最新の観てきた!クチコミ一覧

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悪魔を汚せ

悪魔を汚せ

鵺的(ぬえてき)

サンモールスタジオ(東京都)

2019/09/05 (木) ~ 2019/09/18 (水)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/09/12 (木) 14:00

115分休憩なし。
いろんな見方が出来る作品だと思うが、深く印象に残ったのは、三兄弟姉妹の生き方へのスタンス。場をひっかきまわしているのは、常に末っ子の佐季。でも、最後まで、どこか彼女を憎めない。むしろ、家族がどうしようもない血筋で、絶対的な「悪」であるならば、そこから逃げよう、逃れようとする行為は、実は自然なことではないか、とさえ思えてくる。そんな善悪の境界を考えさせられた。

贋作 春のめざめ

贋作 春のめざめ

もぴプロジェクト

ザ・ポケット(東京都)

2019/08/30 (金) ~ 2019/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/09/02 (月) 19:30

座席L列9番

ドグラ・マグラをベースにした「マークドイエロー」(2017年)ほど原典に近くはないが、事前にWikipediaで「春のめざめ」の「内容」の項を読んでおいたので「ここはアレか」と思うところがあり、観終えて再度Wikipediaに目を通して頷く点が増えた。
また、ある閉鎖集団に新たな人物が加わることで起こる変化、という点でデール・ワッサーマンの戯曲「カッコーの巣の上を」を連想。
ところでタイトルに冠した「贋作」は一般的な「がんさく」という読みでイイのかな?それとも野田リスペクトで「にせさく」?(笑)

半ライスのタテマエ

半ライスのタテマエ

Sky Theater PROJECT

「劇」小劇場(東京都)

2019/09/11 (水) ~ 2019/09/17 (火)公演終了

満足度★★★★★

今は亡き家族とそれを取り巻く人間模様。とても優しい話でした。
こんな風に残った家族に贈り物をしたいと思いました。

暴力先輩

暴力先輩

NICE STALKER

ザ・スズナリ(東京都)

2019/09/11 (水) ~ 2019/09/16 (月)公演終了

満足度★★★★

過去作品、出演者等、一切予備知識なく、初観劇したため、
今作品のキーポイントの一つに関して、最初から最後まで
頭の中に?マークが浮かんでいた。
終演後に、ネットで調べて、ようやく腑に落ちた次第。

年代を問わず、いろんな人に見てもらいたいテーマ。
テーマ自体は、学校の教材にしたいほど。
ただ、子どもと一緒に観られるかと問われれば、NG。残念。

ドラマパートの内容はよくある話。
予定よりも30分長くする意味はあったのだろうか。
当初通り1時間40分でまとめられていたら、
もっと良かったと思う。

俳優さん達は、みんな役柄に適していて、
とても惹きつけられた。

わたしは…

わたしは…

ソラミミ

北池袋 新生館シアター(東京都)

2019/09/13 (金) ~ 2019/09/16 (月)公演終了

満足度★★★

初日を拝見。登場人物3人のほか、ステージ奥にキーボード、ギターの男女ユニットが生演奏で歌と劇伴。途中から、芝居と劇伴の一体感というよりは、演者の芝居が劇伴のタイムにより過ぎているように感じて、(回を重ねると変わっていくようにも思えたが)今日はそこに物足りなさが。

望むツキに想ひをヒメて

望むツキに想ひをヒメて

メグルキカク

テアトルBONBON(東京都)

2019/09/11 (水) ~ 2019/09/15 (日)公演終了

満足度★★★★

ゲームの世界に入り、現実世界と仮想世界を行き来するストーリーでしたが、POPな印象で面白かったです。衣装も楽しめ、ボケと突っ込みのような台詞のやり取りも楽しかったです。そして、楽しさだけではなく、切なさも感じられる舞台でした。面白かったです。

スリーウインターズ

スリーウインターズ

文学座

文学座アトリエ(東京都)

2019/09/03 (火) ~ 2019/09/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

一家族を通して綴られるクロアチア現代史・・否、歴史と共に歩んだ家族の物語。アトリエ公演ハズレ無し記録は無理なく更新(観たのは4~5回だが)。蹄型に客席に囲まれた舞台の配置、動線、人物の形象いずれも理に適って、細部から芳香が立ち上る。遠い国の歴史と文化、エートスを俳優を通して感覚した。

ネタバレBOX

個人的に琴線に触る主題というのが、高邁な理想(夢、とも言うか)とその挫折。痛苦の体験から立ち上った理想や夢であれば尚のこと、それが無慈悲な現実に敗北していく物語は涙を堪えられない。換言すれば「理想」の存在が「現実」を照らし直し、そこに物語が生まれる(単なる苦痛、理想との対比のない痛いだけの現実は無味乾燥であり我々はこれに冒されている)。理想の敗北のモデルとして前世紀最大のそれはコミュニズムの理想とその瓦解だろうが、ユーゴの場合、これに(既に実現された)多民族の共存という理想があった。1990年、ニュースは連邦議会からスロヴェニアが退場し、それを受けてクロアチアも議会を去ったと淡々と伝える。「終わったわ」・・家族はユーゴ崩壊を認識する。
遠い欧州で起きたその後の悲劇を伝えるレポートは、ルワンダと並んで自分の胸を疼かせた事件の一つだったが、「理想」はあたかも上からの強制ででもあったかもように分断からジェノサイドへと雪崩れ込んだユーゴ。この歴史の当事者(舞台上の人々)は、2011年のある夜、翌日に結婚式を控えた妹を祝うため駆け付けた長女の発言をきっかけに、家族と民族の歴史、現実と理想を総括せんとするかの勢いで厳しく対立する。姉と妹の潜在的(思想的)対立が顕在化するのは「家」(家屋のこと)に対する考えの違いからだった。
1945年建国の年に、何も持たなかった「私たち家族」は「家」を得た。その背景には共同と互助の理想がある。この家には戦前までの家屋の所有者、貴族の末裔の娘が(父がナチ協力で連行されたため一人で)寄る辺なく潜んでいたが、「仕立て」の技術を見込まれ同居する事になった顛末も「戦後の我が家の出発」を彩る。だが今、「家」の1階と3階の住人は長年の住処を追われ、時々大きな音が響いて来る3階は今荷造りの最中であるらしい。実は次女の結婚相手は新時代の申し子的成功者で、住人は金を渡して追い出したという事が後で判る。
3階には長女のかつての恋人が、老母と住まっていた。家族皆が眠れぬ挙式前夜、まだ物音のする3階を長女は訪ねる。その時男は、兵役から帰還した後の自分の振る舞いを詫び、未だ好意を寄せてくれている事に一方ならず思う、と前置きした後、自分らは不本意ながらに出て行くのだ、残念ながらあなたは自分にとっては敵になってしまったと、憤りを堪えながら吐露する。皆が眠れない夜は緊迫の夜と化す。
舞台に登場しない婚約者は幾つかのいけない商売と無関係でない会社の主である事を、長女がネットで突き止める。そして「他の住人たちは、脅されて出て行く事になったの?」と妹に問い質す。またその男を妹の婚約者として認知した父母に対しても疑問を向ける。父母は、その男と自分らとの「考え方」の違いに初め愕然としたが、どうにかそれを乗り越え、折り合いをつけようとしているのだと複雑な思いを吐露する。ところが妹は「あの人は私のお願いをきいてくれただけ」と言い、今この国で「いけない」事に関わっていない商売なんてあるのか、と反問する。そして「彼」は節度を弁えていると擁護し、さらに言う。クロアチア人がどんな目で見られるか知っているだろう、ろくな仕事もない、女は売春婦、違う? ・・それでも長女は、「それ(家を独占すること)は間違っている」と苦悶の顔で言う。これしきで負けるかとばかり、次女は最後に言い放つ。「皆どうしたの。明日は絶対に暗い顔をしないで、笑って。クソみたいな私の人生の中で、たった一回きりの幸せなんだから」(以上台詞は逐語的でなく記憶から)
家族という閉じた物語の中で、人物が歴史的存在としても見えて来る、俳優の仕事は見事であった。
半ライスのタテマエ

半ライスのタテマエ

Sky Theater PROJECT

「劇」小劇場(東京都)

2019/09/11 (水) ~ 2019/09/17 (火)公演終了

満足度★★★★★

私にとってとっても満足度の高い舞台でした。
家族のお話を丁寧に描かれており、心暖まる作品だったと思います。役者の皆さんも年月の経過を大変上手く演じられており、最後まで違和感無く観劇できました。本劇団は前作の朗読劇を拝見しましたが、丁寧に心に響くお芝居をつくられてる印象です。これからも応援しています

密会

密会

劇的集団まわりみち’39

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2019/09/13 (金) ~ 2019/09/15 (日)公演終了

満足度★★★★

こんな事件があったというすら知りませんでした。社会に認められない…😢しかし、社会とつながっていたい。気持ち分かります。

この星にさよならを

この星にさよならを

華凛

studio BLANZ(東京都)

2019/09/12 (木) ~ 2019/09/16 (月)公演終了

満足度★★★

深刻な舞台のあとの役者のみなさんの挨拶。笑顔がよかったなあと。救われた感じ。

〇〇Pソファ第2回公演『喜劇 暗がりの代筆屋』

〇〇Pソファ第2回公演『喜劇 暗がりの代筆屋』

〇〇Pソファ

シアター風姿花伝(東京都)

2019/09/12 (木) ~ 2019/09/15 (日)公演終了

満足度★★★★

華4つ☆(追記後送)

ネタバレBOX

 デジタルが席巻したかに見える現在、人々の多くは溢れかえる情報にともすれば溺れ、何をどのように選択したら良いのかさえ最早曖昧になり、情報の海を唯漂うかのように日々をうっちゃってゆく。然し、こんな時代だからこそ、生の人間を感じさせる情報伝達手段が求められることもあろう。その一つの手法が手紙だ。かつて代筆屋は街角の路地の奥などでひっそり営業していた。文字の読み書きが不自由な人々が多い時代には無論生活に欠くことのできない職業だったのである。然しながら、時は移ろい文字の読み書きのできない人は、戦災孤児や無国籍者など小さい頃から大変な苦労を背負わされた方々を除き絶対数が減り、通常では商売として成り立たない。だからこそ、ニッチな職業として大事な手紙や、どうしても残しておきたい文章をキチンとした文章で残したいと望む人々も現れてくるということだろう。そのような人々の意を本人に代わって他人の心に届く文章に仕上げる仕事場で最も文才のある男・梶野と彼の惚れた女・初華の恋のもつれを中心に編まれた作品。
 ところで、今作には下敷にされている古典がいくつもある。それがどんな作品でどのような形で下敷にされているかを思い出してみるのも良かろう。
半ライスのタテマエ

半ライスのタテマエ

Sky Theater PROJECT

「劇」小劇場(東京都)

2019/09/11 (水) ~ 2019/09/17 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/09/13 (金) 19:30

チラシが4種類あることに行くまで気付かなかった
まあ、その思いは伝わってきた
死にたくないし忘れられたくない人(自分も)必見
あのテンポでは流石に老ける暇はなかったかな・・・ちょっと残念

ぜいはあ、

ぜいはあ、

劇団milquetoast+

エリア543(東京都)

2019/09/12 (木) ~ 2019/09/15 (日)公演終了

これまでの作風とはうって変わり、速いテンポで複雑すぎない話が進むのが良かった。
新境地の嶋木美羽さんは実力を存分に発揮していたし、坪和あさ美さんのキレの良さが光る。他の役者陣も各々の役割をしっかりこなしていた

望むツキに想ひをヒメて

望むツキに想ひをヒメて

メグルキカク

テアトルBONBON(東京都)

2019/09/11 (水) ~ 2019/09/15 (日)公演終了

満足度★★★★

現実とバーチャルゲームの世界を往還しながら、人の生き方に一石を投じるような公演。さてバーチャルゲームで展開する内容は、タイトルから推測できると思うが「竹取物語」である。人はいつかは死ぬ。しかし特別な状況下ではない平時では、いつも死を意識して生きている訳ではないと思う。だからやりたい事もいつかやろう、という優柔不断というか先延ばしにしている。そんな”後悔”を現実と仮想の世界を行き来しながら面白可笑しく描いている。緩い感じもするが、自分は好きである。
ところで、少し意地悪な観方をすれば、生き甲斐というか夢を現実路線に方向転換したことによって物語が動き出したように思うが…。
(上演時間1時間50分)

ネタバレBOX

セットは中央に変形階段、階段上部には上手側は暗幕で満月を投影し、下手側は更に階段が続く。階段下(板上)は、上手側に竹簾の衝立、そして畳敷きの別スペースと天体望遠鏡。下手側はかぐや姫の住まい格子戸。階段続きにし高さを強調しているのは富士山を表わすと同時に、天上界をもイメージさせる。階段にある橋欄干は朱塗りで時代を感じさせる。セットそのものが竹取物語が書かれた平安時代と現代、そしてバーチャルな世界を象徴するような作りである。暗幕を利用した豆電球の点滅は夜空の星々である。

さて現実は決められた、いわば運命のような世界であり、バーチャルゲームは、プログラム・AIによって制御された世界、どちらも抗いきれない事を突きつける。その定められた世界にあっても、自分の思いは生きている。結果・結論は決まっていても、その過程での自分のやりたい事の意思は働く。やりたい事=後悔しないことは、生き甲斐であり、夢であろう。物語は主人公・中丸陽介(竹内尚文サン)が恋人のため又は自身の才能のなさから小説家になることを諦める。そのことが富士山での滑落事故を起こすいう皮肉を込めているように思えるのだが…。

物語の全体構成は面白いが、バーチャルゲームの「竹取物語」が今に伝わる伝承の内容通りで新鮮味がない。登場人物の名前も同じで、死に際の人が、思いの丈を言い残すために単に「竹取物語(一部 ヒーローショーのような)を借用したように思える。
自分は、現代的なバーチャルゲームを創作し、現実世界と往還させることで既視感がなくなり空想の世界観が広がると思うのだが。とは言え、生死の狭間を往還するという見慣れたパターンではなく、現実と仮想の世界を交錯させるところに現代的な感覚を覚える。
次回公演も楽しみにしております。
舞台「DARKNESS HEELS-THE LIVE-」

舞台「DARKNESS HEELS-THE LIVE-」

舞台『DARKNESS HEELS~THE LIVE~』製作委員会

新座市民会館(埼玉県)

2019/09/13 (金) ~ 2019/09/13 (金)公演終了

会場費が安いからだろうと思われますが、プレビュー公演が埼玉県の市民会館なのは仕方ないとしても、せめて鉄道の駅から歩いて行けるところにしてほしいです。信長の戸田市民会館は歩いて行けたのですが、今回の新座市民会館はバスで18分。今日は夕方の混雑もあり、開演に間に合うかハラハラしてしまいました。なので、会場に着いたらトイレに行ったりしてあまり時間もなく、ロビーに相関図があったのにも気づきませんでした。キャスト表もなくて、誰が誰やらわからないまま終演しました。ボク団さんのような親切なアフターパンフまでは望みませんが、コピーでいいので相関図かキャスト表をいただけたらうれしいです。
スタッフさんもあまり親切とは言えませんでした

ネタバレBOX

さて本編ですが、見事ウルトラマンとは別の世界観。まあ見かけからして全然違うわけですが、これでウルトラマンファン、ウルトラ女子(女史?)は増えるのか?
とある20

とある20

ミート★ボーン

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2019/08/29 (木) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/08/31 (土) 19:00

価格3,500円

脱サラしたマスターが始めて20年近くなる大衆喫茶、アルバイトの娘と軽妙洒脱な(?)会話をしているところに大量の荷物を持ったワケあり風の客が来て待ち合わせだと言うが……な物語。
まずはマスターとバイト娘の会話で笑わせ、待ち合わせだと言う大荷物の客が現れてからはライトミステリーになり、その客の相手が現れたかに見えた後は不条理系で終わるという多彩な(三段ロケットのような?)構成が良かった。

東京学生演劇祭2019

東京学生演劇祭2019

東京学生演劇祭実行委員会

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/09/05 (木) ~ 2019/09/09 (月)公演終了

満足度★★★★

【Aブロック】観劇

ネタバレBOX

くじらシティ(早稲田大学) 『端-Edge-』
戦時中の徴用工の話。
朝鮮半島からの徴用工、長崎の原爆を組み合わせれば何とかなるといった考えで作られたと思われる作品。8点。

名前はない劇団(埼玉大学) 『濃藍』
頼まれたら断れない優柔不断な男の恋愛話的な話。
ラストで、男に自主性が芽生えたようですが、そこが何とも予定調和的で盛り下がりました。9点。

はりねずみのパジャマ(日本大学) 『楽しみましょう』
近くで交通事故が起きるなどして古い洋館に集められた人々が一人ずつ消えていくといったホラー系ナンセンスコメディ。
Aブロックの中で一番面白かったです。10点。
Sign

Sign

ミュージカル座

d-倉庫(東京都)

2019/09/10 (火) ~ 2019/09/15 (日)公演終了

満足度★★★★

チケットを頂き観劇してきました。(頂いた券なのに2列目と良席でした。ありがとうございます)

感想ですが、まず1曲目で引き込まれます。流石に皆さんお上手です。

その後はオムニバス形式で東京を舞台に時や場面を変えて歌が続いて行きます。

戦争、学生運動、尾崎豊、レミゼ笑

時は移り変わりますが、人々はこの街で生きているんだというメッセージがあるのかもしれません。

最後はまたメインテーマが流れて感動で幕を閉じます。

オムニバス形式のミュージカルだと理解した上で行けば楽しめると思います。

ちなみに帰りにsignの歌を口ずさみながら帰ったのですが、電車の中でRENTにすり替わってしまいました笑

フリーカル「YAhHoo!!!!」

フリーカル「YAhHoo!!!!」

ナイスコンプレックス

新宿村LIVE(東京都)

2019/09/12 (木) ~ 2019/09/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

木村さんの福島を、浪江を思う気持ちがあふれる舞台です。ヤッホー!!!
お祭りのシーンにはぜひ参加してください。

入居者募集!!みどり荘

入居者募集!!みどり荘

遊々団★ヴェール

TACCS1179(東京都)

2019/09/12 (木) ~ 2019/09/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

期待以上、ほんと面白い、文句のつけようが無い最高に面白い舞台でした。ユーモアたっぷりな笑いの連続で楽しいのなんのって、それでいてちょっぴりスリリングな伏線を放り込んで来るからドキドキさせられて、その上ホロリとホームコメディの涙を誘われた作品でした。なんと言ってもみなさん素敵なキャラばかり(オマージュを感じた⁈)、中でも管理人さんが可愛いのが際立ってました!これは是非ともシリーズ化して欲しい、パート2が見たい、みどり荘最高!
PS.前説も面白過ぎて笑ってしまいました。

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