演劇

第13回岸田理生アバンギャルドフェスティバル・リオフェス2019

疫病流行記

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演劇

第13回岸田理生アバンギャルドフェスティバル・リオフェス2019

疫病流行記

吉野翼企画

北千住BUoY(東京都)

2019/06/13 (木) ~ 2019/06/16 (日) 開幕前

上演時間: 約1時間45分(休憩なし)を予定

神を殺して、仏を売って、何の南があるものか。地獄。煉獄。水しぶき。歴史を書くのは右の手で、舵をとるのは左手だ!!

「疫病患者の出た家の扉は、すべて釘づけされた。そして、釘づけされた家の中では、新しい世界が始まっていたのだった。」                     デフォー

そ...

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公演スケジュール

06/13 06/14 06/15 06/16
13:00
15:00
17:00
19:30

公演詳細

期間 2019/06/13 (木) ~ 2019/06/16 (日)
劇場 北千住BUoY
出演 のぐち和美(青餓館)、井口香、石井舞(ECHOES)、田中良、升望(プロ・フィット/お茶の間ゴブリン)、柴奏花、篠原志奈(DangerousBox)、早川紗代(ノアノオモチャバコ)、中澤明日香(株式会社ヘリンボーン)、差異等たかひ子(あんっ🖤HappyGirlsCollection)、ハララビハビコ、福原龍彦(CASSETTE)、都築星耶(劇団三日月湊)、田島謙太(猫舌コンプレックス)、高仲祐之、高山健司(劇団破戒オー!!!)、飯村勇太(あんっ🖤HappyGirlsCollectionwithB)、赤松英信、吉田光(TheAllMighnority)、【演奏】那須寛史(QooSue/StudioSlowSlope)
脚本 作・寺山修司/岸田理生、構成・吉野翼
演出 吉野翼
料金(1枚あたり) 3,800円 ~ 4,000円
【発売日】2019/04/01
チケット料金(日時指定・全席自由)
 前売り¥3800 当日¥4000
サイト

http://www.esorabako.com

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 13日(木) 19時30分
14日(金) 15時~&19時30分
15日(土) 15時~&19時30分
16日(日) 13時~&17時
※受付・開場は開演の30分前
説明 神を殺して、仏を売って、何の南があるものか。地獄。煉獄。水しぶき。歴史を書くのは右の手で、舵をとるのは左手だ!!

「疫病患者の出た家の扉は、すべて釘づけされた。そして、釘づけされた家の中では、新しい世界が始まっていたのだった。」                     デフォー

その町には不可思議な疫病が流行し、人々は扉を閉め、家に閉じ篭り、町は孤独に包まれている。客足が途絶えたキャバレーの主人は、客を呼び込む為に音楽を流して疫病を祓う。
そこに現れる一人の女。女は語る。
「あたしは、あなたの病気です。」
帝国陸軍野戦病院跡地に建てられたキャバレー。その地下でかつて行われた病原菌による人体実験。
疫病に感染した者たちの声をかき消すように、今日も音楽は鳴り続ける…。
1975年に第23回公演・演劇実験室天井桟敷に書き下ろされた寺山修司、岸田理生、共作の初演version。北の無い羅針盤を手に、まだ見ぬ南に想いを馳せる登場人物たち。彼らの仮面が剥がれた時、そこには真しやかな演劇世界の扉が開くのである。
新たな演出アプローチを元に創作する、全ての演劇人とそれを目撃する観客に捧げる、音楽風刺歌劇。
その他注意事項
スタッフ ■照明
・高瀬勇佑 (RISE)
■音響
・臼井倶里
■舞台監督
・櫻岡史行
■衣装
・鳥丸あやか
■美術協力
・ハララビハビコ
■フライヤー撮影
・イマイトシヒロ
■宣伝美術
・伊藤青蛙
■制作
・澤木柚季江 (ラ☆ちぇット)
・蜂谷眞未
・吉野翼企画

[情報提供] 2019/03/01 20:51 by ベロニカ

[最終更新] 2019/04/07 19:32 by ベロニカ

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー1

ベロニカ

ベロニカ(3)

役者・俳優 歌手 制作

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