咲き サマーストーム
あやめ十八番
吉祥寺シアター(東京都)
2019/07/19 (金) ~ 2019/07/24 (水)公演終了
満足度★★★★★
とても見応えのある舞台を観た。最初からワクワク感満載で,途中10分間の休憩はあるものの,最後まで緊張感は途切れない。作品,演技,演出,秀逸である。舞台装置も劇場を縦横無尽に使っており,なんとも大きな芝居感が溢れている。作品のオチもとても好みである。あやめ十八番さん,観劇は2作品だけであるが,いずれも質の高い舞台で,今後も注目したくなる期待の劇団である。

『その森の奥』『カガクするココロ』『北限の猿』
青年団国際演劇交流プロジェクト
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/07/05 (金) ~ 2019/07/28 (日)公演終了
満足度★★★★
「北限の猿」・・以前同じアゴラで観たはずだが印象は随分違う。横長に設えた客席からは役者の肌の具合も見える。「この森の奥」はこの作品の姉妹編(国際バージョン?)という所。「猿・類人猿」ウンチクがやはり面白く、3作品の中で最もバランスの良い脚本、そのせいか演者も伸び伸びと演じていると見受けた。割と核に据わる役に坊薗女史、これがダブルでもう一組では川隅女史、こちらも観てみたいが。
この作品を書いたきっかけが前年に出版された立花隆著『サル学の現在』という。
人間とは何なのか・・この問いを別角度から投げる類人猿研究の、20年後の現在は?

あるジーサンに線香を
ワンワークス
三越劇場(東京都)
2012/04/20 (金) ~ 2012/04/26 (木)公演終了
満足度★★★★
森田涼花さん出演。
チラシなどにはコメディとされてましたが、実際は泣ける話でした。少なくとも私は感動しました。
山本陽子さんの集客力はすごかったです。三越劇場の広い客席は、ご年配の方がとても多かったです。
森田涼花さん、とても良かったです。