最新の観てきた!クチコミ一覧

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正しいホシの見つけ方

正しいホシの見つけ方

ウィークエンドシアター

ARISE 舞の館(東京都)

2019/06/08 (土) ~ 2019/06/22 (土)公演終了

満足度★★★

ウィークエンドシアターVol.14 「正しいホシの見つけ方」@歌舞伎町の奥深く、とある雑居ビルの地下で…

傾いたフレンチレストランの客席ではなくバックヤード(スタッフ控え室)でのドダバタを60分で。
登場人物も多いが混在はしておらず、それぞれが背景を持っていて見応えはあった。けど、60分ではせわしなく、ちょっとお腹いっぱい感。90分ぐらいがちょうど良いかも?

全員初めましての演者さんでしたが、気になる方も幾人か…ちょっと追ってみよう〜

#正しいホシの見つけ方
#ウイークエンドシアター

ネタバレBOX

せっかくの劇場の特性をもっと活かせたらなあと思っているはず。
客席との絡みが何シーンかあるけど、事前に周知するとか、そういうシートとして売るとかね。参加したいというお客さん居るはず。
疫病流行記

疫病流行記

吉野翼企画

北千住BUoY(東京都)

2019/06/13 (木) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/06/16 (日)

16日17時開演回(2時間強)を拝見。

「この方が出る公演ならば観に行くかどうかを検討せねば!」と常々考えている役者さんのおひとり、石井舞さんご出演。さらには、昨年の同時期、西戸山野外円形劇場(シェイクスピアアレイ)で観た『野外劇 新譚 糸地獄』と同じく、「岸田理生アバンギャルドフェスティバル リオフェス 参加作品」…という二つの理由で足を運んだ本公演。

いらっしゃいませ
商船パゴパゴへようこそ
お待ちしておりましたわ♡

開演前の呼びかけは『野外劇 新譚 糸地獄』の追体験。
だが、「虚構の墓場」が似つかわしい北千住BUoYでの本作。さらなる魅力(あるいは魔力?)として、役者と役柄・舞台と客席・演劇と日常、といった括りが、終盤、次々と解き放たれていく、メタフィクションの神髄に触れたような演劇でした。

残念ながら、こちらの読解力が至らず、表面的な理解?共感?興奮?にとどまってしまったきらいはあるものの、昨年の『野外劇 新譚 糸地獄』と同じく、自分にとっては新鮮に感じられる演劇体験。
「魅」せて頂いた役者さん等、座組の皆さんに心から感謝したいひとときでした。

時代絵巻AsH 其ノ拾四『紺情〜こんじょう〜』

時代絵巻AsH 其ノ拾四『紺情〜こんじょう〜』

時代絵巻 AsH

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/06/12 (水) ~ 2019/06/17 (月)公演終了

満足度★★★★

本公演は近作と違い、歴史教科書で学ぶ人物ではなく、歴史が詳しいまたは好きな人が知る人物に焦点を当てている。物語の主人公は島津豊久、島津家宗家の縁戚ではあるが当主ではない。そのような人物を描くからには何らかの理由(わけ)、例えば人間的魅力などが挙げられよう。説明文には「主を重んじ、忠を尽くし、義に篤く、情深き、薩摩の戦人」とある。そんな男の半生を描いた武骨劇。
(上演時間2時間)

ネタバレBOX

セットは、この劇団の基本的な造作(家屋と中庭のような)は変えていないが、その雰囲気は平安時代末期と戦国時代を描いた今作とでは違う。源平物語の時は、寝殿造りのようであったが、今回は書院造りのように思える。欄間には雲形や流水といった形、襖は朝顔の絵柄が描かれ時代感覚の違いを観せるような工夫が好い。

物語は、関ヶ原の合戦を経験した老人の回想話として展開する。老人が仕えた武将が島津豊久で、本公演の主人公である。その豊久の元服時から関ヶ原の合戦で戦死するまでの半生を情緒豊かに描いている。公演は、一武将の生涯を通して当時の封建制度をしっかり描く。封建制度の象徴が”家”であるとすれば、島津家という家(殿)を守るために忠義を尽くす。公演では2度の合戦シーンがあり、初陣の戸次川の戦い、2度目が関ケ原の戦いである。そのどちらの戦いでも大将は死んではならない。大将が死ねば家臣は後追い自害したり混乱を来し多くの兵士が死ぬ、その台詞によって島津”家”を通して封建制度の理不尽さを鮮明にさせる。当時にしてみれば、それが忠であり義であろうが、現代から見れば不条理の極み。また時が前後するが、豊久の父が独断で豊臣方と和議(実質的な降伏)をした際、実兄(当主)に非が及ばぬよう自刀して責任を取る。そこにも島津家という家の存続が見える。

さて、勇猛果敢な武将ぶりを描くだけでは、近作の源平物語の時代という流れに身を投じた武士のスケール的な魅力に及ばない。豊久という武将の魅力は何か?彼にとって関ケ原の戦いは何だったのか?といった「存在」と「意義」が示されれば、物語にある”時代”とそこに生きた”人物(武将)”としてもっと深みが出たと思う。冒頭の老人に対して関ヶ原の戦いは、という問いに豊久の名をあげるだけで…やはり薩摩隼人を伝え続けるためか。観客にはさらに幕末まで思いを馳せさせるのだろうか。

その薩摩隼人の在り方、武将としての心構え、親子の情と非情など人間的魅力をしっかり引き出すところは見事。その場面は情感に溢れ、実に印象的である。そしてこの劇団の魅力である殺陣シーンでは敵味方を区別する工夫を凝らす。例えば関ケ原の戦いでは、目前の敵が赤揃え甲冑の井伊軍、豊久率いる薩摩は黒軍団であることから交戦(殺陣)シーンでは一目瞭然である。殺陣シーンは2度の合戦に絞り、豊久の勇猛ぶりは台詞(例えば「朝鮮の役」は思い出話)で補う。本公演はどちらかと言えば、一武将としての人間的魅力を前面に出し感情移入させるような描き方で観客の心を捉えたと思う。
次回公演を楽しみにしております。
暁の帝〜朱鳥の乱編〜

暁の帝〜朱鳥の乱編〜

Nemeton

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2019/06/13 (木) ~ 2019/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★

う~ん後半に至るまでの過程が
いまひとつかなぁとは思えたが
クライマックスの盛り上がりが良かったんで
星数は そのオマケで1つ加算しました
2時間超えの作品で
最近見ないなぁと感じた”やおや舞台”それも円形ってのが
強く印象に残りましたわ(^-^)

五右衛門

五右衛門

弌陣の風

テアトルBONBON(東京都)

2019/06/12 (水) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★

綺麗な衣装とか視覚効果大の舞台でした
殺陣はスピーディというよりは
様式美みたいな感じだったかなぁと思えた
2時間強の作品

ネタバレBOX

いろいろと策謀などを詰め込んでましたが
劇団さんの雰囲気からは
ポッんと一本筋の通った話を周囲が盛り上げるような話が合うかなぁ
とか思えたデス
戦に勝つ とか あだ討ちを手伝う とか
単純なストーリーに脇役とかが膨らみもたらすような感じでしょうかねぇ
水滸伝とか三国志とか西遊記とかのワンエピソードみたいのが・・とか思えたっす
2.8次元

2.8次元

ラッパ屋

紀伊國屋ホール(東京都)

2019/06/09 (日) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白い(知的)、楽しい(うきうきアドレナリン)、どこか懐かしい(バックステージネタ)、切ない(演劇界のある断面)、、、日本演劇史、殊に「新劇」をめぐっての言い尽くされたような「あるある」が、かくも新鮮に耳に響くのも2.5次元という当て馬の効果で、これは着想の勝利である。
冒頭に稽古場を訪れる高齢の「見学者」(劇団女優が勤めるスナックで知り合った)が劇団のすったもんだの風景を眺める観客に重なる第三者となり、かつ経緯から出演する羽目になる巻き込まれ展開、そして苦労の果てに成功裏に終えた公演後、夕日の射す稽古場の二階の開け放たれた窓の外を眺めながらの彼と女優との会話・・「座長にここで待てと言われて」「あ、きっとギャラを渡すつもりね」「ええ?そんな」「いや公演が成功したのもあなたのお陰。ただもう少し稽古すれば、もっと良くなる。続ければいいじゃない」と、夢でしかなかった舞台出演にかけ稽古に燃えた彼は、ふと沈思し「いや、それはやめときます。それを人生にする事は自分にはできない」・・この固辞する台詞に信憑性を感じられるか否かが、実は非常に重要なポイントで、これはくたびれた、と言えば失礼になるが新劇団の団員らが「劇団」を浮かれた気分でやっていない、やれない事情をそれぞれリアルに体現していた下地あっての信憑性でもある。大概「これきりでやめとく」なんて台詞は、本人がその瞬間どうあろうと舞台に棲む魔物の前では無力で無意味で信憑性がないと、演劇界の恐らく誰もが知るところだろうから、これを言わせても偽善的空気が流れないための芝居上の配慮が必要なのである。これをラッパ屋はさらりと言わせて、彼はそれでいいのだと観客にも納得させる要諦は、彼が精一杯これに打ち込み、舞台を謳歌し楽しんだことに尽きる。そして彼は自分の欲望の何であるかを知っており、自身と折り合いを付けて生きる事のできる強い人である。演劇を人生としてしまった人、とは他者の評価に餓え、欲しがってしまう人、であるかも知れない。それが許される特権を持つのが俳優である、とも言えるのかも知れない。
脇話が膨らんでしまった。
この定年退職組の見学者が、「ジャズが好きでね」と言うのが今回導入されたピアノ生演奏について「音楽面」で言及する唯一の台詞。そしてジャズ・テイストのBGMと、ホロリとさせるテーマソング、これを見事に歌うミュージカル女優の客演により音楽的に贅沢な出し物となった。これには文句が言えない。楽しい、面白い、ホロリ、楽しい。

○○トアル風景

○○トアル風景

中央大学第二演劇研究会

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2019/06/13 (木) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

理不尽で非常に現実味があり、とある人間の一生を見させられているような感覚でした。
120分不安でしたが、あっという間に過ぎてしまいました。キャストとスタッフの集中力がすごすぎる。
お布施したかった。

人生って難しいですね。人生への明確な答えが分からず死に、また別の命が生まれる理不尽…。

脚本は劇中の老若男女すべての立ち位置を理解していて不気味になりました。
脚本家は何者か?老若男女全てを理解した人間なのでは?いや人間ではないのでは??

チョークで書(描)かれた言葉、図形、絵画は、すべて共通点がないようですべて劇中で通じるもの。

BGMの不気味さもまた良き。
照明に関してはカットアウト時にスイッチ音が聞こえた気がするが気にしない、気にしない。

ネタバレBOX

舞台装置の穴からの人の出入り、男は「外」で女は「中」…。
合理的で、生物学的で、単純明快で、どこか官能的(という言葉が合っているか分からない)で…

高齢者ドライバーによる事故、離婚騒動、、、なんとまあリアルタイムな題材が入っていること。
脚本家やこの脚本を最初に選んだ人は、実は予言者だったのでは?

調べてみると、初演はおそらく2011年? 8年間って何も変わりませんね。

キミ。
山猫 / 辺獄の葡萄

山猫 / 辺獄の葡萄

牡丹茶房

新宿眼科画廊(東京都)

2019/06/08 (土) ~ 2019/06/18 (火)公演終了

満足度★★★★★

牡丹茶房『山猫』観てきた。
最高!!めちゃくちゃ面白かった!牡丹茶房のギャラリー公演が最高であるのはもう既知だったけど、それでもさらに上をいってきた。あぁもう好き。人間の狡猾さを十分に堪能できる作品で鳥肌オブザイヤー受賞した。観劇後に動物と人間の違いがはっきりと理解できたの怖い。

100LIFE

100LIFE

株式会社オフィスインベーダー

前進座劇場(東京都)

2010/04/23 (金) ~ 2010/04/25 (日)公演終了

満足度★★★

横山ルリカさん出演。
今思えば奇妙な設定だと思いますが、楽しんで観劇しました。
横山ルリカさんの初主演でしたが、立派にこなしてました。女優としてはもう活動されていないのが残念です。

ネタバレBOX

眼鏡をかけると点数が見える、というのはやっぱり奇妙な設定。。。
HATTORI半蔵Ⅲ〜再舞〜

HATTORI半蔵Ⅲ〜再舞〜

SPIRAL CHARIOTS

六行会ホール(東京都)

2019/06/05 (水) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★

最初舞台を見てシンプルなのに驚きました。中央に両側に引いて開ける扉(障子戸)があるのは前回と同じですが、周りの壁は真っ白です。始まってみるとそこに映像(プロジェクションマッピングと言うやつですか?)が投影され、あっという間に飲み屋になったりお城や森になったり。ゲーム原作を上演している間にスパチャリも進化したのねと思いましたが、時々調子悪くて影でスタッフさんどころかおそらくキャストさんまで支えたりしていた手作り感のある舞台美術が好きでした。それに舞台はそのままで「ここの森にスカシユリが咲いておるな・・・」と言うセリフだけで、自分の想像する森に登場人物を置いてみると言う楽しみは無くなるんですね。
あと、無理やりちょんまげや日本髪のかつらにしなくても良いとは思いますが、もう少し工夫した方が良いのでは思わせるお侍もいました。

笑わせるためだけのシーンはいりません。槍の先が付いてない!と二人でオタオタくっつけたり、ビート板をかじったとか言ってからかったり、開演1時間半俺のセリフはたった一言だったーーーっと絶叫したりと言うシーンは余計です。実は女性だった将軍吉宗の苦悩や、服部親子の絆、霧隠れ兄妹と祖父の才蔵の恐ろしくも悲しい物語。そこに御用人選出を巡る賭け事まで加わって、ちゃんとストーリーがあるのですからそちらをしっかり描いて2時間ちょっとの休憩無しで緊張感を大事にして欲しかったです。所々のわざとではない笑い(例えば影さんの存在とかは好きです)やジーンとくるところも良かったので、今回の笑わせ方は残念でした。
休憩時間になった時「どうしよう、つまんない」と思ったのは私だけかもしれませんが。

ヤーチャイカ〜僕らはみんな天ぷらを塩で食べる〜

ヤーチャイカ〜僕らはみんな天ぷらを塩で食べる〜

少年ピカレスクロマン

スペースコラリオン(大阪府)

2019/06/14 (金) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★

初めて拝見しました★興味深い作品やったんで次公演も楽しみです☆

時代絵巻AsH 其ノ拾四『紺情〜こんじょう〜』

時代絵巻AsH 其ノ拾四『紺情〜こんじょう〜』

時代絵巻 AsH

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/06/12 (水) ~ 2019/06/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

AsHさんの舞台は今回で3回目でしたが、毎回本当に素晴らしい。男たちの生き様がぐっときます。パンフもいいし、スタッフの対応も良いし、キャストも演技も音楽も照明も全て良いです。舞台上は男だらけですが、主宰の灰衣堂さんの細やかな心づかいが至る所に感じられて、とても清々しい舞台でした。

2.8次元

2.8次元

ラッパ屋

紀伊國屋ホール(東京都)

2019/06/09 (日) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

バックステージコメディでとても面白い舞台でした!
老舗劇団が2.5次元に挑戦する物語。
劇団員と本格派ミュージカル女優の熱量とのギャップ
2.5次元演出家とのギャップなど大笑いしました
久しぶりにラッパ屋観に来て良かったです。

アミとナミ

アミとナミ

劇団桃唄309

座・高円寺1(東京都)

2019/06/12 (水) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★

桃唄308を久しぶりに観て来ました。ハンセン病を題材というのにも興味がありました。ん~面白いのですがつかみどころがわからないというか。でもまた機会があれば観に行こうと思います。

愛鯛

愛鯛

鯛プロジェクト

OFF OFFシアター(東京都)

2019/06/13 (木) ~ 2019/06/18 (火)公演終了

満足度★★★★★

後半ステージ。
3つとも面白かったですが、中でもオパンポンが道徳の教科書に載せたいぐらい秀逸でした。 #鯛プロジェクト 「#愛鯛」

疫病流行記

疫病流行記

吉野翼企画

北千住BUoY(東京都)

2019/06/13 (木) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/06/14 (金) 15:00

価格3,800円

開場時点から半裸の男優や半透明の樹脂製の袋を被ったり被っていなかったりな女優たちが時折劇中のキャバレーの呼び込みをしており「昭和のアングラ」感満載。
そうして始まった本編も流行っている疫病とキャバレーが戦時中は何に使われていたか、などを語り、何回か歌も入る(1名のミュージシャンが生で伴奏に加わる)というアングラ中のアングラのような内容で、そもそもこの会場が一種の廃墟でもあることから昭和にタイムスリップしたような2時間余を堪能。
なお、石井舞さんが冒頭でナグリを使っていたことにニヤリ。(ワカるヤツだけワカればイイ(笑))

こっちみてるの、しょうこ

こっちみてるの、しょうこ

やみ・あがりシアター

小劇場 楽園(東京都)

2019/06/12 (水) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

久しぶりのやみ・あがり。やっぱり良いわぁ。
才気走っている。

ネタバレBOX

面白いを追求していて、何が面白いか分からなくなった。
笠浦さん自身の話ですか?

大丈夫!
面白いです。
観客も潮崎豪似の俳優も吹き出すのを堪えるくらいに。
「ROMEO AND JULIET」

「ROMEO AND JULIET」

ブルーエゴナク

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2019/06/14 (金) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★

序盤のマイクパフォーマンスは、男性の高い声ではりあげて、もう、なにも入ってきませんでした。語りかける演出はあわないようです。
終盤のパリスの影ナレやロミオとジュリエットと神父のパフォーマンスで、やっと安心できました。



こっちみてるの、しょうこ

こっちみてるの、しょうこ

やみ・あがりシアター

小劇場 楽園(東京都)

2019/06/12 (水) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★

観てきました!  今回も素敵な舞台でした☆ とくに久保瑠衣香さんの表情、セリフ回しが素晴らしかったです☆

殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)

殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)

ポップンマッシュルームチキン野郎

HEP HALL(大阪府)

2019/05/30 (木) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

東京公演で観たあと大阪公演も観劇。
この作品を、いやこの劇団を初めて観る観客の笑い声にのせられて何度も観ている自分も初めて観るような新鮮さで笑うことができ楽しい大阪公演であった。
王子小劇場のぎゅっとした密度で感じた良さはHEP HALLでは薄れてしまうのだが、殺陣はHEP HALLのほうがのびのびとされていていくつか変更点もありたっぷり堪能することができた。横幅の広がった大阪公演では視線を左右に振らねばならず、前方の席で観ると大変さがあったし、つい次のシーンの準備されているところを観てしまうダメな観客になってしまったのであった。。
それでも物語の良さは変わらない。3年ぶりの大阪公演、大阪の観客にもポップンマッシュルームチキン野郎の良さを知ってもらえたのはとてもうれしい。

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