
捜索は終了しました
非・売れ線系ビーナス
枝光本町商店街アイアンシアター(福岡県)
2019/06/14 (金) ~ 2019/06/16 (日)公演終了
満足度★★★★
非・売れらしい作品だと思った。独特なキャラクターでひきつける。
SFがかったストーリーやセリフは期待で胸が膨らむ。
ケニーさん、ぽちさんがお気に入り♪ ゲキトツ観たかったなぁ

2.8次元
ラッパ屋
J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)
2019/06/29 (土) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
とても面白かったし涙した。演劇もけっこう見てきて内情もちょっとはわかってきたと思ってたけど、
そんなもんんじゃないのよね、当人たちは。それでも、ラッパ屋の、或いは鈴木氏の熱い思いが伝わってきて、
感動しないわけがない。この劇場は客席が近くてとてもいい、と言ってくださった劇団の方、うれしかったな~

wahBURGERaha 第2回公演「抑揚のある世界」
wahBURGERaha
アトリエファンファーレ東池袋(東京都)
2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

マンガタリLIVE第18号~11th~
マンガタリ編集部
Bar Theatre Ludo(大阪府)
2019/06/09 (日) ~ 2019/06/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
今回の第18号は11th?
えっ『11…』って、知ってる?
直ぐ思い出しました。
大好きなアニメで、何度も見返したので、細かなエピソードまでストーリ丸暗記状態でした!
懐かしい!
とても良かった!
帰ってDVD見直そう!
って、DVDが何処かにいって見当たらない…

「ヨーソロー!!!!」「おもしろきこともなき世をおもしろく」
片江小劇場
SPACE9(大阪府)
2019/06/08 (土) ~ 2019/06/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
『おもしろきこともなき世をおもしろく』千秋楽観劇
松陰亡き後の幕末の長州。
松下村塾の高杉、久坂、山禰、山縣、伊藤らが守った尊皇の灯…
皆が日本を憂い行動した幕末、その思いと志に涙溢れた。
そして、おうのの健気な支え、
高杉への思いの強さが伝わってきた。
とても良かった。

「ヨーソロー!!!!」「おもしろきこともなき世をおもしろく」
片江小劇場
SPACE9(大阪府)
2019/06/08 (土) ~ 2019/06/09 (日)公演終了
満足度★★★★
『ヨーソロー!!!』楽日観劇
外れコンパを早々に切り上げ、食べ歩き同好会の同窓会が盛り上がり、乗ったクルーザーが漂流…
教師、しっかり者、金持ち、院生、店員の五人独り身女子漂流記が始まる。
能天気さと深刻さが交錯し、ストレートに、とても愉しかった!
5人は無事、日本に戻れたのか?
気になる!

第3回縁劇フェス
應典院寺町倶楽部
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2019/06/06 (木) ~ 2019/06/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
演劇フェスDブロック観劇
笑いがテーマの演劇フェス、1ブロック4団体さんがご公演。
■中野劇団
元妻への報告、息子への告白、そして結婚式友人代表って?
むっちゃ面白かった。
■洒落乙企画。
LGBT、心の底からの叫び…
本当の愛とは…
ア●ル?とても愉しかった。
■ババロワーズ・ラボラトリィ
映研娘と父、不倫相手と妻、シニカルな笑い、ツボでした。
■三等フランソワーズ
金目当て婚と、ショーツで離婚騒動の顛末がにくい。
愛おしい家族たちでした。

小さな音楽劇 星の王子さま
千夜一夜座
プーク人形劇場(東京都)
2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
満足度★★★
世界的に有名な話ですが、改めて音楽劇として観劇すると新鮮さを感じました。
人生にとって大切なことを音楽をうまく使って伝えていたと思います。
小学生を連れて観劇している方がいましたが、子供の感性を磨くには良い経験になると思います。

第3回縁劇フェス
應典院寺町倶楽部
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2019/06/06 (木) ~ 2019/06/09 (日)公演終了
満足度★★★★
演劇フェスCブロック観劇
笑いがテーマの演劇フェス、1ブロック4団体さんがご公演。
■河田全休
サラリーマン狂言、初めて拝見しました。
愉しかった!
■オパンポン創造社
客の笑いを取りながら、(死刑)執行ボタン押すストレスに耐え切れない描写が、とても良かった。
■THE GO AND MO'S
体張った異色の漫談、体操、コント?!
■カヨコの大発明
チワワに勝る事?
頑張れイラストレータ彼氏!
心暖かになりました。

小さな音楽劇 星の王子さま
千夜一夜座
プーク人形劇場(東京都)
2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

カテゴリーボックス:Re/描かれたテーブル:Re
9-States
小劇場B1(東京都)
2019/06/27 (木) ~ 2019/07/01 (月)公演終了
満足度★★★
【カテゴリーボックス:Re】を観劇
う~ん淡々とした感じを受けたかなぁ と
薬物不使用の精神療法は森田療法っ~てぇのがあって
それが頭にあるんで話が素直に入ってこなかったからかなーとも
作品自体はいろいろ盛り込んでてユニ~クでした

バー・ミラクル
feblaboプロデュース
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2019/06/29 (土) ~ 2019/07/08 (月)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/06/30 (日)
価格2,500円
【Dry編・初日】
・風変わりな前菜:メタ要素満載のコミカルなミステリー
・じっくり煮込んでコクも出したメインディッシュ:ハートウォーミング
・口当たりが良く後味も良いデザート;コメディ
の異なる味わいの取り合わせが絶妙な3編、大変満足♪(詳報はネタバレBOXへ)
明日観るSweet編も楽しみ。
また、三方囲み客席なので違う方向からも観たいという観客の心理を慮ってか、半券を見せると500円引きになるリピーター割引制も心憎い。

ファイティング・マザー
成城大学 演劇部
成城大学2号館地下1階002教室(東京都)
2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
満足度★★
コメディというよりも
淡々とした年の差カップルの結婚まで
外堀をうまく埋めていきましょう話に思えたデス
いろいとぶっ飛んだ感じの登場人物とかを設定できていなかったのが敗因?
60分ほどの作品
ただ学生演劇らしい初々しさには溢れていました~♪

六月大歌舞伎
松竹
歌舞伎座(東京都)
2019/06/01 (土) ~ 2019/06/25 (火)公演終了
満足度★★★★★
よかった。期待に違わぬ出来。冒頭、学芸会のようなところから、しっかり笑わせる第二幕、そして、盛り上げて感動を与える第三幕と、素晴らしい作劇だった。

ドライビング ミス デイジー
ホリプロ
紀伊國屋ホール(東京都)
2019/06/22 (土) ~ 2019/07/15 (月)公演終了
満足度★★★★★
熟練の老名優によるしみじみと人生を感じさせる舞台。映画の名前を知っていたが、元は舞台とは知らなかった。85歳の草笛光子さんの凜とした上流老婦人のたたずまいが魅力的で、彼女が舞台に出ただけで見とれてしまう。最後の97歳の老け込み方にも生への執念というか、ただならぬ迫力があった。
市村さんの朴訥な黒人運転手役もはまっていた。シンプルな戯曲が余計なものをそぎ落としているので、名優の醸し出す雰囲気を楽しむ舞台。場面転換が大変多いのが意外だったが、それも回り舞台でスピーディーに処理していた。演出もよかった。

渡りきらぬ橋
温泉ドラゴン
座・高円寺1(東京都)
2019/06/21 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
満足度★★★★
面白かった。小劇場で女性役をみな男が演じると聞いて、どうなるかと思っていたが、思いの外はまっていた。笑いとシリアスのメリハリの付け方が絶妙で、飽きずに見られた。出てくる男は浮気者ばかりで、女はさみしさをまぎらわす(あるいは男を見返すように)文筆や雑誌作りに打ち込んでいく。男女の関係が明らかに非対称な話で、男としては見ていて尻がムズムズした。
長谷川時雨夫婦、生田俊月夫婦、岡田八千代夫婦、それぞれの冷えた仲でもくすぶる愛、という関係がよく演じられていた。ただ互いに「理解」しあった仲なので、大きな修羅場はない。そこが物足りないといえば物足りない。男のわがままをそんなに簡単に許していいのかと。ぎゃふんといわせてくれた方がすっきりするんだけど。
「女と男が対等になった社会では、私たちもこんなに傷つくことはないのでしょうか」というセリフがある。もちろん、現代もまだ「対等」ではない。「対等」になる日など来るのだろうか? もしきたとして、それで男女のもつれがなくなるかと言えば、違うだろう。「対等」になるとしたら、男ばかりでなく、女も浮気するようになって、それで男も傷つくようになる。それで対等になるという構図しか思いつかない。今でも外で働く女性、共働きだとそういうことはかなりある。男も傷つけば、女の傷はいえるのだろうか。とてもそうだとは思えない。

ラプラスの改造人間(サイボーグ)
ワイルドバンチ演劇団
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2019/06/27 (木) ~ 2019/07/01 (月)公演終了
満足度★★★★★
アニメっぽいキャラが描かれたフライヤーが気になり観劇。
特に目立つ舞台セットがあるわけでもないのに、そこにあったのは絶望と希望の交錯する未来の宇宙。心から絞り出すような熱いセリフに、ついつい引き込まれました。殺陣も迫力があり、エンターテイメント作品として本当に素晴らしい作品でした。チョイスちょい挟んでくる小ネタも結構ツボでした。2時間30分という長丁場も、時間を忘れて没頭していました。
SF長編アニメ映画にしても十分楽しめそうな重厚なテーマに真っ正面から取り組んだ、深い舞台でした。

ピロートーキングブルース
FUKAIPRODUCE羽衣
本多劇場(東京都)
2019/06/20 (木) ~ 2019/06/23 (日)公演終了
満足度★★★
木下歌舞伎の「摂州合邦辻」に感動したので、糸井さんのホーム公演を見てみました。3から4組の男女の寝物語は、正直あまりピンとこなかった。でもすが、歌と踊りが良かった。「摂州合邦辻」と似た動きと曲想もあって、「ああ、コレコレ」という感じで楽しめました。

東京喜劇 翔べないスペースマンと危険なシナリオ~ギャグマゲドンmission~
熱海五郎一座
新橋演舞場(東京都)
2019/05/31 (金) ~ 2019/06/26 (水)公演終了
満足度★★★★★
非常によくねられた脚本とコンビネーションで、大いに笑わせてもらいました。歌と踊り、ゲームまで織り込んで、大サービス。大変よくできた喜劇ショーで、来年もまた観たい。

【八田元夫を読む】 『まだ今日のほうが!』
劇団東演
東演パラータ(東京都)
2019/06/15 (土) ~ 2019/06/23 (日)公演終了
満足度★★★
めったに見られない戯曲。リーディングということで、台本を持ちながらであったが、きちんと芝居をしていた。
戦前の党の地下活動を支える「ハウスキーパー」だった若い娘が中心。彼女が、かつて党活動で一緒に暮らした男と再会して、どう決着をつけるかがカギ。昔の男が、結局何の信念もない、かつてものにした女、金でも恵まれたことに今も未練をもっているだけという話をどうみるかで、作品評価は分かれるだろう。「戦前の党のみにくい内幕を描いた」か「破廉恥な男の哀れを描いた」ととるか。